賭 ケグルイ 12 巻。 賭ケグルイ【第13巻】最新刊のネタバレと感想!|漫画大陸

賭ケグルイ【最新刊】13巻の発売日、14巻の発売日予想まとめ

賭 ケグルイ 12 巻

賭ケグルイ【第13巻】最新刊のネタバレ 賭ケグルイ【第70話】ネタバレ 芽亜里は夢子とのことを回想する。 夢子に散々な目に合わされたにも関わらず、芽亜里は夢子が死にそうだと聴いた時にゾッとしてしまった。 夢子の目には生徒会長しか映っていないようで、自分のことはどう思っているのかと気になる芽亜里。 夢子は自分とって友なのか敵なのか…彼女には答えの出ない複雑な感情を抱いているようだ。 芽亜里は圧倒的なギャンブルの強さを目撃してきたことで、彼女を思わず学園一であると認めそうになる。 しかし、プライドの高い芽亜里は自分が下であることが受け入れがたがった。 芽亜里は夢子とのギャンブルに勝ち、対等となることを望む。 二人の対決が今、始まろうとしていた。 賭ケグルイ【第71話】ネタバレ 「大集約」の決勝戦で芽亜里は夢子と「じゃんけんポーカー」で勝負することになった。 生徒会メンバーの皇伊月は夢子が簡単に勝ってしまうと予想していた。 しかし、豆生田楓は芽亜里もまた、決勝戦まで勝ち抜いてきた強者だと擁護する。 決勝戦はどちらの勝ちかまだ分からない。 「じゃんけんポーカー」はグー、チョキ、パーが描かれたカードを各5枚づつ配り、その内の一つを「頭(ヘッド)」としてそれぞれ場に出して勝負するというもの。 チェンジは各一回まで許される。 「頭」決定後にベッティングをし「頭」を公開、じゃんけんのルールで勝敗を決める。 あいこだった場合は「頭」と同じカードをより多く所持していたものの勝ちとなる。 これを5ターンくりかえし、「強制参加費」が増額される中で、ゲーム終了時に最も多く票を持っていた者が勝者となる。 芽亜里は368票、夢子132票を持った状態でゲームはスタートした。 1ターン目、芽亜里は3枚チェンジしたが、夢子はチェンジ無しで勝負に望む。 芽亜里は10票ベットしてグーを出し、夢子はチョキの頭を出した。 1ターン目の勝負は芽亜里の勝ちとなったが、彼女はイカサマで夢子の手札の一部を知っていた。 全校で「大集約」の様子が放送され、どちらが勝つか賭けをする他生徒たち。 ユミは定楽乃の指示で、その外馬ギャンブルを運営していた。 賭ケグルイ【第72話】ネタバレ 芽亜里は決勝に上がってくるまでにデック中のガン付けカードを全て把握していた。 夢子もまた同じく、自分の手札の一部を呼んでいるだろうと芽亜里は予想する。 読まれないためには手札を隠せば良いが、二人はお互いにそうすることを避けて真正面から読み合いをしていた。 第2ターン、芽亜里は表と裏それぞれの読み方にどちらの作戦で行くか考える。 20票ベットした芽亜里は表の読み方で頭を出すことにした。 芽亜里はパー、夢子はグーの頭を出す。 2ターン目も芽亜里の勝ちだった。 夢子は強い意思を持つ芽亜里を恐れてしまった自分の負けではあるが、楽しいと言い出す。 こうしたギャンブルを通したやり取りはまるで「ふたりきりの世界で内緒話をしている」ようだと芽亜里も勝負を楽しんでいた。 そんな中、定楽乃は勝負に横槍を入れると言い出す。 茨は定楽乃の役割について考える。 過去、定楽乃は尾喰凛の行動で陰喰と諍いが起ころうとした時、その場を上手く調整してしまった。 定楽乃は各人の欲を正確に測って、望む結果へと合理的に調整する能力に長けている。 彼女は今回「大集約」、そして生徒会長選挙自体を調整しようとしていた。 賭ケグルイ【第73話】ネタバレ 第3ターン、芽亜里は一枚チェンジしてベットなし、夢子はチェンジなしで40票ベットして勝負に臨む。 夢子はさっきからターンごとに決まっている最低額しかベットしていないと妄は指摘する。 定楽乃は外馬ギャンブルで余った票を賭けさせ、現金で払戻すというやり方で票を稼ごうとしていた。 さらに、勝負の勝敗すらもすでに調整済みであると言う。 芽亜里はパー、夢子はチョキを出し、3ターン目は初めて夢子の勝利となった。 第4ターン、芽亜里の手札は2枚グー、3枚チョキというものでグー2枚をチェンジすれば有利になるはずだった。 しかし、チョキを揃えていることが夢子に読まれていると思った芽亜里は、あえてチョキ2枚をチェンジする。 そして、最低額である80票をベットする。 夢子はチェンジなしで108票をベットすることに。 もし夢子が勝てば、5ターン目はお互い250票という同票で始まる。 定楽乃は夢子の目的が、お互い同票で決着を着け、「大集約」の優勝者を芽亜里・夢子の二人にすることだと説明する。 もしそうなると、外馬ギャンブルの主催者である定楽乃は大損し、選挙に勝てなくなる。 実は夢子は芽亜里ではなく定楽乃を相手取り、「大集約」の結果を対象としたギャンブルをしているのだ。 賭ケグルイ【第74話】ネタバレ 4ターン目はパーのファイブカードを揃えた夢子の勝ちだった。 二人は同票状態で最終ターンへ進む。 自分では無く外ウマの主催者(定楽乃)に向けたギャンブルをしていることを知れば芽亜里はさぞ傷つくだろうとリリカはおもんばかる。 しかし、実際は「生徒会長になりたい」という芽亜里を尊重してのやり方だった。 そのことを見抜いている芽亜里は赤面し、「ギャンブルって楽しい」と実感する。 定楽乃は引き分けは有り得ないと予想し、自分の勝ちを確信する。 しかし、凜は1枚使われてないカードが残るはずのデックが空になっていることを指摘する。 ベットはどちらもオールイン。 第5ターン目、二人ともパーを出し、あいことなった。 賭ケグルイ【第75話】ネタバレ 「あるはずのない」パーが出現したことに驚く一同。 夢子はデックのカードにはこれまで戦ってきた者たちのイカサマが累積していると説明しだす。 頭として出したカードは、外側からはチョキに見えていたが、パーのカードと貼り合わせてあるというイカサマがされていた。 妄は自分の施したイカサマであると大喜びする。 一方、芽亜里はパー一枚、グー4枚という手札だったのに、勝率の低いパーを出した。 その理由は以前パーを出して夢子に負けたため、今回は勝ちたかったという強い意思からだった。 決勝戦は夢子、芽亜里の両者ともに優勝という結果になった。 定楽乃は大損すると分かってはいたが、今後自分達への信頼が無くなり誰もギャンブルに応じなくなることを恐れて外ウマの全額払い戻しに同意した。 定楽乃は綺羅莉とは絶対に戦わないという。 夢子は「今度は芽亜里と純粋に二人だけでギャンブルをしたい」と申し出るが、芽亜里は断る。 芽亜里は次はリリカの番だと彼女の仮面を外すのだった。 また、「大集約」の結果報告を受けた綺羅莉は、進退を決するリリカとのギャンブルをやりたいと言う。 賭ケグルイ【第13巻】最新刊の感想 「大集約」がやっと終わりました。 驚きの結果でしたね。 相変わらず夢子は思いもよらない行動をします。 芽亜里が夢子に抱いている複雑な感情もとても興味深いですが、決勝戦ですっかり仲良くなった気がしますね。 次は綺羅莉とリリカの姉妹対決ということで、こちらも楽しみです。 賭ケグルイ【第13巻】最新刊の口コミ・感想 賭ケグルイ13巻、初っ端から女が女との出会いから現在に至るまでを回想し、ただ「この女に勝ちたい」ということを言うだけのために1話を使ったので最高の始まりか?と思ったらその後の流れもめちゃくちゃ良くて、ちょっと感動しちゃった。 \賭ケグルイ【第13巻】を試し読み/ 試し読みの続きは半額で読めるのでチェック!.

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賭ケグルイ 第01

賭 ケグルイ 12 巻

創立120年を超える超名門高校・百花王学院はギャンブルが支配する弱肉強食の世界。 アニメ化を皮切りに、人気若手女優・浜辺美波主演でドラマ化・映画化と、破竹の快進撃を見せる本作。 (浜辺美波ちゃんの「賭け狂いましょう!」が最高すぎるので全国民見て!! ) キャッチコピーをつけるならば、某ヤクザ映画よろしく「全員狂人」でしょうか。 主人公である夢子はもちろんのこと、そのライバルであり仲間でもある早乙女芽亜里(さおとめめあり)、ギャンブルに勝つためなら校舎の改築すら厭わない生徒会長・桃喰綺羅莉(ももばみきらり)、賭け金の代わりに生爪を取り立てる生徒会役員・皇伊月(すめらぎいつき)など、どいつもこいつもぶっ飛んでやがるぜ……。 そんなケレン味しかないキャラクターたちの、プライドと大金と、時には命まで賭けたバトルが面 白くないわけがありません。 一度読み始めると止まらなくなってしまうので、平日の夜に手を出すのはやめた方がいいとアドバイスさせてください、マジで。 私は本作のせいで急遽午前休をとるはめになりましたよ。 怖い……面白すぎて怖い。 日常生活に支障をきたさないために、きっちり6時間(1冊30分換算)を確保したならば、「さァ 賭け狂いましょう!」.

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賭ケグルイ 12巻

賭 ケグルイ 12 巻

賭ケグルイ【第13巻】最新刊のネタバレ 賭ケグルイ【第70話】ネタバレ 芽亜里は夢子とのことを回想する。 夢子に散々な目に合わされたにも関わらず、芽亜里は夢子が死にそうだと聴いた時にゾッとしてしまった。 夢子の目には生徒会長しか映っていないようで、自分のことはどう思っているのかと気になる芽亜里。 夢子は自分とって友なのか敵なのか…彼女には答えの出ない複雑な感情を抱いているようだ。 芽亜里は圧倒的なギャンブルの強さを目撃してきたことで、彼女を思わず学園一であると認めそうになる。 しかし、プライドの高い芽亜里は自分が下であることが受け入れがたがった。 芽亜里は夢子とのギャンブルに勝ち、対等となることを望む。 二人の対決が今、始まろうとしていた。 賭ケグルイ【第71話】ネタバレ 「大集約」の決勝戦で芽亜里は夢子と「じゃんけんポーカー」で勝負することになった。 生徒会メンバーの皇伊月は夢子が簡単に勝ってしまうと予想していた。 しかし、豆生田楓は芽亜里もまた、決勝戦まで勝ち抜いてきた強者だと擁護する。 決勝戦はどちらの勝ちかまだ分からない。 「じゃんけんポーカー」はグー、チョキ、パーが描かれたカードを各5枚づつ配り、その内の一つを「頭(ヘッド)」としてそれぞれ場に出して勝負するというもの。 チェンジは各一回まで許される。 「頭」決定後にベッティングをし「頭」を公開、じゃんけんのルールで勝敗を決める。 あいこだった場合は「頭」と同じカードをより多く所持していたものの勝ちとなる。 これを5ターンくりかえし、「強制参加費」が増額される中で、ゲーム終了時に最も多く票を持っていた者が勝者となる。 芽亜里は368票、夢子132票を持った状態でゲームはスタートした。 1ターン目、芽亜里は3枚チェンジしたが、夢子はチェンジ無しで勝負に望む。 芽亜里は10票ベットしてグーを出し、夢子はチョキの頭を出した。 1ターン目の勝負は芽亜里の勝ちとなったが、彼女はイカサマで夢子の手札の一部を知っていた。 全校で「大集約」の様子が放送され、どちらが勝つか賭けをする他生徒たち。 ユミは定楽乃の指示で、その外馬ギャンブルを運営していた。 賭ケグルイ【第72話】ネタバレ 芽亜里は決勝に上がってくるまでにデック中のガン付けカードを全て把握していた。 夢子もまた同じく、自分の手札の一部を呼んでいるだろうと芽亜里は予想する。 読まれないためには手札を隠せば良いが、二人はお互いにそうすることを避けて真正面から読み合いをしていた。 第2ターン、芽亜里は表と裏それぞれの読み方にどちらの作戦で行くか考える。 20票ベットした芽亜里は表の読み方で頭を出すことにした。 芽亜里はパー、夢子はグーの頭を出す。 2ターン目も芽亜里の勝ちだった。 夢子は強い意思を持つ芽亜里を恐れてしまった自分の負けではあるが、楽しいと言い出す。 こうしたギャンブルを通したやり取りはまるで「ふたりきりの世界で内緒話をしている」ようだと芽亜里も勝負を楽しんでいた。 そんな中、定楽乃は勝負に横槍を入れると言い出す。 茨は定楽乃の役割について考える。 過去、定楽乃は尾喰凛の行動で陰喰と諍いが起ころうとした時、その場を上手く調整してしまった。 定楽乃は各人の欲を正確に測って、望む結果へと合理的に調整する能力に長けている。 彼女は今回「大集約」、そして生徒会長選挙自体を調整しようとしていた。 賭ケグルイ【第73話】ネタバレ 第3ターン、芽亜里は一枚チェンジしてベットなし、夢子はチェンジなしで40票ベットして勝負に臨む。 夢子はさっきからターンごとに決まっている最低額しかベットしていないと妄は指摘する。 定楽乃は外馬ギャンブルで余った票を賭けさせ、現金で払戻すというやり方で票を稼ごうとしていた。 さらに、勝負の勝敗すらもすでに調整済みであると言う。 芽亜里はパー、夢子はチョキを出し、3ターン目は初めて夢子の勝利となった。 第4ターン、芽亜里の手札は2枚グー、3枚チョキというものでグー2枚をチェンジすれば有利になるはずだった。 しかし、チョキを揃えていることが夢子に読まれていると思った芽亜里は、あえてチョキ2枚をチェンジする。 そして、最低額である80票をベットする。 夢子はチェンジなしで108票をベットすることに。 もし夢子が勝てば、5ターン目はお互い250票という同票で始まる。 定楽乃は夢子の目的が、お互い同票で決着を着け、「大集約」の優勝者を芽亜里・夢子の二人にすることだと説明する。 もしそうなると、外馬ギャンブルの主催者である定楽乃は大損し、選挙に勝てなくなる。 実は夢子は芽亜里ではなく定楽乃を相手取り、「大集約」の結果を対象としたギャンブルをしているのだ。 賭ケグルイ【第74話】ネタバレ 4ターン目はパーのファイブカードを揃えた夢子の勝ちだった。 二人は同票状態で最終ターンへ進む。 自分では無く外ウマの主催者(定楽乃)に向けたギャンブルをしていることを知れば芽亜里はさぞ傷つくだろうとリリカはおもんばかる。 しかし、実際は「生徒会長になりたい」という芽亜里を尊重してのやり方だった。 そのことを見抜いている芽亜里は赤面し、「ギャンブルって楽しい」と実感する。 定楽乃は引き分けは有り得ないと予想し、自分の勝ちを確信する。 しかし、凜は1枚使われてないカードが残るはずのデックが空になっていることを指摘する。 ベットはどちらもオールイン。 第5ターン目、二人ともパーを出し、あいことなった。 賭ケグルイ【第75話】ネタバレ 「あるはずのない」パーが出現したことに驚く一同。 夢子はデックのカードにはこれまで戦ってきた者たちのイカサマが累積していると説明しだす。 頭として出したカードは、外側からはチョキに見えていたが、パーのカードと貼り合わせてあるというイカサマがされていた。 妄は自分の施したイカサマであると大喜びする。 一方、芽亜里はパー一枚、グー4枚という手札だったのに、勝率の低いパーを出した。 その理由は以前パーを出して夢子に負けたため、今回は勝ちたかったという強い意思からだった。 決勝戦は夢子、芽亜里の両者ともに優勝という結果になった。 定楽乃は大損すると分かってはいたが、今後自分達への信頼が無くなり誰もギャンブルに応じなくなることを恐れて外ウマの全額払い戻しに同意した。 定楽乃は綺羅莉とは絶対に戦わないという。 夢子は「今度は芽亜里と純粋に二人だけでギャンブルをしたい」と申し出るが、芽亜里は断る。 芽亜里は次はリリカの番だと彼女の仮面を外すのだった。 また、「大集約」の結果報告を受けた綺羅莉は、進退を決するリリカとのギャンブルをやりたいと言う。 賭ケグルイ【第13巻】最新刊の感想 「大集約」がやっと終わりました。 驚きの結果でしたね。 相変わらず夢子は思いもよらない行動をします。 芽亜里が夢子に抱いている複雑な感情もとても興味深いですが、決勝戦ですっかり仲良くなった気がしますね。 次は綺羅莉とリリカの姉妹対決ということで、こちらも楽しみです。 賭ケグルイ【第13巻】最新刊の口コミ・感想 賭ケグルイ13巻、初っ端から女が女との出会いから現在に至るまでを回想し、ただ「この女に勝ちたい」ということを言うだけのために1話を使ったので最高の始まりか?と思ったらその後の流れもめちゃくちゃ良くて、ちょっと感動しちゃった。 \賭ケグルイ【第13巻】を試し読み/ 試し読みの続きは半額で読めるのでチェック!.

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