ベトナム 渡航。 ベトナムは安いが危険!治安は悪い!ベトナム観光旅行の注意点

日本人駐在員らがベトナム入り 制限緩和の合意後で初めて:時事ドットコム

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ベトナム政府は現在,外交・公用用務を除き,感染地域からの入国を制限していますので,御注意ください。 詳しくは。 こちらのページで御紹介しているのは,ベトナム政府の措置に関する一般的な情報です。 ビザの要否や各制度の詳細・最新情報については,又はにお尋ねください。 1 ベトナムに入国するためのビザ 1 (滞在期間:15日) 2 (滞在期間の延長,再入国) 3 (期間限定。 必要日数:土日祝を除き3業務日) 2 出入国審査 空港ターミナルのイミグレーションカウンターにおいて旅券を入国審査官に提出します。 一般に出入国審査は旅券写真と本人の照合を含め、かなり入念に行われます。 国際空港を利用する場合、入出国カードの提出は不要ですが、陸路で入国する場合など地方都市のイミグレーションでは、入出国カードの記入及び提出を求められることがあります。 3 外貨申告 入国時の外貨持ち込み額に制限はありませんが,現金5,000米ドルあるいは同額相当の外貨,又は1,500万ドン(10,000ドン=約50円(2016年3月現在))のいずれかを超えて所持して入国する場合は,空港で申告する必要があります(申告用紙は税関係官に請求してください。 この申告をせず,出国時に上記の額を超える現金を持ち出そうとした場合,所持金を没収される可能性があります。 また、入国時の上記申告から12ヶ月以上経過した場合は、当該申告は無効となるため、上記上限額を超えた現金の持ち出しは没収対象となります。 更に、一度出国した場合も、当該申告は無効となりますのでご注意ください。 ベトナム滞在中に外貨から両替した現地通貨(ドン)の外貨への再両替については,500米ドルあるいは同額相当の外貨までは旅券及び航空券の提示のみ,それ以上の額の場合は更に外貨をドンに両替した際の外貨交換証(記名のあるもの)の提示が必要です。 ただし,再両替の規定は流動的なため,外貨からドンへの両替は必要最小限に留めておくことが肝要です。 また,ベトナム居住者は,ベトナム国内で銀行から引き出した外貨のうち,限度額(5,000米ドル)を超える額をベトナム国外に持ち出す場合,当該銀行から許可証の発給を受け,それを携行する必要があります。 なお、本件詳細につきましては、ベトナム税関総局にお問い合せください。 4 通関 空港の税関検査では、課税、非課税を問わず持っている荷物は手荷物を含めすべてエックス線による検査を受けます。 持ち込み及び持ち出しが禁止されているものは、銃、爆発物、麻薬、骨董品、ベトナム人のモラルに悪影響を及ぼすおそれのある出版物、写真、ビデオ等があります。 申告を要するものとしてはビデオカメラ、ラジカセ、CDプレイヤー、パソコン など500万ドン相当を超えるものであり、申告に際してはメーカー、機種を明記しておく必要があります。 また、ビデオテープ、DVD、CD等の持ち込みはその内容のチェックを受けることになり、猥褻物と判断された場合は多額の罰金が徴収されます。 内容のチェックにはビデオテープ等を預ける必要があるので、紛失、没収等の危険を考え、必要な物以外持ち込まないほうが無難です。 その他、 別送荷物、アルコール類(度数20度以上のものは1.5リットル以上、それ未満の度数のものは2リットル以上、ビールは3リット以上)、タバコ(200本以上)、シガレット(20本以上)、タバコ糸(250グラム以上)、金(300g以上)についても申告が必要です。 申告書(薄緑色)は航空機内で配布されませんので、空港税関係官に請求の上、入手してください。 税関申告書は審査が終了すると検証印が押されて本人に渡されますが、この申告書は出国の際 、あるいは別送荷物通関手続きの際に提出する必要があるので、大切に保管してください。 5 検疫 普段は特別な手続はありませんが、2003年のSARS、2009年の新型インフルエンザ発生の際の措置では、入国者全員に検温(赤外線体温感知器使用)が実施されるとともに、問診票(黄色の紙。 通常、機内で配布されます)の提出が求められ、体温が38度以上ある場合には、検査のため指定病院に移送されることになっていました。 なお、日本から直接入国する際必要となる「検疫予防接種」はありませんが、黄熱病流行地域(アフリカ中部/中南米)を経て入国する1歳以上の旅行者には「黄熱病ワクチン接種証明」が求められます。 〈参考〉 ベトナム公安省出入国管理局:(ベトナム語版) (英語版) ベトナム観光総局関連サイト:(ベトナム語版) (英語版) ベトナム税関総局:(ベトナム語版) (英語版).

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新型コロナウイルス 各国の入国制限に関する一覧(2020年6月26日09:00時点)

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ベトナムは安いが危険!治安は悪い! ベトナム観光旅行の注意点 ラグジュアリーな5つ星高級ホテルでも、1泊1万2000円ほどで泊まれるベトナム。 2人で泊まれば、一人当たりの宿泊料金は約6000円。 タイや韓国、台湾よりも、格安で海外旅行を楽しむことができるのがベトナム旅行の魅力です。 しかし、ベトナムは治安が悪く、危険なことがいっぱい。 ベトナム旅行を楽しく、安全に、もっとスムーズに楽しむための基本情報をご紹介します。 ビザは必要? 16日以上の滞在、もしくは30日以内に再入国する場合は必要 16日以上、ベトナムに滞在する場合に加え、2015年から新たにベトナム出国から30日以内に、ベトナムに再入国する場合も、「ビザ(査証)」が必要。 日本からの所要時間は? 日本からホーチミンへは直行便で5~6時間、ハノイへは4時間30分~5時間。 ダナンへは約6時間。 ハノイとホーチミンへの飛行機は成田、羽田、関空、中部、福岡の各空港から直行便がある。 成田からはダナンへの直行便も運航。 市内の交通手段は? タクシーがほとんど。 英語が通じないことが多く、日本人がベトナム語をしゃべってもまったく通じない。 行き先はガイドブックに記された住所を見せよう。 メーター表示は、下2桁が省略されている。 オプショナルツアーは? ハノイやホーチミン、ダナンなど、主な観光都市では、現地の旅行会社(ツアーデスク)で簡単に申し込める。 日本で、JTBやHISで予約するよりも安い。 ホテルの前まで送迎してくれて、観光スポットを巡り、ホテルまで送ってもらえる。 たぶん。 ベトナムの物価は? 日本の6分の1程度 1万ドン(VND)が、約50円。 ハノイビールが約50円。 フォーが約150円。 タクシーの初乗りが約60円。 チップは必要? 基本的にはチップは不要です。 高級レストランやホテルでは、最初から料金にサービス料が含まれている場合もあり、その時は不要。 気持ちいいサービスを受けたら、ポーターには2万ドン程度、エステやマッサージでは5~10万ドン程度のチップを渡すと喜ばれるでしょう。 日本人がベトナムで注意すべきこと ベトナムは社会主義国家。 東南アジアらしい、気さくで陽気で解放的な雰囲気がありますが、タイや台湾とは明らかに違います。 たとえばハノイのノイバイ空港には、旧式の戦闘機が並んでいます。 軍事施設を勝手に撮影すれば逮捕される場合も。 その場合、チップ目当て、賄賂目当てで、脅して金品を奪おうとする警官も。 公安や政府関連機関でも、そうした者も珍しくない。 だが、チップをやればすごく喜ぶし、仲間にしてもらえる。 こんどもアメリカに勝とう! 中国は ミジンコレベルに 破壊してやる! ベトナム人は全員、中国人をたいへん嫌っている。 やっかいなことに、彼らは、中国人と日本人との見分けがまったくつかない。 なので、日本人が中国人と思われて危害を受ける場合もある。 中国とアメリカの悪口を言うと、仲間にしてもらえる。 風俗街で「ビールをおごれ」と拳銃を突き付ける警官 いい警察官も大勢いますが、風俗街では雇われ警官がいて、拳銃を突き出し(酔っぱらっているので冗談だと自分では思っているが)、「ビールをおごってくれ」と言われたことも。 置屋の馴染みの女は払わなくていいと言ったが、おれは女を守るためにおごってやった。 他にお知らない男がいて、そいつの分もおごってやったが、5万ドンほど(約250円)。 まったく安い金額。 けれど、こんなことやってるから外国人、特に日本人はカモにされ、最近はベトナムから日本へと出稼ぎに行き、しかもまったく戦力にならない。 外国人労働者の賃金を引き上げる必要もなければ、生活環境を向上させる必要はない。 ベトナム観光旅行のベストシーズンは? ホーチミンは11月~4月 ハノイは10月~12月ごろ ダナンは5月~7月上旬ごろ ベトナムでの言葉は?ベトナム語 ベトナム人は、ベトナム語を話します。 しかし、南部と北部とでは発音や言葉が違い、方言があります。 発音は日本とは根本的に違うので、日本人がベトナム語を話してもまず通じません。 高級ホテルやレストランでは英語を話せるスタッフが多いです。 治安は悪い? JTBのガイドブックでは、「それほど悪くないが、スリなどの被害は多く注意が必要」と書かれていますが、治安は悪い。 生活環境は悪い。 ハノイ、ホーチミンは交通地獄。 交通戦争。 ハノイのどこがパリやねん! 水道水は飲める? 飲めません。 ミネラルウォーターよりも、ビールの方が安いので、ビールを飲みましょう。 ベトナムコーヒーもおすすめ。 トイレはすぐに見つかる? 清潔なトイレは見つかりません。 高級ホテルやレストランは別として、ベトナムのトイレにはトイレットペーパーがほぼありません。 日本人女性の方は、トイレに流せるポケットティッシュがおすすめ。 トイレの便座は極めて汚く、うんこがそのままついていることも多く、除菌のティッシュがあれば良いでしょう。 草むらで野ぐそも ハノイやホーチミンなど大都市は別として、地方の駅にはトイレがないこともあります。 その場合、上品なベトナムのご婦人が草むらにしゃがみ、スカートをまくり上げ、お尻を見せておしっこをしている姿が汽車の窓から見えることがあります。 汽車のトイレは極めて汚く、極めて不衛生 ベトナムの汽車のトイレは極めて汚く、極めて不衛生。 草むらでスカートをまくってお尻を見せて、青空のもと、用を足そうとするご婦人にたいへん共感させられます。 まとめ ベトナムに旅行に行く時、私はいつもベトナム戦争しに行くような暗い気持ちになる。

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出入国制限緩和策「第1弾」はベトナム 6月下旬にビジネス関係者ら250人渡航へ

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ベトナムは安いが危険!治安は悪い! ベトナム観光旅行の注意点 ラグジュアリーな5つ星高級ホテルでも、1泊1万2000円ほどで泊まれるベトナム。 2人で泊まれば、一人当たりの宿泊料金は約6000円。 タイや韓国、台湾よりも、格安で海外旅行を楽しむことができるのがベトナム旅行の魅力です。 しかし、ベトナムは治安が悪く、危険なことがいっぱい。 ベトナム旅行を楽しく、安全に、もっとスムーズに楽しむための基本情報をご紹介します。 ビザは必要? 16日以上の滞在、もしくは30日以内に再入国する場合は必要 16日以上、ベトナムに滞在する場合に加え、2015年から新たにベトナム出国から30日以内に、ベトナムに再入国する場合も、「ビザ(査証)」が必要。 日本からの所要時間は? 日本からホーチミンへは直行便で5~6時間、ハノイへは4時間30分~5時間。 ダナンへは約6時間。 ハノイとホーチミンへの飛行機は成田、羽田、関空、中部、福岡の各空港から直行便がある。 成田からはダナンへの直行便も運航。 市内の交通手段は? タクシーがほとんど。 英語が通じないことが多く、日本人がベトナム語をしゃべってもまったく通じない。 行き先はガイドブックに記された住所を見せよう。 メーター表示は、下2桁が省略されている。 オプショナルツアーは? ハノイやホーチミン、ダナンなど、主な観光都市では、現地の旅行会社(ツアーデスク)で簡単に申し込める。 日本で、JTBやHISで予約するよりも安い。 ホテルの前まで送迎してくれて、観光スポットを巡り、ホテルまで送ってもらえる。 たぶん。 ベトナムの物価は? 日本の6分の1程度 1万ドン(VND)が、約50円。 ハノイビールが約50円。 フォーが約150円。 タクシーの初乗りが約60円。 チップは必要? 基本的にはチップは不要です。 高級レストランやホテルでは、最初から料金にサービス料が含まれている場合もあり、その時は不要。 気持ちいいサービスを受けたら、ポーターには2万ドン程度、エステやマッサージでは5~10万ドン程度のチップを渡すと喜ばれるでしょう。 日本人がベトナムで注意すべきこと ベトナムは社会主義国家。 東南アジアらしい、気さくで陽気で解放的な雰囲気がありますが、タイや台湾とは明らかに違います。 たとえばハノイのノイバイ空港には、旧式の戦闘機が並んでいます。 軍事施設を勝手に撮影すれば逮捕される場合も。 その場合、チップ目当て、賄賂目当てで、脅して金品を奪おうとする警官も。 公安や政府関連機関でも、そうした者も珍しくない。 だが、チップをやればすごく喜ぶし、仲間にしてもらえる。 こんどもアメリカに勝とう! 中国は ミジンコレベルに 破壊してやる! ベトナム人は全員、中国人をたいへん嫌っている。 やっかいなことに、彼らは、中国人と日本人との見分けがまったくつかない。 なので、日本人が中国人と思われて危害を受ける場合もある。 中国とアメリカの悪口を言うと、仲間にしてもらえる。 風俗街で「ビールをおごれ」と拳銃を突き付ける警官 いい警察官も大勢いますが、風俗街では雇われ警官がいて、拳銃を突き出し(酔っぱらっているので冗談だと自分では思っているが)、「ビールをおごってくれ」と言われたことも。 置屋の馴染みの女は払わなくていいと言ったが、おれは女を守るためにおごってやった。 他にお知らない男がいて、そいつの分もおごってやったが、5万ドンほど(約250円)。 まったく安い金額。 けれど、こんなことやってるから外国人、特に日本人はカモにされ、最近はベトナムから日本へと出稼ぎに行き、しかもまったく戦力にならない。 外国人労働者の賃金を引き上げる必要もなければ、生活環境を向上させる必要はない。 ベトナム観光旅行のベストシーズンは? ホーチミンは11月~4月 ハノイは10月~12月ごろ ダナンは5月~7月上旬ごろ ベトナムでの言葉は?ベトナム語 ベトナム人は、ベトナム語を話します。 しかし、南部と北部とでは発音や言葉が違い、方言があります。 発音は日本とは根本的に違うので、日本人がベトナム語を話してもまず通じません。 高級ホテルやレストランでは英語を話せるスタッフが多いです。 治安は悪い? JTBのガイドブックでは、「それほど悪くないが、スリなどの被害は多く注意が必要」と書かれていますが、治安は悪い。 生活環境は悪い。 ハノイ、ホーチミンは交通地獄。 交通戦争。 ハノイのどこがパリやねん! 水道水は飲める? 飲めません。 ミネラルウォーターよりも、ビールの方が安いので、ビールを飲みましょう。 ベトナムコーヒーもおすすめ。 トイレはすぐに見つかる? 清潔なトイレは見つかりません。 高級ホテルやレストランは別として、ベトナムのトイレにはトイレットペーパーがほぼありません。 日本人女性の方は、トイレに流せるポケットティッシュがおすすめ。 トイレの便座は極めて汚く、うんこがそのままついていることも多く、除菌のティッシュがあれば良いでしょう。 草むらで野ぐそも ハノイやホーチミンなど大都市は別として、地方の駅にはトイレがないこともあります。 その場合、上品なベトナムのご婦人が草むらにしゃがみ、スカートをまくり上げ、お尻を見せておしっこをしている姿が汽車の窓から見えることがあります。 汽車のトイレは極めて汚く、極めて不衛生 ベトナムの汽車のトイレは極めて汚く、極めて不衛生。 草むらでスカートをまくってお尻を見せて、青空のもと、用を足そうとするご婦人にたいへん共感させられます。 まとめ ベトナムに旅行に行く時、私はいつもベトナム戦争しに行くような暗い気持ちになる。

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