オートマタ 意味。 オートマタとは

【ニーアオートマタ】ストーリー考察Part2

オートマタ 意味

2017年2月23日にスクウェア・エニックスより発売されたPlayStation4用ゲームソフト。 ジャンルはアクションRPG。 開発元はアクションゲーム開発で高い評価を持つプラチナゲームズ。 プロデューサーは齊藤陽介。 キャッチコピーは「これは呪いか。 それとも罰か。 」 タイトルは当初「NieR:Androis」を想定していたが、「Android」と表記が類似していたため商標登録ができなかった経緯がある。 ちなみに「Automata」とは「自動人形」の意味である。 本作は前作の主人公ニーアが消滅した後の世界であるにも関わらずタイトルを「NieR2」にしなかった理由として、前作の世界から数千年以上後の世界が舞台なので前作をプレイしていなくても楽しめる仕様になっていることが挙げられる。 本作ではエイリアンに侵略された地球を奪還するために人類側が作り出したアンドロイド兵士2B、9S、A2それぞれの視点で物語が展開される。 本作は前作と同様に周回要素のあるマルチエンディング方式である。 メインストーリーのエンディングはAエンディングからEエンディングの5種類がある。 アダムとイヴ戦の終結までを2Bの視点で進むAエンディング (1周目) 、9Sの視点で進むBエンディング (2周目) 、そしてアダムとイヴ戦後の物語をCからEエンディング (3周目以降) で描く。 『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』のあらすじ・ストーリー 西暦5012年の地球。 突如宇宙からエイリアンが襲来。 人類はエイリアンと彼らが作り出した機械生命体により文明は壊滅し絶滅の危機を迎えていた。 エイリアンの侵略を免れた少数の人類は地球を離れ月へ逃げ延びた。 5204年、人類軍司令部は地球の奪還をかけてエイリアンに対抗すべく、アンドロイド兵士を作り地球へ送り込む。 十数回におよぶ大規模降下作戦を経ても膠着状態が続いたため、状況を打破するために最終決戦兵器としてヨルハ YoRHa 部隊を結成。 地球ではアンドロイドと機械生命体の戦争が繰り広げられた。 大型兵器殲滅のためにブラックボックスを取り出した2人。 そして..。 時は西暦11945年、衛星基地「バンカー」でヨルハ部隊所属隊員の2Bは随行役のポッド042と共に大型兵器の破壊作戦の任務に就く。 しかし、現地に到達する前に部隊は2Bを残し全滅。 救援を頼むためバンカーにいる担当のオペレーター6Oに相談し、既に探査目的で現地入りをしていた9Sとポッド153と合流した。 合流後再び別行動を取った9Sは、オペレーター21Oの指示で各所のハッキングを試み2Bの援護をする。 途中9Sが負傷するも目標の大型兵器を破壊することに成功する。 しかし、同様の兵器が複数体現れたために為す術なく、2人は自らの心臓とも言うべきコア「ブラックボックス」を破壊することで自爆し作戦を終えた。 2Bは目が覚めるとバンカーにいた。 自爆前に9Sが2Bの個体データをバンカーに送信してくれたおかげで、バンカーに備えていた素体に自爆直前までの記憶が移されたからだ。 お礼を言うために「再起動」した9Sに会うが、9Sの個体データは送信しきれず、作戦時の記憶は残っていなかったため2Bのことを覚えていなかった。 司令官の指示で2Bと9Sは地球にいるレジスタンスと合流し情報収集する任務を受ける。 レジスタンスリーダーのアネモネから、凶悪な機械生命体の調査を依頼された2人は機械生命体が出現した原因を突き止めるために砂漠地帯へ向かう。 砂漠地帯で逃げる機械生命体を追って砂漠の団地にたどり着くと機械生命体が集団で襲いかかってきた。 しばらくすると、バラバラに動いていた機械生命体たちは一つにまとまり、その中からアンドロイドのような人型の機械生命体が生み落とされ戦闘になる。 徐々に言葉を覚え、攻撃を避け始めるなど学習能力を向上させる機械生命体に困惑しつつも2人は撃退する。 倒したかに思われたがその機械生命体の中からもう1体現れ、建物の崩壊もあり2人はこの2体を取り逃がしてしまう。 機械生命体ボーヴォワールと戦闘になる2Bと9S。 司令部から行方不明になったヨルハ部隊員の捜索を新たに命じられた2人はブラックボックス反応のある遊園地廃墟へ向かう。 そこで目にしたのは、無残な姿となったアンドロイドたちを身にまとい、また彼らを兵器として利用する異様な機械生命体ボーヴォワールだった。 ボーヴォワールを倒したものの、アンドロイドたちはブラックボックスを焼き切られ助けることができなかった。 遊園地を跡にすると白旗を上げる1体の機械生命体に声をかけられる。 ボーヴォワールを壊してくれたお礼に村に招待すると誘われた2人は警戒しつつも情報収集のためにこれに応じる。 全員が白旗を揚げる奇妙な機械生命体の村へ訪れると長であるパスカルに歓迎される。 そこは機械生命体のネットワークから逃れ戦争を放棄した機械生命体たちが暮らす平和な村だった。 パスカルはアネモネと交流があり、友好的な機械生命体が存在することを2人は初めて知った。 人型の機械生命体「アダム」と「イヴ」と名乗る2人の目的は..。 突如、廃墟都市地帯で大型兵器および多数の機械生命体が出現したことで、全ヨルハ部隊の出撃命令を受けた2人は現場へ急行する。 部隊同士の協力で大型兵器を撃墜したことで都市地帯の地盤が崩落し、地下空間にエイリアンの拠点があることを発見する。 エイリアンの拠点調査のために地下空間に向かった2人はそこで以前取り逃がした人型の機械生命体アダムとイヴと再会する。 戦闘の最中アダムから、エイリアンは数百年前に機械生命体によって滅ぼされたという驚愕の事実を告げられる。 さらに人類に純粋な興味を持ち、「人間を生きたまま分解して分析したいからアンドロイドに協力してほしい」と話を持ちかけられる。 交渉は決裂し再び彼らを取り逃がしてしまう。 「森の国」で出会ったヨルハ部隊兵士のA2。 容姿がどことなく2Bに似ているが..。 2人はバンカーに戻り事の次第を報告すると司令官からパスカルについて調査するように命じられる。 パスカルに話を聞きに行くと、パスカルたちのように機械生命体のネットワークから切り離された機械生命たちが暮らす「森の国」という場所があることを教えてもらう。 調査のために「森の国」がある森林地帯へ向かう。 奥地にある城の内部で2人は指名手配中の脱走兵A2と出会い戦闘になるも逃げられてしまう。 レジスタンスキャンプに立ち寄ると、アネモネからアンドロイド軍の空母の護衛を依頼される。 空母がある水没都市へ向かうと、司令官から空母が機械生命体に襲われているため援護するよう指令が下される。 そこに超巨大機械生命体も現れ戦闘になるも、増援部隊が駆け付けたこともあり超巨大機械生命体の機能停止に成功するが、停止した直後のEMP(電磁波)攻撃の余波で9Sが行方不明になってしまう。 2Bは9Sのブラックボックス反応を頼りに捜索しようとするがEMP攻撃の余波が通信機能にも影響が出ており、微弱な電波信号しか感知できない現状では9Sの現在位置を割り出すことができなかった。 ポッド042から微弱な信号でも検知できる特殊なスキャナーがあるという情報を聞いた2Bは、使用実績のあるレジスタンスキャンプへ向かう。 そこで特殊なスキャナーを作ったというデボルとポポルからスキャナーを譲ってもらい、9Sの捜索を続けた。 複製された街で無事9Sを救出した2B 2Bはケイ素と炭素の結晶で作られた不思議な空間、複製された街にたどり着く。 9Sはそこでアダムに捕らわれ身動きできずにいた。 アダムの仕打ちに激昂した2Bは一人でアダムを撃破。 アダムは「死」の感覚に満足したように事切れる。 2Bは9Sを救出し街を跡にする。 バンカーで修復を受けることになった9Sは自身のバックアップ中に不明瞭なバグを発見する。 バグの原因を究明するためにバンカーのメインサーバーを調査しているうちに機密事項である「ヨルハ計画」を目にしてしまったことで司令官に呼び出される。 9Sは司令官から「ヨルハ計画」の詳細を聞かされる。 戦争が始まってからしばらくして人類が滅亡しているという噂が広まり、アンドロイド兵士たちの戦意が下がっていた。 「ヨルハ計画」とはエイリアン襲来時に既に人類が絶滅していたという事実をアンドロイド兵士たちに知られないために、ヨルハ部隊を新たに立ち上げ活躍させることで、人類がまだ月面基地で生存していることを強く印象付ける演出に過ぎないものだった。 さらに9Sは月面基地にあるのは人類の遺伝子情報だけであるという事実も知らされる。

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NieR:Automataとは (ニーアオートマタとは) [単語記事]

オートマタ 意味

【ウェポンストーリー1】 僕ノ名前はプラトン1728。 僕ア、出来損ナイの機械ダ。 戦ウ為ニ 作られたノニ怖クテ武器を使エナイんだ。 ミンナには馬鹿にサレル し 生イキテテもイイ事はナイ。 【ストーリー2】 僕ア、ノロマな機械ダ。 戦場で迷ッテシマイ何かの工場ニ迷い込ンダ。 ソコには廃棄サレタ小さな人形が沢山イタ。 コノ世界に居場所ガナイ物同士ダトオモッタ。 【ストーリー3】 僕ア、間抜けナ機械ダ。 ソノ日の戦場は例ノ工場ダッタ。 そこに横タワル人形はドレもコレも壊レテイタ。 仲間達と敵ハ、人形を踏ミナガラ戦争、戦争、戦争をシテイル。 【ストーリー4】 僕ア、 武器を起動サセテその場にいる仲間と敵ニ砲撃ヲ開始シタ。 何故かは良くワカラナイ。 ダケド、戦うッテ決メタンダ。 ダッテ僕ア、愚カデ壊れた機械ダカラ。 つまり、 プラトン1728は仲間を裏切り、暴走した個体だったのです。 そしてとても悲しい心情が吐露されています。。 そういう事情があって、今回のdlcでは、その彼の正体と過去が分かるというので気になっていました。 では、いよいよ内容を考察していきます! スポンサーリンク 2プラトン1728の過去と正体とは? これは dlcの3つの闘技場をクリアし、なおかつ遊園地廃墟地下のイベントをクリアして見られるエンディングになっています。 ネタバレになりますので、未クリアの方はご注意ください。 1プロローグ(絵本の内容) 「 誰かを大事にするっていうことは、誰かを大事にしないということだ」 ここからプラトン1728が語ります。 「それは差別と呼ばれる感情かもしれない・・・」 「ボクはその感情に飲み込まれるように・・・」 大きな機械生命体が小さな赤子ロボを守り、アンドロイドをふみつける姿。 これは機械生命体とアンドロイドの戦争状態を示しています。 「強く、強く、もっと強く・・・そのためにボクは頑張って来たよ・・・」 「でも・・・ボクは・・・」 「 真っ暗な世界を進むには、導いてくれる命綱が必要だ。 だけどその鎖に縛られてしまうと何も見えなくなるんだ・・・何も・・・」 ここまでだとまだ分かりません。 ただ、プラトン1728が孤独で、強くなるために生き、だけど苦しかった、という心情は分かります。 プラトン1728。 1728番目の戦闘兵器」 そして、プラトンが起動します。 彼がプラトンです。 小型短足ではありません。 そして、 彼を操りながらイベントは進んでいきます。 3機械生命体は人間の魂から作られた可能性を示唆? 「時には自分が人間になったかのような経験までしたことがあるんだ・・・」 個人的には、ここが一番ひっかかったところです。 プラトンが話しかけた「夢見るロボ」は、夢の中で人間になり、悲しいことも楽しいことも経験しているとのこと。 つまり、もしかしたらこれは 機械生命体のコアはそもそも人間の魂(前作のレプリカントの魂)をエイリアンが転用して作った可能性を示唆しているのでは?と。 だからこそ、彼らは人間のような感情をもち、人間にあこがれ、そして夢をみる。 個人的に、ここで夢見る機械生命体にこのセリフを言わせた、ということは制作陣はそのことを意図しているのではないか?と推測しています。 その製造過程も描かれています。 「この巨大兵器が完成したあかつきには、あの憎きアンドロイド共を一掃できる!」 でも、 作業ロボの人手が足りなくて、残業残業で苦しいよ~と泣き言をいうロボの姿も。 まさか手作りとは。。 たくさん壊しちゃった。。。 ゴメンネ・・・ 5プラトン1728は落ちこぼれだった 「 ボクは人よりのろまで不器用だった。 でも、頑張ればいつか皆に認めてもらえる。 そう、信じてた」 不器用だったプラトン。 そして、かの悲しい事件につながっていくのです。 3プラトンの起こした事件と彼の最後の願いとは? 場面は変わり、別の機械生命体がプラトンのデータにアクセスしています。 「ああ、暴走した、あの個体ね・・・」 と嫌々ながらデータを見る彼。 その中に彼のキモチと事件のことが書かれています。 「ボクは皆にバカにされた。 僕は皆と友達でなくなった。 ある日、廃墟になった工場で小さな友達を見つけた。 それは人間が置いていった、小さな人形だった。 」 「ボクはしゃべれないその人形を大事にすることにした。 僕が人形とお話ししている間、戦争はどんどんひどくなっていった。 」 「そして人形の工場も・・・爆撃された」 「 炎の中で燃える友達。 それを観たボクは暴走してしまった。 敵味方関係なく壊してしまった。 」 「 どうしてそんなことをしたのか、今でも分からない。 エネルギーが切れたボクは仲間だったやつらに捕まった。 僕は分解され、調査され、機体は破棄された。 それから僕はこの記憶空間から現実世界を見続けている」 つまり、彼の人格はいまもネットワーク上にいるということ。 そこから2Bたちに話しかけています。 そして 分解された部品の一つとして、機械生命体の槍がショップで売られることになったんですね。 彼はさらに続けます。 「君たちも見ただろう?強くなることが目的になってしまったもの。 機械生命体を差別するもの。 自らのルールに縛られるもの」 これはボーヴォワールや、アンドロイド(特に闘技場)、アダムとイブやパスカルたち、森の国のことでしょうか 後述 ? 「彼らは自分勝手で愚かだ。 でも、ボクは彼らのことを笑えない。 僕も何かに心を奪われたものだから」 「ボクが暴走してから機械生命体は人形を恐れるようになった。 今も毎日集められた人形たちが壊されている。 毎日人形たちが壊されている。 僕はこの記憶空間からその風景を見続けている。 」 「 僕は何をしたかったのだろう。 僕は何を失ったのだろう。 狂っているのは・・・誰だ?」 そして、amazarashiのPVへ。 (PVはからどうぞ) (プラトンはamazarashiとのコラボ企画でもあるので) PVでは人形たちが無残に壊されていく様子と、それを見るプラトンが描かれています。 そして 「心さえ、心さえ、心さえなかったなら・・・」 と歌われます。 最後に謎の招待状の意味とエンディングの動画をご紹介します。 最後にクリアすると、メールが届いています。 それを見るとこれまで謎だった招待状の送り主がプラトンであり、彼の願いが分かります。 「 生まれてきた理由をずっと考えていた。 全てを間違えたボクに、価値はない。 全てを失ったボクに意味はない。 ただ、時折一人でいることがどうしようもなくつらくなる。 だから、誰かに聞いてほしかったのかもしれない。 それは何かを変えてほしかった。 機械生命体を理解してほしかった、という願いだったのかもしれません。 ニーアオートマタDLC遊んでみて、正直有料の価値はあったと思います。 やっぱり最後の最後まで哲学的な内容でした。 PS5やPCの情報で役立つものも共有できたらなと思います。 基本的に管理人の好みをメインに自由に投稿してます。 自由にコメントできますので、皆様の考察やご意見お待ちしております。 152• 254• 236• 1 スポンサーリンク.

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『ニーア』とは呪い? 『ニーア オートマタ』インタビューでは音楽の魅力やSteam版日本配信の話も

オートマタ 意味

「江戸からくり」とは? 「江戸からくり」の意味と概要について紹介します。 意味 「江戸からくり」とは、 「日本で作られ、ゼンマイ動力で動く人形のこと」という意味です。 概要 西洋から機械時計の技術が伝えられたのは、室町時代末期のことです。 その後、歯車の技術を用いて人形を動かす 「からくり人形」が作られる様になりました。 台の上の人形が細かく動き、祭礼時に使われることもありました。 現在でも有名なのはお茶を運ぶ 「からくり人形」で、 「座敷からくり」と呼ばれています。 江戸時代に盛んに作られましたが、当時はまだオルゴールの製造技術は日本になかった為に、オルゴール人形の様に音楽に合わせて動くものではありません。 時計とも関係なく、制作者の発想に基づいて自由な動きをする人形です。 「西洋オートマタ」とは? 「西洋オートマタ」の意味と概要について紹介します。 意味 「西洋オートマタ」は、 「ヨーロッパで盛んに作られた、オルゴールの動力で動く人形のこと」という意味です。 概要 「西洋オートマタ」は、時計から発展した技術で、ゼンマイを動力とする自動人形のことを言います。 18世紀にオルゴールが発明され、自動人形の中にオルゴールを組み込み、音楽に合わせて動きを楽しむものとして作られました。 ヨーロッパ風に衣装や装飾に凝り、貴族の観賞用として広まったのです。 現在では例外も多くありますが、一般的に 「オルゴールと連動する人形」のこととして知られています。 機構は 「江戸からくり」が木製なのに対して、 「西洋オートマタ」は金属です。 「江戸からくり」と「西洋オートマタ」の違い! 「江戸からくり」は、 「日本発祥で、ゼンマイ動力で動く人形のこと」です。 「西洋オートマタ」は、 「ヨーロッパ発祥で、オルゴール動力で動く人形のこと」です。 まとめ 「江戸からくり」と 「西洋オートマタ」は、動力が違います。 ミュージアムに展示されているものもあるので、是非一度見比べてみましょう。

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