キングダム 639話 画バレ。 キングダムネタバレ最新641予想 論功行賞、信は将軍に他の皆は?

キングダムネタバレ639話最新確定!斉国からの兵糧支援で秦国軍勝利

キングダム 639話 画バレ

信 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第640話 ) 来週は信達も咸陽に凱旋! となると少し早いかもしれませんが、気になるのは秦軍の論功行賞です。 李牧のことも気になりますが、歴史ネタからもどうせ趙王が死んで生き残るので、ここではひとまず置いときます。 信は将軍昇格ってのは外せない。 王賁、蒙恬の昇格も硬いでしょう。 政がそうしろって言ってたくらいですから、流石に神 作者 も外せません。 (笑) でなんで、鄴攻め全体をみて信、王賁、蒙恬以外の主要キャラ達の出世がどうなるかについても言及していきたいと思います。 特に個人的には亜花錦が三千将…、 できれば五千将にまで昇進して欲しいトコロ。 この先、段茶さんは亜花錦の副官でいいんじゃないでしょうか? うん似合う!!(笑) そして、それと同時に秦軍としては占領した鄴、遼陽、列尾の支配体制もぬかりなく万全の体制にまでもっていけるまで進めて置きたいところ。 鄴攻めが終わったいま、今一度、昌平君陣営としても半ば飛び地に支配に極めて近い、鄴の領土体制を踏まえたうえでの国境体制の整備にも着手したいところでしょう。 それではさっそく、来週に向けたキングダムネタバレ予想を進めていきましょう。 キングダムネタバレ-遼陽と列尾には誰が残るか? 順当に言って、鄴には王翦軍が、遼陽には楊端和軍が実効支配をつづけるのが最も適しているんじゃないかと思います。 桓騎軍が占領地をそのまま支配も出来ないワケではないんでしょうが…、 多分、お頭とその仲間の皆さんの戦の才能は占領政策などよりも、もっと別の方向に向けて活用して頂いた方がいいんではないかと昌平君も考えることだと思います。 楊端和も王翦も自分の領土については心配でしょうが、彼らほどの求心力が強く、配下の信望も厚い武将であれば、遠隔地であったとしても長期不在の間、領土をキチンと運営できる人材も揃っていることでしょう。 むしろ、それぞれの遼陽と鄴の占領地の特性を考えたら、楊端和と王翦を引き上げてしまうメリットが殆ど想像できません。 ネタバレ検証-楊端和は遼陽に残留 まず、遼陽に関して言えば、楊端和以外では絶対に統治出来ないでしょう。 犬戎たちはあくまで山界の王である楊端和についていく決心をしただけであって、 別段、いまは秦国に忠誠を誓って舜水樹たちを追い出したのではないからです。 また、彼らがこの先、秦軍と連携して一緒に戦えるかどうかも、結局のところ楊端和を介さなければ極めて難しいことも想像に難くありません。 ただし、懸念が残るとすれば、楊端和ほどの人材であれば場合によっては、山の民軍を遼陽に残しつつ、 彼女自身は秦の西の山界に戻ったりしなければならないケースや咸陽での招集などに応じて遼陽を離れなければならない場合もあるでしょう。 そういった事態において、楊端和がいなくても拠点として遼陽を維持管理しつつ近隣の鄴や列尾の秦軍と連携をとれるリーダーが必要になってきます。 バジオウやエンポ爺が残ってそれをやるのか? 山の民軍が統治面において主導しつつ、徐々に元居た犬戎たちの自治に任せていくのか? ここら辺は、秦国の体制に歩みれるように、楊端和が徐々に改変を加えつつ遼陽統治をつづけていくしかないかと思われます。 また、より重要な問題は、時間の経過ともに鄴のように秦本国からの派兵も受け入れつつ、秦国の行政機構や法治国家体制に徐々に取り込んでいくのか?というコトです。 嬴政が列国統一を果たしていく上で、遼陽を楊端和のイチ領土として統治させるでなく、 長期的に法治国家制度を定着させていく目的に立ち返りつつ考えてみれれば、遼陽の統治は極めて難しい事例になるかと思われます。 しかし、それだけに、あの犬戎たちに秦国民としての自覚を持たすコトに成功したら、他の六国の法の下の支配下も簡単にできるんじゃないかくらいの裏付けにもなるような気がします。 そういった意味でも、ここからの楊端和の遼陽支配は、戦略拠点としての統治だけではなく、 文化的な調和、糾合としての側面も持つ社会実験という意味も兼ねてくるので、 長期的には後々、遼陽の城と犬戎たちがどう変化していくかは非常に気になるトコロです。 ネタバレ検証-鄴は王翦軍が残留 拠点統治という意味では、王翦軍には非常に人材が揃っています。 周辺の掃討と平定という仕事においては倉央が居ますし、将軍というよりかは見ていて王翦の副官的な立場の田里弥が居れば、鄴城内の総務的な仕事は彼がテキパキと差配をとってくれそうです。 そして、王翦が本国の領土に向かったり王都への召還があった場合であれば、第一の信頼を置ける武将として亜光が復活しているので留守を固める問題もありません。 】 おそらく昌平君率いる秦軍本営としても、かつて対魏火龍戦で勝ち取った著陽をそのまま騰に任せたように、 鄴もまた王翦を中心とした対王都圏攻略の拠点として、戦線発展に繋げていくことかと考えます。 てゆうか、少し振り返ってコノ地図見てたら…、 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第658話 ) もう、そのまま東に貫通して、秦と斉を繋げるコトすら出来るんじゃないかと思えてきます。 少なくとも、趙軍はもう黄河主流に接岸地域を失うので、アレだけ青忠将軍にドヤっていた趙国水軍が維持できなくなりますよね。 これで物流も列尾から鄴まで水運使いたい放題です。 (笑) 今の時点で趙は秦だけでなく、明らかに敵対行為として秦軍の戦略に加担した斉に対しても防衛ラインを想定しなければなりません。 敵は、王翦と楊端和だけでなく斉国にさらに燕国になるので、ホントしんどいですよ趙はコレ。 悼襄王も今年のウチに死ぬことになって、ホントに気が楽なことでしょう。 王翦と昌平君のコトですから、こうした列国の配置と政治関係とパワーバランスも考慮に入れつつ戦略を進めることかと思います。 この点、外交戦略で気になると言えば、秦が斉を繋がりを太くしたばあい、歴史的に斉と仲が悪かった燕などはどう出るのでしょう。 また当面、燕軍が北方から趙の北東領地である青歌を狙う頻度が落ちるなら、次なる領土的脅威として南方から迫るの秦軍に、司馬尚の意識がシフトするかもしれません。 ここらあたりの話は、李牧の投獄とその後の顛末、桓騎とコチョウによる平陽戦も挟むので極めて長期展望のネタバレ予想スジになりますが、 今後はいくらキングダムといっても、趙の国力の衰えがごまかし切れないぐらいになって来てもおかしくありません。 なので、合従軍ほどでは無くとも他国の圧力要素もなければ、対趙戦の緊張感とパワーバランスの均整を取るのが難しくなってくるかと考えます。 キングダムネタバレ-論功行賞はどうなる? 信、王賁、蒙恬が将軍が揃って将軍になっていなかったら、それだけでカナリの衝撃の顛末になるんですが…、 蒙恬が朱海平原戦の全日を通じて麻紘の代役を務めて、 バナージとフテイに殺されかけてた王翦を救出した功績で将軍。 王賁が堯雲を討ち果たし、やはりどう見ても、 バナージとフテイに殺されかけてた総大将王翦を救出した功績で将軍。 信は、岳嬰と趙峩龍と龐煖を打ち取って将軍。 てな感じで、このあたりの功績のコトをかんがえれば、彼ら三人の将軍昇格はもう議論の余地が殆どないと思います。 あとは、神 作者 がどうカッコよく描くか楽しみまってみたいところです。 ネタバレ検証-王翦は三人目の大将軍になる で、信たち3人の話で終わったら、短すぎるので次に連合軍の総大将を務めて、戦争の目的である鄴陥落を成し遂げた王翦が大将軍になるってトコロも必要なんじゃないかと考えます。 そして、この点、王翦がいままで危険人物であるとか言われていた政治的背景にも。 そろそろキングダム本編でも深堀していってもらいたいものです。 推挙と物言い 恐らく、大将軍への昇格が得られんとする際には、物言いで王翦が秦国にとって危険な思想の持主であり、自分で国を持とうとしている噂について言及される局面が描かれる可能性が高いです。 今の大王陣営であるならば、李斯なんかがこの点を指摘するのが適任じゃないでしょうか? 適任というか、単に李斯にはこういう役が似合う言ったほうがいいかもしれません。 (笑) とは言え、論功行賞の式典の最中に、それで李斯が割って入って物言いにするのも変なので、部分的な回想なんかを挟みつつ神 作者 が上手く調整するんじゃないでしょうか。 いずれにせよ、中央集権と法治国家の体制を進める秦国が、制度的にイチ個人に強大な実権を預けることに於いては、他国とは一線をひく慎重さがあって然るべき話でもあります。 かつて、合従軍編でオルドを前に雲隠れした王翦を指して、王宮の報告で昌文君が呂不韋や嬴政のまえで王翦の危険思想の噂を公的な場所で示唆したことがある以上(参照:305話)、 ここらでしっかり、論功行賞をする前に徹底して王翦の背後を洗うとかするべきなんじゃないかと思うワケです。 でなんで、それぐらいの大事な話なので、そろそろキチンと総司令案件として昌平君が指揮して調べるでもしませんか? 「合従軍編からどんだけ経ってると思ってるんだ? 何故、正確に調べない!?」とか、 秦王である政が直々に昌平君や昌文君たちにダメ出ししてもおかしくないと思います。 ただし、秦の実効支配地が増えることと、さらなる対趙戦への戦力付与という観点から見ても、率いる兵権は黒羊戦や混戦の6万規模よりもさらに大きくなって、実質的には大将軍クラスに準ずる実権は手にするんじゃないでしょうか? 楊端和 基本的には桓騎と同じ。 しかし、遼陽の奪取は別に最初から秦軍の戦争目的でもなかったし、犬戎との予定もしていない戦闘で自軍の食料が焼かれ、城を奪うまでトコトンやらざるを得なくなった戦というのが実情なんですけど…、 この点、結果が良ければ反省は必要無いのでしょうか? ほかの連中の昇進ネタバレもチャッチャと予想していきましょう。 仁淡兄弟 最初の列尾城陥落の切っ掛けを作り、金毛さんをぶち抜いた、この二人。 金毛さんに対しては淡のほうですが、それまで彼はまるで戦意喪失だったので、兄弟揃って同じ功績で良くないですか? 金毛さんはホントに優秀な実務将軍だったと思うので、一気に千人将くらいになってもいいんじゃないでしょうか? しかし、二人とも他人を統率するなんて無理そうなので、地位的な論考ではなくて褒美だけもらって、兵士としてはコレから頑張れって感じになるのかもしれません。 とにかく、先に弓隊が部隊として運用できるようになるかが課題。 この二人によるダブルビームライフルでも十分チートだけれど…。 亜花錦 いままで千人将だったのが不思議なくらいです。 彼の用兵についていける配下と兵士をどこまで育てられるかは課題ですが、三千将くらいの規模になって奇襲・要撃戦に特化したアサルト部隊の誕生を期待ます。 もしかしたら干斗は松左補正で尾平とかぐらいなら追い抜くかもしれません。 ただし、それならせめてチ〇ポヘアスタイルは卒業してからにほしい。 羌瘣 5千将くらい普通になってそう。 そもそも敵将の首を上げなきゃ将軍になれないワケでもないなら、功績としても3日目の堯雲軍削減戦は武将の指揮としては、信よりも際立っていたと思われ。 なので将軍でもおかしくはないと思ったが、昌平君やらが本気で育てたいと思っているならやはり、5千将ステップは外せないか? 彼女の場合、出世よりも後遺症とか寿命のケアしてあげて?神 作者 様。 渕さん、楚水さん、関常、番陽、陸仙、河了貂 纏めて書いたけど、信達がそろって将軍になるんだったら、彼らの脇を固める副官クラスの彼らも昇格、あるいは権限増加してないと隊務統制が難しでしょう。 別にこの人らが、五千人長になることなどが昇格の意味ではないと思いますが、単純にコレから増える部隊兵をどうやって掌握するかだけでも効率化は必須。 例えば河了貂であれば同じ知的参謀メンバーを構築するとしても…、 バックヤード全般を分掌して運営を支えるのが目的の文官タイプの幕僚と、純粋に戦略・戦術面の運用方針を検証する軍師団としての幕僚などといったように、業務目的に応じた人員の分掌化は必須になって来るでしょう。 中でも蒙恬軍は胡漸副長が居ないのが苦しいですね~(泣) 田有、崇原、我呂、岳雷、などの中隊、小隊指揮官 いままで以上に統率数をダイレクトの増やさなければならないのが、ここいらの中隊、小隊指揮官ですね。 岳雷は千人将クラスにして、旧麃公兵を領土からさらに呼び寄せて増強しするもアリ。 もし尾平が百将になったら、いきなり100人も揃って戦場で死んだ振りをしている奴らがいる持ち場が出現しそうなので、彼は什長のままでいいかもしれません。 また竜有はもう調理長に転向でいいと思われます。 これ以上、人員が増えるなら食事の準備を戦闘部隊の隊長をやりながら進めていくのは無理だと思うからです。 料理人を選ぶか百将を選ぶか? 近い将来、信と河了貂が過酷な選択を竜有に迫る日が来るかもしれない。 次週のキングダム公開まで…。 さて、ここからは来週までの暇つぶしの話です。 毎週毎週、我々はキングダムを読むためにヤンジャンを買うので他の漫画や娯楽に金をかける気が起きません…。 笑 次週、キングダム第639話が公表されるまで、とりあえず他の何かで暇つぶしがしたい人には、 映画、ドラマ、アニメなど充実してて、マンガ、ラノベ、書籍、雑誌なども豊富で見放題のU-NEXTで待機するもいいんじゃないでしょうか。 作画がカナリ微妙なキングダムアニメ第1期や…、 逆に一気に絵が良くなってけっこう見れるアニメ第2期なんかも、レンタルで金をかけずにここで見てしまうもアリ。 映画版もワザワザ映画館まで行ってまで見る気がしなかったケド、やはりファンとして義務的に見ておかなくてはアカンかな…、 とか悩んでいる人もココで無料期間のウチにサクッと見てまうでいいと思います。 皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。 どうぞお気軽に。 ・仁淡兄弟 どんなに早くても百人将かな。 信も緒戦でのあの働きで百人将だったし。 ただ、このふたりは、お父ちゃんの蒼源と同じく、独立した弓兵部隊を任されるような気も? ・羌瘣 三千将から五千将に昇格。 ・淵さん、楚水 あくまでも副官扱いなので、そこは変わらないと推測。 楚水の場合は、信が将軍に昇格したら直下の騎兵団の人数が増えるかも。 ・岳雷、我呂 岳雷は飛信隊加入時点で千人将だったので、二千将か三千将に昇格。 我呂は元々どのクラスか謎。 岳雷の副将なんでしょうか。 ・那貴 千人将から二千将に昇格。 ・その他 田有は千人将から二千将に昇格。 崇原は歩兵長ってのが良く分かんないけど、千人将昇格かな。 田永とか沛浪とかの百将クラスは三百将に昇格。 ・桓騎と楊端和 爵位の昇進。 桓騎にはどっかの土地もオマケ。 ・亜花錦、関常 二千将に昇格。 おっしゃる様に、録嗚未いじりが不発で残念ですが、血管浮かべて叫んだ後での馬叫の陣が不発なあたりは、神 作者 も遺憾なく録嗚未の使いどころを無駄にしなかったように思えてきます。 また、対桓騎との前哨戦として騰を通じてコチョウの非凡さを垣間見る程度の見せ場がほしかったのですが、神 作者 としてもそうやすやすと読者に今後の予想材料を与えなったのは、流石だと思いました。 これは僕も考えていませんでした、正史の乗っ取ると信が李信を名乗る頃には李信軍で良さそうの名のですが、それまでの間はどうなるのか確かに気になりますね。 李牧の処遇については、僕もつい最近まで、おっしゃるような状況を想定していたのですが、今回のキングダムでコチョウが『王を殺してでも李牧を救う』などと極めて過激な発言をしていたので、コチョウがどれだけ早く王都に到着するのかや、カイネ達のような李牧直下の仲間とどのような絡み方をするのか、さらに夏太子もアレだけ李牧をリスペクトしておいて何も反応しないのは変じゃないか?などといったように予想材料が多くなってきたために、なかなか考え出すと難しいと考えるようになりました。 ただ、物語を盛り上げるためにギリギリ死刑執行の寸前まではいきそうですが、確かにそこまで進むなら、王が先に死ぬのはなさそうですよね。 ですから、それ以前の沙汰として平民階級までかどうかはともかく、身分関係の処置として三大天と宰相の地位はく奪とかは、普通にあるかと思います。 そして第一線をひくものの、コチョウが桓騎にやられて本気で邯鄲がヤバくなるまで李牧は李牧で秦軍を研究し続けると同時に、政界復帰の呼び声がかかるのを待つに徹するとかではないでしょうか? これまでのキングダム本編の描写から見て、李牧自らが政治的地位を獲得するために能動的に政治工作を進める姿が想像しにくいのが少し予想の為の難点であったり感じます。

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キングダムネタバレ最新641予想 論功行賞、信は将軍に他の皆は?

キングダム 639話 画バレ

2020年4月現在までに単行本第57巻まで発売され累計6400万部突破している 週刊ヤングジャンプに連載中の中国史記の史実をもとに描かれている大人気漫画 「キングダム」。 今回は2019年4月9日(木)発売の 週刊ヤングジャンプ2020年19号に掲載の キングダム638話の 最新話ネタバレ画バレ速報&感想、 そして次週 639話の考察を紹介していきたいと思います。 舜水樹 しゅんすいじゅ率いる趙軍は必死に 介億 かいおく率いる秦国軍の兵糧を 鄴 ぎょうにいる 王翦 おうせん軍に届けさせまいと必死に兵糧を燃やそうと補給部隊を襲います! が、先週話636話の後半にて 介億 かいおく軍の補給部隊が運んでいる兵糧の俵は空であることがわかり… 趙国軍は「他も調べろ!」と他の俵も確認を急ぎます! その結果、補給部隊が運んでいる兵糧の俵が全て空であることが判明します。 舜水樹 しゅんすいじゅの部下達は 「 舜水樹 しゅんすいじゅ様、この補給部隊は見せかけっ…」 「小奴らは兵糧を運んではおりませぬ!! 」と報告します。 その様子を遠目から見ていた 介億 かいおくは 「参った、想定より大分早くバレてしまった」 そして兵を退避させるよう部下に伝えますが、 兵は 鄴 ぎょうへ送る兵糧はいいのか?不安に想います。 介億 かいおくは 「よろしいのだよ」 「なぜなら本命は・・・」 秦国軍が 鄴 ぎょうにとどまっている 王翦 おうせん軍へと運ぶ兵糧部隊の本命は、 黄河づたいに大船団を率いてやってくる青忠水軍大補給船団でした! 咸陽の城内には、秦国の補給船団が 列尾 れつびを越え、趙国内の水域に侵入したことが伝えられます。 いっぽうの 飛信隊 ひしんたいを始めとする 王翦 おうせん軍は… 鄴 ぎょうの占領を成功させたものの食糧不足により兵士達は飢えと戦っています。 飛信隊の隊士のひとりが信にちいさいが芋を2つ見つけてきたと、渡して食べさようとしますが、 飛信隊の隊長である 信 しんは 「ありがとう」 「でも1つは 羌瘣 きょうかいに食わせてやってくれ、もう1つはおまえが食え」 と、 鄴 ぎょうの城中では 飢餓 きがが兵士達におそっています… 場面は鄴の城から程遠い場所から鄴の様子を眺める 李牧 りぼく達、 鄴の様子が気になる 李牧 りぼくに部下のカイネは 「 李牧 りぼく様が見ていても、鄴の城内で秦国軍の飢えが早くなるわけではないのだから休んで欲しい」 と 李牧 りぼくに進言しますが、 李牧 りぼくはなにかわずかに胸騒ぎがする… 王翦 おうせんに水路の他に手はないはず。 続いて 李牧 りぼくが 「今ですか?」と訪ねますが 即座に 「今です」と冷静に答えます。 そこで 李牧 りぼくが 「断ると言ったら?」とたずねると 王印の騎士団は 「側近達を皆殺しにして、連行するだけです」とカイネ達の背後をとり、いつでも殺せる様子を見せつけます。 それを見た 李牧 りぼくはあきらめ、その場の引き継ぎをカイネ達に頼み言われるように迎えの馬車に乗り込みます。 馬車の中では 李牧 りぼくは手錠をされ、その状況が朱海平原の敗戦のせいかと訪ねますが、 せめて水軍の成果を聞いて、あと10日ほど立ってから連行されたかったとつぶやきます。 黄河の水軍同士の戦いは数に勝る趙国軍の圧勝で終わり、秦国軍の兵糧はみな河へ沈められてしまいました。 そして場面は今回の秦国対趙国の戦いの前、まだ 王翦 おうせんが出発する前に戻ります。 出発前に、 王翦 おうせんは軍の総司令である 昌平君 しょうへいくんに、何やら頼み事を持ちかけます。 「出発前に1つ頼んでおきたいことがある」 と… そしてそれを聞いた総司令の 昌平君 しょうへいくんは驚いた表情を見せますが・・・ ーーーキングダム637話【 鄴の命 ぎょうのいのち】おしまいーーー seiyuuotaku. その謀とは一体・・・!? 前回のお話637話【鄴の命】のラストでは、 鄴 ぎょうへと出発する直前に総司令の 昌平君 しょうへいくんに何やら頼み事をしていた 王翦 おうせんでしたが、 今週話のキングダム638話で開幕からその会話の内容が明らかにされます! 王翦 おうせんは、 「総司令、出陣前に1つ頼んでおきたいことがある」 と言い、 昌平君 しょうへいくんに人払いを頼みます… 介億 かいおくは 「…私は分かるが、左丞相の 昌文君 しょうぶんくんまで払うのか…」 昌文君 しょうぶんくんは 「それほど極秘の頼み事…」とことの重大さを察します。 そして 王翦 おうせんは 「 鄴 ぎょうを落としても恐らく兵站を断たれ 鄴 ぎょうは飢える」 「その場合は・・・」 そして場面は 楊端和 ようたんわ軍が占領を成功し占拠している 橑陽 りょうように移ります。 外に放っているパコイ族から鳥が来た と、外部の情報が入ったようで 「 王翦 おうせん軍と 桓騎 かんき軍が 鄴 ぎょうの入城に成功した」 と朗報が舞い込んできますが、 同時に 「しかし 鄴 ぎょうには食糧がないと」 いうことも報告を受けます。 その報告を受けた 楊端和 ようたんわと行動を共にしていた壁将軍は 「ちょっと待て、本当に 鄴 ぎょうに食糧がないのなら大変なことに」 「我らはこの 橑陽 りょうようの備蓄でもっているが 王翦 おうせん軍はもうとっくに兵糧は尽きているはずだ」 「今すぐ何とかここから兵糧を送らねば」 と話しますが、 楊端和 ようたんわに無理だと遮られてしまいます。 楊端和 ようたんわは 「パコイ族からの報告で、この 橑陽 りょうよう~ 鄴 ぎょう間は幾重にも趙軍が構えて道を遮断している」 「兵糧を抱えたまま 鄴 ぎょうまでたどり着くことは不可能だ」 「 鄴 ぎょうを救うには橑陽からではなく秦国本土から食糧を送らねばならぬ」と説明しますが、 壁将軍は 「しかし…そのためには再び 列尾 れつびを抜く必要がありますが、あそこは今我らが通ってきた時とは比べ物にならぬほど軍が強化されていると…」 「それこそ不可能では…」 すると 楊端和 ようたんわはそのとうりだと話ます。 「残る道は、 鄴 ぎょうに兵糧を運ぶには水路しかない!! 」と語ります。 だが・・・ 黄河の岸で 介億 かいおく達は突破に失敗し ボロボロになって引き返していく 補給船団の生き残りを見ていました。 趙軍側の兵士達は 水軍が完勝し秦国の兵糧は全て河底に沈めた と舜水樹へと報告していました。 その結果を見た 舜水樹 しゅんすいじゅは 「 王翦 おうせん軍はこれで終わりだ」 「 鄴 ぎょうの攻略が失敗に終わったということだ!」 と自軍の勝利を確信します。 一方、 鄴 ぎょうの城内で 王翦 おうせん軍や飛信隊の隊員達は 飢餓に苦しむ状態が続いており、 限界を感じ取っているようで、 いっぱい犠牲が出て、 やっと朱海平原で勝てて、 やっと 鄴 ぎょうにまで入った結果 最後に 鄴 ぎょうでみんな飢え死になんて、そんなのあるかよと。 そして、スイマセンとあきらめモードのようです。 場面は 李牧 りぼくを連行している馬車の中にうつし… 「と、止めて下さい」 「見落としていた、1つ、1つだけ…」 と何かに気がついた様子です。 再び 鄴 ぎょうの城内にうつり、 飢えで身動きが出来ないでいる飛信隊の隊士の 尾平 びへい達が 何かザワついている音に気が付きます。 「どうかしたか?向こう」 「南側の門が開いてどっかの軍が外に出たらしい」 「外は全部趙だぞ…」 「大丈夫かな?」 と話いている間に近くの門も開きだし、 開いた門からはなんと… ものすごい数の兵糧を載せた馬車が押し寄せて来ました!! それを見た 尾平 びへい達は驚き、 運んできた兵士には 「まだ後ろから兵糧が山ほど続いているのだ」 「お前達はさっさと晩飯の準備をせよ」と怒鳴られます! 鄴 ぎょうの城の外からその様子を見ていた カイネ達は、すぐに軍を呼べ 「なぜだ!? 」 「あの大量の補給は一体どこから来てる」 「列尾以外のどこかが抜かれていたのか!? 」 と問いますが、 兵士は 「すぐ近くの黄河の岸に兵糧船団が着いて車に移しているんだ」 と答えます カイネは 「そっそんなバカな」 「我々の水軍が抜かれていたのか!? そんな報告は受けていないぞ」 と不思議がりますが・・・ 再び出発前の 王翦 おうせんと 昌平君 しょうへいくんとの会話に戻り、 さらに内容を詳しく話しています。 兵糧を運ぶには水路しかないが、 李牧 りぼくもそう考えるだろうと話ますが、 王翦 おうせんは 「だから、逆から運ぶ」 と秘策を伝えます。 さて、 これで 鄴 ぎょうにいる 王翦 おうせん軍、 桓騎 かんき軍、 飛信隊 ひしんたいもようやく食糧にありつけて 明日からでも戦闘態勢に入れる準備が整いそうですが、 こうなってくるとやはり 李牧 りぼくが抜けた趙軍では さすがに 王翦 おうせんには歯が立たないと思われます。 史実では 李牧 りぼくの代わりに2人の将軍が戦闘に参加するようですが、 キングダムではどうなるでしょうか!? キングダム作中では カイネと 傅抵 ふていが 信 しんとの因縁がありそうですので、 信 しん対 傅抵 ふていの戦いは今後みられそうですよね!? 第2期までの出来も良かったので キングダムテレビアニメ第3期もとても楽しみですね!! 毎週詳しく展開を紹介していきたいと思っていますので、ご期待下さい!! 次週もなるべく早くキングダムネタバレ投稿していきたいと思いますので.

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キングダムネタバレ560 李牧の失敗と王箭の逃走

キングダム 639話 画バレ

もくじ• キングダム639話のあらすじ (注:ネタバレあり・画バレなし) 食料 斉の国から届いた食料。 餓死寸前まで追い込まれていた兵士達は皆泣きながら食べています。 「あわてるな。 死ぬほどおかわりはあるからゆっくり食べろ」と言いながら両手に肉を持ちかぶり付く渕。 尾平はあまりにガッつき過ぎて喉に詰まらせています。 弱って並べない者にも食料が行き渡ります。 斉からの物資を調理しているのは竜有。 初めて見る斉の食材に料理人としての腕がなるようで張り切っています。 皆に指示を出す河了恬。 「お前がちゃんと食えよ」 そう言いながら河了恬の口に食べ物を突っ込む信。 もー大丈夫だからお前も少し休め。 その信の言葉を聞いた瞬間、腰が抜けその場に座り込んでしまう河了恬。 どうやら緊張の糸が切れたようです。 「よかった。 食料が届いて。 本当に…全部が無駄に終わるのかもって…本当に届いてよかった」 そう言いながら涙を流す河了恬。 兵糧はどうやら秦軍が半年は余裕で食べられるぐらいの量が届いたようです。 鄴に篭城すれば絶対に落とされることはないし、軍が力を取り戻せば周りの趙軍を蹴散らすこともできます。 つまり秦軍は不可能と言われたこの鄴の攻略を成し遂げたのです。 報せ その吉報は政の元に翌朝届きます。 全滅をも視野に入れる覚悟が必要だったこの奇策。 よくやってくれた皆の者…よくやってくれた信。 強く拳を握りしめる政。 一方李牧はその凶報を地下牢で聞いていました。 李牧は公開斬首の刑に処されるようです。 それでも 「鄴の戦いはまだ終わっていません」と言う李牧。 列尾ー鄴を繋がれると初めて脅威となる。 燕や魏に和平の使者を出して秦が力を列尾に集中できなくしなければならない。 「本当に趙の存亡に関わる時なのです。 せめて今の話を馬南慈と雷伯に」 そう懇願する李牧でしたが李牧の願いは聞き入れられません。 そして李牧が恐れていた展開が正にそのまま昌平君によって実践されようとしています。 趙列尾を貫かんと北上を始めたのは謄の軍勢でした。 キングダム639話の感想・考察 とてつもない量の物資が斉から送られてきました。 何万人もの兵が食べても半年は余裕で持つ。 というぐらいですからとてつもない量なのでしょうね。 長かった戦が終わり鄴内で宴会が開かれます。 泣きながら食べる兵たち。 鄴に兵糧が届いたという報せは翌日政の元に届きます。 昌文君たち文官が大喜びする中で静かに拳を握りしめ喜びを表す政はかっこいいですね。 同じ報せが李牧にも届きます。 李牧はその報せを地下牢の中で聞きました。 どうやら李牧は今回の責任を取り公開斬首になるようです。 李牧はまだ戦いは終わっていない。 と言いますが李牧の願いは受け入れられません。 李牧はこの状況をどう打開するのでしょうか? そして列尾に対し動き出した謄の軍勢。 次号も楽しみですね。 関連記事: 関連記事:.

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