あすなろ白書 俺じゃダメか。 あすなろ白書の名言/名セリフ

木村拓哉「俺じゃダメか?」、福士蒼汰を“あすなろ抱き” ハニカミ顔がネットで話題に /2015年7月27日 1ページ目

あすなろ白書 俺じゃダメか

木村拓哉は父としてもかっこよかった……。 最近では、工藤静香の誕生日におこなわれた姉妹のインスタライブで「お父さんのどこが好き? 」と聞かれたCocomiが「全部」と答え、木村拓哉のWeibo(中国でのSNS)では夫妻2人の写真がアップされるなど、「木村拓哉も父だった」ことが、再確認できるようになってきた。 ときに2000年の冬、稀代のスターであり、今のように多くの既婚者がいたわけではないジャニーズアイドルの歴史から見ても、大きな衝撃があった28歳での結婚発表。 」というファンからの質問に「見ますよ~! 」と答える場面があった。 見たいなって思ってたの」という会話が印象的だった。 その1)「俺じゃダメか? 」伝説のバックハグ 『あすなろ白書』第2話 まずご紹介したいのは1993年の『あすなろ白書』。 2000年代の木村拓哉は、連ドラに出演する場合は基本的には主演。 そうなってしまうのが、スター・木村拓哉の宿命とも言える。 しかし、実は、木村拓哉は脇でも光る。 大学生の恋物語である『あすなろ白書』で木村が演じたのは、ヒロイン・なるみ(石田ひかり)に恋する・取手くん。 このドラマの主演は筒井道隆演じる掛居くんだった。 他にも女性の陰がある掛居くんより、なるみに一途な取手くんに視聴者の気持ちが傾きかけているところで、繰り出されたのが第2話。 「俺じゃダメか? 木村拓哉の人気がお茶の間で沸騰した瞬間とも言える。

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平成生まれは知らない?「あすなろ抱き」とは

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「月曜日はOLが街から消える」と言われたほど人気を集めた、1996年の名作ドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)。 山口智子さん演じる落ち目の30代モデル・南と売れない年下のピアニスト・瀬名が、自分の人生への葛藤を抱えながらお互いに惹かれていく…という物語は、2人の息の合ったやりとりがとにかく魅力的でした。 このドラマの胸キュンシーンがこちらです。 最終回、それぞれに自分の気持ちを確信した2人が、初めてキスした場所で再会を果たし、瀬名が「南」と呼び捨てにする場面。 叫ぶように何度も呼び続けるキムタクと、返事をしながら次第にうれしそうな表情に変わっていく山口智子さんの演技に釘付けに!お互いの名前を呼び合うだけで気持ちが伝わる、とても素敵な告白シーンです。 個人的には、稲森いずみさん演じるモデル・桃ちゃんのセリフにも、今聞くと胸に響くものが多いなーと。 10代~20代前半の頃に見た女性は、再度見返してみるといいかも。 「俺たちのキスする時間」は、まさに思いを伝え合うシーンで登場するセリフ。 約束の時間に遅れた鉄平は、理子が電光掲示板のメッセージを使って告白しようとしていたことに気付き、もう一度同じ場所、同じ方法で返事をしようと思いつきます。 しぶしぶやってきた理子との言い合いの後で「あ、時間だ」と一言。 理子「何の時間?」……キャー!ここでこのセリフを言うんですよね! 書いているだけで、もう恥ずかしすぎます。 キムタクが言うからサマになるのでしょうね。 憧れるというよりも「これをさらりと言えちゃうキムタクってすごいな」と妙に感心してしまったセリフです。 そういえば、実際にキムタクが言ったのはいつなのだろう?というわけで調べてみましたが、いろいろなドラマで言っているようですね。 筆者が確認したのは『ラブジェネレーション』の前述のシーンで。 約束に遅れた鉄平に怒った理子が帰ろうとしたその瞬間でした!「ほんとに言ってるんだ!」とうれしくなってしまいました。 「え、今何て言ったの?」と耳を疑いました。 キムタクが言うんだから流行るのかな……、なんて思っていたのですが、さすがにそこまではいかなかったような。 あ、でも、今作も初回で言ってましたね。 みなさんも普段の会話で使っていませんか? それまでも存在してはいたようですが、ここまで浸透したのは、やっぱりキムタクが使ったから!? 若手パイロットを演じた2003年放送の『GOOD LUCK!! 』(TBS系)でたびたび言ってましたよね。 発したセリフの影響力の大きさがよくわかります。 終わりに いかがでしたか?みなさんのお気に入りのシーンはあったでしょうか。 こうしてみると、木村拓哉さんが日本のドラマ史に刻んできたものの大きさを改めて感じることができますね!.

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あすなろ白書の名言/名セリフ

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あすなろ抱き(なろ抱き)は、ドラマ『あすなろ白書』が由来の抱きしめ方 あすなろ抱きとは、 女の子を後ろからギュッと抱き寄せることを意味する。 略して「なろ抱き」とも呼ばれる。 こんな感じで女の子の後ろから腕で抱え込むように抱き寄せるのが、あすなろ抱きである。 あすなろ抱きは壁ドンや肩ずんなど、女の子が男の子にやられるとドキッとするシチュエーションのひとつとされる。 あすなろ抱きの「あすなろ」は、柴門ふみのマンガが原作のドラマ『 あすなろ白書』(1992〜1993年放送)が由来。 ドラマ内でキムタクがしたこの抱き方は当時大流行し、 タイトルの『あすなろ白書』からとってあすなろ抱きと呼ばれている。 作中に登場する「あすなろ会」は筒井 道隆演じる掛居が名付け親で、園田 なるみのローマ字表記をアナグラム(文字を入れ替える言葉遊び)すると「ASUNARO」となる。 放送から20年の時を経て、なろ抱きと略して呼ばれるようになった。 あすなろ抱きのシーン解説 まず2人の関係を説明すると、ヒロインの園田 なるみ(石田ひかり)は 筒井 道隆演じる掛居 保に想いを寄せており、取手 治(キムタク)はそれを知っていながらもなるみに想いを寄せているという状況である。 あすなろ抱きは第2話に登場するシーンで、公園で取手はなすみに「掛居が好きか?」と聞き、なるみは「好き」と答え、でも掛居には彼女がいるから「諦めた」と答え、なるみは明るく振る舞うも涙を流す。 その時、 取手はなるみを後ろから抱き寄せ「俺じゃダメか?」と告白する。 取手はなるみが掛居に想いを寄せていることを知りながら、それでもなるみが好きであることを伝える胸キュンなシーンである。 『あすなろ白書』の主題歌となった藤井フミヤの『』はミリオンセラーを記録し大ヒット。 『あすなろ白書』の映像と一緒に観ると胸がキュンキュンすることこの上ない。

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