バッタ 日本に来るのか。 /);`ω´)<国家総動員報 : 中国「バッタ4000億匹どこから来た!」蒋介石「ここ空いてるぞ」バッタ4000億匹「やったぜ」日本「援蒋ルートから侵入!(ミャンマールート」→

サバクトビバッタは中国から日本に来る?天敵は?食用にできるのか

バッタ 日本に来るのか

バッタが機体の吸気口に入り、機器を損傷させる可能性もあるため、いかなるバッタの群れでも回避するよう同省は航空会社に呼び掛けている。 過去30年近くで最悪とされる「蝗害(こうがい)」はすでに、農作物に甚大な被害を与えている。 インドでは新型コロナウイルス対策のため全土で1か月にわたり封鎖措置が実施され、その影響で苦しむ農家に追い打ちをかけている。 来月には「アフリカの角(Horn of Africa)」と呼ばれるアフリカ北東部地域からさらなるバッタの群れがインドへ飛来すると予想されるため、専門家らは被害がさらに深刻化すると警告している。 (引用:) ただでさえ世界中がコロナウイルスで大変な時に、バッタの大群が襲ってきたら本当にパニックになってしまいます。 スポンサーリンク バッタ大量発生の現在地はどこ? 発生はアフリカのケニアやエチオピアでした。 ここから2月にはアフリカを飛び出し、パキスタンとインドに到達しています。 そして4月にはパキスタンの農業地帯を壊滅させたのです。 その後、 パキスタンから東へ移動中のようです。 このままいくと6月ごろに中国地帯に来るだろうと言われています。 さらに4月には、アフリカでは第2波は発生し被害は増え続けています。 2020年4月29日には仏国際放送局RFIが 第1波と比べておよそ20倍になっていると発表しました。 今は、パキスタンから東へ移動しているところのようです。 バッタの大群は日本に来る? 今は日本に来ていませんが、今後どのようになっていくのでしょうか。 日本に来る? 縦が60キロ以上で横が40キロ以上 1日で約300万食を食べてしまう というバッタの大群恐ろしいですよね。 しかし 日本に来る可能性は低いそうです! バッタが日本に来れない理由は? 気候の問題 今回大量発生しているバッタは、砂漠気候の地域に生息しているバッタです。 サハラ砂漠やアラビア砂漠などのインド北部で育っているので、日本の気候とは違うとのこと。 日本は湿度も温度も違うので、仮に来たとしても生きられないのではと言われています。 13年ほど前の2007年にも関西国際空港で大量のバッタが発生したことがありましたが、その際もカビで終息しています。 なので、湿度なのどに弱いのではと言われているようですね。 距離の問題 今、大量発生しているバッタが日本にくるまでには距離がありすぎるそうです。 中国から日本までは、だいたい890キロほどです。 バッタは1日に100キロ〜200キロ移動できるそうなので、すぐ来れていまう気になりますよね。 しかし、 普段こんなに長距離移動する環境ではないため、200キロを1週間飛び続けるというのは、考えにくいそうです。 海を渡って日本があると認識できない 鳥や魚は地磁気センサーを脳にもっているといわれています。 なので、方位や緯度などだいたい分かって飛んでいる(泳いでいる)そうです。 しかし、バッタにはないです。 しかも「危険を犯してまで、海を渡り、あるのか分からない大陸を求めるのか」と言われると現実的ではないと言われています。 スポンサーリンク バッタの大群の日本影響は? 日本に来る可能性が低いとしても、日本に何か影響はあるのでしょうか。 このニュースがいちばん怖い バッタの大群 旅客機の運航に影響及ぼすとインド当局が警鐘 — かずのーと newKPnote 砂漠化や黄砂の影響 今でも問題になっていますが。 バッタの大群が通ることによってどんどん砂漠化が進み日本に黄砂が来ますし、温暖化も進みそうです。 日本への影響というより地球への影響ですね。 豆やコーンや肥料などの値上がり 今被害が出ているケニアやエチオピアでは豆やコーンや穀物を多く作っています。 なので、コーンや豆・穀物の値段が上がりますね。 これらは肥料にもなっているようなので、肥料の値段も高くなると必然的に家畜類全般の値段も上がる可能性があります。 今のところこの影響が考えられます。 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

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バッタ 日本に来るのか

サバクトビバッタは日本に来る? コロナよりサバクトビバッタの方が興味あるので読みます — menbou laxdaikon 現在、大量発生しているサバクトビバッタは、 その数、およそ4000億匹だと言います。 大群の大きさは幅40km、長さ60km、重量80万トンにまで及んでいるとのこと。 問題とされているサバクトビバッタの大きなポイントは、 農作物を食い尽くし、食糧危機を引き起こすという点です。 このサバクトビバッタの恐ろしい点は、• 飛行スピードが速い• 移動距離が長い。 1日に約150キロメートルも行軍する。 毎日、自分の体重分の約2グラムを食べるという。 ということです。 もし、現在の勢力を保てば、1日、最低でも、 約3. 5万人の食料 約100万人の食料説もある を食い荒らすと言われています。 こんなバッタが日本に進軍したら、 ひとたまりもない被害を受けることはすぐに予想できます。 ちなみに、今回のサバクトビバッタの件で、 「東アフリカのバッタの群れがインド・パキスタンに到達」 という情報もあるのですが、パキスタン・インドで発生している群れと、 エチオピアやソマリアなど東アフリカで発生している群れは本当は別モノみたいです。 結論から言うと、サバクトビバッタが日本に来る可能性はとても低いです。 「中国に進軍したらヤバそうじゃない?」と思うかもしれませんが、 そもそもその心配もないということを説明します。 サバクトビバッタが中国に行ける可能性は極めて低い サバクトビバッタのことを書いてたらフォロワーが増えるのはちょっと怖い。 日本が誇る世界のサバクトビバッタ研究の第一人者の本を読んでください。 宣伝じゃなく1銭も私には入りませんが。 — 漆黒 noirsan2 まず大きな理由として、 サバクトビバッタは中国にすら進軍できないということです。 そもそもサバクトビバッタはイラン高原とヒマラヤを越えることができません。 バッタの生態として、高い山は越えられないのです。 寒いし、移動することは出来ても高度を上げるのには向いていなく、 繁殖も気温が低いとできません。 加えて、バッタは気温が22度以上ないと飛翔出来ないという研究もあります。 サバクトビバッタは日本に来ることは不可能と言える 今後のサバクトビバッタ予報 夏に400倍になるかもっていってるのがエグい。 パキスタンようやく落ち着いたと思いきやまた群れが戻って来るのかよ…。 サバクトビバッタは「1日に約150キロメートルも行軍する」という、 驚異的な生態情報がありますが、887キロを飛び続けることはできるのでしょうか? もちろん不可能であり、仮にこの距離を飛ぼうものなら、 6日弱はかかってしまいます。 その間餌を食べることもできなければ休息もありません。 普通に考えて不可能と言えるでしょう。 サバクトビバッタに天敵はいるのか? めっちゃくちゃいい資料あった…ありがとうバッタ博士…! 「サバクトビバッタは22度以上にならないと飛べない」 22度からが戦闘力UP効果範囲内なので、たとえ山岳地帯に突入したとしても気温が低すぎて移動速度ガタ落ちなんだ。 天敵はいるのに、どうしてここまで大量発生してしまうのかと言えば、 繁殖力の高さと状況の変化と言えます。 以下、サバクトビバッタを例に解説された文章です。 いつも乾燥している砂漠ですが、雨季に雨が降ると、バッタのエサとなる草が生えてきます。 バッタは、その先に雨が降っていることの多い季節風に乗って移動し、エサにありつきます。 そして、お腹いっぱいになると卵を産み始めます。 雨は数日しか降らないので、草は1か月ほどで枯れてしまいます。 孵化した幼虫はその前になんとか成虫になるものの、その場では生活できず、新しいエサ場を求めて旅に出ます。 ところが、珍しく大雨が降ると、草が枯れるのが遅くなるため、バッタは旅に出ずに数世代連続して繁殖します。 バッタの繁殖力は高く、あっという間に仲間の数が増えます。 草が枯れ始めると、草が残っている狭い範囲にたくさんのバッタが集まってきて、ますます数が多くなります。 kodomonokagaku. 〈なんで食料農業機構がバッタの群れをモニタリングしているかっていうと、大規模な群れが発生して農作物を食いつくすと、即・飢饉が発生するからです。 そもそもアフリカでは、サバクトビバッタ、トノサマバッタ、 赤いイナゴ、茶色いイナゴが食べられているとのこと。 「全部食べてしまえば良いのでは?」と思われるかもしれませんが、 現在の大量発生している状況では食べることに害がある可能性があります。 なぜなら、農業被害を引き起こすバッタなので、 政府の統制下や農家の手によって 殺虫剤が散布されている可能性があるのです。 そうなってしまうと、食用にすることで有害になる危険性があります。 なので、「食用で解決」ということは難しいかもしれません。 まとめ サバクトビバッタの生息範囲がアラビア文字に見える、、、 — ヒビの入った黒縁メガネ氏 amashin1 サバクトビバッタは「日本に来るのか」という疑問から、 天敵についてや食用にできるのかを解説していきました。 実はこのバッタ騒動は今始まったものかと思いきや、 もっと前から発生しています。 しかし、今回の大量発生は、 過去最大の規模と言われているのには変わりありません。 日本に来る可能性は極めて少ないですが、 暗いニュースがなくなることを願います。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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バッタ 日本に来るのか

下記クリックで好きな項目にジャンプ• サバクトビバッタが日本に来ることは可能? 結論から言うと サバクトビバッタが日本に来る可能性はほぼゼロに近いようです。 実はサバクトビバッタによる蝗害 こうがい は紀元前から度々起きており、頻繁にアフリカ、中東、アジアに被害を与えています。 「え?アジアって言ったら日本も危なくない?」と思いそうですが、長い歴史の中でもサバクトビバッタが日本に渡ってきた記録はないそうです。 サバクトビバッタの被害が及んでいるアジアはパキスタンやインドなどで、日本に被害が及んだことは一度もないとのこと。 そもそもサバクトビバッタが日本に来るには、まずは中国に入る必要がありますが、中国にもサバクトビバッタは侵入することができないと言われています。 中国に侵入できない理由は以下の通りです。 ヒマラヤ山脈を超えられない サバクトビバッタの被害は中国の隣国であるインドやパキスタンまで及んでいるため、「中国への侵入も目前?」と言われていました。 しかし、パキスタンやインドから中国に侵入するには、広大な山々が連なるヒマラヤ山脈を超えないといけません。 サバクトビバッタの最大飛行高度は海抜2000mが限界であるとともに、生息の限界高度でもあるとのこと。 そのことから、平均して3000m級の山が重なる ヒマラヤ山脈をサバクトビバッタたちが超えることは基本的にはありえないようです。 気温が低いと飛行できない サバクトビバッタは名前に「サバク」とつくことから分かるように、暑い気候を好むそうです。 ヒマラヤ山脈の殆どの場所では想像通りに極寒なので、サバクトビバッタも結局 凍えて全滅する可能性が高いみたいですね。 中国への侵入の可能性はゼロではない? 上述した通り、気温や高度の問題でサバクトビバッタは基本的に中国へ入れません。 しかし、今回の爆発的な大繁殖で、 「ヒマラヤ山脈を迂回するサバクトビバッタも現れるのではないか?」とも言われているようです。 独立行政法人経済産業研究所 RIETI というところでは、 (1)インドやパキスタンを経由しチベットに至るルート (2)ミャンマーから雲南省に至るルート (3)カザフスタンから新疆ウイグル自治区に至るルート の3つがサバクトビバッタが迂回して中国に侵入する可能性があることを示唆しています。 でも今サバクトビバッタは何でも食べる「群生相」に変化しているので、 「有害な植物を食い荒らして迂回ルートからの侵入する」というのも可能性としてはありそうな気もしますよね。 ただ逆に、長年サバクトビバッタを監視している国際連合食糧農業機関 FAO では、そもそも中国がサバクトビバッタの被害を受ける対象にも含んでいません。 インドは注意を示す 「caution」、パキスタンは脅威を示す 「threat」のカラーで色付けされています。 しかし、肝心の中国はというと、サバクトビバッタの被害対象となる色すら塗られていません。 長年サバクトビバッタを監視している国連の機関が、 「そもそも中国に入る可能性はない」と判断している証拠ともとれますね。 古代からサバクトビバッタの大繁殖の被害はありますが、中国に侵入した記録がないようなので、侵入の可能性は限りなく低いのかもしれません。 サバクトビバッタが海を渡る可能性は? 仮に中国にサバクトビバッタが侵入したら、海を渡って日本に侵入することも想像できます。 そもそも 「サバクトビバッタが海を渡るほどの飛行距離をもっているのか?」というのが気になるところ。 サバクトビバッタの飛行距離とは一体どれほどなんでしょうか? サバクトビバッタの飛行距離 調べてみたところ、サバクトビバッタの飛行距離は1日に 100~200kmの距離だそうです。 また中国ニュースの日本版のネット記事によると、風に上手く乗った場合は700km以上に飛行距離が伸びるのだとか。 飛行距離が700km以上というのはエビデンスがないので正直盛っている感はありますが、風に乗ることで大きく飛行距離を伸ばせることは想像できますよね。 この飛行距離踏まえると、侵入経路次第では日本への飛来も全くのゼロではないのかもしれません。 日本への侵入経路と飛来について サバクトビバッタが海を渡るというのは極めて可能性が低いことです。 ただ上記の飛行距離を踏まえると可能性としてはゼロとは言い切れません。 ではこの侵入経路について深堀りしていきます。 朝鮮半島からの侵入経路 先ほど書いた通り、サバクトビバッタはかなりの距離を飛行します。 しかし、中国から日本までの距離はそれよりも全然ありますから、中国から直で飛来するのは難しいとのこと。 ただサバクトビバッタが朝鮮半島まで来たら、流石に話は変わってきます。 仮にサバクトビバッタが朝鮮半島まで来たとしたら距離的にもかなり縮まりますから、 サバクトビバッタの飛行距離でも十分飛来するのは可能です。 下の図を見ても分かりますが、韓国の釜山から対馬経由だと距離も全然近いですもんね。 ん~、ただですよ? 砂漠で生きているサバクトビバッタがそもそも中国大陸を横断して、韓国まで来ること自体がやはり考えづらいですねw 飛行距離的には可能かもしれませんが、中国には寒い地域もいっぱいあるようですから、そこを横断してくることは結構ムリがあります。 台湾から侵入経路 サバクトビバッタが中国大陸を横断して朝鮮半島へ、そこから日本へ飛来というのは色々とムリがあります。 しかし台湾経由だと 可能性的には全くのゼロでもない気もします。 というのも、1928年にフィリピンのルソン島で繁殖したトノサマバッタが、台湾や日本の石垣島、宮古島に飛来して作物を食い荒らしたことがあったとのこと。 台湾に近いフィリピンのバタン島でも200km以上の距離がありますし、石垣島は約500km、宮古島は約590kmほど離れています。 上でも書いたように、バッタ達は風に上手く乗ると飛距離大幅に伸びるので「海上の風に乗って飛来したのでは?」と言われているようですね。 その距離を飛行してきた事実があるということは、条件が揃えば サバクトビバッタも台湾経由で日本に飛来することが可能ということになります。 台湾と中国大陸の距離も近いですしから、飛行距離的にもサバクトビバッタが台湾に渡れることは実質可能と言えます。 可能性的には低いですが、風を利用して長距離を飛行できる事実がある以上、日本も油断できませんね! 日本のカビ エントモフトラ属 に弱い?・・・2020年4月17日追記 サバクトビバッタについてさらに調べていたんですが、彼らが日本に来ても被害の発生はあまり考えづらいそうです。 というのも、湿気が多い日本には「 エントモフトラ属」というカビが存在しており、この カビがバッタにとっては天敵だからのようです。 狭く平原の少ない日本の土地では、バッタ科(トノサマバッタ等)が数世代にわたって集団生活をする条件が整いにくいため、限られた地域でしか発生していない。 また、エントモフトラ属(ハエカビ属・ハエカビ目)のカビを始めとした天敵の存在も、結果として蝗害を抑えていると考えられている[34]。 このカビは寄生性のようで、昆虫などはよく寄生されて命を落とすことが多いみたいです。 仮にサバクトビバッタが日本に飛来したとしても、このカビによって日本国内での被害はかなり小さく済む可能性は高いようですね~。 ちなみに、ウィキペディアによると 「このカビの特性を利用して害虫などの駆除も過去に試された」とのこと。 その試みについての記事は見つからなかったのですが、害虫などがカビによって駆除できたら色々とメリットもありそうです。 ただし、一回も上手く言ったことがないようですよw サバクトビバッタが日本に来る可能性と侵入経路についてのまとめ サバクトビバッタが日本に来るにはまず中国に入る必要があります。 しかし、サバクトビバッタはヒマラヤ山脈を超えれないので、中国に侵入することは現実的には難しいようです。 国連の機関でも中国をサバクトビバッタの被害区域に含んでいないことから、中国侵入の可能性はかなり低いんでしょうね。 ということは、 サバクトビバッタが日本に来ることも現実的には難しいということですね。 仮に中国にサバクトビバッタが侵入しても、平均100~200kmの飛行距離を踏まえると日本への飛来は難しそうです。 朝鮮半島まで来たら流石に海を渡って飛来しそうですが、サバクトビバッタの構造上中国大陸を横断してくるのはまず不可能でしょう。 海を超えてきたのであれば、まず隣国まで侵入していなければ日本には到達できないので、なにかしらニュースになっていてもおかしくなさそうですが・・・。 考えられるものとしては、船に紛れて海を渡って来たとかでしょうか。 ちなみに調べて見たら、「イボバッタ」や「クルマバッタモドキ」というバッタは6月には成虫になっているものもいるようです。

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