空も飛べるはず エレキギター タブ譜。 クラシック ギター 【楽譜】ソロギターのためのヤング・ポピュラーミュージックVol.1/岡崎 誠・編曲(タブ譜、模範演奏CD付) [4539442064104] : 現代ギター GGインターネットショップ

GG641 ソロギターのためのヤング・ポピュラーミュージックVol.1/岡崎 誠・編曲(タブ譜、模範演奏CD付)

空も飛べるはず エレキギター タブ譜

エレキギターでドレミを弾いてみましょう! それではやっとギターを弾く段階にやってきました。 まず「ドレミファソラシド」を弾いて見ましょう。 初心者、初級者、中級者の練習方法を順番に書いていきます。 中級者にも意外な落とし穴があるのでもう一度確認してみてくださいね! 初心者向けの練習 まずは初心者の方のタブ譜はこちら。 ドレミファソラシド ドシラソファミレド 初心者の方はまずゆっくり弾いて見ましょう。 まずは全てダウンピッキング(地面に向かって弾く)。 ここで気をつけて欲しいのは フレットのすぐ横を押さえることです。 これには理由があって 理由その1 軽い力で綺麗な音が出るからです。 逆にフレットから遠い場所を押さえて見ましょう。 ボソボソっとした音になりませんか?力をグッと入れればちゃんと音が出ますがずっと力を入れっぱなしだとすぐに疲れてしまいます。 そうならないタメになるべくフレットの近くを押さえてリラックスして押さえることが上達への近道です。 理由その2 指を開く練習になるからです。 最初のうちは指が開かずフレットのすぐ横を押さえるのが結構大変な人も多いと思いますが、ここで楽をせず指を開かせる練習をしておくと悪い癖がつかずこれからの練習が楽になります。 まず何も考えずに弾いてみてだいたい弾けるようになったら、この2点に気をつけて練習してみるといいでしょう。。 それでは上の2点に慣れてきたら次は「オルタネイトピッキング」と「音をしっかり伸ばす練習」をしてみましょう。 初級者向けの練習 ここからは初級者レベル。 今度はダウンピッキングとアップピッキングを交互に混ぜて弾いてみましょう。 ダウンとアップを交互に弾いていくことを オルタネイトピッキングと言います。 覚えておいてくださいね。 オルタネイトに慣れてきたら今度は音を伸ばす練習。 音をしっかり伸ばすには右手を左手のコンビネーションが大事になってきます。 ですので 「 右手を弾く瞬間に左手で押さえる」のように一つの動作として練習してみましょう。 コツは左手に合わせるのではなくて 右手を中心に考えることです。 どうしても左手を見ることが多いので左手を中心に考えがちですが実は逆なんですね。 流れるようにメロディーが弾ければ中級者の仲間入りが見えてきますよ。 慣れてきたら1オクターブ上のドレミも弾いてみましょう! 中級者向けの練習 それでは次は中級者向けの練習です。 中級者になると色々な曲に手を出し色々なテクニックをできていると思いますがもう一度確認してみましょう。 開放弦のミュートはできていますか? 開放弦の処理、ノイズの処理がおろそかになっている中級者の方が実は結構多いです。 ミュートがしっかりできていないと単旋律がどこかグチャーッとして汚なくなってしまいます。 ミュートは低音弦を右手のブリッジミュート、高音弦を左手の指の腹で弾かない弦を触っておかないと弾いているメロディーに共鳴してどんどんノイズが大きくなっていきます。 ディストーションなどで歪ませた音だと音がグワングワン揺れてとても汚いです。 また下降フレーズ(高い音から低い音に下がっていくフレーズ)に開放弦が含まれていると開放弦がなりっぱなしになりがちです。 自分の弾いている音だけをしっかり出す為にもう一度ミュートの確認をしてみましょう。 以上がドレミの練習方法でした。 初心者の方はまずゆっくり弾いてみましょう。

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アルペジオには2つの種類がある 早速、練習して欲しいのですがどうしてもこれだけは知って欲しいという理屈がありますのでまずそれを覚えてください。 基本的にギターのみでアルペジオを弾く場合 弾き語りとかですね は、かならずそのコードの一番低い音から弾きはじめないと行けないというルールがあります。 なので例えばGのアルペジオを弾く場合は、 というようにGの一番低い音の6弦3フレットから弾きはじめないとダメなんです。 しかし、今回紹介するロビンソンの場合はバンドアンサンブルなので一番低い音はベースが担ってくれます。 なので、ギターは好き勝手にアルペジオを弾ける訳です。 1小節目 Fの形を10フレットまで移動するとDのコードになりますが、それを元にこのアルペジオは作られています。 試しに移動してもらうとわかるのですが3弦2弦はそれぞれ11フレット10フレットになるかと思います。 それをベースに1弦が12フレットの9thの音から順次下がっていくパターンとなります。 2小節目 ここのコードはC mです。 これもFmから9フレットまで移動してもらうと全体像がつかみやすいかと思います。 結構ないがしろにする人が多いですがバックのコードが何なのかを意識してない状態で曲をコピーしてもあまり意味がありません。 このコードに対してどういう音を弾いてるんだろうって考えることでオリジナル曲なんかのアレンジに役に立つと思います。 3小節目 ここは音的もややこしいし、運指的にも難しいかと思います。 しっかりと指を立てて3弦1弦の音がキレイに出るように心がけてください。 コード的にはF 7sus4というコードになっています。 4小節目 ここは各拍の裏が4弦11フレットが一定に弾かれていることがポイントですね。 その法則性を見いだせれば比較的弾きやすい部分だと思います。 動画も用意しています とりあえずざっくりと説明してきましたがタブ譜とテキストだけでは説明しきれない部分もあるので動画も用意しています。 細かい部分はこちらを参考にしてみてください。

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スピッツ「空も飛べるはず」のイントロをアコギ一本で弾く

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1.エレキギターの練習方法 さて、いざ「エレキギター」をGETしたとして「やるぞ!」という心構えはできていても、肝心な練習方法が分からなければ、持っていても意味がなくなってしまうと思います。 初心者の方でも「これだけは押さえていただきたい」というポイントをこれから紹介していきますので、ご自身に足りないものを照らし合わせてみてください。 1-1.始める前にそろえるもの 「エレキギター」をこれから始める方は、始める前にそろえていただきたいものがいくつかあるようなので、こちらを最低限用意してみてください。 ・エレキギター ・ギター・アンプ ・チューナー ・ギター弦 ・ピック ・シールド 最低限はこの6つのようです。 「エレキギター」を準備するにも、3種類あるみたいなのですが、代表的なソリッド・ギターを選ぶことをおすすめします。 3種類の中でも一番初心者の方が弾きやすいものらしいので、ぜひ手に取ってみてください。 1-2.初心者が最初に覚えるべきこと お次に、初心者の方が最初に覚えたほうが良いことを2つ紹介したいと思います。 「タブ譜とは何?」「パワーコードとは何?」と思っている方はぜひ読んでいただけたら嬉しいです。 ・タブ譜 「タブ譜」とは一体何?と思うかもしれませんが、譜面の種類みたいです。 その中に「タブ譜」というのがあって6本の線でギターの弦を表していることを意味するようです。 なので、まずはタブ譜の見方を学んでドレミを弾いてみてください。 ・パワーコード お次に「パワーコード」について紹介しますが、ロック・ギターを代表する演奏方法のようです。 パワーという言葉が付いているので女性の方には難しいようですが、手を鍛えていくと簡単にできるみたいです。 2.音符は読める 「エレキギター」を弾くには音符が読めることも最低限必要になっていきます。 なのでここでは、慣れる方法やドレミを出す練習など色々紹介していきたいと思います。 2-1.まずはエレキギターに慣れよう 何事にも「慣れ」は必要になってくると思うのですが、「エレキギター」にも「慣れ」が重要のようです。 たくさん触れて弾いて、「楽器と仲良くなること」これが、一番重要なのではないか?と感じます。 なので、たくさん可愛がってたくさん弾いて、自分だけの「エレキギター」にしてください。 2-2.ドレミファソラシドを出す練習 最初は「エレキギター」に触れて弾いて慣れていったら、お次はドレミファソラシドのメロディを出してみましょう。 どのように練習したら良いか紹介していきます。 まず、感覚も大事なのですが「どの指で押さえると何の音が出るのか?」を覚えていくと良いそうです。 たとえば、「ド」なら「薬指」で押さえるなどこのようにそれぞれ押さえる指を覚えていくと、効率よく練習することができるようです。 無駄な動きを省いていくことが、肝心だということだと思います。 2-3.少ない弦を押さえて弾く練習 「エレキギター」を弾くときは少ない弦を押さえて弾くことが大切のようですが、離れた場所を押さえるとどうしても力が入ってしまうと思います。 なので、フレット近くを押さえていけば、少ない弦を押さえて弾くことができるようです。 ぜひ、参考にしてみてください。 3.左手のみで弾く 「エレキギター」の初心者の方は、右手の弦は気にしないほうが良いみたいです。 右手にはピックを持って、とにかく左手のみで弾くことがポイントなので左手に集中させてみてください。 左手に集中して練習していくときは挑戦していただきたい弾き方があるので、お次で紹介していきたいと思います。 3-1.パワーコード 「パワーコード」といえば、なかなか難しい方法らしいのですが、初心者の方でも簡単に弾くことができる方法があるみたいです。 「パワーコード」に必要な指は、2本のみで人差し指と薬指だけで良いそうです。 指先で抑えたり、指先で抑えながら指の側面で他の弦に触れてみることをやってみてください。 3-2.コード(5つのコードをマスターしよう) コードは少し複雑な指の配置になってくるようですが、5つのコードをマスターすれば初心者の方は完璧とも言えるくらいになるようです。 Cコード・Dコード・Eコード・Gコード・Aコードとあるようなので、指を押さえる場所を確認して練習してみてください。 3-3.バレーコード 「バレーコード」というと、初心者の方は苦戦するみたいです。 「バレーコード」とは人差し指で6弦を全て一気に押さえるという言葉では難しく聞こえる方法のようです。 身につけるコードはFコード・Bコードなので、この2つをマスターすると音階的に網羅したという風になるみたいです。 3-4.左手のみで弾くおススメの練習曲 ポイントをいくつか紹介していきましたが、初心者の方は最初は左手のみで練習すると良いようです。 そんな時におススメしたい練習曲があるので、紹介したいと思います。 ・「リライト」 ・「ソラニン」 ・「Good-bye days」 ・「Losing Grip」 ・「小さな恋の歌」 ・「チェリー」 こちらが初心者の方でも左手で弾く練習の時におススメしたい曲になっています。 ぜひ、参考にしてみてください。 4.右手もそえて弾く 左手で「エレキギター」を弾くことができたらお次は、右手もそえて弾くことに挑戦です!! だんだん形になってきたところで、右手をそえてのポイントをいくつか紹介していきますので、参考にしていただけたら嬉しいです。 4-1.コードストローク 「コードストローク」を最初に紹介しますが、これはどんな曲調でも頻繁に使われるギター奏法のようです。 なかなか難しいようですが、まずは空ピッキングをしてみてリズムを安定させて練習してみてください。 4-2.ブリッジミュート 「ブリッジミュート」とは、ヘビーメタルなどのジャンルで使われている「ズンズン」という音のことらしいです。 ピッキングする手のそくめんをブリッジ部分に乗せて、弦をミュートしながらピッキングしていくと出る音みたいです。 ぜひ、練習してみてください。 4-3.アルペジオ 「アルペジオ」は日本語で「分散和音」言われるみたいです。 コードを分解して演奏する方法のようですが、3と4弦を連続して鳴らして繰り返し練習すると良いそうです。 4-4.右手もそえて弾くおススメの練習曲 右手もそえて弾くポイントを紹介していきましたが、お次におススメの練習曲を紹介していきたいと思います。 ・「空も飛べるはず」 ・「桜坂」 ・「純恋歌」 ・「瞬間センチメンタル」 ・「ずっと好きだった」 ・「少女S」 こちらが右手をそえて弾くときにおススメしたい曲になっています。 参考にしていただけたら嬉しいです。 その他初心者が習得すべき技術 さて、その他にも初心者の方が習得したほうが良い技術があるようなので、紹介していきたいと思います。 5-1.オクターブ奏法 「オクターブ奏法」というと、原音と1オクターブ上の音を同時に弾いていくギター演奏方法のようです。 コツはミュートで、抑えている弦以外の音をしっかりミュートすることが大切のようです。 5-2.カッティング 「カッティング」のポイントは、鳴らしたい弦だけをストロークすることや、手首の力をとにかく抜くことが大切のようです。 力を抜くことでシャープなサウンドになるみたいです。 5-3.単音弾き ポイントは、押さえる場所を頭にインプットさせることや、左手の無駄な動きをなくすこと、そして右手のミュートをフルに使うことが大切のようです。 一番のポイントは押さえる場所を頭に入れることなので、やってみてください。 5-4.おススメの練習曲 ・「栄光の架け橋」 ・「夏色」 ・「海の声」 ・「SUN」 ・「天体観測」 ・「3月9日」 こちらがおススメの練習曲ですので、参考にしてみてください。 まとめ 今回は、「エレキギター」の練習方法を左手の弾き方や右手の弾き方と分けてポイントで紹介していきましたがいかがでしたでしょうか? タブ譜を覚えることから始めてドレミファソラシドを練習していくのが、第一歩のようです。 そこからおススメした練習曲でどんどん練習していくと「エレキギター」もマスターできるようになるということだと思います!.

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