選挙 山田 太郎。 山田太郎 (参議院議員)

聖地「アキバ」で懐かしの味

選挙 山田 太郎

富士宮市選挙管理委員会は23日、参院選(21日投開票)の比例代表で、開票結果の一部に集計の誤りがあったと発表した。 自民党の山田太郎氏に投票された515票を、れいわ新選組の山本太郎氏への投票分として計上していた。 山田氏は0票から515票、山本氏は1453票から938票に訂正した。 訂正に伴い政党の得票数やあん分票も変更となるが、全体の当落への影響はないという。 市選管によると、候補者ごとに投票用紙を束ね、その上に点検票を付ける際、山本氏の点検票を誤って山田氏の束に付けていた。 両者の氏名の類似を原因とし、「チェック体制はできていたが漏れてしまった」とした。 22日夜に市民からの問い合わせがあり、発覚した。 市選管担当者は、23日に開いた緊急記者会見で「候補者や市民、関係者に迷惑を掛けたことを深くおわびする」と謝罪。 開票事務の正確性向上に努めるとした。 静岡政治の記事一覧•

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船場太郎

選挙 山田 太郎

オタク文化の「聖地」と言われる、東京・秋葉原。 訪れたのは、ちょうネクタイがトレードマークの参議院議員、山田太郎さん(52)です。 山田さんは、夏の参議院選挙で、SNSなどネットを駆使した活動を展開。 マンガやアニメの表現の自由などを訴え、自民党の比例代表候補の中で2番目に多い、54万票余りを獲得して当選しました。 支援を受ける団体の「組織力」がものを言う比例代表の選挙戦で、これまで選挙に関心のなかった若者の支持を集めたと話題になりました。 「若い人にどういう受け皿があれば、選挙に行って投票してもらえるか。 分かりやすかったのが、マンガ、アニメ、ゲームを守っていこうということです。 『エロ・グロ・暴力』というようなシーンを規制すべきだという意見が結構あって、若い人たちは非常に不満に思っています。 だから『表現の自由を守る』という一番大きな看板を掲げました」 その山田さんが秋葉原でランチ。 サラめし史上初のメイド喫茶かと思い、ドキドキしながら付いて行ってみると、入ったのは意外にも70年続く老舗の洋食店でした。 そこで迷わずに注文したのは、デミグラスソースたっぷりのハンバーグに、エビフライと目玉焼きが添えられた「コンボセット」。 ナポリタンとコーンスープを追加し、締めて2330円です。 まずはナポリタンをぱくり。 「甘いね。 うん、すごい甘い」 続いてハンバーグを食べても…。 「甘い。 お子様ランチみたい。 子どもの頃から変わらない、懐かしい味がする」 懐かしい味ですか? 「子どもの頃、ウチは母子家庭で恵まれず大変だったんだけど、当時、秋葉原にあった交通博物館に連れてきてもらって、このお店でご飯を食べるのが最高の楽しみでした。 前の晩に眠れなくなるくらいね。 秋葉原はある種の最先端の街で、次々と変わっていくんだけど、このお店とこの味だけは極めてレトロで変わらないんです」 実は山田さん、選挙期間中は、ここ秋葉原で毎日、街頭演説を行いました。 ただ、そのやり方は、ほかの候補者とはちょっと違います。 組織の支援を受けない山田さんは、応援弁士は一切呼ばず、2時間近くにわたる演説を1日3回、行いました。 その様子を、秋葉原を訪れた若者たちが動画で撮影。 SNSで拡散したことが、全国に支援の輪を広げる1つの要因になったそうです。 「NHKさんの取材で言うのもなんだけど、僕に票を入れてくれたのは、テレビも新聞も見ていない人たち。 主力は20代、30代、40代前半だと思う。 だから、若者政策はやっていかなきゃいけない」 どのような若者政策を考えているのでしょうか。 「例えば年金。 自民党の中でも議論しているけど、議員もご年配の方が多いから、どうしても高齢者を軸にした議論になってしまっています。 だけど、ニートやフリーランスの人たちを含めて、今の20代、30代が将来、大丈夫だという設計をしないといけない。 若い人たちの目線で年金の仕組みをシフトチェンジしないとまずいと思っています」 変わらぬ老舗の味のように、ぶれない信念で、若者のための政策を実現してください。 ごちそうさまでした!.

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プロフィール

選挙 山田 太郎

経営者として• ネクステック株式会社 代表取締役社長(CEO・創業社長) (2005年3月東京証券取引所マザーズ市場上場)• パラメトリック・テクノロジー・コーポレーション米国本社副社長(米国NASDAQ上場企業) 教育者として• 東京大学 大学院工学系研究科 非常勤講師• 早稲田MBAスクール客員准教授(早稲田大学 大学院商学研究科ビジネス専攻)• 東京工業大学 大学院社会理工学研究科 特任教授 政治家として 参議院• 内閣委員会 委員• 政府開発援助等に関する特別委員会 委員• 議院運営委員会 委員• 議院運営委員会 図書館運営小委員会 委員 自由民主党• 政務調査会 内閣第一部会 副部会長• 政務調査会 知的財産戦略調査会 事務局次長 (デジタル社会に対応した知財活用小委員会 事務局長)• 政務調査会 青少年健全育成推進調査会 事務局次長• 政務調査会 文化立国調査会 幹事• 政務調査会 雇用問題調査会 就職氷河期世代支援プロジェクトチーム 幹事• 政務調査会 クールジャパン戦略推進特別委員会 事務局次• 広報本部 ネットメディア局 次長• 2020 オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部 幹事• 参議院不安に寄り添う政治の在り方勉強会 幹事• 参議院国会対策委員会 委員• 自由民主党東京都参議院比例区第50支部 支部長 議員連盟• マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟• 障がい者所得倍増議員連盟• 自由民主党再生可能エネルギー普及拡大議員連盟• 自然エネルギー推進議員連盟 学生時代の山田太郎• 日本版インダストリー4. アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)• バーンジャパン株式会社(現米国インフォア社)• プライスウォータハウスコンサルタント株式会社(現日本IBM)• ネクステック株式会社 取締役顧問ファウンダー• 参議院議員就任• 参議院予算委員会、決算委員会、内閣委員会、農林水産委員会、ODA特別委員会等• マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟 事務局長代行• 障がい者所得倍増議員連盟 事務局次長• 子ども・被災者支援法議員連盟 幹事• 参議院選挙落選(29万1188票、野党最多得票者、最多得票落選者)• 株式会社ニューカルチャーラボ創業、代表取締役社長就任• 自由民主党参議院比例区第50支部支部長• 国内外最大手製造業300社以上のコンサルティング。 創業実質3年半で東証マザーズ上場。 連結従業員250名、年商40億円以上、関連4社連結子会社(2008年度) 教育歴• 東京大学 大学院工学系研究科環境海洋学専攻 非常勤講師• 東京大学 大学院工学系研究科システム創成学専攻 非常勤講師 (工学部システム創成学科応用プロジェクト・ゼミ担当)• 早稲田大学 大学院商学研究科ビジネス専攻 MBA 客員准教授 技術経営論、アントレプレナー論担当)• 東京工業大学 大学院社会理工学研究科 特任教授 21世紀COE博士課程担当• 早稲田大学 理工学部 非常勤講師• 北海道大学創成科学共同機構 非常勤講師• 北京航空航天大学(中国)名誉教授• 清華大学(中国)深圳MBAスクール 講師.

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