マイクラ マルチサーバー。 マイクラ マルチプレイの始め方!立て方から参加方法まで

マイクラをマルチプレイで遊ぶ方法!公式サーバーrealmsがオススメ

マイクラ マルチサーバー

今回は Windows10のパソコンで自前サーバーを立てる手順を説明します。 それでは始めます。 Minecraftのサーバーソフトを動かすためには Java環境が必要となりますのでからダウロードします。 (サーバーソフトは無料となります。 ) ダウンロードした次のファイル(アイコン)をダブルクリックしてJava環境をインストールします。 次に、インストールしたJava環境を設定していきます。 デスクトップにある 「PC」アイコンを右クリックして 「プロパティ」を選択します。 そして、 「システムの詳細設定」に進み、そこで 「環境変数」ボタンをクリックします。 次のような画面となると思いますので、 「システム環境変数」の 「Path」項目に(あなたのPCに) インストールしたJava環境のbinディレクトリまでのパスを入力します。 ) 次にマイクラのサーバーソフトを設定していきましょう。 まずは、からJava版のサーバーソフトをダウンロードします。 xxx. jarというファイルです。 ) ダウンロードできましたら、フォルダを作成してダウンロードしたサーバーソフト(jarファイル)をコピーします。 次に、マイクラのサーバーソフトを起動するためにコマンドプロンプトを立ち上げます。 コマンドプロンプト画面にて、サーバーソフト(jarファイル)をコピーしたフォルダまで移動し("cd フォルダ名"で移動できます)、 「java -Xmx1024M -Xms1024M -jar server. jar nogui 」を入力して実行(Enterボタンを押下)します。 すると、「Failed to load eula. txt」というエラーが発生すると思いますので、そのフォルダにできました「eula. (ソフトウェア使用許諾契約に同意します、という意味です。 ) 再度、 「java -Xmx1024M -Xms1024M -jar server. jar nogui 」を入力して実行すると次のように無事サーバーが立ち上がると思います。 「さあ、マルチプレイを開始しよう!」といきたいところですが、ここからが少し大変になります。 (セキュリティーを担保するため、様々な対策が施されてます。 それら全てに通れる穴を開けてあげる必要があるんです。 ) 一つずつ解除手順を示しながら説明したいと思います。 (契約しているプロバイダーを確認してくださいね。 ) 例えば ぷららの場合は 「ネットバリアベーシック」と呼ばれるファイアウォールが自宅のPCまで悪意のあるパケットが届かないように防いでくれています。 しかし、今回のように自分のサーバーにアクセスして欲しい場合はこれらの機能を解除しておく必要があります。 それではぷららの「ネットバリアベーシック」の例で解除手順を説明します。 まずは、ぷららの「マイページ」画面にアクセスし、「ネットバリアベーシック」の設定変更ボタンを押下します。 次のような設定変更画面になりますので、パケットフィルタの レベルを0(OFF)に設定変更します。 (こちらの設定変更は自己責任で実施してくださいね。 ) 設定反映には、30分ほどかかります。 これでプロバイダー側の制限解除は完了となります。 ルーターのWAN側IPアドレスには グローバルIPアドレスが1つ割り当てられ、その1つのグローバルIPアドレスを自宅にある複数の機器でシェアすることになります。 このグローバルIPアドレスをシェアするために ポート番号が識別しとして用いられ、ルーターは図に示す「変換テーブル」の情報を元にLAN側の機器にパケットを振り分けます。 (技術名としては、 IPマスカレードと言います。 ) 例えば、IPアドレスが121. 115. XX、ポート番号が25565へのパケットは、IPアドレスが192. 168. 2、ポート番号が25565のマイクラサーバーに送られることになります。 それでは、Aさんの家に設置したルーターの設定を変更していきます。 今回は、ルーターとしてNTTの 「PR-500KI」の例で(IPマスカレードの)設定をしていきます。 168. 1」を入力し ルーターの設定画面にアクセスします。 (ルーターの設定画面へのURLは192. 168. 1でない場合もありますので、ご自身の環境をご確認ください。 ) 無事アクセスできましたら、画面左の 「詳細設定」にある 「静的IPマスカレード設定」を選択します。 次に、「静的IPマスカレード設定」画面にて、外部からの25565ポートへのアクセスを自前サーバーに転送するために次のように設定を追加します。 (変換対象プロトコルは TCP、変換対象ポートは 25565、宛先IPアドレスは 192. 168. 2、宛先ポートは 25565) これで設定は完了となります。 ここで確認できる WAP側IPアドレスとで確認できる 「あなたのIPアドレス」が一致していれば、外部から自前サーバーへ接続できる可能性がぐっと上がります。 まずは コントロールパネルを起動します。 (デスクトップの左下にある検索窓に「コントロールパネル」と入力するとアイコンが表示されます。 ) 「システムとセキュリティ」を選択し、 「Windows Defender ファイアウォール」を選択します。 次に画面左の 「詳細設定」を選択し、 画面左上にある 「受信の規則」を選択後、画面右上の 「新しい規則」を選択します。 すると次のようなウィザード画面になりますので、まずは 「ポート」を選択します。 次に 「TCP」を選択し、その下の 「特定のローカルポート」のテキスト欄に 「25565」と入力します。 最後、 「接続を許可する」を選択すれば設定完了となります。 これでWindowsファイアウォールの制限解除は完了となります。 ウィルスソフトはいろいろありますが、今回は Nortonの例で説明します。 (ウィルスソフトを未導入の方は本項目は飛ばしてください。 ) まずはNortonを起動すると次のような画面になると思いますので、右上の 「設定」を選択します。 次に 「ファイアウォール」を選択し、 「トラフィックルール」タブにて 「追加する」ボタンを押下します。 次の 「ルールを追加する」画面にて、 「許可:このルールに一致する接続を許可します。 」を選択後、 「その他のコンピュータへの接続と、その他のコンピュータからの接続」を選択し、 「任意のコンピュータ」を選びます。 次の 「ポートの指定」画面では、フィルタ方法は 「個別に指定したポート」、ローカルまたはリモートは 「ローカル」、ポート番号は 「25565」とします。 同じやり方で、 「リモート」のポート指定も追加しておきます。 そして、許可したいプロトコルは 「TCPとUDP」、追加したポートにルールを適用するように 「下記のリストにあるすべてのポートに一致する場合にのみルールを適用する」を選択します。 最後、ルールに名前を付けて設定完了となります。 これでウィルスソフトの制限解除は完了となります。 以上で、外部からの自前サーバーへの接続を許可する設定が終わりました。 次はいよいよ自前サーバーでのマルチプレイとなります! 自前サーバーでマルチプレイしてみる Java版のマイクラアプリはでアカウント作成後に購入できます。 対応OSはWindowsとMacで値段は3,000円となります。 ちなみに5日間の体験版を提供してくれていますので、お持ちのパソコンで問題なく動作するか事前に確認できますよ。 ) まずAさんの場合です。 自宅の別のPCから自前サーバーに接続していきます。 まずは、マイクラJava版のクライアントアプリを起動します。 (Mojangアカウントでminecraft. netにログインしていない場合はログインしてください。 ) 次のような起動画面になりましたら 「マルチプレイ」ボタンを押下し、 マルチプレイで遊ぶ画面にて 「サーバーを追加」ボタンを押下します。 サーバー情報の編集画面になりますので、 「サーバー名」と 「サーバーアドレス」を入力します。 この際、 サーバーアドレスには LAN側で使われるIPアドレスを入力します。 追加したサーバーが次のように表示されると思いますので、サーバー(赤枠)を選択し 「サーバーに接続」ボタンを押下します。 次のように無事接続できましたでしょうか? 次はBさんの場合です。 Bさんの家のPCからAさんの家のサーバーに接続します。 基本はAさんの場合と同じ手順ですが、 「サーバーアドレス」には、 Aさんから教えてもらった WAN側のIPアドレスを入力する必要があります。 問題なくAさんの家のサーバーに接続できれば、無事マルチプレイ開始となります!(もしできなかった場合は、接続許可設定を再度見直してみてくださいね。 ) 以上で今回の記事は終了となります。 マイクラJava版向けの自前サーバーを立てる• 外部からの自前サーバーへの接続を許可する• 自前サーバーでマルチプレイしてみる 今回トライいただいた方には感じてもらえたと思いますが、自前サーバーを立てること自体はそこまで大変ではありませんが、「友達の家から自宅にある自前サーバーへの接続を許可するための設定」はそこそこ専門的な知識が求められます。 しかもマンションなどの共同住宅では自前サーバーへの接続ができない環境もあったりします。 (できるかできないかを判断するのも結構大変だったりします。

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【Minecraft】マイクラのマルチサーバーを作る方法|レンタルVPSサーバーで簡単に運用

マイクラ マルチサーバー

マイクラではフレンドとマルチプレイで遊ぶ際に、マルチサーバーを作らなければなりませんが、その方法は様々です。 最も良いのはVPSなどのレンタルサーバーを借りる方法ですが、無料でやる方法は幾つか存在します。 一番安上がりで簡単な方法は、自分のパソコンをマルチサーバーにすることです。 これならお金をかけずに比較的簡単にマルチプレイで遊ぶことが可能です。 次に簡単なのは無料の外部サーバーを借りることです。 特に最近では完全無料で遊べるなどのサービスが人気です。 Aternosは完全無料で使えますが、サーバー自体は安定しているとは言い難いです。 メモリは1GBほどでのスペックでも、通信や混雑状況によってはかなり不安定になります。 また、 サーバーに誰もいなくなると5分でサーバーが自動停止します。 この様に無料でマイクラのマルチプレイをする方法は幾つかあります。 しかし、ここでよく考えてみましょう。 リアルタイムで時間が流れるマイクラで生活やサバイバルを楽しむのに、 5分で自動停止してしまうサーバーで100%楽しめるでしょうか? もちろん、自分のPCをマルチサーバーにすれば自動でシャットダウンしない限りは動き続けます。 ですがこの場合は電源を入れっぱなしで可動させ続けるので、 パソコンの寿命を消耗してしまいます。 マイクラは 少しの余裕があれば 24時間稼働のマルチサーバーをスグに立てられます。 数人規模のマイクラなら月に900円のレンタルサーバーでもいいくらいです。 こうして勧めるのには理由があります。 実際のところ お金をかけずに立てる無料のマルチサーバーはデメリットが意外に多いんです。 自分のPCの電源を落とすとサーバーが落ちるので皆が遊べなくなる• だからといって24時間電源を入れておくと 電気代がやばい• サーバー稼働中のパソコンで他の作業をするとマルチが不安定になる• 常時電源ONによりパソコンの寿命を浪費する• Aternosは 5分でサーバーが自動停止してしまう (サーバー停止でトラップタワーなども動かない)• Aternosのサーバースペックは1GB程度で 通信が流動的(不安定) ざっと挙げるとこんな感じです。 自分のパソコンをひたすら消耗しますし、Aterosではいちいちサーバーが止まります。 特にトラップタワーなど、サーバーが停止したら動かないものがある場合は困りますよね… なので、少しのお金をかけてレンタルサーバーを借りて、ストレスフリーのマイクラサーバーを作って欲しいわけです。 ちなみに、 私が借りてるサーバー(ConoHa VPS)では1時間あたり2. 5円のみの維持費で運営させてます。 1日あたり60円で、月1,700円ほど払っています。 数人規模のマイクラなら月900円でも可能です。 これは私がマイクラのマルチサーバーに使用しているConoHaの料金表です。 24時間いつでも遊べる!(サーバー管理者が寝ていてもOK)• 電気代が掛からない!• WindowsでもMacでもサーバー管理が可能• 外出先からもネットさえあればサーバー操作が可能(外出先で荒らし対策もできる)• 知識がなくても誰でもマルチサーバーを立てられる• 自分のパソコンに負荷がかからない(消耗しない) 軽く考えられるだけでもこのくらいのメリットがあります。 ちなみにサーバーを借りてマルチプレイをするには、VPSと言われるレンタルサーバーを借りる必要があります。 であれば格安で利用できますし、 クレジットカードも不要で利用できます。 コンビニ払いやAmazon払いでも支払えるため、 クレジットカードをまだ持てない学生でもサーバーを立てられます。 マイクラのマルチをやるなら絶対にオススメしたいサーバーです。 \マルチサーバー自動構築機能搭載!/ とりあえず結論としては『』がオススメです。 ConoHaであればマイクラ専用テンプレートもあるので、VPSを借りてからサーバーを立ち上げるまでが一瞬で完了します! ここまで外部サーバーを借りてマルチプレイをすることを進めてきましたが、 「週に数時間しかマイクラしないし、電気代1,700円も行かないわ!」という方もいるでしょう。 ごもっともです。 週に2〜3時間しかやらないのであれば、VPSを借りる必要なんてありません。 笑 そういう、 ちょっと気軽にマルチプレイを楽しみたいライトユーザーは、自分のPCをサーバーにしたり、Aternosを利用する方法が最適解かも知れません。 ザックリな目安ですが、 週に10時間以上やるのであれば24時間稼働させても電気代が掛からないVPSを借りてマルチサーバーを立てるのが良いと思います。 週10時間以上遊ぶなら格安のVPSをレンタルしよう マイクラをプレイする時間は人によって違う 毎日決まった数時間だけ遊ぶとかのレベルならjar版などの自宅サーバーで十分かもしれませんが、 自分が寝ている間に他の人にMinecraftをしてもらいたいと思ってる方や、 とにかく24時間365日常時稼働のマルチプレイをしたい、 自分のパソコンに負荷をかけずに大人数で快適に遊びたいなどと考えた場合はこの方法になります。 そもそもマインクラフトにはクリアという概念がなく、無限に遊べるゲームです。 時間を気にせず、思い立った時にプレイを始めて自由に過ごしながらプレイしていくスタイルなので、 決まった時間に区切ってプレイしていくスタイルはそもそものマイクラの面白さを薄めてしまっているのではないでしょうか。 それぞれのプレイヤーはそれぞれのリアルの生活があるので、生活リズムも異なります。 みんな好きな時間にログインして建造物をつくったり、冒険をしたり農作業をしたりします。 下の画像は私が一般公開している24時間稼働のサーバーの接続数を切り取ったものですが、ご覧の通り プレイする時間は人それぞれです。 みんなバラバラの時間にプレイしてることが分かります これはマイクラのサーバーを運営してきて気が付いたことですが、 マイクラではマルチサーバーを実世界と同じように常時稼働させておくのがベストである、と分かりました。 ちなみにサーバーは記事の頭の方でもおすすめしたVPSを利用して可動させています。 サーバー費用は月1,700円ほどですが、数人規模なら月900円ほどのプランでも良いでしょう。 月900円であれば1日あたり30円です。 自分のPCでまかなうと結構お金が掛かる 改めていいますが、 自分のPCをサーバーにすると自分のPCの電源が入ってるときしか遊べません。 大人数で遊ぶのは困難ですしパソコンへの負担も大きくなります。 さらに 24時間365日稼働させていると電気代がかさみます。 それでもマインクラフトはみんなが自分のペースで遊びたいゲームだと思いますので、なるべくなら常時稼働にさせておきたいです。 友人たちからも 『夜中遊びたいときあるから、サーバー立ててほしい』と実際に言われたりすることもありましたが、そのときの 電気代は1万円を超えましたw いまサーバーにログインして遊びたいのに遊べない」というのは オンラインゲームでは大きなストレスです。 例え話ですが、誰だって大好きなオンラインゲームが会社の営業時間でしか接続できなかったら嫌ですよねw そういった理由で私はサーバーを借りてマインクラフトのマルチサーバーを立てています。 これであれば24時間いつでも誰でも参加できますし、 自分自身のパソコンの負担もゼロで痛みません。 学生さんでマイクラをやってる方は特にプッシュしたいところです。 \マルチサーバー自動構築機能搭載!/ 今なら 当ブログ(のまのまど)限定特典が付きます! 上記のボタンからConoHaアカウントを作ると、 公式キャンペーンよりお得な800円分クーポンが自動付与されます。 ぜひご活用下さい! ちなみに、マルチプレイのパフォーマンスはレンタルするサーバーのメモリや、サーバーに使われてるドライブがSSDかどうかに関係してきます。 10人以下で快適に遊びたい場合は2GBメモリのプラン、MODを沢山入れたい場合は4GB以上のプランで借りると良いでしょう。 実際に私の後悔している体験サーバーで体感できるかと思いますが、 10人程度であれば2GBで快適にプレイできるのが分かると思います。 週に数時間程度しかプレイしないのであればこれらの方法が良いでしょう。 方法はとっても簡単です。 公式サイトから自分のPCをサーバーにするファイルをダウンロードして実行するだけです。 9までの仕様で、現バージョンでは廃止されたようです。 ) 旧バージョンのマインクラフトで遊ぶならまだしもですが、これから更新されていく見込みはないので他の方法にしましょう。 jar形式のファイルをダウンロードしてマルチサーバーにしよう 現在、自分のPCをサーバーにしている方の多くがこの方法かと思います。 サーバー環境が自分のPCのハードディスク内にすべて入るので、設定の変更やMOD導入などがとてもし易いです。 ただデメリットとしては、 自分のパソコンの電源がONの間しか友達と遊べない点や、それに伴い 電気代が掛かるという点です。 でjarファイルをダウンロードし、を見ながらやれば本当に一瞬でサーバーを建てられます。 しかし上述の 常時稼働に不向きな理由がありますので、 ちょこっとやる分には良いかもしれませんが、中長期的に見ると電気代も掛かる上にパソコンへの負担が大きくなります。 ちなみにexe版もjar版も、自分のパソコンをサーバーにするので処理能力は全てパソコン任せになります。 なので パソコンに負荷のかかることをすればマインクラフトも重たくなります。 例えば、マイクラサーバーをPCで稼働させながら自分は他のウィンドウでインターネットなどをした場合です。 パソコン自体のメモリを使うので、マイクラサーバー以外を動かすとマイクラも重くなってしまうのがこの場合のデメリットです。 またその逆もあります。 マイクラ内で重い処理が起きるとパソコン自体がフリーズすることもあります。 私が自分のパソコンをマルチサーバーにしていたときは、 マイクラ内で誰かが大量のTNTを爆発させたせいでパソコンがかなり長い間フリーズしましたw 自分のPCをサーバーにするのにはとても簡単ですが、弊害も多いわけです。 なので、 長時間・快適にプレイをしたいのであればレンタルサーバーを借りたほうが良いというわけす。 完全無料の『Aternos』を使う 最近は完全無料で遊べるも人気気です。 下記に挙げるような幾つかのデメリットもありますが、MODなども使えますしサーバースペックや制限に我慢できればこちらの方法もオススメです。 サーバーに誰もいないと5分でサーバーが自動停止してしまう (サーバー停止で動かなくなるトラップがあると困る)• サーバースペックは1GB程度で通信は流動的(不安定) ここまで無料のマルチサーバーの立て方や選び方を幾つか紹介してきましたが、やはり 長期的にしっかりとマルチサーバーを運営するならサーバーを借りる選択肢は外せません。 であればFTPソフトなどで 自分のワールドデータも比較的簡単に移行できるので、マルチサーバー運営者は是非ともレンタルサーバーでマイクラのサーバーを運営して欲しいところです。 properties を設定しよう Minecraftのゲーム性を決めると言っても過言ではない、server. propertiesの設定を下記に一覧でまとめておきます。 過去に使えていた項目も最新版で使えなくなっていたりするので、よく確認してお好みに設定しましょう。 設定値と説明 allow-flight false サバイバルモードで飛べるようになるフライトモードの設定項目です true - フライトモードがインストールされている場合、飛行が可能になります false - 飛行できません allow-nether true ネザーに移動を出来るようになります true - ネザーポータルでネザーに行けるようになります false - ネザーポータルが機能しなくなります difficulty 2 サーバーの難易度を設定できます 0 - Peaceful 1 - Easy 2 - Normal 3 - Hard enable-command-block false コマンドブロックの設定項目でます true - コマンドブロック有効 false - コマンドブロック無効(デフォルト設定) gamemode 0 デフォルトのゲームモードを設定できます 0 - Survival(サバイバル) 1 - Creative(クリエイティブ) 2 - Adventure(アドベンチャー) 3 - Spectator(スペクテイター) generate-structures true 村などの構造物を生成するかを設定できます true - 新しいチャンクで構造物が作られる false - 新しいチャンクで構造物が作られない hardcore false ハードコアモードを設定できます true - ハードコアモードを有効 false - ハードコアモードを無効 level-name world マインクラフトのワールドデータが入ったフォルダ名を変更します デフォルト設定では "world" です level-seed 任意の値 ワールドのシード値を設定できます level-type DEFAULT 生成されるワールドのタイプを設定できます DEFAULT - 標準的なマップが生成されます FLAT - 待ったいならの平面のみのマップが生成されます LARGEBIOMES - デフォルトと同じマップですが、すべてのバイオームが大きくなります AMPLIFIED - デフォルトと同じマップですが、ワールドの高さ上限が増えます BUFFET - ジェネレータの設定がプリセットに設定されていない場合は、デフォルトと同じマップが生成されます max-build-height 256 マップの高さの最大値を設定できます max-players 20 サーバーに同時に接続できる最大人数を設定できます max-world-size 29999984 ワールドの広さを設定できます motd A Minecraft Server マルチプレイ時のサーバーリスト下に表示される名前を設定できます pvp true マルチプレイ時のPvPを設定できます true - プレイヤーにダメージを与えられるようになります false - プレイヤーにダメージを与えられなくなります server-port 25565 マルチサーバーのポートを任意の番号へ設定できます spawn-animals true 動物のスポーンを設定できます true - 動物がスポーンします false - 動物がスポーンしません spawn-monsters true モンスターのスポーンを設定できます true - モンスターがスポーンします false - モンスターがスポーンしません spawn-npcs true 村人のスポーンを設定できます true - 村人がスポーンします false - 村人がスポーンしません white-list false マルチサーバーのホワイトリストを設定できます true - whitelist. json をホワイトリストとして読み込みます false - ホワイトリストを無効にします enforce-whitelist false マルチサーバーにホワイトリストを適用させます true - ホワイトリストに存在しないプレイヤーがサーバーからキックされます false - ホワイトリストに存在しないプレイヤーでもキックされません \マルチサーバー自動構築機能搭載!/ コメントありがとうございす。 記事のどの部分について仰っているのか、読み取れませんでした。 例を挙げると、 ・マインクラフト専用のインストールパッケージがある ・完全な日本語の管理画面(サポートも日本語) ・クレジットカード情報が不要 ・様々な支払方法に対応 このあたりでしょうか。 月々の価格も、ご提案いただいたものと僅かな違いしかありませんので、私はConoHaを使いたいというところですね。 とはいえ使いやすさは人それぞれですので、お好きなものを使えばいいと思います:D.

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【Minecraft】ポート開放のやり方を分かりやすく解説します【Java版】

マイクラ マルチサーバー

マイクラサーバーを立てる流れ マインクラフトのサーバーを立てるのは以下のような手順で進めていきます。 サーバーをダウンロードする• サーバーの設定をする• サーバーを起動する• ポート開放をする 難しそうに見えるかもしれませんが全然そんなことはないので、順を追って見ていきましょう! マイクラサーバーのダウンロード まずはサーバーをダウンロードしていきます。 ただ、からは、最新版のサーバーしかダウンロードすることができません。 そこで、全バージョンのサーバーをダウンロードできるサイトを使っていきましょう。 今回はサーバーをダウンロードするので、 Download Server Jar をクリックします。 左下にこんなメッセージが出るかもしれませんが、無視して 保存をクリックします。 ダウンロードした server. jar は適当なフォルダを作ってそこに入れておきます。 (ファイル名がserver. jarではないケースがあるかもしれませんが、ファイル名は別に何でもいいので気にしないでください。 ) 起動しても何も表示されませんが、上の画像のようにファイルが追加されているはずです。 この中の eula. txt を開きます。 これは利用規約に同意しますよーという意味です。 書き換えたら、 必ず 上書き保存をして閉じてください!忘れずに! ここまで出来たら次はサーバーの設定をしていきます。 マイクラサーバーの設定 それではサーバーの設定をしていきます。 普段マイクラを遊ぶときは、難易度やモードを選んで始めると思いますが、サーバーも同じように難易度などを決めてあげる必要があります。 先ほどのフォルダから、 server. properties を開きます。 ずらずらテキストが書かれていると思いますが、これを編集して設定を変更していきます。 ただ、変更する必要のない箇所がほとんどなので、ここでは主要なパラメータのみ説明していきます。 数字・英語のどちらで指定しても大丈夫です。 数字・英語のどちらで指定しても大丈夫です。 プレイヤーがプレイヤーに攻撃できるかどうかを設定できます。 falseにしておくのをオススメしますが、殺伐としたマイクラを求めている方はtrueにしましょう。 だいたいいじる箇所はこの3つですね。 さらにマニアックな設定をしたい人は、などを参考にしてください。 マイクラサーバーの起動 設定が終わったらいよいよサーバーを起動していきましょう。 server. jar を起動します。 起動するとまずワールドが生成されていき、最後に Done! と表示されたら完了です。 この画面を開いている間はサーバーが立っていることになります。 サーバーを閉じたいときは、右下に stop と打ち込んでEnterキーを押せば閉じることができます。 それでは実際にサーバーに入れるかどうかを確認していきましょう! Minecraftを起動して、 マルチプレイをクリックします。 サーバーを追加 をクリックします。 サーバー名とサーバーアドレスを入力します。 サーバー名は好きな名前にしておきましょう。 サーバーを立てる人の名前にしておくと分かりやすいのでオススメです。 サーバーアドレスには、自分のサーバーに入る場合は localhost と入力します。 入力が終わったら完了を押します。 最後に サーバーに接続 を押せばサーバーに入ることができます。 無事に自分のサーバーに入ることができました。 今回の初期スポーンはメガタイガでした。 もし海の孤島など、変な初期スポーンを引いてしまった場合に、ワールドをリセットしたい場合があると思います。 そのときは、先ほどのフォルダにある world フォルダを削除しましょう。 これを削除してからもう一度 server. jar を起動すれば、ワールドが再生成されます。 もちろん前のワールドは消えるので注意してくださいね。 逆にワールドのバックアップを取りたい場合は、このworldフォルダをどこかにコピーしておけば大丈夫です。 server. jar:サーバーを起動するファイル• server. properties:サーバーの設定をするファイル• world:ワールドが保存されているフォルダ ポート開放のやり方 さて、このままでは自分はサーバーに入れますが、他の人は入ってくることができません。 なので最後にポート開放をしていきましょう。 おそらく多くの人はここでつまずきます。 ですが、私がポート開放について分かりやすく解説した記事があるので、こちらを参考に頑張ってみてください。 本当はここで書きたかったのですが、 ポート開放についての説明は長くなるので別記事にしています。 よくある質問 サーバーに関するよくある質問をまとめてみました。 ポート開放ができない ポート開放についてのよくある質問はこちらの記事にまとめています。 サーバーがラグい 今回紹介したサーバーの立て方では、サーバーのラグが酷い可能性があります。 (ブロックがなかなか壊せないなど) ラグの改善方法についてはこの記事で解説しています。 OP権限ってなに? OPとは管理人みたいなものです。 サーバーに関するいろいろなコマンドを使えるようになります。 server. jar の入力欄に、「op ユーザー名」と入力すると、プレイヤーにOP権限を付与することができます。 OP権限があるとできることなどは、ggると詳しく書かれたサイトが出てくると思います。 まとめ 以上がマインクラフトのサーバーの立て方でした。 分からないことがあったら下のコメント欄から気軽に質問してください!.

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