龍 が 如く 0 誓い の 場所。 『龍が如く0 誓いの場所』感想レビュー【ネタバレ無し】

龍が如く0 誓いの場所[PS3]

龍 が 如く 0 誓い の 場所

ユーモア、知的なノワール風スリラー物語、膨大なボリュームがありつつも、『龍が如く』の真の強みは、日本の街並みを見事に再現したディテールであり続けている。 真島が通りを歩いていると、ネオン・サインを見た私は今すぐにでも日本に戻りたくなってしまう。 ラーメン屋でラーメンを食べていてふと気付くと、航空会社のサイトでチケットを探している自分がいるのである。 過去の『龍が如く』はどれも真の古典だし、『龍が如く0』もジャンル最高峰に肩を並べるJRPGとして好調を維持している。 必携だ。 コンセプト: 膨大なサイド・コンテンツに取り組みつつ2人のヒーローを操って日本の犯罪社会を闊歩する、長寿シリーズの前日譚 グラフィック: 街とキャラクターの大半は綺麗な出来だが、たまに旧世代に取り残されているかのような顔やモデリングに出くわすことも サウンド: 環境ノイズが賑やかな世界観を演出。 数々のミニゲームは多種多様なジャンルを網羅しているが、キャバクラの経営からクレーン・ゲームまで、操作性は優れている エンターテイメント性: シリーズの長い歴史に怖気づくことなかれ。 本作は、新規プレーヤーを本格的なシリーズ・ファンに変える取っ付き易い入門編だ リプレー性: 高い 『龍が如く0』は凄まじいボリュームに挑んでおり、そのほぼ全てで成功していると言っても過言ではない。 『龍が如く』シリーズは欧米でもカルト的人気を博しているが、メインストリームに割って入るには至っていない。 もしこの世界に正義があるなら、それも変わるはずだ。 『龍が如く』のファンは『龍が如く0』を隅々まで堪能できるだろう。 本作で初めて、桐生と真島が成り上がっていった過程を追体験できるのだ。 それだけではなく、真島の全く異なる一面や、一年生やくざとして最も弱い立場にある桐生を目にすることもできる。 とはいえ、シリーズの初心者にとっても最高の入門編となっている。 確かに、過去作でもそれまでのあらすじを要約して伝えてくれていたが、実際に体験するのと、膨大な要約を読まされるのとでは全く違うのだ。 それに、本作は前日譚なので、この世界のことを何も知らずとも、路頭に迷うようなことにはならないはずだ。 『龍が如く0』をクリアした新規プレーヤーは、近いうちに『龍が如く 極』をプレーできるようになるし、その後は古くからのファンと一緒に他のシリーズ作品で頭がいっぱいになるだろう。 良い点: ・真に迫る舞台設定 ・最高のストーリーテリング ・ボリューム満点 悪い点: ・ストレスが溜まることがある戦闘 ・物足りないグラフィック 『龍が如く0』は、偶然アクション/格闘ゲームでもある、アニメのように感じられる。 唯一の問題は、格闘部分が古臭く感じられることだが、環境オプションと複数の格闘スタイルが良いアクセントになっている。 ちっぽけな空き地で大規模な争いが勃発する東京の怪しげな裏社会には、プレーヤーを没頭させる物語が潜んでいる。 舞台となる街並みは真に迫っており、多種多様なレストランやバーが立ち並び、独自の報酬が待っているミニゲームもプレーできる。 シリーズのファンはセガがローカライズに時間をかけてくれたことに感謝するはずだし、シリーズ入門を感がテイル新参者にとっても、素晴らしい前日譚となるはずだ。 良い点: ・素晴らしい前日譚物語 ・美しくアクティビティに満ち溢れた街 ・中毒性のある戦闘 ・最高のサウンドトラック 悪い点: ・一部の退屈なミッション ・時折安っぽく見えるカットシーン ・一部の出来の悪いテクスチャ 本編の邪魔をすることのない完璧な前日譚であり、1作目の邪魔をすることなく、ファンお気に入りのキャラクターたちの最高の場面を提供している。 長年のファンにとっては埋める必要のなかった穴を埋めてくれる驚異的な前日譚であり、新参者にとっては『龍が如く』の世界に飛び込む最高の口実となるだろう。 1作目のHDリメイクが年内にも欧米でリリースされることもあり、できるだけ早く参戦することをおススメする。 古臭いグラフィックと一部の雑なビジュアルを除けば、『龍が如く0』は間違いなくチェックする価値のあるゲームだ。 しかし、相応しい最後に感じられ、現時点では通用しているが、2018年には通用しなくなっているだろう。 正に絶妙のタイミングでやってきたゲームだが、最後にはこのシリーズには新たな方向性が必要なのではと感じ始めてきた。 新キャラクターや全く新しい物語が順当なところだろうが、ひとまずは腰を据えてじっくりと本作を楽しもう。 カラオケ・ミニゲームからストリート・ファイト、収集要素まで、『龍が如く0』は万人が満足できるゲームだ。 本作は80年代のための80年代のゲームであり、そのように楽しむべきなのである。 ポケットに60ドルがあり、何か新作をプレーしたいなら、是非とも『龍が如く0』を手に取ってほしい。

次の

『龍が如く0 誓いの場所』感想レビュー【ネタバレ無し】

龍 が 如く 0 誓い の 場所

発売から3年立つので今更感がありますが、 をクリアしました! 自身は極しかプレイしておらずそれもまあまあ楽しめた程度だったので、特別シリーズのファンって訳ではありませんでしたが、0はシナリオもサブ要素もかなり面白く、自分の中でシリーズの株価がだいぶ上がりましたね。 ・感想目次• などのシンボルも健在。 本作の舞台となるのは日本中が踊り狂っていた バブル時代の二大都市。 極の時と比べると人々の衣装がゴージャスだったり、ネオン灯の看板が眩しかったり、止まっている車がだったりと時代の感じさせる街並みが印象的。 ただ流用部分などのせいか、少し現代とバブルが混じってる感じがあったのがありました。 シリーズでお馴染みのプレイスポットは、80年代当時の雰囲気を漂わせる物が所々ありました。 ゲーセンでは当時稼働していた が遊べたりとバブル時代で育った世代は懐かしく、知らない世代は時代を感じれる物になっていましたね。 カラオケもスナックで歌ったり、時々入る演出が当時ブームになった某アイドルをイメージした物になってたりなどの変化も。 バリエーション豊富なサブイベントも80年代を思わせる内容が中心。 2,桐生と真島。 時系列が最古なので シリーズほぼ未プレイでも問題なくプレイ可能な敷居の低さも良かったです。 今作は 桐生、真島二つの視点で物語が進みます。 初代から約20年前が舞台と言う事もあってか、二人ともすごく若いw。 真島に関してはあの破天荒な態度ではなくどこか紳士的な態度で性格だったのでその豹変ぶりにちょっと驚きましたね。 後 、桐生ちゃんが20歳って嘘だろ!? 桐生編は10億の価値がある「カラの一坪」を中心とした渦に巻き込まれていく話。 真島編は、殺害依頼を受けたはずがひょんなことから殺害相手であるマキムラマコトを守る事になる話になっていきます。 いずれも目的は全く別ではありますが、桐生編は堂島組に追われながらも事件に真正面から立ち向かっていく内容、真島編はマキムラマコトの出会いによって起こる心情の変化などドラマ性の高いシナリオがgoodでしたね。 特に二人がそれぞれ 「龍」「狂犬」として目覚める最終章は必見。 二人は最後まで会う事はない上に会う時もかなりあっさりしたものでしたが、それが逆に最後の二人が会うシーンを印象付けてるなと思いました。 そして 敵サイドものシナリオを大きく盛り上げる要因の一つだったと思います。 堂島組幹部率いる三人はでは恒例の実在俳優を起用しており、いずれも演技力が高く物語への没入感を高めてくれました。 それ以外にも 初代 極 のキャラも多く登場しており、特に桐生の兄弟分である錦に関しては二人の絆を感じれるイベントが多く用意されており、初代をプレイ済みの自分は感慨深くなりましたね。 3,様々なスタイルを切り替えて戦う格闘アクション と言えば喧嘩アクション。 状況に応じて、3つのスタイルを切り替えながら戦うのは今まで通り。 今作は桐生、真島が主人公なのでそろぞれ異なるアクションを楽しめる仕様でした。 ただ桐生はちょっと壊し屋が強すぎたかも ・・? 難易度は多少アクションが苦手でもボタン連打で何とかなる感じでしたね。 何といっても見どころなのはバリエーション豊富な ヒートアクション。 後はお金で能力強化する仕様か。 良くも悪くも戦闘システムは殆ど変化がないので(極比較で)、これといって戦闘面に対して言いたい事はあんまりないかな ・・?。 4,とにかく大金を中心とした,やりこみ要素 本作のコンセプトの一つでもある金要素。 暴力,女と言うコンセプトは過去作でもありましたが、大金を扱った題材は今作ならではの要素だったと思います。 まず戦闘面でも書いたように 今作では入手額が半端ない。 数千万円台はザラで、ちょっと時間を掛ければ 数十億まで貯まる仕様になっています。 この仕様でバンバン物を買えちゃうのはバブル時代ならでは。 そして大金を活かしたマネーアイランドというが各主人公に用意。 まず桐生編では不動産を経営可能。 各エリアの店を提携、購入していき他のライバル経営者と対決していくという内容。 これまで街背景でしかなかった店舗をこうした形で活用できるのは好印象でした。 一方、真島編ではキャバクラ経営を楽しむ事が可能。 佐川ちゃんに経営してるのバレたら殺されそう。 ただ単に経営でお金を稼ぐだけでなく、キャバ嬢の育成、衣装&体調管理が重要なのでシュミレーションゲームとしても楽しめましたね。 二つの内容は単品でも非常にボリュームが多いので(数時間程プレイしたが終わる気配が全くなし)良い意味で時間泥棒ですね。 緊迫した状態で遊びほうける漢達が続出する要因でもあるw。 人によってはメイン妨害になるのでは ・・? 5,その他気になったところ グラフィック…との縦マルチという事もあってか最近のゲームやドラゴンエンジン作品の如くシリーズと比べるとやや見劣り感がありましたが、街やキャラなどのつくり込みは普通に綺麗でしたね。 BGM…とあるキャラの戦闘曲が良かったですね。 ネタバレなので伏せますが。 後はオープニング曲名がバブルと中々直球。 1 極 との繋がり…前述に書いたように初代のキャラが数多く登場。 1をプレイ済みなら各キャラの過去を知れて、未プレイなら1をプレイする時の各キャラのその後が展開されるので、どちらを先にプレイしても楽しめるかな ・・? スクショ不可範囲…シナリオ重視のゲームなので仕方ないかもしれませんが、シナリオをクリアするまで一切スクショ、動画は撮れませんでした。 サブ要素をシェアしたいならシナリオをクリアしてからで。 セクシャル要素…コンセプトの一つである女。 今作ではサブクエや道端に落ちている物を拾う事で入手できるテレカなどでちょっとしたお色気要素を楽しむ事が可能。 見る時は、お茶の間が誰もいない時にしましょう。 6,総評 最高傑作と言われるだけの面白さは充分にあった バブル当時の日本を細かく描かれた時代背景、桐生、真島によるドラマ性の強いシナリオ、いつも通り充実したやりこみ要素など シリーズ最高傑作と言われるだけの完成度はありました。 桐生、真島の原点をシナリオという事でプレイ順をさほど問われないのも良かったですね。 シリーズ初プレイでも充分楽しめる。 ネタバレNGな方はここでブラウザバックお願いします。 桐生ちゃん…20歳とは思えない顔の渋さw。 この時から妙にお茶目で普段は口数少ないのに突然ノリノリになったりむっつりスケベだったり良い味出してましたねw。 メインシナリオでは極道の生き様をしっかり見せてくれました。 錦山…桐生の兄弟分。 この時は1の事件が起こる前と言う事で二人の仲の良さを存分に感じれる機会が多くありましたね。 終盤のどこまでも桐生に付いていく決意を決めたシーンはかっこよかった。 堂島組幹部三人…終盤まで敵対する人達なので印象に残りやすい。 特に久瀬は5回も戦う相手で最初はいきなりエンコ詰められたりと小者なイメージがついちゃいましたが、その後の「極道の世界にKOはねぇ」でカッコいいなと思い始め、その言葉の通り最後まで這い上がって戦う姿はまさしく極道の生き様って感じ。 渋澤はラスボス…?って一瞬なりましたが、彼も龍の入れ墨を持っていたとはね。 阿波野は桐生編でも一回は戦いたかった。 堂島宗平… こんな奴知らない。 そりゃ各勢力が、カラの一坪にしがみ付くわけですわ。 真島吾郎…1のクレイジーな性格とは真逆に、紳士的な態度が目立つ。 それだけに狂犬として目覚める最後のシーンは最高でしたけどね。 勿論では檻に閉じ込められた思えない程ノリノリ。 後は無言でマコトの元を去るシーンが一番かっこよかったのは間違いない。 佐川…序盤から真島の監視役的な役割だったのでプレイヤー側からするとあまり宜しくない印象が強かったかな ・・? でも最後のシーン見てると、この二人は何だかんだ良いコンビだったかなーとならなくもない。 西谷…真島と戦いたいが為に警察を呼んじゃうとんでもない人。 彼の真島に粘着する姿は1の真島を見てる気分でしたね。 マコト…1での遥的ポジション。 命狙われたり、浚われそうになったり、恩人が殺されたりとちょっと可哀想すぎた…。 rpggameseiha.

次の

【ネタバレ・評価】『龍が如く0 誓いの場所』ストーリー

龍 が 如く 0 誓い の 場所

発売から3年立つので今更感がありますが、 をクリアしました! 自身は極しかプレイしておらずそれもまあまあ楽しめた程度だったので、特別シリーズのファンって訳ではありませんでしたが、0はシナリオもサブ要素もかなり面白く、自分の中でシリーズの株価がだいぶ上がりましたね。 ・感想目次• などのシンボルも健在。 本作の舞台となるのは日本中が踊り狂っていた バブル時代の二大都市。 極の時と比べると人々の衣装がゴージャスだったり、ネオン灯の看板が眩しかったり、止まっている車がだったりと時代の感じさせる街並みが印象的。 ただ流用部分などのせいか、少し現代とバブルが混じってる感じがあったのがありました。 シリーズでお馴染みのプレイスポットは、80年代当時の雰囲気を漂わせる物が所々ありました。 ゲーセンでは当時稼働していた が遊べたりとバブル時代で育った世代は懐かしく、知らない世代は時代を感じれる物になっていましたね。 カラオケもスナックで歌ったり、時々入る演出が当時ブームになった某アイドルをイメージした物になってたりなどの変化も。 バリエーション豊富なサブイベントも80年代を思わせる内容が中心。 2,桐生と真島。 時系列が最古なので シリーズほぼ未プレイでも問題なくプレイ可能な敷居の低さも良かったです。 今作は 桐生、真島二つの視点で物語が進みます。 初代から約20年前が舞台と言う事もあってか、二人ともすごく若いw。 真島に関してはあの破天荒な態度ではなくどこか紳士的な態度で性格だったのでその豹変ぶりにちょっと驚きましたね。 後 、桐生ちゃんが20歳って嘘だろ!? 桐生編は10億の価値がある「カラの一坪」を中心とした渦に巻き込まれていく話。 真島編は、殺害依頼を受けたはずがひょんなことから殺害相手であるマキムラマコトを守る事になる話になっていきます。 いずれも目的は全く別ではありますが、桐生編は堂島組に追われながらも事件に真正面から立ち向かっていく内容、真島編はマキムラマコトの出会いによって起こる心情の変化などドラマ性の高いシナリオがgoodでしたね。 特に二人がそれぞれ 「龍」「狂犬」として目覚める最終章は必見。 二人は最後まで会う事はない上に会う時もかなりあっさりしたものでしたが、それが逆に最後の二人が会うシーンを印象付けてるなと思いました。 そして 敵サイドものシナリオを大きく盛り上げる要因の一つだったと思います。 堂島組幹部率いる三人はでは恒例の実在俳優を起用しており、いずれも演技力が高く物語への没入感を高めてくれました。 それ以外にも 初代 極 のキャラも多く登場しており、特に桐生の兄弟分である錦に関しては二人の絆を感じれるイベントが多く用意されており、初代をプレイ済みの自分は感慨深くなりましたね。 3,様々なスタイルを切り替えて戦う格闘アクション と言えば喧嘩アクション。 状況に応じて、3つのスタイルを切り替えながら戦うのは今まで通り。 今作は桐生、真島が主人公なのでそろぞれ異なるアクションを楽しめる仕様でした。 ただ桐生はちょっと壊し屋が強すぎたかも ・・? 難易度は多少アクションが苦手でもボタン連打で何とかなる感じでしたね。 何といっても見どころなのはバリエーション豊富な ヒートアクション。 後はお金で能力強化する仕様か。 良くも悪くも戦闘システムは殆ど変化がないので(極比較で)、これといって戦闘面に対して言いたい事はあんまりないかな ・・?。 4,とにかく大金を中心とした,やりこみ要素 本作のコンセプトの一つでもある金要素。 暴力,女と言うコンセプトは過去作でもありましたが、大金を扱った題材は今作ならではの要素だったと思います。 まず戦闘面でも書いたように 今作では入手額が半端ない。 数千万円台はザラで、ちょっと時間を掛ければ 数十億まで貯まる仕様になっています。 この仕様でバンバン物を買えちゃうのはバブル時代ならでは。 そして大金を活かしたマネーアイランドというが各主人公に用意。 まず桐生編では不動産を経営可能。 各エリアの店を提携、購入していき他のライバル経営者と対決していくという内容。 これまで街背景でしかなかった店舗をこうした形で活用できるのは好印象でした。 一方、真島編ではキャバクラ経営を楽しむ事が可能。 佐川ちゃんに経営してるのバレたら殺されそう。 ただ単に経営でお金を稼ぐだけでなく、キャバ嬢の育成、衣装&体調管理が重要なのでシュミレーションゲームとしても楽しめましたね。 二つの内容は単品でも非常にボリュームが多いので(数時間程プレイしたが終わる気配が全くなし)良い意味で時間泥棒ですね。 緊迫した状態で遊びほうける漢達が続出する要因でもあるw。 人によってはメイン妨害になるのでは ・・? 5,その他気になったところ グラフィック…との縦マルチという事もあってか最近のゲームやドラゴンエンジン作品の如くシリーズと比べるとやや見劣り感がありましたが、街やキャラなどのつくり込みは普通に綺麗でしたね。 BGM…とあるキャラの戦闘曲が良かったですね。 ネタバレなので伏せますが。 後はオープニング曲名がバブルと中々直球。 1 極 との繋がり…前述に書いたように初代のキャラが数多く登場。 1をプレイ済みなら各キャラの過去を知れて、未プレイなら1をプレイする時の各キャラのその後が展開されるので、どちらを先にプレイしても楽しめるかな ・・? スクショ不可範囲…シナリオ重視のゲームなので仕方ないかもしれませんが、シナリオをクリアするまで一切スクショ、動画は撮れませんでした。 サブ要素をシェアしたいならシナリオをクリアしてからで。 セクシャル要素…コンセプトの一つである女。 今作ではサブクエや道端に落ちている物を拾う事で入手できるテレカなどでちょっとしたお色気要素を楽しむ事が可能。 見る時は、お茶の間が誰もいない時にしましょう。 6,総評 最高傑作と言われるだけの面白さは充分にあった バブル当時の日本を細かく描かれた時代背景、桐生、真島によるドラマ性の強いシナリオ、いつも通り充実したやりこみ要素など シリーズ最高傑作と言われるだけの完成度はありました。 桐生、真島の原点をシナリオという事でプレイ順をさほど問われないのも良かったですね。 シリーズ初プレイでも充分楽しめる。 ネタバレNGな方はここでブラウザバックお願いします。 桐生ちゃん…20歳とは思えない顔の渋さw。 この時から妙にお茶目で普段は口数少ないのに突然ノリノリになったりむっつりスケベだったり良い味出してましたねw。 メインシナリオでは極道の生き様をしっかり見せてくれました。 錦山…桐生の兄弟分。 この時は1の事件が起こる前と言う事で二人の仲の良さを存分に感じれる機会が多くありましたね。 終盤のどこまでも桐生に付いていく決意を決めたシーンはかっこよかった。 堂島組幹部三人…終盤まで敵対する人達なので印象に残りやすい。 特に久瀬は5回も戦う相手で最初はいきなりエンコ詰められたりと小者なイメージがついちゃいましたが、その後の「極道の世界にKOはねぇ」でカッコいいなと思い始め、その言葉の通り最後まで這い上がって戦う姿はまさしく極道の生き様って感じ。 渋澤はラスボス…?って一瞬なりましたが、彼も龍の入れ墨を持っていたとはね。 阿波野は桐生編でも一回は戦いたかった。 堂島宗平… こんな奴知らない。 そりゃ各勢力が、カラの一坪にしがみ付くわけですわ。 真島吾郎…1のクレイジーな性格とは真逆に、紳士的な態度が目立つ。 それだけに狂犬として目覚める最後のシーンは最高でしたけどね。 勿論では檻に閉じ込められた思えない程ノリノリ。 後は無言でマコトの元を去るシーンが一番かっこよかったのは間違いない。 佐川…序盤から真島の監視役的な役割だったのでプレイヤー側からするとあまり宜しくない印象が強かったかな ・・? でも最後のシーン見てると、この二人は何だかんだ良いコンビだったかなーとならなくもない。 西谷…真島と戦いたいが為に警察を呼んじゃうとんでもない人。 彼の真島に粘着する姿は1の真島を見てる気分でしたね。 マコト…1での遥的ポジション。 命狙われたり、浚われそうになったり、恩人が殺されたりとちょっと可哀想すぎた…。 rpggameseiha.

次の