バイク インカム 使い方。 バイク用インカムのおすすめランキング20選と選び方【2020最新版】

バイクの安いインカム紹介4選!使いやすく人気のモデルは初導入に最適|はじめてバイク

バイク インカム 使い方

店舗内での連絡やバイクでのツーリングなど、スタッフ同士やグループ内の会話のためにインカムと呼ばれる無線機器が用いられます。 この記事では、店舗やイベントで利用されるトランシーバーを使ったインカムとバイク用のBluetoothやスマホを使ったインカムについて、それぞれの特徴や使い方を説明しています。 加えて、快適な通信のため、雑音や音飛びなどを減らし通話品質を向上させる方法についても紹介します。 インカムの種類と基本的な使い方 インカムとは「インターコミュニケーションシステム」の略で、マイク付きのイヤホンまたはヘッドセットを装着し相互に通信を行える無線機器をさします。 2人以上が同時に送受信することができたりハンズフリーで会話ができるものもありますが、一人が話したことを一斉に複数人に伝えることができる点が大きな特徴です。 店舗やイベントでのスタッフ間の連絡、バイクユーザーのツーリング中の連絡など様々な用途で利用されます。 トランシーバーを使ったインカム 一般的に店舗で「インカム」と呼ばれているものは、無線機(トランシーバー)にオプション品として取り付けて使用するイヤホンマイクを指すことがほとんどです。 インカムを含むトランシーバーは電波の送受信方式により以下の3種類に分類されます。 単信方式 送信機と受信機で同じ周波数を使う通話の方式です。 送受話は一方向のみで、2人以上が同時に送信者になることはできません。 使用方法は以下の3ステップです。 送信者は、送信ボタンを押しながらマイクに向かって話す。 同じ周波数を使っている人は、一人の送信者以外は全員が受信者。 同じ周波数を使っている人全員に同時に音声が伝わる。 半複信方式 送信機と受信機の間に、中継器(レピーター)を挟んで単信通話を行う方式です。 単信通話と同様に、2人以上が同時に送信者になることはできません。 使用方法は、単信方式と同様です。 複信方式 送信と受信で別の周波数を使う通信方式で、無線機同士で同時に相互通信をすることが可能です。 携帯電話と同様に、通話が始まると切断するまで通話を続けられるため、送信の度にボタンを操作の必要がないことが大きな特徴です。 使用方法は以下の4ステップです。 送受話するどちらか一方が送信ボタンで「呼び出し」を行う。 呼び出しを受けた方が、送信ボタンを押し応答すると通話が始まる。 通話中は送受信を切り替えることなく同時に話すことが可能。 再度送信ボタンを押すと通話が終了する。 通信の頻度や従事する作業の内容により、どの通信方式のトランシーバーの利用が適しているかは異なります。 同時に送受信する必要がなく、作業中も片手が自由である場合には、単信方式、半複信方式のトランシーバーがおすすめです。 両手がふさがり、迅速なコミュニケーションが必要となる作業を行う場合は、複信方式のトランシーバーの使用を検討するといいでしょう。 Bluetoothで接続するバイク用インカム バイクのツーリングでも、グループ内でのリアルタイムな会話に「インカム」が用いられます。 ここで指す「インカム」の構成は無線機(トランシーバー)を使用したものと異なり、通信はBluetoothにて行われ、必要な機材は手のひら大のBluetooth接続機器本体とスピーカー、イヤホンマイクの3点のみとシンプルです。 使用の際にはまず、Bluetooth接続機器本体をヘルメットの外側に固定し、スピーカーをヘルメット内部に貼り付けます。 Bluetooth接続機器本体をヘルメットに固定する際には、必ず付属品のブラケットを用いて、ゆるみ、ずれが起きないようにします。 その後、固定したブラケットにBluetooth接続機器本体を取り付けます。 スピーカーは、ヘルメットの内側の耳が当たる部分に位置するよう設置するといいでしょう。 本体とスピーカーの設置が終わったら、本体にイヤホンマイクのコードを取り付け、通話ができる状態にします。 Bluetooth搭載バイク用インカムの使い方 バイク用のインカムは、接続可能な台数が機種によって決まっています。 4台用、6台用など、機種によって差があるため、インカム購入前に通話したい人数をあらかじめ確認しておきましょう。 機器同士の接続(ペアリング)の手順は、以下の通りです。 通信するインカム本体の電源を入れる。 ペアリングしたいインカム同士、ペアリングボタンを同時に長押しする。 ペアリング完了後、通話テストを行う。 同時にペアリングできるのは2台ずつのみです。 複数のインカムとペアリングする場合はそれぞれと個別にペアリングを行いましょう。 スマートフォンをBluetoothで接続して代用可能 スマートフォンのBluetooth接続を利用して「インカム」を用いてスカイプやLINEなどの音声通話も可能です。 ここでの「インカム」はスマートフォンにイヤホンマイクを取り付けた状態を指します。 この「インカム」とBluetooth接続を用いてスカイプなどのグループ通話を活用すれば大人数での通信が可能になります。 スマートフォンとのペアリング方法は以下の3ステップです。 インカム本体のペアリングモードと、スマートフォンのBluetoothをオンにする• スマートフォン側にインカムの名称(例えば、LEXIN社製のインカムならLX-B4FMなど)が表示される。 表示されたインカムを選択し、必要な場合は取扱説明に記載されているパスワードを入力する。 ペアリング完了。 インカムにてスマートフォンのイヤホン、マイク機能を使用できる。 Bluetooth搭載のバイク用インカムは、通話の他にも音楽の再生、地図アプリなどによる音声ナビを利用できます。 グループでのツーリングのみでなくソロツーリングの場面でも活躍します。 インカムが聞き取りづらいときの対処法 インカムを使っているときに、ノイズや音飛びで聞き取りづらい場合は、受信音量の調節、イヤホンやマイクなどの部品の交換、マイクを設置する位置などの要素を見直すことにより通話の品質を改善できることがあります。 これらの対処方法を行っても聞き取りやすさが改善されない場合は、イヤホンの不調や機器自体の故障が原因の可能性があります。 まずは新しいイヤホンへの交換を行い、それも改善されない場合は本体の修理や交換を検討しましょう。 トランシーバーを使ったインカムの対処 トランシーバーを使ったインカム(同時通話/交互通話)の場合は、以下の方法で通話品質を改善できることがあります。 音量を調節する。 発声を明瞭にする、ゆっくり話す。 雑音を拾いにくい、指向性が高いマイクに替える。 イヤホンやイヤーピースを耳にフィットするものに変更する。 特に、混雑や館内放送といった雑音が多い環境の場合は、マイクやイヤホンの種類の見直しのみでも通話品質が向上することがあります。 また、左右の耳で聞き取りやすさが違う場合もあるため、インカムを付ける耳を変えてみることも1つの対処法です。 トランシーバーの通話品質は、送受信機間の通信環境からも大きい影響を受けます。 上記の対応のみでは品質が改善されない場合は、使用するチャンネル(通信に用いる周波数)を変更する、壁や仕切りといった遮蔽物のないところに移動して通信を行うなど通信環境を見直すといいでしょう。 バイク用インカムの対処 バイク用インカムの場合は、以下の方法で通話品質を改善できることがあります。 スピーカーを口元に近づける。 スピーカーからマイクを遠ざける。 イヤホンマイクのプラグを接続し直す。 ペアリング機器以外のBluetooth端末をオフにする。 バッテリーを十分に充電する。 ペアリングし直す。 バイク用のインカムでは、Bluetooth接続を用いた通信を行うため、通話品質は本体とペアリングした機器との接続状況によって左右されます。 接続状況改善に効果的な対策としては、周囲のBluetooth機器をオフにする、バッテリーの残量を十分に保つなどがあります。 これらを行うことで、ノイズ、音飛びといった不具合の軽減が可能です。 対策後も通話品質が改善されない場合は、必要に応じてペアリングをやり直すといいでしょう。 まとめ インカムの利用は、店舗内や屋外などで、離れた場所にいる人とのスムーズな通信を可能にします。 店舗やイベントで使うインカムはトランシーバー、バイクのツーリングなどで使うインカムはBluetooth接続と、それぞれの通信方式には特徴があります。 また、雑音や音飛びなどの通信状況を改善するには、トランシーバーを使ったインカムの場合は、周辺機器や使用チャンネルの見直しが必要です。 Bluetooth接続機器については、ペアリングのやり直しが効果的な場合があります。 それでも通話品質の改善が見られない場合は、機器本体の修理交換についてもご検討下さい。

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バイクツーリング中はインカムが便利?使い方や選び方、おすすめを紹介

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バイク用インカムの必要性 バイク乗りなら「インカム」の機能はほとんど知ってますよね。 そのくらい今では当たり前、むしろ無くてはならないバイク用のアイテムになりました。 再確認と言う形で、インカムの機能と特徴を紹介します。 ツーリング時の通話ができる 車なら同じ車内で会話も出来ますが、バイクだとそうはいきません。 信号待ちに隣に並び、ヘルメットのシールドを上げて、大声で 『次コンビニあったら寄って!!!!』 なーんて事もありました。 (数台で走ってると聞こえてない人もいるんですよね~) それがなんと、ヘルメットを被ったまま会話が出来るなんて・・・本当に夢のよう。 もちろん『どっか寄って~』『デコボコ気をつけて~』などの、走行に関しての会話ができるのは大きいんですが、ツーリングの楽しみでもある、 風景や匂いなどもリアルタイムで仲間と共有できるのが素晴らしい事です。 ソロでもラジオ・音楽が聴ける 『いや、バイクはソロが至高だから。 つるんで走るのは好きじゃないし。 』 と、いう人にもインカムはいい仕事してくれますよ! 通話だけじゃなく、ラジオが聞ける機種も多いので、ラジオ好きにはありがたいですよね。 さらにスマホと連動させる事で、音楽も聴けちゃいます。 これも種類によっては通話してる人とあなたが流す音楽を共有できるものもあります。 ということで数人で走るときも、 1人で走るときもインカムはライダーの友達ってことですね。 使いやすくクリアな音質 今ではインカムも色々なメーカーから沢山の機種が出ており、 使いやすく、綺麗な音質で、低下価格が非常に多くなっています。 初めてのインカムかなり低価格な中華製だったんですが、想像以上にしっかり聞こえたので、感動した記憶があります。 今ならさらに品質は上がっているので、相当酷いもの買わなければ満足出来ると思います。 さらにグローブをしたままでも操作がしやすかったりと、ライダーに寄り添った設計がされていると感じます。 インカムの選び方 ここからは実際にインカムを選ぶ際のポイントをいくつか紹介します。 沢山の製品があり、完璧なインカムはありません。 (スペック最高でも値段が高ければ買えないしね) どの性能が自分達に合うのか、どれが必要ない機能なのか?を考えながらみてみましょう。 音質・接続の安定性 上でも紹介した通り、 現状「ノイズが酷くて聞こえないレベルのものは無い」といいました。 しかし、音質は良くても、接続が不安定だと音声が途切れたり、インカム自体の接続が切れてしまうこともあります。 安物が悪いかと言われればそういうわけでもなく、 道路状況や、ライダーとの距離によって接続の安定性は変わってきます。 どちらにせよ重要なのは、「通信距離」の項目です。 機種により、200m~2000mと広い幅がありますが、 普通のツーリング程度なら1000mあれば充分使えます。 ただし、 市街地になると建物や車が障害物になり、製品スペックよりも通信距離が短くなる場合もあります。 同時通話人数 簡単に言うと 「何人と一緒に会話できるのか?」って項目です。 かなり重要ですよね。 基本的にこの項目で機種が分かれるんですが、タイプで分けると 欠点としては• Bluetoothよりもバッテリーの持ちが悪い• 全員同時には話せない• 知らない人が入る可能性もある ということなので、オフ会やミーティングなどでは活躍しそうだが、友人同士のツーリングではBluetoothの方が良さそう。 別機種のインカムと接続できるか? 他社との接続もできる機種も多く存在するが、基本的には同じ機種同士の方が、不具合も少なく安定している。 他社接続の事を「ユニバーサルインターコム」という。 複数でのペアリングはできず、1対1での通話になる。 物によっては全くできないものもあるので気をつけよう。 バッテリーの持ち バッテリーの持ちも重要ポイントですが、連続通話も7時間ほどあるので、1日中会話を続けなければほとんどの製品は持ちます。 休憩中に切断したり、持たなそうなら、モバイルバッテリーを持っていけば安心です。 メッシュ機能を使っているとBluetoothよりもバッテリーの持ちが悪いので注意。 ツーリング前には必ず充電しておきましょう。 防水性能 国産メーカならほとんどが防水機能付きのインカムなので、雨の中でも使用は可能。 まぁ 防水といえど、土砂降りでの走行なんかだと浸水して壊れる可能性もあるので、できるだけ雨も避けたい所。 ちなみに中華製や一部の海外製品は防水機能がないので、特に注意が必要です。 値段 安い製品(使えるレベル)だと 6,000円程で1台買える。 その代わり同時通話人数が2台までと少なめなので、タンデムもしくは2人でのツーリングなら全然OK。 それ以上になると、安くても1万円以上になります。 (それでも安いとは思います) 機械なので安かろう悪かろうは当てはまりますが、あまりに高いやつを購入しても自分に合った性能じゃなければ勿体無いので、まずは必要な機能を選び、その後で値段を決めましょう。 友達と同じ物をつ叶うならなおさら相談したほうがいいでしょう。 迷ったらコレを選べばOK!おすすめ定番インカム5選 インカムの選び方は分かりましたか?イマイチピンと来ない人もいるかもしれないので、ここでは「オススメのインカム5選」を紹介します。 とりあえず初心者や、インカム選びに悩んだらここから選べばOKです。 B+Link機能を使えば、1台ずつ繋げていくめんどうなペアリング作業は必要なく、同時ペアリングでかんたんにグループトークが始められます。 さらに、距離が離れたり、接続が安定せず 切れてしまった場合も、自動でグループ通話に戻れます。 控えめにいって神機能です。 そしてビーコムはかなり音質もよく、通話時のストレスも感じません。 とにかく、 品質が良いインカムを求めてるなら間違いない製品です。

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ヘルメットへのインカムの取り付け方法と手順

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良い点 まずは良い点から。 値段 なんといっても安い!中華のインカムを考えている方は国産の高さに辟易している方だと思います。 では「4Riders Interphone V4」は安かろう悪かろうなのか?以下ご覧ください。 通話品質が良い ぼくは友人4人とツーリング中の会話を楽しむため、4Riderを購入したのですが、通話品質の良さに驚きました。 この値段でこんな綺麗な音で通話できるのかと。 (ちなみにインカム初体験) 音質も良いのですが、距離もカタログスペック通りの印象でした。 公称値は、 通信距離:約700m 直線障害物無しの場合約1km となっていますが、まんざら嘘でもなく、 峠道でも1km弱まで通話できる感じでした。 1km付近になると「ザザ. ザーーー」というノイズが多くなり、それ以上離れるとプツンと切れます。 また通信圏内に入ると自動で接続されます。 バッテリーの持ちが良い これは思わぬ誤算でした。 ぼくはツーリングは朝8時~夕方4時くらいまでが多いのですが、それまで切れたことはありません。 昼食時は電源を落としているため、 実働7時間以上は確実です。 しかし、一緒に買った友人のは夕方になると切れることがあります。 笑 品質のバラつきなのか、中継器として使用するポジションは消費が多いのかはわかりませんが、それでも想像以上の持ちでした。 スマホの音が聞ける Bluetoothなので、当然といえば当然なのですが、4Riderにはインカムの他にスマホなどのモバイル機器の音を流せます。 これがそこそこ綺麗で、バイク用には十分な音質だと思います。 この何が良いって、 Google Mapを起動して経路案内してくれることです。 何百メートルを曲がれば良いかが安全にわかるのですね。 しかし、残念ながら インカムと併用はできません。 4RiderのGoogle Map音声とスマホホルダーでGoogle Map画面を表示させると知らない道でも怖いものないですよ!笑• AとBをペアリング• CとDをペアリング• A(B)とC(D)をペアリング という流れになりますが、何回か接続し直さないと繋がらないことが多いです。 常に決まった人と走る場合は、次回電源を入れるだけで再接続されるのですが、BがいなかったりCがいなかったりすると面倒です。 Bluetoothの接続履歴を持ってしまっている?ような感じがします。 クリップが貧弱貧弱ゥ 本体を取り付けるためにヘルメットにクリップを付けるのですが、それが樹脂で頼りない造りでした。 というか実際に折れました。 ヘルメットに挟み込んで、ヘルメットがない箇所でネジ締めするため、強く締めると一発です。 インカム自体は気に入っていたため、下記の対策品を買いました。

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