じゃこ ごう こ。 泉州旬菜じゃこごうこ・穴子ごうこ5袋入り

Staff紹介 of 泉州特産水なす漬け本舗 マコト商店

じゃこ ごう こ

りんくうLINES管理人gufoの日記 この日はいつも有機無農薬栽培の野菜を届けてくれる又無農薬の水なす農家としても提携させていただいている大阪府阪南市にある「ねごらんど」で芋掘り体験があるということで、家族で行ってきました。 この日参加したのは、3家族だったので、全体の畝 うね はたくさんあったため、結構な運動になりました。 おかげで、次の日には体中筋肉痛になりました。 次回はもっとたくさんのご家族が参加すると良いですね。 無農薬の野菜がどんなところで作られているか体験できるのは、とてもいいことだと感心しました。 つなみに冬にはここで採れたもち米でもちつき大会があるそうですよ。 さつまいも掘りは今まで何度も行きましたが、じゃがいも掘りは初めてで、結構、根から芋がつながってて、芋づる式に採れました。 じゃがいもも品種はいくつもあり、「きたあかり」、「レッドムーン」、「メークイン」、「とうや」ともう一種で計5種類ありました。 特別サービスでにんじん堀りも急遽追加してくれました。 イモを掘っていて思ったんですが、農薬をまいていないので、虫は確かにいますが、思ったほど少なかったので、結構、これはきれいな野菜が提供されるんだなと思いました。 実際、葉物野菜なんかは、ねごらんどの農場長自身が毎日、虫を見つけては、手で採っているそうですよ。 なんとも苦労が伺えます。 トラクター体験 子供がちょっと退屈そうな感じをしているところで、トラクター体験コーナーが始まりました。 取扱いには十分注意して指導してくださったので、少しは安心できましたが、うしろの刃が回転しているところは危険なんで内心ちょっと心配でした。 でも、こういう経験は都会に住んでいる人にはできないことだと思いました。 いもは結構たくさん採れました。 夏に向けての水なすも着実に花が咲いています。 この分ではおいしい水なすが期待できそうです。 今回の芋掘りの全収穫。 この後、貝塚にあるに入って汗を流して帰りました。 ちなみに有機無農薬栽培の「ねごらんど」の農場長は僕の同級生です。 大阪府阪南市鳥取中354 連絡先は私宛にメールをいただければお教えいたします。 ぬか床のお手入れはこまめに ぬか床をそのまま放置しておくと、酸素がなければ繁殖できない乳酸菌が死滅し、逆に酸素を必要としない酪酸菌という悪臭のもとになる菌が繁殖してしまいます。 漬物の液の表面にカビのような白い膜をつくるのは産膜酵母です。 この酵母は、漬液の中に折角できた糖分、アミノ酸、乳酸などをえさにして繁殖し、漬けた野菜を軟化させて風味を損なう有害な酵母です。 発生したらすかさずすくい取り、ビニール・フィルムで液面と空気を遮断するようにしなければなりません。 ぬかを混ぜることによって、酸素がまんべんなくぬか床に行きわたり、ぬか床がリフレッシュするのです。 なお、水がたまったぬか床も酸素が中まで入りにくいので、水はこまめに取り出しましょう。

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泉州特産水なす漬け本舗「マコト商店」

じゃこ ごう こ

泉州水なすの知られざる郷土料理としての存在感。 その代表的な食べ方の一つとして「じゃこごうこ」があります。 水なす漬物を古漬けにし、 大阪湾で獲れる小エビを生姜と一緒に甘辛く佃煮風に炊き合した料理です。 名前の由来は海老じゃこと、水なすのお漬物(香の物=こうこう=ごうこ)を合わせて「じゃこごうこ」となりました。 泉州地域では昔から、豊作で採れすぎた水なすは、冬の間の保存食を目的として糠床へ漬け込まれ、古漬けとして食べられていました。 また、大阪湾で大量に獲れた海老じゃこと一緒に炊き合わせると非常に美味しく、お金もかからない料理だったことから、昔の泉州地域では生活の知恵としても親しまれてきました。 このように昔は あたりまえに一般家庭にありましたが、各家庭、泉州地方の中でも各地域によってまったく味が違うという特徴もあります。 そこがまた郷土料理として粋なところです。 現在では糠床を持たない家庭が増えたこともあり、食べる機会も少なくなり、「じゃこごうこ」を知らない若い世代・核家族も増えてきました。 その存在が薄れつつあるのも事実ですが、これからも残していきたい泉州の自慢できる郷土料理です。 あなごごうことは、この海老を同じく大阪湾で獲れた穴子に変えたもので、なす伝のオリジナル料理です。 大阪湾の穴子は、江戸前と肩を並べるほど有名で、脂の乗りの良さ、臭みの無さが特徴です。 なす伝のあなごごうこは、この穴子の骨の出汁を摂るところから仕上げています。 だから郷土色豊かな奥深い味がします。 是非、伝統的なじゃこごうことも食べ比べてみて下さい。 また大阪湾に面する泉州は、泉だこのブランドで有名なたこの産地です。 たこごうこは、たこと水なすの古漬を塩出ししたものを合わせて煮込んだ、なす伝の創作郷土料理です。 味付けは、試行錯誤の結果、柚子みそ味をベースとしました。 ほんのり香る柚子の香りが、水なすやたこの味を引き立てます。 また、たこの食感もお楽しみいただけます。 ぜひ一度お試し下さい。 糠床へ最短 3 ヶ月から最長1年間ほど漬け込み、熟成発酵した水なす漬物もあり、泉州地域では「水なすの古漬け」といいます。 これを「ドブ漬・どぼ漬」と呼ぶ方もいらっしゃいます。 泉州地域では昔は各家庭で作っていましたが、現在では自家用に作る家庭も少なくなり、若い人達は「水なすの古漬け」をほとんど知らないようです。 作らなくなった理由としては古漬けは糠床の仕込みから漬け込み、長期間熟成のための温度管理や塩分調整などが難しく、手間暇がかかるからです。 これを放っておくと回復は難しくなります。 現在では製造業者も少なく、あまり流通しなくなりました。 なす伝では、徹底した温度管理などのもと、水なすの古漬けも製造販売していますので是非ご利用ください なす伝の水なす古漬けは、わざと露地栽培の水なすを用いています。 ハウス物では皮が薄すぎ、また実も柔らかすぎて古漬けには耐えられません。 そのため露地栽培の得意な農家様を選んで、露地栽培ながら艶がありキズも少ないA級品を分けてもらい、漬け込んでいます。 また古漬けでは、通常の糠床に比べて2. 5倍の塩分を使用しています。 それにより余分な乳酸発酵を抑え、さながら暑い季節の長期の漬け込みを可能としています。 このため超激辛ですので、ご使用の際には十分に水で塩抜きを行なって下さい。 泉州郷土料理のじゃこごうこに用いられるのは勿論、なす伝のホームページにはその他のレシピも沢山掲載しておりますので、ぜひご活用下さい。 酒・・・・・大さじ3 みりん・・・大さじ3 醤油・・・・大さじ1 だし汁・・・カップ1 土生姜(せん切り)・・・10〜20g 作り方• Step 1 水なす古漬けのヘタを取り、タテに6〜8に裂き、水にさらして塩抜きする。 一晩かかる場合もあるが、ボールの中で水に浸けて、僅かに水道水を垂れ流すと、数時間で完了する。 Step 2 鍋に酒、みりんを入れ、中火で煮立ったら、醤油、だし汁、を加える。 Step 3 さっと洗った小エビを、殻はむかず(重要)、上記の鍋に入れ、煮立ったら中火で2〜3分煮てから、いったん小エビを取り出す。 Step 4 水気を取った水なすを3の鍋に入れ10〜15分煮る。 軟らかくなったら小エビを入れ、生姜を加えてサッと煮る。 そのままさましながら、味を含ませる。

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じゃこごうこ=なすびごうこ

じゃこ ごう こ

泉州水なすの知られざる郷土料理としての存在感。 その代表的な食べ方の一つとして「じゃこごうこ」があります。 水なす漬物を古漬けにし、 大阪湾で獲れる小エビを生姜と一緒に甘辛く佃煮風に炊き合した料理です。 名前の由来は海老じゃこと、水なすのお漬物(香の物=こうこう=ごうこ)を合わせて「じゃこごうこ」となりました。 泉州地域では昔から、豊作で採れすぎた水なすは、冬の間の保存食を目的として糠床へ漬け込まれ、古漬けとして食べられていました。 また、大阪湾で大量に獲れた海老じゃこと一緒に炊き合わせると非常に美味しく、お金もかからない料理だったことから、昔の泉州地域では生活の知恵としても親しまれてきました。 このように昔は あたりまえに一般家庭にありましたが、各家庭、泉州地方の中でも各地域によってまったく味が違うという特徴もあります。 そこがまた郷土料理として粋なところです。 現在では糠床を持たない家庭が増えたこともあり、食べる機会も少なくなり、「じゃこごうこ」を知らない若い世代・核家族も増えてきました。 その存在が薄れつつあるのも事実ですが、これからも残していきたい泉州の自慢できる郷土料理です。 あなごごうことは、この海老を同じく大阪湾で獲れた穴子に変えたもので、なす伝のオリジナル料理です。 大阪湾の穴子は、江戸前と肩を並べるほど有名で、脂の乗りの良さ、臭みの無さが特徴です。 なす伝のあなごごうこは、この穴子の骨の出汁を摂るところから仕上げています。 だから郷土色豊かな奥深い味がします。 是非、伝統的なじゃこごうことも食べ比べてみて下さい。 また大阪湾に面する泉州は、泉だこのブランドで有名なたこの産地です。 たこごうこは、たこと水なすの古漬を塩出ししたものを合わせて煮込んだ、なす伝の創作郷土料理です。 味付けは、試行錯誤の結果、柚子みそ味をベースとしました。 ほんのり香る柚子の香りが、水なすやたこの味を引き立てます。 また、たこの食感もお楽しみいただけます。 ぜひ一度お試し下さい。 糠床へ最短 3 ヶ月から最長1年間ほど漬け込み、熟成発酵した水なす漬物もあり、泉州地域では「水なすの古漬け」といいます。 これを「ドブ漬・どぼ漬」と呼ぶ方もいらっしゃいます。 泉州地域では昔は各家庭で作っていましたが、現在では自家用に作る家庭も少なくなり、若い人達は「水なすの古漬け」をほとんど知らないようです。 作らなくなった理由としては古漬けは糠床の仕込みから漬け込み、長期間熟成のための温度管理や塩分調整などが難しく、手間暇がかかるからです。 これを放っておくと回復は難しくなります。 現在では製造業者も少なく、あまり流通しなくなりました。 なす伝では、徹底した温度管理などのもと、水なすの古漬けも製造販売していますので是非ご利用ください なす伝の水なす古漬けは、わざと露地栽培の水なすを用いています。 ハウス物では皮が薄すぎ、また実も柔らかすぎて古漬けには耐えられません。 そのため露地栽培の得意な農家様を選んで、露地栽培ながら艶がありキズも少ないA級品を分けてもらい、漬け込んでいます。 また古漬けでは、通常の糠床に比べて2. 5倍の塩分を使用しています。 それにより余分な乳酸発酵を抑え、さながら暑い季節の長期の漬け込みを可能としています。 このため超激辛ですので、ご使用の際には十分に水で塩抜きを行なって下さい。 泉州郷土料理のじゃこごうこに用いられるのは勿論、なす伝のホームページにはその他のレシピも沢山掲載しておりますので、ぜひご活用下さい。 酒・・・・・大さじ3 みりん・・・大さじ3 醤油・・・・大さじ1 だし汁・・・カップ1 土生姜(せん切り)・・・10〜20g 作り方• Step 1 水なす古漬けのヘタを取り、タテに6〜8に裂き、水にさらして塩抜きする。 一晩かかる場合もあるが、ボールの中で水に浸けて、僅かに水道水を垂れ流すと、数時間で完了する。 Step 2 鍋に酒、みりんを入れ、中火で煮立ったら、醤油、だし汁、を加える。 Step 3 さっと洗った小エビを、殻はむかず(重要)、上記の鍋に入れ、煮立ったら中火で2〜3分煮てから、いったん小エビを取り出す。 Step 4 水気を取った水なすを3の鍋に入れ10〜15分煮る。 軟らかくなったら小エビを入れ、生姜を加えてサッと煮る。 そのままさましながら、味を含ませる。

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