デジモン アドベンチャー last evolution 絆。 東映 上映劇場案内 『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』

デジモンアドベンチャー

デジモン アドベンチャー last evolution 絆

特にエンジェモン・エンジェウーモンの連携が息ピッタリでかっこいい・・・! 太一とアグモンはそんなに活躍しませんでしたが、ここでは進化もグレイモンまでだったし太一は物語後半が見せ場って感じでしたね。 さらに初代進化の曲「brave heart」と原曲ままの「Butter-fly」も流れ、テンションMAXの幕開け。 正直これだけを見に行ってもいいと思えるくらいの素晴らしい戦闘シーンでした。 無限大な夢の後の何もない世の中 事件を無事解決してからは各々の日常に戻ります。 太一が「おれ、大学行かないと」と言っていたのが時が経ったことを感じさせますね。 ジョウは医者を目指し、光子郎は社長になり、あの大冒険の日々は遠ざかって、みんな日常に戻っているんだなあという感じ。 そんな中、太一とヤマトは就活シーズン真っ只中でやりたいことが見つからず、悩んでいるようでした。 (02メンバーも登場しますが、彼らはまだ学生で夢を持っている感じ。 サブキャラ的な扱いでした。 ) まさにOPテーマButter-flyの歌詞にもあった「 無限大な夢の後の何もない世の中」ですよね。 印象的だったのがヤマトのセリフ ヤマト「いつまでも昔のままじゃいられないだろ」 これはかつてデジモンを見て育った世代である僕らにもリンクしてしまいます。 デジモンを見ていた子供の頃の夢を、大人になってしまった今でも見続けている人はどれだけいるんだろうか・・・。 今回はButter-flyの歌詞の内容を意識した展開がとても多く、原曲へのリスペクトを感じました。 選ばれし子供達を襲う人工デジモン そして物語は動き始めます。 世界中で「選ばれし子供たち」が意識を失い始めるんです。 これをやっているのが正体不明の蝶型デジモン「エオスモン」。 電脳空間で待ち受けているあたり、「ぼくらのウォーゲーム」に登場するディアボロモンとの遭遇をとても思い出します。 今作は確実にぼくらのウォーゲームを意識していましたね。 太一達はエオスモンに対していきなりオメガモンで挑みます。 しかしトドメを刺す寸前にオメガモンの合体が解けてしまい、元に戻ってしまいます。 結果としてエオスモンを取り逃がすことに。 その原因は太一とヤマトにありました。 「大人になってしまったらデジモンとのパートナー関係は解消される」 「デジモンとのパートナーに子供たちが選ばれるのは未来に広がる無限の選択肢。 そのパワーがあるから」 就活を目前に控えて大人になりかけていた、太一とヤマトにはアグモンたちとの別れが近づいていたんですね。 しかもヤマトは「いつまでも昔のままじゃいられない」と子供の心を持ち続けることを諦めるような発言もしていましたからね・・・。 子供の頃は確かに未来に広がる無限の可能性を信じていた気がします。 叶うか叶わないかじゃなく、純粋になりたい夢を語っていました。 「大人になり、自分の可能性を狭めてしまっていませんか?」 「あの頃の気持ちを忘れてしまっていませんか?」 そう問いかけられているような気がしました。 アグモン・ガブモンは究極体のさらに先の進化形態へ 物語は進み、ヒカリやタケル、光子郎やジョウ、ミミも意識を奪われてしまいます。 戦えるのは太一とヤマトだけ。 戦えばデジモンとの別れが早まると知っていながらもエオスモンに再度挑む2人。 オメガモンに再度合体しても敵わなかった時はどうやって倒すんだと思いましたが・・・ なんとアグモンをガブモンは合体ではなく、それぞれのさらに先の進化形態を手にしました。 要するに 究極体のさらに次の進化形態が出たということですね。 名前は出ませんでしたが、見た目はウォーグレイモンやワーガルルモンをさらに人間よりにした感じ。 個人的にはかっこよくて好きでした。 デジモンと言えば、やっぱり「新しい進化」ですよね。 それを「Last Evolution」という今作でもさらに新しいものを出してくれたのは、昔のワクワク感を思い出して嬉しかったです。 でもここで進化の曲「brave heart」を流してくれたら絶対もっと盛り上がったのになあ。 なんで流さなかったのか、勿体ない。 新しい進化形態でエオスモンを倒して、また日常が戻ってきます。 そして物語は結末へ・・・。 【結末の意味考察】アグモン・ガブモンとの別れ。 そして前を向く太一たち エオスモンを倒してもアグモン・ガブモンとの別れが解消されたわけではありません。 それぞれデジモンと2人きりで最後の時を過ごす2人。 結果的に太一・ヤマトはアグモン・ガブモンと別れることになりました。 印象的だったのはこのセリフ。 ガブモン「明日は何するの?」 ヤマト「明日のことは・・・分からないな」 太一「そうだ!明日・・・」 (振り向くといなくなっているアグモン) これもまた「Butter-fly」の歌詞なんですよね。 明日も明後日の未来も想像できてしまう予定調和の毎日・・・そんな進路を選んでしまうことが嫌で、太一とヤマトは選択にずっと迷っていたのかもしれません。 個人的には太一とヤマトが大人になっても「未来に広がる無限の可能性」を持ち続けることを思い出して、アグモンやガブモンともずっと一緒にいられるようになる。 そんな結末を予想していたのですが、別れは訪れてしまいました。 物語は、桜の舞う季節になり、「待ってろよ!絶対会いに行くからな!」という太一のセリフで締めくくられました。 アグモンとガブモンの再会まで描いてくれれば完璧にスッキリのエンドだったのになあという思いはあります。 ただ、この太一のセリフもまた「Butter-fly」なんですよね。 ゴキゲンな蝶になって きらめく風に乗って 今すぐ 君に会いにいこう ウカレタ蝶になって 一途な風にのって どこまでも 君に会いにいこう この別れは、太一たちにとって必要なものだったのかもしれません。 アグモン・ガブモンと別れたからこそ、「未来に広がる無限の可能性」を失わない自分でいようと、「一途にどこまでも君に会いにいこう」と思えたのかもしれません。 そしてそのメッセージは映画を見ていた視聴者にも向けられているのではないか、と思えてなりません。 アグモンが戦う前に言っていたこのセリフ 「なんだか太一とはずっと一緒な気がするんだ」 このセリフをアグモンが言った以上、太一とアグモン、ヤマトとガブモンは何年かかるのかは分かりませんが、再会できたんだと思います。 個人的にはそう思えてなりません。 良かった点 総評して今回の映画は素晴らしかったと思います。 多少の不満はありましたが、それを踏まえても原作リスペクトも感じて「ぼくらのウォーゲーム」に次ぐ出来だったと感じます。 良かった点は• 成長した太一たちと、成長した視聴者を重ねて表現していた• 初代の曲を使ってくれた• 戦闘シーンに満足しかない 主にこの3つです。 成長した太一たちと、成長した視聴者を重ねて表現していた 感想でも述べたんですが、強く感じたのが「成長して大人になった太一たち」と、「成長して大人になった自分」とのリンクでした。 デジモン放送から20年の時が経ったことを、非常に効果的に使っていたと思います。 キャラクターと視聴者の成長をリンクさせるなんて、本当に20年経ったからこそできることですからね。 未来に広がる無限の可能性を狭めることに違和感を感じていた太一たちと、大人になってしまった自分を重ねて「自分はどうなんだろうか?」と考えてしまう。 「デジモンを見ていたあの頃の、子供の頃の純粋な気持ちを忘れてしまっていないだろうか?」と考えさせられる。 それが感動を与えるということはもちろんなんですが、強いメッセージ性をもたせることにも成功していて、それは「ぼくらのウォーゲーム」にさえできなかったことですよね。 ここが今作独自の魅力だったんじゃないかなと思います。 初代の曲を使ってくれたこと。 やっぱり思い出補正がすごい 今回良かった点の2つ目が初代の曲を使ってくれたことですね。 「Butter-fly」と「brave heart」は聞くだけで、当時の記憶が呼び覚まされます。 「brave heart」は今作のアレンジバージョンでしたが少し今風になってでも原曲の雰囲気も残しつついい感じ。 「Butter-fly」は原曲のままでした。 やっぱり思い出補正がすごいんですよね。 和田さんが亡くなってしまっていることもそれを加速させます。 ああ、もうこの歌声は残されている音源しかないんだなと。 正直この曲を映画館で聞けただけで、なんか観に行ってよかったなと思える破壊力。 しかもButter-flyの歌詞がキャラクターのセリフの随所に散りばめられていたり、物語の設定そのものに盛り込まれていたりとリスペクトを感じました。 戦闘シーンが100点満点 3つ目は戦闘シーンですね。 もうこれは100点満点です。 文句なしです。 感想でも述べましたが、本当に圧巻の映像で、迫力がすごいです。 周りの席の人は身を乗り出して見ていたほど・・・! 正直戦闘シーンでのデジモンの活躍が見たいというのが、見に行く人の期待の半分くらいは占めているんじゃないかと思います。 ここをしっかりと作りこんでくれたことだけでも、今作を良い作品だと胸を張って言えます。 戦闘シーンはブルーレイが出たらもう一回落ち着いて見たいです(笑) 不満に感じた点 ラストが尻切れ感があった 逆に不満に感じた点、これはラストの結末だけです。 本当にこれだけ。 アグモンと太一が幸せに一緒にいるところを見て終わりたかった。 別れさせるんなら、また出会えるところまでやって欲しかった。 もうアグモンの幸せそうなところを見れたら、それだけであぁ良かったなってなっちゃうんですよね。 しかもデジモンと別れが訪れるって設定を聞いた時から視聴者の誰もが「最後は別れなくてよくなる感動のラストくるんだろ?来てくれよ!」と思っていたと思います。 もう泣く準備は万端です、って感じだったと思うんです。 それを「絶対会いにいくからな」で締めたのは非常にもったいなかったなあと個人的には感じました。 おそらくメッセージ性を持たせたくてあえてああいう結末にしたんだとは思うんですけどね。 後はラストでButter-Fly流して欲しかった。 最終回でエンディングにあえてOP曲流れて感動するって鉄板のパターンじゃないですか。 しかもデジモンのテレビシリーズ最終回ではアカペラのButter-flyが流れてボロボロに泣いた記憶があるので。 やっぱそれを期待しちゃいますよね。 どうせ冒頭でButter-fly流したんだし、使い惜しみせずに思い出補正ガンガンに使い倒して欲しかった。 不満点はあえて述べればこんなところでした。 いやそれでもめっちゃ泣きましたけどね。 素晴らしい映画でした。 アグモンのあの声ってなんか涙でてきちゃうんだよなあ・・・。 まとめ 今作は総評して素晴らしい出来だったと言いたいです。 「メッセージ性」「音楽」「戦闘シーン」素晴らしいものばかりで、あの頃デジモンを見ていた子供たちに見て欲しい作品です。 ちなみに、デジモン初代の1話だけはYoutubeで公式にアップされてるので見れますよ。 映画見てからこの1話のアグモンとの出会いを見返すと感動します。

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【みんなの口コミ】映画『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』の感想評価評判

デジモン アドベンチャー last evolution 絆

物足りなかったところ• デジモンの進化がほとんどないものたりなさ。 (02デジモンに関しては無し。 進化シーンは始まりのアグモンからメタルグレイモンまでだけ。 空とピヨモンの不参加• なんと、ウォーグレイモンが、メタルガルルモンが擬人化!? 物語・・・ 物語は太一たちが大学4年生・・・ 突然オーロラが世界で見られるなど 世界で気象変異が起きていた。 そして、この東京にもデータの不具合や通信でのアクセス不具合が。 そして突如デジタルゲートが開きパロットモンが町に繰り出すところから 物語がスタート! 興奮1:パロットモンの放つ攻撃に信号が倒れ、女性に当たろうとしたまさにそのとき、聖なる光の力を持つエンジェモンが救出する!!! 太一・ヒカリ・タケルが現場で戦い、 それを指揮するのが光子郎だ。 光子郎はなんと「IZUMIコーポレーション」という デジタル会社の若手社長になっていた! 実は今回の物語で デジモンと子供たちは共生しています。 たまに起こるデジタルゲートの不具合から 侵入するデジモンを太一たちが倒し、 デジタルゲートに戻す。 こうした緊急時になると光子郎から連絡が入り、 集まれるひとが集まり、戦う。 こんな世の中になっています。 今回もパロットモンに対し、上の3人が共闘。 興奮2:初代を思い出すアグモンの進化と超進化!そして、ピンチに遅れてガルルモン登場!バイクに乗ったヤマトが参戦! 世界には選ばれし子供たちが デジモンと暮らしていて その子供たちが世界各地で 原因不明の意識不明状態になるニュースが流れる。 ここにメノア(声:松岡茉優)と その助手:井村という男が登場し 二人はその原因を探していた。 その原因はエオスモン。 選ばれし子供を襲うデジモンであった。 エオスモンの居場所を突き詰め、戦う。 (ここウォーグレイモンのワープ進化見たかったなぁ・・・) しかし、逃げられてしまう。 デジモン見るならFOD! 無料ですよ! ここから選ばれし子供たちの現在が物語られるのですが・・・面白かった。 笑 太一は就職活動と卒論に悩む大学4年生。 ヤマトは航空系の大学院へ進むことになる おそらく優秀な大学4年生。 光子郎は先ほどもいったように会社の社長 ミミは通販会社を立ち上げ ビジネスクラスで飛行機乗れちゃうほどボンボンに。 空は完全に戦闘から離脱し 華道の道を進んでいた。 丈は無事にお医者さんの研修医?になっていましたね! タケルは小説を書いていて ヒカリは大学生ホヤホヤです。 なので 基本的にアグモンやガブモン以外は あまり進化はしないので、 別れも近づいてはいなかった・・・。 空は特に戦いから離れているので、 ピヨモンとの別れは遠いはず。 興奮3:太一とヤマトがビールを飲み、焼き肉を食べる! めちゃくちゃ大人になってる・・・(泣) 太一がアルバイト(パチンコ屋)を終え、 一人暮らしの家に帰る際 コンビニで弁当を買い、缶ビールを取り出したときは まさに親心。 笑 「太一大きくなったね〜」って思った。 笑 さて、 メノアのもとで井村が不審な動きを始め それをヤマトが追跡していた。 いろいろと情報を光子郎が収集し エオスモンの居場所を確定する。 そして、光子郎のもとに一通のメールが入り、 タケルとヒカリがエオスモンによって意識を奪われた画像が送られた。 その現場にヤマトが駆けつけたところに井村が。 しかし、話を聞くと彼はFBIで、メノアを追っていたという。 実はメノアがこの物語の真犯人! 彼女は小さいとき、 パートナーデジモン(モルフォモン)がいた選ばれし子供だった。 しかし、その別れは突然訪れた。 彼女は頭がよく、飛び級をしたり(14歳で有名大学へ) 新発見をしたりと、 その並外れた知性が子供の特性を奪っていき、 大人への階段を早く登ってしまった。 その結果、突然モルフォモンが消えてしまった・・・。 悲しみにくれるメノアは モルフォモンとの楽しすぎた思い出を 一生のものにしたいと研究を重ねた。 その喜びを、楽しさを子供のころの幸せを ずっとデータの中で感じられるよう 自分の知識と能力を使い、人工デジモン 「エオスモン」 を作り上げ、世界にいる選ばれし子供の記憶を データ上に保存。 「ネバーランド」 として独自の世界を作っていた。 そのネバーランドは・・・ あの初代デジモンの最終回を思わせる湖の孤島。 あの路面電車が登場!!! 彼女としては、 選ばれし子供とパートナーデジモンの幸せが 永遠に続くという理由から その場所で心を満たしていた。 光子郎・ミミ・丈・タケル・ヒカリが そのネバーランドでメノアに操られてしまう。 井村の協力のもとネバーランドに入った太一とヤマトは デジヴァイスに宿った別れの光を感じながらも アグモン・ガブモンを進化をさせ、 戦うことを決意する。 進化=別れの時間を短くさせてしまう。 ヤマトはためらった。 ましてやオメガモンまで進化させると、 別れの時間が短縮されてしまう。 太一も考えた。 アグモンとの別れが刻一刻と迫る。 別れたくない。 離れたくない。 しかし・・・ アグモンとガブモンの言葉が二人の背中を押す! 「大人になった二人を見るのが嬉しいんだ」 「戦おう。 戦ってみんなを助けよう!!!」 操られるデジモン。 みんなの目を覚まそうと、 太一は・・・ ヒカリの持つホイッスルを全力で吹いた・・・ すると? 太一とヤマト、アグモンとガブモンのデジヴァイスが光る!!! これが最後の進化だった。 見事メノアを倒し、世界を救った二人・・・ メノアは逮捕され そして、全員の意識が回復した。 勝ったものの別れはすぐそばまできていた。 デジヴァイスの別れの光は あと「1つ」・・・ いつ別れがきてもおかしくなかった。 戦いに疲れ、夕日のみえる海辺に座る 太一とアグモン・・・。 別の場所ではビルから街を見下ろし、 二人で並び、ヤマトに話し始めるガブモン・・・。 アグモン「太一〜〜暑いね・・・かき氷食べたいなぁ」 太一「メロン味でよかったよな?」 ヤマト「ハーモニカ新調したんだ。 」 ガブモン「ヤマトのハーモニカまたききたいなぁ・・・」 アグモンとガブモンが同じタイミングで 「明日どうするの?」と尋ねる。 その後、太一とヤマトのデジヴァイスが風化し、 二人はひと目をはばからず 号泣する。 あーーー思い出しただけで泣く・・・(泣) エンドロールと選ばれし子供のその後 太一とヤマト以外の 選ばれし子どもたちのパートナーデジモンは まだ消えてはいなかった。 02メンバーももちろんそう。 しかし、別れは近づいてきている。 そんなエンドロールが終わり、桜が吹雪く映像に・・・ 無事に卒論も合格し 新しい新生活を始める太一・・・ 卒論のタイトルは 「デジモンとの共生」 だった。 宇宙飛行士になるため 勉学に励みだしたヤマト・・・ この二人が最後にこう叫んで映画わ終わる。 「待ってろよ!絶対会いに行くからな!!!」 おわりに・・・ え?もしかして・・・ 続編ある!!!!? と思わせるような終わり方!!! デジタルワールドにはまだアグモンもガブモンもいるのでは!? と思わせるような一言に 心が救われました! これは一生モノ! 思い出せば、これからのデジモンがもっと面白くなります!.

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デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆 : 作品情報

デジモン アドベンチャー last evolution 絆

に設置されている「ねりまアニメ年表」の一コマ。 ジャンル 、 、 アニメ 原作 シリーズディレクター シリーズ構成 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 製作 、 東映アニメーション 放送局 ほか 放送期間 - 話数 全54話 小説 著者 、 出版社 レーベル 巻数 全3巻 ゲーム 対応機種 開発・発売元 メディア プレイ人数 1人 発売日 レイティング : A キャラクターボイス あり - プロジェクト ・・ ポータル ・・ 『 デジモンアドベンチャー』( DIGIMON ADVENTURE)は、からまで放送された、の第1作のテレビシリーズ。 通称は「デジアド」 「デジモン無印」「無印」「初代」。 次作『』と対比して「01」と呼ばれることもあるが、その場合は『』のことを指すことの方が多い。 概要 ストーリーはの舞台()から4年後(1999年)の世界を描いている。 というと現実世界の(特に、の2つの地域)とをリンクさせ、突如として放り出されたの中を、主役の子供たちがデジモンや仲間との関わりの中で「自分らしさ」を見つけながら成長し、共に生き抜くという子供たちの成長を描いた物語である。 少しずつ明かされる子供たちの過去、選ばれた理由そして光が丘の謎など、伏線が随所に張り巡らされており、「大人にも楽しんでもらえるように」という工夫が多く盛り込まれた。 さらに、両親の離婚や死別など、現代日本の社会問題をも反映させた作品となっている。 劇場版第一作『デジモンアドベンチャー』、公開の第二作『』はが監督を務め、その完成度から高い評価を受けた。 本作以降『』、『』、『』、『』、『』などのデジモンアニメシリーズが生まれた。 メイン視聴層の小中学生男子だけでなく、小中学生女子の人気も得た。 なお、本作から4作目『フロンティア』までは1年毎にため「デジモン」とも呼ばれる。 本作のコンセプトは「卒業生集まれ」である。 によるとこれは「実は一度使った手なんです」としており、『』も『』の卒業生狙いだったという。 また、角銅曰く「みんな均等に見せ場があり、敵を倒す回数もほぼ同じになるように、というのが基本的な作り方のスタンス」で製作されており、一部の登場人物ばかりが活躍するわけではない。 キャラクターデザインにはに対してオファーを送ったが、連載などの忙しさから実現できず、鳥山に近い絵が描けるということからを起用することになった。 また、「外国人の選ぶ日本のアニメベスト100」では10位に選ばれた。 2017年から2018年にかけて行われたアニメ100周年企画「」の視聴者投票「ベスト・アニメ100」では18位にランクインしている。 最高:13. フジテレビ系列で放送されたデジモンシリーズでは放送期間・放送話数ともに最長の作品である。 ストーリー この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2017年6月)()。 子供会のサマーキャンプに来ていた小学生の八神太一、武之内空、石田ヤマト、泉光子郎、太刀川ミミ、城戸丈、高石タケルの7人は突然の吹雪を他の子供たちから離れて、山にあった祠に隠れてやり過ごしていた。 しかし、その祠の外に出た直後、日本で発生するはずのないオーロラを目撃、さらに謎の機械が降り注いだ。 さらに7人の子供たちはその機械の謎の力で発生した大瀑布に吸い込まれ、気がつくと未知の場所にたどり着き、そこで自分たちを待っていたと言う「デジタルモンスター」と名乗る謎の生物たちと出会う。 そして子供たちとパートナーデジモンたちの、長くて短いひと夏の冒険が始まった。 登場キャラクター 詳細は「」を参照 八神太一 本作の主人公。 勇気が人一倍の熱血少年。 持ち前の元気でみんなを励ますリーダー。 アグモン 太一のパートナーデジモン。 成長期。 食いしん坊でのんびり屋だが、戦う時は真面目になる。 武ノ内空 本作のヒロイン。 太一とは幼馴染。 気が強くてボーイッシュだが、女の子らしい一面も見せる。 ピヨモン 空のパートナーデジモン。 成長期。 甘えん坊で空にじゃれついている。 空中戦が得意。 石田ヤマト 寡黙でクールな美少年。 性格が正反対の太一とはよく張り合う。 一方で仲間想いである。 ガブモン ヤマトのパートナーデジモン。 成長期。 毛皮を被っているが、アグモン同様爬虫類型デジモン。 シャイで人見知りしやすい性格。 泉光子郎 ミミのクラスメイト。 ノートパソコンでいろいろ調べるのが得意。 少し控えめで誰にでも敬語を話す。 テントモン 光子郎のパートナーデジモン。 成長期。 関西弁で話し、時には仲間にツッコミを入れるムードメーカー。 太刀川ミミ 光子郎とはクラスが同じ。 裕福な家庭で育っているせいか、少しわがままで身勝手。 歌が得意。 パルモン ミミのパートナーデジモン。 成長期。 ミミにて喜怒哀楽が激しいデジモン。 城戸丈 メンバー最年長でサブリーダー的存在。 少し頼りないところもあるが、仲間がピンチの時は自らを犠牲にしたこともある。 ゴマモン 丈のパートナーデジモン。 成長期。 丈とは凸凹コンビのような関係。 水中戦が得意。 高石タケル ヤマトの弟。 両親が離婚したため、兄とは離れて暮らしている。 泣き虫で一人では何もできないが、冒険を進むごとに成長していく。 パタモン タケルのパートナーデジモン。 成長期。 耳の羽で飛ぶことができるが、早く飛ぶのは苦手。 タケルにすごく懐いている。 八神ヒカリ 太一の妹。 病気持ちでメンバー中最後に登場した。 お兄ちゃん想いの優しい子。 テイルモン ヒカリのパートナーデジモン。 成熟期。 ネコのような外見だが、れっきとしたネズミ型。 元々はヴァンデモンの手下だった。 設定・世界観 デジタルワールドとデジモンの設定 同作品でのデジタルワールド(「デジモンワールド」という言い方もされる)は、現実世界でのコンピュータ・ネットワーク上の情報、つまりデータを元に成り立っている。 しかし、ネット上のというわけでもなく、現実世界からなんらかの作用によって流れ込んだ情報やデータが、物体として実体化する異世界である。 ネット上の電脳空間はデジタルワールドとは全く別に存在し、映画「ぼくらのウォーゲーム! 」で見られるようにデジタルワールドや現実世界から特定の手段を使うことで入り込むこともできる。 デジタルワールドが現実世界と比べてどこかおかしな所があるのは、データが流れ込む際の破損や欠落が原因であり、また現実世界では単なる文字列に過ぎないプログラムが実際に力を持ったりするからである。 現実世界に比べて時間の流れが速く、現実世界での数分の間にデジタルワールドでは何日も経過するが、アポカリモンを倒したことにより現実世界と同じ時間の流れとなる。 デジタルワールドではの概念が存在し、現在判明している限りではが使われていた。 金はレストランなどで使う模様(で払った場合はとなる)。 ただし、デジタルワールドには食べられる植物(バナナに似た果物など)や、中身の入った冷蔵庫のような理不尽な物まで、至るところに食料があるので、場所にもよるが食料の確保はそう難しくは無い。 海には魚がいて、デジモン以外の生物もいる様子。 また、も取れるので万が一、怪我や病気の時も安心。 基本的に食糧確保のためにデジモン同士で捕食し合う必要はないため、デジタルワールド内での攻撃行為は主に縄張り争いのためか、自己の力を示すために行われる。 ただし種族や時と場合によってはデジモン同士での捕食行為も行われている模様。 同作品でのデジモンは、実体化したデータのうち生き物である物の総称で、寿命を迎えるか何らかの外因で死ぬとデータに分解されデジタマに戻り、基本的にはじまりの町へと還る。 ただしエンジェモンのように外傷で死ぬことなく、過剰な力を使った反動で死ぬような場合などはその場でデジタマに戻るようで、携帯機のデジタルモンスターの設定にある、寿命で死んだデジモンは自らのデータをデジタマとして遺すことに由来している。 パタモンは一度これに則って卵に還った。 作中で死んだホエーモンやピッコロモンなども、いつかは生まれ変わる模様。 ただし、それがいつになるのかはわからず、以前の記憶を持って生まれ変われるのかも不明。 また、現実世界で死んだデジモンが始まりの町へと還ることができるかも不明である。 事実、現実世界で死んだウィザーモンは『02』で一度、幽霊として登場している。 人間もこの世界ではデータという設定だが、それはゲームのものに過ぎず、当然その場で死ねば現実世界のように生き返ることができない(実際、『02』で及川がデジタルワールドを救うためにその場で命を落としている)。 パートナーデジモンとは人間の子供と特殊な繋がりを持ったデジモンで、彼らの心の特質の力とその成長に比例して急速な進化を遂げることができる。 現実世界に現れたデジモンは現実世界の電子機器に影響を及ぼす。 特に進化の時が電子機器に与える影響がより強い。 個体差もあるようだが、通常は進化レベルが上昇するほど電子機器に与える影響力は強くなる模様。 デジタルワールドという世界自体の歪みは、その歪みがあまりに大きくなると現実世界に影響を及ぼす。 歪みはデジモンの姿をとって現れることが多いが、普通の人からは目視できない。 歪みの規模が大きくなると、両世界の上空に互いの世界が逆さまに現れる。 また同時に現実世界に普通の人にも見えるデジモンが多数現れるが、その際に現れるデジモンたちは実体を持たず、攻撃はすり抜け、触れると物体は結晶化してしまう。 製作者たち(番組スタッフ)の間では、「デジタルという感じではなく、ちゃんと豊かな生命があるということを意識して設定する」のが方針だったため、自然や生命豊かな世界となった。 悪いデジモンがいなければ基本的には平和な世界である。 現実世界・デジタルワールド以外の世界 暗黒の世界 次元の亀裂に吸い込まれたエテモンがたどり着いた世界。 エテモンはここで破壊と再生を繰り返し、クロンデジゾイドメタル合金のメタルエテモンに究極進化した。 アポカリモンの宇宙 アポカリモンの作り出した、というより「アポカリモン」という実体を持たなかった「火の壁の向こうより来たモノ」である広大な闇の空間。 ここでの戦いは、時空のゆがみにより現実世界の全ての空に映り、世界中の人々が見ることとなった。 亜空間 ホーリーエンジェモンのヘブンズゲートに吸い込まれたデジモンが送られる空間。 データの世界 アポカリモンによってデータに分解された子供たちとデジモンたちが送られた、もしくは知覚した世界。 この時のアポカリモンの呪文は「なーみたーでーはちたえーまーお」で、逆さまから読むと「お前たちはデータ皆」となっている。 何もない真っ白な世界にデータを示す基本原理である、の「0」と「1」が存在している。 アイテム 人間の心の特質の力をデジモンに伝え、進化させることができるアイテム。 また、デジタルワールドへの道を作り導いたり、闇の力を祓う聖なる力を持っている。 普段デジヴァイスは全て透明だが、超進化やワープ進化時には選ばれし子供たちそれぞれの紋章の色と同じ色に変化する。 超進化を一度でも遂げた後は、他のデジヴァイスの所在が表示される機能が付属されるが、現実世界ではこの機能の範囲は狭まってしまう。 デジタルとして使うことも可能。 タグ 心の特質の力を増幅し、デジモンを完全体以上に進化させることを可能にするアイテム。 単体では持ち主の紋章と引き合う機能しかないが、紋章と組み合わせることで真の力を発揮する。 ピエモンがゲンナイたちから奪った後、経緯は不明だがデビモンによって海底の洞窟内のコンビニに隠されていた。 紋章 4年前に解析された、選ばれし子供たちのそれぞれの心が示す、最もすばらしい個性を元に作られたアイテム。 タグと組み合わせることで完全体以上の進化を可能にする。 しかしそれには刻まれた心の特質を正しく成長させ紋章を輝かせる必要があり、未熟な心では働かない。 それどころか心の特質に反した行動で扱うと、暗黒進化へと導かれてしまう。 なお、最終回ゲンナイがそれについて、「お主たちが間違った目的によって進化したもので、進化に正しいも間違いもない」と語っている。 紋章は、さまざな不思議な力を持っている。 例を挙げると、選ばれし子供たちをワープさせる、ヴァンデモンの術を無効化する、溢れ出た光で敵を拘束する、など。 ピエモンがゲンナイたちから奪った後、経緯は不明だがデジタルワールド中に散っていた。 黒い歯車 デビモンの持つ暗黒の力の象徴。 オーガモンを暗黒の力でこの黒い歯車に変えてしまったこともある。 デジヴァイスから放たれる聖なる光に弱い。 デジモンの身体に入り込んだり刺さると、暴走したり凶暴化したりする。 また、この歯車が入り込んだデジモンの身体が大きくなったり、技の効果が変わることもある。 ファイル島の内部には巨大な黒い歯車が大量に配置されており、その力でファイル島を分断されたが、ガルルモンによって破壊されたり、デビモンの死などで島を分断する能力を失い、島を元に戻していった(デジモンを狂わせる能力は残っていた)。 ケンタルモンや光子郎でもどうにもできない強力で巨大な歯車もあったが、ミミのキックであっさりと逆回転して島を元に戻していったこともある。 小説版ではデジタルワールド全域に配置されたこの黒い歯車により、デジタルワールドが再統合されたことになっているが、アニメではファイル島以外の場所にはこれから黒い歯車を放つという旨の発言をデビモンがしているため、アニメではデジタルワールドの再統合にどの程度関係していたかは不明。 黒いケーブル の持つダークネットワークのケーブルで、サーバー大陸中に広がり様々な情報を集めていた。 黒い歯車ほどではないが、デジモンを操るのにも使用可能。 ホストコンピュータとして、エテモンに敗れた後、幽閉されたが使われていた。 その中枢は砂漠の逆ピラミッドの奥にあり、無数の黒いケーブルが絡み合った異形である。 ナノモンによって、拡大する暗黒の力を逆に収縮に向かわせる入りのプラグボムを中枢に打ち込まれ暴走、多数のデジモンを飲み込んだ後にエテモンと一体化し、最後はメタルグレイモンがエテモンを倒したことで次元の歪みに飲み込まれてエテモンと共に暗黒の世界へと消えた。 小説版ではデジタルワールド全域に配置されたこの黒いケーブルにより、デジタルワールドが再統合されたことになっているが、小説版ではアニメと違ってダークネットワークの中枢はプラグボムによる暴走もエテモンとの融合もしておらず、何か不具合が起きた描写は無い。 ダークネットワーク、すなわち黒いケーブルの中枢が暴走した挙句、デジタルワールドから根こそぎ次元の亀裂に飲み込まれ消え去ってしまっているアニメ版ではデジタルワールドの再統合にどの程度関係していたかは不明。 デジモンカード ヴァンデモンが人間界に侵攻する際にゲートを開くために使った10枚のカード。 ヴァンデモンは呪文により自動で配置したが、子供たちは後に手動で配置しなければならなかった。 ワクチンの成長期にはアグモンとゴマモンが対応しているためどちらを選ぶかは八神太一に託された。 結果、「アグモンのカードは記念に取っておきたい」と思った太一はゴマモンを選び無事デジタルワールドへ旅立ったキャンプ地に帰還した(ゴマモンのカードを石版上に置く瞬間、太一が「開け!ゴマモン!」と叫んでいることからも分かるように、実は「」に引っ掛けたダジャレ)。 なお、ワンダースワンソフト『デジモンメドレー』ではアグモンを選ぶと、『デジモンアドベンチャー02』の映画『前編・デジモンハリケーン上陸!! /後編・超絶進化!! 黄金のデジメンタル』の舞台アメリカにゲートが開かれる。 本編では明かされないが、現実世界からデジタルワールドへのゲートを開く時は、ゴマモンではなくアグモンを配置するようになっている。 『02』は及川がこの方法で光が丘からデジタルワールドに行こうとして、アグモンカードを配置している。 スタッフ• 原案 -• 連載 - 「」()• シリーズディレクター -• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン -• 総作画監督 -• 美術デザイン -• 音楽 -• 音楽協力 - イズムコミュニケーションズ• 音響効果 -• 製作担当 - 岡田将介• 制作協力 -• 中国ではアレンジされているほか、 現地名-Leb deinen Traum 歌:フランク・シンデル、邦題:夢を持ってろ 、(歌:エンリケ・メデロス、現地名 - Mariposa〈邦題 - 蝶〉)はオリジナルオケに現地語のボーカルが入っている。 シリーズ「17 THE MOVIE」に収録された。 54話では挿入歌として使われた。 各話リスト 放送日は関東圏のフジテレビおよび同時ネット局などのもの。 話数 サブタイトル 脚本 演出 作画監督 美術 放送日 登場デジモン 収録VHS 1 漂流? 冒険の島! 八島善孝 1999年 3月7日 クワガーモン VOL. 1 2 爆裂進化! グレイモン 信実節子 3月14日 シェルモン 3 蒼き狼! ガルルモン 川田武範 出口としお 3月21日 モノクロモン シードラモン 4 灼熱! バードラモン 清水哲弘 3月28日 メラモン 5 電光! カブテリモン 直井正博 飯島由樹子 4月4日 アンドロモン VOL. 2 6 パルモン怒りの進化! 八島善孝 清水哲弘 4月11日 もんざえモン ヌメモン 7 咆哮! イッカクモン 信実節子 飯島由樹子 4月18日 ユニモン 8 闇の使者デビモン! 西園悟 角銅博之 出口としお 清水哲弘 4月25日 デビモン レオモン オーガモン 9 激突! 冷凍デジモン 川田武範 清山滋崇 飯島由樹子 5月2日 ユキダルモン モジャモン VOL. 3 10 守護者ケンタルモン! 吉村元希 伊藤智子 清水哲弘 5月9日 ケンタルモン スカモン チューモン 11 踊る亡霊! バケモン 浦沢義雄 芝田浩樹 八島善孝 飯島由樹子 松本健治 5月16日 バケモン 12 冒険! パタモンと僕 まさきひろ 今村隆寛 直井正博 飯島由樹子 5月23日 エレキモン 13 エンジェモン覚醒! 西園悟 角銅博之 海老沢幸男 清水哲弘 5月30日 デビモン VOL. 4 14 出航(たびだち)・新大陸へ! 吉田玲子 今沢哲男 信実節子 飯島由樹子 6月6日 ホエーモン ドリモゲモン 15 エテモン! 悪の花道 西園悟 早川啓二 伊藤智子 清水哲弘 6月13日 エテモン パグモン ガジモン 16 暗黒進化! スカルグレイモン まさきひろ 川田武範 出口としお 飯島由樹子 6月20日 グレイモン(別個体) スカルグレイモン 17 幻船長コカトリモン! 浦沢義雄 芝田浩樹 八島善孝 清水哲弘 6月27日 コカトリモン ヌメモン VOL. 5 18 妖精! ピッコロモン 前川淳 今村隆寛 清山滋崇 飯島由樹子 7月4日 クワガーモン ピッコロモン ティラノモン 19 迷宮のナノモン! 西園悟 角銅博之 直井正博 清水哲弘 7月11日 ナノモン 20 完全体進化! メタルグレイモン 早川啓二 伊藤智子 飯島由樹子 7月25日 エテモン 21 コロモン東京大激突! 吉田玲子 信実節子 清水哲弘 8月1日 幻影デジモン VOL. 6 22 ささやく小悪魔ピコデビモン まさきひろ 川田武範 海老沢幸男 飯島由樹子 8月8日 ピコデビモン 23 友よ! ワーガルルモン 吉村元希 出口としお 清水哲弘 8月15日 デジタマモン ベジーモン 24 撃破! アトラーカブテリモン 浦沢義雄 今沢哲男 八島善孝 飯島由樹子 8月22日 ベーダモン 25 眠れる暴君! トノサマゲコモン 大和屋暁 芝田浩樹 清山滋崇 清水哲弘 8月29日 トノサマゲコモン オタマモン ゲコモン VOL. 7 26 輝く翼! ガルダモン 前川淳 角銅博之 直井正博 飯島由樹子 9月5日 ヴァンデモン 27 闇の城ヴァンデモン まさきひろ 早川啓二 伊藤智子 清水哲弘 9月12日 ヴァンデモン テイルモン デビドラモン 28 追撃! 日本へ急げ 今村隆寛 信実節子 飯島由樹子 9月19日 ドクグモン コドクグモン 29 マンモン光が丘大激突! 西園悟 川田武範 海老沢幸男 9月26日 マンモン VOL. 8 30 デジモン東京大横断!! 前川淳 志水淳児 出口としお 清水哲弘 10月3日 ゲソモン 31 レアモン! 東京湾襲撃 まさきひろ 芝田浩樹 八島善孝 飯島由樹子 10月10日 レアモン 32 熱いぜ東京タワー! デスメラモン 西園悟 今沢哲男 清山滋崇 清水哲弘 10月17日 デスメラモン 33 パンプとゴツは渋谷系デジモン 浦沢義雄 角銅博之 直井正博 飯島由樹子 10月24日 パンプモン ゴツモン VOL. 9 34 運命の絆! テイルモン 吉村元希 川田武範 伊藤智子 清水哲弘 10月31日 ウィザーモン 35 お台場の妖精! リリモン開花 まさきひろ 今村隆寛 信実節子 飯島由樹子 11月7日 ダークティラノモン バケモン ファントモン 36 結界突破! ズドモンスパーク! 前川淳 中村哲治 八島善孝 11月14日 メガシードラモン ファントモン タスクモン スナイモン 37 完全体総進撃! きらめくエンジェウーモン 吉村元希 芝田浩樹 海老沢幸男 清水哲弘 11月21日 ヴァンデモン ファントモン タスクモン スナイモン VOL. 10 38 復活! 魔王ヴェノムヴァンデモン まさきひろ 角銅博之 出口としお 飯島由樹子 11月28日 ヴェノムヴァンデモン ピコデビモン 39 二大究極進化! 闇をぶっとばせ!! 前川淳 志水淳児 伊藤智子 清水哲弘 12月5日 ヴェノムヴァンデモン 40 魔の山の四天王! ダークマスターズ 西園悟 今沢哲男 直井正博 飯島由樹子 12月12日 ピエモン メタルシードラモン ムゲンドラモン ピノッキモン 41 荒ぶる海の王! メタルシードラモン 浦沢義雄 川田武範 清山滋崇 清水哲弘 12月19日 アノマロカリモン VOL. 11 42 沈黙の海底ホエーモン 大和屋暁 今村隆寛 八島善孝 飯島由樹子 12月26日 メタルシードラモン ハンギョモン 43 危険な遊戯! ピノッキモン 吉村元希 芝田浩樹 信実節子 清水哲弘 2000年 1月9日 キウイモン 44 迷いの森のジュレイモン 前川淳 角銅博之 海老沢幸男 飯島由樹子 1月16日 ジュレイモン ガーベモン 45 究極体激突! ウォーグレイモンVSメタルガルルモン まさきひろ 今沢哲男 伊藤智子 清水哲弘 1月23日 パロットモン VOL. 12 46 メタルエテモンの逆襲 川田武範 出口としお 飯島由樹子 1月30日 メタルエテモン ウッドモン 47 風よ! サーベルレオモン 前川淳 吉沢孝男 直井正博 清水哲弘 2月6日 ピノッキモン メタルエテモン レッドベジーモン 48 爆撃指令! ムゲンドラモン 西園悟 芝田浩樹 八島善孝 飯島由樹子 2月13日 ハグルモン メカノリモン タンクモン メガドラモン ギガドラモン 49 さらばヌメモン 浦沢義雄 今村隆寛 清山滋崇 清水哲弘 2月20日 ムゲンドラモン ワルもんざえモン ヌメモン 50 女の闘い! レディデビモン 前川淳 角銅博之 信実節子 飯島由樹子 2月27日 レディデビモン VOL. 13 51 地獄の道化師ピエモン 吉村元希 吉沢孝男 伊藤智子 清水哲弘 3月5日 ピエモン 52 聖剣士! ホーリーエンジェモン まさきひろ 川田武範 出口としお 飯島由樹子 3月12日 ピエモン イビルモン 53 最後の暗黒デジモン 吉村元希 芝田浩樹 海老沢幸男 清水哲弘 3月19日 アポカリモン 54 新たな世界 まさきひろ 今村隆寛 八島善孝 飯島由樹子 3月26日 放送局 放送地域 放送局 放送系列 放送形態 備考 制作局 遅れネット 同時ネット 遅れネット 同時ネット 遅れネット フジテレビ系列 同時ネット 遅れネット 同時ネット 遅れネット 同時ネット 遅れネット 同時ネット 遅れネット フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 劇場版 『デジモンアドベンチャー』 に東映アニメフェアの1作として公開したアニメーション映画。 「」を参照 『デジモンアドベンチャー3D デジモングランプリ! 』 に、で上映された3DCG映画。 アグモンやブイモンたちが各マシンに乗ってゴールを目指すという内容。 には「とびだす! 3D東映アニメまつり」として再上映される。 には、本作を含む4作品セットのDVD『CG東映アニメまつり』が発売。 立体映像ではなく通常映像での収録となる。 スタッフ• 原案 -• 脚本 -• CG製作 - 東映アニメーション• CG制作協力 - デジタルフロンティア、ジュアルサイエンス研究所• CG監督 - 森田信廣• 演出 - キャスト• ブイモン -• アグモン -• ピヨモン -• ガブモン -• テントモン -• パルモン -• パタモン -• ゴマモン -• テイルモン -• ホークモン -• アルマジモン -• ピコデビモン -• 実況 - 『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』 スペシャル先行上映会2020年2月2日開催、2020年2月21日に公開、2020年9月2日にBlu-ray&DVD発売。 デジモンアドベンチャーシリーズ20周年記念作品。 『』の後日談でもある。 スタッフ• プロデューサー - 木下陽介• スーパーバイザー -• 監督 - 田口智久• 脚本 -• 演出 - 大橋一輝・• 音楽 -• 総作画監督 - 立川聖治• キャラクターデザイン -• デジモンキャラクターデザイン -• アニメーションキャラクターデザイン - 立川聖治・熊谷哲矢・西野理恵・関崎高明• プロップデザイン - 吉田大洋• 美術監督 - 岩瀬栄治• 美術設定 - 大平 司• 色彩設計 - 合田沙織• 撮影監督 - 川田哲矢• 編集 - 坪根健太郎• 音響監督 - 飯田里樹• 音響効果 - 古谷友二• 録音 - 松田 悟• アニメーションプロデューサー - 漆山 淳• 原画 - 宮原拓也• 動画検査 - 今井翔太郎• アニメーション制作 -• 配給・宣伝 -• 製作 - キャスト• 八神太一 -• 武之内空 -• 石田ヤマト -• 泉光子郎 -• 太刀川ミミ -• 高石タケル -• 城戸丈 -• 八神ヒカリ -• 本宮大輔 -• 井ノ上京 -• 火田伊織 -• 一乗寺賢 -• アグモン -• ピヨモン -• ガブモン -• テントモン -• パルモン -• パタモン -• ゴマモン -• テイルモン -• ブイモン -• ホークモン -• アルマジモン -• ワームモン -• 井村京太郎 - 主題歌• オープニング曲• 挿入歌• 「その先へ」• エンディング曲• 「離れていても」• 11月22日にオープンする「LB POP-UP THEATER『デジモンショップ』in 」での購入者特典として店舗内のシアタールームで視聴できる予定。 第1話は2020年2月1日にインターネット公開。 収録は2020年12月発送予定。 全5話(1話約5分)を予定。 キャスト• 武之内空 - 三森すずこ• 太刀川ミミ - 吉田仁美• ピヨモン - 重松花鳥• パルモン - 山田きのこ スタッフ• 製作 - 高木勝裕• 企画 - 森下孝三• 原案 - 本郷あきよし• キャラクターデザイン - 中鶴勝祥• デジモンキャラクターデザイン - 渡辺けんじ• 音響監督 - 本山哲• 音響効果 - 古谷友二• アニメーションキャラクターデザイン - 立川聖治• 色彩設計 - 合田沙織• 美術監督 - 岩瀬栄治• 撮影監督 - 平山利樹• アニメーション制作 - ゆめ太カンパニー• 製作 - 東映アニメーション• 協力 - 20th DIGIMON ADVENTURE メモリアルストーリープロジェクト 各話リスト 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 劇場上映日 配信日 BD発送日 時間 1 空へ 小田康平 名取孝浩 つなきあき 2019年11月22日-2020年1月9日 2020年2月1日 2020年12月 6分 2 心の穴 N/A N/A N/A N/A 2020年2月21日-2020年4月17日 N/A 2020年12月 約5分 3 医学生・城戸丈 N/A N/A N/A N/A 2020年7月10日-2020年9月2日 N/A 2020年12月 約5分 4 あこがれのジョグレス進化 N/A N/A N/A N/A N/A N/A 2020年12月 約5分 5 パンプとゴツの渋谷系武勇伝 N/A N/A N/A N/A N/A N/A 2020年12月 約5分 朗読劇 作品名 公演名 公演日 舞台監督 朗読台本 1 デジモン:One Night Stand MEMORIAL CONCERT IN ODAIBA 2003 -SPRING- 4月5日-4月6日 2 デジモン スペシャルドラマ もう一つの8月1日 デジフェス2019 7月28日 N/A N/A 小説 小説 デジモンアドベンチャー とによってから全3巻でノベライズされている。 ストーリー全体のおおまかな流れはテレビ版を圧縮したような内容になっているが、ほとんどの部分がアニメ版とは異なる小説版の展開としてアレンジされた、アナザーストーリーとも言える物になっており、設定などもアニメ版とは若干の違いがある。 このため、「アニメのデジモンアドベンチャー」のノベライズというよりは、小説で描かれる「アニメとは別物の、パラレルワールド的なもう一つのデジモンアドベンチャー」といったほうが的確である。 後書きに「02の小説も書くかもしれない」と記されているが、実現には至っていない。 いま、冒険がはじまる (、)• 8人目の選ばれし子ども (2001年、)• 冒険はまだ終わらない (2001年、) 映画ノベライズ デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆 『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』ノベライズは、版と、子供向けの版の2種類が2020年2月7日同時発売。 映画では描ききれなかったシーンも追加。 ダッシュエックス文庫版は迫力のアクションシーンや心情も深堀りし、みらい文庫版は小学校高学年~中学生に向けて、巻頭にはカラー口絵や、挿絵をふんだんに収録した仕様。 ダッシュエックス文庫版 『映画ノベライズ デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』 小説:真紀涼介 脚本: みらい文庫版 『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆 映画ノベライズ みらい文庫版』 小説:河端朝日 脚本:大和屋暁 音楽CD シングル• 『Butter-Fly』 歌 - 和田光司 1999年4月23日発売• 『I wish』 歌 - 前田 愛 1999年4月23日発売• 『brave heart』 歌 - 宮崎歩 1999年6月25日発売• 『Keep on』 歌 - 前田 愛 1999年10月8日発売• 『作品No. 2「春」イ長調 〜ぼくらのウォーゲーム! 〜』 歌 - AiM 2000年4月26日発売 マキシシングル• 『Butter-Fly』 歌 - 和田光司 2004年8月1日発売• 『I wish』 歌 - 前田 愛 2004年8月1日発売• 『brave heart』 歌 - 宮崎歩 2004年8月1日発売• 『keep on』 歌 - 前田 愛 2004年8月1日発売 アルバム• 『デジモンアドベンチャー 歌と音楽集 Ver. 1』 音楽 - 有澤孝紀 1999年7月23日発売• 『デジモンアドベンチャー シングルヒットパレード』 1999年9月22日発売• 『デジモンアドベンチャー キュートビートクラブ』 音楽 - 有澤孝紀 1999年12月10日発売• 『デジモンアドベンチャー 歌と音楽集 Ver. 2』 音楽 - 有澤孝紀 2000年2月4日発売• 『デジモンアドベンチャー・ベストヒットパレード』 2000年3月24日発売• 『デジモンアドベンチャー 好敵手キャラソングファイル』 2000年5月24日発売• 『デジモンテーマソング オリジナルカラオケベスト15』 2001年5月2日発売 他シリーズ合同企画アルバム• 『デジモン挿入歌ベストエボリューション』 2001年12月29日発売• 『デジモンガールズフェスティバル』 2002年2月6日発売• 『デジモンミュージック 太田美知彦セルフカバー集 〜未来へのメッセージ〜』 2002年6月26日発売• 『デジモンオープニングベストスピリット(完全生産限定盤)』 歌 - 和田光司 2002年8月7日発売• 『(完全生産限盤)』 2002年12月4日発売• 『デジモンミュージック100タイトル記念作品 We Love DiGiMONMUSiC(完全生産限定盤)』 2002年12月25日発売• 『デジモン挿入歌ミラクルベストエボリューション(初回生産完全限定盤)』 2003年12月26日発売• 『デジモン超進化ベスト! 』 2006年3月8日発売(同年12月21日に再リリース)• 『デジモン10th ANNIVERSARY -夢への架け橋-』 2007年8月1日発売• 『デジモン超進化ベスト! 2』 2007年8月22日発売• 『』 2010年1月1日発売• 『デジモンエンディングベストエイマー』 2013年8月1日発売• 『DIGIMON MOVIE SONG COLLECTION』 2014年8月1日発売 ドラマCD 『デジモンアドベンチャー キャラクターソング ミニドラマ 1 』 1999年11月3日発売。 デジモンキャラクター総出演のオリジナルストーリー第1弾。 収録されているドラマは1本目は太一、空、2本目は空、前半後半に別れた3本目は丈がメイン。 3人のキャラクターソングも収録。 ミニドラマ1「SOS! 5年A組」ではパラレルストーリーの中で太一が延々とを披露したり、空と丈のドラマにの要素が含まれていたりと、ミニドラマシリーズの中では番外編的な印象が最も強い。 『デジモンアドベンチャー キャラクターソング ミニドラマ 2 』 1999年12月3日発売。 デジモンキャラクター総出演のオリジナルストーリー第2弾。 収録されているドラマは光子郎がメイン。 3人のキャラクターソングも収録。 光子郎の書いたラブレターの相手を巡って、選ばれし子供たちが熱い戦いを繰り広げる。 『デジモンアドベンチャー キャラクターソング ミニドラマ 3 』 2000年1月7日発売。 デジモンキャラクター総出演のオリジナルストーリー第3弾。 収録されているドラマはヤマト、タケルがメインのものとデジモンたちがメインの新春デジモン演芸。 ヤマトとタケル2人のキャラクターソングも収録。 『デジモンアドベンチャー オリジナルストーリー 2年半の休暇』 2003年4月23日発売。 本作と『02』の間を挟む2年半の、タケルとヒカリ以外の6人のそれぞれの物語。 アニメ・デジモンシリーズ終了を記念して4作同時に後日談のドラマCDを発売した。 『世界が終わる前の』・『デジモンミステリーファイル・千年の封印を解け!』 2015年3月3日発売の『デジモンアドベンチャー 15th Anniversary Blu-ray BOX』初回生産限定特典。 「世界が終わる前の」はウィザーモン・テイルモンを主役に描くTVの前日談。 「デジモンミステリーファイル・千年の封印を解け!」は2001年のヤマトたち、選ばれし子供たちが主役となる。 なお太一・タケルは登場しない。 オリジナルキャラクターとしてへそ石(声 - )が登場する。 関連ゲーム コンピュータゲーム 『』 用ソフト、『アノードテイマー』は1999年12月16日発売。 『カソードテイマー』は2000年1月20日発売。 この2つは、イベントなどの違いはあれどストーリーは同じ。 アノードは+という意で、キメラver、カソードは-の意で、ムゲンverと呼ばれる。 1999年の大晦日、太一たちが撃破した強敵たちがミレニアモンの力によって復活。 拘束された選ばれし子どもたちを救うため、秋山リョウがデジタルワールドへと降り立つ。 『デジモンアドベンチャー』 2013年1月17日発売のPSP用ソフト。 TVと劇場版のストーリーを完全再現した物となるが、一部ストーリーが変更されていたり、ところどころカットされていたり、キャラクターの台詞、音楽やヤマトのハーモニカの音色など本編と異なる部分がある。 また、OP映像はアニメからの流用で、太一たちがデジモンワールドへ送られるシーンやアグモンたちの進化バンクシーンなどのデモムービーがある。 オリジナルエピソードも一部登場し、TVには登場しなかったピヨモンたちの究極体デジモンが登場する。 クリア後、本宮大輔&ブイモン、松田タカト&ギルモン、神原拓也&アグニモン、大門大&アグモン、工藤タイキ&シャウトモン、明石タギル&アレスタードラモンといった歴代シリーズの主人公とデジモンがゲスト参戦する(ただし、いずれもオリジナルキャストによる声はなし)。 メインキャラクターと重要人物のキャストは基本的に放映時と同じである(の時点で声優業を実質上引退しているキャストも数人いるがそのまま続投している)が、タケルや一部のゲストキャラクターやキーパーソンの声優は、放映時の担当者の死去などを含めた諸般の事情より変更されている。 また、端役やその他のゲストキャラクターにも新たな配役が充てられている。 (タケル )、(デビモン)、(ピッコロモン)、(トノサマゲコモン、太一の父、ケンタルモン、コカトリモン)• その他の出演者 - (エレキモン、ガジモンA)、(コロモン)、(スカモン、ゴツモン)、(ヌメモンA、ゲコモンA、ナニモン)、(レディデビモン)、(もんざえモン、デスメラモン)、(チューモン、パグモン、パンプモン)、(ヌメモンB、ベーダモン)、(バケモン、ナノモン)、(モジャモン)、(ピョコモン、ガジモンB)、(オタマモン)、(デジタマモン、ゲコモンB、ドクグモン)、(メラモン、ホエーモン、ワルもんざえモン)、(ベジーモン、ジュレイモン) 体感型ゲーム 『デジモンアドベンチャー ダークマスターズからの挑戦状〜閉鎖された家! ピノッキモン〜』 なぞともカフェ6店舗(新宿店・渋谷店・名古屋栄店・なんばパークス店・京都新京極店・福岡天神店)にて、2018年9月21日〜2019年1月14日 まで開催されたなぞときCUBE。 後に、なぞともカフェ3店舗(渋谷店・京都新京極店・なんばパークス店)にて、2019年8月1日〜11月4日にかけて復刻開催された。 四天王ダークマスターズを倒すため再びデジモンワールドにやってきたが、子供たちは強大で圧倒的な力の前になす術がなく、逃げ出したその先で森の中の一軒家ついたものの、四天王の1人ピノッキモンの企みから閉じ込められてしまい、無事脱出しようとする。 『デジモンアドベンチャー 究極決戦 最大の闇 アポカリモン』 なぞともカフェ5店舗(新宿店・渋谷店・名古屋栄店・なんばパークス店・京都新京極店)にて、2019年3月21日〜7月15日まで予定されていたが、好評につき11月4日まで延長開催されたなぞときCUBE。 突如次元の歪みに落とされた子供たちの前に、進化の過程で滅んでいった種の集合体であり存在が世界を歪ませる生き物のアポカリモンが現れその強大で圧倒的な力の前にしながら、無事元の世界に戻ることを目指す。 ソフトパッケージ TV放送時はVHS(全13巻)のみのリリースであった(発売元は)。 劇場版のみ2作収録でDVDが2001年1月21日に発売。 デジモンアドベンチャー DVD-BOX 2004年7月23日(現:)より発売、2007年12月21日より再発売。 どちらも9枚組BOX。 TVシリーズ全54話収録。 デジモンTHE MOVIES Blu-ray 1999-2006 2015年1月9日東映ビデオより発売。 5枚組。 『デジモンアドベンチャー』から『デジモンセイバーズ』の全劇場作品収録。 デジモンアドベンチャー 15th Anniversary Blu-ray BOX 2015年3月3日ハピネットより発売。 8枚組。 TVシリーズ全54話収録。 作中に登場した実在の建造物・キャラクター・番組• (ストーリー中では東京ビック ファイトと表記されている しかし、登場人物たちは、ビッグサイトと呼んでいる)• (フジテレビ本社ビル)• (ストーリー中では当時の路線名の都営12号線と表記されている)• (東京臨海新交通臨海線)• 最終回で現実世界に戻るために使用された。 それまではただ放置されているだけだった。 次作の劇場版第2作『』のエンディングにも登場している)• 東大泉2丁目(表札のみ・の所在地)• ボレロ• (セリフのみ登場。 放送当時は「欽ちゃんの仮装大賞」。 製作の番組。 ) 脚注 []• 電撃ホビーウェブ. 2020年1月23日閲覧。 www. oita-press. 2020年1月23日閲覧。 『小説デジモンアドベンチャー1 いま、冒険がはじまる』より。 朝日新聞2000年6月30日• これが日本のベスト100 2004年9月29日放送分『』• これが日本のベスト100 2004年4月11日放送分『』• シリーズ全体では系列に移籍後の『』が1年9ヶ月・79話と最長だが、同作はいくつかのシリーズに分けられている。 その他の作品は1年間の放送だが、話数は『』が48話と最短。 ただし、『』に客演した際のミミはパルモンが進化していない状態で緑色のデジヴァイスを持っていた• 太一の焦りが間違った勇気を示し、グレイモンをスカルグレイモンに暗黒進化させてしまった• なお、のちの『』で本格的に登場することになる。 代役に起用された声優は、いずれも他のデジモンシリーズ作品への出演経験がある。 角銅から「いろんな事情でどうしても当時の人()にお願いできなかった。 そのため、『それぞれの場面を説明しなくてもわかってくれてる人』、すなわち『デジモンアドベンチャーが好きだった人』にお願いした」と説明されている((閲覧)。 当初の予定は2018年12月9日までだったが期間延長された。 定員1〜4名で密室空間(CUBE)に入り、制限時間765秒以内に頭と体を使ってミッションクリアを目指すルーム型謎解きアトラクション。 関連項目• 外部リンク• 前番組 番組名 次番組.

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