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最終話|ストーリー|土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』|テレビ朝日

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最終回の放送(6月2日)を前に、同ドラマの大ファンだと公言しているドラァグクイーンのが、いま最も注目が集まる同局のホープ・貴島彩理プロデューサーを直撃。 作品誕生の経緯や製作の裏側などについて、たっぷり語っていただきました。 <インタビュー> エスムラルダ(以下、エスム):今シーズンの恋愛ドラマにおいて「ダークホース的存在」と話題になっている『おっさんずラブ』ですが、実はアタシ、最初のうちは「男同士の恋愛を茶化すような内容だったらどうしよう」「どうか、誠実に作られたドラマでありますように」と、祈るような気持ちで観ていました……ってアタシ、一体何目線よ! ごめんなさいね(笑)。 貴島彩理プロデューサー(以下、貴島P):私も、皆さまがどういう風に受け止めてご覧になるか、もちろん不安もありました。 エスムラルダ:現在、二丁目界隈でも大人気で、アタシ自身も毎回、爆笑したりキュンキュンしたりしながら観ています(笑)。 「存在が罪」とか「恋のオーダー、しちゃおうかしら」とか、キャッチーなセリフが多いので、そのうちドラァグクイーンのショーのネタにもなりそう。 ちなみにこのドラマ、どんなきっかけで誕生したのですか? 貴島P:最初は2016年の年末、単発ドラマとして放送させて頂きました。 若手に機会を与えるトライアルの深夜枠に、思い切って出した企画が『おっさんずラブ』でした。 その頃、私はまだプロデューサーになっていなかったんですが、オリジナルドラマにチャレンジしたくて。 エスム:男性同士の恋愛を描こうと思ったのは、「ゲイが登場するドラマが増えているから」とか「ゲイの友だちがいるから」とか、何か具体的な理由やきっかけが? 貴島P:それが全くそうではなくて。 私は、恥ずかしながら自分がドラマの春田のように、実家暮らしで料理も家事も出来ないダメダメアラサーでして……。 「本当にこの子を妻にしたら絶対に幸せになれるのに……」と思ったことがきっかけで書いた企画なんです。 彼女は大学時代からの親友で、今は主婦ですが、泊まりに行くと私の世話を全部してくれて。 「あれ? この子と結婚しちゃ、何でダメなんだっけ?」というところから、物語が広がっていきました。 エスム:企画を出された時、社内の反応はいかがでしたか? 貴島P:批判的なことは特にありませんでした。 もちろん「誰かを傷つけるようなドラマにしてはいけない」というところは自分でも意識をしていましたし、企画書の主軸はもともと「結婚できないアラサーの男女の今を描きたい」ということ。 それがめぐりめぐって今の形になっただけ。 あくまで「人を好きになるってどういうこと?」という普遍的なテーマを描きたかったんです。 エスム:2016年の年末に単発・年の瀬恋愛ドラマとして『おっさんずラブ』がオンエアされた後、他局で『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系、2018年1月クール)や、『弟の夫』(NHK、2018年3月 など、ゲイの登場人物をリアルな目線で描いたドラマが放送され、話題になりました。 そうした流れを経て、今回連続ドラマ化されたのは、いいタイミングだったのではないかな、と個人的には思っています。 比較的真面目な作品があったからこそ、コメディ寄り、エンタメ寄りの作品が、さらに受け入れられやすくなったというか。 こちらが先にオンエアされていたら、もしかしたら「現実はもっと大変なのに」「面白おかしく描くなんて」といった声があがったかもしれません(笑)。 貴島P:そうですね。 仰る通り、連ドラになったのは、不思議なタイミングだったなぁ、と思います。 エスム:ただ一方で、単発ドラマ版に「1時間もの」ならではの濃さと勢いがあったので、連ドラになると聞いた時、「え? このネタで何話ももたせられるの? 大丈夫?」と心配しました。 ……ってアタシ、本当に何目線よ!(笑) 貴島P:単発ドラマのときは、描きたいことを全部入れ込められず、短いなぁと思っていたので、個人的には大丈夫だ! と思っていました(笑)。 エスム:結局アタシもハラハラドキドキさせられっぱなしで、今では「7話じゃ全然足りない!」と思ってます(笑)。 ところで今回の連ドラ化は、単発ドラマの反響を受けての決定ですよね? 貴島P:はい、視聴者の皆様の声援が1番大きな理由だと思います。 お電話やメール、ファンレターも届いていて、本当に嬉しかったです。 テレビって、舞台などと違ってフェイスtoフェイスではないので生の反応が見えない職業だな、とずっと思っていましたが、今回は皆さんからの反響を直に感じて驚いています。 こんなに大勢の人に、想いが届くというのは、素敵で幸せなことだな、と改めて思いました。 エスム:ご自身でもSNSはチェックされていますか? 貴島P:私はできる限り全部読むようにしています(笑)。 キャストやスタッフも一緒に見ることも多い。 そういうのも新しい時代の形なのかなと思いました。 視聴率は視聴率で、今もとても大事な指標だと思います。

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放送終了から1週間経った9日土曜日の夜。 先週まで「おっさんずラブ」が放送されていた時間帯に、奇跡が起きました。 そして、この流れを決定的にしたのが、「おっさんずラブ」の脚本家・徳尾浩司さんです。 徳尾さんは、8日の午後11時15分、先週までおっさんずラブの放送が始まっていた時間ぴったりに「始まった! おっさんずラブ」とツイート。 ここアドリブ」「ここに大物を配置するあたり、テレビ朝日の本気を感じます」「グローバルに愛される春田ww 逃げろよw」など、まるで8話が放送中であるかのようにドラマの展開や感想をつぶやきました。 また、公式Instagramには9日夜、7話で春田がはいていたとみられる靴の片方の写真がアップされました。 徳尾さんの短いツイートや公式Instagramの写真から妄想をふくらませ、各シーンを具体的に描写したり、感想をつぶやくなどして盛り上がりました。 その結果、9日深夜から10日朝にかけ、「おっさんずラブ」は最高でTwitterトレンド1位に、「おっさんずラブ8話」も4位に入ったのです。 「おっさんずラブ」最終回はTwitterトレンド世界一に入るなど、SNSユーザーに愛されたドラマでもありました。 公式InstagramやTwitterの更新はまだ続いており、続編の期待も高まっています。 ファンの熱も、まだまだ冷めなさそうです。

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#おっさんずラブがTwitter世界トレンド第1位!貴島P「これは人が人を好きになる“普通の純愛ドラマ”」

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物語は1年後。 春田創一(田中圭)と黒澤武蔵(吉田鋼太郎)はなぜか同棲生活を送っていた。 そんなある日、本社から黒澤のもとに「上海を拠点とした新規プロジェクトのメンバーに、春田を指名したい」との打診が舞い込む。 驚きながらも、転勤を決意する春田。 ところが直後、そんな春田がさらにふっ飛ぶ、驚きの展開が起こる。 なんと黒澤が、一世一代のフラッシュモブ作戦で春田にプロポーズ!? この話はまたたく間に、春田と1年前別れを決めた牧凌太(林遣都)や幼なじみの荒井ちず(内田理央)、そして黒澤の元妻・蝶子(大塚寧々)や牧の元彼・武川政宗(眞島秀和)らも知るところとなり…!? 混乱の中、春田の頭に素朴な疑問が浮かぶ。 「結婚って……何!? 」 だが、考えても考えても、明確な答えは見つからない。 一方、彼を取り巻く人々の胸にも、さまざまな思いが交錯し…。 まっすぐな恋にときめき、戸惑い、時に涙しながら、それぞれの道を進んできた登場人物たち。 33歳ダメ男・春田が、未曽有のモテ期を経て、最後に選ぶ答えとは…。 『君に会えてよかった』 この春いちばんピュアなラブストーリー『おっさんずラブ』、ついに完結!.

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