約 ネバ 162 話。 約束のネバーランド 最新話 161 ネタバレ感想 GFで決戦!

約束のネバーランド第162話【約ネバ通信VOL.62】|maesaqu|note

約 ネバ 162 話

スポンサーリンク 前回、ムジカ達が国家転覆罪で逮捕されてから3日後。 ピーターの指示により、邪血を分け与えられた民衆は全て処分され、ムジカとソンジュの処刑も目前に迫っていました。 全ての責任は自分にあると進言したイザベラは、牢の中で死を覚悟し、あきらめと同時に救われたような気分になっていました。 しかしそんなイザベラに、鬼側から衝撃の命令が下ります! 「73584 明日からお前にグランマの任を命じる」 イザベラは驚きと戸惑いを隠せません。 商品を守れず第3プラントを焼失させた自分がなぜ、と鬼側に訴えます。 対して、全ての責任はグランマ・サラにあると答える鬼。 君は商品を制御しきれなかったが、君を制御しきれなかったのは彼女だと言います。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」165話より引用 グランマ・サラは出荷された、脱走したエマ達に代わり、次のティファリの糧となると。 牢に戻されたイザベラは、自分がグランマとなることを想像し呆然とします。 死ぬことでようやく、脱走した子供達や出荷されたレスリーと同じように、農園から自由になれると考えていただろうイザベラ。 そんな中でのグランマ任命はむしろ絶望かもしれません。 前のグランマが早々に出荷された事実からも、グランマとなっても結局は食用児同様だと分かります。 スポンサーリンク ピーターとイザベラ 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」165話より引用 そして、牢で呆然とするイザベラの元にある人物が訪れ、イザベラかサラか、どちらが農園の将来に有益かを、農園は打算したのだと告げます。 笑顔でイザベラに挨拶したその人物はピーターでした! イザベラの類を見ない圧倒的な飼育成績から、僕もあなたを残すべきだと思うと言います。 さらに、迷いますかと問いかけるピーター。 死によってやっと自由になれると思っていた、もう充分だ、地獄に戻りたくない、グランマになどなりたくない。 ピーターはそんなイザベラの本音を次々と見透かし、告げていきます。 残念だ、あなたも僕ら側ならよかったのに、と続くピーターの言葉。 こちらの世界で食用児として生まれたために、逸材であっても終世鬼達の餌だと言います。 こちらの世界、という言葉に戸惑いながらも興味を持つイザベラ。 本当に充分なのか、とピーターは聞きます。 あなたはまだ全てを知らない、欲しかった未来も何一つ手にしていない。 なぜ食べられる人間とそうでない人間がいるのか知りたくないかと、眼光鋭く問いかけるピーター。 今度こそこの地獄から、運命から抜け出したくないかと強い口調で言います! 洗脳するかのように言葉はさらに続きます。 あなたは今死の押しつけ合いに疲れているだけ、だから舞台を降りて自ら死に、終わりにしようとしている、しかし。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」165話より引用 「死は救いではない 自由への道では決してない」 その一言に、イザベラは魅入られたかのように目を見開きます。 笑顔で手を差し伸べるピーター。 「僕が本当の救いを君にあげる 連れ出してあげる」 君が手を取り、頭脳を僕達のため役立ててくれるなら、身体に刻まれた数字も胸のチップも消して、君を真の自由に。 その世界の真実をちらつかせて興味を惹くピーターのやり口が巧みです。 途中からあなたから君へと呼称が変わっているのも、イザベラを味方につけるための意図的な話術なのでしょうか。 グレイス=フィールドの一室では、ピーターとグランマとなったイザベラが対面していました。 自信と余裕に満ちた表情の2人。 イザベラに対し、今年のグレイス=フィールドの飼育成績と収穫高を褒め、ラムダへの協力に感謝するピーター。 恐縮ですと答え、ラムダの焼失を残念でしたと言うイザベラ。 ピーターは肝心のデータは全て残っていて、施設が焼けても問題ないと応じます。 続けてピーターの部下が、女王と五摂家の死、それにより鬼側も変わりこれからはラムダの時代になると言います。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」165話より引用 ハイコストハイリスクの旧生産ラインは撤廃、全農園をラムダ型新農園に一本化すると。 イザベラはラムダにも協力していたんですね。 過酷な人体実験を繰り返していたラムダ、全ての農園がそのようになれば、今以上に苦しむ食用児が増えることになってしまうのではないでしょうか。 そして全農園のラムダ化、それはつまり、グレイス=フィールドや他の現高級農園の廃止を意味していました。 そうなれば、グランマであるイザベラも自由の身となれる。 そこでピーターは話題を変え、子供達の出荷準備のことを聞きます。 じき整うと答えたイザベラにピーターは、では、と笑顔で要請します。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」165話より引用 「夜明けまでに全員摘み終えて下さい」 エマ達はおそらく今晩中か明晩までにやってくる、そこまでに、今いる脱走者も残る脱走者も、大方の始末を終えたい。 「明後日には全員瓶の中です」 できますか、というピーターの問いにイザベラはフワッと笑みを浮かべ、畏まりましたと答えました! この様子では、イザベラは完全にピーターと協力関係を結んでいるように見えます。 本当に心からピーター側につきエマ達の障害となっていくのか、それとも別の本心を隠しているのか、気になるところです。 スポンサーリンク 非情のママ! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」165話より引用 拘束され、グレイス=フィールドの一室に集められた子供達。 アンナが泣きながらナットやみんなに謝ります。 そのそばには心配そうな様子のジェミマ。 前回のラストで人質にされてしまっていたジェミマですが、ひとまず無事のようです。 アンナが泣いていて、やはりジェミマを救うためピーターに情報を話してしまっただろうと思います。 やむを得なかったことですが、エマ達の潜入に悪影響がないことを祈りたいです。 そして、ナットが痛みに耐えるように笑顔を作りながら、みんな無事でよかったと言った直後。 カッと靴音が響き、上部の階段からママ、イザベラが姿を見せます! 警戒心を見せる子供達を、心底嬉しそうに抱きしめるイザベラ。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」165話より引用 「おかえり私の可愛い子供達」 小さな子達はその笑顔と言葉に泣き出し、ナットの指の手当てをさせて、と口々にお願いをします。 ピーターの暴行で怪我を負ったナットの指。 イザベラは警戒するナットの手を握り、酷い怪我、可哀想に、と表情を曇らせます。 しかし次の瞬間、ベキッという音と共に曲がった指を無理やり元に戻しました! 激痛に苦しむナット。 「まぁこれで目立たずキレイに出せるでしょう」 満面の笑みで、無事出荷さえできれば構わないというように告げるイザベラ。 ピーターがイザベラを仲間に引き込んでいく過程や、グランマとなったイザベラの自信に満ちた表情が印象的でした! また、子供達と再会した時のイザベラの笑顔が本当に心から幸せそうで、直後の非情な態度とのギャップが際立っていました。 次回、奪還作戦を開始したエマ達とイザベラの頭脳戦になるんでしょうか。 イザベラやピーターがエマ達の動向をどれだけ読んでいるのか気になります。 最後の戦いの行方に注目して、次回を待ちたいですね!.

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【約束のネバーランド】シスター・クローネは約ネバ屈指のネタキャラ!【約束のネバーランド】

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レグラヴァリマが生きていた理由 さて、今回ついに明らかになった女王レグラヴァリマが生きていた理由です。 レグラヴァリマは一度核を壊されたにも関わらず、なぜか復活しました。 レイは 「王家の鬼は核が2つあるのではないか」という予測をしていましたが・・・ この予測は8割がた当たっていたようです。 レグラヴァリマには核が2つあり、ひとつは他の鬼と同様目にあったため潰されましたが、 お腹にもう一つの核があるとのこと。 これはソンジュが攻撃した際、とっさにお腹を守るような避け方をしたことからソンジュが気づきました。 レグラヴァリマもこれを認めましたが、「だから何だ」という強気の姿勢。 ちょっと気になったのは、レグラヴァリマが復活した直後にザジがレグラヴァリマのお腹あたりまで切断していたように見えますが、どうなのでしょうか。 ギリギリ届かなかったのか。 核が2つあるのはレグラヴァリマだけ!? そして、今回の大事な部分。 ムジカ曰く、「核を2つ持つレグラヴァリマは特殊な体質で、レグラヴァリマの他にはそんな鬼は知らない」とのこと。 仮にムジカの言っていることが真実だとすれば、以前から噂されていた 「レウウィス生存説」は外れていたことになります。 しかし、あくまで「ムジカは知らない」というだけで、存在そのものを否定しているわけではありません。 両方の捉え方ができるような言い方ですね。 そして、ムジカは「ソンジュは違う」と言いました。 ムジカは本当に知らなさそうですが。 レウウィス生存説が潰されたようにも捉えられますが、 逆に可能性が残された、と個人的には捉えています。 最後のムジカの言葉 今回の157話は、ムジカが 「あなたはなぜ そんなにもひもじく 飢えているの?」と言って終わります。 これはどういう意味なのでしょうか。 レグラヴァリマはこれまで、誰よりも多くの人を食べてきました。 それでも、「もっと人間を食べたい」」「まだまだ足りない」と感じているようです。 それを見て、「そんなに人間を食べることに執着しなくても私は幸せに生きている。 あなたはなぜそうしないの?」というような感情でムジカはレグラヴァリマに言ったのではないでしょうか。 そのまま解釈しましたが、ここはムジカの純粋な気持ちが出たのだと思います。 158話予想 ソンジュが負傷し、ムジカとエマたちは絶体絶命のピンチになりました。 レグラヴァリマはムジカに襲い掛かりますが、ムジカの顔を見て「なぜそんな顔をしているんだ」と問いました。 そこでレグラヴァリマが思いとどまったのは、何か理由があるのかもしれませんね。 例えばムジカは約束によって殺すことができないとか。 ただそれなら最初からムジカではなくノーマンとかを襲いそうなので、この可能性はほぼなさそう。 あとは次の158話こそ、 レウウィスの再登場が期待されます。 ここでレウウィスが再登場し、回復したソンジュと共闘という展開になったら胸アツです。

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約ネバ180話ネタバレ考察感想あらすじ!記憶を失ってしまったエマ

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2020年1月4日 土 発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の約束のネバーランド 約ネバ 本誌163話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 約束のネバーランドの前話162話では、大僧正と四賢者の存命が判明。 その復活が今後の鬼世界の明暗を左右することがわかり、ソンジュとムジカは大僧正と四賢者の復活に向けて動き出します。 また、最後にはグランマ・イザベラも登場。 エマたちを逃がすという失態を犯したイザベラが、どのようにグランマまで登りつめたのかも気になりますね。 今回は「【約束のネバーランド 約ネバ ネタバレ163話最新話確定速報】大僧正を復活させるもソンジュとムジカ逮捕」と題し紹介していきます。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 大僧正を復活させるソンジュとムジカ ソンジュとムジカは大僧正と四賢者と復活させ、新たな王を建てようと計画していました。 ついに自らの邪血を分け、大僧正を復活させることに成功します。 1000年の眠りから目覚め、すぐに状況を呑み込めない様子の大僧正ですが、目の前にいるソンジュとムジカを見て自分を復活させるためにどれほどの血を必要としたのか察します。 何があったのか尋ねる大僧正に対し、ソンジュが今起きていることを説明します。 女王や五摂家が殺されたことを聞いた大僧正は、滅ぶか殺されるしか道がなかったのは残念だと落胆。 いつかこんな日が来るのでないかと恐れていたと大僧正は語りますが、それもまた決まっていたことかもしれないと話します。 その結果としてムジカのような特別な血を持つ者が生まれ、神は私たちに生きる選択を残したのだ大僧正は語るのでした。 ムジカに対し700年間生き延びてくれたことを感謝し、自分にできることがあるのなら何でもすると大僧正は約束します。 新政府樹立の通達 ソンジュが大僧正との約束を取り付け、ほかの四賢者たちも起こそうとした矢先、街のほうが騒がしくなりました。 王兵が民衆に対し、女王並びに五摂家が賊の手によって殺されたこと、これからは四大農園と五摂家の各家臣団が連携して政治を取り仕切ることが伝えられていました。 賊の正体を明かせと騒ぐ民衆に対し王兵は、賊の正体はかつて野良落ちの刑に処されたギーラン一派と邪血の二人組だと伝えるのでした。 ソンジュとムジカにかけられた誤解を解こうとする民衆たち ムジカたちに助けられた民衆は、なんとかソンジュとムジカの誤解を解こうと王兵に近寄りますが逆につかまり、牢屋へ投獄されてしまいます。 さらに、邪血を得た鬼たちを処分すると民衆に告げ、女王の敵として賊を殺すように民衆をあおる王兵たち。 その様子を見て、自分たちが助けたために民衆が皆殺しにされることを嘆くムジカ。 エマやレイによって世界が変化することを好機だと考えていたソンジュですが、その希望も儚く散ってしまったのです。 約束のネバーランド 約ネバ 最新話163話への感想ツイート 鬼滅に隠されてるかもしれないけど。 約束のネバーランドもすごくいい漫画ですよ?笑笑 鬼滅みたいに流行ってもいいのよ?笑 新刊は、ザジがカッコ良かったよ?笑 — しょーき🦁 homo23shoki 以下が約束のネバーランド 約ネバ 163話を読んでの感想ツイートの一部です。 約束のネバーランドめちゃくちゃおもしろいな、、続きが気になりすぎて最新話まで一気に読んでしまった、、ノーマン消えたあとノーマンロスだったけど再開した後のノーマンくそ殴りたかった😢😢😢 — コトネ ktn0003 ムジカ、ソンジュ好きだわ — いも imoimo1118 大僧正様が邪血で復活したのはいいけどラートリーたち王政の復権が早すぎて驚いた。 ソンジュたちとギリギリの勝負をすると思ってたのに圧倒的にラートリーたちの方が早い。 状況が一転して追われる立場になったけど誰かが助けるくらいしかもう逃げれる方法が無さそう…。 頑張ってほしいなぁ。 彼らが納得する結末になってほしい。 しかも自分が助けたせいで多くの者が犠牲になるとかキッツいな。 ラートリー想像以上に出来る奴だ。 ここらでしばらくソンジュ編が来る気がしてるなぁ。 — 一ノ瀬飛鳥 itinoseasuka 約束のネバーランド 約ネバ 163話ネタバレ最新話確定速報まとめ 約束のネバーランド 約ネバ 本誌の前話162話では、大僧正と四賢者たちの復活が世界の明暗を左右することが判明。 さらに、エマやレイたちを逃がすという失態を犯したイザベラが、グランマ・イザベラとなって登場しました。 163話では、ソンジュとムジカが大僧正を復活させるも、女王と五摂家を殺した賊として追われる身となってしまいます。 ソンジュとムジカに助けられた民衆たちがなんとか誤解を解こうとするものの、ソンジュの努力むなしく捕まってしまいます。 163話はソンジュとムジカ、二人の主役回となっており、珍しくエマやレイの活躍はありませんでした。 また、いかにしてイザベラがグランマになったのか知りたかったのですが、それについても触れられていませんでした。 次話164話では、捕まった後のソンジュとムジカの動き、また、同行する大僧正が何らかの働きをして二人が逃げることを期待します。 以上「【約束のネバーランド 約ネバ ネタバレ163話最新話確定速報】大僧正を復活させるもソンジュとムジカ逮捕」と題しお届けしました。

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