親日 プロレス。 本間朋晃

プロレスラーになる方法と筋トレ方法を詳しく解説

親日 プロレス

オーディション前にはしっかりと基礎体力をつけておく まずレスラーになるには入門テスト オーディション を受けなければなりません。 どこの団体もネットで検索すると 練習生募集などと書かれていて練習生を募集しています。 まずは履歴書や写真を団体に送る必要があります。 テストの内容ですが殆どの団体が似たようなメニューになっています。 この他にも団体によっては足上げ腹筋、ダッシュ、もも上げ、自己表現などがあります。 上記のテスト内容はあくまでも例ですが、「キツそう」と思った人も居るでしょうが「意外に楽勝じゃん」と思った人も居ると思いますがプロレスラーのテストを舐めてると酷い目に合います。 実際に私もその一人でした。 テスト前には必ずトレーニングをしておく必要があります。 テストでは回数を数えたり大声で気合を入れたりするので普段のトレーニングとは違って体力の消耗が激しいです。 そして一番重要なのがインターバルです。 腕立て伏せが終わって次のメニューに行く時のインターバルは15秒くらいだと思っていた方が良いです。 実際は30秒~1分くらいあると思いますが団体や試験官によって違って来ます。 特にスクワットは途中で気分が悪くなって来て目の前が真っ白になることもあります。 テスト内容の倍の回数とインターバルは15秒くらいで軽々こなせるくらいにしておきましょう。 マット運動が簡単なもので綺麗に前転、後転が出来るのが理想です。 そして一番大事なのは 諦めない気持ちです。 メニューが出来るか出来ないかよりも今後の練習に諦めずについて来れるかを一番重要視します。 入門してからが大変 正しいフォームで筋トレ 入門テストに合格した人は練習生になって道場でのトレーニングが始まります。 練習は基礎体力から始まって基本的に最初はリングには上がることは出来ません。 基礎体力とは筋トレのことで、とにかく筋トレばかりします。 団体によって違いますが練習は週に1日から5日程度です。 入門してからは正しいフォームで筋トレしていきます。 先輩レスラーがフォームを教えてくれます。 自己流でやっていたフォームと違って下ろしたり上げたりする動作もゆっくりで慣れるまでは凄くキツイです。 そして筋肉に限界が来ると上がらなくなるのですが先輩レスラーが怒鳴って気合を入れてくれるので練習生は先輩が怖くて限界のはずなのに上げることが出来ます。 ここで先輩レスラーにビビる必要はありません。 先輩レスラーは自分の為に気合を入れてくれてるんだと思うことが大切です。 新日本プロレスの三澤トレーナーがプロレス式のトレーニング方法を公開しているので動画で紹介したいと思います。 まずは ヒンズースクワット。 手の動きが大切でゆっくりと丁寧にします。 スクワットは膝を痛める可能性が非常に高いので綺麗なフォームが大切です。 実際の練習では200~500回くらいする団体が殆どです。 1000回することは実際には滅多にありません。 他にもプッシュアップバーを使ったりプロレスには色んなトレーニング方法があります。 先輩レスラーが教えてくれるので今覚える必要はありません。 慣れるまでは地獄の日々で出来ないと先輩レスラーに怒鳴られます。 諦めずに頑張り続けることが大切です。 プロレスラーは礼儀正しい プロレス界は上下関係が非常に厳しいです。 挨拶なども大きな声でハキハキ言わなければいけません。 他団体の選手にもプロレス歴が長ければ年下でも挨拶をしに行き敬語を使わなければいけません。 プロレス界には年齢は関係ありません。 先にデビューした選手は先輩になります。 試合前も先輩レスラーより先に試合をする場合は先輩に挨拶してから試合に向かいます。 この上下関係や礼儀は練習よりキツくて精神的に参ってしまいそうです。 あまり気にせずに気楽に考えることが大切です。 プロレス団体選びが大切 給料は?一試合のギャラは? 今や100近いプロレス団体がありますがどの団体を選ぶかが非常に大切です。 9割以上の団体がインディー団体でプロのレスラーなのにプロレスだけで生活することが出来ません。 インディーのレスラーでも出来る選手は試合数も多く生活出来る例もあります。 ですが殆どのレスラーがアルバイトや別に本職の仕事を持っています。 プロレスが副業的な感じになってしまいます。 インディー団体の選手は殆どが給料制ではなく一試合のギャラが発生します。 道場マッチなどを除いて通常の興行で5000円~30000円程度です。 新人レスラーは勿論5000円でそれより安い場合もあります。 3万~5万円貰う選手はインディーでもかなり出来る選手か経験のある選手です。 プロレスで生活したい人は必ずメジャー団体を選んでください。 給料やギャラが全然違います。 入門するのにお金がいる? インディー団体に入門するのに月謝を取る団体もあります。 空手や総合格闘技なども月謝が必要ですがそれと同じ感覚です。 高額な入門金が必要な団体もあります。 ですが他の格闘技と違ってプロレスはデビューすると月謝は必要ありません。 希にデビュー後も道場使用料が執発生する団体があります 私の個人的の意見ですがプロレス教室やインディー団体に行くよりはメジャー団体を目指した方が良いと思います。 新日本プロレスやノア、全日本などは生活は安定すると思います。 アルバイトをしながらプロレスが出来るほど甘い世界ではありません。 それに一流の選手にはなれないと思います。 身長、体重や年齢制限など 今は年齢や体格などはかなり幅広くなっています。 メジャー団体はある程度の年齢や体格の規定はありますが諦めずに履歴書を送ってみると良いと思います。 インディー団体は殆ど規定はありません。 気持ちがあれば入団出来ますが練習はどの団体でも厳しいです。 身長は仕方ありませんが体重は増やす必要があります。 レスラーは見た目が大事で60キロのレスラーがムーンサルトをするのと120キロの選手がムーンサルトをするのでは迫力が違います。 60キロが凄い技をしても見ているお客さんは「私にも出来そう」と思ってしまいますし「勝てそう」と思われてしまいます。 またずば抜けている選手は多少細くても構いませんが、見せる仕事なので体を作ることが大切です。 太りにくい体質の人でも一日に米を5~10合食べると必ず体重を増やすことが出来ます。 食べることが苦手な人は練習より過酷になります。 体重の増やし方についての記事はこちらを参考にしてください。 体重の増やし方: まとめ プロレスラーになるには食べることと基礎体力が必要になります。 受身やロープワークなどは後から練習すれば誰でも出来ます。 試合中にスタミナ切れになって動けなくなると大変なことになるのでとにかく体力をつけましょう。 練習では限界の先の世界を何度も見ることが出来て諦めなければ出来るんだと思うことが出来ます。 そして精神面を強くしてどんなことがあっても諦めないことが大切です。 辛いことを乗り越えることで新しい世界が見えてくるでしょう。 挑戦する方は是非頑張ってみてください。 職業をプロレスラーとして生活していきたいと思っている方はこちらの記事がおすすめです。 私がおすすめする団体と入門前に必ず確認することなどを書きましたので、是非参考にしてみてください。

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内藤哲也

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ハロルド・ジョージ・メイ 新日本プロレスリング株式会社社長兼CEO。 1963年オランダ生まれ。 ニューヨーク大学(NYU)修士課程修了。 ハイネケン、日本リーバ(現ユニリ-バ・ジャパン)、サンスター、日本コカ・コーラ副社長、タカラトミー代表取締役社長を経て現職。 アース製薬社外取締役。 マスコミ、経済界からも引っ張りだこの異色のプロ経営者。 日本語が堪能で6カ国語を話し、明るくユーモアのある人柄でも知られている。 リーダーに欠かせない要素はイニシアティブと熱意 私はサラリーマン生活の半分を外資系企業、半分を日本企業で働いてきました。 それぞれに良い点、悪い点、また考え方の違いがありますが、自分の経験に基づいたリーダーシップのあり方についてお話しさせていただきます。 まずはリーダーに欠かせない要素についてですが、大きく分けて二つあると思います。 一つ目はイニシアティブをとれるかどうか。 自ら行動を起こして、新しいチャレンジに導いていくのがイニシアティブ。 リスクがあり、失敗するかもしれない。 だからこそ成功率が高い提案をしないと人はついてきません。 イニシアティブをとるために大切な点は聞く耳を持つことです。 まずは、いろんな人の意見を聞きましょう。 自分の中で結論を決めている場合でも他人の意見を聞いてから結論を伝えるようにする。 日本はみんなで一緒にやるという参加型経営が多く、この部分に時間を費やすことは非常に大事です。 また数字を使うことも重要です。 会社にはいろいろな考えの人がいるので、例えば、この商品は美味しいですと言っても、その定義は人によって変わります。 でも美味しさを客観的に数字で表せたら、誰に話しても分かるようになります。 戦略をできるだけ数字を使って具体的に説明することが必要なのです。 リーダーに欠かせない要素の二つ目は熱意がみなぎっているかどうか。 いくら戦略が正しくても、人に伝わらないと意味がありません。 そして言葉には必ず人間というフィルターが入ってきます。 リーダーが100の熱意で喋っても、聞いている人は70ぐらいで受け取ります。 それをさらに下の部下に説明すると40ぐらいになります。 でもリーダーが200ぐらいの熱意で伝えると、下がっても100ぐらいで収まるかもしれません。 ちなみに日本の経営幹部の方々は、自分からイニシアティブをとって「こうしましょう!」と提案することが少ない反面、出した意見には反対する人が多く見受けられます。 でも「じゃあ、どうしたらいいの?」っていう対案は持ってきません。 それではただのクレーマーです。 そんな時、私は「反対するなら今の倍考えて、どうすればいいかの案を出してください」と言うようにしています。 リーダーシップに近道はなし 経験や自分自身で切り拓いていく また社長になった時と、社長でなかった時の仕事・役割で根本的に違うと思ったこともお話します。 ひとつはビジネスを見ている時間軸。 社長でない時は、明日の売り上げ、来年の計画までしか考えていませんでした。 でも社長になると5年も10年も先のことを考えなくてはいけません。 例えば「ベトナムに工場を建てるのに、立地場所は? 現地の取引銀行は?」などの未来を見据えて計画を立てる、これが社長の役割です。 そして現場に自分の仕事を任すようになる。 社長になると責任が多くなり、今まで自分がやってきたことを他の人に託すしかなくなってきます。 経験豊富な自分がやった方が早いと自身での対応を続けていると次の世代が育っていきません。 今まで自分がつくり上げたことを、他の人に任そうという勇気を持つことが社長には必要です。 また妨げを取り除くことも大事な役割のひとつです。 仕事で困難にぶつかった時に、取引先などに出向いて直接話をしてあげる。 会社のトップからの説得は非常に有効な場合があります。 最後にボスとリーダーの違いについてお話します。 言われたことを伝えているだけなのがボス。 それに対し、一緒に参加して、一緒になってやるんだという気持ちでみんなを引っ張っていくのがリーダーです。 リーダーシップに近道はありません。 経験や自分自身で道を切り拓いていき、人に認められることが大切です。 これが私から皆さまに贈る百戦錬磨のリーダーシップ論です。

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歴代チャンピオン History -Champions-• IWGPヘビー級王座 IWGP HEAVYWEIGHT• IWGPタッグ王座 IWGP TAG TEAM• IWGPジュニアヘビー級王座 IWGP Jr. HEAVYWEIGHT• IWGPジュニアタッグ王座 IWGP Jr. HEAVYWEIGHT TAG TEAM• IWGPインターコンチネンタル王座 IWGP INTERCONTINENTAL• NEVER 無差別級王座 NEVER OPENWEIGHT• NEVER無差別級6人タッグ王座 NEVER OPENWEIGHT 6-MAN TAG TEAM• USヘビー級王座 IWGP UNITED STATES ユニット UNIT.

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