エリス の 聖杯。 エリスの聖杯(ガンガンコミックスUP!)

【パズドラ】エリス降臨の攻略と周回パーティ

エリス の 聖杯

『ダンまち』の大森藤ノ、絶賛の話題作登場!! 「大森小説大賞があったら、これが絶対『大賞』です」(大森藤ノ) 「いいこと、コンスタンス・グレイル。 お前のこれからの人生をかけて、わたくしの復讐を成功させなさい! 」 誠実だけが取り柄の地味な子爵令嬢コニーは、とある夜会で婚約者を奪われ、窃盗の罪まで着せられる絶対絶命の窮地に陥っていた。 しかしそんな彼女の元に、10年前に処刑された希代の悪女、スカーレット・カスティエルの亡霊が現れる! かつてその類稀なる美貌と、由緒正しき血統と、圧倒的なカリスマでもって社交界の至宝と謳われたスカーレットは、コニーに憑依するや瞬く間に形勢を逆転し、危機を救う。 だが、その代償としてコニーが要求されたのは、スカーレットの復讐に協力することだった!? 利害関係から始まった二人のコンビは、貴族社会に潜む悪意や陥穽を蹴散らすうちに大切な絆で結ばれた真の相棒へと成長し、やがて過去から続く巨大な陰謀と対峙していく……! 誠実だけが取り柄の地味な子爵令嬢コニーは、とある夜会で婚約者を奪われ、窃盗の罪まで着せられる絶対絶命の窮地に陥っていた。 しかしそんな彼女の元に、十年前に処刑された希代の悪女、スカーレット・カスティエルの亡霊が現れる! かつてその類稀なる美貌と、由緒正しき血統と、圧倒的なカリスマでもって社交界の至宝と謳われたスカーレットは、コニーに憑依するや瞬く間に形勢を逆転し、危機を救う。 だが、その代償としてコニーが要求されたのは、スカーレットの復讐に協力することだった!? 利害関係から始まった二人のコンビは、貴族社会に潜む悪意や陥穽を蹴散らしていくうちに大切な絆で結ばれた真の相棒へと成長し、やがて過去から続く巨大な陰謀と対峙していく…! 書き下ろし前日譚エピソード収録。 著者について なかなか面白かった。 文章量も多く読み応えがあり、多少お高い四六判サイズだが、読了まで 時間がかかり充分に楽しめた。 男性サイドからの話は良く読むが、女性サイドからの物語はあ んまり読まない や、レジーナとか多少は読みますのでこの独特の雰囲気に抵抗は無い ので、 たぶん骨子的にはありふれた物語から脱却してはいないと思いますが、新鮮味があって良かっ た。 著者さんの書き方も上手いのだろう。 10年前にいちおう無実の罪で処刑された いろいろ表だってはやられた方なのでいちおうと付 けておきます、処刑の罪の件は完全な冤罪 陰謀の無念を晴らしたい高貴な美人幽霊と、いま いち冴えない、良く言えば純朴な貴族少女との凸凹コンビの遣り取りも軽快で楽しく、育まれ る友情も尊い。 また、体を貸して高貴な所作でざまぁをかますあたりも、やり過ぎずほどほど の痛快感があって楽しい。 復讐というほどの陰惨さも無く、ざまぁのしつこさも無く、恋…はビミョーだが友情有り、謎 解きあり、波乱有りで存分に楽しめる良作だった。 なんだかんだで章ごとに登場人物のおさら い…紹介が変動している部分も含めて最後まで楽しく読めた。 ネットに行かず、次巻を待つ。 今までにない物語であり、序盤を立ち読みしただけで一気に虜になった。 構成も、読む手が止まらないほど優れたものだった。 では、なぜ評価をワンランク下げたかと言うと。 理由は二つ。 一つは、主人公の言葉のところどころに男口調が混じっていたこと。 主人公コニーは、常に誠実であろうとする淑女。 かりにも貴族の娘であるコニーが「まじでか」「そりゃそうだろ」「お、おう」なんてことは言わないはずでしょ。 ふとした拍子に、異世界転生日本人みたいな軽い口調になるのが残念。 美麗に描かれた挿し絵のコニーから、そんな言葉がでるのは想像つかない。 非常に違和感を感じた。 もう一つは、合間合間に挟むキャラクター紹介。 こっちはせっかく19世紀英国のような世界観を味わっているのに、キャラクター紹介で「ジャイアンのよう」「浦島太郎のよう」と書かれると、せっかくの雰囲気が台無し。 ストーリーにどっぷり惹かれたからこそ、このような些細なことが鼻についてしまった。

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エリスの聖杯

エリス の 聖杯

陰謀渦巻く貴族社会で二人の逆襲が始まる! 「いいこと、コンスタンス・グレイル。 お前のこれからの人生をかけて、わたくしの復讐を成功させなさい!」 誠実だけが取り柄の地味な子爵令嬢コニーは、とある夜会で婚約者を奪われ、窃盗の罪まで着せられる絶対絶命の窮地に陥っていた。 しかしそんな彼女の元に、10年前に処刑された希代の悪女、スカーレット・カスティエルの亡霊が現れる! かつてその類稀なる美貌と、由緒正しき血統と、圧倒的なカリスマでもって社交界の至宝と謳われたスカーレットは、コニーに憑依するや瞬く間に形勢を逆転し、危機を救う。 だが、その代償としてコニーが要求されたのは、スカーレットの復讐に協力することだった!? 利害関係から始まった二人のコンビは、やがて貴族社会に潜む悪意や陥穽を蹴散らすうちに大切な絆で結ばれた真の相棒へと成長し、やがて過去から続く巨大な陰謀と対峙していく……! Millefeuille なかなか面白かった。 文章量も多く読み応えがあり、多少お高い四六判サイズだが、読了まで時間がかかり充分に楽しめた。 男性サイドからの話は良く読むが、女性サイドからの物語はあんまり読まない や、レジーナとか多少は読みますのでこの独特の雰囲気に抵抗は無い ので、たぶん骨子的にはありふれた物語から脱却してはいないと思いますが、新鮮味があって良かった。 著者さんの書き方も上手いのだろう。 10年前にいちおう無実の罪で処刑された いろいろ表だってはやられた方なのでいちおうと付けておきます、処刑の罪の件は完全な冤罪 陰謀の無念を晴らしたい高貴な美人幽霊と、いまいち冴えない、良く言えば純朴な貴族少女との凸凹コンビの遣り取りも軽快で楽しく、育まれる友情も尊い。 また、体を貸して高貴な所作でざまぁをかますあたりも、やり過ぎずほどほどの痛快感があって楽しい。 復讐というほどの陰惨さも無く、ざまぁのしつこさも無く、恋…はビミョーだが友情有り、謎解きあり、波乱有りで存分に楽しめる良作だった。 なんだかんだで章ごとに登場人物のおさらい…紹介が変動している部分も含めて最後まで楽しく読めた。 ネットに行かず、次巻を待つ。 praesentire なろう連載時から大好きだった小説の一つでした。 今でもです。 小説に合わせてのコミカライズもたいへん嬉しいことであります。 どちらもまた読み返してしまう罠に苦笑を禁じえません。 この話の魅力は色々ありますが、キャラクターは動きに迷いがなくて生き生きしており、文章はきちんとあるべき所に素直に誘導されていく。 読み手としてはとても読みやすいものです。 また流行り物で雨後の筍のようにある悪役令嬢ものですが、ゴシック調ミステリーという枠にはまっている。 しかもラブコメあり…痛快でした。 ほんとに好きです。 書籍化を何故しないのかずっと不思議だったんです。 本当にありがとうございます。 書き下ろしも楽しかったです。

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GAノベル『エリスの聖杯』PV

エリス の 聖杯

ストーリー 「最後に笑うのはこのわたくしだということを、嫌というほど思い知らせてやるわ」 希代の悪女スカーレットの亡霊にとり憑かれたコニーは、その復讐に付き合う羽目になった。 十年前の処刑の真相を調べるための潜入捜査に、死神閣下こと・アルスター伯との偽装婚約、果ては大貴族に睨まれての弾劾裁判と、忙しい日々を送るコニー。 だが、王国内に潜む陰謀の影が見え始めたと同時に、彼女自身にも得体のしれない魔手が迫る。 謎の襲撃者をかろうじて撃退したのもつかの間、今度は親友であるケイトが誘拐され!? さすがに恨み節の一つも出るかと思いきや、コニーへの強い親愛の念と、悪に頭を下げない固い意志を示してみせた彼女。 おいおいめっちゃ株上げてくじゃん……。 貴族の中では何かと軽く見られがちだったコニーだけれど、そんな彼女だからこそ得られたものっていうものがある。 ケイトだけではなく、スカーレットやも、表には出さないけれど、コニーがコニーだからこそ近くにいてくれるんだろうと思います。 こういうのグッときちゃうんだ。 一方、周囲から与えられるだけではなくてきちんと思いを返そうとするコニーがまたいい。 スカーレットのために本気で怒ったり、なにがなんでも復讐を成就させようとスカーレット以上に張り切ったりするまっすぐな姿が格好良くて好きなんだなあ。 一皮むけたコンスタンス・グレイルに刮目せよ。 現在進行系の事件、そして10年前の事件。 今と昔、様々な登場人物が入り乱れる中で明かされていく記憶、秘密、謎。 いやあー、1巻からミステリー的な面白さはありましたが、まさかここまで濃密なものが見られるとは。 嬉しい誤算でした。 リリィ・オーラミュンデの回想がちょっと最高すぎましたね……。 おいしいキャターの匂いはしていたけど、すげえ人だったわ……。 スカーレットと並び称されるだけはある。 そしてセシ太子妃。 彼女もスカーレットやリリィとはまた別方向で存在感のあるキャターでした。 ただの噛ませ犬じゃなかった……。 悪役に華があるのは素晴らしいことですよ。 「エリスの聖杯」の真実。 スカーレットの命を奪った計画。 ラストの展開には痺れました。 それと同時に続きが気になって気になって仕方がない! Web版に手を出しそうになっちゃうけれどここまできたら書籍版で追いかけたいので早く3巻を! お願いします! ルチアちゃんすこ。

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