新生児 寝 てる 時 うなる。 赤ちゃんが寝ている時にうなる原因はなに?

新生児期は授乳のために赤ちゃんを起こす?ママたちに聞いた睡眠と授乳の間隔|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

新生児 寝 てる 時 うなる

赤ちゃんの呼吸が荒いことはありませんか。 赤ちゃんは、言葉を獲得していないため、しんどくても「僕、今、息が苦しくてしんどいよ。 」、「お腹が痛いよ。 」などと言葉で自分の体調を表現することができず、泣くことで表現します。 しかし、体調が悪いときだけでなく、寂しいときやお腹が空いたときも泣くため、赤ちゃんの様子を慎重に観察して訴えていることを見極めて対応してあげなければなりません。 呼吸や息は、赤ちゃんの健康状態を見極めるための指標の一つであいr、息苦しそう、呼吸が荒い・早い・乱れる・止まる・不規則、ゼーゼー・ヒューヒューいうなどの様子から、病気や異常に気づくことも珍しくありません。 この記事では、赤ちゃんの呼吸が荒い・息苦しそうにする原因と、注意したい症状について紹介します。 新生児・赤ちゃんの呼吸数 「息が荒い」といえる基準 赤ちゃんの標準的な呼吸回数は、以下のとおりです。 時期 呼吸の回数 分 新生児~生後6ヶ月 40~50回 生後7ヶ月~生後1歳 30~40回 幼児 参考 20~30回 大人 参考 18~20回 新生児期の赤ちゃんの呼吸数は、1分間に40~50回です。 新生児期は代謝が高く、たくさんの酸素を体内に取り入れる必要がありますが、鼻や口が小さい上に胸筋や肺も未熟で、1度の呼吸で取り入れられる空気の量が限られているため、呼吸数を増やすことで必要な酸素量を確保しているのです。 その後、乳児期後期の赤ちゃんが30~40回/分、幼児期の子どもは20~30回/分というように、成長とともに呼吸に関わる器官が発達することで1分間当たりの呼吸数が少なくなっていきます。 大人の1分間の呼吸数は18~20回程度です。 赤ちゃんの呼吸が荒いといえる基準 回数 赤ちゃんの1分間当たりの呼吸数は大人の約2.5倍なので、大人基準で観察すると、標準的な呼吸回数でも息が荒いように感じます。 一般的に「赤ちゃんの呼吸が荒い」といえるのは、新生児期なら1分間の呼吸数が60回を超える場合、乳児期 生後1ヶ月~11ヶ月 なら1分間に50~55回を超える場合です。 赤ちゃんの呼吸が荒い、息苦しそうにする原因 赤ちゃんは、呼吸器が未熟な上に呼吸の仕方も下手なので、口と鼻の両方で呼吸して何とか必要な空気を取り入れています。 そのため、少し鼻が詰まるだけでも呼吸が荒くなり、息苦しそうに息をします。 また、子どもや大人に比べると体力がなく、少し体を動かしただけでもすぐ息が上がってしまうため、低月齢のうちは少し手足を動かしただけでも呼吸数が急激に上がってグッタリすることも珍しくありません。 興奮したとき、お腹が空いてぐずり出したとき、授乳中、大泣きした後なども呼吸が荒くなる傾向がありますが、他に目立った症状がなければ一時的なものなので心配する必要はありません。 なお、睡眠中は呼吸数が減りますが、呼吸が止まることがなければ、一時的な変化なので心配はいりません。 睡眠中の赤ちゃんの呼吸が頻繁に止まる場合、睡眠時無呼吸症候群の可能性があるため、小児科を受診させてください。 注意したい呼吸の諸症状 息苦しそう、呼吸の方法がいつもと違って変、ゼーゼー鳴る 赤ちゃんの呼吸が荒いだけでなく、以下の症状が確認できる場合は、病気や呼吸障害の可能性を疑うことになります。 呼吸する度に肋骨の下が凹む• チアノーゼ 唇や手足の先が紫に変色する• ずっと息苦しそうにしている• 激しくせきこむ• 息がゼーゼー鳴る• 呼吸の方法がいつもと違う いずれの症状も、放置すると赤ちゃんの命に関わるリスクがあるため、気がついた時点ですぐ小児科を受診させてください。 また、赤ちゃんが意識障害やけいれんを起こしている場合は、119番通報してください。 呼吸する度に肋骨の下が凹む 呼吸する度に肋骨の下が凹むのは、呼吸器異常の代表的な症状の一つです。 肋骨の下が凹む症状に加え、何もしていない時や寝ている時も呼吸が荒い、乳児期の赤ちゃんの1分間の呼吸数が50~55回 新生児の場合は60回 を超えている場合は、高確率で呼吸器異常が生じています。 放置すると症状が悪化するリスクが高いので、早急に受診させる必要があります。 チアノーゼ 唇や手足の先が紫に変色する 赤ちゃんの呼吸が荒い上、唇や手足にチアノーゼが見られる場合は、呼吸によって十分な酸素が取り入れられず酸素不足に陥っていると考えられます。 唇や手足以外にチアノーゼが出た場合はとても危険な状態である可能性が高いので、すぐに119番通報しましょう。 注意したいのは、冬場だと、手袋や靴下で手足が隠れているので気づきにくいことです。 赤ちゃんの呼吸がおかしいと思ったら、手足を確認してチアノーゼの有無を確認することを覚えておきましょう。 ずっと息苦しそうにしている 息苦しそう 呼吸の荒さや息苦しそうにする様子が一時的なものであれば、たいていの場合は心配はいりません。 しかし、呼吸に関する症状が時間単位でずっと続く場合は、何らかの異常生じているリスクがあるので受診させてあげましょう。 特に、寝ている時も息苦しそうにしていたり、タンが喉に詰まって起きたりする場合は、呼吸困難に陥るリスクがあるので、すぐに病院へ連れていって必要な治療を受け、家庭でできる対応方法を教えてもらいましょう。 激しくせきこむ 赤ちゃんの呼吸が荒く、前触れなく激しくせきこむことがある場合は、誤飲またはタンが喉に詰まっている可能性が考えられます。 いずれの場合も、誤飲した物やタンが喉や気管を塞ぎ、息苦しくなって激しくせきこみます。 詰まった痰や物をうまく吐き出すことができれば問題ないのですが、喉や気管を塞ぎ続けている場合は、医師に取り除いてもらう必要があります。 誤飲した物によっては一時を争うため、119番通報を検討してください。 息がゼーゼー鳴る 喘鳴 赤ちゃんが息をする度にゼーゼー鳴る場合、小児喘息にかかっている可能性があります。 小児喘息は幼児期以降の病気だと思っている親が少なくありませんが、新生児期から乳児期の赤ちゃんでも発症します。 それどころか、身体の成長発達が未熟な分だけ、幼児期以降よりも重症化しやすい傾向があります。 夜間に呼吸の荒さや息苦しそうな様子が見られ、息がゼーゼー鳴るようであれば、小児喘息の可能性を疑います。 呼吸の方法がいつも違う 呼吸が荒い以外に目立った症状はなくても、お父さんお母さんが赤ちゃんの呼吸に違和感を感じたら、念のため受診させることをおすすめします。 通常、赤ちゃんにもっとも接している親が感じた違和感は、目に見える症状よりも赤ちゃんの状態を正しくとらえている可能性があるからです。 受診してみて何もなかったということもありますが、病気などが潜んでいるのに放置して症状を悪化させることのないよう、心がけてください。 寝てる時の呼吸の異常(睡眠時無呼吸症候群) 睡眠時無呼吸症候群とは、赤ちゃんが寝ている時に何度も呼吸が止まる病気です。 赤ちゃんの就寝中に何度も息苦しそうにしたり、息が止まったりしたら、睡眠時無呼吸症候群を疑います。 関連記事 新生児期における呼吸の異常 新生児期は、赤ちゃんの呼吸トラブルが多い時期です。 新生児期に呼吸困難を引き起こす症状について見ておきましょう。 呼吸窮迫症候群• 新生児一過性過呼吸 呼吸窮迫症候群 こきゅうきゅうはくしょうこうぐん 呼吸窮迫症候群とは、肺サーファクタントの不足により起こるもので、呼吸困難を引き起こします。 呼吸窮迫症候群は、肺サーファクタントの生成が未熟な早産時によく見られる呼吸トラブルです。 肺サーファクタントの補充により治療する、または、体内で生成されるようになることで症状が改善します。 新生児一過性過呼吸 しんせいじいっかせいかこきゅう 新生児一過性過呼吸とは、分娩時に肺の中の水分が排泄・吸収され切らず、肺の中に水分が残ることで起こる一過性の過呼吸です。 呼吸困難の症状を緩和するために、酸素吸入などの措置が講じられます。 肺の中の水分が排泄・吸収されると症状が治まります。 まとめ 赤ちゃんの呼吸が荒い原因、注意が必要な呼吸の荒さについて紹介しました。 呼吸が荒いだけなら、通常は家庭で様子を見ることで足りるでしょう。 しかし、息苦しそうにしている、息をする度にゼーゼー鳴る、激しくせきこむなどの症状を伴う場合は、病気や異常が潜んでいるリスクがあるため、すぐに受診させてあげましょう。 また、目立った症状は見当たらなくても、親として赤ちゃんの様子に違和感を感じた時は、「気のせい」だと思わず、自身の感覚を信じて念のため受診させることをおすすめします。 ikujilog.

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赤ちゃんが寝すぎていても大丈夫?月齢ごとに必要な睡眠時間と体験談 [ママリ]

新生児 寝 てる 時 うなる

新生児がうなる原因 お腹の中にいる間、赤ちゃんの体は作られて産まれてきますが、まだまだその機能は十分ではありません。 特に新生児の頃は多くの器官が未熟で、また赤ちゃん自身が外の世界に慣れていないため、大人から見ると本当に小さな環境の変化に大きな影響を受けます。 赤ちゃんがうなるのは、不快な症状や状態を知らせるため、ママへメッセージを送っている可能性があります。 具体的にどんな理由でうなるのでしょうか。 新生児期の赤ちゃんがうなる原因を見ていきましょう。 便秘でつらい、腸の動きが不快 産まれたばかりの赤ちゃんのうんちは大人と違い、水分の多いうんちです。 そのため、ママは新生児が便秘になるとはあまり考えないかもしれません。 しかし、新生児期の赤ちゃんは 腹筋がまだ発達していないため、腸を上手く動かすことに慣れていません。 そのため、水っぽいうんちをだすことにも必死になり、うなり声をあげて頑張っているのです。 赤ちゃんによっては 腸が動くことを不快に感じるケースもあり、授乳後に腸がグルグルと動き出すとうなり声をあげていることもあります。 便秘で上手にうんちができないとうなる回数も増えますので、赤ちゃんの胃腸の状態には気をつけたいですね。 お腹にガスが溜まって苦しい 新生児は消化器官も未熟です。 授乳後に、消化不良でお腹にガスが溜まってしまい、苦しくてうなっていることがあります。 母乳でもミルクでも、授乳時には一緒に空気を吸い込んでしまいます。 その空気がお腹のガスの原因となりますので、授乳後は背中を軽くトントンと叩いて意識的にゲップをさせてあげましょう。 ゲップをすることでお腹のガスが抜けスッキリします。 ママがゲップをさせていても、空気が出し切れていないこともあり、そのまま寝かしてしまうとお腹に不快感が残ります。 赤ちゃんによってはゲップが苦手でおならでガスを抜いていることがあります。 ゲップをしないようなら おならをしているか、お腹の張りがないか確認してください。 生後3~6ヶ月頃になり、寝返りが自分でできるようになるとガスが自然と抜けるため、うなることは少なくなります。 母乳やミルクを飲み過ぎて気持ち悪い 新生児期の赤ちゃんは満腹中枢も発達していません。 そのため、 授乳の際に飲み過ぎてしまうことがあります。 授乳後に、うなる、泣くなどの行動が見られるときは、ママに不快感を伝えようとしている可能性が高いです。 新生児の場合、泣いたらとりあえず授乳をしてしまいがちですが、授乳後にうなる回数が多いようであれば1度飲む量を少なめにして様子を見ましょう。 また、ミルクの授乳中にうなる場合は、 哺乳瓶の乳首が赤ちゃんの飲む力と釣りっていない場合があります。 乳首の穴の個数は月齢によって異なり、2~3か月に1度交換が必要です。 哺乳瓶の状態を確認しましょう。 暑さ・寒さなどの気温が不快 赤ちゃんの体感温度が暑すぎたり、寒すぎたりすると、赤ちゃんは不快感からうなることがあります。 赤ちゃんは 体温調節機能が未熟ですが、体温は大人よりも高めです。 赤ちゃんは見た目が弱弱しいので、ママはついつい「寒いかな?」と着せ過ぎてしまいがち。 一方で、寒すぎるのも問題です。 冷えは代謝を悪くし、腸の動きも鈍くなります。 体調不良を起こす原因になりますのでお腹の冷えには特に注意をしましょう。 心配いらない寝ている時のうなり声 新生児から生後3ヶ月頃まで、寝ている時にうなる赤ちゃんがいます。 眠っている時のうなり声の原因ははっきりとしていません。 仮説として、赤ちゃんは大人と違い眠りが浅く、眠っているように見えても脳は動いているため周囲の音に反応しているという説があります。 寝ながら苦しそうにうなる姿を見ると「ちゃんと寝れているのかな?」「病気かな?」とい心配になりますが、生後3ヶ月を過ぎる頃には徐々に治まっていくので心配はいりません。 生後3カ月~離乳食期の赤ちゃんがうなる原因 赤ちゃんは体も心も日々成長をしています。 成長に伴い、色々なことができるようになりますが、まだまだ未熟な部分の多い赤ちゃんは成長に伴い不調を起こしてしまうこともあります。 赤ちゃんが快適に過ごせるよう見守ってあげましょう。 うつぶせが嫌い、気持ち悪い 首がすわり、寝返りを始める頃になると、赤ちゃんはうつぶせになる機会が増えます。 赤ちゃんによってはうつぶせが心地よく眠ってしまうこともありますが、 お腹や胸が圧迫されることで呼吸が苦しくてうなることもあります。 寝返りを始めたばかりの頃はうつぶせによる窒息などの危険もあります。 なるべく目を離さず、うなって不快感を訴えている時は、仰向けに戻してあげましょう。 母乳の質が悪い 母乳はいつでも同じ味、状態ではありません。 ママの食事や体調よって味が変わり、脂肪分や油分が多い食事を摂り、身体が冷えているとドロッと硬い状態の母乳となります。 赤ちゃんは思うように母乳を飲むことができず「美味しくないよ」「飲めないよ」と訴えているのです。 ドロッとした母乳は飲みづらく、乳首が詰まり乳腺炎を起こす原因にもなりますので、ママにとってもよくありません。 赤ちゃんが授乳中によくうなっている、泣いている場合は食事内容を見直し、休養を取りましょう。 母乳外来を受診すると乳腺炎予防にも効果的です。 離乳食による腸内環境の変化 離乳食を始めてから、赤ちゃんがうなるケースがあります。 固形物が腸に入ることで消化不足になり、お腹にガスが溜まるため、うなって不快感を訴えているのでしょう。 また、離乳食をはじめると授乳量が減るため、 水分が不足しがち。 便秘になったり、うんちが硬くなるため、うなり声を出しながらいきんでいる場合もあります。 離乳食をスタートしてうなるようになったら、離乳食の量や硬さ、授乳量を見直しましょう。 お腹のマッサージも効果的です。 言葉の練習 多くの赤ちゃんは生後2ヶ月頃から「うー」「あー」といった喃語を発するようになります。 生後4ヶ月頃からは複雑な音を発するようになり、大人にとっては奇声に聞こえる声を出す子もいます。 大人からすると 「うなり声」に聞こえる声も赤ちゃんにとっては、言葉なのかもしれません。 色々な声を出すことは大切な遊びの一つです。 また、1歳頃には、「欲求を言葉にできない」というストレスから、怒ってうなる子もいます。 言葉の発達とともに、治まることがほとんどですので、深刻に考える必要はありません。 うなりと関係が深い病気 赤ちゃんがよくうなっていると病気を疑い、心配になりますよね。 基本的にはうなることと病気には、直接関係がない場合が多いのですが、稀に うなり過ぎると臍 へそ ヘルニアになることがあります。 ヘルニアとは体の組織の中の一部が本来あるべき場所からはみ出ていることを言います。 赤ちゃんはヘルニアになりやすい傾向がありますので、念のため症状を知っておきましょう。 臍ヘルニア いわゆる「でべそ」の事を言います。 産まれたばかりの赤ちゃんは腹筋がないので、 うなる時に力み過ぎておへそが出てきてしまうことがあります。 生後2週間の新生児から1歳ごろまでの赤ちゃんに多く見られる症状ですが、成長に伴い腹筋がついてくると治るのであまり心配をする必要はありません。 お腹に硬貨を当てて絆創膏を貼るなどの民間療法は皮膚のかぶれなどのリスクがあるため自己判断はやめましょう。 心配な場合は、医師に相談してから対処するようにしましょう。 鼠径ヘルニア 外傷や便秘などの症状もないのに、赤ちゃんが苦しそうに泣く、うなるなどの症状が見られた場合、鼠径(そけい)ヘルニア、いわゆる「脱腸」の可能性も考えられます。 鼠径部という太ももの付け根のあたりの皮膚の下部分に、本来はお腹の中にあるべき腸や腹膜が出てきてしまう下腹部の病気です。 触ると柔らかく、見た目にも膨らみが分かります。 多くの場合、手術が必要となります。 赤ちゃんがうなる時の対処法 赤ちゃんがうなっている原因の検討はつきましたか?気軽にできる対処法をご紹介しますので、実践してみてください。 お腹のマッサージ お腹が張っているときは、ママがマッサージしてあげましょう。 お風呂上りなど、体が温まって血行の良い時におへそを中心に 「の」の字を描くようにマッサージをして腸を刺激すると便秘の解消につながります。 マッサージを行う時は、ベビーオイルや保湿クリームを使うのがおすすめです。 吐き戻しの心配があるので、授乳後は避けましょう。 ミルクの場合は哺乳瓶や授乳間隔を見直す 哺乳瓶で授乳していると 母乳よりも空気を吸い込む量が多くなりがちです。 飲んでいる時に口の端からミルクが流れ出ている場合は、1つサイズの小さい乳首や、違う形状に変えた方が良いでしょう。 ミルクは胃腸に負担が掛かりやすいので、授乳間隔を守ることも大切です。 1回に決められた量を飲ませることで、お腹にガスが長時間たまらないようにしましょう。 体を動かしてお腹のガス抜き 「お腹を左右にひねる」「腹ばいにして背中をさする」「足首を持って片足を交互に動かす自転車こぎ体操をする」など、 赤ちゃんのお腹周りを軽く動かしてあげるとガスが抜けやすくなります。 体操をする時には一緒に歌ってあげると遊びながらママと触れ合うことができ、赤ちゃんの気持ちも楽しく、リラックスできるのでおススメです。 眠りの浅い赤ちゃんにはおくるみ 赤ちゃんの眠りは元々浅いものですが、眠りの質は赤ちゃんにも個人差があります。 手足を頻繁にバタつかせてなかなか眠れない時や抱き上げてゲップをさせてもうなっている時は 眠りの環境を整えてあげましょう。 周りで音が鳴っていないか、明るい環境でないか、室温は適温かをチェックしましょう。 新生児期ははおくるみが心地よく、くるんであげると安心して深く眠れる子もいます。 スワドルミーはママにとっての使いやすさ、赤ちゃんにとっての快適さが口コミで広がり人気を博したアメリカ発祥のおくるみ!発育に合わせたバリエーション&サイズ展開やモロー反射泣きやSIDS関連など解説。 赤ちゃんのうなり声、まずは生活習慣の見直しを! うなる回数が多かったり、あまりにうなり声が続くとやはり心配になりますよね。 中には「寝ないでずっと様子を見ていた」なんてママもいるようです。 確かに鼠径ヘルニアなど、見た目にはわからない病気もありますので、苦しそうで、痛がっている場合は小児科を受診する必要があります。 しかし、多くの場合、赤ちゃんがうなるの、問題ない生理的な反応、小さな不快感の表現に過ぎません。 成長すればなくなるのが一般的ですので、心配しすぎないようにしましょう。 一度、眠りや授乳に関することを見直してみましょう。 そのうえで、ベビーマッサージをするなど、赤ちゃんとスキンシップを楽しめるな習慣を取りいれられると良いですね。

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良く寝る新生児 3~4時間以上も起きない時の対処法

新生児 寝 てる 時 うなる

新生児~2ヶ月頃まで多い、 のうなり とき、とりわけ夜間にうなる赤ちゃんは意外と多く、月齢としては、生まれて間もない 新生児の0か月から2か月頃までに見られやすい症状のようです。 初めはおしゃべりしているのかな?と思っていても、日を重ねてうなる回数が増えてきたら、やはり心配になりますよね。 今夜は寝れなかったなあ。 授乳間隔自体はけっこう開いてるんだけど、寝ながらこの人、プギギ!んーんっ!んーんっ!ふごふごふご…んあー!と、ずっと何やらお話し中で、気になってというか、うるさくて眠れん。 次の授乳までちょっと時間あるし、旦那が帰宅するまではもっと時間があるので、姫の隣で仮眠しようかと思ったけど。 姫が寝ながらすごくうなるので、とても寝にくい…何で唸るのだろうか…。 本人はあれで熟睡できてるのだろうか…赤ちゃんの生体は理解不能だ。 — yukkii 春コミ東8X75a yukkii1119 私の息子も、生後 3週間頃から夜間にうなり始めました。 息子の場合は、呼吸に合わせて喉の奥から「 んーーー…」という感じの低いうなりを断続的にあげることが多かったです。 そのたびに気になって様子を見るのですが、そのまま寝付くこともあればぐずってしまうこともあり、この現象が本当に気になりました。 寝ているときにうなる理由 赤ちゃんが寝ているときにうなるのには、いくつか考えられる理由があります。 大別すると「 問題のないうなり」「 原因があるうなり」となり、前者ならばもちろん気にする必要はありませんが、原因がある場合はやはり早めに対処してあげたいところ。 うなる他に何かサインを出していないか、赤ちゃんの様子をよく見てみましょう。 問題のないうなり 子育てをしていると、いろいろなことが気にかかってしまいます。 まだ生まれたばかりの小さな赤ちゃんがうなるのはなおのことですよね。 しかし、 月齢が進むにつれてうなりも治まってくるケースが多く、成長の過程であるようです。 生まれてきた赤ちゃんにとっては、おっぱいを飲むことも、ねんねをすることも、泣くときに声を出すことも、全てが初めての連続。 まだまだ安定した睡眠はできません。 体質的にも 粘液の分泌が多い時期なので、どうしても喉の奥がゼロゼロしたりうなりやすい状態です。 次に挙げている状態に当てはまらないようであれば、あまり心配はいらないでしょう。 どうしても気になる場合は、かかりつけの病院などで相談してみてもいいですね。 原因があるうなり ママや周囲の人に何かを訴えているうなりの場合は、その原因に気づいてあげたいですよね。 赤ちゃんがうなるいくつかの原因を挙げていますので、お子さんの様子と比べながらお読みください。 お腹に空気が溜まっていて苦しい よく赤ちゃんは をさせてあげる必要があると言いますが、ゲップで出し切れなかった空気がお腹の中にとどまっている場合に、苦しくてうなることがあります。 ミルクがメインの場合は哺乳瓶から空気を吸い込みやすいと言われており、ゲップをさせる習慣も母乳中心のママより定着しているかもしれません。 しかし、母乳を飲んでいるときも、 微量ながら空気を一緒に飲み込んでいます。 赤ちゃんによってはおならでお腹の空気を出す子もいますが、中にはうまく排出できず苦しんでいる子もいるんです。 気味 基本的に軟便である離乳食前の赤ちゃんは、1日に数回ウンチを出します。 特に新生児の場合、多くの赤ちゃんは 1日に 2~ 3回の排便があります。 しかし中には力み方がわからず、 便を出すのが苦手な子も。 便は時間が経つほど水分が少なくなってしまい、出すのに力が必要になります。 そのため、力むのが更に難しくなり、便秘が悪化する…という悪循環になってしまうこともあるんです。 便秘気味でも、与えられたらその分ミルクや母乳を飲んでしまう赤ちゃんはおなかがどんどん苦しくなってしまい、うなることもあります。 かつてはミルクで育てている赤ちゃんが対象だったこの言葉ですが、最近の研究では 母乳の赤ちゃんにとっても起こりうる症状だという報告があります。 母乳はいくら飲ませてもよいという頻回授乳の推進が原因となっているようです。 与えるだけ飲んでしまう赤ちゃんは、 常に胃がパンパンな状態。 身体は懸命に消化や排便を働きかけますが、処理が追い付かない場合は昼夜問わず胃が苦しいので、うなって訴える子もいるんですね。 また、便秘を引き起こしてしまうこともあるようです。 過飲症候群は消化器官や 心臓に負担をかけてしまう 場合もあり、あまり軽視できない症状の一つといえます。 暑すぎ、寒すぎ 気温が暑すぎたり寒すぎたりすることが原因で、不快さを感じていることも考えられます。 赤ちゃんは基本的に体温が高く代謝も良いので、あまり厚着をさせる必要はありません。 しかしお腹が冷えてしまっていると、消化機能も悪くなり、結果として便秘やガスが溜まる不快感が生じてしまいます。 反対に着せすぎや掛けすぎによる暑さの不快感があることも考えられます。 赤ちゃんのうなりに原因があるか考えてみよう 以下のチェック項目を確認してみましょう。 当てはまるものがあれば、まずはそれらに合った対策をしてあげてくださいね。 飲ませる量や時間を調節する あまりに急激に授乳回数や授乳量をセーブしてしまうと、 ママのおっぱいトラブルを引き起こしてしまったり、赤ちゃんの 正常な成長を抑制してしまったりします。 過飲症候群が疑わしい場合、まずはかかりつけ医など専門機関で相談してみましょう。 飲ませ方を変更した場合は、母乳外来や産院で乳房や赤ちゃんの体重増加のチェックをしてもらい、トラブルを防ぎましょう。 夏場はクーラーの冷気が直接赤ちゃんにかからないように気をつけましょう。 冬場は暖房器具の使用による空気の乾燥が生じやすいですね。 加湿器などを使用して湿度の調節をしましょう。 また、寝具や着せるものでの体温調節も忘れずに。 生後1か月間は、ママよりも1枚多く、 1ヶ月以降ではママと同じか1枚少なく着せるようにします。 赤ちゃんの背中に手を入れたときに汗ばんでいたら着せすぎ、反対にひんやりしているようであれば寒い証拠です。 赤ちゃんは体温調節が未熟なので、周囲の大人が意図的に調節してあげる必要があります。 また、余分な体温を手足から放出しているため、手足がひんやりとしている赤ちゃんもいるでしょう。 しかし、生後 1か月くらいまでは靴下や手袋をはめる必要はありません。 大切なのは身体の温度。 身体が温かければ、赤ちゃんにとって快適な状態です。 不安になりすぎないで 育児は、大丈夫かな?ということの連続。 赤ちゃんの夜のうなりは心配になりますが、例え原因があっても、大泣きしたり日中も苦しそうにしているのでなければ、 緊急性が高いものではありません。 私の息子の場合、うなりが始まったころと便秘気味になったころが同じタイミングでした。 日中に力むときがあっても排便がないということで便秘を疑い、 2~ 3日様子を見たのですが、やはり毎日の排便量が少なかったので、綿棒刺激をしました。 その後、うなりはなくなったり再発したり…といった様子でしたが、気が付くと いつの間にか静かに眠るようになっていました。 1歳半になる息子は今でも便秘がちなので、うなりをあげていた当時もやはりお腹の張りが原因だったようです。 不安になってしまうのももちろんわかりますが、まずはお子さんの様子をいろいろ見てあげましょう。 普段の生活リズムは?日中の様子は?うなる日の特徴は?何かつながりが見えてくるかもしれません。 赤ちゃんのうなりが気になっているママへ 育児に関する研究も日々進歩し、良いとされてきたものが変わることはよくあります。 また、人によっても意見が異なったりしますよね。 例えば、子育てを経験してきたベテランママたちの中には、うなるのはよくあることで、問題はないと言う人もいますし、苦しんでいるのだから早く解消してあげるべきだと言う人もいます。 しかし、人それぞれ性格が違うように、例え赤ちゃんでも個性があります。 「うなり」とひとくくりでとらえて、育児書やネットの情報から不安になってしまうのではなく、大切なことは、 まずあなたの赤ちゃんが日々どんな様子であるかを見てあげることではないでしょうか。 一般論が当てはまらなくても、その子には問題がないことって意外と多いんです。 育児に焦りは禁物。 私もまだまだ育児真っ最中ですが、子どもの今の様子をしっかりと見て、適切な判断をしていけたらいいですよね。

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