宇宙 人 名前。 シリウス星人の性格や外見の特徴7選!地球にいるとされる宇宙人の種類も

「この名前で困ったことはありません」 キラキラネームの若者は何を想うか

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人の名前や呼び名というのは、その人の性質をよく表していることが多い様です。 というわけで、詳しく解説していきますね〜 スポンサーリンク 目次• 人の名前に隠された、天命のアナグラム さんのお話では、人の名前を一文字づつ分解して並べ替えを行うと、名前の中にその人の天命が隠されている事があるとされています。 ある時、正観さんは、お陰様(守護霊さんの事を正観さんはこう呼ばれていました)から、「名前を並べ替えてみなさい」とメッセージを受け取ったらしいのですね。 正観さんは、これを「完成後速し」と読み取り、自分の宇宙理論が完成したら、後は後ろを振り返らずに急いで行動せよ・・・ と言った意味として解釈したのですね。 そして正観さんは、メッセージ通りに、各地で精力的に講演会を行ったり、執筆活動行ったのですね。 薩長同盟も取りよう(見方)で実現するのだ。 そして、どうやら人の名前の「呼び名」、つまり「音」の響きが、そのままその人の性質を表している様なのです。 どういう事か少しづつ説明しますね・・・ まず、解りやすいのが、名前に「濁点があるかないか? 」で、大きく分けることが出来ます。 たとえば、「剛田武」は、名字に「ご」が入っていて、この濁点が「強さ」を表しているのですね。 反対に、濁点の無い名前は、優しく感じる様です。 この時に、名前に「た行」の文字が入っていると、行動力があり強そうな印象を与えます。 そのため、「たけし」「つよし」「てつお」なんて名前は、なんとなく強そうです。 反対に、名前に「や行」が入っていると、何となく優しそうなイメージになります。 「やすお」「ゆい」「よしえ」などです。 この時に、名前の一番最初の文字が、その人の性質を特に表している場合が多いようで、後に続く文字は、二番目、三番目の性質を表す様です。 他には「か行」の名前の人は、何となく厳格なイメージがあります。 「かつお」「きみこ」「くみ」「けいじ」「こうじ」などです。 「さ行」の名前は、テキパキした誠実そうな印象を受けます。 「さき」「しゅんすけ」「すすむ」「せいじ」などです。 更には、日本人の場合は「漢字」の意味も、名前の性質を上手く表しています。 「俊介」なんて名前は、いかにも足が速そうな印象を受けます。 こういった名前と性格の関連性は、多くの人に言わせれば、「その呼び名で長い間呼ばれることによって、その人の性格が形成されていくのだろう」と解釈されがちですが、スピリチュアル的に見れば、これは逆なのですね。 この時に、ハンドルネームを、先程の「呼び名と性質の関係」に当てはめてみると、実は、その人の本質的な性格は簡単に解っちゃうのですね。 」「力を手に入れたい! 」「人の上に立ちたい! 」と、日々思っている人が、こんな名前を付けますw つまり、 ネットのハンドルネームというのは、その人の「なりたい自分像」を表しているのです。 こんな名前だと、この人は、貧乏を脱出するために苦労をし続ける状況を望んでいる・・・のと同じになってしまうからです。 たとえば、「癌」という病気は、「がん」と言うように濁点が入っており、「か行」ですので「頑固」さを表していると言えます。 さんのお話では、癌になる人は、頑固で頑張り屋な性格を直せば癌も治ってくる・・・と、されています。 これは、ある著名なお医者さんのお話ですが・・・ 癌という病気がこれほど多くの人の体を蝕む原因は、「がん」というネーミングの悪さに原因があると仰られていました。 以前、飲料水で有名な伊藤園が、「缶入り煎茶」という名前で、缶ジュースのお茶を発売しましたが、最初は、まったく売れなかったそうです。 同様に、「フレッシュライフ」という名前で靴下を販売していた会社がありました。 しかし、だんだんと商品は売れなくなり、挽回を願ってネーミングを変更。 名前を「通勤快足」にしたところ、売上は15倍になったそうです。 2019. 2019. 2018. 2017. 2018. アトランティスの起源と宇宙人のお話」と題しまして[…]• 2019. ダークマターと想念のお話」と題しまして〜 神と[…]• 2017. 2018. 2017. 2019. 霊能力と精神性の高さは比例しない!? 」とい[…] コメント (10件)• 楽しく納得できる記事をありがとうございます。 病気のネーミングのくだりに共感し コメントさせていただきたく思います。 がんという病気を知ってから なぜ、響きが落ちるような名前なんだろう と何となく思っていました。 記事にあるとおり 半濁音の病名なら、言われてもどこか軽さが残り ぷっと吹き出して笑えたりするんじゃないかと。 そんなことを考えていたからか、 呼び寄せたのか、決めてきたのか分かりませんが 自分が乳がんになりました。 診断後私は「乳ぷん」と呼んでいます。 (乳ぽんは破裂しそうだと、却下されました) いいことじゃないかなと思ったので ラジオで投稿したり、 友人にも伝えてみましたが ほぼスルーでしたが 家族は、倣ってそう呼んでくれました。 時に、気持ちが弱り何かにすがりたくて よろしくないものに頼って しまいそうになりましたが 自分を信じること以外にすがれるものは ないことを今回学びました。 退院してから不安になったり 落ち込んでたりしていましたが ちょうどこの記事を読んでから どこか気持ちが明るくなりました。 また、自分の名前の意味も 何となく分かった気がします。 (姓が変わっても、意味は同じようです) 思いがけず、うれしい明るいパワーを いただいたと思います。 ありがとうございました。 記事カテゴリ• 117• 136• 16 最近の投稿• 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 2020.

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宇宙人の種類と特徴

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【第4位】Dmitri(ディミトリー) ロシア人男性のかっこいい名前・人名第4位の「Dmitri(ディミトリー)」は、ギリシャ語を語源とする男性の名前です。 「地球を愛するもの」という意味や、ギリシャ神話に出てくる女神の一人「デメテル」という意味を持っています。 【第5位】Kirill(キリル) ロシア人男性のかっこいい名前・人名第5位の「Kirill(キリル)」は、ギリシャ語やロシア語を起源とする男性の名前です。 「Cyril(シリル)」という名前のロシア語バージョンとも言われています。 「神」という意味を持っている名前です。 【第6位】Igor(イゴール) ロシア人男性のかっこいい名前・人名第6位の「Igor(イゴール)」は、ロシアが発祥の男性の名前です。 「平和の戦士」や、「イング(ノルウェーに伝わる平和の神)の戦隊」という意味を持っています。 ロシア人男性のかっこいい名前・人名【第7位〜第9位】 【第7位】Ilya(イリヤ) ロシア人男性のかっこいい名前・人名第7位の「Ilya(イリヤ)」は、東スラヴ地域の男性の名前で、ヘブライ語の「Eliyahu(エリヤフ)」が語源とされています。 「ヤハウエは神である」という意味を持っています。 【第8位】Vladimir(ウラジーミル) ロシア人男性のかっこいい名前・人名第8位の「Vladimir(ウラジーミル)」は、スラヴ語が語源とされる男性の名前です。 かつて上流階級が名付けに使っていた名前でもあり、「高貴な王子」という意味を持っています。 【第9位】Fyodor(フォードル) ロシア人男性のかっこいい名前・人名第9位の「Fyodor(フォードル)」は、ロシア語の男性の名前です。 「Theodore(シアドア)」という名前の派生バージョンでもあり、「神からの贈り物」という意味を持っています。 ロシア人男性のかっこいい名前・人名【第10位〜第12位】 ロシア人男性のかっこいい名前【第13位〜第24位】• 【第13位】Georgi(ジョージ)• 【第14位】Aleksander(アレクサンダー)• 【第15位】Timofei(ティモフェイ)• 【第16位】Andrei(アンドレイ)• 【第17位】Yaroslav(ヤロスラフ)• 【第18位】Nikolai(ニコライ)• 【第19位】Timur(チムール)• 【第20位】Pavel(パヴェル)• 【第21位】Zach(ザック)• 【第22位】Vaughn(ヴォーン)• 【第23位】Oleg(オレーグ)• 【第24位】Rodion(ロディオン) ロシア人男性のかっこいい名前・人名【第25位〜第35位】 ロシア人男性のかっこいい名前【第25位〜第35位】• 【第25位】Vasily(ヴァシリー)• 【第26位】Grigory(グリゴリー)• 【第27位】Gennadi(ゲナディ)• 【第28位】Shura(シューラ)• 【第29位】Mischa(ミーシャ)• 【第30位】Whalen(ウォーレン)• 【第31位】Efrem(エフレム)• 【第32位】Eduard(エデュワード)• 【第33位】Feliks(フェリックス)• 【第34位】Gavriil(ガヴリール)• 【第35位】Karol(カロル) ロシア人女性のかわいい名前・人名35選【第1位〜第3位】 ロシア人女性のかわいい名前【第1位】Valeria(ヴァレリア) 【第4位】Anastasia(アナスターシャ) ロシア人女性のかわいい名前・人名第4位の「Anastasia(アナスターシャ)」は、ギリシャ語で「キリストの復活」という意味を持っている女性の名前です。 4世紀に存在した、キリスト教の殉教者である「聖アナスターシャ」が記録に残っていることから、この頃から存在していた名前とされます。 【第5位】Elizabeta(エリザベータ) ロシア人女性のかわいい名前・人名第5位の「Elizabeta(エリザベータ)」は、ヘブライ語が語源とされる女性の名前です。 「神に献身的である」という意味を持っています。 【第6位】Milana(ミラーナ) ロシア人女性のかわいい名前・人名第6位の「Milana(ミラーナ)」は、スラヴ語の女性の名前です。 「Milena(ミレーナ)」という東ヨーロッパの名前が、スラヴ語の文化に合わせて変化した名前だと言われています。 ロシア人女性のかわいい名前【第7位〜第9位】 【第10位】Polina(ポリーナ) ロシア人女性のかわいい名前・人名第10位の「Polina(ポリーナ)」は、ロシアが発祥の女性の名前です。 太陽神・アポロが由来の「Apollinaria(アポリナリア)」という名前の省略形としても用いられる名前です。 【第11位】Varvara(ワルワーラ) ロシア人女性のかわいい名前・人名第11位の「Varvara(ワルワーラ)」は、「Barbara(バーバラ)」という名前の派生バージョンの女性の名前で、主にロシアで使われている名前です。 「外国人の女性」という意味を持っています。 【第12位】Ksenia(クセニア) ロシア人女性のかわいい名前・人名第12位の「Ksenia(クセニア)」は、ロシアやウクライナ、ギリシャで使われる女性の名前です。 「Xenia」と綴られることもあり、「ホスピタリティ」という意味を持っています。 ロシア人女性のかわいい名前・人名35選【第13位〜第35位】 ロシア人女性のかわいい名前【第13位〜第24位】 ロシア人女性のかわいい名前【第13位〜第24位】• 【第13位】Vasilisa(ヴァシリーサ)• 【第14位】Margarita(マルガリータ)• 【第15位】Kristina(クリスティーナ)• 【第16位】Diana(ダイアナ)• 【第17位】Viktoria(ヴィクトリア)• 【第18位】Ekaterina(エカテリーナ)• 【第19位】Kira(キラ)• 【第20位】Nikita(ニキータ)• 【第21位】Svetlana(スヴェトラーナ)• 【第22位】Lubov(リュボーフィ)• 【第23位】Anichka(アニチカ)• 【第24位】Evelina(エヴェリーナ) ロシア人女性のかわいい名前【第25位〜第35位】 ロシア人女性のかわいい名前【第25位〜第35位】• 【第25位】Galina(ガリーナ)• 【第26位】Inessa(イネッサ)• 【第27位】Katinka(カティンカ)• 【第28位】Lyudmila(リュドミューラ)• 【第29位】Matryona(マトリョーナ)• 【第30位】Sabina(サウィナ)• 【第31位】Tatiana(タティアーナ)• 【第32位】Vanna(ヴァンナ)• 【第33位】Viveca(ヴィヴェカ)• 【第34位】Zibiah(ジビア)• 【第35位】Venus(ウェヌス) ロシア人のかっこいい・かわいい苗字35選【第1位〜第3位】 ロシア人の苗字【第1位】Ostrovsky(オストロフスキー) 【第4位】 Ivanov(イワノフ) ロシア人のかっこいい・かわいい苗字第4位の「 Ivanov(イワノフ)」は、ブルガリアやロシアで使われている苗字です。 「Ivan(アイヴァン・イワン)の息子」という意味を持っています。 【第5位】Kuznetsov(クズネツォフ) ロシア人のかっこいい・かわいい苗字第5位の「Kuznetsov(クズネツォフ)」は、英語の苗字である「Smith(スミス)」がロシアに伝わった際に変換されたことでできた苗字だと言われています。 【第6位】Adamovich(アダモヴィッチ) ロシア人のかっこいい・かわいい苗字第6位の「Adamovich(アダモヴィッチ)」は、中世期頃に誕生した苗字だと言われています。 ヘブライ語の「adama(地球)」という単語が由来している苗字です。 ロシア人のかっこいい・かわいい苗字【第7位〜第9位】 【第7位】Belsky(ベルスキー) ロシア人のかっこいい・かわいい苗字第7位の「Belsky(ベルスキー)」は、ポーランドが発祥だと言われている苗字です。 ポーランドの都市名である「ビェルスクポドラスキー」に住む人たちに与えられた苗字が始まりだと言われています。 【第8位】Petrov(ペトロフ) ロシア人のかっこいい・かわいい苗字第8位の「Petrov(ペトロフ)」は、ロシアとブルガリアで主に使われている苗字です。 ロシア語の名前である「Pyotr(ピヨトル)」や「Petar(ピーター)」が由来と言われています。 【第9位】Chernoff(チェルノフ) ロシア人のかっこいい・かわいい苗字第9位の「Chernoff(チェルノフ)」は、ロシア語とユダヤ語の苗字です。 「Chernyj(黒い)」という言葉が語源となっており、黒髪や地黒の人につけられていた苗字でした。 ロシア人のかっこいい・かわいい苗字【第10位〜第12位】 【第10位】Evanoff(エヴァノフ) ロシア人のかっこいい・かわいい苗字第10位の「Evanoff(エヴァノフ)」は、ウクライナとベラルーシの国境にあるポリーシャという街で最初に発見された苗字です。 【第11位】Laskin(ラスキン) ロシア人のかっこいい・かわいい苗字第11位の「Laskin(ラスキン)」は、ロシアで使われていたニックネーム「laska(イタチ・こそこそした人)」が語源となった苗字です。 【第12位】Vasiliev(ヴァシーリエフ) ロシア人のかっこいい・かわいい苗字第12位の「Vasiliev(ヴァシーリエフ)」は、違う綴りでありながら同じルーツを持つものが50以上もある苗字です。 古代ギリシャがはsyそうと言われており、「忠誠」という意味を持っています。 ロシア人のかっこいい・かわいい苗字35選【第13位〜第35位】 ロシア人のかっこいい・かわいい苗字【第13位〜第24位】 ロシア人のかっこいい・かわいい苗字【第13位〜第24位】• 【第13位】Volkov(ヴォルコフ)• 【第14位】Sorokin(ソローキン)• 【第15位】Krasnoff(クラスノフ)• 【第16位】Devin(デヴィン)• 【第17位】Polyakov(ポリャコフ)• 【第18位】Lipovsky(リポヴスキー)• 【第19位】Berezin(ベレジン)• 【第20位】Mishkin(ミシュキン)• 【第21位】Antonoff(アントノフ)• 【第22位】Chaban(シャバン)• 【第23位】Rodin(ロディン)• 【第24位】Genrich(ゲンリヒ) ロシア人のかっこいい・かわいい苗字【第25位〜第35位】 ロシア人のかっこいい・かわいい苗字【第25位〜第35位】• 【第25位】Levitsky(レヴィツキー)• 【第26位】Lukin(ルーキン)• 【第27位】Berezin(ベレジン)• 【第28位】Morozov(モロゾフ)• 【第29位】Alexeev(アレクセイエフ)• 【第30位】Semenov(セミョーノフ)• 【第31位】Pavlov(パブロフ)• 【第32位】Nikolaev(ニコラエフ)• 【第33位】Orlov(オルロフ)• 【第34位】Lebedev(レベデフ)• 【第35位】Mikhailov(ミハイロフ) ロシア人の名前はかっこいいものもかわいいものもたくさん! ロシア人の名前・人名105選、いかがだったでしょうか。 ロシアは非常に大きな国なので、苗字だけでなく名前も独自で進化していったものが多く特徴的なものが目立ちますね。 独特のサウンドや綴りなので、聞いたら一発でわかっちゃいますね。

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宇宙人と人間のハーフの子を産んだ美女。なぜ宇宙人は混血種を作るのか?

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に、このページに関する 注意があります。 」「キュータマ音頭! 」 言語 製作 チーフ・ プロデューサー (テレビ朝日) プロデューサー 井上千尋(テレビ朝日) 望月卓(東映) 矢田晃一・深田明宏(東映AG) 制作 放送 放送局 映像形式 音声形式 放送国・地域 枠移動前 放送期間 - 放送時間 日曜 7:30 - 8:00 放送枠 放送分 30分 回数 31 枠移動後 放送期間 2017年 - 放送時間 日曜 9:30 - 10:00 放送枠 スーパーヒーロータイム 放送分 30分 回数 17 特記事項: 「」 第41作 『 宇宙戦隊キュウレンジャー』(うちゅうせんたいキュウレンジャー)は、からまで、で全48話が放送された、制作ののタイトル、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。 放送時間は2017年放送分(第31話)まで毎週日曜7:30 - 8:00、同年放送分(第32話)より同9:30 - 10:00(いずれも)に変更された。 キャッチコピーは 「9人の究極の救世主」「1人1人がスーパースター、9人揃ってオールスター」。 概要 の第41作品目。 キャッチコピーにもあるように、基本メンバーが9人で構成されているのが特徴である。 制作 タイトルでもある「キュウレンジャー」は、シリーズ第1作目である『』に倣っての命名であり、また「初心に戻って次世代を切り開く」という意味合いも込められたものとなっている ほか、東映プロデューサーの望月卓は、モチーフである「球」や星座を意味する「」なども挙げている。 物語の舞台は「遥か遠い未来の宇宙」 に設定され、ヒーローのモチーフにはとが採用されている。 本作品の制作については、プロデューサーの望月卓がSFや宇宙ものが好きであることが始まりとなっている。 だが宇宙といっても漠然としているため、どのようなモチーフにするか打ち合わせていく中で、星座が選ばれていった。 モチーフとなる星座の選定については、『』など星座をモチーフとした他作品との差別化から、メンバーをで揃えるなどの重複する要素は避けている。 シリーズ第35作記念の『』の次作『』は改革を目指した作品だったが、当時プロデューサー補を勤めた望月としては「変えすぎてしまった」という反省もあった。 そのため、40作記念の『』の次作である本作品は、シリーズの良さを残しつつ、変えるべき点には思い切ってメスを入れている。 そのうちの1つの変化が 9人戦隊であり、シリーズ伝統のチーム感を強く押し出したものとなっている。 またシリーズ全体に共通するコンセプトの一つである「複数のヒーローによる連携」という部分を踏襲しつつも、これまでのシリーズのように「全員が力を合わせてようやく敵に勝てる」というのではなく、 1人1人がスーパースター、9人揃ってオールスター というコンセプトの元、本作品では「とにかく強く、とにかくカッコよい戦隊」が志向されている。 単なる色分けだけに留まらず、造形面においてもメンバー1人1人により強烈な個性を持たせたヒーローデザインや、「敵の侵略に立ち向かう」という従来の作品に多く見られたフォーマットに対し、逆に「侵略された宇宙を自分達から仕掛けて解放していく」という能動的なヒーロー像が志向されているのも、その一環である。 キャラクター分けを明確にするため、企画段階でメンバー一人一人の設定書が用意されている。 一方で、設定やビジュアル面で冒険していることからストーリーは王道のものとすることが目指されている。 シリーズ構成としては、1年間の起承転結よりも各話ごとのインパクトを重視しており、視聴者を飽きさせず先が予想できない展開としている。 また9人で戦うことに正当性を持たせるため、敵側の内情は描写せず、勧善懲悪の「悪役」として描写されている。 これは敵側の描写に時間を割くことができないという判断もあり、ドラマ上必要なキャラクターはヒーロー側の関係者となっている。 第1話の時点でメンバー全員は揃っておらず、序盤ではメンバーが揃う過程を描く。 また第4話から各回の戦闘は5名の選抜メンバーにより行われる。 その後はメンバーが一時離脱したり、チームが二手に分かれるなど、描写する人数を絞る工夫がなされた。 望月は監督を務めるに対し、柴 﨑が過去にメインで監督を務めた、革新の『特命戦隊ゴーバスターズ』と王道の『動物戦隊ジュウオウジャー』を経て、本作品が「柴 﨑三部作」最終章のハイブリッド戦隊となるような撮影を頼んでいる。 また望月は監督陣に対し、『』のような陽気な作品にしたいとも話している。 望月は番組終盤でのインタビューで、人数の多さなどから描きたいことの20パーセント程度しか描けなかったと感じているが、キュウレンジャーのチーム感は表現することができたとしている。 一方、メインライターのは中盤で想定した通りの着地点を向かえることができ、満足がいく作品になったと述べている。 撮影用カメラは『』より使用されていたから、以上の解像度に対応した上位機種であるEPIC-Wヘリウム8Kへ切り替えられた。 撮影技師のは、使い勝手がよく撮影が迅速になったことを証言している。 宇宙を形成する88の星座系は侵略者 宇宙幕府ジャークマターに支配されている。 だが、希望は絶たれたわけではない。 宇宙には一つの伝説が伝えられている。 「宇宙が心無き者の手に陥り、人々が涙するとき、9人の究極の救世主が現れ、宇宙を救う」。 その名は 宇宙戦隊キュウレンジャー。 登場人物 宇宙戦隊キュウレンジャー 宇宙幕府ジャークマターから宇宙を守るために結成された、リベリオン所属チーム。 初期メンバーはシリーズ初となる9人 であり、人間型だけではなく獣人型の宇宙人やといった多種多様な面々で構成されている。 また、各々の信条と特性を表わした別名もある。 後述するとおり、毎回の戦闘には必ずしもメンバー全員が参加する訳ではない。 また並行して別の任務を遂行するなど、一部のメンバーが別行動を取ることもあるため、回によっては戦闘時以外でもメンバーが全て揃わない場合もある。 メンバーの大半は、変身前の状態では統一されたデザインのジャケットを着用している(ただし体格的に着用できないチャンプは右肩にかけており、バランスはボディの胸と左肩をペイントしジャケットと似たデザインにしている)。 名乗り口上は「 究極の救世主!宇宙戦隊キュウレンジャー!」「 お前(ら)の運、試してやるぜ!」。 9人の基本メンバー 物語開始時点でのメンバーはチャンプ・ハミィ・スパーダとスパイとして別行動していたスティンガーの4人。 物語の最序盤では、残る5人のメンバーを捜し出すのもストーリーの主軸の一つとなっている。 系の惑星カイエン出身の人間型宇宙人の男性冒険家。 幼少期に惑星カイエンで大きな事件が起こった際に両親とはぐれ、故郷の星を離れて系の惑星ルースで爺やに育てられた。 非常に型破りで、どんなピンチでもチャンスだと前向きにとらえる超ポジティブな性格。 義理人情に篤く正義感も強い。 宇宙一の強運の持ち主を自称しており、戦闘時も彼に味方するアクシデントが起きることが多い。 一人称は「俺」で口癖は「よっしゃ、ラッキー!! 宇宙の果てを目指し旅する途上で 、乗っていた宇宙スクーター・ ラッキー号 が故障して惑星クロトスに不時着。 偶然そこで戦っていたハミィたちに感銘を受け、自らもキュウレンジャーとなることを決意する。 さっそくハミィたちが所有していたセイザブラスターを勝手に持ち出し、キュータマを探すために宇宙に飛び出すが、マシンがまたも故障して惑星ジャグジャグに不時着する。 そこでジャークマターの襲撃に遭い、突撃してきたモアイダーにしがみついたことで宇宙空間に放り出されてしまう。 体が凍り付く中、それでもキュウレンジャーになるという強い意志を捨てなかったことでシシキュータマが出現し、戦士として覚醒する。 キュウレンジャーの一員となってからは、「運試し」と称してキュウレンジャーのメンバー探しを行っている。 しかし、アルゴ船復活のため3つのキュータマを探索する作戦を前にして、ラジオの占いで聴いた「今日の運勢が最悪なのは『シシ座系出身の人』」という言葉が現実になったかのように立て続けに不運に見舞われるようになり、前述の幼少期のアンラッキーな出来事を思い出す。 さらにイカーゲンからトモキュータマを奪還するための出撃メンバーを選抜する際、初めてキューレットの抽選で外れたことで、すっかり戦意と自信を喪失。 イカーゲンとの決戦で11人のメンバー全員での出撃が必要となった時にも一人だけ出撃を拒否する。 しかし、ショウの説得とガルの叱咤激励を受け迷いを吹っ切り戦線に復帰した。 ツルギに対しては、当初自分たちや仲間を軽視するような態度に強く反発していた。 その強さを認める一方で、彼を仲間としては認めておらず「言いなりにはならない」と発言していた。 しかしショウの指摘で彼が本当はこれ以上仲間を失いたくないという思いから一人で戦おうとしていたことに気付き、「俺はツルギの敵を全て倒す戦う盾になる」「新しい伝説を一緒に作ろう」と宣言し、彼を仲間と認めた。 333年前へと遡り、オライオンや仲間たちと共にフクショーグン達を倒すが、ドン・アルマゲの攻撃で致命傷を負う。 だが、ツルギの持つホウオウキュータマの力により奇跡の生還を果たし、オライオンからシシ座とオリオン座の2つの星座系の血が流れていることと彼の子孫であることを告げられ、シシレッドオリオンへと変身しドン・アルマゲを倒す。 Space. 36では、惑星カイエンの王・アスランの息子であると共にカイエンの王子であることが判明した。 そして、カイエンを支配していたククルーガを倒した後、亡き父の王位を継いで新たなシシ座系の王となった。 最終決戦後にはガルとともに人助けの旅に出ている。 最終決戦から2年後の時点ではガルとともに再びチキュウに向かおうとしていたが、途中でまたも宇宙スクーターが故障しスパーダの店の前に墜落している。 メインライターのは以前に宇宙飛行士のから聞いた「宇宙飛行士には強運とポジティブシンキングが必要」という話を元に、ラッキーの性格を設定した。 メイン監督のは、すべてのことをラッキーと捉えるポジティブなキャラクターとしたのは、本人が気づかない内に幸運が起こるのは映像化するのは難しく受動的で明るいキャラクターにもならないと考えたためであるとも述べている。 また、ラッキーを無知な田舎者として描き、様々な質問をさせることで、視聴者に向けた世界観の説明を行う必然性を持たせている。 運の良さは、毎回の出撃で選ばれる理由付けにもなっている。 変身後のデザインはの山本輝が担当した。 ペガサスシシレッド 別名:ダンシングスター シシレッドがペガサスアーマー(ペガさん)を装着した強化形態。 非常に激しい動きで攻撃するペガさんを乗りこなすために、ラッキーは彼とともにダンス練習に打ち込んだ。 前作『』のジュウオウゴリラが好評であったことから、本作品でもレッドのフォームチェンジが取り入れられた。 撮影用スーツは、胸プロテクターを差し替えている。 タイヨウシシレッド 別名:シャイニングスター シシレッドがヒカリキュータマ・タイヨウモードの持つ太陽の力で変身した超強化形態の一つ。 変身するとハイテンションな性格になり、その太陽の光を浴びることでテンビンゴールドも テンションがアゲアゲとなり強化される。 撮影用スーツは、マスクの後頭部側を新造している。 シシレッドムーン 別名:ムーディースター シシレッドがヒカリキュータマ・ツキモードの持つ月の力で変身した超強化形態の一つ。 変身するとムーディーな性格になり、その月光の力でオオカミブルーもムーディーな雰囲気となり強化される。 なおその際、シシレッドムーン・オオカミブルー共に紳士のような言動に変化する。 撮影用スーツは、マスクの後頭部側を新造している。 シシレッドオリオン シンボルカラー:白・赤 別名:ミラクルスター ラッキーがシシ座の力とオリオン座の力が融合したサイコーキュータマを使い変身した最強形態。 変身時は低く落ち着いた口調に変化する。 空間の支配能力やワームホールによる超高速移動を主軸に戦う。 伸縮自在な サイコーマント や自身を含めたキュウレンジャー12人分の星座の戦力・武器を操ることが出来る。 配色は、2人目のレッドであるホウオウソルジャーが既に存在していたため、メタリックレッドなど赤の発展形ではなく1人だけ目立つ白となった。 撮影用スーツの胸プロテクターは、他のメンバーのようにファスナーがなく一体型となっている。 クールで口数の少ない素性不明の戦士で、孤高の一匹狼。 正体が露見するまではサソリ座の民の布の下にキュウレンジャーのジャケットを着用していたが、イカーゲンとマーダッコとの初対面時に布を脱ぎ捨て、それ以降はジャケットのみを着用している。 蠍のような伸縮自在の尾が生えており、変身前後を問わず尾の先の毒針から相手に神経毒を注入することができる。 神経毒は機械生命体にも効果があるが、一定時間経過すると効果が切れる。 同じ手段で解毒も可能。 また手先が器用で、小太郎が作った自身以外のキュウレンジャーメンバー10人分のぬいぐるみやラッキーのシシ座系の王の長衣を作っている。 キュウレンジャーに選ばれる以前は、ジャークマターに寝返った兄のスコルピオを追って放浪していた。 その過程で出会ったショウ・ロンポーをジャークマターの仲間と勘違いして襲い返り討ちにされるが、自身の力を認めたショウからスカウトを受ける。 それからはキュウレンジャーのメンバー第1号として活動し、ショウの指示でスパイとなりジャークマターに潜入。 その事情をショウが忘れていたこともあり、後に加わったメンバーには長らく存在を知らされていなかった。 Space. 3では惑星ニードルでジャークマターの一員を装い、初めて会ったラッキーたちと敵対。 キュウレンジャーと闘う姿を見たエリードロンに誘われ、彼の部下として行動する。 Space. 5でチキュウを訪れると佐久間小太郎と次郎を人質に取り、キュウレンジャーたちに8人分のチェンジキュータマを渡すよう要求する。 その後、佐久間兄弟を殺害しようとしたエリードロン を阻止すると正体を明かし、スパイとしての活動を終えてキュウレンジャーの仲間に戻った。 チャンプからはアントン博士を殺した疑いをかけられていた。 しかし本当の犯人は彼の兄・スコルピオであり、スティンガーが博士を解毒しようとしたところをチャンプに目撃されていただけだった。 スティンガーはこの件に関し「兄の罪は自分の罪だ」と語っている。 所持品のペンデュラムは幼い頃にスコルピオから貰った形見でその兄を討つことを行動目的としていたが、小太郎とチャンプに「本当はスコルピオのことを信じている」という気持ちを見抜かれ、スコルピオに恨みを持つチャンプと共に過去に決別することを誓い、Space. 13にて彼と共に再びチームを離れて単独行動を取るようになった。 小太郎のことを気にかけており、後に彼がコグマスカイブルーになった後も厳しい態度を取っていた。 小太郎がスコルピオのように力に飲み込まれて悪に墜ちることを危惧しており、彼に「弟に誇れる兄になれ」と諭している。 チキュウにサソリ座系のカローが襲来したことを聞き、それがスコルピオではないかと直感。 ビッグモライマーズに侵入した際に変わり果てた姿のスコルピオと邂逅する。 そのときスコルピオが語った同胞を裏切った理由を信じるが、後にそれがジャークマター打倒の鍵となるアルゴ船についての情報を聞き出そうとスコルピオが仕組んだ罠だと知る。 自分を騙したスコルピオに激昂して攻撃するも、容易くあしらわれてしまう。 そして、信頼していた兄に二度も裏切られたこと、さらにその兄が、血の繋がった家族であろうと情け容赦無く抹殺し、強大な力を得ようとする冷酷な性格に豹変したことに絶望する。 そしてスコルピオに倒されることを受け入れるが、そのときチャンプが身代わりとなって彼を庇い、大破してしまう。 その後その責任を感じスコルピオへの復讐に向かおうとするも、自身の甘さが今回の事態を招いてしまったことや怒りで冷静さを失っていることをショウに指摘され、新たな命令としてチャンプをリベリオン本部に送り届けるための護衛を任される。 チャンプの移送は何事もなかったものの、小太郎が見ていられないほど憔悴しきっていた。 チャンプが復活して以降は彼のことを「相棒」と呼んでおり、ヤギュウジュウベエの一件の際にはガルと共に彼に暴走のリスクがあることを知るが、その際に「暴走した時は俺が止めてやる」と宣言している。 スコルピオのことを「兄貴」と呼んでおり、彼の本心を知って絶望した際は「スコルピオ」と呼び捨てにしていたが、彼との最終決戦では再び「兄貴」と呼んでいる。 スコルピオの思惑に絶望したのち、リュウコツキュータマを入手したスコルピオの元へアルゴ船復活のための残り2つのキュータマを携えて赴き、自分一人で兄と決着を付けようとする。 自らの命を代償に戦闘能力を飛躍的に向上させるサソリ座の秘術アンタレスをもって対抗するも敵わず、逆に兄の猛毒で自我を失い、支配下に置かれてしまう。 しかし小太郎の尽力で正気を取り戻し、仲間たちと共に兄と対峙し、決着をつける。 その後メンバーに自身の身勝手な行動で迷惑をかけたことを詫びている。 そして、スコルピオの墓標には自身が使用していた槍を突き立てた。 最終決戦後には、リベリオンの総司令となったショウに代わりキュウレンジャーの司令官となっている。 プロデューサーの望月卓は、スティンガーについてラッキーと対をなす裏のリーダーというイメージであると述べており、その対比を示す陰の要素として敵として登場すると設定された。 スパイという設定は、メインライターのによって後から加えられた。 演じるは、序盤ではスティンガーの立ち位置が二転三転し、監督ごとに見せたい箇所も異なっていたため役柄を掴むことが難しく、キャラクターが破綻しないようまとめることに苦労したと述べている。 しかし、序盤のクールな態度は色々なことを隠しているがゆえであったことがわかると「人間臭いやつ」だと解釈し、最終的なキャラクター性の変化は好きだと述べている。 岸は、尾のプロップは装着に手間がかかり、アクションで自身に刺さってしまうこともあるほか、完全に破壊してしまったことも何度かあり、最後まで苦労させられたと述懐している。 変身後のデザインはプレックスの山本輝が担当した。 テレビシリーズとしては『』のバトルコサック以来のオレンジの初期メンバーである。 プレックスの三觜翼は、『』のトッキュウ6号でオレンジが使われていた実績から採用されたと述べている。 狼顔の獣人型宇宙人の男性。 瞳が赤と青のになっている。 一人称は「俺」で、時折のような言葉で話し、語尾に「ガル」を付ける独特な口調でしゃべる。 ジャークマターによって故郷の惑星と仲間の一族を失い、惑星ジャグジャグの一軒家で生活していた。 仲間を失った精神的ダメージにより戦いには消極的だったが、ラッキーと拳を交わしたことやキュウレンジャーの戦いぶりを見たことで奮起。 以前から所持していたオオカミキュータマに認められ変身を果たした。 仲間になって以降、メンバーの中でもラッキーには特に厚い信頼を寄せており、ラッキーがアンラッキー続きで落ち込んだ際には「俺の心に火をつけたお前には、戦い続ける義務がある」と檄を飛ばしている。 また少し抜けたところがあり、ヤギュウジュウベエが現れた際には、メンバーの中で1人だけ彼の他人の空似で「チャンプのロボレス仲間」という言葉を信じ、正体を明かすまで彼がチャンプだとは気付かなかった。 性格が真反対であるバランスのことが気に食わなかったが、シャイドスとの戦いでお互いを理解しあうようになった。 また、チャンプのことを「チャンプの旦那」と呼んでおり、上記のヤギュウジュウベエの一件の際に彼に暴走のリスクがあることをスティンガーと共に知る。 シーザーとは、ラッキーを大事に思うもの同士として意思疎通できるほど仲良くなっており、サザンクロスへ突入した際にも謎の仮面戦士の正体がアスラン王であることを知らされるが、その攻撃を受け重傷を負う。 最終決戦後にはラッキーとともに人助けの旅に出ている。 シシレッドがヒカリキュータマ(ツキモード)を使いシシレッドムーンになった際には、ヒカリキュータマの月光の力で強化され、背筋が伸び紳士的な性格となって語尾が「ムーン」に変わる。 変身前のデザインは久正人が担当。 久は当初、4足歩行からのイメージで脚を逆関節にすることを提案し、採用には至らなかったもののサルエルパンツで脚の形状を隠し、かかとを黒くすることで爪先立ちしているように見せるなど工夫している。 また、「青い犬」という要素は『』のと被るため、垂れ目に見える模様や前を向いた耳などドギーと逆の要素でデザインされている。 を片側に垂らした髪型は、プロレスラーのをモデルとしている。 プロデューサーの望月卓は、ガルのキャラクターを当初は映画『』シリーズでののような寡黙なイメージとしていたが、デザイン決定後は同シリーズののような鉄砲玉のイメージへ変化したと述べている。 変身後のデザインはプレックスの山本輝が担当した。 変身前のマスクは人工皮革エクセーヌ製。 変身後の撮影用スーツはファー生地が用いられている。 プレックスの三觜翼は、デザイン画では毛が細く描かれていたが、実際のスーツでは想定に及ばなかったと述べている。 担当声優のは、ガルの年齢を20代後半から30代前半と想定しており、人間メンバーよりも少し歳上とすることを意識している。 機械生命体の男性。 お調子者かつノリのいい性格。 一人称は「僕」で、「ゴイスー」や「シクヨロ」「サンキューでーす」などチャラい言動が目立つ。 また、テンションが上がると「アゲポヨ(ウェーイ!)」、テンションが下がると「サゲポヨ」と口にする。 ロボットや機械と呼ばれると、「僕はロボット(または機械)じゃなくて機械生命体」と否定する。 小規模のものならばあらゆる機械を操る能力を持ち 、オリオン号やキュウボイジャーの修理なども担当する。 また、腕からは無数の触手を伸ばすこともでき、電撃を放ったり、機械を操る能力などに使用される。 誕生日は。 Space. 7で300歳の誕生日を迎えるが、自身では一族の中では一番若いと述べている。 キュウレンジャーに入る前は、ナーガとともにジャークマターをターゲットにした義賊 怪盗BN団として活動していた。 Space. 28にて、ヘビツカイ座系の惑星に宝を盗みに訪れた際に、追っ手としてやってきたナーガに「感情が欲しい」と言われたことで、彼を利用して逃亡するために組んだことが明かされた。 惑星ジガマでBN団の活動をしていた所を、キュウレンジャーの残りのメンバーを捜索していたラッキーと出会い意気投合。 ラッキーに、共にモライマーズに潜入して宝石を盗もうと持ちかける。 しかしモライマーズの中でジガマを統治するガメッツイと遭遇した途端にラッキーを裏切り、彼をガメッツイに差し出すことを引き換えに宝石を見せてもらうことを要求する。 しかし宝石を手に入れたあと、処刑されそうになっているナーガとラッキーを見て、ナーガが自分を信頼してくれていたことを思い出す。 そしてラッキーと一緒に行動すれば自分たちの欲しい物(バランスは宇宙一のお宝、ナーガは感情)が手に入りやすいと考えを改め、二人を救出。 その結果、宝石からテンビンキュータマが現れ、キュウレンジャーに選ばれる。 リベリオン加入後は、胸部と肩をジャケットと同色に塗っている。 ナーガがダークナーガに変貌した際には、自分のせいでナーガが変わってしまったと自責の念に駆られていた。 アキャンバーが「激しい痛みを与えれば元に戻る」と言った際にはナーガを傷付けることに躊躇っていたがラッキーたちの言葉で決意を固め、ナーガに激しい痛みを与えるために自らの攻撃を彼とともに受ける。 しかし、その方法はアキャンバーの嘘であった。 Space. 31ではアキャンバーに操られた人を解析することでその原因を突き止め、ケンビキョウキュータマに使用者を縮小する機能を追加しナーガの解放に尽力した。 最終決戦後にはナーガとともに再び怪盗BN団として活動している。 シシレッドがヒカリキュータマ(タイヨウモード)を使いタイヨウシシレッドになった際には、ヒカリキュータマの灼熱の力で強化されいつも以上にテンションが上がる。 変身前のデザインはK-SuKeが担当。 テレビシリーズでのレギュラーとしては初となる金色の初期メンバーである。 デザイン段階ではキャラクターが定まっていなかったため、顔は口元の分割線と顎の分銅ディテールのどちらも口に見えるようになっている。 両足の意匠など古代エジプトのに描かれた天秤をモチーフとしている。 変身前の撮影用スーツはアップ・アクション兼用の1着のみで、1年間の耐久性を考慮し従来の敵幹部のスーツと同様に三重構造となっている。 マスクは目に電飾が施されており、サゲポヨ時の垂れ目は目のパーツを逆さに貼り付けて表現している。 変身後のデザインはプレックスのが担当した。 メンバー唯一の無機物モチーフであることから口元がスリット状になっており、スーツのディテールも異なる。 撮影用スーツは、ベーススーツがタイツ地ではなくキルト状になっている。 初期設定では宇宙を舞台にしていることから『』に登場するをイメージしていた。 デザイン時点での名称はドクター・バランスで知的なキャラクターという設定であったが、完成したスーツが想定より胸板が厚く大人しそうには見えず、また相棒のナーガ役に長身の山崎大輝が起用されたことから、コミカルなキャラクターへと変化した。 対ジャークマター用として開発された牛型戦闘用ロボット。 人格は男性。 変身後は前腕をロケットのように発射させることも可能。 物語開始当初からのメンバーの1人。 一人称は「我輩」 で気合を入れる時は「1・2・3・モウー!」と言う。 モットーは「正義は勝つ!」。 ロボレスリング(通称・ロボレス)の元チャンピオン。 自身を作ったアントン博士に教わった人間の心を大切にしている。 ジャケットは右肩にかけている。 ロボレスの9回目の王座防衛戦の日にアントン博士が殺害され、その際に博士の傍らに立っていた蠍の尾を持つ男(スティンガー)を目撃し、殺したと思い込んで仇として狙っていた。 Space. 3にて惑星ニードルでスティンガーと対面した時には博士の仇を討とうと単身で突っ込んでいくが、彼を落ち着かせようとした(ラッキーを除く)キュウレンジャーのメンバーがスティンガーの神経毒に侵される事態を招いてしまう。 ラッキーに事情を話した後、単身で再び惑星ニードルに向かい、スティンガーと決着を着けようと戦うも追い詰められる。 そこへ駆けつけたラッキーに窮地を救われ、彼が「(アントン博士の)敵討ちを手伝う」と申し出たこと、また彼の言葉で自分の力が「大切な人を守るために使うべきもの」であることを思い出し、冷静さを取り戻す。 スティンガーが元々キュウレンジャーであったことが判明した後も、博士の死に対する疑念が残っていたため、彼に憎まれ口を叩いていたが、ある程度協力的な態度は示している。 そしてSpace. 13にてアントン博士を殺した真犯人がスティンガーの兄・スコルピオであったことが明らかになると、真実を黙っていた事に怒りを感じつつも、スティンガーの目的を理解し態度を改める。 そして単独行動を取ろうとするスティンガーを見て、彼が本当に兄を討てるのかを確かめるために同行する事を決意し、もしそれが出来なかったら自分で敵を討つと宣言する。 以降は彼を「相棒」と呼ぶようになる。 当初は一方的に「相棒」と呼んでいたが、後にスティンガーもチャンプのことを「相棒」と呼ぶようになる。 その後、遂にスコルピオと対面。 スコルピオがジャークマターの一員となった経緯を聞いても(騙すための演技であったが)、スティンガーとは違い信用しなかった。 ジャークマターの頂点に立ち、全宇宙の支配者となるために弟すら平気で騙そうとするスコルピオの本心を知ると、「心がない」と怒りを露にする。 そして、スコルピオの必殺キックからスティンガーを庇って大破し、機能停止する。 オリオン号内では修復不可能なほどの損傷を受けたことから、リベリオン本部に送られることとなった。 修復に関しては「記憶装置が損傷していた場合、以前のチャンプには戻れない」とのこと だったが、完全に修復され復活する。 そしてスコルピオとの決戦に加わりスティンガーのピンチを救っている。 Space. 30では調べたいことがあると語り、同時にショウと共に現代に戻る方法を見つけるべく、過去へと残ることを決める。 Space. 33ではショウをコールドスリープ装置に入れた後、アントン博士の下に向かったことが語られた。 Space. 34では、アントン博士にジャークマターの破壊兵器として造られたことを知りキュウレンジャーとして戦う資格がなくメンバーに合わせる顔がないと思ったため、オウシブラックの姿に覆面とチャンピオンベルトを付けた覆面戦士の ヤギュウジュウベエ と名乗りメンバーの前に現れたが、ガル以外のメンバーには正体がバレバレだった。 また、スコルピオに破壊され大破した影響で時折暴走するリスクがあることが判明するが 、それを知っているのはスティンガーとガルだけである。 その後、Space. 39にてメカマーダッコに暴走させられた上に連れ去られアントン博士に暴走回路を開放させられるが、スティンガーにより暴走回路を破壊されて元に戻る。 最終決戦後には再びロボレスのチャンピオンに返り咲いており、最終決戦から2年後の時点では99連勝中となっている。 変身前のデザインは久正人が担当。 筋トレを行うロボットレスラーという設定の象徴として、胸部はをモチーフとしている。 顔は自動車のグリルを参考にしている。 下半身は変身前後で形状が同じである。 撮影用スーツも下半身は変身前後で兼用の1着のみである。 Space. 16の大破した状態はスーツとは別に造形された。 チャンプのNGデザインの顔はSpace. 2登場のダイカーン・ガメッツイへ流用された。 このデザインの時点では性格設定が一定しておらず、コミカルなキャラクターとしてデザインされていた。 変身後のデザインはプレックスの阿部統が担当した。 スーツアクターを務めたは、スーツは重量があり冬でも暑く、また動くと音が出るため動きを抑えなければならないなど、撮影では苦労した旨を語っている。 声を担当したは、演じるにあたって真っ直ぐさとそれゆえの考えの足りなさを意識したと述べている。 設定では、チキュウ人の40歳に相当するとされていたが、大塚はそれを意識せずに他のメンバーと1つ2つ上程度と想定し、安心感は与えつつも年上感は出さないほうがチャンプらしいとしている。 チャンプが大破するという展開は、大塚のスケジュールの都合により設けられた。 ヤギュウジュウベエの姿は、当初はチャンプに覆面を被せる予定であったが、無理があったためオウシブラックのスーツになった。 人間型宇宙人の男性。 一人称は「俺」。 感情を持たない種族の出身で、常に無表情。 しかし感情に興味を抱いており、相棒であるバランスから日々学ぼうとしているが、学習中ゆえにその状況に対しての感情と表情が食い違うことが多い。 眼力で短時間相手の動きを止める 蛇眼など、相手を操る能力を持ち 、これは同じ種族の女性エキドナも同様である。 キュウレンジャーに入る前は、バランスとともにジャークマターをターゲットにした義賊「怪盗BN団」として活動していた。 惑星ジガマでラッキーやバランスと共にモライマーズに潜入して宝石を盗もうとした際、ラッキーを裏切ったバランスに対して怒りを露わにする。 そして自身も「バランスを裏切る」と発言したためにラッキーとともに捕らえられてしまう。 その後ラッキーと処刑されそうになっていたところを、改心したバランスに助けられて和解し、怒りの矛先をジャークマターに向ける。 その時バランスが盗んだ宝石からヘビツカイキュータマが出現し、キュウレンジャーとなる。 常識に疎いものの、仲間への信頼は強い(特にバランスに対しては顕著)。 ラッキーたちに「『誕生日』とは何だ?」と尋ねてその意味を教わり、トゥーミーに誕生日を奪われたバランスが本心では落ち込んでいるのを誤魔化すために笑顔で取り繕っていることを知った際には「バランスの誕生日を取り戻したい」と意気込んでいた。 ハミィにも「ナーガは人の気持ちがわかる」と評されている。 Space. 19でシシレッドがヒカリキュータマ(タイヨウモード)を使いタイヨウシシレッドになった際には、ヒカリキュータマの灼熱の力で強化されバランス同様にテンションが上がっていた。 Space. 25での惑星トキの試練では自分だけ思い入れの強い人物が現れなかったことから一人意気消沈しており、Space. 26ではアキャンバーに唆され自分の中に眠っていた「負の感情」を解放されたことでダークナーガとなってしまう。 Space. 31でバランスの尽力により正気に戻り、怒りの感情をコントロールできるようになったことで邪気の抜けた正義のヘビツカイメタル へも変身できるようになる。 最終決戦後にはバランスとともに再び義賊「怪盗BN団」として活動している。 変身後のデザインはプレックスの山本輝が担当した。 テレビシリーズでのレギュラーとしては初となる銀色の初期メンバーである。 撮影用スーツのうろこ状の模様は、色つきのエラスサテンではプリントが載らないため、白地に銀色の模様を印刷している。 初期設定では宇宙を舞台にしていることから『』に登場するをイメージしていた。 望月は三枚目を起用するつもりでいたが、山崎に可能性を感じ、それに合わせたキャラクターへと変化した。 山崎は、望月からキャラクターイメージとしてシリーズのMr. と伝えられていたが、有名キャラクターゆえに役が引っ張られてしまうと考え、あえて同作品は観ずに演技に挑んだ。 Space. 43で着ていたクリスマスツリーの衣裳は、『』でトカッチが着ていたものと同一である。 26でアキャンバーに唆され自分の中に眠っていた「負の感情」を解放されたことで負の感情が暴走し、怒りと憎しみの感情を持ったことで闇に染まり、変貌した邪悪なナーガの姿。 ヘビツカイキュータマが変化したダークキュータマを、同じくセイザブラスターが変化したダークセイザブラスターに装填しヘビツカイメタル に変身(ダークチェンジ)する。 ダークナーガとなって以降はアキャンバーと行動を共にしていた。 そして、ドン・アルマゲが倒されたはずの現代でも歴史は変わらずにダークナーガのままであったが、バランスの尽力により元に戻る。 ヘビツカイメタルの登場は当初の予定にはなく、急遽決まったという。 変身後の撮影用スーツはヘビツカイシルバーを改造したもの。 マフラーは実際に布を巻いているのではなく、固定された状態のものを被っている。 頭部ディテールの変化した色はシールで表現している。 デザインは「蛇使い」のイメージからアラビア風のものとなった。 人間型宇宙人の女性。 物語開始当初からのメンバー。 チキュウの年齢で換算すると16歳程度。 初期メンバー9人の中では最年少の宇宙くノ一で体を周囲と同化させる能力を持つ。 喜怒哀楽の落差が激しく、明るい笑い上戸で何かにつけて「超ウケる!」と笑い転げている。 他にも「キタコレ」などの女子高生的スラングをよく用いる。 子供の頃は引っ込み思案な性格だった。 一人称は「私」。 忍びの家系として、またキュウレンジャーとして努力し続けていた自身とは裏腹に、強運のみでキュウレンジャーになった(と思っていた)ラッキーのことを快く思っていなかった。 しかし、ペガさんを乗りこなすべくダンス特訓に打ち込むラッキーの姿と「無駄かもしれない努力でも突破口になる可能性があればそれを信じる。 そのポジティブシンキングが幸運を呼び寄せる力になる」というショウの言葉を受け、彼に対する認識を改める。 ナーガがアキャンパーの言葉に乗り、ダークナーガに変貌した際は、「自分の言葉がナーガを変えてしまった」と思い込み、意気消沈する場面も見られた。 最終決戦後には大学へ進学しており、教師になる夢をかなえようとしている。 テレビシリーズでのレギュラーとしては初となる緑色の女性戦士である。 忍者という設定は映画『』と『』をイメージして作られたもの。 企画段階ではベタな女子高生っぽさが想定されていたが、演じるに合わせてキャラクターが変化した。 大久保は、自身が初期メンバー最年少であったことから、ハミィのキャラクターを年下で小生意気な妹キャラと位置づけた。 スーツアクターの下園愛弓は、素面では表現しづらい忍者やカメレオンの要素を引き受け、変身後はそれらを思わせるしなやかさを前面に出している。 変身後のデザインはプレックスの山本輝が担当した。 変身後のデザインは、カメレオンの目をに見立てている。 タイヨウカメレオングリーン 別名:シャイニングシノビスター カメレオングリーンがヒカリキュータマ(タイヨウモード)を使い変身した姿。 カメレオングリーンムーン カメレオングリーンがヒカリキュータマ(ツキモード)を使い変身した姿。 色気のある大人な性格に変貌する。 正式名称はリベリオン製汎用アンドロイドType283で、オリオン号のパイロット兼ショウの秘書として製作されている。 生真面目な性格で他のメンバーやショウのふざけ気味な言動に怒る事もある。 妄想癖がありキュウレンジャーのメンバーと共に闘いたいと思っていた。 一人称は「私」。 オリオン号のオリオンを「おじさま」と呼び、並々ならぬ愛着を抱いていた。 このため、オリオン号が修理不可能と判明した際は、電化製品を操る自称宇宙一の科学者であるカロー・ドーギュンに修理を頼もうとしていたが、液状生命体マトリックを使って操っているという真相を聞かされ諦めた。 リベリオンのメンバーであり他のメンバーの教育係なども務めているが、物語序盤ではキュータマを所有しておらず主にバックアップを担当していた。 最初は戦闘用ロボットでもない自分が戦っていいのかと迷っており、スパーダからも同様の理由で反対されていた。 だがラッキーに諭され、「みんなと一緒に戦いたい」という自分の意志を叫んだことでワシキュータマが現れ、変身を果たした。 オリオン砲発射時やワープの際には、メガネを減光モードにすることが可能。 変身後は背中の翼で空を飛べる。 Space. 22で、ツルギが以前に製作した非戦闘用のアンドロイドの進化系であることが明らかとなった。 最終決戦後は引き続きバトルオリオンシップのパイロット兼スティンガーの秘書として活動している。 変身前のデザインは久正人が担当。 シリーズ初のワシをモチーフとした女性メンバーである。 変身前のデザインもスカートがワシの翼を模している。 前に垂らした髪の先端は乳房に見立てている。 各部のメーターは針が固定されておらず、動くことでメーターが稼働しているように見せている。 目元はパイロットのゴーグルと秘書の眼鏡をモチーフとしている。 変身後のデザインはプレックスの山本輝が担当した。 配色は単なるピンクではなく寄りにし、系の色も入れるなど、男子から敬遠されない格好良さを意識している。 撮影用スーツは、背中の翼が着脱可能となっており、翼をCGで描写する際は翼を外した状態で撮影している。 企画段階ではクールビューティーと想定されていたが、ハミィ役の大久保桜子との対比から可愛らしさを強調したキャラクターへと変化していった。 また、スーツアクターを務めたは、デザイン画を見た時点ではセクシー系の演技で考えていたが、実際にスーツを着用したらイメージと異なっていたため演技の方向性を変えたと述べている。 人間型宇宙人の男性で物語開始当初からのメンバー。 一人称は「僕」。 オリオン号及びバトルオリオンシップでは調理担当。 本名は「スパー太」。 ラプターと並びキュウレンジャーの中では数少ない常識人で、ラッキーを始めとする型破りで風変わりな他のメンバーに振り回されることが多い。 一方で負けず嫌いな一面もあり、料理も戦闘も血のにじむような努力の末にマスターしていったと述懐している。 球技が苦手。 幼い頃はジャークマターに支配された故郷の星で、大勢の弟や妹を養うために自ら料理を作っていた。 自分はキュウレンジャーである前に料理人という考えからショウ・ロンポーの命令を無視し、空腹の一般人に料理を振舞ったこともある。 最終決戦後にはチキュウにレストラングラッツェをオープンし、最終決戦から2年後の時点では宇宙レストラン連盟から9つ星の評価を貰うほどになっている。 メイン監督の柴 﨑は、ショウの性格から食事を優先してスパーダを最初に仲間に入れたと想定している。 変身後のデザインはプレックスの山本輝が担当した。 撮影用スーツは、カジキの頭部を模したゴーグルがアップ用はポリ、アクション用は軟質樹脂で作られている。 後者は視界が濁るためアップ用を用いる頻度が多く、スーツアクターを務める草野伸介は常に破損に注意しながら演技しているという。 演じるとスーツアクターの草野伸介は、スパーダはキュウレンジャー内ではそれほど強くないと想定したが、戦士として弱いわけではないため、強さのポイントを見せることに試行錯誤を行っていた。 序盤では手数を多く見せることを意識していたが、料理人ならば手を大切にするのではないかという想定から足技を中心としたアクションへ変化していった。 名乗りポーズは、魚を投げて捌き、皿に乗せて味見するという動作を表現している。 企画書では、イメージモデルとしてが挙げられていた。 ペガサスカジキイエロー 別名:ダンシングマイスター ペガサスアーマー(ペガさん)を装着したスパーダが変身した姿。 龍人型宇宙人の男性。 キュウレンジャーの司令官。 しかし外見とは裏腹にお調子者かつ、かなりいいかげんで適当な性格で発言にもそれが目立つ。 緊急事態でも無関係なこと を考えている場合が多く、ラプターにいつも叱られている。 一方で、司令官らしい冷静で厳格な一面を見せる事もあり、冷静に状況を判断して対処したり、各メンバーに対しても命令違反を犯した時などには叱責したり、苦悩している時には説得して諭すなどしている。 一人称は「僕ちん」や「私」。 「おっタマげた」「こりゃタマらん」が口癖。 基本各メンバーは呼び捨てにしているが、ツルギだけは「くん」付けで呼んでいる。 名乗りや戦闘中にぎっくり腰になることがあり、ラプターから突っ込まれている。 オリオン砲発射時やワープの際には、対閃光防御用ゴーグルを装着する。 カタチから入るタイプで、野球の際にはサングラスをかけている。 当初は留守にしていたが、Space. 3で多数のスキルキュータマを携えてオリオン号に帰還する。 かつてスキルキュータマであるリュウキュータマをリュウツエーダーと組み合わせ、プロトタイプの戦士である リュウバイオレットに変身して戦っていたが、一定時間内しか変身を保てないという弱点を抱えていた。 ある時、ビッグベア総司令の命令に反してイカーゲンとマーダッコに戦いを挑んだが時間切れで変身解除に追い込まれて窮地に立たされ、それが原因で自分を護ろうとしたビッグベアや多くの仲間を失ってしまう。 それ以後は司令官として、自ら戦わずにキュウレンジャー探しを優先していた。 イカーゲンとマーダッコがキュウレンジャー抹殺の刺客として送り込まれたことを知ると、かつての自身の行動に対する後悔の念からすぐに撤退するように厳命したが、ラッキーたちがチキュウの人々を助けるために命令に背いた末にイカーゲンとマーダッコに圧倒されると、彼らを助けるためにオリオン号を飛び出しリュウバイオレットに変身した。 その後も仲間を護るために1人で闘おうとするが、ラッキーから「いつまで一人で抱え込んでいるんだ」「今は俺たち9人がいる」と叱咤激励される。 その際に、ラッキーたち9人のチェンジキュータマの力で巨大な龍(リュウボイジャー)が出現、その龍にキュウレンジャーとともに戦いたいという自身の望みを叫んだことでリュウキュータマがチェンジキュータマに進化。 時間制限を克服した完全なる戦士・リュウコマンダー への変身が可能となった。 Space. 30では亡くなったオライオンの代わりに救世主(キュウレンジャー)の伝説を語り継ぐため1人で過去へと残ることを決めるも、最終的にはチャンプとともに過去へ残った。 そして、オライオンの遺した対ジャークマター用決戦兵器の宇宙戦艦・バトルオリオンシップを見つけ、現在のキュウレンジャーへの伝言が入ったヤギキュータマをエリスに託し、チャンプの手でコールドスリープする。 その後、バトルオリオンシップを発見した現代のキュウレンジャーたちにコールドスリープを解除され合流する。 ツルギにドン・アルマゲが憑依した後、その攻撃からラッキーたちを庇って取り込まれる。 しかしその行動をきっかけに思いついたラッキーの作戦により、他の仲間たちと共に解放される。 最終決戦後にはリベリオンの総司令に就任している。 変身前のデザインはK-SuKeが担当。 龍そのままの顔では収まりが悪かったため、犬のように鼻面を高くしている。 イヤリングはをモチーフとしている。 変身前の撮影用スーツは、アップ・アクション兼用の1着のみ。 口はスタッフがワイヤーで操作している。 変身後のデザインはプレックスの阿部統が担当した。 リュウバイオレットはSpace. 8・9監督のの要望により創作され 、リュウコマンダーを簡素化する形でデザインされた。 スーツアクターを務めたは、望月から「テキトーな司令官」という方向性を伝えられ、タレントのを演技の参考にしたと述べている。 リュウコマンダー初登場回を担当した竹本は、『』のデカマスターとの差別化として余裕のある戦い方とし、またロングコートを活かすため回転アクションも取り入れている。 チキュウ人の大人たちが恐怖に怯える中、弟の次郎と共にジャークマターに反抗していた。 一人称は「俺」だが、一度だけ「僕」も使ったことがある。 次郎と共にユメパックンたちに石を投げて応戦していたところでラッキーたちと出会うが、エリードロンとスティンガーに捕らわれ人質にされてしまう。 その後ラッキーたちの前でエリードロンに殺されそうになるが、素性を明かしたスティンガーに助けられ、9人揃ったキュウレンジャーを他のチキュウ人の大人たちと一緒に応援した。 それ以後は「キュウレンジャーになりたい」と次郎を叔父の元へと預け、単身で行動。 インダベーに襲われているところを偶然見かけたスティンガーに助けられ、彼の案内でオリオン号に乗り込んだ。 後に「チキュウを救う希望の星になる」という思いがビッグベアの魂に認められ、コグマキュータマが出現したことでコグマスカイブルーに変身できるようになった。 当初は自分の力を試したいがあまり、功を焦って無茶な戦いをしていたが 、スティンガーに諭され「弟に誇れる兄になる」ことを決意する。 変身後のスーツに付いている雪玉硬球 ポラリスボール の付いた伸縮自在の・ コグマフラー を武器として攻撃する。 通常はキューザウェポンを所持していないが、使用する場合はサソリオレンジと同じキュースピアを使用する。 手に物を持つ時以外は、指はグローブに覆われているが 、ミトン部分を折り返すことで指が出る。 手先が器用でスティンガーのぬいぐるみを作っている。 イカーゲンを倒した後はリベリオン本部で研修プログラムを受けることになり、兄との決着を付けようとするスティンガーに「後悔だけはしないように」と約束しつつ、一時離脱した。 その後、スティンガーが兄との決着のために単独で向かった際に駆けつけ、解毒剤で彼を救う。 その際、スティンガーに「強くなった」と認められている。 それ以降スティンガーを「兄貴」と呼ぶようになる。 最終決戦後は、引き続きキュウレンジャーの一員としてパトロールなどの任務をこなしている。 企画初期には『』のようなおおぐま座とこぐま座の親子キャラとする案も存在した。 変身後のデザインはプレックスの山本輝が担当した。 マフラーを巻くことで上半身にボリューム感を出し、少年らしい印象を与えている。 撮影用スーツは、マフラーが着脱可能で、先端はゴム製である。 名乗りポーズは、クマがを獲る動きを模している。 オオグマスカイブルー 別名:ビッグリスター コグマスカイブルーがオオグマキュータマを使用して変身した姿。 最大9メートル の大きさに巨大化しており、ミトン型の手でインダベーを蹴散らすこともできる。 目覚めた直後は全身の毛が伸びきった姿で登場し、初変身の際にホウオウブレードから放たれた炎でこれを焼き払って本来の姿を現した。 その際は上半身だけ裸であったが、後に臙脂色のロングコートをどこかから調達し着用するようになった。 一人称は「俺様」で、事あるごとに「刮目せよ!」「なんてこった!」という口癖や、「伝説」や「すなわち」という単語をよく用いる。 その尊大な性格は伊達ではなく、復活した直後にチキュウに襲来したモアイダーの大群やマーダッコをたった一人で撃破するなど、登場当初よりその立ち居振る舞いに見合った高い実力を発揮している。 数百年前にチキュウ人初の外宇宙探検に挑戦し、ホウオウ座系で事故死しかけるが、現れたホウオウキュータマに永遠の命を与えられ、永い時をかけて初代宇宙連邦大統領となる。 その後は星座系の戦士88人と共にドン・アルマゲを倒し、その傷を癒やすために300年ほどコールドスリープしていた。 しかし倒したはずのドン・アルマゲが現在のジャークマターを支配していることを知り、驚愕する。 当人曰くその「伝説」は広く知れ渡っていたものであったと思っていたものの、小太郎をはじめチキュウの人々も彼のことを全く認知しておらず、このことから当初は彼の話が嘘ではないかと思われていたが、後に宇宙の歴史がジャークマターによって改竄されていたことが明らかとなる。 前述にあるように各星座系の戦士88人と共にドン・アルマゲと戦い、その戦いの中で他の仲間たちが自分の盾となり次々と命を落としていく中で、最後は手に入れた永遠の命を自身の力に変えドン・アルマゲを倒したが、永遠の命を失ったため仲間の生き残りであったオライオン の手によりコールドスリープしていたことが明らかとなった。 かつては鳳ツルギ科学研究所なる施設を所有するほどの権威ある科学者でもあり、当人によると現在のラプターに至るアンドロイドの技術も彼が生み出したものである。 キュウレンジャーに対しては「俺様を復活させたことでお前等の救世主としての役割は終わった、これからは自分一人で宇宙を救う」と共闘を拒否していた。 また、ジャークマターとの戦闘に民間人が巻き込まれ負傷しても「宇宙を救うためであれば多少の犠牲は致し方ない」という割り切ったような考え方を示しており、しかも「仲間は自分の盾程度にしか考えていない」とも言い切っていた。 しかし、その本心はかつて仲間が自分を庇って倒れていった経験から、「これ以上仲間を失いたくない」という思いを抱き、自分一人で戦うという決意によるものだった。 それに気づいたラッキーに「もうお前は不死身じゃない。 命を粗末にするな」と叱咤され、「新しい伝説を共に作る」という言葉を受け入れて、晴れて正式にキュウレンジャーの仲間となる。 Space. 32ではショウが過去へと残ったために、司令官を名乗り出て、キューレットを回す。 前述の経緯のように永遠の命を捨て、なおかつ瀕死の重傷を負ったラッキーを助ける際にも自らの力を使用したため、残り少ない命となっていた。 戦友であったクエルボがドン・アルマゲと一体化し自らを超えようとしていた事を知った際には、彼と刺し違えるつもりでいたがラッキーたちによって止められる。 その際メンバーたちの平和が戻った後の夢を聞かされ、彼らの夢を応援する事を決める。 しかし、クエルボを倒した際にはクエルボから離れたドン・アルマゲが自身に憑依することを見越しており、ラッキーに自分ごとドン・アルマゲを倒すよう促すが拒まれ、そのままドン・アルマゲに憑依される。 その後、ラッキーの作戦によりドン・アルマゲから解放され、流れ込んだプラネジュームにより弱っていた身体も回復する。 最終決戦後には再び宇宙連邦大統領に就任している。 本作品における「2人目のレッド戦士」にあたる。 プレックスの三觜翼は、金や銀が既に使われていたため、別の戦隊のレッドというぐらいのインパクトが必要であったと述べている。 メインライターのは、ツルギのキャラクターを創作するにあたりラッキーと対になるダブルレッドとしての方向性に悩み、一時はネガティブなキャラクターとする案も出ていたが、本作品らしくなく『動物戦隊ジュウオウジャー』のジュウオウザワールドとも被るため、最終的にはラッキーよりもさらに派手で自信家のキャラクターとした。 またキャストがに決まってからキャラクターが固まった部分も大きいとしている。 変身後のデザインはプレックスの山本輝が担当した。 撮影用スーツは、平成仮面ライダーシリーズでもベーススーツとして採用されているストレッチ素材を用い、マスクの透明フードやFRP製の胸プロテクターなどメタルヒーローシリーズを彷彿とさせる造形となっている。 マスクのフードやキュータマ風の頭部はキュウレンジャーの初期デザインとして検討されていたものである。 キュウレンジャーの関係者 ペガさん ペガサスキュータマおよびペガサスアーマーに宿っている系出身の宇宙ペガサス。 一人称は「わて」。 関西弁のような口調で話す。 ショウ・ロンポーとは昔、共に戦った仲である。 また、ツルギが初代宇宙連邦大統領であることを知っている。 戦い方は乱暴で、装着者を振り回してしまうほどの動きを見せる。 ビッグベア かつてリベリオンの創設者で総司令だった熊型宇宙人の男性。 命令違反を犯し、不完全なシステムであるリュウバイオレットとして1人で戦おうとして追い詰められたショウを助けようと自ら戦うが、イカーゲンとマーダッコの攻撃で致命傷を負い、彼らを巻き込んで自爆し帰らぬ人となった。 この一件はショウにとってトラウマとなっている。 死亡後、未熟なまま司令官になったショウを心配するあまり、成仏できないままオオグマキュータマに宿っていたが、シシレッドがオオグマキュータマを使用したことで幽霊となって現れた。 当初は小太郎がキュウレンジャーになることに反対していたが、ラッキーに諭され小太郎をキュウレンジャーとして認め、コグマキュータマとオオグマキュータマを託した。 そして、司令官として心配していたショウも成長していたことを知り、安堵する。 幽霊となってからは誰にでも憑依することができ、憑依された人物は髪が水色に変わる。 デザインはK-SuKeが担当した。 衣裳はショウ・ロンポーと同一。 ネックレスはの模様を象っている。 佐久間 次郎 ( さくま じろう ) 小太郎の弟。 現在は叔父の元で暮らしている。 佐久間 暁美 ( さくま あけみ ) 小太郎と次郎の母。 次郎を産んだ直後に病に倒れ、病院に行けず亡くなった。 惑星トキにて幻影として小太郎の前に現れ、戦士として戦う決意をした小太郎を見送り、消滅した。 エリス 女性の姿をした森の精霊。 惑星キール在住。 植物を操る能力や瞬間移動能力を持つ。 普段は森の守護役として厳格な態度を取っているが、かなりの面食いの上に惚れやすく、自身の認めたイケメンの前では態度がコロリと変わって乙女チックな言動になる。 オライオンの頼みで守り人としてリュウコツキュータマを護る使命を帯びていた。 当初はリュウコツキュータマを探しに来たラッキーたちに不信の目を向けていたが、イケメンのスパーダ相手には乙女心を剥き出しにしていた。 その後、スコルピオに人質にされ、リュウコツキュータマと引き換えに自分を救ったラッキーに好意を持っていたオライオンの面影を重ねるようになり、彼にリュウコツキュータマを託す。 同時に好意の対象がスパーダからラッキーに変わっている。 また記録の残っていないツルギのことも詳しく知っていた。 Space. 33では、過去が変わったことでショウからリュウコツキュータマを受け取っており、同時にショウのメッセージが入ったヤギキュータマも託されている。 この際にショウに惚れているが、現在は過去の改変以前と同じくラッキーに好意を持っている。 クエルボ かつてツルギと共に彼の作戦参謀としてジャークマターと戦った88星座系の戦士の一人で、系の戦士。 ラッキーに似た性格の持ち主で、ツルギが自分の盾になり次々と死んでいく仲間たちに心が折れかけた時には励ましの言葉を掛けていたが、自身もツルギの盾となって命を落とす。 しかし後に、かつてのジャークマターとの戦いの中で瀕死の重傷を負っていたところに現れたドン・アルマゲから「救世主を越える力が欲しいか?」と問われた際、ツルギとの間に力の差を感じていたクエルボが、その誘いに乗る形でドン・アルマゲを自身に取り憑かせてドン・クエルボとして密かに生き長らえていたことや、かつてツルギたちが過去に戻って倒したドン・アルマゲがドン・クエルボによって生み出された分身体であること、そして宇宙を苦しみから解放するためにプラネジューム爆弾で宇宙を一度消滅させてから再構築するのが最終目的であることが判明する。 さらに「ツルギの盾になったのは宇宙に自分の名を残すためで、ツルギのことを仲間だと思ったことは一度もない」と言い放っている。 キュウレンジャーとの決戦の末超弩級ビッグモライマーズを破壊され、自らも敗北。 ドン・アルマゲが分離して元の姿に戻り、なおツルギに向かっていくが、彼に「それでもお前は俺様の大切な仲間だ」と言葉をかけられつつ、倒される。 デザインはK-SuKeが担当した。 胸当ての模様はを象徴する果実を加えたカラスを象っており、ドン・アルマゲのモチーフである古代インドの宇宙観と対になっている。 オライオン かつてツルギと共にジャークマターと戦った88星座系の戦士の一人で、棍棒を武器とする系最強の戦士。 かざした右手からバリヤを展開するほか、キューエナジーを棍棒に集束させて放つことも可能。 シシ座系出身の妻を持つ。 戦い終えたツルギをアルゴ船にてコールドスリープさせ、封印したアルゴキュータマをホ・リュウコツ・トモの3つのキュータマに分割し別々に託した。 過去へとやって来たラッキーたちがドン・アルマゲに無謀にも立ち向かおうとする姿を見て共に戦うことを決めるが、共闘した際にドン・アルマゲの攻撃で致命傷を負っており、自身の子孫であるラッキーとその仲間たちに後を託すとシシレッドオリオンの活躍を最後まで見届けることなく片膝をつき静かに息絶える。 エキドナ ヘビツカイ座系惑星から送り込まれた女性の刺客。 顔はナーガと瓜二つである。 掟を破って感情を持ったナーガを一族に危険を招く恐れがあるとして抹殺しようとしていた。 そのため、彼を救おうとするラッキーたちと対立していたが、ナーガがバランスたちの奮闘によって感情を手に入れ己の心と強さを持って元に戻った後は「感情こそがキュウレンジャーの強さ」と認め、宇宙の平和を彼に任せて立ち去った。 シーザー ラッキーのペットであり唯一の友達でもある小獅子型の機械生命体。 ガルとは、ラッキーを大事に思うもの同士として仲良くなり意思疎通できるようになっている。 また鼻が利き、惑星サザンクロスに突如現れた謎の仮面戦士の正体をアスランだと見抜いている。 アスラン ラッキーの父親であり、シシ座系の王。 爺やの話ではジャークマターの手下となって惑星カイエンを支配しているとされていたが、それは砂で出来た偽者でラッキーを助けに来たスティンガーたちによる水系のキュータマ(ポンプ・ミズガメ・クジラ)による攻撃を受け、消滅した。 本物のアスラン王はククルーガが殺害したとされていたが、実は生存しておりドン・アルマゲが取り憑くことで仮面戦士 ドン・アスラン として操られていた。 それ以降は、ジャークマターの配下となりシシレッド(ラッキー)抹殺の命を受け彼を殺そうとするが、ラッキーと対峙した際に仮面を割られたことで自我を取り戻す。 だが、プラネジューム爆弾を止めるため、その場に残り自らの命を犠牲にしてブラックホールを発生させ、その中へと吸い込まれる。 ドン・アスランのデザインはK-SuKeが担当した。 モチーフはマヤのロボット。 爺や ラッキーの育ての親で、ラッキーを守るために惑星ルースへと避難させた。 ラッキーを自分の孫のように思っていたが、彼の父親がアスラン王でシシ座系の王子であることは秘匿していた。 ファンの一人であるハミィは「ミナティ」と呼ぶ。 「ぜいたくヘブン 宇宙竜宮城」の広告塔も務めていた。 Space. 35の時点ではジャークマターの陰謀によってドン・アルマゲに取り憑かれ操られていたが、キュウレンジャーによって元に戻り、その後は宇宙中にジャークマターの支配からの解放を呼び掛けている。 演じるは、衣裳合わせの時に肩の人形が本体だと伝えられていたが、それがドン・アルマゲのことだとは思わなかったという。 ドン・アルマゲを頂点とする独裁体制が敷かれており、構成員の階級は幕府の名の通り、幾重もの序列制になっている。 命令を了承する際は「ギョイサー」と返す。 作中では333年前にて、ドン・アルマゲを始めとする主要な構成員が2度にわたって倒されている が、そうした経緯を経てなお現代でも健在ぶりを見せ付けるなど、その存在については未だ不可解な点も多く見られる。 「幕府」という設定は、『』のようなフォーマットにするアイデアがあったため。 役職名も時代劇を意識していたことの名残である。 キャラクターデザインにはや宇宙に関するなどの要素が取り入れられている。 紋章は銀河を両手で掴み、エネルギーを搾取している様を現している。 ショーグン ドン・アルマゲ 身長:198cm(ヒカエオロー(巨大化時)身長:68. 1t) ジャークマターの支配者。 当初はフードを被った人型 のみがホログラム、もしくはモニター越しに現れるのみであったが、後に333年前の時代において、フードを脱いだ姿をキュウレンジャーの前に初めて現す。 その全貌はカローにも知らされていないものの、ホログラム越しの衝撃波でもエリードロンを吹き飛ばし、スコルピオを怪人の姿に変化させたりするなど、圧倒的な実力の片鱗を度々垣間見せていた。 フードを脱いだ姿では巨大な鎌・ ダークサイズ、それに落雷や掌からの光線を武器とし、圧倒的な戦闘能力を発揮。 さらに倒されたフクショーグンたちを巨大化再生させる能力も持つ。 辺境の一惑星でしかないにもかかわらず、チキュウに対しては特に破壊を急いでおり、大量のモライマーズを送り込むなど異例ともいえる強硬手段をとっている。 またチキュウ出身で、自身を倒したとされるツルギとの間にも只ならぬ因縁があることを窺わせており、現在までの間に彼に関する情報を改竄・隠匿し、スコルピオにも彼の眠るアルゴ船の詮索を禁じていた。 正気に戻ったナーガ曰くドン・アルマゲの居場所は「ミナミジュウジ座…らへん」とのことだったが、後にバランスがケンビキョウキュータマを用いて再度ナーガの脳内に侵入し正確な位置を特定した結果、ミナミジュウジ座系の惑星サザンクロスにいることを突き止める。 その最終目的は本拠地である惑星サザンクロスでプラネジューム爆弾を起動させ、一度宇宙を消滅させることで一から宇宙を再構成させることだったが、キュウレンジャーたちによって計画が阻止されると、チキュウのプラネジュームをダークプラネジュームへと変換し、消し去ることを画策する。 憑依した宿主の特徴や能力に酷似したものとなる。 現在はクエルボが融合して蘇った姿であり、ツルギに勝てないことを悟ると彼に代わって自らが救世主となるため、ドン・アルマゲと一体化し、真の姿である ドン・クエルボとなっていたが、ツルギによってクエルボが倒されたため、今度はそのツルギに憑依し、ホウオウキュータマの不死身の力を得ようとする。 そしてラッキー以外のキュウレンジャーをことごとく体内に取り込むが、キュータマを使ったラッキーの作戦により全員解放される。 しかし、全宇宙の民をプラネジュームに変え自らの体内に取り込み、完全体である ドン・アルマゲ(最終形態)となってキュウレンジャーと対峙する。 ダメージを受けてもすぐに回復する不死身の体でキュウレンジャーを圧倒するが、88星座の力を得たキュータマジンのアルティメットオールスターブレイクに敗れると取り込んでいた全宇宙の民が放出されて弱体化。 それでも瀕死の状態で宇宙空間に連れ出したラッキーに取り憑こうとするも彼の持つ幸運に阻まれて失敗し、シシ座流星群に乗って地上に戻ってきたラッキーと仲間たちのアルティメットオールスタークラッシュを受けて完全に消滅した。 企画当初は明確な正体は設定されておらず、ドン・アルマゲを倒さないという展開も検討されていたが、鳳ツルギの設定を固める際にこれに絡めるかたちで正体の設定が作られた。 デザインはK-SuKeが担当した。 デザインモチーフはで、レトロフューチャーな宇宙人もイメージしている。 デザインはK-SuKeが担当した。 デザインモチーフは古代インドの宇宙観で、翼などはもイメージしている。 武器は巨大な鎌・ ホウオウダークサイズ。 デザインはK-SuKeが担当した。 スーツは最初の形態の改造で、K-SuKeはインパクト勝負で乗り切ったと述べている。 デザインはK-SuKeが担当した。 デザイン段階からドン・アルマゲ(クエルボ)からパーツを外すことが想定されていた。 ドン・アルマゲ(最終形態) 身長:238cm(ヒカエオロー(巨大化時)身長:98. 武器は アルマ剣。 デザインはK-SuKeが担当した。 ドン・アルマゲ(新)にドン・クエルボで使われていなかった古代インドの宇宙観の要素を盛り込んでおり、頭部はショーグンという設定から兜や面頬の要素を取り入れている。 フクショーグン Space. 23から登場。 ドン・アルマゲに次ぐ地位を持つ、3名の最高幹部。 全員が右肩にを象った金のアーマーを装備し、そこにキョダインロウをぶら下げている。 ショウ司令官にさえその存在は知られておらず、唯一過去に交戦経験があるというツルギからは以前よりも強くなっていると評されているが、歴史改竄によって記憶が消えているため 、当人たちからは覚えがないと一蹴されている。 333年前の時代では、一部現代とは姿の異なる当時のフクショーグンが登場し、キュウレンジャーへと襲い掛かるも、激戦の末に全員が打ち破られている。 Space. 34で現在の姿がアントン博士の改造によるものであることが判明した。 3名ともキュウレンジャーに倒されたため、その残骸はジャークマターラボに回収されており、Space. 36終盤ではククルーガが強化改造手術を完了し復活を遂げたが再度倒されている。 Space. 42ではアントン博士によって3体の残骸を合体させサイボーグ化した、改造フクショーグン・ アキャチューガとして復活させられている。 フクショーグンの声優は過去のスーパー戦隊シリーズ出演者が担当している。 プロデューサーの望月卓は、シリーズ40作記念作品である前作『動物戦隊ジュウオウジャー』で敵幹部に戦隊OBを起用することを考えていたが、同作品では東映アニメーションから出向していた柴田宏明にキャスティングを委ねたため、本作品へこのアイデアを転用した。 デザインは、オカルトモチーフのほかにに関わる星座の要素も加わっており、右肩の意匠もアンドロメダを襲うクジラ()をモチーフとしている。 テッチュウ 身長:242cm(ヒカエオロー(巨大化時)身長:55. 4t) 系惑星サビナイン出身のフクショーグンの一人で、老兵のような宇宙の破戒僧。 一人称は「拙僧」。 サビナイン星人特有である鉄骨ピラーのボディはどんな攻撃も無効化し、左腕に着用した鎖が付いた宇宙鋼鉄製の義手・ テッキュウを武器とし、「喝ゥ!」と一声上げた後に大砲のように強力なエネルギー波を出す。 当初はツルギ殺害の命を受けて彼を襲うが、キュウレンジャーと戦う内に12人全員を危険視し方針を転換。 惑星トキでトケイキュータマを手に入れようとする彼らをまとめて始末しようとするも、12人全員の操縦によるキュータマジンのアルティメットメテオブレイクを受け敗れ去った。 デザインは久正人が担当した。 モチーフはと。 デザイン画は改造前の姿が先に描かれ、これを増補する形で現代版が描かれた。 アキャンバー 身長:181cm(ヒカエオロー(巨大化時)身長:41. 9t) 系惑星キョリュード出身のフクショーグンの一人で紅一点。 感情を解放する魔法を持つ(詳細は後述)。 また、戦力としてキョリュード星人特有のコワイロ声を超音波に変換し、ハウリング増幅して放つ拡声器のような武器・ 再ブレイクマイクを用いて、人々の聴神経にダメージを与え、平衡感覚を混乱させる。 笑い声は「アキャキャ」。 テッチュウの死後より本格的に行動を開始し、一人落ち込んでいるナーガに目を付け彼を唆すと共に、眠っていた感情を解放させダークナーガへと変貌させた。 当人にとっては、ククルーガも「新しいおもちゃか」と指摘している通り、ナーガは「遊び」の道具である。 彼女の能力で感情を解放させられた人々について、当人は「正気に戻す方法は無い」と語っており、またこの事実を逆用して「強い痛みを与えれば(ナーガは)元に戻る」と虚言を弄し、バランスにダークナーガを攻撃させることで、逆により強い「怒り」を誘発させるといった手も使っている。 後にこの「魔法」は、ミクロサイズのインダベーを脳内に侵入させ、感情をコントロールすることで負の感情を具現化し暴走させる、という仕組みであると判明している。 Space. デザインは久正人が担当した。 モチーフはと。 随所にカシオペア座の配列を象った「M」の意匠が盛り込まれている。 また、のアイドル衣装もモデルになっており、マイク型の武器もそれに因んだものであったが、実際の造形ではスカートの形状が異なっている。 ククルーガ 身長:199cm(ヒカエオロー(巨大化時)身長:55. 0t) 系惑星ケツァルコ出身のフクショーグンの一人である宇宙人男性。 義眼である左目と、身体の左半分に配されている無数のパイプが特徴。 「ククルーガ!」が口癖。 武器は メドウサーベル。 左腕の ククルガンで敵の攻撃パワーを吸収し、そのままそのパワーを放出させ、攻撃を撃ち返す能力を持つ。 333年前の戦闘では他の2人が倒される中最後まで生き延び、行動不能となったオリオン号を二度にわたって襲撃している。 現代では長らく活躍の機会が巡って来なかったが、ドン・アルマゲより全カローにキュウレンジャー抹殺指令が下ったのを機に、アキャンバーに代わって本格的に行動を始めるようになる。 Space. 34では一度牛型汎用破壊兵器ゼロ号と共にキュウレンジャーに倒されるが、Space. 36終盤でジャークマターラボにて強化改造手術され復活している。 Space. 37では、過去に惑星カイエンを征服しラッキーの父親であるアスラン王を殺害しており、偽物のアスラン王を利用して惑星カイエンを支配していた事が判明するが、キュウレンジャーによって再び倒された。 デザインはK-SuKeが担当した。 モチーフはと像。 半身が機械となったデザインは、がに取り込まれ石化した姿をイメージしている。 3人の専用武器のほかに、胸部に装備された バキュームトライアングルで敵の攻撃エネルギーを飲み込み、破壊エネルギーへと変換した トライアングルバーストを放つ。 デザインはK-SuKeが担当した。 モチーフはで、3体のクジラの像が合わさって三角形を象っている。 肩は沈没船、脛は墜落した飛行機を模している。 カロー ジャークマターのエリート階級の幹部。 各星座系を統轄する88人の実力者たちが名を連ねる。 Space. 32でドン・アルマゲからキュウレンジャーの抹殺命令が下り、一部のカローがフクショーグンへの昇格を目指して動き出している。 ジャークマターの圧倒的な恐怖と強さを信念とする、宇宙の狩人。 一人称は「俺」。 オジカゾ星人特有の甲冑と一体化したような金属ボディに、大気中の微量な電気を帯電させて増幅させる能力を持つ。 長槍弓 エレクトロングボウという武器を使用しており、その武器から光弾や高電圧のサンダーアローを放つ。 惑星ジガマでは襲いかかるインダベーたちを撃破したガルたちの前に現れ、彼らを一蹴する実力を見せた。 惑星チキュウでは人質の佐久間兄弟を殺そうとしたところをスティンガーに阻止され、9人揃ったキュウレンジャーと交戦。 ビッグモライマーズに搭乗して反撃するも、キュウレンオースーパーメテオブレイクで撃破され、ジャークマターの繁栄とドン・アルマゲの栄光を願って叫びながら、ビッグモライマーズと共に爆散した。 デザインはK-SuKeが担当。 デザインモチーフはいて座から連想した弓矢と狩猟を嗜む中世貴族、さらにオカルトモチーフとしてエレクトロン合金の牡鹿像である。 本来、星座モチーフはキュウレンジャー側に用いるため怪人側への使用は禁じられていたが、K-SuKeはいて座モチーフを入れなければ間が持たなかったと述べている。 スコルピオ スティンガーの兄で、彼と同じ惑星ニードル出身。 かつては弟思いの優しい人物であったが、突如としてジャークマターに加担、スティンガー以外の同胞と故郷を滅ぼした。 それ以来スティンガーは彼の行方を追っていたが、エリードロンから現在の所在はドン・アルマゲしか知らないと聞かされる。 また、スティンガーからは悪の道に進んだ原因として、自らを守るために力を得ていく内に溺れた可能性があると解釈されている。 ジャークマターに対する裏切り者や反逆者を暗殺する使命を持ち、「ジャークマター最強の殺し屋」とも呼ばれている。 チャンプの生みの親であったアントン博士を殺害した真犯人でもある。 始末屋としての功績からサソリ座系カローに昇格し、イカーゲンが倒される直前、ドン・アルマゲの命で惑星チキュウに派遣される。 Space. 15でスティンガーと再会し、チャンプとも対面。 仲間を裏切った理由として「ジャークマターを内部から壊滅させるために潜入するもそれが失敗に終わり、故郷の壊滅を命令されて止む無く実行した。 アントン博士をはじめとする罪無き人々の命を奪った事にも罪悪感を感じており、ドン・アルマゲを倒した後に全ての罪を償う」と語るも、チャンプからは信用されなかった。 チャンプの予想どおりこれらの態度は全て演技であり、弟の愛情を嘲笑ったり、目的のためなら仲間の命すら利用する冷酷非情な性格に成り果てていた。 そしてスティンガーから、アルゴ船を復活させるための情報を聞きだすと、彼を襲撃して本性を現す。 更にジャークマターに加入した本当の目的は、「ドン・アルマゲを倒して組織を乗っ取り、彼に代わる新たなショーグンとなって全宇宙の支配者となる事」であった。 事実を聞かされて絶望したスティンガーにとどめを刺そうとするが、チャンプが彼を庇って大破すると、チャンプに免じてその場から撤退した。 その後はドン・アルマゲを倒すためにアルゴ船の力を利用することを狙い、リュウコツキュータマの奪手に成功、さらにスティンガーからホキュータマを奪う。 残りのトモキュータマを奪うため、スティンガー・ラッキー・小太郎の3人を圧倒するも、チャンプの参戦により形勢が逆転しキューアックスを使用したサソリオレンジに敗れる。 その後はスティンガーから秘術アンタレスの毒を吸い出して人間態に戻り、リュウコツキュータマ・ホキュータマを彼に託した。 最期はドン・アルマゲの攻撃を受け止めている隙にキュウレンジャーたちを逃がし、「最後にお前(スティンガー)を護れてよかった」と呟きながら消滅した。 当初はキュウレンジャー全体と対立する巨悪として描かれていく予定であったが、スティンガーの人気が高まったため兄弟対決の要素に絞られることとなった。 プロデューサーの望月は、これについて反省点として挙げているものの、視聴者からの評判は良かったため、結果としては良好であったと述べている。 人間態では、演じるの提案により怪人態の目の色に合わせたカラーコンタクトを着用している。 左目以外を仮面で覆っている が、最終決戦時には自ら仮面を破壊し素顔を晒した。 仮面を外すと瞳の無いオレンジ色の右目があり 、顔の左半分は干からびたような見た目になっている。 武器は両刃の長槍・ ジャークジャベリン。 尻尾の毒は相手の殺害はもちろん、生きたままゾンビにして操ることが可能で、操られた者の攻撃を受けた者にも伝染する。 また右脚に尻尾を巻き付けて強化し、蹴りと共に毒を打ち込むというキック技も持つ。 デザインは久正人が担当。 久は「キュウレンジャーになれたかもしれない」という想定でバイザーをキュウレンジャーと同様に星柄とし、またスティンガーと被らないようをモチーフとしている。 オカルトモチーフはで、陣羽織の模様に取り入れられている。 メカマーダッコ の項を参照。 刺客 ドン・アルマゲの勅命で敵対勢力の排除に当たる役職。 組織内での階級はダイカーンとカローの間に位置する。 作中に登場したのは以下の2名のみだが、地球に派遣される以前よりドン・アルマゲの命令でコンビで千を超える惑星を破壊し、リベリオンを壊滅寸前まで追い込む程の実績を上げている。 デザインは宇宙人からの連想でとの二人組となった。 オカルトモチーフは。 イカーゲン 身長:193cm(ヒカエオロー(巨大化時)身長:44. 2t) エリードロンに代わり、マーダッコと共にキュウレンジャー抹殺のため派遣された、系惑星クリスタルイカル出身の刺客。 のような外見をしており見た目は厳ついが、飄々として少々とぼけた物腰の軽い性格。 しかし、サソリオレンジの攻撃を後ろ手に組んだ状態で避けるなどかなりの実力の持ち主で、彼らの実力を知るショウ・ロンポーが、出現を知るや否やキュウレンジャーに退却を促すほどである。 一人称は「俺」または「私」で言葉の中や語尾に「イカ」と付けてしゃべるのが口癖。 持ち手を変えることにより銃と剣の二通りに使い分けられる、 ゲソードライフルを武器として使用している。 相手の運命をすべて見通し、その結果「イカなる攻撃も見切れる」と豪語している。 実際は全身の至る所にある無数の視覚器官(目)で文字通り攻撃を見切り避けていた。 他にも特殊なイカスミを撒き散らして黒雲を発生させ、機械に異常を起こさせるゲリラ酸性雨を降らせることも可能。 予知能力の実態を見破りラッキーを除く10人で出撃したキュウレンジャーと交戦して圧倒していたが、フタゴキュータマの連続使用で無数に分身したラッキーのビーム攻撃に眼のほとんどを破壊されたことで攻撃を見切れなくなり倒される。 キョダインロウで巨大化して挑み酸性雨を降らせキュウレンオーとリュウテイオーをひるませるも、酸性雨を降らせる暗雲をテンビン・ヘビツカイ・ワシの3体のキュウボイジャーによってかき消された上にリュウテイキュウレンオーのオールスタースクランブルブレイクを受け「これが私の運命か…」と嘆きながら爆発四散し最期を遂げる。 デザインは久正人が担当。 頭部やコートはガンマン、足回りは剣豪をイメージしている。 5t) 系惑星クリスタコスカル出身の、キュウレンジャーを抹殺しにやってきた刺客の一人。 当初はイカーゲンとのコンビで活躍し、また彼の死後はスコルピオやテッチュウの下についていた時期もあり、アントン博士にメカマーダッコへと強化改造された物語後半ではペルセウス座系のカローへ昇格する など、物語の推移に伴ってその立場もしばしば変遷している。 ジャークマターの紋章が描かれたベレー帽を被り、ポニーテールのような一際長い触手が特徴ののような外見をしている。 相手を「タコ」と呼ぶ。 一人称は3つ目の人格までは「私」だったが、4つ目の人格では「俺」に変わった。 蛸壺のような外見をした銃・ ショックシューターと串に刺さったたこ焼きのような形状のモーニングスター・ タコヤキラー、 タコメーター付テンタクレイモア(3度目の復活以降)、 タコマンドバルカンや タコ足配線バラバラムチ、 オクトパストショット(メカマーダッコ時)などが武器で、戦闘能力やスピードも高い。 クリタコスカル星人の特性として肉体の一部に強い回復力を有しており、腕程度なら切り落とされても容易に回復が可能な上、切り落とされた腕も触手に変化させて相手を絡めとることができる。 またその特性の中でも特異体質である完全再生能力を有しており、倒されたとしても体の一部分さえ残っていればその破片から何度でも再生できるが、そのたびに性格がリセットされ別人格のようになる。 Space. 43ではブラックホール発生装置を止めようとドン・アルマゲと共にキュウレンジャーと交戦するが倒され、巨大化するも最期はオリオンビックバンキャノンを受け爆死する。 作中では再生する度に、性格や口調も以下の通りに変化している。 登場時および機械化後の好戦的かつ血の気の多い短気な性格( - Space. 9、Space. 38 - )• 忠実な性格、丁寧な口調・物腰(Space. 11 - 16)• 妖艶な性格・口調(Space. 16 - 18)• 男性的かつ大時代的な性格・口調(Space. 19 - 21)• 「ござる」口調のオタク的な性格(Space. 25) もっとも相手を「タコ」呼ばわりすることだけはどの性格においても変わらず 、また再生能力があるとはいえ何度も死ぬのは嫌いであるとも口にしている。 その後、メカマーダッコにパワーアップした際には再生能力を捨てており、性格も初登場時のものに戻っている。 デザインはK-SuKeが担当。 久がラプターを手がけることから、初期に登場が決定していたマーダッコをK-Sukeが担当することとなった。 胴体はタコの触手を人型に束ねていると想定しており、下着状の部位は触手を束ねるための装具としている。 ブーツはを象っている。 当初の予定では1クール終了時にイカーゲンではなくマーダッコが倒される予定であったが、プロデューサーの望月はタコの性質から再生能力の設定を考え、また女性キャラクターを11人がかりで倒すことに抵抗を感じたことから、マーダッコが継続して登場することとなった。 終盤でも脚本初稿では毎回のように登場していたが、尺の都合により出番がカットされ、退場が先延ばしになっていった。 そのため、赤ちゃん言葉のマーダッコなど未登場に終わった人格も多い。 戦闘要員 ダイカーン カロー直属の配下として各惑星を統治する宇宙人たち。 各惑星一つに一人配備され、星の根幹エネルギープラネジュームを採取しカローに献上することを絶対命令として受けており、これを達成するために様々な方策で惑星の住人たちを酷使する。 倒されると特殊な印籠 キョダインロウで復活・巨大化する。 一方でモライマーズロボを操縦して巨大戦を挑んだり、共闘したりする者もいる。 ツヨインダベー 強化戦闘員。 強靱な肉体と攻撃力のみを追求して品種改良された戦闘疑似生命体。 武器はミサイルや火炎を放ち棍棒としても使える大砲・ バズーコン。 キョダインロウと同じデータをDNAに直接プリントされたツヨインダベーのみ約50メートルのサイズになる能力を持っている。 インダベーと違い、喋れる個体も存在する。 ツヨインダベーの中にはダイカーンの座にのし上がり、更なる強化改造や専用装備を与えられたエリートたち Mツヨインダベーが複数存在する。 デザインはK-SuKeが担当。 デザインモチーフはで、フクロウとの見間違いであるという説からフクロウの要素も取り入れている。 特殊な戦闘訓練を受けた悪の宇宙人兵士で、正体はジャークマターラボのアントン博士によって生み出された インダという戦闘疑似生命体。 そのためジャークマターに対して絶対服従しており反乱はあり得ない。 武器は銃剣兼用の ギョイサーベル。 普段は「ダベ」「ギョイ」としか喋れないが、これは言語を制御する特殊マスクによるもので、外せば言葉を話すことも可能。 黒い軍服にそれぞれ白、緑、水色のアクセントがあり 、背中にはジャークマターの紋章が描かれている。 Space. 27では赤い軍服を纏ったリーダー格のインダベー(インダ)が登場し、その他のインダベーと共にジャーク戦隊ゴインダベーを結成した。 インダの話では、功績を挙げればツヨインダベーやダイカーン、カローに改造され、のし上がれるという。 デザインはK-SuKeが担当。 の松井大は、戦闘員は制約が多いため経験者のK-Sukeに割り振ったとしている。 衣裳はバンダイアパレルが担当した。 デザインモチーフは。 インダは向いたゆでがモチーフで、成長したらツヨインダベーなるという想定で半目になっている。 マスクを外すと喋ることができるという設定は、Space. 27の総集編のために追加された。 デスワーム 身長:222cm - 51. 1m程度(ワーム形態全長:222. 0t程度(ワーム形態体重:552. 0t程度のまま) 宇宙の砂漠惑星に広く生息する危険な地底生物。 非常に凶暴な性格でたった一匹で大都市の生き物を食べ尽くし、ゴーストタウンにしてしまう宇宙昆虫に分類される大ミミズ。 デスワーム特有のシールドマシンのような口・ ホールマウスで土中を掘り進みながら、突加地上の獲物に襲いかかり捕食する。 土中の高速移動に適したミミズ状のワーム形態に姿を変える能力を持ち、体の大きさも自在に伸縮が可能である。 弱点は水。 ジャークマターはこれを飼い慣らして戦力として利用している。 デザインは渋谷亮介が担当。 モチーフは。 渋谷はダイカーンとしてデザインしたが、久やK-SuKeによるデザインは見ていなかったため作品の方向性とは異なるものになったが、デザインを活かす形で設定された。 メタルデスワーム 身長:222cm - 51. 2t程度 全身が鋼鉄状の皮膚で覆われたテッチュウの配下であるデスワームの亜種。 デスワームに金属類を与え続けることで メタルシル歯と呼ばれる鉄をも噛み砕く歯が生え、誕生する鋼鉄ミミズ。 鋼鉄状の皮膚で防御力が上がる上、柔らかい関節を持つため素早い動きを持つため、倒すことは困難である。 デスワーム同様、体の大きさも自在に伸縮が可能である。 デザインは渋谷亮介が担当した。 配色は現場側からの指定による。 ボスワーム 身長:222cm - 51. 4t程度 アントン博士によって999匹のデスワームが配合され、品種改良されたデスワームの人工最強種。 体表が警告色となっており、猛毒ドクドクCによって自身をドーピングし続けることで、戦闘力を上げる。 デスワーム同様、体の大きさも自在に伸縮が可能である。 デザインは渋谷亮介が担当した。 当初はデスワームの女王と想定されていた。 牛型汎用破壊兵器ゼロ号 身長:212cm(ヒカエオロー(巨大化時)身長:58. 4t) アントン博士によって設計・開発されたチャンプのプロトタイプ。 頑丈な牛型外骨格や強力な銃火器によって武装され、ロボレスをベースとした格闘術で敵を翻弄する。 キョダインロウではなく、自らの金属配列を暴走させることによって巨大化する。 最初に登場した個体は当初、チャンプそっくりの姿に偽装して登場したが 、正体を見破られるとすぐに元の姿に戻った。 デザインは久正人が担当した。 チャンプに偽装しているという設定は映画『』のをイメージしており、チャンプの中から現れることから牛の骨をモチーフとしている。 目の形状はインダベーとの共通性を意識している。 当初はチャンプの量産型というコンセプトであった。 開発部門 アントン博士 出身地不明の、人間型宇宙人の科学者。 ジャークマターから宇宙を解放するためにチャンプを開発し、彼に人間や正義の心を説いた。 ジャークマターから反逆者として目をつけられていた博士は、チャンプのロボレス大会9回目の王座防衛戦の日、ドン・アルマゲの命を受けたスコルピオに毒を注入され、チャンプの目前で息絶えた。 当時スコルピオを追っていたスティンガーは彼の解毒を試みるも間に合わず、呆然と立ち尽くしているところをチャンプに目撃されて以来、博士の仇と誤認されていた。 スコルピオは、ジャークマターから離反したため裏切り者として暗殺対象とされたと語っており、後に過去に留まったチャンプも彼がジャークマターの科学者だったことが事実であることを知る。 333年以上前から幾度もサイボーグ手術を施すことでスコルピオに殺されるまで永きに渡って存命しており、フクショーグンを改造したり、インダベーやモライマーズなどのジャークマターの破壊兵器を製造するなど、ジャークマターに忠義を尽くしていた。 Space. 39で、かつては善(正義)の人格と悪の人格を持つ二重人格者だったが、現在のアントン博士は悪の意識が自身を分離させ、脳と生命維持装置を融合させた アントンブレイン (人間の姿はホログラム)であり、スコルピオに抹殺されたのは善(正義)の人格を残したアントン博士だったことが判明する。 Space. 45では、小太郎に馬鹿にされたことで怒り牛型汎用破壊兵器ゼロ号と合体してアントンゼロとなるも、キュウレンジャーに倒される。 その後巨大化しアントンゼロから分離し逃亡を図るもキュウレンオー(01,02,04,05,06)に捕まり、オリオンバトラーの棍棒で打ち返され分離していたゼロ号とともに爆発四散した。 頭上につけたメカは、演じるが時代に着用していたヘルメットアンプを想起させるものである。 アントンゼロ 身長:220cm(ヒカエオロー(巨大化時)身長:60. 7t) 小太郎に馬鹿にされたことで怒ったアントンブレインが牛型汎用破壊兵器ゼロ号と合体した、アントン博士の戦闘形態。 ゼロ号の全武装に加え、口から発射する インダベート・レイによってチキュウ人を強制的にインダベーへと変貌させる。 ゼロ号同様、自らの金属配列を暴走させることによって巨大化する。 デザインは久正人が担当した。 モチーフは。 7に登場。 スペースイカデビルに苦戦するラッキーが、ショウ司令からもらったエグゼイドキュータマを使用することによって召喚された。 当初はアクションゲーマー・レベル1の姿で登場したが、戦いの中でシシレッドが偶然ゲーマドライバーのレバーを右に開いたことでレベル2へと変身し、シシレッドと協力してスペースイカデビルを倒す。 戦闘後は永夢の姿に戻り、元の世界に帰っていった。 登場作品 - 『』 原典ではスペースショッカーの怪人だが、本作品ではの怪人として登場。 Space. 7にてトゥーミーのアジトに向かおうとするラッキーとスティンガーの前に現れるが、イカの怪人であったため、スティンガーにイカーゲンと間違われる。 最期はエグゼイドキュータマによって召喚されたエグゼイドとシシレッドの同時攻撃を受けて倒される。 並行宇宙の刑事 登場作品 - 『』 Space. 18に登場。 一時的に発生したに飲み込まれたキュウレンジャーたちがマーダッコとともに不時着した地球がある並行宇宙を護る戦士たち。 当初はマーダッコに騙されてラッキーとナーガを宇宙ストーカー条例違反と器物損壊(宇宙船の破壊 )の容疑で逮捕しようとした。 それが誤解であることを知り、ドルギランで逃走しようとしたマーダッコを追う。 そして、デカレッドやキュウレンジャーと共にマーダッコやデスワームを倒し、キュウレンジャーたちを見送った。 ファイヤースクワッド」の隊長で通称「バン」。 ワームホールからキュウレンジャーたちが飛び出したのを目撃し、ドギーに調査を依頼した。 その後、マーダッコを追うラッキー・ナーガ・撃と共にマーダッコを倒し、キュウレンジャーたちを見送った。 当初はギャバンのみが登場する予定であったが、演じるの都合がついたためバンもメインで絡むこととなった。 通称「センちゃん」および「ウメコ」。 地球に不時着したハミィ・ガル・ショウを惑星不法侵入の容疑で逮捕する。 その後は事情を知り、ワームホールの消滅を遅らせた。 事件解決後、ウメコがセンちゃんとの結婚式のために美容院に行こうとする描写がある。 ドギー・クルーガー 宇宙警察地球署の署長で通称「ボス」。 その容姿からガルの兄弟と間違われた。 逮捕されたハミィ・ガル・ショウが並行宇宙から来たことと、通ってきたワームホールが消滅しかかっていることを伝えた。 キュウレンジャーの戦力 共通装備 キュータマ 星座に息づく生命すべての集合パワー キューエナジーで満たされた小型型のアイテム。 マワスライドすることで球体部分表面の大陸状の刻印 エナジーデータが重なり、星座のシンボルが完成する。 ナンバーが01から12で変身に使用するチェンジキュータマと技を発動するスキルキュータマがあり、スキルキュータマのいくつかはショウ・ロンポーによってもたらされた。 チェンジキュータマの場合は、救世主となった者が使命に目覚めることで自然発生し、スキルキュータマの場合はリベリオン製の人造のものもある。 変身前後で発動する効果が異なるものもある。 キュータマの転送はオリオン号およびバトルオリオンシップのブリッジにあるビリヤード台の穴を通して行う。 ギャバンやデカレンジャーのいる次元には存在しない。 デザインモチーフは。 撮影用プロップは可動ギミックのあるアップ用、軟質素材製のアクション用のほか、撮影用途に応じて様々な種類が作られており、各キュータマごとに制作された数が異なっている。 ホウオウキュータマのプロップのみ、ホウオウシールドへ収納するため他のキュータマよりも大きく作られている。 チェンジキュータマの一覧 No. 名称 星座 所有者 効果 初登場 備考 01 シシキュータマ ラッキー シシレッドへの変身。 シシボイジャーを召喚。 第1話 02 サソリキュータマ スティンガー サソリオレンジへの変身。 サソリボイジャーを召喚。 第3話 03 オオカミキュータマ ガル オオカミブルーへの変身。 オオカミボイジャーを召喚。 第1話 04 テンビンキュータマ バランス テンビンゴールドへの変身。 テンビンボイジャーを召喚。 第2話 05 オウシキュータマ チャンプ オウシブラックへの変身。 オウシボイジャーを召喚。 第1話 06 ヘビツカイキュータマ ナーガ・レイ ヘビツカイシルバーへの変身。 ヘビツカイボイジャーを召喚。 第2話 Space. 26でダークキュータマに変化した。 07 カメレオンキュータマ ハミィ カメレオングリーンへの変身。 カメレオンボイジャーを召喚。 第1話 08 ワシキュータマ ラプター283 ワシピンクへの変身。 ワシボイジャーを召喚。 第4話 09 カジキキュータマ スパーダ カジキイエローへの変身。 カジキボイジャーを召喚。 第1話 10 リュウキュータマ ショウ・ロンポー リュウコマンダーへの変身。 リュウボイジャーを召喚。 第9話 元はスキルキュータマだった。 11 コグマキュータマ 佐久間小太郎 コグマスカイブルーへの変身。 クマボイジャーを召喚。 第10話 オオグマキュータマから生成された。 12 ホウオウキュータマ 鳳ツルギ ホウオウソルジャーへの変身。 ホウオウボイジャーを召喚。 第21話 単体でも仲間との通信が可能。 生命を司る力を持つ。 スキルキュータマの一覧 No. 名称 星座 使用者 能力 初登場 備考 リュウキュータマ ショウ・ロンポー リュウバイオレットへの変身。 第8話 キュータマの球体部分が透明になっていた。 13 オリオンキュータマ ラッキー オリオンボイジャーを召喚。 バトルオリオンシップの起動。 第33話 オライオンの遺志により誕生した。 14 トケイキュータマ ラプター ラッキー 宇宙の時間を司っており、過去や未来へ移動できる。 第25話 惑星トキの12個のゼンマイを巻くことで誕生した。 15 ウシカイキュータマ オウシブラック 現れた牛飼いに鞭打たれ強化される。 第16話 16 ヘビキュータマ ヘビツカイシルバー 無数のエネルギー状の蛇を出す。 第12話 17 ポンプキュータマ スティンガー ラッキー ラプター エネルギー状のポンプを出現させ、そこから水を噴出させる。 バイクの威力を上げる。 Vシネマ 第37話 18 ヘラクレスキュータマ ハミィ シシレッド 筋力が向上する。 第21話 ツルギが所持していたが、ハミィに手渡している。 20 ボウエンキョウキュータマ ワシピンク 遠方の的を拡大して、遠くの小さな的を撃ち抜く。 第4話 21 カニキュータマ カジキイエロー カメレオングリーン ハミィ エネルギー状の蟹の鋏で攻撃する。 第4話 22 オオグマキュータマ シシレッド コグマスカイブルー ビッグベアの幽霊を召喚する(シシ)。 使用者を巨大化させる(コグマ)。 第10話 ビッグベアの意思が宿っている。 23 ウオキュータマ スパーダ バランス ハミィ 食べることも可能な新鮮な魚を具現化させる。 第8話 24 タテキュータマ シシレッド サソリオレンジ カジキイエロー ラッキー コグマスカイブルー 敵の攻撃をそのまま弾き返す。 複数の盾で敵を足止めする。 第10話 25 フタゴキュータマ シシレッド ラッキー オオカミブルー 使用者の分身体 を出現させる。 仲間の分身体を出現させる。 第3話 26 オヒツジキュータマ カメレオングリーン オウシブラック チャンプ ナーガ バランス ハミィ 対象者を眠らせる。 第7話 27 イッカクジュウキュータマ サソリオレンジ イッカクジュウアームを武装する。 Vシネマ 第39話 ミカ・レーツのキューエナジーが宿って完成した。 28 ミズガメキュータマ スパーダ サソリオレンジ スティンガー 水流を発射する。 第11話 29 ヤギキュータマ ラッキー 中空に開いたウィンドウによって動画でメッセージを録画・再生できる。 第20話 30 カンムリキュータマ ナーガ 王冠を具現化させる。 第37話 33 ペガサスキュータマ シシレッド スパーダ ペガサスアーマーを装着する。 第6話 ペガさんの意思が宿っている。 34 カミノケキュータマ 小太郎 対象者の髪型を変える。 第26話 35 イテキュータマ テンビンゴールド 大量の光の矢を発射する。 第28話 36 ペルセウスキュータマ シシレッドオリオン サソリオレンジ キューエナジーを照射することでバリアを破壊する。 第39話 惑星サザンクロスのバリアを破壊するために必要なキュータマのひとつ。 アントン博士がいた城にあった宝箱の中のキューエナジーがエンプティキュータマに注入されたことにより誕生した。 37 クジラキュータマ チャンプ 潮噴きするエネルギー状のクジラを出現させる。 第37話 38 カシオペアキュータマ ホウオウソルジャー ボール爆弾(キュウレンジャーハリケーン優勝旗 ) を出現させる。 キューエナジーを照射することでバリアを破壊する。 第40話 惑星サザンクロスのバリアを破壊するために必要なキュータマのひとつ。 デースボールに勝ったことでキューエナジーがエンプティキュータマに注入され誕生した。 39 トカゲキュータマ シシレッド 壁を駆け上れるようになる。 第10話 40 アンドロメダキュータマ スパーダ オオカミブルー カメレオングリーン 相手を鎖で拘束する。 キューエナジーを照射することでバリアを破壊する。 第27話 惑星サザンクロスのバリアを破壊するために必要なキュータマのひとつ。 41 ケンビキョウキュータマ ラプター テンビンゴールド バランス 微細なものが見えるようになる。 使用者および対象者をミクロ化させる。 第10話 Space. 31でバランスの改造によりミクロ化能力が付加された。 42 リョウケンキュータマ ラッキー ハミィ 鼻の能力を発達させ、微細な匂いも嗅ぎ分けられるようになる。 第10話 43 キリンキュータマ バランス 首が伸びる。 第28話 44 トビウオキュータマ カジキイエロー 水中を素早く泳げるようになる。 カジキイエローは カジキアタック を放った。 第15話 45 カラスキュータマ クエルボ 対象者を出口がない絶望の世界へと閉じ込める。 第46話 46 ジョウギキュータマ シシレッド 木製定規を出現させる。 線をチョークで引くことで、ビームを発射させることも可能。 WEB動画 49 コンパスキュータマ コグマスカイブルー 大きな黒板用のコンパスを出現させる。 WEB動画 51 オトメキュータマ ガル 使用者を乙女にする。 第14話 52 オオイヌキュータマ オオカミブルー 拳法イヌ拳が使用できるようになる。 第38話 54 ケフェウスキュータマ リュウコマンダー ヘビツカイシルバー キューエナジーを照射することでバリアを破壊する。 第38話 惑星サザンクロスのバリアを破壊するために必要なキュータマのひとつ。 エンプティキュータマに九林寺の大僧正が手をかざすことで誕生した。 55 コトキュータマ バランス ラプター の音色で音楽を奏でる。 第14話 58 ハトキュータマ ナーガ スパーダ ハットから(ダミー)を出す。 鳩が伸ばしたリボンにより対象者を拘束する。 第14話 59 ガカキュータマ ナーガ 絵の腕前を上げ、絵に描いたことが現実になる。 60 エリダヌスキュータマ ハミィ 川に反射させた対象者の真実を映し出す。 第35話 62 ギョシャキュータマ ラッキー 対象者を乗り物へと変形させる。 64 コップキュータマ ナーガ 空のを具現化させる。 第11話 65 ミズヘビキュータマ ヘビツカイシルバー 拳法ヘビ拳が使用できるようになる。 第38話 66 コイヌキュータマ オオカミブルー ガル 仔犬のように敵にじゃれる。 対象者を仔犬のようにおとなしくさせる。 第38話 68 ウサギキュータマ チャンプ シシレッド より高くジャンプできる。 第11話 周囲の仲間にも能力を付加できる。 69 チョウコクグキュータマ カメレオングリーン 連射させたエネルギー状の彫刻具で相手を削り、整える。 第19話 72 フウチョウキュータマ ハミィ 旋風を発生させ、対象者全員を瞬時に移動させる。 第41話 77 コジシキュータマ シシレッド コジシボイジャーを召喚。 第36話 シーザーが吐いた炎から誕生した。 79 ロクブンギキュータマ カメレオングリーン を出現させる。 WEB動画 80 ハチブンギキュータマ ヘビツカイシルバー を出現させる。 WEB動画 81 ツルキュータマ ワシピンク 拳法ツル拳が使用できるようになる。 第38話 82 コギツネキュータマ バランス 30分間だけステルスモードを発動させる。 第41話 83 ロキュータマ スティンガー 炉状のエネルギーで、火を起こす。 第11話 Vシネマ 84 ヤキュータマ ラッキー 矢を放つことで対象者を野球のユニフォーム姿へと変える。 第40話 85 ヤマネコキュータマ カメレオングリーン 拳法ネコ拳が使用できるようになる。 第38話 アルゴ船関連のキュータマ一覧 No. 名称 星座 使用者 能力 初登場 備考 19 ラシンバンキュータマ ナーガ チャンプ バランス アルゴ座の映像を映す。 トモ・ホ・リュウコツの座標を示す。 第8話 惑星ジーシャックで発掘された。 アルゴ船の復活に必要なキュータマの1つ。 86 ホキュータマ 第15話 アルゴ船の復活に必要なキュータマの1つ。 アルゴ船のとなる。 87 リュウコツキュータマ 第19話 アルゴ船の復活に必要なキュータマの1つ。 アルゴ船のとなる。 88 トモキュータマ 第11話 アルゴ船の復活に必要なキュータマの1つ。 アルゴ船のとなる。 89 アルゴキュータマ ラッキー アルゴ船を呼び出す。 第21話 ホ・リュウコツ・トモが融合して誕生。 スペシャルキュータマ No. 名称 星座(星) 使用者 能力 初登場 備考 KR キュータマ なし シシレッド 仮面ライダーエグゼイドを召喚する。 第7話 使用後は消滅した。 SP キュウレンジャーキュータマ なし なし 第12話 全員出動の合図となる。 SUN ヒカリキュータマ・タイヨウモード シシレッド ラッキー カメレオングリーン タイヨウシシレッドへの変身。 太陽光のパワーにより、テンビンゴールドを強化する。 懐中電灯代わりにも使用できる。 タイヨウカメレオングリーンへの変身。 第17話 リバーシブル仕様。 MOON ヒカリキュータマ・ツキモード シシレッド カメレオングリーン シシレッドムーンへの変身。 月光のパワーにより、オオカミブルーを強化する。 カメレオングリーンムーンへの変身。 ダークキュータマ ヘビツカイ座 ダークナーガ ナーガ ヘビツカイメタルへの変身。 第26話 アキャンバーの魔法によってヘビツカイキュータマが変化した。 ブラックホールキュータマ ブラックホール ヘビツカイメタル アスラン 必殺技 の発動。 ブラックホールのように爆発の衝撃などを吸い込む。 第31話 315 サイコーキュータマ シシ座 ラッキー シシレッドオリオンへの変身。 オリオンバトラーへの変形。 第30話 Space. 30でラッキーがオライオンと心を一つにすることで現れた。 111 ケルベロスキュータマ ケルベロスボイジャーを召喚。 Xmas クリスマスキュータマ 不明 スティンガー 対象者をクリスマス用の衣装へと変える。 第43話 キャラデコクリスマスに付属。 商品展開のみ(玩具で発売されているが映像作品(劇場版・Vシネマ等を含む)未登場)のキュータマ一覧 No. 名称 星座 備考 31 ケンタウルスキュータマ 32 クジャクキュータマ 47 チョウコクシツキュータマ 48 イルカキュータマ 50 サイダンキュータマ 53 サンカクキュータマ 56 ハクチョウキュータマ 67 ウミヘビキュータマ 78 レチクルキュータマ SP オールボイジャーキュータマ なし EX スーパー戦隊キュータマ(シシレッドVer. ) なし スーパーてれびくん宇宙戦隊キュウレンジャースーパースターファンブック夏号に付属。 EX スーパー戦隊キュータマ(サソリオレンジVer. ) なし スーパーてれびくん宇宙戦隊キュウレンジャースーパースターファンブック秋号に付属。 EX スーパー戦隊キュータマ(ホウオウソルジャーVer. ) なし ユニクロ「ヒートテックエクストラウォールクルーT」に付属。 EX スーパー戦隊キュータマ(シシレッドオリオンVer. ) なし ユニクロ「ヒートテックエクストラウォールクルーT」に付属。 設定のみ のキュータマ一覧 No. 名称 星座 57 ハエキュータマ 61 キョシキョウキュータマ 63 コウマキュータマ 70 インディアンキュータマ 71 テーブルサンキュータマ 73 ミナミジュウジキュータマ 74 ミナミノウオキュータマ 75 ミナミノサンカクキュータマ 76 ミナミノカンムリキュータマ セイザブラスター 左腕に装備するブレス型エナジーブラスター。 セットしたキュータマをレバーとして前後左右4方向に倒してトリガーを引くことで様々な効果を発動する。 後方右側面のガングリップの赤いスイッチを押してキューエナジー光弾を単射することや、トリガーを引くことで3つのバレルから毎分最大で999発連射することもできる。 また、通信機や、トリガーの長押しによってメカをアシストコントロールするジョイスティック代わりとしても使用する。 デザインモチーフは昔ながらの。 『』のトッキュウチェンジャーが好評であったことから、本作品でも変身前後で着用しているアイテムとなり、さらに武器の要素も加えられた。 アップ用プロップはFRP製。 女性メンバーのものや変身前のものは持ち手が小さく作られている。 変身 セットしたキュータマを前方に倒すと「 セイ・ザ・チェンジ!」のアナウンスが鳴り、「 スターチェンジ!」と叫びながら横のグリップを倒し正面または地面に向けてトリガーを引くことで変身する。 能力発動 セットしたキュータマを後方に倒すと「 セイ・ザ・アタック!」のアナウンスが鳴り、横のグリップを倒しトリガーを引くか手元のグリップのボタンを押すことで能力を発動する(主に技系のキュータマ)。 また、セットしたキュータマを後方に2回倒すと「 ギャラクシー!」のアナウンスが鳴り、横のグリップを倒しトリガーを引くことでセットしたキュータマ型のキューエナジーの破壊光弾 を放つ必殺技 オールスタークラッシュ を発動する。 召喚 セットしたキュータマを外側に倒すと「 セイ・ザ・ゴー!」のアナウンスが鳴り、横のグリップを倒しトリガーを引くことでキュウボイジャーの召喚およびキュータマコクピットへの搭乗を行う。 合体 セットしたキュータマを内側に倒すと「 セイ・ザ・ドッキング!」のアナウンスが鳴り、横のグリップを倒しトリガーを引くことでキュウレンオーへの合体を実行する。 また、合体中に操作するとキュウボイジャーの合体位置を入れ替えることができる。 ダークブラスター ダークナーガが使用するセイザブラスター。 黒と紫が基色で銃口が変形している。

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