捨てられた皇妃80。 捨てられた皇妃【第82話】のネタバレ・感想!

捨てられた皇妃【80話】ネタバレ感想|アリスティアに迫る陰謀

捨てられた皇妃80

ピッコマで連載中の「捨てられた皇妃」80話のあらすじと感想です。 ネタバレあります。 前回の79話は 登場人物一覧は 捨てられた皇妃80話あらすじ感想 新任騎士の叙任式にアリスティアを伴って現れたルブリス。 カルセインとアリスティアが恋仲なのではという噂はルブリスのこの言動で払拭された感じになってますが、ルブリスが噂を打ち消すため敢えてこういう振る舞いをしたとも見えるし、もうひとつはカルセインに対する牽制なのかな。 ルブリスとカルセイン、お互い腹の探り合いというか、牽制し合っているというか。 ルブリスは言うだけ言って去っていき、アリスティアは放置。 ルブリスも婚約者らしく、もう一押しアリスティアに声を掛けるとかあればいいのに。 アリスティアを連れてきたことで、ひとまず良しということかしら。 残ったアリスティアがカルセインと気さくにおしゃべりしているところを振り返って見ているルブリスの表情は相変わらず無表情で読めません。 でもわざわざ振り返って見るということは、そこに気持ちが持ってかれているということですからね。 かなりアリスティアのことを気にかけているということです。 そしてそのルブリスの様子を見つめる皇帝陛下。 そして多分アリスティアを見ているであろう心配そうなアレンディスと、その背後には貴族派のゼナ公爵。 まるでアレンディスを通して見ているようで、象徴的な一コマです。 その貴族派たちは、かなりアリスティアを目障りに考えている様子。 アリスティア、ひいてはモニーク家の排除を画策してました。 ルブリスも成人し、アリスティアさえいなくなれば新しい皇后候補を立てざるを得ない。 そこで貴族派から皇后を輩出すれば、皇帝派に取って代わることができるという計画みたい。 アレンディスもイラついてますね。 叙任式でのルブリスの言動がやはり噂の収束に繋がったようです。 先日、アレンディスガ主催のパーティも実は噂を消すことが目的だったようですね。 しかしその噂を口にした令嬢に感情的になり、上手く事を運べなかったアレンディス。 今回のことでルブリスがアリスティアを手放したくなくなったのではと危惧してイラついてました。 周りが戦々恐々とし出していることなど気づいていないアリスティアは書庫の整理の真っ最中。 混じっていた図書館の本を返そうと運んでいる最中、ハレン(ルブリスの補佐)に呼び止められました。 そこで話しているうちにアリスティアがこれほど大量の書物の整理を命じられたのは、あの噂のことで与えられた罰だと察したハレン。 ここのハレンとアリスティアのやりとりがめちゃめちゃ楽しい。 ハレンはいつもルブリスと共にいるから、ルブリスの心の変化にもちゃんと気づいているんですよね。 この日ルブリスもいつにも増して大量の政務に追われていることも、罰を受けていたアリスティアを連れ出したことへの戒めだと察したハレンは、一人芝居を打ち自分が行おうとしていたルブリスへのお茶の給仕をアリスティアに行ってもらうことに成功。 アリスティアが行けば、疲れているだろうルブリスの癒しになると考えたのかな。 ・・・・・ 次の81話は.

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捨てられた皇妃【第81話ネタバレ】ルブリスが起きるのを待つティア

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捨てられた皇妃 第107話 安堵するアリスティア カルセインの治療に大神官を送ったとルブリスから聞いたアリスティアは、よかった・・・と落ち着きを取り戻します。 わざわざ来てくれたルブリスにお茶をと言うものの、ルブリスはアリスティアの無事を確認できたからいいと、疲れただろうアリスティアを労い帰って行きました。 メイドのリサたちは、ルブリスがアリスティアが心配で血相を変えて来たと大興奮。 しかし、アリスティアはそんなことないと思うと、ルブリスの気持ちにまるで気付いていません。 周りから見たら、アリスティアが襲われたと聞き、いてもたってもいられずにパパより先に駆けつけちゃったようにしか見えませんけどね。 ただ、ルブリスが彼女を「アリスティア」と呼んだことは、アリスティアの心の奥底にある何かを震わせたようです。 はじめて呼ばれたのに、聞き慣れたような感覚。 それは、今は忘れてしまっている幼い頃の記憶なのでしょう。 きっと、その思い出はアリスティアにとっても大切なもののはず。 ルブリスとのことだけでなく、母親であるジェレミアとの思い出でもあるのだから。 いつか思い出す時が来るのかな。 大神官がアリスティアの中の眠った記憶を呼び覚ますとかないかな。 忘れた記憶を思い出すことで、ますますドラマティックにストーリーが動くと思うのですよね。 目の怪我だけ治ったカルセイン 翌日、アリスティアがカルセインのお見舞いに行くと、目の包帯はすでに取れていました。 カルセインの目がちゃんと見えていることを知りほっとするアリスティア。 しかし、体の傷はゆっくり休んで治せと言われたようで、しばらく療養するようです。 アリスティアがお見舞いに来て嬉しそうなカルセインですが、ルブリスが昨夜アリスティアのところに来ていたことを知り不機嫌な顔に。 なぜなのか、当然アリスティアはこれっぽっちも気付いてませんが。 カルセインはちょうど朝食の時間だったようで、アリスティアに手伝ってくれるように頼みます。 食べさせてもらうつもりかなと思ったら、パンをちぎってあげるだけでした。 カルセインの食事を手伝いながら、大神官について聞くアリスティア。 長く白い髪の神秘的なお方と聞いたというのは、パパに聞いたのでしょうか。 パパがアリスティアの無事な姿を見て、どんな様子だったのか知りたかったけど、そのシーンはありませんでした。 大神官のことを聞くと、何故か吐き戻してしまうカルセイン。 その話はやめてくれ・・・って、大神官の治療の時に何かあったのでしょうか。 治療の仕方とか、大神官の人柄とか? めっちゃ気になるけど、ヒントになりそうなことは何もなかったですね。 今後、大神官が出てくる時に明らかになるといいのですが。 本当に吐いてしまったので、アリスティアが新しい食事と取り替えに行くことに。 カルセインは、この機に乗じてアリスティアに食べさせてくれよと強気な要求。 こういうストレートに押せるところは、カルセインの強みですよね。 あ、でも前のアレンディスなら、なんだかんだと言いくるめて要求を通しちゃうから同じか。 なかなか押せないのはルブリスですね。 前世であんなにすれ違ってしまったのは、ルブリスとアリスティアの押せない性格もひとつの原因だったのではとふと思ってしまいました。 今のルブリスはそれなりに頑張ってますが、まったくアリスティアに通じてないし。 新しい食事を取りに・・・と、部屋を出ようとしたら、扉をノックしようとしていたアレンディスが立っていました。 草頭が来るなんて珍しいと言うカルセインに、思ったより平気そうでガッカリしたというアレンディス。 何か聞きたいことがあって来たようです。 アリスティアは、まだアレンディスに対し平静な気持ちでいられないため、出勤しなきゃと慌てて出て行ってしまいました。 せっかく看病してもらってたのにと、アレンディスに当たるカルセイン。 重傷を負ったと聞いたけど元気なカルセイン。 逆にカルセインから、重傷を負ったのはお前の方だろと言われる傷ついた顔のアレンディスが切ないです。 元に戻ることはできなくても、また楽しくしゃべれる関係になって欲しい。 アリスティアも、まだ時間が必要なだけ・・・と避け続けるつもりではないようですし。 通じないルブリスの思い 出勤したアリスティアは、カルセインの目が回復していたことと、治療へのお礼を伝えにルブリスのもとを訪れていました。 頭を下げてお礼を言うアリスティアに、治療を受けたのはカルセインなのに、なぜアリスティアがお礼を言うのかと不思議がるルブリス。 アリスティアは、それをアリスティアのためではなくカルセインのために大神官を送ったのに勘違いするなと言われたと受け取ります。 そうではなくて、ルブリスは、カルセインのことでなぜアリスティアがルブリスに感謝するのかわからない、と言っているのですよね。 結局、理解し合えないままこの場は終わってしまいました。 言いたいことが分かってもらえないルブリスが、ちょっと気の毒になってしまいます。 会議のためルブリスがその場を去ると、やっぱり自分のせいでカルセインが怪我をしたことにご立腹なんだわというアリスティアに、違いますと被せ気味に言うハレン。 ハレンも見ていてもどかしいと思ってるのでしょうね。 結構ルブリスの態度は分かりやすいのに、肝心のアリスティアだけが気付いてないのですから。 違うと言われ、結局ルブリスが何を言いたかったのか分からなくなってしまったアリスティア。 彼が何を考えていてどんな気分なのか前はすぐにわかったのに・・・と思うアリスティアですが、それも違うと思うのですよね。 ルブリスの表面を見て、分かった気になっていたのではないかなと。 分かった気になって振る舞った言動が、ルブリスにあんなことをさせる一因になったのではないかと思うのです。 非道なことをした前世のルブリスを擁護するわけじゃないけど、お互いに誤解し合ったまま最悪な形に拗れてしまった結果じゃないかなと。 アリスティアに付いていた護衛の意味 その場に残ったのは、ハレン以外にシーモア卿とジューヌ卿。 彼らにお礼を言い、後ほど陛下にもお礼をしにいくと言うと、陛下の勅命で警護していたのではないと言います。 やっぱり、アリスティアに護衛を付けていたのはルブリスでした。 しかも、細工工のことで町に出ていた頃からと知り、驚くアリスティア。 しかし、アリスティアはハレンから衝撃の事実を伝えられます。 昨夜の刺客は、アリスティアの命を狙っていたと。 同じ頃、アレンディスはカルセインから刺客について聞いていました。 カルセインも気付いてたのですね。 リサ王国の刺客のフリをしていたけど、剣さばきがリサ王国のものではないこと。 アリスティアを庇った時、邪魔するなと言ってきたこと。 フェデン卿を狙っていたのなら、それを阻まれた時点でアリスティアに照準を絞って襲いかかる理由がないですからね。 余計な真似を!とゼナ公爵への怒りで顔を歪めるアレンディスですが、何か手を打つのでしょうか。 これを機にアレンディスにはこちら側に戻ってきて欲しいけれど、まだその時ではないのかな。 アリスティアが標的だったことで、ルブリスとアレンディスがそれぞれどう動くのか。 今後のスケジュール 毎週毎週続きが気になってしょうがないのですが、6月6日から4週更新、1週休載になったとピッコマで告知されていました。 ということは、来週は更新があって、再来週は休載というスケジュールでしょうか。 先々月くらいに、大元の連載が休載に入り、まだ再開していないはずなので、ペースを合わせる感じですかね。 こればっかりは待つしかないのですが、ちゃんと最後まで見届けられることを切に願ってます。 読み手としては、作者さんに元気に描き続けてほしいと願うしかないですからね。 次回の108話はこちら.

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捨てられた皇妃【第82話】のネタバレ・感想!

捨てられた皇妃80

「この木がなんの木か知っているかな?」皇帝がアリスティアに問う。 「いえ 存じ上げません」 「この木は非常に珍しい品種で滅多に花をつけない」 「次はいつごろ咲くのですか?」 「はて・・・朕もまだ一度しか見たことがないものでね」「春に咲く花が多い中この木の開花時期は冬。 月明かりの下で輝きを増すシルバーの花をつけるのだが・・・」 回帰前にもこの木は火事によって焼けてしまい、それ以降は花をつけられなくなっていた。 立ち止まっているアリスティアに、周りにいた騎士が 「そちらにいらしては危険です!火がすぐそこまで燃え広がっています。 早く非難して下さい!。 どうかこちらへ・・・!」と誘導しようとする。 だが、 「もたもたしていてはけません!!あなたたちはこの程度のことで負けてしまうのですか!?宮内府の人たちは落ち葉をかいて土をまき、燃え広がるのを防いで下さい!召使いたちは今すぐベル宮にある布を水に浸して持ってくるのです!」 「早く動きなさい!皇帝陛下の庭園を灰にしてしまってもいいのですか!?騎士のみなさんも早く土をまいて!」 アリスティアは周りに指示をする。 アリスティアを見つけ出したアレンディスとカルセインは、アリスティアを連れ戻そうとするが、周りにいた騎士にとめられる上に、火が立ち込めて近づくことができない。 そこに皇帝と会議をしていたアリスティアのパパ達もかけつけ、アリスティアが中心になって消火活動をしているのを目にする。 「ティア!!早くこちらに来なさい!!」 必死にアリスティアを呼び戻そうとしますが、アリスティアは必死に消火活動を続ける。 そんな中、アリスティアのドレスに火が燃えうつる。 それを見たアリスティアは、冷静に近くにいた騎士の剣をとり、火のついたドレスを切り払う。 だが、近くに皇帝がいたことに気が付く。 「陛下のお許しなく支持を下してしまいました。 いかなる処分も覚悟しております」 と謝るがー。 いつから見ていたのかを疑問に思うアリスティアだった。 hukusinoko.

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