省スペース デスクトップ。 【2020年4月版】省スペースの小型デスクトップだけ紹介します。

デスクトップパソコンのタイプの違いと選び方

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「液晶一体型デスクトップパソコン」とはその名の通り、液晶ディスプレイ(画面)とパソコンが一体になった据え置きで使うパソコンのことで、「オールインワン」とも呼ばれています。 通常のデスクトップパソコンは、パソコン本体とディスプレイをケーブルでつないで、それぞれに電源ケーブルもつなぐ必要がありますが、 液晶一体型では電源ケーブルを1本つなぐだけで済むので、すっきり設置できるのが魅力です。 ノートパソコンも同じように液晶ディスプレイとパソコンが一体になっていますが、液晶一体型デスクトップパソコンはバッテリーを内蔵しておらず、キーボードとマウスは別々につないで据え置きで使うことが前提です。 そのぶん、 ノートパソコンより大画面でゆったりと使えます。 今回はそんな液晶一体型デスクトップパソコンの選び方と注目モデルを紹介します。 左が21. 5型、右が27型の「iMac」。 ディスプレイが大きければ写真や動画の迫力が増しますが、設置スペースは大きくなります サイズの次は、画面表示の細かさを表す解像度です。 解像度が高いほど、画面内に表示できるアイコンやテキストの量、データの情報量が増えるので、一覧性が高まって作業の効率がアップします。 また、映像をきめ細やかに表示できるのもポイントです。 快適に使いたいならCPUはCore iシリーズから 液晶一体型デスクトップパソコンの頭脳となるCPUは、Intel(インテル)製が主流です。 性能が高い順から、Intel Core(コア)シリーズ(i7、i5、i3)、Pentium(ペンティアム)、Celeron(セレロン)などの種類があります。 Webの閲覧、メールやSNSのチェック程度ならCeleronでも十分ですが、 Officeアプリなどを快適に使いたいならCore i3以上、画像の編集などもしたいならCore i5以上がおすすめです。 メモリは4GBが標準で、8GBあると余裕があります メモリ容量は4GBが標準ですが、 複数のアプリを同時に立ち上げて切り替えながら使いたいなら8GBは欲しいところです。 高速なSSDか大容量のHDDか、SSHDという選択肢も ストレージ(補助記憶装置)とは、情報を長期保存しておく場所のこと。 メモリが机の上の広さだとすると、ストレージは机の引き出しや棚の大きさ、使いやすさに例えられます。 その種類は、 とても高速だけど容量が小さめのSSD(ソリッドステートドライブ)と、低速だけど容量が大きなHDD(ハードディスクドライブ)が主流です。 サクサク動くのはSSDですが、もともとOS(基本ソフト)やアプリなどのデータも入っているので、256GB程度だと意外に早く容量不足になってしまうことも。 動画や音楽などのデータを数多く保存したいなら1TB以上のHDDが無難です。 また、 ごく小容量のSSDと組み合わせて通常のHDDより高速化したSSHDやFusion Driveを採用している場合もあります。 こうした製品は、SSDほど高速ではありませんが、通常のHDDよりサクサク動くので、速度と容量を両立したいなら注目です。 その場合、最初から用途に合わせて十分なスペックを選んでおく必要があります(いざとなれば、ストレージはUSB接続で外付けして増設できます)。 また、タワー型のデスクトップパソコンは光学ドライブを内蔵している製品が多いのですが、液晶一体型デスクトップパソコンでは 光学ドライブを省いている製品が増えつつあります。 大画面でDVDやBlu-rayを楽しみたいならチェックしておきたいポイントです。 ただ、後から必要になった場合はUSB接続の外付け光学ドライブを購入する手もあります。 液晶一体型デスクトップパソコンは光学ドライブを省いている製品もみられます(写真は光学ドライブ搭載のHP All-in-One 22 「液晶一体型デスクトップパソコン」のおすすめはコレ! 省スペースでスタイリッシュ、お手頃価格の21. 5型モデル 「HP All-in-One 22」 米HPといえば、世界有数のパソコンメーカーです。 今回取り上げる 「HP All-in-One 22(6DV86AA-AAAC)」は、21. 5型フルHDディスプレイ搭載で7万円台から選べるコストパフォーマンスに優れたモデル。 CPUは4コアの第9世代Core i3-9100T(3. 1GHz)、メモリは8GB、ストレージは2TB HDDと、低価格帯ながら余裕のあるスペックが特徴です。 側面にはDVDドライブも備えています。

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スリムタワー型デスクトップパソコンの比較

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こんにちは。 ナラシカ()です。 「モバイルディスプレイ」、皆さんご存知ですか? 「デスクトップPCのディスプレイの画面部分だけ」と書けばイメージしやすいかと思います。 数年前から普及してきたモバイルディスプレイは、今となってはタッチパネルは当たり前です。 更に、 USBケーブルのみで電源と映像どちらも転送できるようなものも増えてきて、より持ち運びする事が便利になっています。 私は生活スペースの都合でなかなかデスクトップPC、特にディスプレイを置くスペースがありません。 そんな中、このモバイルディスプレイが すべての問題を解決してくれました。 本記事では、生活スペースを減らしたくない方へ、 このモバイルディスプレイが如何に魅力的であるかについて書いていきます。 Contents• 最近のモバイルディスプレイはケーブル一本のみ! ここ数年でモバイルディスプレイの利便性は大きく飛躍してきています。 それを支えるのは、ケーブル規格の進化です。 USB-TypeCという規格から、従来のUSBよりも色々と進化してきているのです。 特に代表的なものとしては、 「USB PD Power Delivery 」という機能があります。 これはUSBで電源供給を 相互に行うことができる機能です。 ここでは簡単に、USBでPCからモバイルディスプレイに電源供給できるんだなぁ。 と理解していただければ問題ありません。 次に、実は映像情報もUSB-TypeCケーブルでは送信することが可能になっています。 「Alternate Mode」という機能に対応の機器同士であれば、 USBでHDMIやDispleyportの信号が送信できるんです。 これは、モバイルディスプレイ自体と使用PC、そしてケーブルが全て規格に対応した物でないといけないという制約があります。 しかし、これらを満たしている環境ではモバイルディスプレイとPCをUSB一本で接続するだけで、通常のモニターとして使用できます。 タッチパネルにも対応可能です。 ここで、特にコンセントからの給電が不要であるメリットは想像以上に便利なものです。 生活スペースを減らさずにデスクトップPC環境が作れる そもそもデスクトップPCって必要なのか? 私は自作PCを作ろうかと考えている時に友人から 「そもそも、デスクトップPC環境って必要なの?ノートPCで十分でしょ。 」 と言われたことがあります。 私もハイスペックのノートPCと悩んでいた部分もありましたが、ハッキリ言ってデスクトップPCの快適さは別格です。 特に自作PCだとスペックを自分仕様にできること、コストパフォーマンスが非常に良いこと。 そして何よりパソコンの知識が身に付きます。 自作PCの話はこれくらいにして話を戻すと、PCでやりたいことにもよりますが基本的には ノートPCは デスクトップPCの代用にはなりません。 もし、デスクトップを置くスペースがないから、と言う理由でノートPCに妥協しようとしている方がいらっしゃれば、この後の内容を読んでモバイルディスプレイを検討してみてください。 ディスプレイを見えない場所へコンパクトに収納可能! 実際にデスクトップPCの置き場所に困っている場合、その理由のほとんどはモニターの置くスペースだと思います。 PC本体は箱型のものがほとんどですので、部屋の隅などに置いておけば問題ないでしょう。 一方、基本的には モニターは使用する場所に常設ですよね。 使うたびに引っ張り出してきたり収納したりする方は殆どいませんよね。 それは 動かすことが面倒だからです。 モバイルディスプレイは、いわばタブレットのようなものです。 サイズも大きいもので15. 4インチとノートPCくらいの大きさはありますので、大画面志向のこだわりがなければ特別ストレスを感じません。 私は使用しない時にはノートPC用ケースなどに入れてテレビ台の下に収納しています。 スタンドはタブレット固定用のL字スタンドで十分ですので、場所もとりません。 これによって、 使用しない時間はデスクトップPC本体以外は収納が可能です。 細かい環境の紹介は次にしていきます。 【実用例】私のモバイルディスプレイを活用したPC環境を紹介 それでは、私が実際にモバイルディスプレイを使用しているPC環境を紹介させていただきます。 前提のイメージとして、私は1LDKに住んでおり1部屋は寝室のみで使用しています。 下の図が私の部屋の大まかなレイアウトです。 汚い絵で申し訳ないですが。。。 寝室は書いてませんが、PCが置ける作業スペースは全くないんですね。 ですので、私は赤枠の部分にPC本体を置いて食卓にモニターを置いて作業するしかない環境でした。 赤枠部分にPC本体を、食卓にモバイルモニターを設置した環境が下の写真です。 ちなみに私の場合は、PCがAltモード非対応のためHDMIケーブルとUSBケーブルの2本で使用しています。 バンドで束ねているのでほとんど1本として使っています。 写真に写っている3本目はヘッドフォンケーブルです。 流石に距離が遠くてPCから距離があるので、2mのUSB-Cケーブルと1. 5mの延長ケーブルを使ってなんとか配線しています。 汗 HDMIケーブルも5mのものでなんとか届いています。 配線は少しややこしく感じるかもしれませんが、収納時は線を抜いてPCと壁の間に収めるだけですので、ケーブル収納は楽々です。 実際の作業環境が下の写真のようになっています。 モニターの大きさも大画面で何か特別しなければ、 YouTubeを見るのもブログを書くのも、困ることはありません。 モバイルディスプレイはテレビ下のスペースに、その他はPC本体上に置いて保管しています。 セッティングは20秒くらいでできますし、収納も同じくらいの時間で出来てしまいます。 このように、大きいモニターを置かずともモバイルディスプレイで 手間をかけずにで最小限スペースでデスクトップPCの環境が作れてしまいます。 まとめ:デスクトップPC環境を最小限のスペースで構築したい方へ! 実例でも紹介したように小さい部屋で作業スペースがない方でも、モバイルディスプレイを使うことでデスクトップPCの作業環境を構築することが可能です。 奥さんに部屋のスペースをPCデスクで埋めることを反対されていても、これなら問題なくPC環境を作れてしまいますよ。 もちろん、ノートPCにもノートPCの良さがあります。 今回紹介したものは、スペースは取りたくないけど、動画編集や通貨などのトレード、PCゲームをするようなハイスペックPCをどうしても部屋に置きたい!と考えている方にオススメできます。 同じような悩みを抱えている方は、是非一度試してみてはいかがでしょうか。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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「液晶一体型デスクトップパソコン」おすすめ3選 大画面でも省スペース【2019年最新版】

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1 x1 前面1 、USB3. 1 x1(前面1)、USB3. 1 x1 前面1 、USB3. 1 x1(前面1)、USB3. の商標です。 その他、本サイトに記載されている製品名、会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。 予めご了承ください。 Windowsの機能を最大限に活用するには、ハードウェア、ドライバー、およびソフトウェアのアップグレードや別途購入、またはBIOSのアップデートが必要となる場合があります。 Windows 10は自動的にアップデートされ、常に有効化されます。 ISPの料金が適用され、今後アップデートの際に要件が追加される場合もあります。 詳細については、 をご覧ください。 より、ダウンロード(無料)の上ご覧ください。

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