コスタリカ 加瀬。 コスタリカ旅行で役立つ情報

『最後の秘境・原始の森へ/ワニが泳ぐ川でまさかのトラブル~漂流から始まる家族の旅・個人手配は大変だった!!~【2014夏 コスタリカ冒険譚 1/Prologue】 』サンホセ(コスタリカ)の旅行記・ブログ by ウェンディさん【フォートラベル】

コスタリカ 加瀬

324,570アクセス• 熱帯の森と野生動物を見るため、中米のコスタリカに行ってきました。 11日目(大晦日)は、午前中はサン・ヘラルド・デ・ドータでケツァール探鳥、午後はサンホセの市内観光をしました。 午前も午後も ガイドはゴジツアーズの加瀬さんです。 サン・ヘラルド・デ・ドータは、首都サンホセから車で2時間くらいの標高2000メートルくらいの山中にあります。 その雲霧林(うんむりん)の中に、幻の鳥と言われる美しい鳥 ケツァールが住んでいます。 ケツァールを容易に見られる世界有数の場所です。 この日はケツァールのオスが見れました! スコープでは ばっちり見れましたが、近くに来てくれなかったので 持参したカメラで写真を撮るのは難しかったです。 ケツァールは手塚治虫の 「火の鳥」 のモデルと言われていますが、飛ぶと胸の赤色が目立ち、尾の飾り羽が長いので 確かに 「火の鳥」 でした。 午後はガイドと徒歩でサンホセ市内を歩きました。 日本語で説明してもらえると、よくわかりますね。 中央市場がコスタリカ人の生活が垣間見れて面白かったです。 昼食も中央市場内で食べました。 コスタリカの食事は米や魚を使っていたり、辛くないので、日本人の口にも合います。 何枚か撮っていると飛んで行ってしまいました。 ケツァールは 手塚治虫の 「火の鳥」 のモデルと言われています。 緑の鳥なのに なぜ火の鳥?と思っていましたが、実際にケツァールを見て 理由がわかりました。 オスのケツァールは胸が赤色で、飛ぶと赤く見えるからでした。 英名: Resplendent quetzal 和名: カザリキヌバネドリ (飾絹羽鳥)、ケツァール 学名: Pharomachrus mocinno 分布: グアテマラ〜パナマ西部 特徴: 中米の固有種、オスは赤い腹・緑色の長い飾り羽、メスは灰色の腹、鳳凰や手塚治虫の火の鳥のモデルとされる、グアテマラの国鳥と通貨名•

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【イッテQ】珍獣ハンターイモト(コスタリカ)&宮川探検隊(インドネシア)【ネタバレ】

コスタリカ 加瀬

コスタリカ人と同等の土地所有と不動産売買が認め られています。 但し海岸線から50m以内、国境から2km以内の土地は所有不可。 最も多いの が不動産。 ひとつは相場よりも高く買いすぎる人が多いこと。 事情を知らない外国人を相手にした悪 質な商行為が横行しています。 もうひとつは、完全な詐欺。 頭金を支払わせてドロンする完全な詐欺。 いずれも、顔なじみだから、弁護士、知り合いの紹介だからといった理由で簡単に信じてしまい、書 類の意味も分からずにサインしてしまうのが最大の原因。 不動産は金額も大きく、騙されないために は、しつこいまでに注意を払うことが必要です。 1000万円程度の老人ホームの建設図面を提示し、入居申込金として2000ドルを搾取。 足跡を残さないように銀行口座を使用せずに現金手渡し、領収書未発行としているようです。 ちなみにこの詐欺計画の首謀者はニカラグア国籍の人物と弁護士など。 コスタリカでは2000ドル の窃盗は軽犯罪として取り扱われ、警察通報しても事情徴収だけという事情も背景にあります。 グアナカステ県のココビーチをはじめ、グアピレスなど各地で法人名を装い暗躍していますので注 意してください。 またリタイアした米国人は気軽に住居の売買を行なっていて、街中を歩いていると「FOR SELL」の 建て看板を発見できますが、リゾート地で外国人のセカンドハウスが多いマニュエルアントニオでは 頻繁に看板が目に入ります。 マニュエルアントニオはサーフィンも有名で日本人サーファーも見かけ ます。 また首都サンホセをはじめ国内では一般的な安めの中古住居が3〜400万円前後から見つけ ることも可能。 ただし、外国企業 は外国投資促進機構CINDEの認可が必要となり、業種により認可資本金は異なります。 また、 コスタリカ人の雇用義務はありません。 会社設立手続きは企業設立書、全権委任状などを公証人認証を経て大蔵省に提出し会社登録。 加えて雇用者リストを国立保険協会とコスタリカ社会保障局に提出する必要があります。 また政府観光局によると、現地では 預金をめぐる詐欺事件が起こった例もあるそうです。 特に年7%以上の金利商品は危険が高いと いわれています。 またCD(証券)は金利がいいですが高いリスクを伴いますので注意が必要です。 また銀行預金以外に、ドル建の国債など金融商品の多くも無税となります。 現地英字紙「TICO TIMES」で簡単に探せますが、 料金はグァテマラに比べて割高。 また、コスタリカ大学では外国人向けスペイン語コースがあります。 手続きは在外日本大使館で免許 証の翻訳証明を発行してもらい、コスタリカの免許センターに提出し、外国人向け免許発行手続きを 行います。 即日発行。 アメリカ人のリタイア地として定着しています。 しかし彼らが起こす不行跡や現地人とのトラブル騒ぎが米国大使館の大きな悩み。 それに比べれ ば日本人年金生活者の生活は実に慎ましく謙虚で、好感を持たれているそうです。 また投資促進 事業団(通称CINDE)の総裁が「日本人医師付きの日本人移住者コミュニティー構想」を発表して いますが、話しを膨らませるのが常道の国民性からして実現は疑問視されています。 現地英字紙「TICO TIMES」で簡単に探せます。 サンホセにある小さなホテル。 朝食付、キッチン使用可。 シングル15ドル、ダブル20ドル、バストイ レ付ダブル25ドル。 長期割引可。 中米では最も治安が良いことも知られています。 住民はアメリカやラテンの陽気さとはちょっと距離があり、よく言えばおとなしくて落ち着いている、悪 く言えばちょっと冷たそう。 明るいフレンドリーな環境を望むなら、アメリカ人滞在者も多いマニュエル アントニオや隣接するケポスがいいでしょう。 リゾートエリアのマニュエルアントニオには代表的な国 立公園があり、すぐ近くのケポスは素朴で小さな田舎街。 また都市型滞在は首都サンホセよりも近 郊のアラフエラやエレディアといった街の方が生活感があって快適。 国立公園に指定され、入島には許可が必要。 リゾ ート内には8つの温泉プールなどがあります。 サンホセから車で3〜4時間。 広報業務の他に旅行会社業務も実施。 23歳の時に渡航し、その後、現地で国際結婚した 加瀬さんのサイト。 アメリカ人などの旅行者・ 長期滞在者・移住者の情報源にもなっています。

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コスタリカ旅行で役立つ情報

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1,322,183アクセス• 2014年の夏、Cota Rica…コスタリカを旅しました。 夏のコスタリカは雨期の真只中で、旅の時期としてはオフ・シーズンです。 大雨が降れば道路が冠水し通行不能となり旅の継続が難しくなるかもしれない時期で、8月に訪れる地としてはリスクを伴う国でした。 どうして、そんな時期にわざわざコスタリカへ…。 それは、雨季のコスタリカで体験したいことがあったから。 体験したかったコト…。 それは、最後の秘境と云われるコルコバード国立公園(Parque Nacioal Corcovado)でのトレッキング。 コルコバード国立公園は、熱帯雨林の原生林が手つかずのままで残る場所。 鬱蒼とした木々に囲まれた森は、単位面積当たりの動植物種が世界中で最も多いと云われているジャングル Selva。 熱帯雨林の木々は湿った空気の中にその腕を縦横無尽に伸ばし、幹に生える苔は様々な昆虫や着生植物の棲家となり、鬱蒼とした原生林のジャングルの木々の上をクモの様に長い腕を持つ猿が我が物顔に駆けまわる。 雨期の緑豊かな時期にコルコバード国立公園のレンジャー・ステーション(Ranger Station)に宿泊し、朝から晩まで原始の森の中にどっぷりと躰を浸したい…。 そんな思いをずっとずっと抱いていました。 その想いを現実のものとするために、旅の計画をスタートしたのは2013年9月。 しかし私の熱い思いとは裏腹に、旅の計画は最初の段階から大苦戦でした。 コルコバード国立公園のジャングルは陸の孤島とも云われ、陸路は無く、辿り着く為には船をチャーターしなくてはなりません。 更にこの国立公園は個人でのトレッキングは許されない場所で、現地ガイドを雇わなければ足を踏み入れることもできない森でした。 つまり此処は個人でフラッと歩き回る…なんてことはできない場所で、トレッキングをするためには現地の旅行社が主催するツアーに参加する、もしくは資格のある現地ガイド探し手配を依頼するしか方法がない場所だったのです。 航空券を購入後すぐに現地での手配について問い合わせを開始しましたが、在中米・南米の日系の旅行会社の回答の多くは「雨期のレンジャー・ステーション宿泊は無理」「レンジャー・ステーション宿泊の部分だけでも最低一人10万円以上の経費となる」…等々。 スペイン語を主体とする旅行会社でも、5人以上のグループから受け入れ可能で家族3人では不可…との返信や、雨季の現地ツアーは開催曜日が限定されていたり…と、なかなか滞在日程の条件に合うモノが見つからず、3か月ほど調べに調べて、一時はコルゴバード国立公園案を諦めて第二案へシフトしなければならないかと思い詰めたほど。 ここのガイドの方から戴いた返事は「Possible(可能)! 」ただし、予算内で納めるためにはちょっぴりと工夫と努力が必要とのことでした。 半分諦めかけていたコルコバード国立公園へ行けるならば、どんな努力だって厭いません。 旅の計画を立て始めてから約6か月後、旅の骨子がまとまりました。 旅の準備段階から難航したコスタリカへの旅でしたが、旅はコスタリカに到着してからも波瀾万丈でした。 ワニのいる川でボートのエンジンが再起不能となり漂流したり、ジャングルでのスコールで上下の下着までびっしょりとなったり、帰国日には、まさかの飛行機の不時着事件! 沢山の経験をしたコスタリカへの旅でしたが、今回の旅行記では原始の森・コルコバード国立公園へ到着するまでを、現地で得た旅情報と共に紹介したいと思います。 日本からのアクセスには、アメリカ経由便とカナダ経由便の二つのルートがある。 アメリカ経由便の特徴は、時間節約型。 カナダ経由便の特徴は、のんびり型。 上記の情報からはコスタリカへのアクセス方法としてはアメリカ経由便に軍配が上がりそうだが、日本出発がピーク時期にあたる場合には、どちらの便を利用するかで航空運賃にちょっとした差がある。 昨年9月に調べた限りでは、アメリカ便とカナダ便では、エコノミーで一人当たり3万円〜10万円の差があった。 カナダ便の場合は往復路で1泊ずつトランジット・ホテルが必要となるが、それでもその差は大きい。 (写真:トロントまでの風景:カナディアン・ロッキーを見下ろす)• 我が家の夏旅は、娘の学校の短い夏休みに合わせた時期。 その時期は、無情にも航空券が一番高くなるお盆の前後だ。 だから、今回の旅では少しでも節約できるトロント経由のカナディアン航空を利用した。 トロント経由便が節約型料金である理由…ソレにはからくりがある。 6時間近い国際線フライトだが、食事は一切提供されない。 今回の旅の航空運賃は一人17万円弱(サーチャージ・税込/カナディアン航空のサイトから購入)。 この航空券は支払いを予約と同時に行う縛りの強いチケットだが、ピークシーズンの旅となる我が家にとっては、ありがたい存在だ。 コスタリカの玄関であるファン・サンタマリア国際空港に到着したのは、日本を出発して33時間後の現地時間の正午ごろ。 33時間と云うと長く感じられるが、この時間にはトロントでの1泊の睡眠時間も含まれる。 トロントからコスタリカへは、約6時間の飛行時間。 昨晩はベッドで睡眠をたっぷりとれたので、疲れはない。 まずは荷物が出てくるのを待つ時間を利用し、ターンテーブル近くの両替所で最低限の米ドルをコスタリカの通貨コロンに両替する。 コスタリカでは、基本的に米ドル紙幣がそのまま通用する。 (コインは不可) レストランでもスーパーでも米ドル紙幣で支払いが可能で、お釣りは基本的に現地通貨のコロンとなる。 空港はレートが極端に悪いと聞いていたので、無理やり空港の両替所で換金する必要もないのだが、個人旅行者としては緊急時に使用できる現地通貨はやはり手元に欲しい。 空港での両替レートは噂通り最悪だった。 1米ドル=468CRC コスタリカ・コロン。 両替所の窓口には400米ドルからSpecial Rate適用!のシールが貼ってあったが、その言葉に騙されて多くは両替しない方が良い。 この後に訪れたスーパーでのお釣りの両替レートは1米ドル=565CRCだったので、空港での両替レートは、1米ドルあたり20円程度の損をすることになる。 極悪レートでの両替後に荷物をピックアップし、迎えの車へと乗りこむ。 シエルペまでの途中で、何本も川を渡る。 8月のコスタリカは雨期。 川の水も増水し、赤土を巻き上げ茶色の流れとなっている。 コスタリカの川はなんの変哲もない泥川に見えるが、実はこの川には大きな危険が潜んでいる。 その危険とは、ワニ。 全ての川ではないが、コスタリカの国土を横切る多くの川にワニが生息している。 そして稀にだが、ワニと人間が関係する事故があるという。 過去の事例としては、橋の欄干から身を乗り出して下の川にいるワニとの2ショットを撮ろうとしていた観光客が、欄干の上でバランスを崩し、そのまま川に落下。 落ちた観光客は岸へ上がろうと一生懸命泳いだが、水の中で優位なのはヒトではなくワニ。 ワニにとっては、橋から撒かれるものは鶏肉であれヒトであれ、全てが彼らの獲物。 橋から落ちた彼は、跡形もなく消えたと云う話だ。 ワニの居住区に割り込んでいるのは人間の方。 ワニにはなんの罪もない。 ホテルにチェックインし、明日からのジャングル・トレックに向けての準備を始める。 着替え・食料等を各々のザックに詰める。 コスタリカに来て、意外だったことがある。 それは、気温。 緯度的に見れば、南国のパラオと同じ位の場所にあるコスタリカ。 夏は、メチャクチャ蒸し暑いのだろうと思い込んでいた。 しかし、サン・ホセの空港に降り立ち最初に感じたのは、「なんて涼しいのだろう!」 真夏の関東地方の天気の方がよっぽど蒸し暑く、不快指数が高い。 ここ、シエルペ村はサン・ホセよりは南方にあるので暑いことは暑いが、立っていて汗が滴る様な暑さではない。 冷房は、基本的には必要ない。 写真:ホテル室内 トリプルで75米ドル• 明日からの準備が整ったら、コスタリカで最初の食事の時間。 此処のホテルの併設野外レストランの食事はガイド氏の一押し。 特に海産物が美味しいという。 特に海の幸が煮込まれ、うまみがギュッと詰まったスープは、コンソメスープもクリームスープも絶品。 料金も、都市部やモンテ・ヴェルデに比べたら安く、これだけ頼んでも23000コロン 4500円位 さらに、食後にはチーズケーキのサービスまであり、大満足の食事となった。 時差の関係もあり、朝3時半ころには目がぱっちりと覚め、ベットの中で、外の物音を聞きながら過ごす。 シエルペ村は田舎の小さな村なので、夜はシンと静まり返っている。 その静寂の中、聞こえてくるのは虫の声…。 朝6時。 雨季だというのに天気は、朝から快晴の青空。 滞在中の天気は雨ばかりになるかもしれない…という私の杞憂は、取り越し苦労だったようだ。 村の中を散歩に出かけたい私と娘は着替えて、さっそく村の中へと繰り出す。 川に囲まれたこの村は、歩いて回れてしまう位のサイズで、宿の前の道を端から端へと歩いてみる。 道には犬が寝ころび、ヒトが通ると足にじゃれ付いてくる。 どの犬も多分、野良なのだろうが、ふっくらとしていて顔つきも優しい。 狂犬病を持っている可能性もあるので、手は出さなかったが、本当に可愛らしい。 船に荷物を積み込んでから乗船する。 船に乗っているのは、船頭さん2名、私達家族3名、そして今回お世話になるジャングル・ガイドの加瀬さん(ゴジツアーズ)とそのアシスタント兼見習いのSさん。 加瀬さんは、シレナ(Sirena:コルコバード国立公園にあるエリア のガイドとしてコルコバード国立公園に登録されている唯一の日本人ガイドで、植物・動物・昆虫に関する知識が豊富な方だ。 そして、今回の旅は娘にとっても忘れられない出会いがあった旅となった。 それは加瀬さんのアシスタントであるSさんとの出会い。 娘にとってはお姉さんの様な存在のSさんは、野鳥に造形が深く、森の中で野鳥を探し出すその実力は、加瀬さんが舌を巻くほど。 たまにその興味が過ぎて暴走することもあるが、娘はSさんが大好きになり、コルコバード国立公園にいる間は、Sさんの傍を離れることがなかった。 20分が過ぎ、さすがに再始動は無理そうだと判断し、船頭さんは携帯を取り出し電話を掛ける。 が、今いる場所は川と海の狭間の場所。 電波が弱く、電話が繋がっても、途中で切れてしまう。 船頭さん2人、ガイドの加瀬さんが必死で電話を掛ける。 結局使えた通信手段はSMSのみ。 至急、代わりの船を手配をお願いするが、最寄りの港からここまでは1時間。 その間も、私達の船はゆっくりと海の方へと流されていく。 時折、他の船が通りかかり様子を見に来てくれるが、彼らの船に私達が乗り移る余裕はない。 しかし、彼らは自分たちの持っている予備のヒューズを取り出し、この船のエンジンに嵌めてみて、動くかどうか試してくれる。 でも、エンジンはメーカーが同じでも型式が異なれば、ヒューズは違う事が多いらしい。 何隻かの船がトライしてくれたが、結局エンジンが動き出すことはなかった。 船が漂流し始めて1時間。 生理現象を我慢できない二人が出てきた。 その二人とは、娘とその父。 男性は最悪、川の中へ…も考えられるが、娘の場合はさすがにそうもいかない。 詰所の奥にあるトイレを貸してもらう事にする。 でも、此処には桟橋なんてものは存在しない。 ワニが生息する川へ飛び降り、ジャブジャブと川の中を歩き、岸辺へと向かう。 そして、彼らは岸へとたどり着いたのだが、私は彼らに大事なことを教えるのを忘れていた。 それは、「トイレは何処ですか? 」というスペイン語。 奥の小屋に居た係官に怪訝そうな顔をされた二人は、トイレに行きたいのだが、トイレは何処か?と聞くことが出来ない。 娘が叫ぶ!「トイレってなんていうの〜〜」 私も叫び返す。 「Servicio!!! 、Bano!!! 」 私の叫びを聞いた係官の人は、何も言わずに二人をトイレへと案内してくれたそうだ。 コルコバート国立公園のジャングルにはSenderoと呼ばれる散策路が走っている。 雨期なので、散策路はそれなりにぬかるんでいるのだろう…と予想はしていた。 しかし、道の状態は私の予想以上。 Senderoは川の中を突っ切っていた。 川の水深は、深いとくるぶし程度、浅くてもトレッキングシューズのヒモの上まで来る深さだ。 最初の何個かの川では、できるだけ靴を濡らさぬように石の上を渡り歩いたりしたのだが、途中で諦めた。 ここに、3日間滞在するのだから、川を含めて道と考えよう…と。 かくして、私は靴のまま川の中をジャブジャブ歩き始めた。 その心は…一度川に入って水に浸してしまえば、それ以上に怖いものは無いだろう…。 次回ここに来ることがあるならば、長靴は忘れてはならない。 とらきち様 初めまして、そして、コメントをありがとうございます。 今年の夏旅のコスタリカは、初めての本格的なジャングル探検で、毎日がアドレナリン大放出な日々でした。 いつもは私がプランナーとなる旅は、遺跡がらみとなることが多いのですが、今回は本当に自然一色の旅となりました。 娘が小さい時は彼女に合わせて、無難なところを攻めていましたが、最近ではこんな旅も出来る様になったのだなぁ…と思っています。 とらきち家にも小さなお姫様がお住まいになっているようですね。 それが旅のこととなると、何故か気が合ってしまう不思議な母娘です。 やっと娘と二人旅ができるようになったと思ったら、部活やら試験やらで、一緒の旅は難しい…とぬかします。 やはり、取り扱いは難しいようです。 とらきち家のWDW旅行記、これからゆっくり拝見させてくださいね。 夏はどこに行っても暑いのならば、熱帯雨林に行ってもおんなじさ!と思い計画しましたが、現地の気温は予想に反して東京よりも低く、冷房要らず。 その内、世界地図の夏の気温の分布では、東京の方がジャングル地方よりも高温表示になる時代が来るかもしれませんね。 わが娘は比較的どこでも適応性があり、生活していけそうな奴ですが、唯一適応が良くないのが学校の勉強。 興味を持ったことはトコトン追求しますが、興味のない部分は、どこ吹く風…。 全く、これから先どうするつもりなのだろう…と心配していますが、もう高校生なので、自分で何とかしてもらいましょう。 今日、旅行記の第二部をアップしました。 滅多にできないレンジャー・ステーションでの疑似体験、味わってみてくださいね。 今年の夏旅は私がプランニング担当だったので、私が行きたい旅先の中から家族旅行に適していて コスタリカは適していたのだろうか? 、夫も好みそうな場所をセレクトしてみました。 中米だから、物価もそんなに高くないだろう、手配もそんなに難しくないだろうと思っていたら、目の前にそびえたつ高い障壁の数々。 一つずつ障壁を乗り越えて、旅の実現に漕ぎつけました。 コスタリカは、野生動物もですが、昆虫の数も種類も凄いですよね。 日本では見ることのできない大きなカブトムシや、瑠璃色の羽根を持つモルフォ蝶が、普通に国立公園内をとび廻っていました。 私が感動した昆虫は、大きな青いトンボ。 形は日本のトンボと同じですが、羽を広げた大きさが大人の手のひらよりも大きく、その飛び方が何とも不器用で…。 4枚の羽根をパタパタとバラバラに動かして飛ぶのです。 その様子は、宮崎駿さんのアニメに出てくる王蟲の森の巨大トンボの様。 本当に幻想的でした。 残念ながら写真はうまくは撮れませんでしたが、モンテ・ヴェルデの旅行記でそんな森の様子を紹介できたら…と思ってます。 先ほどコスタリカ旅行記2を書き上げました。 お時間のある時に眺めて頂けたら、嬉しいです。 サッパ船の旅行記に投票ありがとうございます。 アドベンチャーって題ですが、ウェンディさんの体験の 1ミリもないですよね(笑) コスタリカへ行かれる前の古河花火大会の旅行記での ご両親さまとの夏の記憶のお話にも感動しましたが 今度は打って変わって冒険旅行とは驚きです。 しかもその計画力と実行力に脱帽です〜。 スゴ〜い! 最初からいろんな事に遭遇されていますが、写真だけでなく コメントの内容にも引き込まれます。 コスタリカという国名だけしか知らないので、次からも どんな冒険を紹介してくださるのか楽しみです。 今年の夏は、久々の冒険旅行 風 の旅。 プランニングで楽しんで、旅して愉しんで、旅行記を書いて楽しんで…とグリコキャラメルよりもさらに1段上の楽しみ方で、旅を楽しんでいます。 コスタリカ2作目は、最後の秘境・コルコバートに幻の獣;夢を喰らうバクを探しに行くお話です。 先程アップしましたので、眺めてみてくださいね。 ecchanさんのサッパ船の旅行記、ご察しの通り、アドベンチャーと云う単語とサッパ船と云う聞きなれない単語に導かれて拝見しました。 水墨画のような景色の中、切り立った岩の隙間に縫うようにして入り込むサッパ船、迫力満点ですね。 旅行記を拝見するまでサッパ船を知らなく、勉強になりました。 >下手な秘境紹介番組なんぞよりずっと迫力があって、引き込まれるようにして一気に最後まで読ませていただきました。 ありがとうございます。 最近はテレビを殆ど見なくなったものの、旅系のドキュメンタリーの本は未だに大好きで、図書館で見つけるとついつい惹きつけられてしまいます。 今回の旅先は、日本でも名前は知られているものの旅先としては訪れる方もそんなに多くはないコスタリカ。 情報も少なかったのでプランニングには少々手がかかりましたが、その分、現地での感動度は倍増!考えていた以上の自然に出会えました。 都市部への旅も洗練されていて楽しいのですが、まだまだ自然の営みに惹かれてしまう私です。 我が家は、相棒が私よりも更に自然派(山派)なので、私が家族旅行のプランナーの時は、私が行きたい場所で更に彼も楽しめる内容を探して頭を悩ませます。 が、プランニングは、とても楽しい脳内妄想の時間。 旅行記を書きながら今回の旅を振り返りつつ、頭の片隅では次の候補地についてグルグルと脳細胞が動き始めています。 旅は、私のエネルギー源の様です。 コスタリカ旅、2つ目の旅行記はコルコバード国立公園のレンジャー・ステーション滞在編になる予定です。 まだ頭の中がカオス状態なので、どんな構成にするかは決まっていませんが、不思議なことに、旅行記は書き始めると指が勝手に文字をタイプし始めるモノ。 私自身も、どの様な旅行記になるのかワクワクしてしまいます。 この夏はコスタリカへ行かれていたのですね! おかえりなさい!! 臨場感溢れる写真の数々に、ジャングルの中を歩いたような気分になっております。 コスタリカは欧米ほどはスムーズにことが進まなそうな、勝手なイメージがありますが・・・漂流だなんて、お疲れ様でした。 コスタリカの旅から帰国し、5日目。 旅の余韻に浸る間もなく、次の旅の資金を稼ぐべく日々汗をかきかきお仕事をしております。 PCの前で、写真の整理や旅行記の準備をしている時だけが、旅の想い出に浸れる時間。 旅は夏の夜の夢のような物です。 コスタリカは、中米の優等生…そうですね。 欧州の国による侵略から独立し早くからの義務教育の導入や恵まれた自然を生かしたエコツーリズムへの邁進、頑張っている国だと思います。 でも、旅の前に参考図書として読んだ本では、コスタリカの明の部分、暗の部分があることを学び、実際に現地で聞いたガイドさんのお話や目にした光景からその明暗を実感する部分もありました。 これからの旅行記では、ただの観光案内だけではなく、そんな部分も紹介していけたら…と思っています。 フルーツ棚の緑色の大きなドングリみたいなものはなんだろう? ココナッツとも少し違うみたいだけれど。 ああいうのを見ると色々買って食べてみたくなりますね〜 ワニのいる川でエンジントラブルってのもアレだけれど、聞いてゾクっとしたのは飛行機の不時着。。。 飛行機嫌いの私には恐ろしすぎる出来事です。 ぞわぞわ・・・ ウェンディさん一家が無事に帰ってこられて良かった。。。 トロントでトランジットを決めた段階で、ナイアガラに気づいていれば、帰りはトロント2泊にしてナイアガラまで行けたのに…(ってこれ以上休んだら、上司に怒られますが)とちょっぴり、トランジット・リサーチの甘さを悔いています。 旅の序文で触れた帰路の飛行機の不時着事件、やっぱり気になりますよね。 いやぁ…、私もこんなことは初めてでした。 実際は緊急着陸でしたが、いきなり小さな島に降りると機内放送された時は、何があったの…と心臓ドキドキ…。 と言っても、1年前の今頃はコスタリカについて詳細情報はまだチェックしていなく、取りあえず飛行機を押さえてから様々な情報収集を開始しました。 私の行きたい場所がコスタリカの中でも多少マニアックな場所だったので、少々手こずりましたが、半年後にはなんとか計画が出来上がり、あとは旅の前の事前学習の時間。 1年前から準備している…と云うと驚かるれことも多いのですが、せっかく行くならばその国の事を少しでも知ってから行く方が面白いですよね。 だから私が立てる旅の計画は、たいてい1年前です。 とはいうものの、来年の夏はまだ白紙状態です。 今回の旅では、ちょっと普段では経験できないワニのいる川での漂流体験や、ジャングルの中での動物探し等、いつもの私の旅とは異なる面白さがありました。 旅の中で一番ラッキーだったと思えたのは、素晴らしいガイドさん達に出会えたこと。 決して、今の日本ではつまらなそうに仕事をしている人たちが多い…と云う気はありませんが、サラリーマン川柳やネット配信のニュースを見ていると、なんだかみんな疲れているのかな…なんて気もします。 そんな日本からコスタリカに行くと、現地の方々の姿勢がなんだか眩しい感じで、私もガンバロウ!という元気を貰ってきました。 字ばっかりの旅行記ですが、現地で得た情報を整理しつつまとめていきたいと思っています。 呆れずにまた読みにいらしてくださいね。 私の旅は雨期だったため、美しい尾羽を持つケチャールには会えませんでしたが、年末ならばその遭遇率も一気にアップするので、是非ケチャール探し、チェレンジしてくださいね。 ただ、ケチャールは有名なモンテ・ヴェルデの森では、乾季でもなかなか見つけるのが難しいとのこと。 特に動物や大型鳥類を見たいならば、コルコバードにかなうところはありませんでした。 これから、コルコバードのジャングル・トレックの情報、マヌエル・アントニオ、モンテ・ヴェルデ情報をゆっくりと書いていきたいと思います。 昆虫博士さんの年末の旅の頃には書き終わっている筈です。 個人旅行者に役立ちそうな情報、アップしていきますね。 今回お世話になったゴジツアーズさんですが、手配先としては一押しでお勧めです。 私の希望を第一優先にして、ヴァリエーション豊かなアレンジを提案してもらえました。 また、多分ですが料金的にも他社さんに比べ、利用しやすい金額だと思います。 ただ、他の日系の手配会社にある様な余計な気遣いやサービス(自分が望む以上に高級なホテルを勧めてきたり等)は無いので、旅慣れている方にお勧めだと思います。 コスタリカ旅までまだ数か月あるので、お奨めの本情報を! 赤石書店から出版されている「コスタリカを知るための55章」という本、コスタリカの近年の歴史から環境保護に関することまで、非常にわかりやすく書いてあります。 2004年の本ですが、旅の前に知識を深めるには最適でした。 基本知識を持って旅をすると、現地で目にする景色・情報が系統だったものとして頭に入って来るので、私の場合はこの本をしっかり読んでから旅立って、正解でした。 私も、川で漂流するなん初めての体験! 幸い、今回は経験豊富なガイドさんが同行していたのでそんなに状況を心配はしませんでしたが、私が選んだ旅先で家族を巻き込んで遭難…なんていうことにならなくって良かったです。 コルコバート国立公園の熱帯雨林のリス猿君たち。 木々の枝の上からクリクリした目でこちらを見下ろす姿、可愛いでしょ? ヒトに対する警戒心が全くないので、あんな姿を見せてくれるんです! あの森は、一時は私有地化され、プランテーションの農地にされかかった場所。 原始の森の保護に乗り出してくれたコスタリカの人々に感謝!ですね。 ウェンディさんの海外旅行先チョイスにはいつも驚かされます。 すでに、色々行き尽くして今度はどこにいくのかといつも興味津々です。 コスタリカの大自然は、まさにウェンディさんらしい旅先です。 旅の計画も難しいところだと思いますが、いつもあの手この手で記載していただき凄く参考になります。 波瀾万丈な旅の苦労話も楽しみの一つです。 笑 ジャングル・ウォークも楽しそうというか、色々な危険が予測不可能なところがワクワクしますね。 予想外のSendero 軍隊アリの恐怖。 リス猿の群れ。 ・・・ また、続きも楽しみです。 帰国したのは3日前ですが、コルコバードで怒涛の日々を過ごしたことが、もうかなり前のような気がして…。 日常生活に戻ると、なかなか旅の余韻に浸る時間はありません。 コスタリカと云う国は、自然環境を売りにしている国だとは知っていましたが、コルコバードに残された自然は、驚くほど野生そのものでした。 ヒトの手が加え過ぎられない様、慎重に管理されていました。 しかし、コスタリカには海岸という自然環境を売りにして道を整備したところ、観光客が多くやってき過ぎて、それが原因でジャングルが蝕まれてしまった場所もあります。 自然を売りにするのもなかなか難しいようです。 今回の旅は、自然を遊ぶ旅。 ジャングル・海・雲霧林…。 時差ボケで上手く眠れない時間を有効利用して、コスタリカ旅行記・導入編を書きあげました。 コスタリカはエコ・ツーリズモの国。 頭では分かっていましたが、訪れたコルコバード国立公園の熱帯雨林は種の多様性に富んだ動植物の楽園で、私にとってはパラダイスのような場所でした。 雨期と云う事で天気を心配していたのですが、快晴、土砂降り…この時期特有の気候を体験することが出来ました。 軍隊アリは実物を見るのは、今回が初めて。 TV番組ダーウィン…等でよく取り上げられているので知ってはいましたが、実際に目にする統制が取れた彼らの動きは、まるで軍隊そのもの。 彼らの行進を踏んではいけない理由。 それは、危険だからです。 軍隊アリは、相手が人間だからって容赦しません。 噛まれれば、強力な蟻酸で患部が膨れ上がります。 だから、軍隊アリの行進の上では立ち止まってはいけないのです。

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