ファイヤーエンブレム風花雪月攻略。 『ファイアーエムブレム 風花雪月』攻略。カギは技能、戦技、そして計略!

【ファイアーエムブレム風花雪月】才能開花のやり方とメリット【FE風花雪月】

ファイヤーエンブレム風花雪月攻略

本編とは違った楽しみ方を提供するサイドシナリオのマップ 今回追加されたサイドシナリオ「煤闇の章」は、ガルク=マク修道院の地下に広がる「アビス」という地下都市が舞台だ。 とあるきっかけからアビスに足を踏み入れた主人公と生徒たちは、4番目の学級「灰狼の学級(ヴォルフクラッセ)」として集められた4人の生徒と出会い、アビスを襲う謎の勢力と戦っていくことになる……。 煤闇の章は、本編のシナリオとは別個に始めることができ、セーブデータも独立して存在している。 育成したユニットやアイテムなどを本編から、あるいは本編に引き継ぐことも不可能なため、完全に外伝的な立ち位置となっている。 とはいえ、煤闇の章の進行度合いに応じて、本編でもヴォルフクラッセの生徒たちを使用できるようになったり、追加されたクラスにチェンジできるようになったりと、外伝のクリアは本編の追加要素に影響を及ぼす仕様になっている。 サイドシナリオEp1をクリアすれば、本編でも追加されたクラスにチェンジ可能になる。 『ファイアーエムブレム 風花雪月』の魅力はでも書かれているように、キャラクターを中心としたシミュレーションRPGとしてのシリーズらしさを失わないながらも、学園という舞台設定を最大限に生かした育成要素と、学級ごとに個性的なキャラクターが入り乱れる群像劇的な面白さにあるだろう。 そして育成要素に重点が置かれた分、本編のマップのレベルデザインに関しては、やや物足りない部分も残っていた。 戦技や計略など、数多くの要素が戦闘には絡むものの、それらは攻略に必要な要素というよりはシステムと育成のための足し算であり、パーティ編成や戦術の自由度が高い反面、ノーマルやハードの難易度ではすべてを使いこなす必要もなかった。 しかし、煤闇の章では、ガルグ=マク修道院の地下にある都市「アビス」が舞台になっているため、学園を散策してパラメータを上げていく育成要素に触ることはできない。 アビス内で会話する級長たち。 また、登場キャラクターも、新規に追加されたヴォルフクラッセの4人以外は、主人公と3人の級長、そして各クラスから一人ずつピックアップされた生徒のみで、編成の自由度はないに等しい。 アビス内ではパラメータを上げる手段はほぼレベル上げのみ。 そしてそんな限られたユニット編成の中で挑むそれぞれのマップは、非常に手ごたえのある設計を施されている。 「ターン制限のある中で指定の地点に到達しろ」や「特定のマスにユニットを到達させろ」など、用意された1戦1戦の中に仕掛けやマップごとのテーマが設定されており、そのため、クラスや各キャラクターの戦闘での役割、攻略の段取りなどを詰め将棋のようにある程度まで練る必要がある。 特殊な仕掛けがあるマップも多い。 スタート直後は、キャラクターが固定で全員のレベルが20であるため、他人が進めたセーブデータで遊んでいるような違和感を覚える。 しかし、ユニットの特性や使用できる戦技、計略などを把握していくうちに、本編の戦闘とはまた違った面白さを感じることができてくる。 特に回復に関しては、実質的な回復キャラがリンハルトに限られていたりと、「ライブ持っているユニット多いし回復が枯渇することもあるまい」といった、本編では可能だった考え方が通用しなくなっている点などは、違ったエッセンスが与えられている。 使えるユニットが限られている分、計略や戦技の重要性も増している。 とはいえ、ノーマルの難易度で遊べばおよそ6~7時間ほどのプレイ時間中、資金集めや武器の補充などで困ることはなく、マップの流れさえつかんでしまえば正解の立ち回りがある程度想定できるという意味で難易度が高すぎるというわけではない。 シナリオや新たな設定の開示を楽しみたいというユーザーも無理せずクリアできる設計になっている。 特別なシチュエーションで補完されるキャラクターの魅力 今回の追加シナリオでもっとも特筆すべきは、キャラクター同士の掛け合いや世界の秘密についての情報開示など、「風花雪月」を愛していればいるほど嬉しくなる、物語やキャラクターに関する要素だろう。 ヴォルフクラッセの生徒たちとの出会いによって明らかになる生徒たちの設定には驚きがあったし、戦争によってのちのち対立し、本編のマップではプロローグ以外では共闘することの叶わなかった3人の級長が協力して戦えるという点は、『風花雪月』の物語を楽しみ、キャラクターに愛着を持った人ほど嬉しい「if」に感じるはずだ。 ヴォルフクラッセの面々と、故国で面識のあるメンバーも。 もちろんヴォルフクラッセの生徒たちの支援会話も用意されているし、主人公にまつわる設定の開示や、サイドシナリオのクリアによって解放される「書庫」で読めるようになる新規の情報など、いわゆる考察のための材料も数多く追加されている。 また、キャラクター同士の親密度を深めて支援会話の発生をサポートする「占星術師」や、2週目以降のプレイを大きく助けてくれる名声値を稼げる「祭壇」など、やり込みプレイをいっそう楽にしてくれる要素も、アビスにはふんだんに用意されている。 追加キャラは本編でお茶会にも誘える。 惜しむらくは、終盤の物語がかなり駆け足で、登場する一部のキャラクターの印象付けも妙におざなりだった点だ。 サブキャラに関する感情移入や伏線は不自然なほど繰り返しで説明され、展開にあまり驚きもない。 ただ、要所要所で挿入される一枚絵は本編よりも登場頻度が多く作画もリッチで、ストーリーの物足りなさを補っていた。 本編のあのシーンもこの一枚絵で見たいな、などと、さらなる欲望が湧くほどに、本DLCは本編の魅力を増しているものであったのは、間違いがない。 魅力的な4人の追加キャラクター• 本編とは違った戦略性の高いマップ• ifのストーリー、特に違う学級のキャラクターの共闘• 世界設定をより深く楽しむテキスト群 短所• サイドシナリオの物語そのものはやや単調 総評 『ファイアーエムブレム 風花雪月』に追加されたサイドシナリオ「煤闇の章」は、コンパクトにまとまっていながら本編の設定や謎をもっと追求したい、キャラクター同士のifの掛け合いを見たいという同作のファンの欲求に最大限応える内容となっている。 追加されたマップ一つ一つも本編と違った楽しさや攻略の手ごたえを提供している。

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【ファイアーエムブレム風花雪月】アビス遭遇戦攻略情報

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項目別におすすめキャラを掲載していますので、パーティ編成やキャラ育成の参考にご利用ください。 最強キャラの評価基準 役割について 当ランキングでは役割ごとに優秀なキャラをピックアップして紹介しています。 役割については以下の6種類となります。 役割 簡易説明 その名の通り物理攻撃で火力を出すキャラです。 各々の成長率や強力な戦技を使用できる英雄の遺産を扱えるかなどを考慮しながらピックアップしています。 こちらは魔力を活かして魔法で戦うキャラです。 こちらは成長率や習得魔法の有用さなどを重視して選抜しています。 速さの高さを活かして圧倒的な回避を得て、無傷での敵の撃破や釣り出しが行えるポジションです。 こちらはとにかく速さの高さを重要視しています。 守備の高さを活かして物理敵の釣り出しを行います。 HP・守備の数値が重要となり、フォートレスを目指しやすくなる重装得意が重視されます。 高射程の「リブロー」、広範囲の「リザーブ」などの便利な回復魔法を習得するキャラを重視しています。 魔防が高い傾向にもあるので、魔法相手の釣り出し役もこなせます。 物理アタッカーにおすすめのキャラ 使用可能なルートについて 紅花の章 蒼月の章 翠風の章 銀雪の章 物理アタッカーキャラ エーデルガルト 使用可能なルート 【 】 役割 物理アタッカー おすすめ兵種 高い力成長を誇る黒鷲の級長 力の成長率が非常に高く、英雄の遺産「 アイムール」の戦技は使用後に再行動可能と敵のHPを一気に削りきることができます。 魅力が高いため計略の火力も高く、指揮が得意なことから強力な騎士団も配備しやすいです。 得意技能の斧術を活かしてブリガンドで鬼神の一撃を習得した後にドラゴンに乗せてあげると自慢の火力を活かしやすいです。 ディミトリ 使用可能なルート 【 】 役割 物理アタッカー おすすめ兵種 最強の攻撃性能を持つ青獅子の級長 力成長率は全キャラトップで技・速さも高水準とアタッカーとして必要なものをすべて持ち合わせており、英雄の遺産「 アラドヴァル」は全敵に有効を取れる戦技持ちとまさに最強物理アタッカーと言えるでしょう。 格闘術ベースでウォーマスターを目指すならトップクラスの物理アタッカーとなれます。 クロード 使用可能なルート 【 】 役割 物理アタッカー おすすめ兵種 唯一の飛行弓兵種 クロードの固有兵種「バルバロッサ」は飛行兵種の中で唯一の弓の達人持ちとなります。 ただ、技の低さが低いため基本的には命中の指輪は必須となります。 スカウト直後からレベルに関係なくソードマスターであり、高い技能レベルを持っているのもありがたいです。 闇魔法がメインとなるので、闇魔法の達人を持つ「ダークビショップ」や「ダークナイト」を目指すと良いでしょう。 個人スキルで計略の威力を伸ばすことができ自身も指揮が得意技能となるので、計略のダメージも出しやすいです。 白魔法で「リブロー」も習得できるので、他の2人比べて回復役もある程度担えるのも特徴的です。 ドロテア同様に「サンダーストーム」の回数と威力を同時に伸ばせる「ウォーロック」もありでしょう。 剣術と弓術を磨いてアサシンを目指してもいいですが、力がヘタレやすくなるので斧術と飛行を活かしてドラゴンマスターを目指すと良いでしょう。 当たらなければ問題はありませんが魔防はかなりの低さとなるので、魔法キャラの釣り出しには向きません。 それにより、魔法キャラの釣り出しも行いやすく、本人が目指す「ファルコンナイト」へとクラスチェンジすれば高水準の回避アタッカーとなります。 ただ、力の成長率が低いため、ペガサスとファルコンの間に力の成長率が高めなソードマスターやドラゴンナイトを経由できると良いでしょう。 槍術が得意となるので、ファルコンナイトを目指して技能を伸ばしていくといいでしょう。 ただ、魔防はペトラ同様低めとなるので、ファルコンナイトになってもイングリットのように魔法キャラの釣り出しを行うのは危険です。 ただ、HPが伸びにくい点と飛行が苦手で「警戒姿勢」が取りにくいのは少々残念なところです。 技と速さは低く馬術は苦手なので、兵種はフォートレスのままで問題ありません。 ただ、ディミトリの従者ということもあり青獅子の学級でしか使用できません。 ドゥドゥー同様に重装得意かつ馬術が苦手なので、最終兵種はフォートレスで良いでしょう。 スカウト可能キャラとなるため、すべてのルートで使用できるのも嬉しいです。 ギルベルト 使用可能なルート 【 】 役割 物理タンク おすすめ兵種 最終的にはグレートナイトへ ドゥドゥーとラファエルと違い馬術も得意なので、最上級職のグレートナイトの条件を満たしやすいです。 幸運が低いのは難点ですが、騎士団配備で受けるダメージを-2できる個人スキルも壁役として有用です。 ドゥドゥー同様に青獅子の学級でしか仲間にならないのは残念なところです。 信仰Aで「ワープ」を習得するので、回復役からサポートまでこなせる優秀なキャラです。 男性キャラということでグレモリィにはなれず、習得攻撃魔法もそこまで強力ではないので、ビショップで回復に特化するといいでしょう。 回復魔法を使用すると自分も回復できるので、高い魔防を活かして魔法釣り出し役もこなせます。 攻撃魔法も射程3の「トロン」や必殺の高い「フィンブル」なども使えるので、グレモリィとして攻守に活躍させましょう。 得意技能と才能開花でホーリーナイトも目指しやすいので、こちらを選択しても良いでしょう。 魔力の伸びもトップクラスなので、魔法アタッカーも兼任できるグレモリィがおすすめです。 あと厳選して力を上限まで上げれば別に型が何であろうが余裕ではあるし、まあ正直レベルが分からないから何とも言いようがない。 あと回避アンチはやめなさい、青ラストなんて全画面にエルの攻撃が飛んでくるんだから回避を主軸にしなくても全ユニットがある程度回避か耐久がないとお話にならないよ?個人的には回復するのが面倒だから回避型使ってたし(ハードの時は厳選とレベル上げすぎて出撃した全員レベル99だったのでそもそもダメージを受けなかったけど) 出てこないよ 話を最初に戻すと、ルナは敵が強いので「釣って受けて倒す」ような攻略は結構難しいので無傷で敵を倒せる回避アタッカーがいると楽になる。 回避アタッカーについてはこのサイトの「おすすめスキル」を参照。 回避アタは回避150くらいまで上げられるんだけどルナの雑魚敵は命中120〜140くらいなので回避アタで囮をさせると危険な局面を脱しやすい。 たまに強敵が命中150を超えてくるけど回避アタは雑魚減らしが目的なので相手しなくていい。 あくまで仲間の進軍を助けるだけなので強敵は他の仲間を頼るといい。 雑魚には無敵だけど終盤は魔物タイプも多いので頼り過ぎず育成も満遍なくが重要。 どこかの誰かがルナ敵の命中200だから回避アタは通用しないって言ってるけど誤情報なので気にしないで.

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ファイアーエムブレム風花雪月 攻略wiki

ファイヤーエンブレム風花雪月攻略

ゲームの基本システムを解説! まずはここから覚えよう ここからは、本作をプレイするうえで知っておきたい基本システムの情報を掲載。 ゲームシステムの紹介も兼ねているので、本作の購入を検討している人もぜひチェックしてほしい。 ストーリーは後半から分岐! 3つの学級からひとつを選択しよう 主人公は士官学校の教師となり、3つのうちから自分が担当する学級をひとつ選択することになる。 選んだ学級によって在籍する生徒が変化。 どの学級も戦力のバランスは同程度なので、初プレイ時には生徒の見た目などで気軽に選んでしまっていい。 ほかのストーリーが気になる人は、クリアー後にほかの学級を選んでプレイしてほしい。 出撃では、ストーリーと直接は関係のないバトルに挑戦できる。 難易度ノーマルの場合、何度でも挑戦できるバトルも選択できるので、キャラクターを好きなだけ育成できる。 毎節末には、節の頭に与えられた課題出撃に必ず挑むことになる。 節中にキャラクターを鍛え、節末に大規模な戦闘を行い、勝利すればつぎの節へ……というのが、本作の大きなゲームの流れとなっている。 この技能はふだんの教育によって上げられるほか、戦闘を重ねることでも徐々に成長していくのが特徴だ。 技能を鍛えてゲージが満タンになると対応した技能レベルが上昇。 その技能に関連したスキルや戦技(後述)を習得することができるほか、武器種に関する技能であればより強力な武器が装備できるようになる。

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