いかがお過ごしですか メール。 体調を気遣うメールで使える言葉18選|目上の人への敬語や返信方法も

体調を気遣うメールで使える言葉18選|目上の人への敬語や返信方法も

いかがお過ごしですか メール

いかがお過ごしですか。 は書き出しの次にもってくる。 手紙では、書き出しで時候の挨拶を述べたあと、相手の安否をたずねる言葉を続けます。 たとえば、11月の中旬に出す手紙でしたら「初霜の便りも聞かれる今日この頃、いかがお過ごしですか。 」といった具合に書きます。 この場合、「初霜の便りも聞かれる今日この頃、」が時候の挨拶で、「いかがお過ごしですか。 」が、相手の安否をたずねる言葉になります。 いかがお過ごしですかの言い換え例文|丁寧な表現 ビジネス文書や上司・目上の人に宛てる手紙やはがきの中で、時候の挨拶の次にもってくる相手の安否をたずねる言葉「いかがお過ごしですか」「ご機嫌いかがですか」「お元気ですか」「お変わりありませんか」の言い換え例文を一覧にしました。 丁寧な表現を使いたいときの常套句(じょうとうく)です。 いかがお過ごしですか。 の言い換え例文 ・いかがお過ごしでしょうか。 ・いかがお過ごしでいらっしゃいますか。 ・お障りなくお過ごしでいらっしゃいますか。 ・お障(さわ)りなくお過ごしでしょうか。 ・つつがなくお過ごしでしょうか。 ・つつがなくお過ごしのことと存じます。 ・つつがなくお過ごしでいらっしゃいますか。 ご機嫌いかがですか。 の言い換え例文 ・ご機嫌いかがでいらっしゃいますでしょうか。 ・ご機嫌うるわしくあらせられることと存じます。 ・ご機嫌いかがでいらっしゃいますか。 ・ご機嫌うるわしくお過ごしのことと存じます。 ・ご機嫌のほどいかがでございましょうか。 お元気ですか。 の言い換え例文 ・お元気でいらっしゃいますか。 ・お元気にてお過ごしでしょうか。 ・ご健勝にてお過ごしですか。 ・ご健勝にてお過ごしのことと存じます。 ・ご健勝にてお暮らしのことと存じます。 ・お健やかにお過ごしのことと存じます。 ・お健やかにお過ごしのことでございましょう。 ・お健やかにお過ごしでしょうか。 ・ますますご健勝ののことと拝察いたましす。 ・ますますご清栄のことと存じます。 お変わりありませんか。 言い換え例文 ・お変わりございませんでしょうか。 ・お変わりなくお過ごしのことと存じます。 ・ご無事にお暮らしでございますか。 ・お変わりなくお過ごしでしょうか。 ・お風邪など召されてはおりませんか。 ・お風邪など召されてはいませんでしょうか。 ・体調などくずされてはいらっしゃいませんか。 いかがお過ごしですかの言い換え文例|一般的な表現 知人や友人などに宛てる手紙やはがきで、相手の安否をたずねる「いかがお過ごしですか」という言葉は、「お元気ですか」または「お変わりありませんか」という言葉に言い換えることができます。 「いかがお過ごしですか」の言い換えに使える慣用句を一覧にしましました。 お元気ですか。 言い換え文例 ・お元気ですか。 ・元気でやっていますか。 ・お元気にお過ごしでしょうか。 ・お元気でいらっしゃいますか。 ・お元気でお過ごしですか。 ・お元気でいらっしゃいますか。 ・お元気でしょうか。 ・お元気でご活躍のことと存じます。 お変わりありませんか。 言い換え文例 ・お変わりありませんか。 ・お変わりございませんか。 ・お変わりなくお過ごしでしょうか。 ・お健やかにお過ごしですか。 ・体調を崩していませんか。 ・風邪などひかれていませんか。 ・お風邪など召されてはいませんか。 いかがお過ごしですか。 を使ってはいけない場合 いかがお過ごしですか。 を使ってはいけない場合もあります。 お悔やみの手紙、お見舞いの手紙、死亡を知らせる手紙、葬儀に参列していただいたお礼の手紙、そのほか緊急の要件を伝える手紙などは、時候の挨拶と相手の安否をたずねる言葉は省略します。 たとえば、お悔やみの手紙の書き出しに「さわやかな秋晴れの日が続いています。 お元気でいらっしゃいますか。 」などと挨拶文を書いたら(身内を亡くした)相手に対して、たいへん失礼にあたります。 1月から12月まで月ごとに文例をまとめてありますので、そのままお使いいただけます。 仕事で出す手紙の場合は、相手の安否を気づかうというよりも、相手の繁栄や健康を喜ぶ、といった形式の慣用句を使います。 どちらかというと「形式的」な意味あいが強いです。 (文例)早春の候、皆様にはますます健勝のこととお喜び申しあげます。 /新緑の候、ご一同様にはますますご清祥のことと拝察いたします。 /晩秋の候、ますますご壮健でご活躍の由、何よりと存じます。 /余寒の候、ますますご勇健の段、慶賀の至りに存じます。 目上や上司に宛てて出す手紙|書き出し文例 (1月)寒さが一段とつのってまいりましたが、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。 (2月)立春とはいえ、まだまだ厳しい寒さが続いております。 お変わりなくお過ごしでしょうか。 (3月)花のつぼみもほころぶ季節となりました。 つつがなくお過ごしでしょうか。 (4月)花吹雪舞う季節となりました。 お健やかお過ごしのことと存じます。 (5月)すがすぎしい若葉の季節となりました。 お変わりございませんでしょうか。 (6月)うっとうしい長雨が続いておりますが、体調をくずされてはおりませんか。 (7月)日ごとに暑さがつのってまいります。 ご健勝にてお過ごしですか。 (8月)暦の上では立秋を過ぎましたが、いまだ残暑の厳しい毎日。 お元気でいらっしゃいますか。 (9月)九月も半ばを過ぎ、ようやく秋めいてまいりました。 お障りなくお過ごしでいらっしゃいますか。 (10月)すがすがしい秋晴れの続く毎日、お元気にてお過ごしでしょうか。 (11月)紅葉の美しい季節となりました。 お健やかにお過ごしのことと存じます。 (12月)初雪の便りが届くようになりました。 ご機嫌のほどいかがでございましょうか。 知人や友人に宛てた手紙|書き出し文例 (1月)底冷えの毎日ですが、いかがお過ごしですか。 (2月)残暑の中にも梅の便りが聞かれる時節となりました。 お変わりありませんか。 (3月)桃の節句も過ぎ、春らしくなってまいりました。 お元気でお過ごしですか。 (4月)うららかな春日和になりました。 お元気ですか。 (5月)風薫る五月、お変わりなくお過ごしでしょうか。 (6月)梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、体調を崩していませんか。 (7月)夏本番となりました。 元気でやっていますか。 (8月)立秋とは名ばかり。 うだるような残暑が続いています。 お変わりございませんか。 (9月)日中はまだ夏の名残を感じますが、ようやく秋めいてまいりました。 お元気にお過ごしでしょうか。 (10月)朝夕はめっきり冷え込んできました。 風邪などひかれていませんか。 (11月)日ごとに秋が深まってきました。 お元気でいらっしゃいますか。 (12月)寒さが身にしみる季節になりました。 お健やかにお過ごしですか。

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書き出しのフレーズ

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「いかがお過ごしでしょうか」という言い回しは「毎日をどのように過ごしていますか?」という意味で、手紙やビジネスメールで近況や安否を気遣う時に使うフレーズです。 しかし「いかがお過ごしでしょうか」の実際の使い方は、過ごし方や安否を知りたいためではなく文面の出だしに使う儀礼的な挨拶の場合が多いようです。 目上の人への手紙やビジネスメールで失礼がないように、文面の書き出しで時候の挨拶のすぐ後に使う場合が通例です。 相手のご機嫌を伺う慣用句の意味合いが強い言い回しです。 しかしこの慣用句を上手く使って、自分なりの工夫を加えることにより味気ない儀礼的な文章を感情のこもった暖かい文面にすることが可能です。 この後の記事をぜひ参考にしてください。 「お元気ですか」は健康状態などを問いかける挨拶表現で、友人などの親しい間柄でよく使う言葉で「いかがお過ごしでしょうか」より軽いイメージの言い換え表現です。 「お元気ですか」を少し丁寧にしたい場合は「お元気でいらっしゃいますか」「お元気にてお過ごしでしょうか」などに言い換えます。 「お元気ですか」という意味合いで、相手が目上の人や自分との関係が特定できないビジネスメールや多数の方宛に出す文書の言い換え表現には「ご健勝にてお過ごしでしょうか」「ますますご健勝のことと拝察いたします」などがあります。 「健勝」とは、健(丈夫である)と勝(まさる)という字の組み合わせで「非常に健康に優れている状態」という意味です。 「ご健勝」の替わりに「ご清栄」「お健(すこ)やかに」などの言い換え表現があります。 「お変わりありませんか」という言い換え表現は「いかがお過ごしでしょうか」と同様に「暮らしぶりに何か変化はありませんか」と問いかける挨拶文で、健康状態を尋ねるニュアンスも含んでいます。 この他「お変わりなくお過ごしのことと存じます」「ご無事にお暮らしのことと存じます」などの言い換えがあります。 また気候の挨拶文に続けて「体調など崩されてはいらっしゃいませんか」「お風邪など召されてはおりませんか」など健康を気遣う表現を続けることがあります。 日本は四季がはっきりしていて気候も年間を通じて目まぐるしく変化します。 そのために手紙などの挨拶文として、季節に合わせた言い換えの慣用句がたくさんあります。 またその後に、体調や過ごし方の変化を尋ねる文面をつけるのが通例になっています。 友人に書く手紙の場合は「いかがお過ごしでしょうか」では少し堅苦しすぎるので、むしろ「お元気ですか」や「いかがお過ごしですか」の方が親しみが感じられます。 友人に書く場合は、決まり切った慣用句の時候の挨拶などは抜きにして、個性や感性を生かして自分らしい言葉で書くのが親しみが伝わりベストです。 例文では「前略、桜の花も散って葉っぱの緑が大分濃くなってきましたがお元気ですか?」「前略、このあいだの食事会からもう3ヶ月もたちました。 いかがお過ごしですか?」のような使い方をします。 つまり友人に出す手紙は、あまり形式にとらわれずに自分の気持ちをストレートに、かたくなり過ぎない優しいオリジナルな文章で書けば、相手にも親しみが伝わって気楽に読んでいただけるのでベストです。

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「その後いかがでしょうか」の使い方・返信方法・失礼なのか

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仕事でお付き合いのある取引先や関係者に対し、季節の変わり目に時候の挨拶をするのは、昔からビジネスの慣例と言われています。 それだけ「季節の挨拶ビジネスメール」が、企業対企業の関係で大切な存在ということが分かります。 では、具体的にどうして「時候の挨拶ビジネスメール」が必要なのでしょうか。 挨拶は人間関係の基本! 挨拶は昔から人間関係の基本ですよね。 新入社員の研修で挨拶についての研修が設けられるほど、ビジネスにおいても挨拶は重要視されています。 ですから、よりよい関係を築くために、適時適切な挨拶が必要になるのです。 メールでもフォーマルな挨拶をすることが大切 現在では、ほとんどのツールがデジタル化されていますが、以前として従来の慣習を大切にする企業が多いのが現状です。 そのため、ペーパーレスで連絡手段がメールになっても、きちんと堅めの挨拶が出来ると、取引先や顧客との関係性を保てます。 「時候の挨拶ビジネスメール」が取引先との懸け橋になる 時候の挨拶メールや季節のあいさつ文は目上の方や贔屓にしていただいている顧客・取引先への挨拶です。 かしこまった場面となるケースが多いビジネスシーンでは、ほとんどの企業で今でも、少し堅めの時候の挨拶から入ると良いとされています。 そんな時に使われるのが時候の言葉で、現状・季節の移り変わりをを美しく表現できます。 時候の挨拶文を使うことで、ワンランクアップしたビジネスの懸け橋になってくれるようです。 したがって、是非この機会に時候の挨拶ビジネスメールを習得するといいでしょう。 春から夏へ!季節・時候挨拶文:4月~6月版 まずは年度の始まり、4月~6月の季節の挨拶・時候の挨拶を見ていきましょう。 この期間は年度始まりということもあり、色々な挨拶が重なります。 ビジネスシーンでは、最も基本的な挨拶文の集合かもしれませんね。 まずは春から夏にかけて、4月~6月の季節の挨拶・時候の挨拶を見ていきましょう。 4月の時候の挨拶と季節の挨拶文 まず、4月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 6月の時候の挨拶と季節の挨拶文 6月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 夏から秋へ!季節・時候挨拶文:7月~9月版 続いては、夏から秋へかけての季節の挨拶・時候の挨拶についてです。 この期間は多くの企業でお盆休みなどを挟み、そういった季節の変遷に見合った挨拶文が必要とされます。 あるいは、猛暑などに見まわれることも考えられますから、そういった背景も考慮しながら挨拶文を作成すれば、さらに心のこもったビジネスメールになるでしょう。 7月の時候の挨拶と季節の挨拶文 ここでは、7月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 8月の時候の挨拶と季節の挨拶文 続いて、8月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 9月の時候の挨拶と季節の挨拶文 それでは、9月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介していきます。 秋から冬へ!季節・時候挨拶文:10月~12月版 さて、それでは秋から冬にかけての季節の挨拶文・時候の挨拶文を見てみましょう。 具体的に言うと10月~12月までのシーズンの挨拶文です。 秋の挨拶と言うのは、年度はじめや年始と異なり、イメージがわかない人も多いそうです。 しかし、秋であっても挨拶文が必要になることはあり得ます。 秋には秋の挨拶がありますから、是非秋の挨拶文も習得しましょう。 10月の時候の挨拶と季節の挨拶文 10月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 11月の時候の挨拶と季節の挨拶文 11月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 皆様とも久しくお会しておりませんが、お元気でしょうか。 12月の時候の挨拶と季節の挨拶文 ここでは、12月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 冬から春へ!季節・時候挨拶文:1月~3月版 ここでは、1月~3月の期間、すなわち冬から春に移り変わろうという季節の挨拶文・時候の挨拶文を見ていきます。 1月と言えばお正月がありますが、2月3月についてもしっかりとした季節の挨拶・時候の挨拶が出来るとビジネスパーソンとしては素晴らしいですね。 是非、こちらの挨拶文を活用できるようにしましょう。 1月の時候の挨拶と季節の挨拶文 1月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 2月の時候の挨拶と季節の挨拶文 ここでは、2月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 3月の時候の挨拶と季節の挨拶文 ここでは、3月によく用いられる時候の挨拶ビジネスメールの例文を紹介しています。 春夏秋冬いつでもメールで使う時候・季節の挨拶例文を参考に印象の良いメールを送ろう! 季節の挨拶・時候の挨拶をメールで送る際の例文一覧を見てきましたが、いかがでしたか?ビジネスメールを扱う機会というのは、時代が進むに連れて多くなってきています。 今後も春から夏、秋に冬と季節を問わず色々なシーンでビジネスメールを扱う場面とは出てきます。 ですから、今回紹介したような時候の挨拶ビジネスメールをしっかりとおさえて、好印象になるメールを送りましょう。

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