マホイップ 対戦考察。 【剣盾】【評価】マホイップ育てようと思ったけど…こいつって実際対戦だとあんまり強くないよな?

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マホイップ 対戦考察

Contents• はじめに APPDATEでは久しぶりの投稿になります。 日々々々(ひよ)と申します。 日が四つでひよ。 今回は INC Mayで25勝3敗、最終レート1810で20位を。 また S6ダブルレートで59位を達成した構築を紹介します。 構築の大枠はドイツの有名プレイヤーFevziが公開している構築を参考にしていますが、 まだまだラプラスで結果を残している構築記事は少ないと感じているので、この記事が何かの参考になれば幸いです。 Here's my Champions Cup winning team, the biggest Pokemon VGC tournament in history! — fevzi fevzioe 構築経緯 INC Aprilで最終レート1845の12位を達成し、順位目標が無くなったので、以前から使いたかったラプラスを考察することにしました。 キョダイラプラスは解禁当時から強いと話題でしたが、記事を見ても最上位帯には少なく、しかし海外大会で結果は出ているしメタ対象としては考察されている、個人的によく分からない構築タイプ、という印象でした。 僕自身、ラプラス構築と対戦する機会はかなりありましたが、よく分からない間に勝つことが多く、自分で使うことでよく分からない部分を理解出来るかな、と思い考察をスタート。 僕が構築を組む時は先行研究を取り入れる(いわゆるパクリですね?)所から始めるので、まずはラプラス入りで結果を残している並びを調べます。 結果、大きく分けて2種類の構築タイプがあると感じました。 エルフーン入りと、サマヨール入りです。 エルフーン入りはラプラスが命の球を持ったアタッカー型。 他の面子は追い風軸。 一方サマヨール入りは光の粘土や弱点保険を持ち、トリル軸です。 エルフーン入りはAPPDATEで記事がありますね。 良ければそちらもご覧ください。 ラプラスは素早さが60族と微妙で、素早さ操作を絡めて使うのが軸になります。 また追い風・トリルどちらのタイプにも共通しますが、なるべく初手からラプラスでダイマックス出来るように組まれています。 これは恐らく、ラプラスの強みはキョダイセンリツにあるわけですから、序盤からセンリツを打って壁の効果を高める目的があるんでしょうね。 さて追い風・トリルどちらも強みはありますが、今回は サマヨール入りのトリル軸で考えることにします。 理由は2点あります。 1点目はエルフーン入りは追い風が4ターンと短くセンリツと合わせて有効ターン数が短い割に、ラプラスの火力が高くないので、相手をして凌ぎやすいと思っていたこと。 2点目はトリル軸の方が耐久を伸ばしやすいので、より壁と相性が良いと思ったこと。 つまり折角壁を張るんだから壁をメインで考えたいということですね。 純粋な珠アタッカーならアシレーヌやミロカロスや水ロトムで良いと思うので、ラプラスでないと出来ないことを優先します。 よって ひかりのねんどラプラスを軸にします。 ラプラスサマヨールで結果を残している並びにFevziのウインディ・ローブシン・バンギラス・ミミッキュという並びがあります。 レンタルチームで何回か試した結果、 ラプラス・サマヨール・ウインディ・ローブシンの基本選出にパワーを感じた為、この4体をメインで考えることにしました。 この4体で重いのは対晴れ、またラプラスへのフシギバナやミロカロスによる催眠などの妨害です。 それ以外にはほぼ4体で戦えると感じる程にパワーがありましたので、晴れだけを重く見ることにします。 Fevziの構築では対晴れをバンギ、催眠をラムミミッキュで見ていたと思いますが、最近の晴れにバンギを出した程度では勝てないと感じていた為、明確に強いポケモンを考えました。 それが ダイビングドラパルトです。 天候変化で相手の動きを制限し、また晴れによく共存しているドサイドンへの打点も取れます。 ただしドラパルトだけでは催眠に無力なので、ラスト一体は晴れ対策かつ催眠対策を入れたいです。 対晴れで催眠対策というとラムの実トゲキッスが主流ですが、今回はラプラスとの並び相性も考えて スイートベールマホイップを入れることにしました。 トゲキッスと違い、バナがいてもこの指とまれを打つ必要がないので、ドラパルトをデコレーションすれば簡単に相手に圧力をかけることが出来ます。 火力が乏しいラプラスのサポートも出来るので、ラプラス・ドラパルトのどちらと組んでも相性は悪くないです。 というわけで6体が決まりましたので、個別解説に移ります。 パーティ 個別解説 ラプラス 性格:ひかえめ 努力値:H204 B4 C196 D4 S100 実数値:231-94-101-143-116-93 準速ドサイドン抜きまで素早さに振り、火力は11nで最大、残りは耐久です。 元々Hは高いポケモンなので、BDに振り分けたほうが良い気もしています。 編注:総合耐久値はHP実数値を229にし、BかDに振るのが最高になります。 持ち物は先述の通り、壁を最大限生かしたいのでひかりのねんど。 技構成はセンリツの元となり対水の打点も取れるフリーズドライと、火力を出す為にハイドロポンプ。 詰めで優秀なほろびのうたに、様子見でも打ちやすいまもるです。 エルフーンやオーロンゲが来たらとりあえず守っておけば脱出ボタントリックを防げるのが利点。 この構築のメインとなります。 対晴れ以外のほぼ全ての相手にダイマックスさせます センリツの圧力があり、 初手ダイマ系統の構築(ドラパルトバンギラスなど)相手だとラプラスが集中されやすいので、ダイウォールで凌いでいる内にウインディでデバフをかけるとそれだけで勝てます。 読まれてウインディを殴られた場合は諦めて次の試合に行きましょう。 手助けしてもデコっても火力は乏しいので、相手を削りつつ壁を張り、裏のサマヨブシンに繋げることを意識します。 この時、体力を残せていると滅びで詰めることも出来るので、センリツを打ったらダイマックスターンが残っていてもさっさと引かせる動きも意識します。 壁を張るとダイマラプラスは無視される傾向にあるので、ダイマが終わっても体力が残りやすく、そういう時の滅び詰めは本当に強力なので、常に残数と体力を意識して戦うと勝ちやすいです。 勿論普通に殴って倒せるなら普通に殴って倒すべきですが、INCではハイドロポンプ外しを怖がってめっちゃ滅び打ちました。 サマヨール 性格:のんき 努力値:H252 B132 D124 実数値:147-90-183-80-166-27 球ダイホロウ耐えの一般的調整。 素早さは調整が面倒なので最遅です。 技構成は安定打点のナイトヘッドと延命の為のいたみわけ。 採用理由の一つであるトリックルームに、残り一枠にはくろいきりを採用しました。 ラプラスに打たれやすいバークアウトを無効化したり、相手の保険をリセットするのに加え、最大のメリットはセキタンザン系の構築にメタが張れることです。 壁がある状態でのサマヨールはめちゃめちゃ固い為、適当に痛み分けを振っているだけで相手を削れます。 壁張る前はドラパルト+何かにやられやすいし、最近は対策も多い為、基本的には後発から出しましょう。 滅びとの相性や場に長くいてほしいのでまもるを入れたいが、抜く技がない。 ウインディ 性格:おくびょう 努力値:H204 B28 C4 D52 S220 実数値:191-117-104-121-107-157 最速ルカリオ(90族)抜き、HP16n-1で残りは耐久に振っています。 技構成は安定打点のかえんほうしゃとデバフのおにび・バークアウト。 最後はラプラスと合わせてドラパやトゲキッスを倒す選択肢を取れるてだすけにしました。 おにびを当てれば最強の犬。 ここの枠はガオガエンにしている方も多いですが、ガオガエンだとバンギラスやルカリオに上からおにびを打てない為、この構築ではウインディの方が優先されると思います。 持ち物は元構築だとシュカの実ですが、対ドリュウズ以外にはオボンの方が強いと感じた為オボンにしています。 INCではドリュウズのダイアースでウインディが一撃で死にました。 ローブシン 性格:ゆうかん 努力値:H148 A252 D108 実数値:199-211-115-75-99-45 アタッカーの為攻撃は最大。 H10n-1に調整し残りをDに振り分け。 トリル下で戦うことがおおいので最遅です。 技構成はほぼテンプレのドレインパンチ・マッハパンチ・まもると、対水への打点を優先してかみなりパンチです。 持ち物は最大限火力を出すいのちのたま。 普通の型なので特別語ることはなし。 壁がある時のブシンの継戦能力はとてつもなく高いですが、対フェアリーはどうしても重いです。 アシレーヌ・トゲキッスであれば弱点を付けるのでまだマシですが、対ニンフィアは他のポケモンで削ってあげる必要があります。 ドラパルト 性格:いじっぱり 努力値:H252 A28 B124 D60 S44 実数値:195-158-111-108-103-168 ボックスにいた個体の技を変えただけなので明確な調整意図はなし。 耐久が高ければいいかなというぐらい。 パメラ調整です。 持ち物はデコらなくても火力が出るじゃくてんほけん。 技は先述した通り対晴れのダイビングと、基本技のドラゴンアロー・ゴーストダイブ。 最後はフシギバナへの打点になるそらをとぶです。 対晴れ以外にはほぼ出しませんでしたが、狙い通り対晴れには全勝でした。 晴れ下のダイストリームは基本的に天候を変える目的しかないですが、コータスフシギバナなど並べられた時に打って、相手のコータスを一度引かせられるのが利点です。 弱点保険の発動率がかなり悪かったのと、攻撃を食らう時はほぼ特殊な為、とつげきチョッキを持たせてもうちょっと特殊耐久・攻撃に割くべきだったなと思います。 マホイップ 性格:おくびょう 努力値:H252 S252 実数値:172-72-95-130-141-127 なるべく死ぬ前に行動してほしいので最速でHP全振り。 持ち物もきあいのタスキ。 この記事を書く時に初めて気付きましたが努力値4振ってませんね……。 技は採用理由のデコレーションと大事にしたいのでまもる。 安定打点のマジカルシャインに、ラスト1枠はドラパルトにもラプラスにも使いやすいてだすけにしました。 明確な意図がないので、この枠はうそなきでもあまえるでもアンコールでも良いような気はします。 対低速系や晴れに出します。 デコったドラパルトが超強いので、死ぬまでデコって裏サマヨで展開していくのが理想的な動きでした。 ドラパルトが先に死んだ場合、ローブシンをデコると結構強かったりします。 デコって手助けマッハパンチでリザードン9割削れて笑った。 一応キョダイマックス個体で、ランクバトルで一度だけダイマックスしました。 選出 先発:ラプラス+ウインディ or ドラパルト+マホイップ 後発:サマヨール+ローブシン の2択です。 基本的にはラプラスウインディで入り、先発で荒らして裏のサマヨール・ローブシンで詰める形になります。 壁下のサマヨール+ローブシンが本当に強い。 単純な打ち合いなら殴りながら壁を張る分こちらが優位に立ちやすいので、体力を大事にしつつ削っていくことを意識しましょう。 流行りの後発ダイマにも先に壁があればそこそこ対応出来るので、ラプラスへのダイマは雑に切っても良いと思います。 壁さえ張れればいいと割り切って、欠伸を食らってもセンリツだけ打っておいて即交換する動きもありです。 ラプラスが何も出来ずに死ぬとお通夜なので、脱出トリックや集中されたら死にそうな時は一度守って様子見しましょう。 晴れはドラパルトマホイップでダイストリーム+デコレーションからスタートすると大体勝てます。 例外は対トリルや対ウォーグルドサイドン。 トリルは相手の構成にもよりますが、マホイップを出してバフをかけながら戦うパターンと ラプラスウインディを軸にデバフを撒きつつ戦うパターンがあります。 ここは臨機応変にやりましょう。 ウォーグルドサイドンに関しては、初手ラプラスサマヨールと出しダイホロウ+地震などを誘い、準速ドサイの上からダイストリームを叩き込んで勝ちます。 トリルが警戒されるのでダイジェットは打たれない印象です。 ランクでもINCでも4回程この動きで破壊しました。 選出パターンが少ないこともあり、選出で悩むことはほぼありませんでした。 レンタルチーム まとめ というわけで、ラプラス構築としては一定の結果を出すことが出来たかな……と思いますが、Fevziが考えたラプラス・ウインディ・サマヨール・ローブシンの並びのパワーが本当に高かったので、僕自身が考えたというよりはFevziの構築を理解出来たという印象になりました。 先行研究が偉大。 構築的弱点としては、ドラパルトミミッキュなどのダイホロウ+何かの並びに対し、ラプラスを無視されて横を殴られ続けるのが厳しい為、何とかしたい所です。 中~低速の並びなので中々ドラパルト絡みに対策取るのは難しいのですが……。 また今回は粘土ラプラスのトリル軸で考えることからスタートしていますが、エルフーン+いのちのたまラプラスの追い風軸が結果を出していることも事実です。 ラプラスの性能の高さは実感したので、また別の形で構築を組めれば良いなと思います。 PJCSやWCSは中止になってしまいましたが、ユーザー有志のオンライン大会や6月末にはダウンロードコンテンツも来ますので、まだまだ対戦していきたいと思います。 youtube.

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【ポケモン剣盾】マホイップの育成論と対策

マホイップ 対戦考察

Contents• はじめに APPDATEでは久しぶりの投稿になります。 日々々々(ひよ)と申します。 日が四つでひよ。 今回は INC Mayで25勝3敗、最終レート1810で20位を。 また S6ダブルレートで59位を達成した構築を紹介します。 構築の大枠はドイツの有名プレイヤーFevziが公開している構築を参考にしていますが、 まだまだラプラスで結果を残している構築記事は少ないと感じているので、この記事が何かの参考になれば幸いです。 Here's my Champions Cup winning team, the biggest Pokemon VGC tournament in history! — fevzi fevzioe 構築経緯 INC Aprilで最終レート1845の12位を達成し、順位目標が無くなったので、以前から使いたかったラプラスを考察することにしました。 キョダイラプラスは解禁当時から強いと話題でしたが、記事を見ても最上位帯には少なく、しかし海外大会で結果は出ているしメタ対象としては考察されている、個人的によく分からない構築タイプ、という印象でした。 僕自身、ラプラス構築と対戦する機会はかなりありましたが、よく分からない間に勝つことが多く、自分で使うことでよく分からない部分を理解出来るかな、と思い考察をスタート。 僕が構築を組む時は先行研究を取り入れる(いわゆるパクリですね?)所から始めるので、まずはラプラス入りで結果を残している並びを調べます。 結果、大きく分けて2種類の構築タイプがあると感じました。 エルフーン入りと、サマヨール入りです。 エルフーン入りはラプラスが命の球を持ったアタッカー型。 他の面子は追い風軸。 一方サマヨール入りは光の粘土や弱点保険を持ち、トリル軸です。 エルフーン入りはAPPDATEで記事がありますね。 良ければそちらもご覧ください。 ラプラスは素早さが60族と微妙で、素早さ操作を絡めて使うのが軸になります。 また追い風・トリルどちらのタイプにも共通しますが、なるべく初手からラプラスでダイマックス出来るように組まれています。 これは恐らく、ラプラスの強みはキョダイセンリツにあるわけですから、序盤からセンリツを打って壁の効果を高める目的があるんでしょうね。 さて追い風・トリルどちらも強みはありますが、今回は サマヨール入りのトリル軸で考えることにします。 理由は2点あります。 1点目はエルフーン入りは追い風が4ターンと短くセンリツと合わせて有効ターン数が短い割に、ラプラスの火力が高くないので、相手をして凌ぎやすいと思っていたこと。 2点目はトリル軸の方が耐久を伸ばしやすいので、より壁と相性が良いと思ったこと。 つまり折角壁を張るんだから壁をメインで考えたいということですね。 純粋な珠アタッカーならアシレーヌやミロカロスや水ロトムで良いと思うので、ラプラスでないと出来ないことを優先します。 よって ひかりのねんどラプラスを軸にします。 ラプラスサマヨールで結果を残している並びにFevziのウインディ・ローブシン・バンギラス・ミミッキュという並びがあります。 レンタルチームで何回か試した結果、 ラプラス・サマヨール・ウインディ・ローブシンの基本選出にパワーを感じた為、この4体をメインで考えることにしました。 この4体で重いのは対晴れ、またラプラスへのフシギバナやミロカロスによる催眠などの妨害です。 それ以外にはほぼ4体で戦えると感じる程にパワーがありましたので、晴れだけを重く見ることにします。 Fevziの構築では対晴れをバンギ、催眠をラムミミッキュで見ていたと思いますが、最近の晴れにバンギを出した程度では勝てないと感じていた為、明確に強いポケモンを考えました。 それが ダイビングドラパルトです。 天候変化で相手の動きを制限し、また晴れによく共存しているドサイドンへの打点も取れます。 ただしドラパルトだけでは催眠に無力なので、ラスト一体は晴れ対策かつ催眠対策を入れたいです。 対晴れで催眠対策というとラムの実トゲキッスが主流ですが、今回はラプラスとの並び相性も考えて スイートベールマホイップを入れることにしました。 トゲキッスと違い、バナがいてもこの指とまれを打つ必要がないので、ドラパルトをデコレーションすれば簡単に相手に圧力をかけることが出来ます。 火力が乏しいラプラスのサポートも出来るので、ラプラス・ドラパルトのどちらと組んでも相性は悪くないです。 というわけで6体が決まりましたので、個別解説に移ります。 パーティ 個別解説 ラプラス 性格:ひかえめ 努力値:H204 B4 C196 D4 S100 実数値:231-94-101-143-116-93 準速ドサイドン抜きまで素早さに振り、火力は11nで最大、残りは耐久です。 元々Hは高いポケモンなので、BDに振り分けたほうが良い気もしています。 編注:総合耐久値はHP実数値を229にし、BかDに振るのが最高になります。 持ち物は先述の通り、壁を最大限生かしたいのでひかりのねんど。 技構成はセンリツの元となり対水の打点も取れるフリーズドライと、火力を出す為にハイドロポンプ。 詰めで優秀なほろびのうたに、様子見でも打ちやすいまもるです。 エルフーンやオーロンゲが来たらとりあえず守っておけば脱出ボタントリックを防げるのが利点。 この構築のメインとなります。 対晴れ以外のほぼ全ての相手にダイマックスさせます センリツの圧力があり、 初手ダイマ系統の構築(ドラパルトバンギラスなど)相手だとラプラスが集中されやすいので、ダイウォールで凌いでいる内にウインディでデバフをかけるとそれだけで勝てます。 読まれてウインディを殴られた場合は諦めて次の試合に行きましょう。 手助けしてもデコっても火力は乏しいので、相手を削りつつ壁を張り、裏のサマヨブシンに繋げることを意識します。 この時、体力を残せていると滅びで詰めることも出来るので、センリツを打ったらダイマックスターンが残っていてもさっさと引かせる動きも意識します。 壁を張るとダイマラプラスは無視される傾向にあるので、ダイマが終わっても体力が残りやすく、そういう時の滅び詰めは本当に強力なので、常に残数と体力を意識して戦うと勝ちやすいです。 勿論普通に殴って倒せるなら普通に殴って倒すべきですが、INCではハイドロポンプ外しを怖がってめっちゃ滅び打ちました。 サマヨール 性格:のんき 努力値:H252 B132 D124 実数値:147-90-183-80-166-27 球ダイホロウ耐えの一般的調整。 素早さは調整が面倒なので最遅です。 技構成は安定打点のナイトヘッドと延命の為のいたみわけ。 採用理由の一つであるトリックルームに、残り一枠にはくろいきりを採用しました。 ラプラスに打たれやすいバークアウトを無効化したり、相手の保険をリセットするのに加え、最大のメリットはセキタンザン系の構築にメタが張れることです。 壁がある状態でのサマヨールはめちゃめちゃ固い為、適当に痛み分けを振っているだけで相手を削れます。 壁張る前はドラパルト+何かにやられやすいし、最近は対策も多い為、基本的には後発から出しましょう。 滅びとの相性や場に長くいてほしいのでまもるを入れたいが、抜く技がない。 ウインディ 性格:おくびょう 努力値:H204 B28 C4 D52 S220 実数値:191-117-104-121-107-157 最速ルカリオ(90族)抜き、HP16n-1で残りは耐久に振っています。 技構成は安定打点のかえんほうしゃとデバフのおにび・バークアウト。 最後はラプラスと合わせてドラパやトゲキッスを倒す選択肢を取れるてだすけにしました。 おにびを当てれば最強の犬。 ここの枠はガオガエンにしている方も多いですが、ガオガエンだとバンギラスやルカリオに上からおにびを打てない為、この構築ではウインディの方が優先されると思います。 持ち物は元構築だとシュカの実ですが、対ドリュウズ以外にはオボンの方が強いと感じた為オボンにしています。 INCではドリュウズのダイアースでウインディが一撃で死にました。 ローブシン 性格:ゆうかん 努力値:H148 A252 D108 実数値:199-211-115-75-99-45 アタッカーの為攻撃は最大。 H10n-1に調整し残りをDに振り分け。 トリル下で戦うことがおおいので最遅です。 技構成はほぼテンプレのドレインパンチ・マッハパンチ・まもると、対水への打点を優先してかみなりパンチです。 持ち物は最大限火力を出すいのちのたま。 普通の型なので特別語ることはなし。 壁がある時のブシンの継戦能力はとてつもなく高いですが、対フェアリーはどうしても重いです。 アシレーヌ・トゲキッスであれば弱点を付けるのでまだマシですが、対ニンフィアは他のポケモンで削ってあげる必要があります。 ドラパルト 性格:いじっぱり 努力値:H252 A28 B124 D60 S44 実数値:195-158-111-108-103-168 ボックスにいた個体の技を変えただけなので明確な調整意図はなし。 耐久が高ければいいかなというぐらい。 パメラ調整です。 持ち物はデコらなくても火力が出るじゃくてんほけん。 技は先述した通り対晴れのダイビングと、基本技のドラゴンアロー・ゴーストダイブ。 最後はフシギバナへの打点になるそらをとぶです。 対晴れ以外にはほぼ出しませんでしたが、狙い通り対晴れには全勝でした。 晴れ下のダイストリームは基本的に天候を変える目的しかないですが、コータスフシギバナなど並べられた時に打って、相手のコータスを一度引かせられるのが利点です。 弱点保険の発動率がかなり悪かったのと、攻撃を食らう時はほぼ特殊な為、とつげきチョッキを持たせてもうちょっと特殊耐久・攻撃に割くべきだったなと思います。 マホイップ 性格:おくびょう 努力値:H252 S252 実数値:172-72-95-130-141-127 なるべく死ぬ前に行動してほしいので最速でHP全振り。 持ち物もきあいのタスキ。 この記事を書く時に初めて気付きましたが努力値4振ってませんね……。 技は採用理由のデコレーションと大事にしたいのでまもる。 安定打点のマジカルシャインに、ラスト1枠はドラパルトにもラプラスにも使いやすいてだすけにしました。 明確な意図がないので、この枠はうそなきでもあまえるでもアンコールでも良いような気はします。 対低速系や晴れに出します。 デコったドラパルトが超強いので、死ぬまでデコって裏サマヨで展開していくのが理想的な動きでした。 ドラパルトが先に死んだ場合、ローブシンをデコると結構強かったりします。 デコって手助けマッハパンチでリザードン9割削れて笑った。 一応キョダイマックス個体で、ランクバトルで一度だけダイマックスしました。 選出 先発:ラプラス+ウインディ or ドラパルト+マホイップ 後発:サマヨール+ローブシン の2択です。 基本的にはラプラスウインディで入り、先発で荒らして裏のサマヨール・ローブシンで詰める形になります。 壁下のサマヨール+ローブシンが本当に強い。 単純な打ち合いなら殴りながら壁を張る分こちらが優位に立ちやすいので、体力を大事にしつつ削っていくことを意識しましょう。 流行りの後発ダイマにも先に壁があればそこそこ対応出来るので、ラプラスへのダイマは雑に切っても良いと思います。 壁さえ張れればいいと割り切って、欠伸を食らってもセンリツだけ打っておいて即交換する動きもありです。 ラプラスが何も出来ずに死ぬとお通夜なので、脱出トリックや集中されたら死にそうな時は一度守って様子見しましょう。 晴れはドラパルトマホイップでダイストリーム+デコレーションからスタートすると大体勝てます。 例外は対トリルや対ウォーグルドサイドン。 トリルは相手の構成にもよりますが、マホイップを出してバフをかけながら戦うパターンと ラプラスウインディを軸にデバフを撒きつつ戦うパターンがあります。 ここは臨機応変にやりましょう。 ウォーグルドサイドンに関しては、初手ラプラスサマヨールと出しダイホロウ+地震などを誘い、準速ドサイの上からダイストリームを叩き込んで勝ちます。 トリルが警戒されるのでダイジェットは打たれない印象です。 ランクでもINCでも4回程この動きで破壊しました。 選出パターンが少ないこともあり、選出で悩むことはほぼありませんでした。 レンタルチーム まとめ というわけで、ラプラス構築としては一定の結果を出すことが出来たかな……と思いますが、Fevziが考えたラプラス・ウインディ・サマヨール・ローブシンの並びのパワーが本当に高かったので、僕自身が考えたというよりはFevziの構築を理解出来たという印象になりました。 先行研究が偉大。 構築的弱点としては、ドラパルトミミッキュなどのダイホロウ+何かの並びに対し、ラプラスを無視されて横を殴られ続けるのが厳しい為、何とかしたい所です。 中~低速の並びなので中々ドラパルト絡みに対策取るのは難しいのですが……。 また今回は粘土ラプラスのトリル軸で考えることからスタートしていますが、エルフーン+いのちのたまラプラスの追い風軸が結果を出していることも事実です。 ラプラスの性能の高さは実感したので、また別の形で構築を組めれば良いなと思います。 PJCSやWCSは中止になってしまいましたが、ユーザー有志のオンライン大会や6月末にはダウンロードコンテンツも来ますので、まだまだ対戦していきたいと思います。 youtube.

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【伝説の鼓動】新デッキ!マホイップVMAX/アーゴヨンデッキレシピ 【ポケカ】

マホイップ 対戦考察

目次 マホイップの進化条件と種類一覧• マホイップの進化方法 マホイップは、マホミルに「アメざいく」を持たせた状態で手持ちに加え、フィールドで主人公をクルクル回転させることで進化します。 持たせるアメざいくの種類によってマホイップの目・頭のトッピングが変わり、回す場所・時間・回転数などでマホイップの姿が変化します。 組み合わせで数十種類に姿が変化するため、過去作のアンノーンのようなコレクション要素が含まれているポケモンです。 また、色違いのマホイップにも種類が存在するとさらにバリエーションが増えると思われます。 マホイップの姿が変わる条件 マホイップの姿が変化する条件は大きく2つに分かれています。 アメざいくの種類でトッピングが変化 マホミルに持たせるアメざいくの種類によってマホイップの目の色と頭のトッピングが変化します。 アメざいくは全部で7種類あり、種類に合わせて目の色・トッピングも変化します。 時間 回転数 回す方向 色 昼 短 時計回り ミルキィバニラ 反時計回り ミルキィルビー 長 時計回り キャラメルミックス 反時計回り ルビーミックス 19時台 長 どちらでも トリプルミックス 夜 短 時計回り ミルキィまっちゃ 反時計回り ミルキィソルト 長 時計回り ミルキィレモン 反時計回り ミルキィミント アメざいくの入手方法 マホミルのレイドイベントで入手 1月31日 金 ~2月17日 日 8:59まで開催されているマホミルのマックスレイドイベント期間中に、特別なマホミルを倒すことであめざいくを入手することができます。 通常のあめざいくだけでなく、今まで解禁されていなかった「スターのあめざいく」と「リボンのあめざいく」も入手することが可能です。 特別個体はキョダイマックスが可能なので、まだ持っていない方はこの機会に確保しておきましょう バトルカフェで入手 マホイップ の進化に必要な『アメざいく』は、エンジンシティ・ナックルシティ・シュートシティにある「バトルカフェ」のマスターに勝利することでランダム報酬として入手できます。 バトルカフェは現実の日付変更で回数がリセットされるので、毎日欠かさず3箇所回ることで集めやすくなります。 アメざいくの他にもお菓子系アイテムが報酬になっており、アメざいくだったとしても種類もランダムのため、狙った物を入手するのは難しいです。 プレイヤーによってはマホイップ全種類集めないという方もいるので、そういったプレイヤーと交渉して交換してもらうことでも集められます。 マホイップの全種類一覧 マホイップ色違いを含めて全68種類を掲載。 スタートッピング.

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