トランプ 大 富豪 ルール。 トランプ「大富豪」のルール解説 ー トランプforモバイル【スマホ・PCのブラウザで遊べるトランプ無料ゲーム】

大貧民にはなりたくない!トランプゲーム「大富豪」ルールを徹底解説

トランプ 大 富豪 ルール

大富豪(大貧民)とは 大富豪は、家族や友達と大人数で楽しむことができる日本ではとても有名なトランプゲームの1つです。 もっとも早く手札が無くなったプレイヤーが勝ちというシンプルなゲームではありますが、ローカルルールなどの特殊ルールも多く存在しているため、 難易度を調整することができるのも面白さといえます。 通常は「大富豪」と呼ばれるこのゲームは、地域によって呼び方も異なり• 「大貧民」• 「ど貧民」• 「階級闘争」• 「人生ゲーム」 などとも呼ばれています。 大富豪の基本ルールを紹介 大富豪の基本的な公式ルールを紹介していきましょう。 まず、 プレイヤーは 3名以上必要です。 トランプは52枚とジョーカーを用意しましょう。 ルールはとても簡単で、 手札のカードがなくなれば勝ちとなります。 まずは、大富豪のやり方よりもカードの強さを覚えましょう。 カードの強さ 大富豪では、最初にカードの強さを覚えておく必要があります。 弱い順に並べた数字が以下のとおりです。 3 < 4 < 5 < 6 < 7 < 8 < 9 < 10 < J < Q < K < A < 2 < JOKER 3番が一番弱く、JOKERが一番強いカードになります。 公式ルール それでは、大富豪の基本的なやり方について説明していきましょう。 【1】 全てのカードをプレイヤー全員に配る。 【2】 ジャンケンをして、勝った人が親になる。 【3】 親が手札から最初のカード(台札)を出し、時計回りに次のプレイヤーがカードを出していく。 【4】 次のプレイヤーは、親が出したカードよりも強いカードを(複数枚出ている場合は同じ枚数)出す。 全員パスをした場合は、最後にカード出したプレイヤーが親となる。 新しい親は、最初に好きなカード(台札)を出す。 【5】 一番早く手札が無くなったプレイヤーが勝利。 残りの人はビリが決まるまでゲームは続く。 勝ちぬけの順番によって階級が決まる 基本的に大富豪は、1回戦が終わったあともゲームが続けられるのが一般的で、勝敗によって階級が付けられます。 その階級によって、2回戦目を行う前に手札の交換が行われます。 一般的によく使われるオプションルールをいくつか紹介します。 革命 同じ数字のカードを4枚以上出すことでカードの強さが逆になります。 2回目の革命である「革命返し」が起きると元に戻ります。 8切り 8のカードを出すと、そのターンが終了して新しいカードを出すことができます。 都落ち 大富豪が次のゲーム終了時に1番に上がることができなかった場合は、次のゲームで無条件に大貧民に降格します。 イレブンバック 絵札である11(ジャック)を出すと、その場が流されるまで一時的に革命状態になります。 10捨て 10を出すと手札のいらないカードを1枚捨てることができます。 階段 同じマークの連番(3枚以上)を出すことができます。 次のプレーヤーは前の人と同じ枚数分の階段を出さなければいけません。 スペ3 革命が起きていない場合は3が最弱ですが、唯一スペードの3だけはジョーカーが単体で場に出たときに、ジョーカーより強いカードとして出すことができます。 反則上がり 決められたカードを最後にして上がろうとすると、負けが確定します。 上がり手札をジョーカーとするのを禁止にするのが一般的です。 大富豪の戦略パターン 大富豪は適当にプレイしていては、なかなか勝てません。 しっかり戦略を練って勝ちましょう。 それでは、大富豪で勝つための戦略パターンを紹介します。 8切りを活かす 8切りとは、前述のとおり8を出したときに強制的にそのターンが終了し、8を出した人が親になるというルールです。 弱いカードしか持ってなくても、8があれば一気に流れを変えて大逆転できる可能性があります。 とくに革命のルールがない場合は、8切りを活用して序盤のうちに弱いカードを出しておきましょう。 相手の手札を知る 自分の手札だけでなく、相手の手札を知ることも大切です。 そのためには、 場に出されたカードを記憶していく記憶力が必要になります。 もちろん全てを覚えるのは難しいので、まずは ジョーカーや 強い2、A、そして 8切りができる8に注目しましょう。 とくに終盤、1対1になったときにかなり有利となります。 また、 ゲームの回数を重ねるごとに、相手の手札の出し方の癖もだんだんとわかってくるので、相手の動きに注意して観察を続けましょう。 貧民や大貧民のときの戦い方 大貧民は、大富豪と強いカードと弱いカードを決まった枚数を交換しなければなりません。 そのため、 2回戦目以降の手札がかなり不利な状態 です。 ここで狙いたいのは、 大富豪の都落ちです。 自分の手札が強いときは積極的に上がりを狙ってもかまいませんが、もし 自分の手札に自信がないときは、他のプレイヤーをサポートして先に上がらせ、大富豪を都落ちさせるようにするとよいでしょう。 オプションルールを使用して、積極的に勝ちを狙いにいくのがコツです。 革命を上手に使う 革命時は、強いカードと弱いカードが逆転するため、強いカードをもつ大富豪は一気に不利になります。 革命が可能なカードがあればどんどん出していきましょう。 ただし革命返しをされる可能性もあるため、 革命を起こすタイミングはしっかり見定める必要があります。 大富豪の簡単な勝ち方 大富豪に勝ちたいけれど、細かく戦略を練るのはなかなか難しいという人は、今からすぐにできる簡単なコツがありますので、まずはそこからはじめてみましょう。 相手にたくさんパスさせる 自分以外のプレイヤーがたくさんパスすれば、それだけ自分の手札が早くなくなることになります。 相手にパスさせるにはどうしたらいいかというと、 自分が親になりゲームの流れを引き寄せるようにするのがポイントです。 そのためには、 強いカードを出し惜しみせず、時には思い切って出すことも必要です。 また、革命や8切りなどのオプションルールを効果的に使いましょう。 勝てるカードを吟味する 自分の手札の中で、勝てるカードはどれなのかを吟味しておきましょう。 勝てるカードとは、 ジョーカーや 2、 8、 ランクの高い数字のペアなどが該当します。 ゲームの流れを見ながら、これらのカードを最適なタイミングで出したり、最後の切り札としてとっておくなど、状況に応じて効果的に使いましょう。 大富豪で勝つために大事なこと 大富豪で勝つために大事なことは、練習と戦略です。 何事もそうですが、まずは練習を重ねてゲームに慣れておきましょう。 オンラインゲームで練習 大富豪に勝てるだけの実力をつけるために、何度も勝負を重ねましょう。 とはいえ、忙しく頻繁に大富豪ができる人数を集めることができないという人もいますよね。 そのような場合は、オンラインゲームを利用してみましょう。 無料オンラインゲームサイト「 ハンゲーム」で配信されている大富豪は、 簡単なルールで世界中のプレイヤーとのオンライン対戦が可能で、初心者の人でも楽しくプレイすることができます。 また、ハンゲームでは、大富豪だけでなくばばぬきや7ならべなどの定番のカードゲームも無料で楽しめます。 ハンゲームの他にも、ゲーム数や勝利数、勝率などを記録し、成長を数字で実感することができるサイトもあるため、自分に合ったオンラインゲームサイトを探してみましょう。 2chなどの口コミサイトで戦略情報を収集 2chなどの口コミサイトでは、大富豪に関するスレッドが立っており、さまざまな口コミや情報、質問、回答などが投稿されています。 大富豪に勝つために欠かせない情報を得ることができますので、 大富豪の戦略情報を集めたいという人は、ぜひ口コミサイトを利用してみましょう。 大富豪を制したらトランプマジックにも挑戦! 大富豪で勝てる回数が多くなってきた頃には、トランプの扱いもかなり慣れて、上手になっているのではないでしょうか。 そろそろゲームに飽きてきた... そんな方には トランプマジックがおすすめです。 みんなでゲームを楽しんだあとに、トランプマジックを披露すれば盛り上がること間違いありません。 マジックのパフォーマンスは本で勉強するのもよいですが、 効率的にマスターしたいという方は、マジック動画サイト「 Magic Movie Japan( MMJ)」がおすすめです。 MMJでは、 初心者向けのマジック実践動画や種明かし動画を多数配信しています。 動画を見ながらすぐにマジックをマスターすることができますので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。 必勝法を取り入れて大富豪を楽しもう! 大富豪で勝つためには、 運だけでなくしっかりとした戦略が必要です。 ただ運任せに強いカードが配られるのを待つだけではなく、いろいろな必勝法を取り入れて戦略を練ることができれば、勝つ確率がぐんとあがります。 勝てる回数が増えれば大富豪で遊ぶのがより楽しくなりますし、その テクニックや基本戦略をほかのトランプゲームにも活かすことができますよ。 まずは、大富豪で勝てるプレイヤーを目指しましょう。 まとめ• 大富豪はトランプゲームの定番• 大富豪はローカルルール、オプションルールが多い• 大富豪に勝つためには戦略を練る必要がある• 大富豪はオンラインゲームで練習するのがおすすめ.

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トランプゲーム大富豪のルールと遊び方

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大富豪とは? 大富豪とは、複数人で遊ぶトランプカードゲームです。 いつごろ作られたゲームなのかは定かではありませんが、昔からババ抜きや神経衰弱と並ぶ人気ゲームのひとつでした。 トランプが一組あると気軽にはじめることができ、しかもプレイヤーの数もあまり制約がないので、今も昔も幅広い世代から親しまれています。 スマホの無料アプリもたくさん出ていますね。 概要 大富豪は複数人(2~7人程度)で行うゲームです。 最初のゲームではすべてのプレイヤーは平等ですが、2度目以降は勝ち抜けた人順に階級にわかれ、 最上級の大富豪には アドバンテージ、 最下層の大貧民には ペナルティが課せられることが一般的です。 ゲーム名に関して、地域によっては「 大貧民」と呼ばれています。 また、ごくまれに「人生ゲーム」と呼ばれることあります。 ゲームとしてのバランスが良い 大富豪の根強い人気の秘密はなんでしょうか? トランプゲームにはババ抜きのような運まかせの要素が多いゲームと、スピードや神経衰弱のように実力が大事なゲームの2種類があります。 大富豪は運の要素もありますが、実力次第で勝ち上がることもでき、そのバランスがちょうどよいのです。 また、一度最下層の大貧民になった人が、一発逆転で大富豪に駆け上がるサクセスストーリーを実感できることもあります。 下剋上の快感が病みつきになる要因のひとつでしょう。 心理戦の要素がある 大富豪には心理戦の要素もあります。 ポーカーフェイスを貫いたり、強いカードを持っているのにわざと残念な顔をしたりして 相手を出し抜くかけひきもまた、大富豪を楽しめる要素なのです。 それぞれがゲーム開始から脳内で戦略を立て、お互いに探り合いをします。 同じように、 相手の心理戦に騙されない観察力や集中力、自分自身のひらめきも大切です。 大富豪には、トランプゲームとして必要なものがほぼすべて詰め込まれているといっても過言ではありません。 大富豪の基本的な遊び方 ではここで、大富豪の基本ルールを解説します。 ただし大富豪には地域によってルールが異なることがあるので、ここでは「日本大富豪連盟」という団体が定めた連盟公式ルール、通称「 連盟ルール」に沿って説明していきます。 カードの強さ まずはカードの強さです。 大富豪で使うカードには強さが決まっており、その優劣で勝敗が決まります。 もっとも強いカードは 2です。 次はA(1)、そのあとK(13)、Q(12)、J(11)と続き、 3 が最弱のカードなります。 ただし、ジョーカーは2よりも強く、最強カードとなります。 まとめると、 ジョーカー、2、A、K、Q、J、10、9、8、7、6、5、4、3の順に強いということです。 大富豪の基本ルール カードの強さがわかったところで、基本的な遊び方の流れを説明します。 【1】カードを全員に均等に配ります。 【2】ダイヤの3を持っている人からカードを出していきます。 【3】持っていない場合はパスすることができます。 もし全員がパスをしたら、今まで出したカードは横に流して最初から再スタートします(最後にカードを出した人から)。 【4】順番に出していき、手札がなくなった人から順番にあがりとなります。 【5】最後のひとりになったらゲーム終了です。 一番最初にあがった人は大富豪、次にあがった人は富豪。 最後から2番目にあがった人は貧民、 一番最後まであがれなかった人は大貧民となり、それ以外の人たちは平民という階級になります。 第2戦以降は大貧民からゲームがスタートします。 あがる際に出してはいけないカード あがる際に出してはいけないカードは以下のとおりです。 ジョーカー• 2(通常時)• 3(革命状態、後述)• 8(8切りルール適用時) ただし、ジョーカーはカードの組み合わせ(後述)で使った場合、その組み合わせが反則でない限り問題ありません。 また8を含めた階段(後述)の場合も反則にはなりません。 勝敗が決まった後のカード交換 階級が決まると、 カード交換を行います。 地域によっては「年貢」と呼ぶところもあります。 要するに 貧民に対するペナルティです。 大貧民は最も強いカードを2枚、貧民は最も強いカードを1枚、それぞれ大富豪と富豪に献上します。 逆に大富豪と富豪は、それぞれ最弱のカードを同じ枚数だけ大貧民、貧民に渡します。 これにより勝った人はますます強くなり、負けた人はますます弱くなります。 そのため、 一度負けると次に勝てる可能性は低くなります。 なお、平民(5人以上のゲーム時)にはカード交換はありません。 大逆転できる!大富豪の特殊ルール 以上が大富豪の基本的なルールですが、この他にも大富豪にはいくつか特殊なルールがあります。 これを取り入れることで、大富豪がさらに盛り上がりますよ。 階段 大富豪では、 同じマークで数字が3つ以上連続した組み合わせを「 階段」と呼びます。 これを出すと、一気に3枚以上手札を減らすことができます。 誰かが階段を出したら、それ以降の人も3枚続きの階段を出さなければいけません。 4枚以上で「 階段革命」(後述)となります。 革命 大富豪の醍醐味というべきルールです。 同じ数字が4枚、 または 4枚以上の階段 を出せば「革命」が起こせます。 革命状態では、 ジョーカー以外のカードの強さが逆転します。 つまり、 3が最強になり、 2が最弱になるのです。 強弱の順序が変わると、カード交換で手持ちに強いカードが多い大富豪や富豪が急に不利になり、下克上が起きやすくなります。 ただし、革命が起きてもジョーカーが最も強いカードであることには変わりありません。 また、 革命状態で再び4枚のカードを出すと「 革命返し」が起こり、カードの序列は元に戻ります。 ちなみに Jを出すことで、 1枚から革命ができます。 この「Jバック(イレブンバック)」に関しては、 そのターン限りの一時的な革命です。 ジョーカー ジョーカーは単体で使えば2より強い最強のカードですが、それ以外にも任意の好きなカードとして使えます。 たとえば「 4、 ジョーカー( 5の代用)、 6」と出せば、それを 階段として使うことができるわけです。 また、 スペードの3だけは単体で使われたジョーカーに勝ちます。 この「スぺ3」は、ここぞというときの切り札として使用しましょう。 8切り 単体の8のカードが場に出たら、 その場は強制的に流されます。 そして8を出したプレイヤーが好きなカードを出すことでゲームが再開されます。 この数字カードを効果的に使うことで、 うまく手札を減らすことができるでしょう。 「8流し」と呼ぶこともあります。 縛り 場に出されたマークと同じマークのカードが出された場合、 場が流れるまで同じマークしか出せなくなります。 たとえば最初の人がハートを出し、次の人もハートを出したら、それ以降ハート以外は出せなくなるわけです。 ただし、ジョーカーは任意のカードとして出せますので、縛りの対象になりません。 覚えておきたい地方(ローカル)ルール 大富豪には各地域によってルールが異なります。 それを地方ルール、またはローカルルールといいます。 ルール用語の数も多く、このような追加ルールを取り入れるのは色んな意見や賛否両論があるかもしれませんが、やってみると意外と面白いかもしれません。 いくつか地方ルールをご紹介しますので、ぜひ試しに取り入れてみてくださいね。 5飛び 「ごっとび」と読みます。 UNOでいうスキップですね。 誰かが5を出すと、その次のプレーヤーはカードを出すことができません。 飛ばされるわけです。 もちろん複数枚の使用も可能。 たとえば4人プレイ時で、5を2枚だせば自分の番となります。 7渡し 7を出した枚数だけ、次のプレイヤーに手持ちのカードを渡すことができるルールです。 地域によっては「10渡し」の場合もあります。 押し付けられる側にとっては迷惑なルールですね。 都落ち 前回のゲームで大富豪だった人が続けて大富豪になれなかった場合、次回のゲームで強制的に大貧民になってしまうルールです。 大富豪で得た技術でトランプマジックにも挑戦してみよう トランプが一組あれば、みんなで楽しく遊べるのが大富豪。 さらにトランプマジックもできたら、もっと場が盛り上がること間違いなしです。 トランプで人気者になりたい、ひと技身に付けたい、そんな方には「 マジックムービージャパン( MMJ)」がおすすめです。 動画で学ぶことで誰でも簡単にマジックがマスターできます。 しかも好きなマジックのジャンルを選べるので、効果的に習得できますよ。 ぜひ一度ご覧になってみてくださいね。

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トランプの遊び方|トランプゲームの種類やルール

トランプ 大 富豪 ルール

<大富豪のルール> 1、全てのカードをプレイヤー全員に均等に配る。 2、ゲームは親から始める。 最初の親が手札から最初のカードを出し、以降順番に次のプレイヤーがカードを出し重ねていく。 3、カードには強さがあり、弱い順に3、4~10、J、Q、K、A、2とされる。 ジョーカーは使わないほうがいい。 5、出せるカードがない時、もしくは戦略上出したくない時(例:手札にある強いカードはゲーム後半まで温存しておきたい、など) にはパスが許される。 6、他のプレイヤー全員がパスし、再び場にあるカードを出したプレイヤーまで順番が回ってきたらそのプレイヤーは親になる。 場に あるカードは流され(横にのけられ)親は手札から好きなカードが出せる。 7、親は複数枚の同じ数字のカードを合わせて出すことができる(例:4を2枚出す、5を3枚出すなど)。 8、3~7を繰り返し、一番早く手札が無くなった(上がった)プレイヤーが大富豪となり、以降上がった順に富豪、平民、貧民、大 貧民と階級がつく。 参加人数に応じて階級の種類は増減する。 9、第2ゲーム以降は、カードが全て配られゲームが開始する前に、大貧民と大富豪、貧民と富豪のプレイヤーがそれぞれ手札の 中で最も強いカードと最も弱いカードを交換する。 (これを税金、献上、搾取などとも呼ぶ。 )最も低い階級の人を親として次 のゲームが始まる。 <ローカルルール・地方ルール> 8切り…出している札に8があれば、その場で場札を流す事が出来る。 革命…同じ数字を4枚同時に出すと3~2の強さが逆になること。 ジョーカーの次に3が強くなり、革命返しされるまで効果は持続 される。 革命返し…「革命」の状態で同じ数字を4枚同時に出すとカード強さが通常に戻る。 ダイヤ3…ランク付けされていない第1戦でダイヤの3を持っている人からスタートする。 シーケンス…同マークで3枚続いているカード しばり(ロックスート)…前の人が出したカードと同じマークであればカードが流されるまでそのマークしか出せない。 スペード3返し(スペ3)…ジョーカーが場に出ている時、スペードの3を出せば流す事ができる。 砂嵐・・・ 3の3枚はどんなカードにでも対抗できるというルール 階段革命・・・・同じマークの連続する数字のカードを3枚以上 ルールによっては4枚のみ 同じマークでなくても連続するカードを5枚以上を出した時に起こる革命。 全ての強さが逆になり、3が最も強く2が最も弱くなる。 ジョーカーは変わらない <2人用ルール> 通常ルールでは2人でゲームをやっても相手プレイヤーのカードが読めるためゲームがつまらない。 そのため2人用ルールがある。 2人用ルールでは最初に配るカードが異なる。 ・カードは、3、4、5、J、Q、K、A、2とジョーカーを使用する。 ・カードを切り、最初の7枚を伏せて場に置き、残りを配る。 ・あとは基本ルールに、ローカルルールを交えるなどしてゲームを進める。 ・または、手札を7枚や15枚などの枚数に限定して配るという遊び方もある。 ・その他に3人分カードを配り、その内の二つの山を選択してゲームを進める方法もある。 地方によっては「大貧民」と呼ばれることもありますよね。 恐らく、ローカルルールが存在するかとは思いますが、基本的なルールを。 ・ジョーカーを使用しないこともあるが、基本的には全てのカードを使う。 ・ゲームは親から始め、次のプレーヤーは場にある現在のカードよりも強いカードしか出すことができない。 例)場にあるカードが5の場合、次のプレーヤーは6以上のカードしか出せない。 革命時は逆に、場にあるカードが5の場合、次のプレーヤーは4以下のカードしか出せない。 (革命時は数字が小さい方が強い為) ・出せるカードがない時、もしくは戦略上出したくない時(例:手札にある強いカードはゲーム後半まで温存しておきたい、など)にはパスが許される。 ・他のプレイヤー全員がパスし、再び場にあるカードを出したプレイヤーまで順番が回ってきたらそのプレイヤーは親になる。 場にあるカードは流され(横にのけられ)親は手札から好きなカードが出せる。 ・親は複数枚の同じ数字のカードを合わせて出すことができる。 例)4を2枚出す、5を3枚出すなど。 複数枚カードが出ている場合、プレイヤーはその数字より強いカードを場と同数枚組みにして出さなければならない。 ジョーカーを用いる場合には組み合わせて「7を1枚とジョーカーを1枚」を「7を2枚」の代わりとして出すこともできる。 ・上記を繰り返し、一番早く手札が無くなった(上がった)プレイヤーが大富豪となり、以降上がった順に富豪、平民、貧民、大貧民と階級がつく。 参加人数に応じて階級の種類は増減する。 ・第2ゲーム以降は、カードが全て配られゲームが開始する前に、大貧民と大富豪、貧民と富豪のプレイヤーがそれぞれ手札の中で最も強いカード(大貧民は2枚、貧民は1枚)と好きな(必要のない)カード(大富豪は2枚、富豪は1枚)を交換する。 ・カード交換が終了すれば、第2ゲーム以降は低い階級の人を親として次のゲームが始まる。 【革命】 同じ数字のカードを4枚以上(場合によっては5枚以上)出すことでジョーカーを除くカードの強さが逆になり3が最も強く、2が最も弱くなる。 再び革命(反革命)が起きれば元に戻る。 下記wikiを参考に回答いたしました。 1 1組全てのカードをプレイヤー全員に均等に配る。 ジョーカーを含めてプ レイすることもある。 カードは特に人数が比較的多い場合など、2組(あ るいはそれ以上)を同時に使うこともある。 2 ゲームは親から始める。 最初の親が手札から最初のカードを出し、以 降順番に次のプレイヤーがカードを出し重ねていく。 カードには強さがあり、弱い順に3、4-10、J、Q、K、A、2とされる(革命 時除く)。 ジョーカーは革命の影響を受けず、通常時は2よりも、革命時 は3よりも強いカードとして用いることができる。 4 出せるカードがない時、もしくは戦略上出したくない時(例:手札にある 強いカードはゲーム後半まで温存しておきたい、など)にはパスが許さ れる。 5 他のプレイヤー全員がパスし、再び場にあるカードを出したプレイヤー まで順番が回ってきたらそのプレイヤーは親になる。 場にあるカードは 流され(横にのけられ)親は手札から好きなカードが出せる。 6 親は複数枚の同じ数字のカードを合わせて出すことができる(例:4を2 枚出す、5を3枚出すなど)。 複数枚カードが出ている場合、プレイヤー はその数字より強いカードを場と同数枚組みにして出さなければならな い。 ジョーカーを用いる場合には組み合わせて(例:「7を1枚とジョ ーカーを1枚」を「7を2枚」の代わりとして)出すこともできる。 7 以上を繰り返し、一番早く手札が無くなった(上がった)プレイヤーが大 富豪となり、以降上がった順に富豪、平民、貧民、大貧民と階級がつ く。 参加人数に応じて階級の種類は増減する。 詳しくは「階級」を参照。 8 第2ゲーム以降は、カードが全て配られゲームが開始する前に、大貧民 と大富豪、貧民と富豪のプレイヤーがそれぞれ手札の中で最も強いカ ード(大貧民は2枚、貧民は1枚)と好きな(必要のない)カード(大富豪は 2枚、富豪は1枚)を交換する(これを税金、献上、搾取などとも呼ぶ)。 9 最も低い階級の人を親として次のゲームが始まる。 だいたいは、親というのは、スペードの3を持っている人から始めます。

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