ワールド トリガー 182。 ワールドトリガー最新話182話183話ネタバレ考察!最新話の気になるポイントまとめ

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ワールド トリガー 182

玉狛メンバーで作戦会議!VS弓場• 構えが速すぎて目で追えなかった シールド展開も間に合わず• トリガーの射程と弾数を制限、 威力と弾速重視• バイパーとや奇襲で「崩し」もあり 遊真いわく「ゆばさんはかなり強かった」「ログで見るのと違って構えが速すぎて目で追えなかった」とのこと。 にて近距離での2丁拳銃が遊真を圧倒したのも記憶に新しい。 弾速や威力についての印象が強い一方で、今話では新たに「弾数」の設定が浮上した。 画像をそのまま解釈すれば、弓場の拳銃は6発装填式のリボルバー。 また、第182話では「弾切れの隙を狙う」といったセリフも出ているため、 弾丸のみ、もしくは拳銃ごとの再生成をもって弾丸の再装填がなされることが予想される。 玉狛メンバーで作戦会議!VS二宮• 二宮の変則フルアタックが脅威• 一度でも受けに回ればヒュースでも落とされる• 単独でのフルアタックは防御がガラ空きになるリスクも で里見が解説した二宮の変則フルアタックに頭を悩ませる玉狛第二。 ヒュースいわく「先手を取られたらトリオン量で上回っていても落とされるだろう」とのこと。 それもそのはず、二宮のフルアタックで集中的に狙われれば2つのシールドを展開か、射程外への回避しか存命の道はない。 シールドで受けに回る場合は防御はできても反撃はできずジリ貧となる可能性が高いだろう。 ただ、 単独行動でのフルアタックは防御がガラ空きになるリスクがあると明言されるなど、何らかの展開で二宮のフルアタックを引き出したとことで修、もしくは千佳が二宮を仕留める伏線が着々と構築されている。 ガンバレ修! ワールドトリガーのネタバレ182話の感想まとめ ワートリこれ次回に向けた溜めの回だけど、溜めが強すぎるやばい — LOH [] loh2828 千佳、おそらくスムーズに狙撃はできないだろうから撃てるまでヒュースによる身を挺した援護とかきたらアツいな。 というか人を撃てなかった鳩原が所属していた二宮隊とのランク戦で千佳が人を撃てるようになるというのはなんという… — ARB 五等分の勉強ができない ARB21691399 二宮と一対一になってなおかつバクワで奇襲は確かに来そうだけど、ワートリという厳しめの世界で修の思う通りの展開になるかわからないから面白い — 如月カイ CSIsPHrCVU580ev.

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ワールドトリガー182・183話/21巻のネタバレ!最新話は作戦会議

ワールド トリガー 182

はじめまして、ペンタです。 今回紹介する漫画は、単行本がたった5冊ほど出た段階で アニメ化され、 1年半以上も日曜の朝の枠で放送された「 ワールドトリガー」という漫画です。 アニメで一度見たことがある• 本屋さんや ツタヤで見かけた• サンリオ、JINS、ぼんち揚げとのコラボで知った• 「スマッシュボーダーズ」というゲームをきっかけに知った• 友人にすすめられた などなどいろんなきっかけで「ワールドトリガー」を知ったことと思います。 「名前は聞いたことがあるけど どんな漫画なんだろう」と気になってますよね? なので、これから ワールドトリガーの事を全く知らない人にもわかるように見所を語っていきます。 これを読めば、• 休載してる今でも 何故「ワールドトリガー」がファンに愛され続けるのか• ワールドトリガーの 魅力は一体何なのか がわかり、読まずにはいられなくなってしまうことでしょう。 1、「ワールドトリガー」って何が面白いの? ワールドトリガーは早い段階でアニメ化し、1年半以上も放映され 発行部数も350万部を越えた(2016年時点) ジャンプの人気作品の一角を担う漫画ではありますが、 何度も読み返すことでより楽しめる作品です (実際に僕もジャンプで最初見たときは、そこまでハマりませんでしたから。 笑) ワールドトリガーをさらっと見ていると• 絵が地味• キャラが区別ができない• 戦闘シーンで何が起こってるかよくわからない と思ってしまい面白さを知らないまま読むのをやめてしまいます。 ですが、、、 何度も読むうちに• 緻密なまでに作られたストーリー構成• 集団戦の秀逸な描写• キャラクターの一人一人の魅力 にどっぷりとハマり、1巻から18巻(2017年8月時点の最新刊)まで 金のことなど気にせず、たまらず全巻購入してしまうほどの 面白さ全開の作品であることは保証します。 コミックス全巻にドカンと重版かかりました!トリガーのコミックスは、1巻の累計部数と最新刊がほぼ同じ、という珍しい売れ方をしています。 これは「一巻を読んでくれた方の大半は最新刊まで読み続けてくれている」という事です。 (これが評価されにくい理由の一つでもありますが) 他にも 「やがてその意味に気付く物語」というキャッチコピーもあります。 まず1枚目。 遊真のミステリアスな笑みと共に「やがてその意味に気付く物語」とコピーがあり「今からどんな物語がはじまるか」という壮大なOPになってる。 そしてそのコピーの後「この出会いが未来への分岐点」「今協会の向こうへ」と続き — 日向 夏 natyupo (twitterより) 1巻から3巻まで読んでも 「これそんな言うほど面白いか?」と疑うほどですが、 4巻からどんどん加速し、 あっという間その魅力に飲み込まれていきます。 今は漫画が山ほど出ていて、読者からの評価もシビアで、 面白くないと判断されれば、すぐに見限られます。 なので最初の1巻では、 ガツンとしたインパクトや爽快感を意識して作りがちですが、 ワールドトリガーでは、 1〜3巻は 読者に最大限楽しんでもらえる作品にするための 重要な布石として描かれているように感じます。 読者の評価よりも、 この作品を「どう描けば最高に面白くなるか」を極めた結果、 じわじわ面白さが増してくるSFアクション漫画になったように感じます。 少しでも興味を持ったなら、 4巻まで踏ん張ってください! あとは作者の葦原先生も言っていますが、この作品は再読性(何度も読むこと)を前提に作られた物語で、読めば読むほど面白さに気づき設定の奥深さや伏線を発見できます。 「3回読めば面白さが倍増!」ってのがこの作品を読む人に一番伝えたい言葉です。 2、ワールドトリガーってどんなあらすじ? (ワールドトリガー第1巻より引用) ワールドトリガーのあらすじをざっと説明すると、 三門市という街に異世界から化け物が襲来し、 「ボーダー」という組織が撃退します。 そのボーダーに訓練生として所属する 三雲修(みくもおさむ)という男の子が 異世界から来たと自ら名乗る少年、 空閑遊真(くがゆうま)という男の子と 出会ってから物語は始まります。 三雲修と謎の少年空閑遊真と 雨取千佳(あまとりちか)という女の子の3人でチーム を結成しボーダーに入隊。 様々な困難に立ち向かいながらも、 ネイバー(他の惑星の人たちのこと)にさらわれたであろう雨取千佳の兄を 助けるという目的を果たすべく戦っていきます。 ジャンルとしては、SFバトル漫画で基本は戦いがメインです。 公式サイトにもあらすじは載っているので、詳しい説明が見たい方は下のリンクから飛んでもらいください。 3、ワールドトリガーの6つの見所を紹介 ワールドトリガーはストーリー設定が緻密に組まれていて、面白さが盛りだくさんです。 その中でも、読者がハマりやすい見所をこれから1つずつ紹介していきます。 3ー1、計算され尽くした集団戦の描写 見所はズバリ 「集団戦」です。 (ワールドトリガー18巻より引用) 普通のバトル漫画では1対1の戦闘シーンがメインですが、 ワールドトリガーでは キャラクター1人1人が 「チームの勝利の為にいかに立ち回るか」にこだわって描かれてます。 つまり、能力の高さや個人の力ではなく 戦略がメインで勝敗が分かれます。 この漫画の中では、 集団vs集団の戦いが多く、 よくあるバトル漫画のような 長期間1対1で戦うみたいな展開が少ないです。 例えていうなら「 将棋」のような面白さ で、 いかにうまく駒を動かし、 いかに戦局をコントロールできるか、ってとこに重きが置かれています。 その中でも圧倒的な個人の力は、ときに戦局を大きく動かすパワーを持っていて、 個の力と集団の力のバランスを見事に描いてて、 他のバトル漫画では一切見られない 多人数での攻防を見事に表現しています。 実際にネットでの評判を調べてみも、 集団戦のうまさや面白さの点では 現代の漫画の中じゃ一番面白いんじゃないかとまで言われています。 (ワールドトリガー17巻より引用) 1対1でのしのぎを削った熱い戦いもいいですが、 集団戦でキャラクター1人1人が敵を倒すための駒として動く。 という集団戦の面白さはワールドトリガーをおいて他にありません。 この集団戦の戦いっぷりに見惚れてハマってしまう人が多数なので 他では決して味わえない集団戦の面白さをぜひ堪能してください。 3ー2、肝心の主人公が史上最弱 歴代のジャンプ連載漫画を含めても、 こんなに 最弱設定の主人公はいないんじゃないかというほどの主人公・三雲修• 見た目は地味でいかにも雑魚キャラの風貌• 能力も平均以下の低さで、たいして光るものもない。 特殊能力もなく、すごい人の血筋でもないごく普通の男の子。 説明してて可哀想になるくらいのよわーい主人公です笑 (ワールドトリガー1巻より引用) 本来なら、最弱だけど努力してめっちゃ強くなるみたいな展開を 予想できそうですが、この漫画内ではシビアなくらいに成長しません。 もちろん努力もします。 が、恐ろしいほどに成長しない。 ずーーっと弱いです。 三雲修は、正義感が強く面倒見が良い性格も幸いして、 トップクラスの部隊の人たちにアドバイスをもらったり 稽古をつけてもらいますが、 その直後の部隊対抗の順位決定戦では、 悲しいくらい 一瞬で蹴散らされ、主人公の弱さを痛感します。 でも、そこがこの漫画の面白い点でもあるのです。 この漫画の作者は葦原大介さんという方で、 非常に リアリティを重視して書いています。 主人公は 簡単には強くならないという設定を貫き、 それがまたこの作品の味になっています。 「弱いままでいかに敵を倒すか」というのが見所でもあります。 最初は弱くても努力して強くなっていく作品が多いですよね? NARUTOやアイシールド21も最初はいじめられっこだったけど、 次第に才能が開花していって、、というストーリーで 見てるこっちも楽しくなってきます。 逆に、ワールドトリガーでは簡単には強くならない主人公設定になってます。 三雲修は弱いけど頑張ってるからこそ、周りの人に愛され助けられる説得力になるし、 読者の人気投票ランキングでも1位であることから 弱くてもひたむきに努力する主人公の姿にみな惹かれていることがわかります。 さらに特徴的なのが、自分を強くするためにがんばるのではなく チームとして強くなるよう努力していくようになるところです。 個人としては全然弱くてもいいけど、チームとして勝つために 自分は何を磨き、 何をすべきなのか?と考え、行動しチームとして成長していく。 という部分もワールドトリガーならではの展開です。 3ー3、モブキャラかと思わせといて実はめっちゃ強いキャラ やっぱり漫画の中でも、一番重要視されるのがキャラクターの個性ですよね? たいていの漫画では、印象的なシーンやエピソードがあり 一発でバシッとキャラクターが入ってきます。 ですが、、、 ワールドトリガーでは、キャラ登場は めちゃくちゃあっさりです。 あとで重要となってくるキャラが 景色レベルで最初からさらっと出てきます。 その割にキャラがどんどん出てくるので「誰が誰だかわからない」 っていうのは、もはや ワールドトリガーあるあるです。 でも面白いのが、いい意味で予想をドンドン裏切ってくるところです。 モブキャラにしか見えないのにとんでもない強い奴• 噛ませ犬キャラに見えたキャラがトップクラスの実力者 ということに読み進めるうちに気づいていく楽しさがあります。 さらりと登場したキャラクターが、 エピソードや個性が明らかになっていくことで次第に キャラクターが濃くなっていき、重みが出てきます。 キャラがどんどん成長していくというよりは、 もともとある強さや凄さがどんどん明るみになっていく。 っていう独特の面白さがあるんですよね。 (ワールドトリガーオフィシャルデータブックより引用) 何度も読むうちに、そのキャラクターたちの何気ない行動の真意に気づけたり、 最初は読み飛ばしていた行動の一つ一つが意味を持ってることに だんだん気づかされていく作りになってます。 冒頭でも書きましたが、ワールドトリガーは、 「再読性」を意識して作ってるので、 読み返したときの新しい発見が尽きなくて、全然飽きないんですよ。 何年か前にイニシエーションラブという「 あなたは必ず二度読み返したくなる」がキャッチコピーの小説が 流行りましたが、 それ以上の再読性がこの漫画にはあります。 面白さを知ってる人からすれば、 「1回しか読まないなら、最初から読むな」 って断言していいほどの再読性を持ってるのでぜひ読み返してください。 3ー4、快感すら覚える気持ちいい戦闘シーン ワールドトリガーでは、生身の体ではなく、 トリオン体という戦闘用の体で戦います。 トリオン体で破壊されようとも、生身の体が傷つくことはありません。 そのため刀で切ったときにちゃんと腕が落ちるし、 首もスパッといくし、 体が真っ二つになったりと、爽快なほどに体が ズバズバいきます。 (ワールドトリガー4巻より引用) 生身の体で直接戦う漫画では、 どうしてもキャラクターをホイホイ殺すわけにもいきませんが、 本作品ではそんな事情はないので どんなに強いキャラでも瞬殺されます。 そうやってハッキリと負けを描写することができます。 他の漫画にあるような、 どんなに斬られても倒れないみたいな胸が熱くなる描写とは正反対で、 非情なほどに 武器がしっかり 「殺す力」を持っていて、 淡々とキャラクターが殺されてる姿を見るのは、新鮮で楽しくなります。 話の中でも敵国が攻めてきた際、ボーダー内でもトップクラスの実力者が 訳もわからず一撃で殺されるシーンがあります。 そうやってちゃんと殺されることで、 敵の強さをより浮き彫りにすることができ、 キャラクターの魅力が際立ってくるのです。 (ワールドトリガー5巻より引用) 3ー5、女性キャラは美女しかいない? (ワールドトリガー10巻より引用) 戦闘といえば、男性のイメージが強いですが、 ワールドトリガーでは女性キャラも多数存在します。 オペレーターから戦闘員まで多数存在しますが、 ネットで 「ワールドトリガーの女性の可愛さは異常」という 記事もあるほどビジュアルの高い女性がたくさんいます。 癒し系でおっとりした美女• 仕事ができて、気配り上手な大人な女性、• 病弱で幸薄そうだけどめっちゃ強くて可愛い美女• 純粋で無邪気な天真爛漫な美女• クールで淡々としているスレンダー美女 などなどバラエティーに富んだ美女がたくさん 漫画内に登場するので、それも楽しみの一つでもあります。 戦う強い女性は男性のかっこよさとは違う、凛としたかっこよさがありついつい見惚れてしまうでしょう。 3ー6、オフィシャルデータブックの情報量が異常すぎる 公式データブックが出ているのですが、 このデータブックが 異常なほどの情報量! こういう漫画のファンブックって買ってみると、 ガッカリだったって場合が多いんですが、期待を裏切るどころか、 期待以上のクオリティで、ワールドトリガーファンの必需品ですね。 キャラクター全員の能力のパラメーターや武器情報• 各隊員の家族構成、性格、登場したエピソード• 各隊員のモテ度や学力、運動能力、派閥• ワールドトリガー内の施設情報や敵国の情報• 武器やポジションの徹底解説• ファンからのQ&A303問への解答• 連載のきっかけとなった読み切り作品「実力派エリート迅」が掲載 などなど、ほぼ 資料集といったレベルの膨大な情報量があって、 葦原先生の 本気度を感じますし、ここまで設定を作りこんでることに 読んだ人は全員驚いたことでしょう。 こんなに評価の高いファンブックも他にはないでしょう。 アマゾンで 95. キャラクターは100名を超えますが、 その全員のキャラクターの設定までガッツリ書いているので、 このデータブックを読めばより楽しくなるし、 葦原先生の ワールドトリガーに対する 尋常じゃないほどの熱意を 感じることができますよ。 ほんとに読むのに、 3時間は余裕でかかりましたからね笑 4、まとめ ワールドトリガーは 独特で異質な作品です。 ですのではじめは少しとっつきにくいかもしれませんが、面白さを一度知れば、 読むのを辞められなくなるほどです。 繰り返しお伝えしましたが、 1度サラっと読むだけじゃ 絶対に面白さを理解できない漫画 であると同時に ついつい何度も読み返したくなる漫画でもあります。 ぜひぜひ何度も読むことをオススメします。 また集団戦でココまで練りに練られて書かれてる漫画もいまどき珍しいので、 バトル漫画が好きな方にはぜひ手にとってもらいたいです。 集団戦での周到な戦略• 気持ち良いほどスパスパ斬っていく戦闘シーン• キャラクターの設定の深さと女性のルックスの高さ• 主人公の最弱設定 ともかく、読めば読むほどに 中毒性のある面白さに気づけるので、 少しでも面白そうと思ったらまっすぐ本屋に走ってください。 もし読みたいと思ったときが深夜なら、 TSUTAYAで18冊ゴッソリレンタルするか、 電子書籍で浴びるように読んでください。 120%損はしないので。 では今回は以上になります。 ありがとうございました。

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【ネタバレ】ワールドトリガー 182話「玉狛支部⑥」あらすじ、ネタバレ

ワールド トリガー 182

こちらの記事では 2019年08月03日に発売された ワールドトリガーの最新話182話のネタバレや感想、考察を 文字だけご紹介しております。 もし『文字だけではわかりにくので、 絵付きで漫画を読んでみたい』 という場合は、 U-NEXTで 今すぐ無料で読むことができますので、 ぜひ、チェックしてみてください。 ワールドトリガー の最新話182話のネタバレ 合流 遊真と緑川が廊下を歩いていると・・・前方から迅と修が歩いてきます。 「あー!迅さん!」 緑川は迅を見つけると手を振りました。 次回のランク戦の相手は弓場隊。 遊真はその 情報収集のため、緑川に頼んで情報を探っていたのです。 「おかえり」 遊真を見て修が声をかけます。 一方の修も、次戦の相手である 二宮隊の情報を探っていました。 その帰り道に迅と出会ったのです。 迅は個人ランク戦をするために本部を訪れていました。 「オレとも対戦しようよ!」 緑川は迅に駆け寄り、ランク戦を申し込みます。 しかし、帰る途中だった迅はそれを断るのでした。 断られた緑川は・・・チラリち遊真を見ます。 「迅さん・・・実は・・・今回しゅんに借りができてしまいまして・・・」 弓場隊を緑川に紹介してもらった遊真。 玉狛第二の先輩である迅は、後輩の遊真の言葉を聞いて考えます。 「んー?・・・OK、OK、じゃあ10本勝負な」 迅は緑川の提案を受け入れました。 「いやっほーい!」 喜ぶ緑川。 2人はランク戦の会場へと消えていきます。 それぞれの情報~弓場隊~ 玉狛第二の基地にて・・・。 「よし・・・それじゃあ・・・」 修が口を開き、次回のランク戦の作戦会議が始まります。 机を挟んで向かい合うのは、 修、遊真、チカ 、そして陽太郎と宇佐美の5人です。 「弓場さんはかなり強かったな・・・動きが速すぎて目で追えなかった」 実際に弓場と戦った遊真が口を開きました。 遊真の反射神経を持ってしても反応できない弓場の早撃ち。 それは 弾丸の射程と球数を削り、その分を威力と弾速に回しているというのです。 弓場は威力と速度を極限まで高めた、近距離型のガンナーでした。 遊真の上げた対策は2つ。 1つ目は、分厚い壁で攻撃を防いで弾切れを狙う。 2つ目はワイヤーで相手を翻弄して逃げながら弾切れを狙うことです。 「弓場さんの射程の外で戦うのが大事だと思う」 遊真が結論を出します。 「僕かヒュースの射程が長い攻撃か、チカの鉛弾で狙うのがよさそうだな」 修は遊真の話を聞いて作戦を立て始めました。 修の言葉を聞いてヒュースはチカを見つめ・・・チカは下を向いて黙ります。 「弓場さんはたまに変化弾使ったり、バックワーム着て奇襲してたけど・・・」 修は過去の記録を見ながら対策を考え続けます。 「そのへんは相手によって使い分けてるっぽいな」 遊真の話では、 シールドを破壊できる相手には直接攻撃。 トリオンの高い相手には変化弾で奇襲することもあるということでした。 「弓場隊のもう1人の方は?」 修が遊真に尋ねます。 弓場隊のオールラウンダー、帯島とも戦った遊真。 「動きが軽くて守りがうまい感じだったよ」 遊真は那須隊の熊谷に近いと、帯島を表現しました。 「おれのほうはこれくらいかな」 得た情報を締めくくる遊真。 「ふむふむ、おさむのほうはどうだった?」 陽太郎が修に尋ねます。 「僕が里見先輩から聞いた話は・・・」 それぞれの情報~二宮隊~ 「・・・なるほど、1対1の得意戦法か」 修の話を聞いたヒュースが呟きます。 過去の記録を見ていたヒュースは二宮の戦い方をすぐに飲み込んだ様子。 2種類の弾丸を使って 一気に攻め落とす二宮の戦法に対して、 1対1で戦うのは不利だと分析します。 2種類の弾丸を防ぐためには、 こちらも 2種類の盾を使う必要があります。 そうなれば、こちらは反撃できず、いずれは二宮に落とされてしまうのです。 「じゃあ、ヒュースがおなじせんぽうをつかったら?」 陽太郎はトリオン量の多いヒュースでも同じ事ができると考えました。 実行することができる能力はあるヒュースですが・・・。 「防御がガラ空きになるというリスクがある」 ヒュースの発言はそのまま 二宮の弱点でもありました。 「味方と合流して連携する方が現実的だろう」 そのリスクを負う必要はない、とヒュースは言います。 「昨日言ってた 『チカが守ってヒュース撃つ』って作戦がよさそうだよな」 ヒュースの話を聞いた遊真は結論を出しました。 「たしかに・・・でも・・・」 納得しながらも何かを感じる修。 その様子を見ていた陽太郎が口を開きました。 「そのことについて、ちかちゃんからおしらせがあります」 しばらく黙るチカ・・・。 「・・・わたし・・・次の試合はふつうの弾も撃つよ」 チカの発言に驚く修。 遊真もチカの方に視線を送ります。 「ふつうの弾って・・・弾丸のことか・・・?」 チカは 今まで人を撃つことができませんでした。 チカが人を撃てるようになれば玉狛第二の 戦略は大きく変わっています。 「かなり楽に点を獲れるだろうし、二宮にも撃ち勝てる」 ヒュースはそう、分析します。 「つまり栞の作戦案の逆パターン、 チカが撃ってオレたちが守る」 ヒュースは今までの玉狛第二の戦い方とは 真逆の作戦を切り出しました。 考え込む修。 「チカおまえ・・・本当に撃てるのか?」 修の質問に黙るチカ。 「・・・・・撃てると思う。 撃てない理由が分かったから」 チカの発言に黙り込む一同・・・。 「いいじゃん」 口を開いたのは遊真でした。 チカが撃てると言うならばやらせるべきだ、と遊真は言います。 「・・・・分かった・・・その作戦で行こう・・・」 修は決断します。 次戦の作戦は 『ヒュースが守ってチカが撃つ』に決まったのです。 修の考え 作戦が決定しても考え込む修。 「宇佐美先輩・・・訓練室でこういうことってできます?」 修は宇佐美の尋ねます。 ブーブー 烏丸の携帯が鳴ります。 「どうした?修」 修からの電話に出る烏丸。 「すいません・・・力を貸してもらいたいんですが・・・」 「わかった・・・ちょうど今そっちに向かってる」 修の問いに答える烏丸。 果たして修の策とは・・・? ワールドトリガーの最新話182話や最新刊を無料で読む方法って? 以上がワールドトリガーのネタバレでした! ここまで読んでいただければ、ある程度の内容はわかったかと思いますが、 やっぱり文字だけではなく、 絵も一緒に見た方が絶対におもしろいですよね。 そこでおすすめなのが U-NEXTです。 ワールドトリガーの最新182話の感想と考察 遠征隊に入るため、最後のランク戦への対策に追われる玉狛第二。 遊真は弓場隊、修は二宮隊の情報を得てきました。 二 宮の最強火力の攻撃はかなり手強そうですね。 弓場も遊真でも反応できないほどの速さを持っています。 1対1では強すぎる2人の狙撃手を相手にどう戦うのでしょうか? この狙撃手を相手にするためにチカが動き出しました。 前回のランク戦で直接ではないものの、敵をダウンさせたチカ。 そのことが何かきっかけになったのでしょう。 次回は修の策で、烏丸が関わってきます。 訓練室で烏丸に手伝ってもらい、戦闘の準備をするのでしょう。 チカに烏丸を撃たせるのだとしたら、 修はなかなか厳しいですね。 遠征隊に入るためにはこれがラストチャンス。 玉狛第二は勝利を掴むことができるのでしょうか!? まとめ ここまでワールドトリガーの最新話182話のネタバレや感想、考察をご紹介してきましたが、 いかがだったでしょうか? 少し前までは漫画を無料で読める漫画村などサイトがありましたが、 今は著作権の問題で閉鎖されて見れなくなっています。 それよりも今はウイルスなどの心配もない 安全な U-NEXTの無料キャンペーンがありますので、 ぜひ活用してタダでワールドトリガーの最新話や最新刊を読んでみてください。

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