鬼灯 の 冷徹 クロス オーバー。 妲己 コスプレ衣装

鬼灯の聖杯戦争

鬼灯 の 冷徹 クロス オーバー

「ポケモン」と「鬼灯の冷徹」のクロスオーバーな話です。 タイトルは、地獄の鬼の灯の下へ(じごくのおにのひのしたへ)と読みます。 ポケモンのサトシ君に重きを置いて進める話ですが、鬼灯様も大好きなので、こちらもしっかり出てきます(しかし、今回は一言もしゃべっておりません)。 片方のアニメを知らない、クロスオーバーなんて認めん!な方々、書き手の心臓はミジンコレベルなので、どうか美しいフレームアウトをお願いします。 こんな突飛な設定をベースに、サトシ厨な書き手が書くのでポケモン寄りの内容になります。 その上、書くのに非常に時間が掛かります(詳細は、あとがきを読んで下さい)。 そんな作品ですが、読んでいただけたら嬉しいです。 流石ポケモンと言えばいいのか、鬼灯の冷徹と言えばいいのか解かりませんが、もぅ目が点状態です。 どっちも人気で怖い!怒られないか心配です(怖)。 こんな所では気付いていただけないかもしれませんが、感謝させてください。 返信書きましたので、気付かれたら読んでください。 「悪いが、進化前のポケモンを数匹捕まえてきてもらえんか。 」 この言葉が、彼が地獄へと迷い込む原因となるとは、この時は誰も、神や伝説と呼ばれるポケモン達でさえも、予想が出来なかった。 「ここに来るの、久しぶりだよな。 」 元気な声で橋の上に立ったサトシは、遅れて歩いて来るシゲルに振り返った。 「あの時は、僕も青かったよな。 君と僕が同時に釣ったモンスターボール、それが割れたのが此処だったよな。 」 サトシの隣にシゲルも立ち、川のせせらぎを並んで眺める。 「そういえば、シゲルは誰を連れて来たの?」 「おじい様が依頼してきたのって、進化前のポケモンだろ?だから、初心に帰って・・・。 」 と言ったシゲルは、モンスターボールを1つ取り出した。 「カメックスを連れて来た。 」 少し得意げなシゲルに、サトシは目を丸くする。 「何処が初心なワケ?」 「いや、一番最初におじい様から受け取ったという意味で。 」 「・・・・・・・・・なるほど。 」 理由には納得出来たが、進化前ポケモンに最終形態ポケモンを戦わせるのか?という表情をすると、シゲルは2個のモンスターボールを取り出した。 「そんなレベル無視なバトルをするつもりは無いよ。 気持ちだよ、気持ち。 レベルが低いポケモンも連れて来てるよ。 それより君は?ピカチュウだけかい?」 サトシの肩に乗ったピカチュウに視線を向けたシゲルに、サトシは得意そうな表情を向けた。 「俺も、シゲルと同じ気持ちで連れて来たぜ。 」 「ピカチュウは、いつもいつでも一緒じゃないか?」 「ピカチュウもそうだけど。 」 そう言いながらベルトのモンスターボールを2つ投げる。 「フシギダネ、リザードン、君達に決めた!」 「ダネー!」 「リザーッ!」 元気に飛び出してきたのは、オーキド研究所でポケモン達のリーダー的存在になっている、サトシのフシギダネ。 そして、最終進化を遂げたリザードン。 「フシギダネは、カントーの初心者用ポケモンの中で、一番育てやすくって初心者にぴったりって、ポケモン教養講座でも言ってたじゃん。 リザードンは、もしも迷子になった時に飛んで帰れるようにって思って。 」 「別にポケモン出さなくてもいいから。 近くのポケモンが逃げちゃうだろ。 」 そう言ったシゲルに、サトシは慌てて二匹をボールに戻す。 そんなサトシの姿に微苦笑を浮かべたシゲルは、橋から続く道に視線を向けた。 「それじゃあ、行きますか。 」 「オーッ!」 「ピッカー!」 元気に返事をする一人と一匹に少し困った顔を向けたシゲルは、森の奥に向かって歩を進めた。 子供の頃に遊んだ森、サトシが迷子の心配をしなくても、地図は頭に入っている。 変わらない緑と細い道、慣れた足取りで進んでいると、異質な物を見付け、シゲルは歩みを止めた。 「どうしたんだ、シゲル。 」 「ピッカァ?」 小さい寄り道をしながら進んでいたサトシ達が、突然止まったシゲルに声を掛ける。 「いや、あれは何かと思って。 」 そう言って指し示した先を見ると、マサラタウン近辺では見た事も無い建物。 それは、年代を感じさせる白い壁に瓦を葺いた屋根を持ち、扉と思われる物の左に見た事も無い文字(?)の看板が掛けられている。 「あんな建物、無かったよなぁ。 」 壁の色からして、近年に建てられた物とは思えない。 サトシの言葉にシゲルも頷き、暫くジーッと見詰める。 しかし、そこから誰かが出て来るという事も無く、人の気配も無い。 しかし野菜が吊ってあるので、空き家ではなさそうだ。 「ちょっと見てみようか。 」 その言葉に頷いたサトシは、シゲルに続いてその建物に向かった。 扉の前に立ち、サトシは扉を叩いた。 「すいませーん、誰か居ませんかー?!」 しかし、返事は無い。 扉を引いてみると、何の抵抗も無く開いた。 「あのぉー、誰か居ませんか?」 中を覗いてみると、誰も居なかった。 更に扉を開き、中へと入る。 たくさんの引き出しを持った棚が左に有り、そのほかの壁にも物が置かれた棚が並んでいる。 地べたに甕や植物がいくつも置かれ雑多な雰囲気を醸し出しているが、それよりもこの空間で気になるのが、天井から吊られている植物だ。 「ここって、何なんだろう。 」 サトシが興味深げに見ている机の上に置かれている道具を見て、シゲルはこの場所が何であるかに気が付いた。 「多分、ここは薬か何かを調合している場所だと思う。 」 そう言ったシゲルは、その道具に手を伸ばした。 「!?」 しかし、その手は空を切った。 驚くシゲル。 「へぇー、これって薬を作る道具なんだ。 」 シゲルとは別の所にいたサトシは、目の前にある植物に触れる。 それは乾燥していて、力を入れたら砕けそうだ。 「サトシ。 ちょっと、こっちに来て。 」 シゲルの呼び掛けに、サトシがシゲルの所へ移動する。 「サトシ、これを触ってみてくれないか。 」 「?」 シゲルに言われ、すり鉢に手を伸ばすサトシ。 それは特に変わった物ではなく、ちょっとひんやりとしている以外に変わった様子は無い。 「これが、どうしたの?シゲル。 」 そう言ってシゲルを見ると、明らかに驚いた表情をしているシゲルの表情が見える。 疑問に思ったサトシが声を掛けようとすると、シゲルが扉に向かって歩き始めた。 「どうしたんだよ、シゲル?!」 「ちょっと、外を見てくる。 」 そう言って、シゲルは建物から出た。 「建物を外から見ると、変な建物ではあるが、それ以外は普通に見える。 しかし、触る事が出来ない。 サトシには触れて、僕には触れない。 これは一体どういうことだ?」 サトシに聞こえないように小声で呟いたシゲルは、家の側面に手を伸ばしてみた。 すると、やはり手は何も触れず、壁を通り抜けている。 建物をぐるりと回るように、手を壁に通り抜かせながら歩いていると、突然サトシの驚愕する声が聞こえた。 「サトシ、どうした!」 壁なんて無いも同然、シゲルは壁をすり抜け室内に入ると、何かを掴んだサトシの足元が崩れかけている。 「シ、シゲル!」 崩れる足元に竦みながらも、シゲルに手を伸ばすサトシ。 「サトシ!」 シゲルは急いで走った。 しかし、それよりもサトシの足元が崩れ、その体が落ちる方が早かった。 「サトシー!」 シゲルはその穴の中に腕を伸ばそうとした・・・が、それは叶わなかった。 なぜなら、開いている筈の穴に手が入らなかったからだ。 強く打ち付ける手。 勢いのままに叩き付ける体。 「どうなっているんだ!」 サトシが消えた穴を中心に、建物の姿は霧のように消える。 霧が消えたその場所に建物があったという痕跡は全く無く、シゲルと森の一部があるだけだった。 穴を落ちて行くサトシ。 ピカチュウをしっかりと抱いて、底の見えない穴を落ちていく。 途中で意識を失ったサトシ達は、落ちていくスピードが徐々に緩やかになっている事に気付かない。 僅かな光を発しながら落ちていく彼らは、鳥の羽が地上に落ちるように、何処かにフワリと着地した。 そこは、色々な物が部屋の所有者によって雑然と、しかし整然と管理された部屋。 その部屋には、ちょっとの事では起きない爆睡タイプの住人がベッドで眠り、意識を失ったサトシとピカチュウが床に倒れていた。 [newpage] 【あとがき】 先日、リアルタイムで「鬼灯の冷徹」を楽しんでおりましたら、突然ネタが舞い降りてきました。 それは、一番大好きな「ポケモン」と、今すっごく熱い「鬼灯の冷徹」をクロスオーバーさせた話。 で、Pixivで投稿されていないかと思ったのですが、サトシ厨の自分が思っているような話がありませんでしたので、 それじゃあ、舞い降りてきた話を自分で書けばいいじゃん。 と思いました。 思ったのですが・・・・・・・・・ 1 現在、途中まで書いて放置していた作品の最終話が残っています。 なんと、一文字も書けていません。 一から話を起こすと、怖ろしい程の遅筆なので、何時書き終わるかが判らない。 2 既に書き上がっている作品(最遊記です)を放置するのも悲しいので、こちらの修正も進めたい。 3 書き手の心臓がミジンコ過ぎて、せっかく舞い降りて来ても諦めてしまいそうになる。 情けない話ですが、遅筆な癖にネタが許容量を超えている(と言っても、進撃1本とこの話のみですが)為、生きるに必要な勉強も疎かになっています。 ので、ROM専に戻りたいなぁ~と逃げそうになっています。 このままでは、大好きなポケモンも諦めてしまいそうです。 で、諦め掛けても既に頭だけでも出しておけば、それを理由に自分の背中を蹴っ飛ばせそうだと考えました。 なので、こんな中途半端で申し訳ないのですが、投稿しようと思いました。 ポケモンファンと鬼灯の冷徹ファンが怒りそうな、誰得なの?な内容ですが、自分得&金銭を取っていないから良いかなぁと思いまして、現在のような状況です。 お願いですから、誹謗中傷だけは止めて下さい。 ミジンコ心臓なので、立ち直れなくなります(切実)。 時間が掛かりますが、生きるに支障が出来るだけ出ない様に、ドン亀の速度でも書こうと思います。 ポケモンなので、話を書き始めたら寄り道(別の話を平行して書くor手直し)はしないようにというのは横に置いておく事にしました。 ポケモンと最遊記、修正まで終わった話から投稿していきたいと思います。 書き手の背中蹴っ飛ばす為だけの投稿に巻き込んで、すいませんでした。 禮桜 悠樹拝.

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ねんどろいど 鬼灯の冷徹 鬼灯|フィギュアド

鬼灯 の 冷徹 クロス オーバー

【商品説明】:ご覧の通り写真に写るパーツをすべて出品いたします。 【商品状態】:新品未使用品 【セット内容】:上着+帯+インナー+スカート 【素 材】:ポリ混紡|その他 【送 料】:送料無料 【製作時間】:入金確認後、7-12営業日です。 予めご了承ください。 ・当方の商品は全て入金確認後製作・発送となりますので、予めご了承ください。 交換も7日以内にお願いします。 ・返品の条件 返品・交換の際はお納め時の状態で返品してください。 返品の際は事前に必ずメール・FAXにてお知らせして下さい。 ・送料関連 次の場合は、返品または交換について、返品送料は頂きません。 (1)商品が当初より、あるいは輸送途中で破損していた場合。 (2)お申し込みと異なる商品が届いた時。 これらの場合は、商品到着後7日以内に弊社までご連絡ください。 弊社が責任を持って速やかに対処させて頂きます。 ・上記以外のお客様の事情による返品については、 返送料はお客様のご負担で返送して頂きますようお願いいたします。

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