自分 の 長所。 保育士の自己PR、長所と短所、特技の事例【面接・履歴書に必須!】

エントリーシートに書く長所・短所の例、考え方と書くときのポイント【プロが解説】

自分 の 長所

就職活動で、自分の長所(強み)や短所(弱み)について質問されたことはありませんか? まだ選考はこれからという方でも、この質問は必ず聞かれることでしょう。 企業にとって職務経歴のない新卒学生を採用する基準は、多くの場合その人柄であったり、潜在能力や適性があるかどうか、そしてこれらをしっかり自己分析できているのかといった点です。 その中で自分の長所や強み、短所や弱みを自己分析できているか、またしっかりと自分の言葉で話せるかどうかというのは、就職活動において基本的なことと言えるでしょう。 とはいえ、初めて就職活動に臨むあなたにとっては、自己分析も長所(強み)・短所(弱み)もわからなくて当然です。 ここでは自己分析を使用した 長所や強み、短所や弱みの見つけ方と、その 回答例について紹介してまいります。 目次 []• 長所や短所の見つける6つの方法 自分の強み弱みを見つける方法はいろいろあります。 一つのやり方に絞らずにいくつかの方法で探すことで、見つかる強みも増えてきます。 自分では気付かなかった能力を発見できることもあるでしょう。 就職活動では自己分析をして自分の長所短所を知ることが重要です。 自己PRや志望動機などすべてにおいて、自分の強み弱みを知っていなければ筋の通った発言ができません。 ここでは長所短所の見つけ方として、主に6つの方法について紹介します。 過去に「誰かに褒められたこと」「誰かに驚かれたこと」を探す 他人から受けた評価は、自分の強み弱みを表していることが多いです。 とくに他人に褒められたり驚かれたりするのは、周りの人とは違うからこそと言えます。 人に褒められることは、何かしら人よりも優れている部分である可能性が高いのです。 たとえば恩師に、「君は誰も考え付かないようなアイデアを発言するね」と言われた経験などは、まさに強みにつながるでしょう。 恩師にだけでなく友人にも「いつも面白い発想をするね」と言われたのであれば、確実に「アイデアマン」であることが伺えます。 その他にも、「みんなの誕生日を覚えていてすごいね」とびっくりされるなら、「記憶力が良いこと」や「友人思い」といった長所があると言えるのではないでしょうか。 長年続けている経験から長所を考える 毎日継続していることが長所になっているケースはよくあります。 毎日トイレ掃除をしているというのは、自分では当たり前の習慣なのかもしれませんが、実は素晴らしい強みです。 身体を鍛えるためや運動部でパフォーマンス向上のためなどに毎日欠かさず腹筋スクワットをしていることも、強みにつながります。 そもそも毎日続けること自体が、継続力や努力家といった長所になるのです。 「継続は力なり」と言われるように、自分では大したことはないと思っていることでも、就活で高く評価される強みである場合が見られます。 家族や友人に聞いてみる 長い付き合いの相手は、自分のことを客観的に見て性格を理解してくれているものです。 自分の強み弱みを知る方法として、家族や友人に聞いてみるというのも一つです。 自己分析は、自分と向き合い自分のことを客観的に見る作業です。 とはいえ、客観的な見方をするのが難しいという人は、周りの人に自分がどんな人間なのかを率直に聞いてみると良いでしょう。 他人の意見を聞くメリットとして、自分の思い込みや盲点により気付かなかったことがわかる良い機会にもなります。 常に自分が心がけていることから探す 何かしら自分で心がけている点は、その人の人間性につながるケースが多いです。 自分では「こうしなければならない」と思って続けていることが、いつしか長所になっていることもあります。 知らず知らずのうちに、ちょっとした心がけが素敵な人間像を作り出しているかもしれません。 たとえば、昔に「不愛想」と言われたことがショックで、それを機会に人前では常に笑顔でいるように心がけているとします。 その心がけのおかげで今では最高のスマイルが身に付いて、周りの人に元気をあげることができているとしたら素晴らしいことです。 自分の欠点を洗い出し、長所に変換する 「長所と言われるとよくわからないけれども、悪いところはいろいろと挙げられる」という人もいるのではないでしょうか。 実は短所と長所は紙一重であり、短所を裏返せば長所であるケースも多いのです。 自己分析の仕方として、短所ならどんどん浮かぶというのであれば短所を洗い出して、そこから長所を見つけていくという手もあるのです。 「頑固で人の言うことを聞かない」という人は、裏返せば「自分を持っていて軸がある」「周りの意見に流されない」というような長所にもなります。 また、「飽き性で趣味が続かない」人は、「好奇心旺盛」という強みでもあるのです。 物事のとらえ方として、短所も長所であると考えることができるようになれば、何事もポジティブ思考になれます。 長所を探す際にも、短所を変換するというやり方でもトライしてみましょう。 強みや弱みを分析できるツールを活用する 就職活動をサポートするためのツールもいろいろと開発されています。 自己分析をするにあたって、強み弱みの分析ツールを活用するのも良い方法です。 無料のものから有料のものまでさまざまあるので、自分に合うツールを探してみましょう。 就職エージェントでも自己分析ツールや自分診断といったサービスが受けられるところもあります。 適性検査も、自身を知るためには役立つ診断と言えます。 ツールによって診断方法は異なりますが、数分間かけて質問に答えていくと結果が得られるといったスタイルが多いです。 自己分析は就活の基本であり、強み弱みを知っていなければ面接での質疑応答もスムーズにできません。 自分に合う企業と出会い無事に内定をもらうために、こうしたツールを上手に利用したいものです。 【就活の基本】自己分析で長所(強み)と短所(弱み)を見直そう 「あなたの長所と短所は何ですか?」 「あなたの強みは何か?弱みとは?」 面接で必ず一度は聞かれることでしょう。 自分では何となくわかっているつもりでも、いざ面接の場で面接官に聞かれると答えれないという方もいらっしゃるでしょう。 その 「何となくわかっている」という感覚を明確なものにするための方法が自己分析です。 自己分析では、幼少期・小学生・中学生・高校生・大学生とそれぞれの年代を経て、これまで自分が 嬉しかったことや 嫌だったこと、 頑張ってきたことなどを振り返ってみましょう。 自己分析で振り返った経験から、 自分の性格や、これまで どんな風に成長してきたかということが、具体的な経験談やエピソードといった根拠を踏まえてわかるはずです。 自己分析をして自分の性格やこれまでの経験談を整理することで、 長所(強み)や 短所(弱み)も自ずと見えてきます。 例えば、これまでチームスポーツなどを経験しチームワークを大事してきている方は 「協調性」や 「リーダーシップ」など、一人で黙々と物作りや芸術などに取り組んできた方は 「こだわり」や 「几帳面」といったように、人それぞれに特徴が必ずあるのです。 【就活の基本】長所(強み)と短所(弱み)を話す時の注意点 次に、長所(強み)と短所(弱み)を話す時の注意点について紹介いたします。 まず、面接官が 「なぜ就活生に長所や強み、短所や弱みについて聞くのか」を考えてみましょう。 面接官はあなたの人間性を評価するためにこのような質問をするわけではありません。 面接官がまず知りたいのは、あなたが 自己分析を通して自己理解ができているか、それを 自分の言葉で口にできるかどうかです。 また、あなたの性格的特徴を知り、 入社後に活躍してくれるかどうかを見極めたいというのもあります。 けっして人間性の優劣をつけたいのではなく、 自己分析がしっかりとできているかであったり、今回募集している職種や会社の環境に あなたが適しているかどうかを見定めたいということです。 ですので、あなたが自分に合う企業を選びたいということであれば 飾らない自分で臨むのも1つの方法ですし、どうしても入社したい企業があるのであればその 企業の求める人材や、 活躍しているのはどんな先輩かといったことを事前に研究しておくべきといえます。 また自己分析の際には、 長所と短所、 強みと弱みはそれぞれが表裏一体ということを踏まえて回答を考えましょう。 例えば、積極的な性格の方は行動に移すのが早かったり、他の人がやりたがらない仕事にも自ら挙手するなどといった長所や強みがある反面、確認をする前に勝手に行動をしてしまったり、計画性がないといった短所や弱みを持っていたりします。 面接ではこれらの あなたの特徴を正確に把握した上、 長所や強みは根拠となるエピソードを交えて、 短所や弱みは改善するために努力していることなども踏まえて回答をするように心がけましょう。 自己PRや長所を話す際の構成 自己PRや長所を話す際、どのように話を進めていけばいいのでしょうか。 自己分析をしっかりと行い、伝えたいことが定まっても、構成を整えないと、伝えたいことがうまく伝わりません。 構成を誤ると、せっかく内容が良くても、相手に伝わらなくなってしまうので注意が必要です。 ここでは自己PRや長所を話す際に基本となるおすすめの構成をご紹介します。 結論:私の長所は〇〇なところです(アピールポイント) 自己PRや長所を話す際には、まず結論からスタートさせましょう。 自分のアピールポイントは何なのか、長所は何かから始めるということです。 「自己PRをしてください。 」、「長所を教えてください。 」という質問に対して、ダイレクトに答えを伝えることで、面接官にアピールしたいことをダイレクトに理解してもらえます。 「これこれの理由で私の長所は〇〇です。 」と理由から始めると、理由が長くなりすぎて、なかなか長所が出てこなくなり、アピールポイントが薄まってしまいます。 」と経験談から述べれば、結論に到達するまでが長く、何を言いたいのか伝わりにくくなるためです。 理由:なぜならば、〇〇という経験で〇〇ということがあったからです 自己PRや長所を話す構成としては、まずは結論を伝え、その次に、それをアピールポイントに選んだ理由を伝えます。 結論の理由を次に述べることで、どうして、それがアピールポイントなのかがわかりやすくなり、相手に納得感を与えられるためです。 理由を述べるうえでは、何となくそう思っているからとか、友人や家族にそう言われたからといった理由ではなく、自分の経験に基づいて、それを自分の長所だと自分なりに納得したという経験を挙げるようにしましょう。 長所をアピールするためには、他人から評価されたからではなく、自らが長所だと自信を持って言えることが求められます。 そうでなければ、長所を活かして活躍できないからです。 エピソード:私は〇〇で〇〇ということをしていました 次に長所を発揮した過去のエピソードを紹介しましょう。 エピソードを紹介することで、本当にそれがあなたの長所であることを伝えることができ、説得力が増します。 というのも、言葉で伝えるだけなら、実際にはその人にはない能力やスキルも長所としてアピールが可能です。 たとえば、リーダーシップがない奥手の人であっても、「私の長所はリーダーシップです。 」と言うことはできます。 面接官が本当にあなたがその長所を持ち合わせているのか納得してもらうためには、過去の具体的なエピソードを紹介して、長所が本当にあることを伝えなくてはなりません。 問題:その経験で〇〇という問題に直面しました エピソードを紹介する際も、構成に留意しなくてはなりません。 単に過去の経験を紹介するだけでは、単なる昔話や思い出話に終始してしまい、本当に長所が発揮できるのか、本当にそれが長所なのかを伝えることにつながらないためです。 エピソードを紹介するうえでは、何らかの問題に直面し、それを持ち合わせている長所を発揮して乗り越えたといったエピソードを選ぶことがポイントになります。 何らかのトラブルや問題、課題などに直面した際に、その長所が役立ったことを示すことで、実際に活用できる長所であることをアピールできるからです。 行動:私は〇〇と考え、〇〇を行いました 直面した問題について、初めてあなたのエピソードを聞く面接官にわかりやすく説明したら、次に直面した問題に対して、どのように考えて、どのような行動をとったのかを具体的に説明しましょう。 企業で仕事をしていくうえでも、さまざまな問題に直面することになります。 問題に直面した際、どのような対応がとれる人物なのかを、面接官が知る材料を与えられます。 もちろん、その行動はあなたが最初に結論で述べた長所を発揮した行動であることが必要です。 最初に述べた長所と、エピソードで出て来る行動がリンクしていないと話が矛盾してしまい、長所としてアピールすることができなくなるので注意しましょう。 結果:その結果、〇〇となり、〇〇に大きく貢献しました 行動に出たところまでで、話を終わらせてはいけません。 行動に出た結果、どのような結果が出せたのかまで、しっかりと伝えましょう。 企業においてはプロセスだけでなく、結果を出すことが求められます。 いかに良い行動をとったとしても、結果が出せなければ、企業業績に貢献できないからです。 たとえば、営業職の方がいかに企業訪問を地道に重ねたり、顧客の要望をくみ取ったりして、きめ細やかな提案をして顧客に喜ばれたとしても、契約という結果につながらないのであれば、企業の収益につながらないばかりか、自分の給与や評価にもつながりません。 だからこそ、長所をアピールするうえでは、長所を活かした行動が結果を出せるものであることを伝えて初めて、面接官を納得させる長所となるのです。 結論:その経験を活かして貴社では〇〇で貢献していきたいと考えております 最初に長所を伝える、長所だと自分で選んだ理由を述べる、そして、それを説得するエピソードを直面した問題と出た行動、その結果を含めて紹介するという構成を踏んだら、最後の結びとしての結論を述べて話をまとめます。 まとめの結論では、エピソードで紹介した経験を活かし、志望している企業でどのような貢献ができるのかを伝えることがポイントです。 「経験を活かして頑張ります。 」と、どの企業でも汎用的に通用する伝え方をするのではなく、その企業において具体的にどう貢献できるかを伝えるようにしましょう。 その企業で自分の長所を活かして具体的に活躍できる姿をアピールすることで、入社意欲の高さを伝えられるからです。 【就活の基本】自分の長所(強み)の回答例 自己分析で長所や強みが見えてきたら、面接の場で実際にどう回答するかを考えましょう。 あなたの長所や強みは、企業にとってはあなたが 「入社後どのように活躍をしてくれるか」を見極めるための判断材料となります。 面接官に伝える際には、以下の順序で回答をするようにしましょう。 何が強みなのかという結論• それが強みだといえる根拠やエピソード• その強みは入社後にどう活かせるのか 忍耐力があることをアピールする回答例文 私の長所(強み)は、忍耐力があることです。 大学2年生の秋、初めてフルマラソンに出場しました。 高校までサッカーをしておりましたが大学に入ってからは部活動もしていなかったため、正直不安はありましたが、完走をするために毎朝大学へ登校する前に欠かさず練習をしていました。 本番では序盤は順調なペースで走ることができましたが、20km地点を超えた辺りから膝が痛み始め、30km地点辺りでは足の裏や腿にも連鎖が起こり始めました。 途中、歩いてもとりあえずゴールまで辿りつければいいかとも思ってしまいましたが、沿道で応援してくれている人たちにはそんな姿を見られたくなかったので、どんなにゆっくりでもいいから最後まで走り抜こうと心に決め、最後まで歩くことなく4時間19分で完走しました。 仕事でも思い通りにいかないこと、辛いことは沢山あると思います。 ですが、私はそんな時でもマラソンのように歯を食いしばって耐え抜き、諦めずに頑張ることで、周囲の期待に結果で応えられるように努めていきたいと考えております。 【就活の基本】長所だけではなく、自分の短所(弱み)の回答例を必ず抑えましょう 次に、自己分析で整理したあなたの短所や弱みの回答例について紹介をします。 採用担当者はあなたが自己分析を通して自分の短所や弱みにどう向き合い、どう改善・対処しようとしているかという 問題の自己解決力を見極めたいと考えています。 面接官に伝える際の順序は基本的に長所や強みを回答する流れと一緒ですが、結論とエピソードを話した後に 具体的な改善策や努力していることなどを説明するようにしましょう。 何が強みなのかという結論• それが強みだといえる根拠やエピソード• 具体的な改善策や努力していること• その強みは入社後にどう活かせるのか また、 短所がない、 長所と短所が一緒という回答も、面接官からしたら自己分析が甘いという風に捉えられることもあるので、しっかりと回答を準備しておきましょう。 抱え込みやすい性格の回答例文 私の短所(弱み)は、問題や悩みを一人で抱え込みやすいところがある点です。 高校2年生から1年間、サッカー部の主将を務めましたが、試合でなかなか勝てない時や、部員同士で意見が対立してしまった時、主将の自分が何とかしなきゃいけないと思い込んでしまいました。 一人で負けた試合のビデオを何度も見返したり、部員同士の対立にも当事者に声掛けをしたりと努めていましたが、ある日監督から声を掛けられ、監督やコーチ、他の同級生をもっと頼るように言われました。 そこで今まで一人ではどうにもならないことを周りに頼らずなんとかしようとしていたことに気づき、試合については他の部員と一緒に課題を考えて練習メニューを変えたり、部員同士の対立があった時は監督やコーチに相談して一緒に解決策を考えてもらうようにしました。 その結果、徐々に試合でも勝てるようになり、部員同士の対立も無くなっていきました。 この経験から自分が一人で問題を抱え込みやすい性格があることを自覚したと共に反省をし、今では思い込む前に周りに相談をすることを心掛けています。 仕事でも報連相が大事ということを聞いておりますので、報連相を徹底して独りよがりにならないように気を付けていきたいと考えています。 まとめ:就活の基本である長所と短所について 以上、自己分析による 自分の長所(強み)・短所(弱み)の見つけ方や、 長所・短所の例文について紹介をしました。 自分の長所や強み、短所や弱みを話す機会というのは意外とないのではないでしょうか。 だからこそ、自己分析でこれまでの自分を振り返り、面接に向けて明確な回答を準備しておくことが必要と言えます。 最初は慣れない作業に戸惑うかもしれませんが、人間誰しも長所や短所、強みや弱みはあるものです。 自己分析で準備を万全に整え、就活を乗り切りましょう。

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自分の長所を見つける方法6つ

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転職や就職活動で必要な自己PR。 これまで、それなりに仕事をしてきたけれども、いざとなると「自分の長所の見つけ方が分からない」、「強みがないのでは...... 」と自己分析で立ち止まってしまうことはよくあります。 自分の長所の見つけ方と、見つけた長所を仕事に活かすアピール方法について、キャリアコンサルタントが解説します。 自分の長所の見つけ方 「長所」、「強み」というと、「自分にはそれほど自慢できるものはない」と弱気になってしまう人が多いようです。 しかし、自分では「ごく自然で大したことがない」と思っていても、他の人と比べると実はもっと自信を持っていい良さを持っているものです。 謙虚になりすぎることなく、自分自身のアピールポイントを探してみましょう。 長所とは? 長所とは、文字通り「自分の良いところ、優れているところ」のことです。 実践!自分の長所の見つけ方 (1)自分について、3つの項目を振り返る 「得意なこと」、「人から褒められること」、「いつも心掛けていること」の3項目を振り返ってみてください。 (2)長所を『行動に関すること』、『思考に関すること』で分ける 出てきた長所や強みを『行動に関すること』と『思考に関すること』で分けてみましょう。 前者は「人前で話すことが得意」、「決めたことをコツコツ毎日休まず続けることができる」、「着手が早い」、「失敗しても粘り強く挑戦する」といった例が挙げられます。 後者は「楽観的である」、「最悪の事態を想定して手堅く考える」などです。 行動に関することの例 思考に関することの例 ・人前で話すことが得意 ・決めたことをコツコツ毎日休まず続けることができる ・着手が早い ・失敗しても粘り強く挑戦する ・楽観的である ・最悪の自体を想定して手堅く考える 両方に当てはまるパターンもありますが、まずは「こんな時どうしている? 」、「どう考えている? 」と振り返ってみてください。 (3)白い紙に「長所」と「短所」を両方書き出してみる 白い紙の中心に線を引き、「長所/短所」「強み/弱み」「得意/苦手」とセットで書き出してみる方法も有効です。 (応用編)将来の自分の長所でもいい 応用編として、「自分のこういうところをもっと伸ばし、それが他の人に認められる自分になりたい」という思いがあるならば、それを近い将来の自分の長所として書いてみるのもよいでしょう。 客観的な評価も確認する 見つけた自分の長所に自信が持てればよいのですが、『こんなことを履歴書に書いていいのか自信がない』と、かえって悩む人もいるかもしれません。 そんな時は家族、友人、職場の上司や同僚、転職エージェントやキャリアコンサルタントなど、周囲の人にあなたの人となりや働きぶりを聞いてみましょう。 「あなたらしいね」と言ってもらえるものがあなたの長所です。 周囲の人に納得感があるポイントを長所として挙げられればベターです。 周囲に自分の評価を聞くことで「自分らしさ」の確信を得るだけでなく、思いもよらなかった別の長所を発見することもあるでしょう。 長所を見つけると、自分に自信が持てるようになり、面接官や採用担当者への説得力が高まります。 「今まで普通のことだと思っていたけれど、実はこれが自分の強みだ」と思える長所を確認できたら、次はその強みをアピールするステップに進みます。 見つけた長所を仕事に活かすための自己PR方法は? 自分らしい長所が見つかったけれど、ビジネスシーンにふさわしいのだろうか、どう仕事に役立てられるのか、と思うこともあるでしょう。 上手に伝える方法を考えてみましょう。 長所は単語でなくてもよい 長所を一言で言い表そうとすると「責任感が強い」、「粘り強さ」、「明朗快活」、「あきらめない」など、抽象的な言葉になってしまう場合があります。 しかし、表現は、必ずしも単語でなくてもよいのです。 「こういう時、こういうことができる」という短い文章の形でも大丈夫です。 相手に、より具体的にイメージが伝わる表現をしましょう。 そしてそれが仕事の場に応用できるスキルであれば、十分アピールになります。 「傾聴力」が強みの場合の、掘り下げ方例 「傾聴力」が強みだとします。 この一言の中にどんな要素が入っているでしょうか。 「黙ってじっと聴く」• 「相づちを打ち、質問するなどして相手の発言を引き出す」• 「相手の発言を上手に要約して伝えることができる」• 「話したくなる雰囲気を作れる」• 「いつでも他の人の相談に乗れるよう手を空けている」• 「最後に背中を押す」• 「余計なアドバイスは言わない」 などがあります。 これらの要素の中で自分は何が得意なのか、何に注力しているのか見つめ直し、文章で表現してみると、よりご自身の魅力が伝わります。 見つけた長所をより具体的に掘り下げる 「目標達成のための努力を惜しまない」という長所があるとしたら、下記のように掘り下げることができます。 いくつか長所が見つかったら、その中からアピールしたい先の仕事に合う長所を選びます。 必要以上におもねったり飾ったりする必要はありません。 「チームワークが必要な職場である」、「迅速正確な事務作業を行う」といった、業種や職種に応じた「求められる資質」に合致した長所を採用担当者にアピールポイントとして伝えましょう。 自分の長所を活かす場面を、希望企業に提案する 仕事に応える気持ちに加え、自分から「こういう長所を提供できます」と提案する気持ちでアピールするのも一つの方法です。 例えば、営業など外交的な素質が求められる部署の場合は 「慎重できっちりした性格で、ミスや漏れのない管理体制を支えられます」 といった具合に、外交的素質はもちろんのこと、ミスのない体制づくりについてもアピールする、などです。 職場の状況や仕事の内容を理解したうえで、「自分の長所や強みを仕事に活かして役に立ちたい」という気持ちを伝えます。 具体的な自己PRの書き方や例文については、「」も参考にしてください。 いかがでしたか。 ご自身の長所や強みは、すなわち「自分らしさ」です。 自己PRにおいて「自分らしさ」をうまく表現できると、就職先で自分らしく取り組める仕事との出会いにつながります。 自分の良いところを活かし、自信をもって仕事に取り組んでください。 ライタープロフィール 遠藤 美穂子 国家資格キャリアコンサルタント。 2級キャリアコンサルティング技能士。 14年間の都市銀行勤務を経て、キャリアコンサルタントとして活動開始。 ハローワークでの研修講師や、ビジネスマナー指導、大学でのキャリア教育や就職指導を担当。 講演のほか、書類の添削や面接でのロールプレイングなど実践的指導も行う。 国際文化会館主催の次世代リーダー育成プログラム、新渡戸国際塾一期生。 2児の母。

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【長所一覧あり】就活で効果的にアピールしよう!例文もご紹介|ハタラクティブ

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スポンサーリンク 【2017年10月1日更新!】 ブロガーのあんちゃです。 突然ですが、 みなさんは自分の長所・強みをパッと言えますか? 言えない人は、今すごく損をしていると思うんです。 「そんなの知って何の得になるの?」と思うかもしれませんが、結局自分の長所や強みを知ることって 自分に適した環境で最大限の成果を発揮するために必要不可欠なんですよね。 それは仕事であっても趣味であっても同じことが言える。 わたしも自分の強みがわかってから、こうしてブログを軸に活動を広げることができているのだと思います。 そんなわけで今回は 「自分の長所・強みを見つける方法」について書いてみます。 自分の長所や強みとは 「他の人よりも少し優れている・飛びぬけている状態」のことなので、第三者の視点から自分を見ることが必要になってきます。 「客観的にみなきゃいけないなら自分ひとりじゃ長所見つけられないじゃん!」って思うかもしれませんが、意外とそんなこともないです。 今回は 自分自身を客観的にみながら長所を見つける方法を3つご紹介します。 ポイントは、 「今すぐやってみる&考えること」。 これを読んで満足して、後回しにしてたらいつまでたっても自分の長所は見つかりませんからね。 自分の長所を見つける3つの方法 1. 過去の経験から「褒められたこと・驚かれたこと」を探る 自分の経験のなかで、他の人から褒められたこと・驚かれたことはないか思い出してみてください。 たとえば• 仕事で企画のアイデアを出してみたら「斬新でいいね!」と褒められた• 自分の好きな本を友人に紹介してあげたらすごく気に入って喜んでくれた• 自分の今後の働き方について友人に語ったら「そんなに考えてるの!?すごい!」と驚かれた などなど。 これはわたしが過去の経験から探った例なんですが、今思うとこんな些細な経験がわたしの長所を表していたんだなと気づくことができました。 こうして過去の経験で 他人から受けた自分の行動に対するフィードバックをたどっていけば、 具体的な長所や強みを洗い出すことができるんです。 特に褒められたり驚かれたりすることって まわりの人がやらないようなことをするから褒めたり驚いたりするわけなので、とくに自分の長所になりやすい部分なんです。 スポンサーリンク 2. 短所を徹底的に洗い出して捉え方を変える 自分の長所がわからなくても、 自分の短所はたくさん知っているって人いますよね。 わたしも昔は「自分にはダメなところばかりだ。 良いところなんてない」って思ってた人間でした。 でも短所って、 ちょっと捉え方を変えれば一気に長所に変わるんですよ。 この捉え方ができるようになると、 自分の短所すらも活かしていこうと前向きに動けるようになります。 客観的に分析してくれるツールを使う 最後は長所を見つける診断ツールを使って 自分の長所の全体像(大枠)を知るという方法。 わたしは以下のツールを使って長所を探しました。 この診断テストでは 34の要素から自分の強みを5つ教えてくれるというもの。 そして書籍のほうではその34の要素の解説や、「強みをどう活かすか」などについてびっしり書かれています。 診断テストは30分ほどかけてしっかりやるので、 自分の長所や強みを確実に把握して活かしていきたい人にはめちゃくちゃオススメです。

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