パソコン windows10。 Windows 8/10でのスクリーンショットの取り方 [Windowsの使い方] All About

パソコン 初期化の手順(Windows10)

パソコン windows10

小規模ベンチャー企業や個人ビジネスで採用する場合はWindows 10 Pro。 大企業など高度なセキュリティ管理が必要な場合はWindows 10 Enterpriseという選び方になります。 Windows 10 Proにはアップデートのタイミング をあらかじめ設定する機能があります。 しかし、 Windows 10 Homeは自 動的にアップデートされてしまうため、ゲームや配信、サーバー運用など個人的な目的であってもWindows 10 Proを採用される方も少なくありません。 それぞれの購入方法は違うものの、OSとしての機能面に違いはありませんのでご安心ください。 ・一般販売(パッケージ版) ネットショップや販売代理店、Microsoft公式サイトで販売され、専用のプロダクトキーとWindows 10のOSインストールに必要なUSBメモリが同封されています。 ライセンス認証に必要なプロダクトキーが物理的に記載されており、ネットショッピングで購入すると手元に届くまでインストールの手続きが出来ません。 ・一般販売(ダウンロード版) ネットショップや販売代理店、Microsoft公式サイトでされ、専用のプロダクトキーをインターネット上で入手できます。 Windows 10のOS本体は公式サイトよりダウンロードする必要があるため、自作PCのようなOSがまだ搭載されていないモデルはWindows 10のOSをUSBメモリなどに別途ダウンロードしておく必要があります。 他のWindows 10の購入方法に比べると必要な予算が高くなるデメリットがありますが、OSを単体で購入したい方に向いています。 ・DSP版(デリバリー・サービス・パートナー) DSP版は正規代理店から販売されているOSで、ドスパラをはじめとしたBTOパソコンメーカーが取り扱っています。 代理店で取り扱う対象デバイスやパーツとセットで購入することにより価格が割引される仕組みです。 対象商品とのセット購入が必須ですが、DSP版Windows 10の基本価格は一般販売よりも安くなっています。 「一部のパーツがダメになった」「自作PCを作っている」などのケースであれば、Windows 10を購入する方法の中でもっともおすすめできる手段です。 DSP版Windows 10は個人的に購入できるOSの中でも比較的安く、コストを抑えられる点がメリットです。 ドスパラでもDSP版Windows 10を販売しており、メモリやCPU、マザーボードをはじめとしたさまざまな対象商品とのセット販売をしております。 ただし、DSP版Windows 10のOSは、同時に購入されたパーツをPCへ組み込んでいただかないとライセンス認証が受けられないケースもあります。 購入されたPCパーツを取り外したり、別のPCにOSをインストールしたりという目的で購入された場合、正しく動かない可能性がある点はご注意ください。 ・OEM版(オリジナル・エクイップメント・マニュファクチャリング) OEM版はDSP版と同じく、PCメーカーへ提供されるOSです。 作られたPC製品に組み込み、既製品として販売されるモデルへ搭載されるため、プリインストール版とも呼ばれています。 その性質上、基本的にOEM版は一般ユーザーに対し既製品(PC一式)として提供されるため、「Windows 10 OSを既存PCへ新しく入れる」という用途で買うことは出来ません。 ただし、Windows 10のOS自体にかかる用がもっとも安い点は大きなメリットです。 パソコン一式をまるまる購入するケースでは、OS同梱のモデルを購入することもWindows 10を購入する方法の1つだといえるでしょう。 「OS単体が欲しい」「PCの入れ替えも考えている」・・・一般販売されたWindows 10がおすすめ• 「自作PCを作っている・パーツも一緒に欲しい」・・・DSP版Windows 10がおすすめ• 「パソコンの一式購入を考えている」・・・OEM版Windows 10がおすすめ ドスパラでDSP版購入を考えている方へサポート ドスパラ商品コンタクトセンター 電話番号03-4332-9194 受付時間:9:00~21:00 プロダクトキーの管理はお客様自身で行って頂く必要があります。 プロダクトキーの再発行や返品に関するご相談はお受けいたしかねますのでご了承ください。 Windows 10 のダウンロード手順 Windows 10のダウンロード手順には大きく分けて2通り存在します。 microsoft. ダウンロード版を購入する場合の注意点は、事前準備ができる環境 PCとインターネット が必要なります。 もしWindows 10のOSをアップグレード目的で購入した場合は、既存のPCへダウンロードした段階で手順は終了となります。 あとは画面に沿ってインストールを進めることでWindows 10を導入できるでしょう。 入手したOSをUSBメモリやDVDへ保存する OSが入っていないPCへWindows 10をダウンロードする手順として、はじめにUSBメモリやDVDといった外付けの記憶媒体の用意が必要です。 USBメモリやDVDにWindows 10のOSをダウンロードすることで、インストールに必要なデータを、OSが入っていないPCへ組み込む事ができます。 OSをダウンロードしたUSBメモリやDVDは「インストールメディア」とも呼ばれ、既存のPCや別デバイスを使って公式サイトより簡単に準備することが可能です。 USBメモリやDVDといった外付け記憶媒体を事前に準備した上で、「別のPCのインストールメディアを作成する」を選択しましょう。 ただし、 インストールメディアに指定すると、USBやDVDの中身がフォーマット(消去)されてしまう点は要注意ポイント。 インストールメディアを用意する場合は空の外付け記憶媒体を用意しておきましょう。 選べるインストールメディアはUSBフラッシュドライブ(USBメモリ)や DVDなどがあります。 もっとも手軽な手段としてUSBメモリをおすすめします。 ダウンロードの容量がそれなりにあるため、8~16GBほどのUSBメモリを別途用意しておきましょう。 一度ダウンロードが始まれば、あとは完了まで待つことでインストールメディアが完成します。 保存したメモリやDVDをダウンロード先PCへ挿入して起動 インストール用ツールができたら、あとはOSの入っていないPCへメモリを挿入して起動します。 Windows 10のセットアップ画面が出ればダウンロード手順は終了です。 同梱のUSBメモリをPCへ挿入して起動しましょう。 表示された画面に応じてインストールを進めることで、を利用できるようになります。 Windows 10をダウンロードするときの注意点 Windows 10をダウンロードするPCの状態によって、いくつか注意点が存在します。 中身のデータが入っているものを使用すると、Windows 10のダウンロード時に他のデータは全て削除されてしまう可能性があります。 デバイスが干渉してインストールが上手く行かない可能性が考えられます。 また、OSインストール先のHDD・SSDを間違えてしまうのを避けるために、不要なドライブのSATAケーブルを外しておくのも1つのポイントです。 メモリなどをPCに認識させるにはBIOS設定画面で起動メディアの対象にしなければなりません。 PCの起動中にF2やDelキーを押すことでBIOS画面を開けますので、BIOS設定画面から起動メディアの部分をチェックしてみましょう。 Windows 10の初期設定方法 Windows 10が搭載されたPCをはじめて起動する場合は初期設定が必要になります。 画面の案内に沿ってWindows 10の初期設定方法が解説されますので、一連の流れについてご紹介します。 1 住んでいる地域を初期設定 最初にWindows 10の初期設定画面として住んでいる地域の確認が必要になります。 自身が住んでいる地域を選択して[はい]をクリックしましょう。 2 キーボードレイアウトの初期設定 地域の初期設定が終わると、次はキーボードレイアウトの指定が必要になります。 Microsoft IMEがデフォルト表示されていることを確認し、[はい]をクリックします。 2つ目のキーボードレイアウトを追加することも出来ますが、必要ない場合は[スキップ]をクリックしましょう。 3 ネットワーク接続の初期設定 インターネットへ接続できる環境ではネットワーク接続の初期設定を行うことも可能です。 あとでネットワーク設定を行う場合は[今はスキップ]。 接続先が決まっている場合は接続したいネットワークを選択して[接続]をクリックします。 4 Windows 10の利用規約を確認する Windows 10の初期設定画面では利用規約が表示されるため、問題がないか確認した後に[同意]をクリックします。 5 個人・組織の選択をする初期設定 Windows 10を購入したお店やバージョンによっては個人・組織の初期設定が必要になります。 個人的に購入したパソコンであれば「個人用に設定」を選択して[次へ]をクリックしましょう。 6 Microsoft アカウント でサインイン ネットワークの初期設定を終わらせていて、かつMicrosoft アカウント を持っていたり、新しいMicrosoft アカウント を作ったりする場合はこの場面で初期設定をしましょう。 なお、Microsoft アカウント はWindows 10の初期設定画面以外でも作ることができます。 お持ちのメールアドレスや電話番号を入力し[次へ]をクリックします。 次は英数字のパスワード入力画面が表示されますので、好みのパスワードを設定して[次へ]をクリックします。 表示される国と生年月日の入力フォームへ情報を入力したら、次はMicrosoftの利用規約を把握した上で同意します。 デバイスへログインするためのPINを作成します。 PINはパスワードのようなものですが、Microsoft アカウント のパスワードではありません。 最後に、AndroidやiPhoneをPCにリンクしたい場合は各電話番号の入力フォームが表示されます。 その後に表示される利用規約を確認した上で[同意]をクリックしましょう。 [いいえ]をクリックすると次へ進むことが可能です。 PCのユーザー名を初期設定 PCへログインする人のローカルアカウントを設定します。 特に制限はありませんので、お好きな名前を入力して[次へ]をクリックします。 PCのログインパスワードを初期設定 ここで入力したパスワードはパソコンを立ち上げるときに必要となります。 なお、ここでパスワードを入力せずに次へ行くことも可能です。 その場合は、パソコンの電源を入れるとパスワードの入力画面が表示されず、そのままパソコンの立ち上げが完了します パスワードの入力がないのは楽ですが、他人がログインすることも可能になってしまうので、セキュリティ面に気をつける必要があります。 再設定用の質問を忘れてしまうとパソコンにログインできなくなります。 「生まれた場所」や「初めた飼ったペット」など、確実に答えられる質問を入力しましょう。 7 指紋認証の設定 指紋認証機能がついているモデルを使っていると、Windows 10の初期設定で指紋認証の登録が可能です。 セットアップをクリックすると、画面に沿って手続きをすることで指紋を登録できます。 8 Cortanaの初期設定 CortanaとはWindows 10に初期設定で搭載されている音声認識型のアシスタントツールです。 iPhoneの「Siri」と似たようなもので、天気やファイナンス情報の表示、ミュージックの再生などが可能になっています。 9 アクティビティ履歴に関する初期設定 Windows 10のPCとスマートフォンなどを連携させ、作業途中の内容を共有するなどのアクティビティ履歴に関する初期設定です。 必要がなければ[いいえ]をクリックしましょう。 10 プライバシーの初期設定 プライバシーに関する内容は細かく設定できます。 しかし、プライバシーを強固に設定するとサービスの一部が受けられないケースも。 たとえば、位置情報データを共有しない場合、位置情報に基づいたルート案内や天気情報のサービスといった位置情報データに関連するMicrosoftサービスが利用できません。 11 Windows 10初期設定方法の完了 一連の流れが終われば、Windows10Windows 10の初期設定方法は終了です。 Windows 10 の初期化の方法 「パソコンの調子が悪い」と感じた場合はWindows 10の初期化も1つの手段です。 Windows 10の初期化の方法についてご紹介します。 1 「設定」を開く 通常画面左下にあるWindowsマークのスタートメニューを右クリックすると各ショートカットが表示されます。 「設定」と表示されているアイコンがありますので、クリックして「Windows 10の設定」を開きましょう。 2 「更新とセキュリティ」を選択 Windows 10の設定画面を開いたらWindows Updateに関する「更新とセキュリティ」をクリックします。 3 「回復」を選択 回復メニューをクリックすると「このPCを初期状態に戻す」というボタンが出てきます。 Windows 10の初期化の方法としては、ここで「開始する」を押すことで、あとは案内に沿ってWindows 10の初期化が可能になります。 ただし、パソコンに最初から付属しているアプリや設定はそのままにしておくことも可能です。 「設定の変更」部分からプリインストールされているアプリに関するチェックのオンオフを確認しておきましょう。 なお、Windows 10の初期化後に削除されたアプリ一覧がファイルとして保存されるため、削除されたアプリ1つ1つを見直しながら入れることも可能です。 「設定の変更」部分からドライブクリーニングの有無や、削除するドライブの範囲を指定できます。 ただし、「ファイルをすべて削除する」を選択した場合、ファイルの回復は困難になるため、必要なデータなどはバックアップを取っておくことおすすめします。 MacへWindows 10 をインストールする方法 Mac OSが入っているデバイスでも、簡単にWindows 10をインストールすることが可能です。 macへWindows 10をインストールする方法として、Boot Campアシスタントを使ったインストール方法をご紹介します。 ・Boot Camp アシスタント• ・Windows 10のインストール用のUSBメモリ(16GB以上)• ・対応したMacモデル 対応モデルはAppleの公式サイトより閲覧出来ます。 OS X El Capitan 10. 11 以降を搭載した以下のMacモデルであればWindows 10インストール用のUSBメモリは必要ありません。 MacBook 2015 年以降に発売されたモデル• MacBook Air 2012 年以降に発売されたモデル• MacBook Pro 2012 年以降に発売されたモデル• Mac mini 2012 年以降に発売されたモデル• iMac 2012 年以降に発売されたモデル• iMac Pro すべてのモデル• Mac Pro 2013 年以降に発売されたモデル 1 Windows 10 OSを用意する MacへWindows 10をインストールするには、事前にISOイメージファイルを作成する必要があります。 OSをダウンロードするか、ISOイメージファイルをダウンロードしたUSBメモリを用意しておきましょう。 2 Boot Camp アシスタントを開く MacへWindows 10をインストールするにはBoot Camp アシスタントを利用します。 3 インストールメディアを読み込みパーティションサイズの選択 画面の案内に沿って進めると、WindowsのISOイメージファイルが必要になります。 Windows 10 OSがダウンロードされたUSBメモリを挿入するか、Macへダウンロードしたファイルを選択しましょう。 この際、パーティションサイズの選択も可能です。 ここで選択したパーティションサイズは作成後に変更することが出来ませんので注意しましょう。 4 Windowsパーティションのフォーマット Boot Camp アシスタントの実行が終わると、macへWindows 10をインストール手順の半分は終わりです。 「システムを再起動します」というチェックを入れて、Macを再起動します。 Macが再起動されるとWindows10Windows 10インストーラが実行されます。 インストール先として「Boot Campパーティション」を選択してフォーマット(消去)しましょう。 5 Windowsインストーラを実行 Windows 10のインストールに必要のない外付けデバイスはすべて取り外した状態で、Windowsインストーラを実行します。 あとは画面に表示される指示に従って、Windowsのインストールを進めます。 6 再起動後macでWindows 10が使える インストールが終わり再起動をすると、Windows 10が使えるようになります。 運用に必要なドライバなどのインストールも行いましょう。 7 MacとWindowsの切り替え Macの電源ボタンを押すと自動的に設定されたOSが起動されます。 MacとWindowsを切り替えたい場合は、PCを起動している最中に「optionキー」を長押します。 すると「Macintosh HD」と「Windows」という2つの起動ドライブが表示されるので、Macを使いたい場合は「Macintosh HD」、Windows 10を使いたい場合は「Windows」を選択することで切り替えが可能です。 MacとWindowsの切り替えは必ず再起動が必要になりますのでご注意ください。 ドスパラで Windows 10 を買うメリット Windows 7は2020年1月14日にサポートが終了し、セキュリティや技術的サポートの観点から使用するのはおすすめ出来ないとMicrosoftも公表しています。 一方で、Windows 10は最新型OSのため、セキュリティの強化をはじめとした多くのメリットがあります。 つまり、購入したPCやOSを長く使うつもりなら、最新型のWindows 10が搭載されたPCがベストです。 しかし、Windows 10を購入する手段は多く存在するため、どこで買おうか悩む方もいるでしょう。 今回はドスパラサイトでWindows 10を買うメリットについてご紹介します。 通常パッケージ版のWindows 10を購入する場合、Windows 10 Homeの購入価格が19,000円ほど、Windows 10 Proの購入価格が26,000円ほどになります。 出荷予定日が[24時間以内に出荷]の場合は、夕方17時までに注文を確定すると当日中に出荷することが出来ます。 急ぎでWindows 10を買いたい場合はオンラインコードのパッケージ版を購入するのもひとつの手段ですが、「PC一式を購入して早くゲームがしたい」など手早い納品が好ましいケースではドスパラサイトでの購入がおすすめです。 OSのインストールや各初期設定により、数時間ほどセットアップに時間を費やしてしまうケースもありますが、ドスパラサイトで既製品を買えば初期設定は必要ありません。 セットアップが既に終わっているので、Windows 10搭載モデルが届いたらすぐにPCをお使いになれます。 さまざまな要因が考えられますが、人によっては原因の特定が難しく、組み立て作業にミスがあるとパーツがだめになってしまうこともあるようです。 また、最初はうまく稼働していても、パーツが自然故障してしまうケースも。 しかし、ドスパラサイトでWindows 10搭載モデルのPCをご購入頂ければ、万が一のときの手厚いサポートを保証しています。 モデルによって通常保証期間は異なりますが、基本は購入してから1年間の持ち込み保証期間がついている他、基本保証にプラスして延長保証をつけることも可能です。 延長保証サービスを利用して頂ければ、修理保証期間を最長3年間まで延長可能です。 引取サービスもついているため、「故障してWindows 10のPCが利用できなくなった」というお客様でも、ご連絡を頂ければ弊社指定の運送業者が無料で引き取りに伺います。 また、お客様の「困った」や「知りたい」にお答えするサポートも行っています。 BTOPCに興味があっても手を出しづらいというお客様は、ぜひドスパラサイトよりWindows 10搭載モデルをご購入ください。 スタート メニュー復活 Windows 8 と Windows 7 の 操作性が融合し、より使いやすく進化 Windows 8 のスタート画面と Windows 7 のスタート メニューを一つにまとめ、よりわかりやすく、使いやすいスタート メニューになりました。 おなじみのデスクトップ画面から起動し、スタート メニューから簡単にあなたの目的へアクセスできます。 自分好みにカスタマイズできる スタート メニューとライブタイル アプリのタイルは配置やサイズ変更ができるので、より使いやすくスタート メニューをカスタマイズできます。 さらに、メールやニュースなど、リアルタイムに情報を確認したいアプリは、タイル上で情報が確認できるライブ タイルとしても設定ができます。

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【Windows10】パソコンの音が出ない・聞こえないときの対処法を画像付きで解説

パソコン windows10

パソコンから音が出ない原因 主な原因は、「消音の設定になっていた」といった簡単なものから、「サウンドドライバーの不具合」などの対処に時間がかかるものまでさまざま。 原因を正しく知ることが肝心です。 音量が小さく設定されている 音が聞こえないほど音量を絞ってしまっていることもよくあります。 もしかしたら最近、そのパソコンを使用した人が周囲への配慮などから、音を小さく設定していたかもしれません。 ミュートを解除することで解決します。 パソコンとスピーカーが正しく接続されていない 意外とよくあるのが、パソコンとスピーカーをつなぐケーブルが抜けていたり、正しく接続されていなかったりすることです。 しっかりと奥までケーブルが挿さっているか、ケーブルを挿す場所を間違えていないかなどをチェックするといいでしょう。 パソコンとスピーカーをつなぐケーブルの破損 正しくケーブルが挿さっているにも関わらず一向に音が出ない場合は、パソコンとスピーカーをつなぐケーブルが、断線や破損をしている可能性があります。 ケーブルの修理か取り替えをする必要があります。 サウンドドライバーの不具合 サウンドドライバーが古い、または破損していることが原因でエラーが発生し、音が出ない場合があります。 サウンドドライバーの再インストールを行う必要があります。 パソコンから音を出すには 音が出ない原因が見つかったら、正しい対処を行いましょう。 スピーカーの電源・音量設定の確認 外部のスピーカーを使用している場合、スピーカーの電源がきちんと入っているか確認します。 入っていない場合は電源ボタンを押してONにします。 また、スピーカー側の音量を小さくしすぎているということもあります。 機材によりますが、スピーカーに音量を調整するためのツマミやボタンが付いていることがあるので、小さくなっていないか確認し、適度な音量まで上げます。 Windows10の音量設定 Windows10で音量設定をする方法には、全体の音量を簡単に調整する方法と、音量ミキサーでアプリケーションごとの音量を調整する方法があります。 <全体の音量を調整> パソコン本体の音量を調節する方法です。 エラーが発生しているサウンドドライバーを右クリックし、「アンインストール」を左クリック。 パソコンを再起動。 パソコンを再起動すると、アンインストールしたサウンドドライバーが再度インストールされます。 再起動後、音が出るようになっているか確認してください。 パソコンの再起動 パソコンの一時的なエラーは再起動をすることで改善されることがあります。 音が出ないときも、一度再起動を試してみるといいでしょう。 パソコンの放電 パソコンに不必要な電気が溜まっていることによって音が出ない場合もあります。 そういった場合はパソコンの放電を行いましょう。 パソコンの放電の方法は、下記を参考にしてください。

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Windows 10の価格やDSP版など 購入方法別メリット・デメリットを紹介|ドスパラ公式通販サイト

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今回は、BIOSの設定画面の入り方やパソコンが起動しない症状なども含めて、BIOSが起動しない場合の原因や対処方法について解説していきます。 基本的にBIOSはノートパソコンやデスクトップパソコンなど種類を問わず搭載されているシステムであり、パソコンの起動時にBIOS起動のプロセスを経てOS起動の流れとなります。 一般的にはBIOSを使うことは殆どなく、パソコンが起動しない場合などにBIOS設定画面から「ハードウェア診断」をして問題個所を見つけるといった使い方が多いです。 むやみにBIOSをいじってしまうと、特に問題がないパソコンでも起動しなくなってしまうことがあるので、それなりに知識を身につけてからBIOSを触ることが大切です。 (メーカーによって若干異なります) また、パソコンを起動してからBIOSの設定画面を開く方法は、Windows10では以下の手順となります。 ホーム画面の左下にある「スタート」から「Windowの設定」を探す• Windowsの設定から「更新とセキュリティ」を探す• 更新とセキュリティの画面の左にあるリストから「回復」を選ぶ• 回復画面の中段にある「PCの起動をカスタマイズする」の下にある今すぐ再起動を選ぶ• 再起動すると「オプションの選択」が表示される• 詳細オプションにある「UEFIファームウェアの設定」を選ぶ• BIOS画面が表示される パソコンによってBIOSの起動方法は多少異なりますが、大抵は上記で紹介した「起動画面」か「Windows上」の手順でBIOS設定画面を開くことができます。 ・パソコンの電源を入れても反応しない ・パソコンの電源を入れても真っ黒なまま進まない ・パソコンの電源を入れてもスタート音がならない ・HDDのアクセスランプが消えたままになる ・ファンがフル回転する BIOSが起動しない場合の症状は本当に様々ですが、それぞれの症状の原因については絶対的な答えを述べることができません。 例えば、電源を入れて「Deleteキー」からBIOSの設定画面に入ろうと思った時、そもそもパソコンが寿命で起動しないことがあります。 似たような症状として、メーカーのロゴが表示される画面までは進むがWindowsの起動まで進むことができない場合、一般的にはBIOSの設定画面から解決を図ってみたいところですが、マザーボードが故障していると成す術がありません。 ・パソコンメーカーに問い合わせる ・修理業者に見てもらう 業者を利用せずに自力で原因を探すなら、そのパソコンにおけるその症状から原因をネットリサーチして、考えられる対処方法を1つ1つ試していくしかありません。 しかし、大抵はBIOSが起動しないというよりは「パソコンが起動しない」という症状になっていることが多いため、「BIOSが起動しない原因」を見つけることはかなり難しいです。 例えば、起動時の「ピッ」という音はBIOSが鳴らしています。 「BIOSが起動しない」と「パソコンが起動しない」という症状は、BIOSの役割からしても同じように思われますが、これは区別しておく必要があります。 例えば、パソコンが起動しない場合、BIOSは起動しているがWindowsが起動しないというケースがあります。 そのため、パソコンが立ち上がらない場合は「パソコンが起動しない」に関する問題点を調べていくことも、合わせて重要です。 ・すべてのハードウェアを取り外して起動してみる ・マザーボードのCMOS電池を交換する ・マザーボードのホコリを除去する(特にメモリー付近) ・グラフィックボードを外して起動してみる(マザーボードのみで起動) ・電源ユニットに異常がないかを確認する BIOSはマザーボード上にあるため、基本的にマザーボードが原因であることが多いです。 どの対処方法も素人では難しい作業となるため、もしパソコンが起動しないという症状なのであれば、「ホコリを掃除する」や「放電する」など、簡単にできる対処方法から試していくのが良いかもしれません。 「パソコンが起動しない」という症状については、別ページで詳しく解説しています。 そちらも合わせて参考にすることで、簡単にトラブルを解決できるケースもあります。 下手に対処するとパソコンが完全に故障してしまう恐れもあるので、修理に出すのがベターではあります。

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