イータイピング 腕試し。 無料のタイピング練習おすすめサイト【イータイピング(e

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イータイピング 腕試し

イータイピングの会員専用機能を利用します 前回に引き続き、イータイピングを利用してタッチタイピング(ブラインドタッチ)の練習を行いますが、日々の練習を記録するために会員登録をしましょう。 会員登録をすることで、より便利にイータイピングを利用することができます。 ページ上部にある「会員登録」をクリックします。 次のページの「会員登録はこちら」をクリックすると、登録ページに移動します。 全ての項目を入力したら「登録」をクリックします。 このようなちょっとしたフォームへの入力でも、手元を見ないようにしましょう。 ちなみに は、ホームポジションから、右手小指を斜め右上に移動させれば入力することができます。 メールアドレスの作成・設定方法がわからない場合は、サポートをご依頼ください。 登録が完了すると、ページ上部に会員専用のメニューと腕試しの自己ベスト記録が表示されるようになります。 これでいつでも練習記録を見ることができます。 表示されなくなった(ログアウトした)場合は、メールアドレスとパスワードを入力してログインします。 ログインしている状態で練習すると、今までの記録をデータとして蓄積することができます。 記録を目に見える形で確認することで、成長具合を感じられてモチベーションの維持につながるので、定期的に確認するようにしましょう。 1-1. タイピングカルテの見方 グラフにスコア・WPM・正確率が表示されるので、視覚的に成長具合が分かるようになっています。 見慣れない単語があると思うので、それぞれご説明します。 グラフ 青の線がスコア、緑の線がWPM・ピンクの線が正確率を表しています。 青と緑の線に波ができると思いますが、出題される文章や体調に影響されやすい数値なので、練習中はあまり気にしなくても大丈夫です。 ピンクの線が100近くで、なるべく一直線になっているのが理想です。 スコア タイピング速度と正確率を元に算出されます。 速いだけでは高いスコアになり難くなっています。 WPM Words Per Minuteの略で、1分間に何文字入力できる速さなのかを示しています。 タイピング速度が速いほど、数値が高くなります。 正確率 間違えずに入力できた割合です。 書類作成などでは、間違えて入力すると削除する時間が発生して、その分遅くなります。 なので、正確率を高く保つことは大切です。 最高レベル タイピング速度に応じて設定されている評価レベルです。 称号には遊び心が入っているので、高速タッチタイピング(ブラインドタッチ)を習得して、各称号を確認するのも面白いかもしれません。 苦手指 一番入力ミスをした指です。 例えば、右手中指が赤くなっている場合は 8 I Kを入力するのが苦手ということになります。 全国平均データ イータイピングで練習をしている方々の平均データです。 自分のデータが平均を上回った時は、高速タッチタイピング(ブラインドタッチ)の世界に一歩踏み込めたと思って良いでしょう。 ランキングに登録しよう イータイピングでは入力が終わった後に、登録ボタンで自分の記録を全国ランキングに登録することができるので、今自分がどのぐらいの速さなのかを確認することができます。 また、ランキング上位の方々は高速タッチタイピング(ブラインドタッチ)を習得されているので、その方々を抜くことを目標にするのも良いと思います。 腕試しレベルチェック以外もやってみよう イータイピングには、腕試しレベルチェック以外にも様々な練習メニューがあります。 画面右側の「タイピングバラエティ」には、ビジネス関係やスポーツ関係など、特定の用語に特化したメニューが用意されています。 さらに、会員登録をしてログインしている状態だと「練習メニュー」が表示されます。 どれも無料で利用できるので、ぜひ利用してみてください。 基礎練習 キーの配置を覚えるための練習メニューで、単語ではなくアルファベットが単体で出題されます。 特定のキーばかり入力ミスをする場合は、キーの配置を覚えられていない可能性があるので、この練習メニューを利用するのが良いでしょう。 基本練習 ローマ字に慣れるための練習メニューで、ひらがな単体や短い単語が出題されます。 「びゅー」などの拗音をどう入力するのか忘れてしまった場合は、この練習メニューを利用するのが良いでしょう。 応用練習 文章を入力することに慣れるための練習メニューで、短文と長文、記号が出題されます。 記号の位置が分からない場合に、この練習メニューを利用するのが良いでしょう。 他にも、タイピング技能検定の受験者向けの「検定対策練習」「模擬試験」「8級無料受験」があります。 タッチタイピング(ブラインドタッチ)に自信が持てるようになった時に、利用をおすすめします。 少し便利なテクニック ここからは、タッチタイピング(ブラインドタッチ)を行う上で、少し便利なテクニックをご紹介します。 4-1. 訓令式とヘボン式を使い分けよう ローマ字には訓令式とヘボン式があり、それぞれ使用するアルファベットが異なります。 ヘボン式の方が入力しやすい場合があるので、単語によって使い分けることで、訓令式だけよりも速く入力できることがあります。 し (SI) つ (TU) ふ (HU) じ (ZI) しゃ しゅ しょ (SYA) (SYU) (SYO) ちゃ ちゅ ちょ (TYA) (TYU) (TYO) ふぁ ふぉ (FWA) (FWO) じゃ じゅ じぇ じょ (ZYA) (ZYU) (ZYE) (ZYO) 4-1-1. 訓令式とヘボン式の違いの例 訓令式 ヘボン式 し s i s h i ふ h u f u じ z i j i じゃ z y a j a 「し」はヘボン式だと文字数が増えるので、明らかに訓令式の方が速く入力でき、「じゃ」は逆にヘボン式の方が速く入力できます。 では「ふ」と「じ」はどうでしょうか。 「ふ」の場合 「ふ」は、単体で入力する場合はヘボン式の方が速く打てます。 なぜなら、同じ指を連続で使用しないからです。 下記の単語を入力してみると、打ちやすさの違いがわかると思います。 訓令式 ヘボン式 ふきん h u k i n n f u k i n n ふくや h u k u y a f u k u y a 「じ」の場合 「じ」は、単体で入力する場合はあまり違いがありませんが、下記のような、小指を連続で使用する単語では違いが出てきます。 訓令式 ヘボン式 あじ a z i a j i 訓令式とヘボン式で入力のしやすさが違う単語は他にもありますので、練習で様々な単語を入力して打ちずらいと感じた時は、ヘボン式を試してみることをおすすめします。 ただし「ヘボン式ではどう打つんだったかな?」と考えてしまうと逆に遅くなるので、ヘボン式を覚えていない間は、無理をしてこのテクニックを使わないようにしましょう。 これまでの内容についてのFAQ 訓令式とヘボン式とは何ですか? 訓令式は国際規格(ISO 3602)として定められている日本語(仮名書き)のローマ字表記で、ヘボン式はパスポートや道路標識、地名などに使用されている、英語の発音に準拠したローマ字表記です。 拗音とは何ですか? 拗音(ようおん)とは「きゃ」などにつく、小さい文字のことです。 似ているものに「あっと」などにつく小さい「っ」の促音(そくおん)、「が」などの濁音(だくおん)、「ぱ」などの半濁音(はんだくおん)、「ん」の撥音(はつおん)があります。 「ん」はどうして入力する時だけ nが2回なのですか? 例えば「なんにもない」など、「ん」の次が な行になる場合や、「たんい」のように「ん」の次が母音になる場合に、1回だと「ん」なのか子音なのかをIME(文字入力を補助するソフトウェア)が判断できないためです。 ランキングに登録する際の名前は何にすれば良いですか? 好きな植物や食べ物、物語に登場する架空の人物など、公序良俗に反しない名前なら何でも良いです。 実名でも特に問題はありませんが、登録する方はほとんどいません。 これまでの内容のまとめ• 会員登録(ログイン)をして、練習記録を確認できるようにする。 登録フォームなどに入力をする時も、手元を見ないようにする。 ランキングに登録をして、上位を目指す。 腕試しレベルチェック以外の練習メニューも利用する。 ヘボン式を覚えたら、訓令式とヘボン式を使い分ける。 高速タッチタイピング(ブラインドタッチ)が上手くなりたい 今回はタッチタイピング(ブラインドタッチ)ができるようになった後、速く入力できるようになるための練習方法とテクニックをご紹介しました。 特に日々の練習を記録することはとても大切です。 練習の記録から苦手キーなどを意識することで、高速タッチタイピング(ブラインドタッチ)の習得につながります。 次回はタッチタイピング(ブラインドタッチ)を行う上で、より便利なテクニックと「タイプウェル(Type Well)」というタイピング練習ソフトを利用した練習方法をご紹介します。 ドクター・ホームネットでは、パソコンの操作レッスンも行っています。 パソコン修理以外でお困りの場合でも、ぜひご相談ください。

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Contents【 もくじ 】• エタイことe-typingの 総練習回数が2万回に到達するまでに約2年半かかりましたが、超絶に上達したなんてことは無いですね。 😊 — ゆきお yukiogoshozono 毎回いっていますが、本当に「 雨垂れ石を穿( うが )つが如( ごと )し 」の上達スピードで、時には「 退行現象 」に見舞われます。 退行現象ってのは、指運動が一度覚えたキー配列の位置関係と距離感覚を忘れて迷走することです。 スコア280 上記の一覧が、イータイピングの総練習回数2万回までの記録です。 それにしても、 おそろしく壊滅的なまでに上達が遅いですね。 ( 泣 ) e-typingカルテまとめ 最高スコア 184 練習回数 940 入力文字数 20万4062文字に到達したが 最近はグラフ表の数値が頭打ちで なかなか伸びてこなくなった。 もちろん、ブログ記事の作成も含めると タッチタイピングだけで50万文字は超えている。 練習を重ねても、なかなか 思うように上達してこない。 ところが、この時点でも最高レベルがノーマルBランクのスコア184なので、2020年3月15日時点の最高スコアから-100の記録です。 さすがに当初からの目標であった「 タッチタイピング・メソッドの修得 」は2017年の5月から本腰を入れて練習を開始してから約1年2ヶ月かけて達成できました。 しかし練習回数2万回を越えて、初心者時代から3年近く経つ今でも「 打鍵の無意識化 」だけは未達の状態なのです。 スポンサードリンク タッチタイピングの修得までに要した練習回数は? 以下のツイートが、タッチタイピング・メソッドを修得できた時の、つぶやきです。 スコアは209となっていますが、実務レベルのタッチタイピングは、これくらいだと言われているので、マスターしたと確信しました。 e-typingで総練習2万回達成までの記録画像の一覧 まずは、エタイことイータイピングで総練習回数2万回に到達までの記録画像の一覧を。 😅2019年2月1日にイータイピングの 練習回数の合計が、5,000回を越えた。 焦りからムキになって、早打ちに挑戦したら 今年初の最低ランク、「 E 」ランクが出てしまった。 🙌NNをXN打ちでフルに活用しているが、 課題文の最後がNNの場合はNN5連打とかしてる。 おそらく、2019年度内に練習回数10,000回を 超えるものと思われるが、ただひたすらに 反復練習を積み重ねて精進有るのみである。 🙌総入力文字数も220万文字にっ!! 🧐しかし「 」に向けて まだまだ精進努力せねば、なるまいて。 ^^🙌 😅相変わらず、上達のスピードは 日進月歩どころか、 雨垂れ石を穿つが如しだが。 😉 年内に20,000回超えは、チト厳しいかも。 😊練習回数も1万7,000回を越えました。 前から思ってましたが凄い練習量ですね! 私はエタイ以外にも色々打っているとはいえ2015年12月に初登録して腕試しの打ち切り回数は2000回を少し超える程度です(打鍵数はカウンターを置いてないので分かりません) — のぞみ yoAdFUgAGv23hwL 確かに壊滅的にタッチメソッドの上達は人一倍、いや人10倍位遅いですが、これからもコツコツと反復練習を積み重ねて行くしか無いです。 また、エタイ( e-typing )の総入力文字数が600万打鍵に到達できたら当ブログにて報告させて頂きます。 ブラインドタッチで「 打鍵の無意識化 」を目指して挑戦中の、アラフォー男のタッチタイパーです。 長年の練習量の割には恐ろしいくらいに上達できません。 「 タッチタイピングは初心者から始めて2週間から1ヶ月くらいでマスターできる 」 ってー定説を根底から覆し、約1,000万打鍵もの反復練習量を1年2ヶ月の歳月をかけて、ようやく「 修得マスター 」できた現実を、この身を以て証明する結果と、あいなりました。 ( 笑 ) キーボードを見ずに文字を入力する「 タッチメソッド 」の反復練習は3年近くも継続しており、概算ですが総入力文字数は約3,000万打鍵前後に。 しかしながら反復練習量が、ほとんど成果に反映されないばかりか、上達が止まる上に一度覚えた各キー配列の位置関係と距離感を指運動が忘れる「 退行現象 」にも悩まされています。 つまり長年に渡って、やってもやってもキー配列の位置と距離感を体が覚えないんですよね。 基本的に手先は不器用ですが、いまだに不慣れな要因は他にも有ると感じています。 タッチタイピング( 旧名ブラインドタッチとも )の練習を本格的に始めたのが、2017年の5月から。 本腰を入れてタッチタイピングの練習を開始してから2019年12月現在で2年半が経ちますが、今後も今だにマスターできていない指運動が自然に動くようになる 「 打鍵の無意識化 」を目指してコツコツと精進努力を継続して参りますよ~。

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タイピングは事務のお仕事をするために共通して必要なスキルです。 タッチタイピング(手元を見ずにキーボードを打つこと)ができなくても大丈夫ですが、両手でタイピングができることは必要です。 派遣のお仕事内容によっては、同じPC操作業務でも、 入力スピードを求められるものもあれば、正確性を求められるものもあります。 ただし、いくら早く入力できても、入力ミスが多いと評価は下がってしまいます。 少しスピードを落としても、正確率を100%に近づけることが大切です。 パソナ新潟でご紹介している事務のお仕事は、平均的なスピード目安として、日本語入力で1分間に平仮名100~120文字程度を入力できると、お仕事スタートした際スムーズに就業していただけることが多いです。 まずはスピードを重視するのではなく、 キーボードを見ずに入力ができるようになる「タッチタイピング」を目指してみてください。 指の位置だけ考えましょう。 キーの位置を記憶しようと思うのではなく、指で覚えることから始めてみましょう! 慣れてくると自然にスピードもついてくるのでキーボードを見ずに打てるようになったらスピードのことも考えて打ってみましょう! 何より一番重要なのは正しいフォームで入力していくことです。 分かりやすくいうと、スポーツをするのも「フォーム」が重要です。 形を決めて、その後にスピードを追い求めていきましょう。 キーボードを見ずに先の言葉を入力できるようになったら、今度はいろいろな言葉を素早く打てるように練習していきましょう。

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