バトル グラウンド 攻略。 ワンピース グランドバトル2完全攻略

【ハースストーン:バトルグラウンド】ヒーローTierランキング(2020/5/31更新)

バトル グラウンド 攻略

メインアーム・サブアーム AKM おすすめ! アップデートでダメージがわずかに上がり、さらに使いやすさがアップした最強クラスのオートライフル。 SCAR-Lと比べても遜色のない強武器です。 SCAR-L 使いやすさ、威力共に申し分ないオートライフル。 これを見つけたら、装備できる2つのうち1つはこれに決まったと行っても過言ではないです。 M416 使いやすさトップクラスのアサルトライフル 様々なアタッチメントを付けるとかなり使いやすくなることが魅力 M16 同じく使いやすさと手軽さが魅力のアサルトライフル この武器はサイトを付けるだけで十分戦える強さがあります。 おすすめアタッチメントは「4倍スコープ」と「8倍スコープ」です。 これらを付けると射程はアサルトライフルの中で一番 弾速も早く、走る敵にも当てやすいです。 SMG 初心者ならこれを使って欲しい!サブマシンガンです 弾が「9mm」なのでそこらに落ちていて集めやすく、弾切れの心配がない このゲームは屋内捜索が多いため、いきなり敵と出くわしたりすることがあります その時に近距離で乱射できるので便利です S686 ダブルバレルのショットガンです 近距離では一撃必殺を誇るショットガン 屋内戦ではかなり強力ですが、1対1で外したらかなりピンチに陥ります ですがダブルバレルなので2発連続で撃つことができ、外した時の欠点をカバーできます 近接武器 序盤でかなり運が悪く銃が発見できなかった時に使いましょう 投擲武器 スモークグレネード 終盤範囲も狭まり、どうしても移動しなくてはならない場面でスモークをばら撒き、注意を引きます 煙の中を移動したり、あえてスモークを違う方向に投げ注意を向かせるといった使い方もできます 個数は3こぐらい持っていれば十分です アイテム 包帯 包帯は20個ほど持っておけば問題ないです 応急処置キットや医療用キットが少ないとに安全な場所で使うくらいです。 持ちすぎても使い切ることはないでしょう ブーストアイテム 「エナジードリンク」や「鎮痛剤」は見つけたら必ず拾いましょう 包帯や応急処置キットではライフの75%までしか回復しません。 フルで回復するためには、医療用キットかブーストアイテム系がないといけません またブーストアイテムを2つ使うと「移動速度を上げる」ことができます。

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【PUBG】初心者必見!おすすめ武器紹介!【プレイヤーアンノウンズバトルグラウンド】

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ゲーム基本情報 『ハースストーン:バトルグラウンド』は8人対戦ゲームモードです。 ランダムに提示されたヒーロー達の中から1つを選択してゲームを開始します。 「バトルグラウンド」ではカードを使ってデッキを構築する代わりに、「酒場フェーズ」にボブの酒場でコインを使用してミニオンの部隊を編成して強化していくことになります。 その後の「戦闘フェーズ」では、ランダムに選ばれた対戦相手と対戦を行います。 対戦は自動で行われます。 この「酒場フェーズ」と「戦闘フェーズ」を交互に繰り返して最後まで勝ち残ったプレイヤーが勝者です。 初心者の方向けのお手軽な戦術については、 ヒーローのTierリストは、 をご参照ください。 序盤戦のポイント 今回の記事では、序盤の配置や戦術の解説をします。 各構成へ向かう土台となる序盤戦はいかに 体力を維持しながら酒場グレードを上げられるかが重要になります。 序盤の体力を高く保つことができれば、終盤構成が中々完成しない場合でもそのライフアドバンテージを活かして4位以内に食い込むことができる確率を格段に上げることができます。 今回は安定した成績を取るための序盤の体力を守るポイントを2つ、解説していきます。 筆者は以下のことを意識してから上位率が格段に上がりました! 絶賛ドはまり中です! ポイント1:ミニオンの配置 ポイントの1つ目はミニオンの配置についてです。 本編のハースストーンと同様、バトルグラウンドでも配置は重要な要素となります。 配置次第で勝敗が分かれることも少なくなく、配置を最適に行うことで戦闘を有利にし、体力を維持することができます。 今回はなるべく相手のミニオンに効率良くダメージを与えることのできる基本的な配置法と、その能力から特定の位置に配置することが推奨されるミニオンのミニオンについて、その位置と理由を解説していきます。 序盤の基本配置 特に能力を考慮せず、純粋なスタッツで戦うことが多い序盤は、 「スタッツの優秀なミニオンを左から順に配置していく」ことが基本となります。 例として下の画像を見てみましょう。 左から順に攻撃力が高い順となっており、同じ攻撃力の場合は体力が高いミニオンを左に配置しています。 バトルグラウンドでは左のミニオンから順番にランダムな相手ミニオンを攻撃をしていきます。 初めに攻撃力の高いミニオンに攻撃を行わせて相手の頭数を減らして行きましょう。 有利トレードが取れたら最高です。 細かな打点は、 攻撃対象が多いときは分散しやすく無駄になりやすいので、戦闘が進み相手のミニオンの頭数が減ってから攻撃をしやすくなるように右側に配置しましょう。 《騎乗用ラプター》や《やさしいおばあちゃん》のように元のスタッツと断末魔で場に出るミニオンのスタッツが異なるミニオンについては、基本的には元のスタッツを参照して配置していきます。 元のスタッツが同じ場合は断末魔効果で出るミニオンのスタッツが高いものを左側に配置しましょう。 右端に配置したいミニオン ・《腐肉食いのハイエナ》、《マーロックの戦隊長》 右端に配置したいミニオンは、積極的に戦闘に関与したくないシステムミニオンや、戦闘で周りのミニオンがトレードすることで強化されるミニオンです。 グレード2以下のミニオンでは《腐肉食いのハイエナ》と《マーロックの戦隊長》がいます。 グレード3では《群れのリーダー》や《ソウル・ジャグラー》、グレード4では《ジャンクロボ》と《フェスタールートの大木》がこれに当てはまります。 これらのミニオンは場に存在するだけで効果を発揮しやすくなるため攻撃順の一番遅い右端に配置します。 彼らが最後まで盤面に残ることができるかどうかで戦闘の勝敗が大きく変わってきます。 他にも体力の高い挑発ミニオンを入手できた場合も右側に配置することで自ら攻撃を行うのを控え、盤面に残りやすくし他の打点の高いミニオンを守ることもあります。 左端に配置したいミニオン ・《ン=ゾスの落とし子》、《ブーマーロボ》 左端に配置したいミニオンの代表的なものはバフ効果やダメージ効果などの断末魔効果を持ったミニオンです。 グレード2以下では《ン=ゾスの落とし子》と《ブーマーロボ》がこれにあたります。 バフ効果は後続の打点を強化し有利トレードの確率を高めることができますし、ダメージ効果は相手の頭数を減らし続くミニオンの打点が無駄になるのを防ぐことに大きく貢献します。 ・《大いなるマーク・アイ》 またトレードが進むことで盤面のマーロックの数が減り打点が減ってしまう《大いなるマーク・アイ》も左端に配置するようにしましょう。 相手の盤面のマーロックも数えるため最初に攻撃するのが最も打点が高くなります。 これらの基本的な配置に加えて、相手が聖なる盾と挑発を持つミニオンを採用していた場合には一番小さなミニオンを左端に配置したり、相手が《卑俗なホムンクルス》を配置していることがわかったら攻撃力4のミニオンを左端に配置したりします。 終盤は自分の構成や相手の構成によって臨機応変に配置を変更する必要があるのがこのゲームの難しい部分ですが、ミニオンの種類が少ない序盤戦は基本を押さえながら相手のミニオンの数や挑発ミニオンの有無を予想することができればそれだけで勝率がグッと上がります。 しかし、このゲームでは相手の盤面を確認する手段はありません。 ではどのように相手のミニオンを予測するのかというのが次のポイント2です。 ポイント2:相手の盤面を推測する 先程も言った通り、このゲームでは対戦相手の盤面を見ることができません。 不自由に感じるかも知れませんが、公開されている情報を複数組み合わせることである程度は判断することができます。 このゲームの公開情報は、酒場グレード、体力、直近3回の対戦相手とその戦績、作成したトリプルミニオンの数です。 左側の各ヒーローのアイコン部で、このような情報を見ることができます。 一番右の炎のマークは連勝数を表します。 大きいと強い構成であるという事は分かりますが、ほとんど使用することはありません。 真ん中の3枚のカードと矢印のマークが作成したトリプルミニオンの数を示しています。 特にこのトリプルミニオンの数は要チェックで序盤はそれだけで強さの指標となります。 今回の本題からは少し逸れますが、終盤はグレード5になってからのトリプルミニオンの生成があるかどうかを確認することは非常に重要です。 特定の構成に劇的に刺さる《ザップ・スライウィック》や、両隣のミニオンにもダメージを与える効果を持つ《エネミーリーパー4000》を事前に警戒してミニオンの採用や配置を行うことができます。 戦績部分は、直近3回の対戦相手と結果、その際に与えたダメージが表示されています。 ヒーローに与えるダメージは、酒場グレードと場に出ているミニオンのグレードの合計値となるのですが、この情報を活用することで序盤は相手のミニオンを推測することができます。 例えば1ターン目にとったグレード1のミニオンについて、バフ効果を持つヒーローや《キュレーター》以外の場合は以下の手順で推測することができます。 ・体力が1ターン目の戦闘開始前に2減っている。 ケイ》に対して戦闘で3ダメージを与えていた。 例えば、 ・1ターン目に戦闘で《A. といったことが分かります。 ここに《ネズミの王》や《ミリフィセント・マナストーム》、《希望の終焉ヨグ=サロン》、《キュレーター》等の戦力補正値を組み合わせて考えることで、各プレイヤーの初手をざっくり判断することができます。 他にも戦闘以外で1ダメージ受けていることが分かれば《憤怒の織屋》を悪魔を手札からプレイしてバフしたことが分かると共に、《ヴォイドウォーカー》か《ナスレズィムの監督者》が場に出ていることも予測でき、左端に攻撃力3のミニオンを配置したりもできます。 このように相手の盤面を推察することができればミニオンの配置を最適化することもできますし、それを踏まえてミニオンを選択することで本来は負けていた対戦を勝利、もしくは引き分けに持ち込むことで体力を維持することができます。 制限時間のあるゲームですが、2ターン目はほとんどの場合は酒場グレードを2にして時間を持て余すことが多いので、その時間を利用して一通り他のプレイヤーの対戦履歴に目を通すのが良いでしょう。 慣れるまでは少し難しいですが、プレイ時に役立つだけでなく、考えることが増えることでより一層このゲームを深く楽しむことができるでしょう! また、今後公開情報が増えるアップデートも予定されています。 それによってどのようにゲーム性が変わっていくのかも楽しみですね! よく一緒に読まれている記事.

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【不満】今のバトルグラウンドはつまらないわ

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基本ルール 『ハースストーン:バトルグラウンド』は8人対戦ゲームモードです。 ランダムに提示されたヒーロー達の中から1つを選択してゲームを開始します。 「バトルグラウンド」ではカードを使ってデッキを構築する代わりに、「酒場フェーズ」にボブの酒場でコインを使用してミニオンの部隊を編成して強化していくことになります。 その後の「戦闘フェーズ」では、ランダムに選ばれた対戦相手と対戦を行います。 対戦は自動で行われます。 この「酒場フェーズ」と「戦闘フェーズ」を交互に繰り返して最後まで勝ち残ったプレイヤーが勝者です。 8人で争うモードですので 4位以上は勝利です。 しかし、ゲーマーである以上、1位を目指したくなるもの。 100万回の4位なんかよりも、ずっとずっと大切にするものがある。 オートバトラー系のゲームは初めて、触ってみたけど良く分からない、でも1位を取って今夜はスッキリぐっすり眠りたい。 そんな方のための 『今夜勝ちたい!バトルグラウンド講座』、開講します。 ヒーロー選択 このモードでは24体のヒーローから1体を選択してゲームを開始します。 ヒーローそれぞれに特性があり、それによって狙いやすい構成などが存在しますが 今夜勝てるヒーローに絞ってご紹介します。 ここにいないヒーローでも後述の最終構成さえ完成すれば十分1位を狙うことができます。 諦めずにプレイしましょう。 ・ミリフィセント・マナストーム 後述する最終構成のうち『メカ構成』に向かって一直線で進むことを決定してくれるヒーローです。 ただですら強力なメカ構成をより強力にしてくれます。 このヒーローを選択したらあとはメカ構成の最終構成のパーツを集めていくだけ。 今夜勝ちたい!にはぴったりのヒーロー。 一見地味な効果ですが各種バフ効果を無駄なく活用することができ序盤から活躍できるため、強化された融合体は最終構成で使用されることも少なくありません。 最悪売却をして1コインに変換することもでき、種族を限定することなく様々な選択肢を取れる非常に強力なヒーローです。 現在NAサーバーにて7100ポイントでランキング1位に君臨しているTidesoTime選手が現在どのヒーローよりも優先して選択しているヒーローです。 ・無限のトキ 酒場をリフレッシュし、最後のミニオンを確定で今の酒場グレードより1高いミニオンにするヒーローパワーを持つ。 この確定でというのがキモで、特定のミニオンに依存する構成を狙う際に非常に有用。 特に非常に強力な《母熊》にアクセスしやすくなるのは素晴らしい。 グレードが低いうちも単純に優秀なミニオンを取れるチャンスが広がるので強力で優先的に選択したいヒーロー。 ケイ 最初の2ターン目までは行動することができませんが、3ターン目にグレード4とグレード3のミニオンを展開できることで一気に強力な盤面を作ることができます。 その2枚を軸に盤面を制圧することができれば序盤のダメージやレベルの遅れもすぐに取り返すことができます。 またグレード3、グレード4の駒は構成の軸になるものも多く、最終構成をある程度確定させた上でプレイすることができるのも大きなメリットです。 ちなみにAFKで「away from keyboard」の略で離席を意味するMMOゲームなので用いられるスラングになる。 効果とも噛み合ったお洒落な良い名前。 ・パッチウァーク 通常40から始まる体力を60で始めることのできるヒーロー。 20の体力は終盤のダメージレースで1戦分の価値があり、また悪魔シナジーのようなライフをリソースとして活用する構成でシナジーを遺憾なく発揮できる。 強力な効果を持つグレード6のミニオンを入手するまでの時間を調達することもできるため、見た目以上に強力なヒーローですが、地味で今夜勝ちたい度は少し低め。 構成ガイド 『ハースストーン:バトルグラウンド』のようなオートバトラー系のゲーム全般に言えることですが、1位を目指す上では最終的にどのような構成を目指すべきかを始めに知っておくことが重要になります。 最終構成に入るミニオンを理解してそれらを取ることで早いうちから一貫したピックが行えるようになり、コインの運用効率が良くなります。 そこで最終的に強力な構成の中で 『今夜勝つために』おすすめの構成と、その最終構成に参入するきっかけとなるキーミニオンをご紹介します。 メカ構成 メカ構成はグレードが低いうちから強力なコンボを発揮でき、単体の性能も高いため非常に人気の構成です。 『今夜勝つ』ためにはゲームが開始する前からこの構成を意識することをお勧めします。 最終構成で必須になる駒のグレードが低く、序盤・中盤から揃えられることでその構成の強力な時間、通称パワースパイクが速いのが特徴です。 他の構成では完成に必須なグレード6のミニオンが引けずにそのまま負けてしまうことも多いですが、メカ構成であれば毎回それなりの形までは持っていくことができます。 最終構成の形としては、左端に攻撃力を強化した《コバルトの守護者》を配置し、一番攻撃されにくい右端に《ジャンクロボ》を配置します。 これにより聖なる盾持ちの《コバルトの守護者》が相手ミニオンを処理しながら、《ジャンクロボ》を強力に成長させることを狙っていきます。 その他の枠には《マジウザ・オ・モジュール》や《自己防衛型メナス》によって聖なる盾や挑発、メカミニオン生成能力を付与した高スタッツのメカミニオンを入れていきます。 理想としてはトリプルになった《マジウザ・オ・トロン》や《警備ローバー》、序盤を支えるために各種シナジーで育てた《悪夢の融合体》などになります。 配置は、《自己防衛型メナス》を超電磁したミニオンが盤面に余裕ができた後に倒されやすくなるように攻撃順の遅い右よりに配置することだけ意識すれば良いでしょう。 注意点として、超電磁したミニオンであっても売却した際には1コインにしかなりません。 序盤や中盤に超電磁先に迷った際は、弱いミニオンを満遍なく成長させるのではなく一体に寄せることで最終構成に使用することを意識しましょう。 終盤、酒場グレードも上がりきり、入手できた場合には《エネミーリーパー4000》と《ケンゴーの弟子》を配置します。 どちらもメカ構成のためのグレード6ミニオンで非常に強力です。 位置としては、《エネミーリーパー4000》は左寄り、《ケンゴーの弟子》は右端にいる《ジャンクロボ》のひとつ隣に配置することをお勧めします。 キーミニオン 最終構成でアタッカーとして活躍する《コバルトの守護者》と《ジャンクロボ》、中盤の戦いで強力な超電磁ミニオン2体が構成のキーとなるミニオンです。 グレードが3、4で完成する反面、キーミニオンのグレードは高く参入する基準が高く感じるかもしれません。 確かに後述する他の構成のキーミニオンはグレード1、2のミニオンが多いですが、それは 『今夜勝つためには、他の構成のキーミニオンが取れなかったら全てメカ構成を目指す』ことをお勧めするからです。 他の構成のキーミニオンの集まりが悪ければグレード4のまま積極的にリフレッシュを行いこれらのミニオンを集め、構成の完成を目指します。 狙いが明確で強力、 今夜勝つにピッタリの構成、おすすめです! 獣構成 母は強し。 獣構成はとにかく《母熊》が強力な構成です。 《母熊》は手札から出した獣ミニオンは勿論のこと、《ネズミ軍団》や《蝕まれしオオカミ》からでたトークンミニオンにも修正を加えることができ、最終的には一番右端に《母熊》を配置し、強化された獣ミニオンで盤面を固めるのが理想形となります。 もし《母熊》さえ引ければ、『今夜勝つ』のは容易。 グッスリ寝れてきっと良い夢まで見れるでしょう。 しかし《母熊》はこのゲーム最高グレードのグレード6であり、同時に6枚しかゲーム中登場しません。 そこでいかに《母熊》を入手する確率を上げるかが重要になります。 ただ酒場グレードを6にあげるだけでは入手できる確率は非常に低いですし、コインも酒場グレードを上げるために使用していては盤面は弱くなり体力が削られてしまいます。 そこで使用するのがトリプルミニオンのボーナス報酬です。 トリプルミニオンは『場に出したとき』に現在の酒場グレードよりも1つ高いグレードのミニオンを発見します。 その発見によって《母熊》を見つけるのが最も効率の良い《母熊》の探し方となります。 後述するキーミニオンはトリプルにせず2つ揃えても強力なので、それらのリーチを維持しつつ酒場グレードを5に上げ、リフレッシュでトリプルを目指す戦術がおすすめです。 とはいえそれもゲーム終盤なので序盤・中盤の盤面を支える工夫が必要となります。 序盤は獣家族の中でも一番喧嘩が得意な弟、《腐肉食いのハイエナ》を右端に配置し、そんな弟を献身的に支える兄の《ネズミ軍団》で力を合わせて戦っていきます。 この2つのミニオンは最終構成でも運用可能なので積極的に狙って2体揃えるようにしましょう。 最終的には構成から外されることになりますが《やさしいおばあちゃん》や、グレード1の《野良猫》、全ての構成で運用できる《悪夢の融合体》なども採用して序盤を戦っていきましょう。 盤面を整えグレード3に上げた後は、展開していたミニオンを強化して中盤を戦うことになります。 獣ではないものの戦力を大幅に強化してくれる自治体の長《群れのリーダー》や、挑発を付与しながらパワーを上げることで《ネズミ軍団》と相性抜群の兄の彼女《猟犬使い》をピックして盤面を支えましょう。 これらの構成がそれなりに完成していればこのグレード帯では勝てるかと思います。 ある程度強化し、戦力が十分と判断した際には酒場のグレードを上げましょう。 周りに劣らないように強化しながらグレード5に上げたら、リフレッシュしながら《ネズミ軍団》や《腐肉食いのハイエナ》など採用中のトリプルのミニオンを生成し、《母熊》を狙っていきましょう! その過程で父《巨狼ゴルドリン》や、優しくないおじいちゃん《サバンナハイメン》を取る事で獣家族を揃えることができれば《母熊》を入手できるまで十分な時間を用意できることでしょう。 もしトリプルを作り切ってしまって強化余地が少なくなったら早めにグレード6に上げましょう。 今夜勝てるかは、全て《母熊》に掛かっています。 この辺りから盤面が強力なミニオンで埋まり始めるので《アルガスの守護者》を用いて複数のミニオンに挑発を与えることで、盤面が空き《ネズミ軍団》のトークンが並びやすくなるようにしましょう。 もしトリプル報酬で《母熊》以外のミニオンが出た場合ですが、単体で強力な《ガストコイラー》や《マイエクスナ》、《エネミーリーパー4000》などを選択することになります。 いずれも単体で強力なミニオンであり十分な戦力として活躍するでしょう。 しかし所詮は他人。 最終的にはそれらを活用し母が駆けつけるのを待ち全力で耐え忍ぶ必要があります。 《母熊》が取れた後は《洞窟ヒドラ》をピックし、左端に配置することで強力なアタッカーとなります。 《母熊》自身は一番攻撃されにくい右端に配置し、《アルガスの守護者》や《猟犬使い》で挑発を付与したトークン生成ミニオン達でこのミニオンで守ることができれば、勝利はもう目の前です! キーミニオン キーミニオンは《ネズミ軍団》と《腐肉食いのハイエナ》の2枚です。 これらのカードが複数枚取れた場合や、《野良猫》からスタートしてこれらを引き込めた場合に意識して始めるようにします。 どちらも最終構成でも使用でき、中盤戦でも優秀なシナジーを発揮するミニオンです。 これらからスタートを切れないと中盤のライフが厳しくなるでしょう。 また他の構成をしている際でも終盤に差し掛かってまだ最終構成のパーツが良くない状態で《母熊》をトリプル報酬などで発見した際には、選択してそのまま獣構成に入れ替えていきます。 それをする価値が十分にあるほど、《母熊》は偉大なミニオンです。 悪魔構成 悪魔構成はあまり積極的に狙いませんが、キーミニオンの揃い方次第では非常に強力で序盤から圧倒し1位を狙うことができます。 そのため、始めにキーミニオンの紹介してから立ち回りの解説を行います。 キーミニオン 悪魔構成は序盤に展開した《憤怒の織屋》を、各種悪魔ミニオンを展開することでバフし、圧倒的なスタッツに仕上げることで勝利する構成です。 トリプルになった際にもバフの情報は引き継がれるため序盤に複数展開することができれば圧倒的な成長を見せてそのまま最終版までエースとして活躍します。 そのため、この構成への参入を意識するのは「序盤に《憤怒の織り屋》を2枚以上ピック出来た時」です。 後述する基本戦術で2ターン目はレベルを上げることを推奨していますが、1ターン目にこのミニオンを取れて2ターン目にもボブの酒場に居た場合にはこのミニオンに限りピックして参入します。 序盤は《卑俗なホムンクルス》や《ヴォイドウォーカー》のような挑発ミニオンや、スタッツの優秀な《悪魔の融合体》などを展開し《憤怒の織屋》を強化し、展開した悪魔ミニオンを《ナスレズィムの監督者》によってバフすることができれば中盤までは勝利を収めることができるでしょう。 その過程で自分のヒーローにもダメージが入りますが、終盤敗戦した際には20点近い大ダメージを1試合で受けることになるためそこまで大きな影響はありません。 序盤をしっかり勝利し、周囲のプレイヤーにもダメージを与えていきましょう。 中盤、酒場グレード3では場にいるだけでダメージソースとして活躍する《ソウル・ジャグラー》と、その打点の元となる悪魔ミニオンを複数体展開できる《インプ・ギャングのボス》が酒場に出るようになります。 《ソウル・ジャグラー》は右端に、《インプ・ギャングのボス》は他のミニオンが死亡し盤面が空いた後に攻撃しダメージを複数回受けてもミニオンが生成できるように真ん中あたりに配置しましょう。 グレード4のミニオンで悪魔構成で主力になるミニオンはいないのでこのタイミングでリフレッシュを多用して戦力を強化しましょう。 その過程でトリプルのミニオンが生成できるようであれば酒場グレード4に上げ、最終構成で必須となるグレード5のミニオンを探しに行きます。 酒場グレード4に上げた後はそれまでの盤面の強さを活かして、1ターンほぼパスになっても速やかに酒場グレードを5に上げるのが理想です。 グレード5には全体バフ効果を持ち、無敵効果で《憤怒の織屋》の自傷ダメージを無効化する《マルガニス》と、ここまで自傷したダメージの分だけ体力がバフされる《アニヒランのバトルマスター》が出現します。 《アニヒランのバトルマスター》はバフを引き継ぐ都合上、トリプルになると100近い体力になることもあります。 余裕があれば同じグレード5の《ブラン・ブロンズビアード》と組み合わせて展開することで猛毒ミニオン以外では処理不能な脅威の体力になることもあり、非常に強力です。 基本はこのグレード5でリフレッシュを繰り返しながら戦力を強化してトリプルを目指していきましょう。 グレード6の《ヴォイドロード》は非常に強力ですが、コイン効率の良いタイミングまではトリプル報酬の発見で探し、多くのミニオンがトリプルになり強化余地がなくなったあたりでグレードを上げるのがおすすめです。 今回参入の条件は厳しく設定していますが、慣れればもっと緩い条件で積極的に狙うことも出来る構成です。 その場合は安定しにくいためゲーム性への理解が要求されます。 今夜勝った後、更に高みを目指す明日の夜にもおすすめです。 混成構成 混成構成は少し特殊な構成です。 その理由を説明するためにも今回も先にキーミニオンの紹介を行います。 キーミニオン この構成への参入条件は「上記の他の構成を目指していてまた集まりが悪いタイミングで《光牙の執行者》を入手できた場合」です。 この場合、4つの種族の手元にあるミニオンを展開してそのまま混成構成を目指します。 《光牙の執行者》は最大で攻撃力・体力8分の修正値を与えることができるため序盤に展開できた場合には圧倒的な勝利を収めることができます。 これ一体で構成完成とすら言えるほど強力な駒です。 こういった受けを広くとるためにも《悪夢の融合体》は非常に強力で、最優先の序盤のミニオンとなります。 《光牙の執行者》を入手した後は他の構成の立ち回りは一旦忘れて、酒場のミニオンのバフ効果を使用してひたすら盤面のミニオンを強化していくことになります。 場に出したミニオンは毎ターンバフされていくため、既に成長してしまいグレードの高い駒に入れ替えるよりもそのまま使用した方が強いことが多いです。 そのため《洞窟ヒドラ》や《警備ローバー》のような追加効果が優秀なミニオンを強化できていることが理想です。 酒場の引きや、ヒーローの選択が上手く行かず少しピンチなときでも《光牙の執行者》を引ければこの混成構成で1位を目指すことができます。 引きが悪い時でも諦めずに戦い抜きましょう! 序盤の基本戦術 最後に全構成に共通したコインの使い方や、酒場のグレードを上げるタイミングなど序盤部分のセオリーについて解説していきます。 優先的に購入するミニオン ゲーム開始時に購入するミニオンの優先度について解説します。 このトークンを場に出せるというのが非常に重要で、このトークンも1コインで売却することができます。 基本的にグレード1のミニオンはいずれ売却されることになる上に、コインの持ち越しができないこのルールでは、続くターンに行動回数を増やす貴重な手段になります。 両者が同時にいる場合には基本スタッツ重視で《マーロックのタイドハンター》を優先しましょう。 tier2:憤怒の織屋 前述の悪魔構成のキーミニオン。 とりあえず悪魔構成を見る場合にピックします。 その他のミニオンはそこまで差がなく、最終構成に入る可能性があるとすれば《マイクロマシーン》や《マーロックのタイドコーラー》が挙げられます。 他にも絶対にグレード1同士のぶつかり合いで敗北しない《卑俗なホムンクルス》や《ロックプール・ハンター》、メカ構成で序盤使える《メカンガルー》がピック候補になります。 またグレード2ではありますが、《悪夢の融合体》は優先して取るようにしましょう。 中盤コインが余った際に、種族がかみ合わないバフミニオンを取って《悪夢の融合体》をバフし、続くターンにバフミニオンを売却するといった動きは頻繁に発生します。 そうして作った《悪夢の融合体》が気が付けば最強のエースになっていることは非常に多いです。 基本行動パターン 最後に序盤の行動のセオリーについて解説します。 このゲームモードではコインが1ターン目が3枚、2ターン目以降は1枚ずつ増えていきます。 そのため特定のコストを変更したりコインを調達できるヒーローを除けば、効率的にコインを運用できる方法は決まっています。 1ターン目:ミニオンを購入する。 このターンは3コインしかないのでミニオンを購入しましょう。 2ターン目:酒場グレードを2に上げる。 このターンは4コインを使用してグレードを2に上げます。 ここでグレードを上げることで次の酒場にグレード2のミニオンが出るようになります。 グレード2には獣構成のキーミニオンの《腐肉食いのハイエナ》や《ネズミ軍団》、単体で非常に優秀な《悪夢の融合体》がいます。 これらのミニオンに早くアクセスできるようにするのは非常に有益です。 3ターン目:ミニオンを1体購入する。 優良なミニオンがいた場合はミニオンを売却し買い直す。 このターンで2体目のミニオンを調達します。 ここでより強力なミニオンがいた場合には1ターン目に購入したグレード1のミニオンを売却することでミニオンを買い直すことができます。 ここで持っていた、もしくはこのターンに購入した《マーロックのタイドハンター》か《野良猫》のトークンを売却して戦力を補強することが非常に強力です。 4ターン目:ミニオンを2体購入する。 6つの金貨を使用してミニオンを更に2体購入し、戦力を強化します。 ここでグレードを3に上げることもできますが、続くターンに上げたほうがコインの使用効率が良くなります。 5ターン目:酒場グレードを3に上げ、ミニオンを1体購入する。 酒場のグレードを4コイン使用して3に上げ、3コインを使用してミニオンを購入します。 グレード3のミニオンも強力なミニオンが多くここでグレードを上げておくことで続くターンからの選択肢が増えます。 6ターン目以降はそれまでの状況によります。 既にトリプルミニオンの報酬などを使用して盤面が強力であれば7コストでランクを上げてリフレッシュするのもいいですし、盤面を強化するためにミニオンを購入するのもいいでしょう。 以上で『今夜勝ちたい!『ハースストーン:バトルグラウンド』講座!』は閉講です。 他のプレイヤーに一歩差をつけて、今夜は勝ってグッスリ眠りましょう!! 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