あの頃君を追いかけた主題歌。 【切ない結末】映画『あの頃、君を追いかけた』のあらすじと各シーンのネタバレ考察|メディアホリック

Thinking Dogs、齋藤飛鳥(乃木坂46)出演映画『あの頃、君を追いかけた』×主題歌のコラボMV公開

あの頃君を追いかけた主題歌

見ていれば誰もがもどかしさを感じるであろう「あの時もっとこうしていれば」がこの物語の醍醐味だと思う。 戻れない後悔の積み重ねと、それをひとつずつ割りきって大人になること。 青春は一方通行 実は台湾映画を自分の意思でまともに見たのは今回がほぼ初めてだった。 朝の校門に立ってる教官やお弁当の茶葉蛋、粥の夜食、国父 蒋介石 に敬礼をする升旗典禮、台湾語しか喋れない近所のおじさん…映画の隅々に散りばめられた台湾ならではの光景がじんわりきた。 私も台湾の高校に通っている身だけど改めてこうしてみると、台湾、良いな… いやー、青春だね! とにかく、ヒロインの女優さんが清らかで可愛い。 そして、女子のポニーテールはいつだって最強! いやー、いきなり授業中女教師見ながら自慰行為の競争するってメチャメチャアナーキーだよね! ぶっ飛び過ぎ〜笑 しかも、酷いあだ名付けるね勃起にマタカキって。。。 それから、どーしようもない手品するヤツはスベり過ぎでしょ。。。 で、太った彼はタイムマシーン3号の関に見えてくるし、主演の彼は品川庄司の庄司のようで四千頭身の都築にも似てるような。。 でもね、教科書忘れてあんな感じで教科書すっと渡されたら、ちょっと惚れてまうやろーだね。 ちょこちょこ、日本のカルチャーをいい感じに取り上げてくれて、なんか嬉しくなるね。 卒業式に蛍の光歌うのは日本に統治さらていた名残なのかな。。 、 同じく日本に統治されていたある国とはまるで違う日本の扱い方。。。 やっぱり台湾好きになっちゃうよね。 また、コロナ落ち着いたら遊びに行かせていただきます。 ちなみに、12月のクリスマスの時期の台北は寒くないです〜笑 最後、花嫁の父親かと思った新郎とのキスシーン笑う。

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OUTSIDE IN TOKYO / ギデンズ・コー『あの頃、君を追いかけた』インタヴュー

あの頃君を追いかけた主題歌

同楽曲は、主演に山田裕貴、ヒロインに乃木坂46の齋藤飛鳥を迎えた 映画『あの頃、君を追いかけた』の主題歌になっています。 Thinking Dogsが、この映画の為に書き下ろした 渾身のラブソングバラードです。 今回は、「言えなかったこと」の 歌詞の意味を考察し解説します。 「言えなかったこと」の歌詞の意味については、 親しみやすくするために 主人公の言葉や気持ちを代弁する形をとっています。 それでは、さっそく見ていきましょう。 Thinking Dogs「言えなかったこと」歌詞 言えなかったこと 作詞 秋元康 作曲 石井健太郎 偶然 君を見かけて あたりさわりない話をして 時々 ぎこちなくなる 僕の秘密は 何年経っても切ない痛み 君の微笑みが幸せそうで なぜ僕の胸の奥 ざわついてるのか? 言えなかったこと あの頃から 心のどこかに引っかかったまま 何年かぶりに会った瞬間 言葉にしたくなるなんて 今でも.. 運命なんて知らずに 別々の道を歩いて来た 時計を巻き戻したら 今度こそはもっと素直になれるだろうか? 互いの近況を報告し合って でも僕は一つだけ嘘をついたんだ 言えなかったこと もしかしたら 気づかぬふりをしていたやさしさか 届かなかった想いだから こんなに切ないのだろう 今でも… 君の目を見ながら考えた 今ならどんな言葉をかけるか 胸に溢れる愛は 言葉に出したら何かが消えてしまう 言えなかったこと あの頃から 心のどこかに引っかかったまま 何年かぶりに会った瞬間 言葉にしたくなるなんて 今でも.. 誤字脱字等ありましたらご容赦ください。 公式発表後、正式な歌詞をアップいたします。 あの時、素直に気持ちを伝えてたら、 付き合ってたかもしれない、 あの時、素直な気持ちでごめんねの言葉を伝えてたら 別れなくて済んだかもしれない、 そんなことばかりです。 彼は、後日再会したときに、言えなかったことを 彼女に伝えるのは、違うような気がしています。 私もそう思います。 それはそれで、淡く切ない思い出のまま封印しておくのが いつまでも心の中で綺麗な形を保てるような気がします。 あの頃から君が好きだった、今でも気持ちは変わらない なんて、いまさら言われても彼女は困るだけですしね。 「言えなかったこと」。 誰しも持っていますが、それを胸の奥に仕舞い込んで 生きていくことも美徳なのではないでしょうか。。

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あの頃、君を追いかけた (講談社文庫)

あの頃君を追いかけた主題歌

映画『あの頃、君を追いかけた』のあらすじ 遡ること10年前、地元の高校に通う山田裕貴さん演じる水島浩介は、4人の仲間と一緒にバカなことばかりして楽しい高校生活を過ごしていた。 夢や目標も見つからないままお気楽な毎日を繰り返していた浩介でしたが、 ある日浩介のおふざけが教師の逆鱗に触れ、浩介のお目付け役に齋藤飛鳥さん演じる早瀬真愛が任命されます。 真面目で堅い真愛を疎む浩介でしたが、ある時浩介の胸がグラつきます。 それは真愛が浩介と4人の仲間にとって、中学時代からの憧れの存在だったからでしょう。 一方、真愛は浩介を子どもっぽいとしか思っていませんでした。 しかし、ある日教科書を忘れた真愛を浩介が救ったのをきっかけに浩介のことが気になり始めるのでした。 時間を重ねるうちに、真愛が作った数学テストや青ペンの跡が染みた白シャツなど二人の思い出も増えていきます。 しかし、別々の大学に進学した二人の心は徐々にすれ違い、浩介の格闘技を見たのをきっかけに二人は疎遠になってしまうのでした。 そのうち真愛は結婚することになり、結婚式前に浩介は真愛と過ごしたあの頃を思い出すのでした。 10年前に言えなかったお互いの思いを知った浩介と真愛に待ち受ける結末とは… 映画『あの頃、君を追いかけた』の出演者・スタッフ 監督 監督は 長谷川康夫監督です。 1990年に『バカヤロー!3 へんな奴ら』で映画監督デビューし、その後多くの作品の脚本や舞台演出を担当しています。 キャスト 水島浩介 山田裕貴 早瀬真愛 齋藤飛鳥 小松原詩子 松本穂香 大野陽平 佐久本宝 町田健人 國島直希 秋山寿音 中田圭祐 杉村一樹 遊佐亮介 水島浩介を 山田裕貴さん、早瀬真愛を 齋藤飛鳥さんが演じます。 特に、乃木坂46の人気メンバーである齋藤飛鳥さんは本作が映画初出演で初ヒロインとなります。 齋藤飛鳥さんが持つ可憐な空気感が、早瀬真愛のキャラに抜群にマッチしています。 主題歌 主題歌を担当したのは Thinking Dogsです。 過去多くのドラマや映画の主題歌として楽曲が使用されています。 Thinking Dogsが担当した本作の主題歌は 「言えなかったこと」です。 【ネタバレ】映画『あの頃、君を追いかけた』の各シーンの考察 リンゴを食べるシーン 居残りで勉強していたある日、浩介がリンゴを持ってきます。 浩介は教室でリンゴを丸かじりしますが、お堅い真愛は家に持ち帰り丁寧に皮をむいて食べます。 個人的に、このシーンは二人の性格を比喩的に表していて印象に残りました。 まるで自分に殻なんか存在しないとばかりにりんごを丸かじりする浩介と、どこか素を出せずにいるお堅い真愛が比喩的に表現されていたように感じます。 真愛がポニーテールになるシーン ある時、二人はテストで勝負することになります。 浩介が負ければ坊主に、真愛が負ければポニーテールという約束でした。 勝負は当然真愛が勝ち、浩介は坊主になって二人で笑い合います。 その後、すぐに学校で体育大会が開催されます。 普段は髪を下ろしている真愛でしたが、その時浩介と4人の前を通ったのはポニーテールをしている真愛でした。 その姿を見た浩介たちは美しい真愛に見惚れるのでした。 このシーンで真愛がポニーテールになった理由は何でしょうか? 体育大会だったからというのもありますが、個人的には浩介に負けたことを示しているのではないかと感じました。 では、何で負けたのか? それは、 恋です。 真愛の心が浩介に落とされたことを示しているのではないでしょうか。 あくまで個人的な考察ですが、私は真愛が浩介との 恋の勝負で負けたように思います。 パラレルワールド 「パラレルワールド」は物語の後半で何度も出てくるというワードなので、何かを示唆しているように感じました。 二人が連絡も取らないまま数年が経ったある日、大きな地震が起こります。 その時、浩介が一番に電話したのが真愛でした。 そこで浩介は真愛になぜ自分と付き合わなかったのかを尋ねます。 そして、真愛はこう答えます。 「本当の自分の姿を見せて失望させるのが怖かった。 浩介のことがよく分からなかった。 近づきすぎるのも怖かった。 さらに真愛は浩介が坊主にした時、髪を切ったのが自分だったら付き合っていたんじゃないかと言います。 そして、浩介は次のセリフを言います。 「パラレルワールドを信じるか?そこでは俺たち付き合っているかもしれない」と。 実は、浩介が髪を切ってもらった理容室は、次の日通ると存在していなかったというシーンが前半であります。 すなわち、浩介はあの 一瞬だけパラレルワールドにいたのではないでしょうか? そして、もしパラレルワールドに浩介が一切移らない世界があったとしたら… 二人は付き合っていたということでしょう。 たった一瞬の出来事が未来を大きく変えるというメッセージだと思います。 小説家・水島浩介 浩介は真愛にパラレルワールドの話をしたのをきっかけに、パラレルワールドを題材にした小説を書きます。 その小説が出版社の目に止まりデビューする浩介。 10年前、上手く言葉にして思いを伝えられなかった浩介が、小説家という言葉だけで伝える職業に就く。 浩介が過去の経験を通して成長した証だと感じました。 そして浩介は結婚式を終えて、ある小説を書きます。 その題名は 「あの頃、君を追いかけた」 あの頃伝えられなかった真愛への思いを小説として書き留めるのでした。 さいごに 今回は映画『あの頃、君を追いかけた』を紹介しました。 様々な思いが交錯していた二人。 「あの頃、こうしていれば」と思う二人に対して、二度と戻らない時間。 皆さんもきっと「あの頃」の後悔がいくつもあるのではないでしょうか? 後悔した過去がある方も、青春真っ只中の方にも見て欲しい作品です。 きっと懐かしいあの頃を思い出したり、後悔しないために一歩踏み出す勇気をくれる映画になるでしょう。 気になる方は、ぜひご覧ください。

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