ゴ ベミウ ギ。 伊藤聖子

伊藤聖子

ゴ ベミウ ギ

09 ID:nVW0i0wT0. 06 ID:nVW0i0wT0. 93 ID:18cA9fca0. 62 ID:z292yInm0. 45 ID:byf1TBa90. 60 ID:nVW0i0wT0. 66 ID:VtUqrpa00. 26 ID:nrNbLkAi0. net 現在43歳です。 8月1日がお誕生日です。 04 ID:fvYv97Hz0. meiwasuisan. 10 ID:LVDsgH0n0. net ありがとうございます。 32 ID:h3eRkmG50. 95 ID:RCYqo7Lk0. 21 ID:jMin2Ez90. 47 ID:SgnAeZtP0. 48 ID:dIZxp4BR0. 25 ID:m0jldOfT0. net 来週クウガの正月スペシャルがある 20 : 名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote! 78 ID:Pf1gZz8T0. 91 ID:UPXBw7zo0. 81 ID:cvnMMsP30. 44 ID:cvnMMsP30. 77 ID:xQDeF12v0. 71 ID:ItVMJqZ50. 90 ID:KSTYmkr2O. 13 ID:xsqE4v8H0. 00 ID:Cbl0BAmw0. 16 ID:TqW7TcZ60. 55 ID:TqW7TcZ60. 06 ID:3hFX3V8nO. net 男はみんな太ももに挟まれたいもんだよ。 27 ID:eA2Mf1Jl0. 61 ID:4FB93Jh10. 89 ID:XessWexe0. 53 ID:JJJwKlJP0. 63 ID:lYhOML6K0. 14 ID:LOPQdAN30. 63 ID:LWvGAMvt0. 83 ID:RZ2bHpkp0. 90 ID:ZWyLKBB50. 36 ID:BDlmtnFz0. 17 ID:BDlmtnFz0. 41 ID:q0U6ieiC0. 13 ID:g9w2U1Ht0. 13 ID:njihPF5F0. 67 ID:T361EKok0. 32 ID:UHukAU0e0. 12 ID:9iXCC9zg0. net 44ですがありがとうございます。 30 ID:K48SFlug0. 83 ID:JregweGn0. 83 ID:iPbiP1U50. 26 ID:huokIyEI0. 77 ID:GPaYbiUm0. 47 ID:NIU9XaZg0. 43 ID:9mXIik0L0. 05 ID:9mXIik0L0. 13 ID:9mXIik0L0. 54 ID:9mXIik0L0. net 全部でガイシュツというのが嘆かわしい もっと新鮮な画像は無いのか!? cow-spot. 84 ID:aZFY4pQw0. 94 ID:c4HzN2Go0. 72 ID:o9JV0SO50. 83 ID:wISJSFeg0. 21 ID:PF5BMQK0O. net 尻派にはとても実用的ですな。 72 ID:FUvCWWjs0. 21 ID:qnlkRieC0. 66 ID:TD0wDG6i0. 01 ID:cnYDGz8r0. 84 ID:cnYDGz8r0. 54 ID:PPVOX7mGO. net うむ、みんなバックでの攻めがいがある。 61 ID:FxI9ehoX0. net バリ島での伊藤聖子氏、美しい・・・。 63 ID:696pg3NT0. 29 ID:696pg3NT0. 31 ID:GperBco0. 39 ID:ejiSFvZs. 64 ID:e6pcf90q. 59 ID:HSgcrGyS. 46 ID:hrpVsTmB. 72 ID:7OJUGEyw. 79 ID:4jrFXDyX. 72 ID:7sdOmkQc. 42 ID:7sdOmkQc. 80 ID:9XGvCd0Q0. 08 ID:YmfqBlFb0. 76 ID:8Vli2jMg0. 06 ID:vitInOXs0. 13 ID:JZlEixjS0. 95 ID:WGbL2qyza. 63 ID:VmxYjAlca. 21 ID:QJc8zPUja. 82 ID:hxm4Eflk0. 49 ID:VwYTJKjh0. 17 ID:MnTp5qdF0. 71 ID:I3fKrkTCK. 51 ID:JtUsGEK4a. 05 ID:OE8KpkxP0. 60 ID:yMUgeoCzaNIKU. 09 ID:B08ueIGka. 68 ID:v9pFGgwu0NIKU. 42 ID:fDHViRqG0. 05 ID:CExwDPbla. 03 ID:GUTjdSIx0. 95 ID:xtxBCa8X0. 45 ID:oN5dBDd40. 48 ID:wO6BFfWD0. 08 ID:vL4u1dat0. 69 ID:2ib1kiPra. 53 ID:rdOWOXSja. 96 ID:CTb6MZ0T0. net ありがとうございます。 01 ID:cjaBKIvz01010. 95 ID:kBfq7Urda. 05 ID:kBfq7Urda. 78 ID:16OHMTuC6. 53 ID:R6Yqu5hu0. 34 ID:2fmu540La. 34 ID:2vvqmeLT0. 85 ID:8wLw68D60. 82 ID:Py0kwPKQ0. 70 ID:x6ow5kIka. 07 ID:dH5XiYeU0. 79 ID:0rjg4Kbja. 95 ID:On6yS6q40. 58 ID:DMRqwOrf0. 84 ID:WDJw3mog0. 25 ID:HdUYge6n0St. 42 ID:G5wMKPNB0St. 46 ID:shiANP4i0. ゙、:iヽ ::: ヽ 'i! ヾi '! i i! ゙ i ノ ゝ;;;:::::::::::::::::::;ノ。 :::::: iiミ! ハ i l ,,,,::: :::;;;;;... i ゙、! , ' ::: ::::ヽ.. 02 ID:2g4nJyVH0. 69 ID:GG8bKYpS0. 93 ID:PEBEYxrG0. 36 ID:7MJ2JV0I0. 11 ID:O0pzFgy80. 22 ID:rnOpjYiD0. 45 ID:7AHAuXS70. 00 ID:osqpnHUO0NIKU. 94 ID:4HsYXkbq0. 76 ID:aFiJOSoG0. 57 ID:vPpC4aP1r. net 何でも溶かす女の水着画、下さい。 28 ID:ygUVJrNN0. 07 ID:seK4KkFS0. 73 ID:1YGxfixs0. 64 ID:oqqt66s00. 85 ID:gsF2kFNc0. 26 ID:7GWYNmrk0. 32 ID:sepDMq2k0. 38 ID:4GhsP1qF0. 71 ID:O5ApZOUq0. 95 ID:Qc3qYAU20. 21 ID:PydTqOnS0. 19 ID:fDR7JdPb0. 80 ID:lvHshvuO0. 87 ID:vByJVnGN0. 91 ID:5guJ9NF90. 69 ID:jwCB7zES0. 70 ID:FZs2YtWw0. 43 ID:QDwFkoOj0. 49 ID:vzudZO1C0. 42 ID:1O4xzK7Q0. 64 ID:Fnu2vLOm0. 52 ID:aKMG55ih0. net べミウのパンツは何色? 24 ID:OwnunOwG0. 13 ID:9C9b6YXn0. 61 ID:ckuHa6lJ0. 45 ID:tJyRS8K90. 51 ID:6jz1mlhA0. 22 ID:M6eanqHM0. net 191 29 KB 名前: E-mail 省略可 :.

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ゴ ベミウ ギ

人物 [ ] の名古屋短大付高(現)卒業。 在学中は部の選手であった。 3年の時国体選手に。 卒業後、に入社。 同社の(現在廃部)に所属した。 バスケットボール選手のと高校の同級生。 『』第25・27・28話でウミヘビ種怪人「ゴ・ベミウ・ギ」の人間態の水着姿の女を演じたが、オーディションをしたプロデューサーが放送前に公開された「蛇女」という映画を見て決めたという。 そのとき彼女は39'Cの熱を出していて、回復後に決まったという。 出演 [ ] 映画 [ ]• 月島狂奏• 正門前行• BLOOD• 6週間• いきすだま〜生霊〜• 龍虎兄弟• オー・ド・ヴィ• 希望ヶ丘夫婦戦争• 家政婦がキタ! キョウコ役• 麓の鳥女 死刑囚 役 ビデオ映画 [ ]• 稲川淳二の怪奇ファイル• 稲川淳二の超こわい話7 テレビドラマ [ ]• すちゃらかコネクション(MX-TV)• 対極の天スペシャル(CX)• (CX)第4話• (CX)第12話• 金曜エンタテイメント『』(CX)• (CX)第7話• (CX)第1話• STARぼうず『時をかける少年少女! 』(BS-i)• 『5』(TBS)• 新春ミステリー劇場『西村京太郎サスペンス 27 九州特急つばめ殺人事件』(TBS)• 月曜ミステリー劇場『探偵 左文字進8』(TBS)• 『午前2時の誘惑』(TX) CM [ ]• 「ハイリキ」• 「コンセプト F」• 「PC Success編」(CXCM)• 「広告賞 CF-VP」• 「ダイナソーイベント」• 「一番搾り」• 東日本• 福井米キャンペーン• 「サンザシ酒」• 「panasonic 家庭用燃料電池『点滅する地球』篇」 ビデオ [ ]• 鎮西旅枕(PRビデオ) 舞台 [ ]• 温室(アートスペース プロット)• イッツ ア ファイン デイ(麻布ディープラッツ)• 温室(下北沢「劇」小劇場)• スケリグ〜肩胛骨は翼のなごり〜(スフィアメックス)• 劇団男魂 第7回公演『But and』 シアターグリーン• 江古田のガールズ 『仮面音楽祭』(下北沢 劇小劇場)• 江古田のガールズ 『笑の神様』(下北沢 シアター711)• 俳優座劇場『生きる』北島のぶ子役• ザムザ阿佐ヶ谷『空飛ぶコーポレーション』主演 Web [ ]• Woman4 (主演 紅子役) 写真集 [ ]• 外部リンク [ ]• - BMCエンタープライズ• - gooブログ• - この項目は、に関連した です。

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ゴ ベミウ ギ

ショパンの「革命のエチュード」の音階に合わせる形で選択したプールに出没し、 音符の長さに合わせた数の人間を殺害するゲームを次々と繰り広げていた未確認生命体第38号。 ゲームのルールを解読した五代雄介達は都内のプールを遊泳禁止にして先手を打つが、今度は海水浴場へと38号が現れる。 銃声の轟きと共に、ウミヘビの姿を持った怪人、未確認生命体38号の胸部が弾けた。 「一条さん、皆を早く」 「分かった」 間一髪で駆け付けた五代雄介は、ライフルを構えた隣の一条に人々の避難を任せると、走り出し、叫んだ。 「変身!」 掛け声と同時に赤の輝きが雄介の体を包み、その身をクウガの基本形態、マイティフォームと変貌させる。 その熱い思いがクウガの胸の内を満たし、全身から力をみなぎらせる。 「はあっ!」 高々と跳躍すると、クウガは眼下のグロンギ目がけて拳をふり抜く。 が、かわされる。 今度は回し蹴り。 やはり軽々と避けられる。 それでも、そこから更に連続してマイティフォーム最大の武器である肉弾攻撃を繰り出すが、 その度に38号は海水に濡れた全身を揺らしながら、巧みなステップでクウガの攻撃をかわし続ける。 「くっ!」 ゲームの複雑化と比例するかのように、流石に手強い。 このままでは埒が明かない。 クウガは後方にハイジャンプして38号との距離を取ると、全速力で駆け出し、砂浜を蹴った。 「うおおおおっ!」 右足の先端に全エネルギーを収束し、蹴り出す。 必殺のマイティキックだ。 この速さと威力ならば。 虚を突かれたのか、38号は猛スピードで落下するクウガを見上げたまま、動くことが出来ない。 しかしその確信も空しく、右足は空を切った。 クウガは慌てて宙で体勢を整え、着地する。 次の瞬間、背後に殺気を感じた。 「うわあっ!」 無造作に振り抜かれた38号の右腕がクウガを軽々と頭上に浮かせ、数メートル後方の物置小屋にぶち込んだ。 「くそっ!」 体の芯に刻まれたダメージを気合で必死に振り払うと、クウガは何とか起き上がり、前方に悠然と佇む38号を睨んだ。 クウガの気迫にも微塵の表情の変化も見せず、38号は無防備な姿勢のまま、初めて言葉を発する。 「ギンボンザブダダ ゴ・べミウ・ギ レ」 そして今度はゆっくりと、抑揚の無い日本語で。 「クウガの力もこの程度か……。 所詮我等ゴの敵ではない」 その余裕の仕草が、クウガの心に昂りを与える。 今までの未確認生命体達とは一味も二味も違う。 だが、このまま好き勝手に遊び半分で人間を殺戮されてたまるものか! 「はあっ!」 クウガは腹の底から声を絞り出すと、水の戦士、ドラゴンフォームへと変身した。 この姿ならば、スピードでは負けないはず。 クウガは足元の木の棒を蹴り上げ、ドラゴンフォームの武器、ドラゴンロッドへと変化させると、 それを脇に構え、真っ直ぐべミウに向き合う。 「たあっ!」 クウガは間合いを詰めると、両手に握り締めたロッドをべミウの顔面目がけて斜めに振り上げた。 しかしべミウは屈んでこれをかわし、反撃の跳び蹴りを繰り出す。 それを反応よくクウガはロッドを反転させてガードすると、べミウの懐に潜り、膝蹴りを食らわそうとする。 しかし、またもべミウは反応よく後方に跳び退きこれをかわすと、間合いを離し、右足のアンクレットを手に取った。 すると、瞬く間にアンクレットがドラゴンロッド以上のリーチを持つしなりある鞭へと化した。 こうなってしまうとべミウの方が有利だ。 再び距離を詰めるべく、 クウガは踏み込もうとするが、それより早くべミウの鞭がうなった。 「うわっ!」 べミウの一撃を浴びた右肩のプロテクターが、一瞬にして真っ白に凍結していた。 何人もの人間を死に至らしめたべミウ最強の、冷凍鞭だった。 ダメージに怯む間もなく、二撃、三撃、四撃目がクウガに加えられる。 「うわっ!ぐぅっ!あぁっ!」 逃れようと必死に身を捩り、砂を蹴るが、不規則な動きの冷凍鞭の先端がかすめただけで、 クウガの右膝が、左肩が、左脇腹が次々と凍結していく。 たまらずに、クウガは後方にハイジャンプし、レンジの外へと逃れた。 ドラゴンフォームのスピードですら、べミウに太刀打ちすることが出来ない。 「はあっ!」 再度の叫びと共に、クウガの全身が新たな変化を遂げた。 金と紫の甲冑に身を包んだその姿は、大地の戦士、タイタンフォームの強化形態、ライジングタイタンだった。 形態と同じく、ドラゴンロッドから変化したライジングタイタン専用の武器、 ライジングタイタンソードを右手に持つと、クウガはべミウに向かって一直線に走り出す。 その間にも容赦ない冷凍鞭の雨がクウガの体のあちこちを凍結させるが、それでも構わずにクウガはべミウに向かい続ける。 「うおおおっ!食らえ!」 ありったけのエネルギーを込め、べミウの腹部目がけてソードを突き出す。 肉を切らせて骨を断つ、渾身の一撃だった。 「そんなもので私は倒せない……」 全身全霊を込めたクウガの一撃は、べミウを貫くことは愚か、僅か数ミリの傷さえ付けることすら適わなかった。 クウガの一撃をべミウはかわすどころか防御もせず、強靭な表皮と腹筋で完全に受け切っていた。 「ぐうっ!うおおおっ!」 それでもクウガはソードを両手で握り締め、懸命に刺し貫こうとするが、 クウガより小柄なはずのべミウの体はびくとも動かない。 と、べミウが無造作に右腕でソードの切っ先を掴んだ。 すると、クウガから加えられる力を物ともせずに、ソードが数センチ押し戻され、 べミウは何事もなかったかのように腹部に浮かび上がった封印のエネルギーを左手で消し去った。 馬鹿な。 スピードは愚か、パワーですら……。 「お前の力では、遊びの相手にすらならない……」 言葉と共に、不意にべミウの姿が変化を帯び、その全身が収縮していく。 最早クウガの相手をするのはこの姿で充分とばかりにべミウが化した人間体は、 黒絹の輝きを持つ長い黒髪と紫に染めた潤いのある形良い唇を持ち、 銀のドラゴンの刺繍を刻んだ黒いチャイナドレスに身を包んだ、冷たい美しさを秘めた小柄な若い女性だった。 「ぐうっ!ううううっ!」 人間の姿になってなお、べミウは右手でソードを握り締めて加えられる力を受け止めたまま、 今やグロンギに対して無力な存在となった目の前の古代リント族の伝説の戦士、クウガを無表情に見つめる。 「哀れだ、クウガ。 無力と分かっていながら、ゲームの邪魔をする……」 言葉の途切れと共に、べミウは軽やかな動作で左拳をクウガの顔面に振るった。 マスクがひび割れ、いとも簡単にクウガの体が浮き上がる。 「がっ!」 勢いよく砂浜に激突し、仰向けに倒れたクウガに、最早ほとんどのエネルギーは残されていなかった。 ベルトが輝きを失い、全身真っ白な未完全形態グローイングフォームの姿になってしまう。 ソードも既に、元の木の棒へと戻っていた。 スリットからしなやかな両脚を覗かせ、べミウはゆっくりクウガに歩み寄ると、 激痛と疲労感に微かに身悶えしているクウガの腹筋へと光沢ある黒靴を履いた右足を載せる。 惨めな敗者をなぶり尽くすように、べミウはじわりじわりと足の裏へと力を込めていく。 「ああ、あ……」 見た目の細足とは裏腹に、強烈な力を伴って腹筋にめり込む右足に呻き声を上げるクウガにも眉一つ動かさず、 べミウは執拗に力を込め続けてく。 「あぁ……」 変身の解除と共に、雄介の意識は深遠の淵へと沈み込んだ。 眼下に横たわる、最早クウガではない、只の無力な一人の青年を見下ろし、べミウは唇の両端を吊り上げた。 「今は眠れ、クウガ。 次に目覚めた時、お前は我等のゲームの洗礼を受ける……」 一時の甘い眠りについた今の雄介に、べミウのつぶやきが届いていたはずがない……。 頬に差す日差しの眩しさに、雄介はようやく意識を取り戻した。 ずきずきと頭が痛み、全身が鉛のように重い。 俺は?あの時、未確認生命体との戦いに敗れて……。 そこまで思い出し、雄介ははっとなって両目を開けた。 開いた視線の先、人間体のべミウが恐ろしいほどの無表情で雄介を見下ろしていた。 起き上がろうとする。 が、手足を自由に動かすことが出来ない。 見てみると、べミウの冷凍鞭が鎖のように雄介の両手と両足に絡みつき、その動きを封じ込めていた。 「目覚めたか、クウガ」 べミウは相も変らず無感情につぶやくと、屈み込み、顔を雄介の手前まで近付けて、じっとその瞳を見据える。 「俺を、俺をどうするつもりだ!」 感情の起伏を露程も感じさせない漆黒の瞳を真っ直ぐに見返し、雄介は問うた。 グロンギへの怒りと憎しみに満ちたその視線をべミウは動じることなく受け止めると、 右手で雄介の顎を掴み、くいと持ち上げる。 「目標の数のリントは既に仕留めた。 ゲリザキバスゲゲルは既に果たされた……」 「何……だと?」 べミウの言葉に雄介の表情がさあっ、と凍り付く。 同時に熱い悔しさの炎が、雄介の全身を駆け巡った。 先手を打っておきながら、殺戮を阻止することが出来なかった……。 「くそおっ!」 手足を拘束されているのも忘れて、雄介は顔を真っ赤にしてべミウに掴みかかろうとする。 体を激しく揺らし、懸命に抵抗の意を表すが、べミウはそれでも雄介の顎を掴み続けたまま、不意に左手で平手を振るった。 小気味良い音と共に、雄介の体は冷たい床の上に打ち付けられる。 唇が切れて雄介の頬を一筋の血が伝う。 「くっ!」 抑え切れない激情を露わにするように、雄介は倒れた姿勢のまま何度も荒く息を吐き出しながら、べミウを睨み続けた。 だがその気持ちとは裏腹に、冷凍鞭は雄介の全身にぎっちりと食い込み、幾ら力を入れてもびくともしない。 変身の出来ない今の状況では、怪人体のべミウは愚か、人間体でもまともに抗することは不可能だ。 いやそもそも、先程の戦闘で力のほとんどを使い果たした今の雄介には、最早変身するエネルギーすら残されていなかった。 もう一度よく周囲を見回している。 ただっ広い室内の空間、所々に錆付いて放置された機械群、 窓の外から差し込む日差しと聞こえてくる波音から判断して、どうやらここは廃工場らしい。 辺りに人の声が全く聞こえないのと、戦いからしばらく時間が経っていることを考慮すると、 一条達警察の救援が駆けつける望みは限りなく薄かった。 そんな圧倒的有利な状況を理解してか、はたまた、クウガという障害を軽々と退け、 見事ゲームを達成した己の力に絶対的な自信を持ってか、 べミウはチャイナドレスのドラゴンに右手を添えると、静かな声で告げた。 「これから私はザキバスゲゲルへと進む……。 ダグバを殺す日も近い……。 クウガ、お前には感謝している。 お前の存在は程よくゲゲルを引き締めてくれた……」 クウガの必死の戦いすら、適度なアクシデントと言わんがばかりの口ぶりに、屈辱の感情が雄介の胸の内を満たしていく。 「そのお礼だ、クウガ。 今からお前の魂を奪わせてもらう……」 「ど、どういうことだ?」 余りにも抽象的なべミウの言葉の意味が分からず、雄介は思わず聞き返した。 「『魔王』という曲を知っているか?」 雄介の問いには答えずに、べミウは逆に聞き返した。 「『魔王』?」 頼りない小中高の音楽の記憶を頼りに、雄介はべミウが聞いた曲の情報を引き出してみる。 しばしの思案の後、おぼろげながら記憶の断片が浮かび上がった。 思い出した。 確か『魔王』とは、病気の子供が父親に馬で運ばれている最中に、 魔王に連れ去られ、死んでしまうという内容のシューベルトの曲だったはずだ。 だがそれが、べミウの言葉と何の関係が? 「戦士姿を消す時死と邪悪の恐怖再び大地に蔓延らん。 私は死のコンダクター。 美しく死を奏でるだけ……」 一向にべミウの言葉の意味が分からず、雄介は再び問うた。 「だから、一体どういうことなんだ?」 再度の雄介の問いに、べミウは頬を緩め、初めて愉悦の感情を表した。 「クウガ、お前のその力、封じさせてもらう。 我等の言い伝えにこうある。 『グロンギの女とクウガが契りを交わしし時、太陽は永遠に闇に葬られん』」 初めて分かったべミウの言葉の意味に、雄介の内より戦慄が走った。 クウガの力を封じられることは、イコール未確認生命体達の暴挙を止める手立てを失ってしまうことだった。 言い終わると、べミウはこつりと靴音を鳴らし、一歩一歩ゆっくりと雄介に近付く。 「く、くそっ」 どうにか逃れようと、雄介は身を捩じらせるが、全身を拘束された今の状態では、所詮徒労に過ぎなかった。 べミウは歩く速度を速め、先回りすると、雄介の右手の甲を踏みつけ、動きを封じ込める。 「うああっ!」 「無駄だ、クウガ。 お前は私から逃れることは出来ない……」 悲鳴すら葬送曲の一節として堪能するように、べミウは繰り返し踏み躙ると、腰を落とし、 二つの掌で雄介の頭を挟み込んで起き上がらせ、艶やかな紫の唇を雄介のそれに押し当てた。 「んくっ!」 ほんのり温かな、濃密のエキスが雄介の口内へと流れ込む。 その甘さは、かつて雄介が一度だけ味わったことのある、人間の女のそれと何ら変わらぬものだった。 べミウもまた接吻をじっくり味わうように、更に唇を押し当て、するりと舌を雄介の口腔へと侵入させる。 「う、うう……」 絶え間ない卑猥な水音と、鼻腔を満たす女の香りが、雄介から次第に抵抗する意思を削ぎ、 何時の間にかその身をただべミウの為すがままにさせていた。 こんな馬鹿なことが……。 懸命に心の中で叫び続ける理性とは裏腹に、雄介の本能は正直に、 べミウを人間にとって憎むべき存在である未確認生命体としてではなく、一人の魅惑的な人間の女として捉えていた。 抗することを忘れ、べミウの行為を受け入れた瞬間、クウガはグロンギに対して二度目の敗北を喫した。 一度ならず、二度までもクウガに屈服を味わわせたことにべミウは満足げな笑みを浮かべると、 唇を放し、雄介のジーンズの内側へとすっと右手を挿し入れた。 「リントの男はここを女に触られると、喜びを感じるのだろう?」 しっとりと水気のあるべミウの掌が一物を揉みしごく度、雄介の体内を心地良い感覚が伝導し、その膨らみを大きくしていく。 べミウは右手で一物を握り締めたまま、ジーンズ、トランクスと、フリーの左手で器用に雄介の下衣を剥がしていく。 「大きな生殖器だな、クウガ」 露わになった一物に見とれた如くつぶやくべミウとは対照的に、雄介は今まさに奈落の底へと叩き落とされた心境だった。 俺は未確認生命体に……。 憎むべき人類の天敵を倒せなかったばかりか、こうして屈辱を受け、 その上あろうことかその行為に確かに欲情している自分が何よりも憎かった。 屈辱と恥辱に苛まれる雄介を一層なぶるように、べミウは唇を吊り上げ、右手の速度を上げていく。 「恥ずかしがるな。 お前は今、私に感じているのだろう?」 「ああっ!」 快楽が更に増し、そのまま雄介の身を官能の悦びの世界に墜とそうとする。 性欲が自分の全てを飲み込もうとする最中にも、雄介は歯を食いしばり、拳を握り締め、 蝋燭の残り火の如く微かな己の理性を呼び戻そうと懸命に戦い続けるが、 それすらも絶え間なく湧き上がる快楽の前では無力だった。 「う、ああっ!」 とうとう耐え切れず、まばゆいばかりの黄金の液が一物から跳ね上がる。 「綺麗だ……」 ねっとりと自分の掌を濡らすその液を、べミウは洗顔クリームのように押し伸ばすと、雄介の顔面へと塗りたくる。 そして精液まみれになったその顔を、ぺろりぺろりと舌で嘗め回した。 「うああ、う……」 こそばゆい感触が顔面を這い、べミウの唾液が濡らしていく度、雄介は顔を赤らめ、微かに体を震わせる。 「これがクウガの味か……」 初めて味わう人間の精液の味をたっぷり堪能するように、べミウは額から、鼻、顎へと、雄介の顔面を丁寧に舐め続けていく。 一しきり舐め終わると、 「まだ、これで終わりじゃない……」 べミウは不意に立ち上がった。 そしてするすると己のチャイナドレスを脱ぎ始める。 衣服を脱いで初めて雄介の眼前に晒された人間体のべミウの裸体は、グロンギの女戦士に相応しく、 程よく全身が引き締まっており、その形良い乳房はくっきりとしたボディラインに綺麗な凹凸を刻んでいた。 それに加えて、微かに光を反射するその艶のある肌は、腰まで伸びた黒髪を一層映えさせていた。 そこには並みの人間の女をはるかに超越した、男が本能的に求める官能の美が収斂されていた。 「リントの男は、女の胸で生殖器を触られると、より喜びを感じるのだろう?」 言いながらべミウは再び腰を落とし、二つの乳房でぱんぱんに膨れ上がった雄介の一物を挟み込んだ。 「ふふふ……」 べミウが愉快げに上半身を揺らす度、弾力に溢れた双丘が一物を刺激して、手淫をずっと上回る、 新たな心地良さが雄介の全身を蝕んでいく。 「うあっ!」 またも噴き上がった大量の精液が、べミウの双丘をどろりと濡らし、淫らな染み後を刻み込む。 それを嬉しそうに眺めやると、今度は短めの陰毛に覆われた薄紅色の己の秘所を雄介の一物の先端にそっと触れさせていく。 「ん、ああっ!」 挿入の痛みに顔を歪め、呻き声を上げる雄介を更に苛めるように、べミウは残酷に微笑むと、 更に腰を沈めて一物を秘肉に食い込ませる。 身を捩じらせれば捩じらせるほど、べミウの屈強な秘肉が強く一物を絞り上げ、雄介を極上の快感の虜としていく。 「あ、あうっ!」 既にあれだけの精液を吐き出したにも関わらず、性欲は貪欲で、更に多量の迸りをべミウの内部へと猛烈に吐き出していく。 じんわりと内に染み渡る精液にべミウは微かに頬を染めながら、より激しく腰を揺すり立てる。 「ああっ!ううっ!」 脂汗をだらだらと流す雄介とは対照的に、べミウは汗一つ流さず涼しげに、無尽蔵のそのスタミナで攻め立て続けた。 「そうだ、じっくり味わえ、クウガ。 お前は最早無力な存在。 私のゲゲルをただ指をくわえて見ることしか出来ない微小な存在。 自分の非力さを呪いながら、私の中に身を堕としていくがいい」 体だけでなく、その心までズタズタに蹂躙しながら、べミウはその柔らかな乳房を雄介の胸板に押し当て、 耳たぶを甘噛みして、容赦なく精液を搾り取っていく。 絶頂の回数が二桁に近付こうとしたとき、遂に雄介の意識が途切れ、崩れるようにべミウの胸の中へとその顔を沈み込ませた。 それは、古代リント族の伝説の戦士、クウガの永遠なる眠りでもあった。 安らかな眠りに就いた雄介を優しく抱き締め、頬にそっと接吻して狂宴に終幕を告げると、 べミウはすっと起き上がり、音も無くまたチャイナドレスを身に纏う。 「クウガよ、安らかに。 ……お前は殺さない。 惨めに生き延びて、為す術も無く私とダグバの戦いの行く末を見守るがいい。 さようなら……」 別れの言葉を残すと、べミウは悠然とその場から立ち去っていく。 この後、黒衣を翻して世界に究極の闇をもたらす存在のことを、今この時の誰もが知る由が無い……。

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