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ジャーマン ポインター

簡単な歴史・解説 ジャーマン・ショートヘアード・ポインターは、ポインティング能力(獲物を指し示す能力)、回収能力、追跡能力、そして獲物をしとめる能力を併せ持った犬種であり、もっとも用途の広い猟犬として知られています。 この犬種の多彩な能力は、17世紀頃から始められた綿密な交配によって作り出されました。 頑丈なタイプのスパニッシュ・ポインターと、嗅覚獣猟犬であるハノーバー・ハウンドとの交配によって、鳥類や哺乳類を追跡してそのありかを示すことができる頑丈な猟犬が誕生しました。 この犬たちは吠えながら獲物を追跡し、キツネのような大きさの獲物でも負傷していればとどめを刺すこともできました。 当時の繁殖家たちは、万能な猟犬を目指そうと一致団結していましたが、どのようにして万能な猟犬を作り出すかについては意見が分かれていました。 イングリッシュ・ポインターとの交配は愛好家の間で論争の的となりましたが、結果的に洗練された外見と優れた嗅覚を獲得することに成功します。 しかし、同時に水に対して嫌悪感を抱いたり、獲物を攻撃することを嫌がったりするようになり、よいことばかりともいえない結果となってしまいますが、その後交配が進み、そういった厄介な部分の性質は徐々に取り除かれていきます。 19世紀初期に2匹のドイチュ・クルツハールス(当時はこの名前で知られていました) 、「ネロ」と「トレフ」がジャーマン・ダービーのポインティング部門で頭角を現し、彼らの子孫が現在のジャーマン・ショートヘアード・ポインターの基礎を築くことになりました。 この犬種は19世紀後半にドイツで認定された後、1920年代にアメリカに持ち込まれ、1930年にAKCによって認定されました。 この犬種は、多彩な能力を持った猟犬を求める猟師たちから絶大な人気を得ることになります。 才能豊かで万能な猟犬である上に外見的にも美しく、忠実な伴侶犬としても人気のある犬種です。

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HPR犬種とは。独ポインター、ワイマラナー、クライナー|docdog(ドックドッグ)

ジャーマン ポインター

原産地 ドイツ 用途 本犬種は様々な作業に適する鳥猟犬として作出されたので、射撃の前であれ、後であれ、野原や森の中、水中を問わず、猟場における様々な作業ができる適性を備えていなければならない。 沿革 ワイアーヘアード・ポインターの起源は19世紀末迄に遡れるが、20世紀になって、有能なドイツ原産のワイアーヘアーのガンドッグを作出するという目的を達成するために、計画的に繁殖された。 《能力がタイプを決定する》という原理に基づいて、ラフ・コート・タイプの最良のストックにジャーマン・ショートヘアード・ポインターの血統を加え、短期間のうちに、風雨に耐え得る被毛に覆われた、実際のあらゆる猟場で様々な作業ができるガンドッグが作出された。 数十年の間に、大型のガンドッグの中でもドイツ国内のみならず、世界中の多くの国々で最も好まれる犬となった。 一般外貌 品格のある外見のポインティング・ドッグで、注意深く、エネルギッシュな表情をしている。 堅い被毛が皮膚を完全に保護している。 動作は力強く、伸びやかで、流れるようで、調和が取れている。 習性/性格 決然として、自制心があり、バランスが取れている。 獲物に対しても怖じ気づくことや銃声に過敏になることはなく、シャイでも攻撃的でもない。 毛色 ・斑の有無に関係ないブラウン・ローン。 ・斑の有無に関係ないブラック・ローン。 ・胸の白斑の有無に関係ないブラウン。 ・明るいローン。 その他の色は許されない。 サイズ.

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ジャーマンワイヤーヘアードポインター(大型犬・原産国:ドイツ)

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ジャーマン・ショートヘアード・ポインター 愛称 ドイチャー・クルツハーリガー・フォルシュテフンド(Deutscher Kurzhaariger Vorstehund) 原産地 特徴 外被 固いガードヘアで保護された高密度のアンダーコートを備えた短くて平らなもの 毛色 ダークブラウン、ライトブラウンの色調 寿命 9-12 年 主要畜犬団体による分類と標準 Group 7 Section 1. 1 Continental Pointing Dogs 119 Sporting Group 3 Gundogs Group 1 - Sporting Dogs Gundog Gundog Gun Dogs Canis lupus familiaris ジャーマン・ショートヘアード・ポインター(英:German Short-haired Pointer)は、原産の犬種の一つである。 ドイツ名は ドイチャー・クルツハーリガー・フォルシュテフンド(英:Deutscher Kurzhaariger Vorstehund)。 歴史 [ ] 19世紀中期にドイツのハンターによって生み出され鳥狩りに駆使され、持久力と粘り強さがあり、俊足で、回収作業もこなす優秀なポインター犬種を目指して作出された。 らしき犬種に、、などを交配させて誕生した。 他のジャーマン・ポインター種と同じく、獲物のにおいを追跡してポイントを行い、それをもとに主人が撃ち倒したら、撃たれた獲物を回収して持ってくるのが本種の仕事である。 ショートヘアードは主にやといった、大型をメインに追跡を行なう。 ドッグショーと狩猟の両立が可能であったため、1900年代からは世界的に知られて人気が広がった。 しかし、主にドッグショーをメインに使う犬 (以下 ショータイプの犬)が過度に改造されてしまったせいでそのタイプの犬はショーと猟の掛け持ちが出来なくなり、犬質が悪化し人気が低迷した。 だが、猟をメインに使う犬 (以下 実猟タイプの犬)の人気は衰えることが無く、熱心な愛好家の手によって実猟タイプの犬の血がショータイプの犬の血統に少し加えられることになり、犬質が改善されてもとの健康を取り戻すことが出来た。 現在も世界的に人気が高いが、多くは実猟犬として飼育されている。 には数年に一回国内で仔犬が生まれ、国内登録が行われ、爆発物探知犬としても駆使されている。 特徴 [ ] ショータイプと実猟タイプの違いは、狩猟本能の高さや体の締まり方などであるが、この違いは外見上では(並べて見ないと)よく分からない。 だが、飼育されているものの大半は実猟タイプのもので、性格面などはショータイプのものと大差がなくなりつつある。 どちらもスリムで引き締まった体つきをしているが、実猟タイプのものはもう少し筋肉質の体つきをしている。 マズル・脚・胴・尾は長く、走るのが速く嗅覚が優れている。 目は小さめで耳は垂れ耳、尾は先細りの飾り毛の無い垂れ尾だが、半分から4分の1程度の長さに断尾されることもある。 コートはスムースコートで、毛色はレバーの単色、レバー単色にホワイトのパッチが入ったもの、レバーのローンを地として、レバーの斑が入ったものの3パターン。 体高は雄58〜64cm、雌53〜58cmで、体重は雄25〜32kg、雌20〜27kgの大型犬。 性格は陽気で優しく、温厚である。 しつけもよく入るが、とても体力が多く、走り回ることと泳ぐことが大好きである。 狩猟本能は両タイプとも高く(ショータイプの犬はやや押さえられている)、ものをにおいで探して獲ってくることも多い。 このため危険物を触って事故を起こす可能性もあるが、 犬の範囲内にそういったものを置かないことにより簡単に回避することが出来る。 かかりやすい病気は、、などがある。 参考文献 [ ]• 『犬のカタログ2004』(学研)中島眞理 監督・写真• 『日本と世界の愛犬図鑑2007』(辰巳出版)佐草一優監修• 『デズモンド・モリスの犬種事典』デズモンド・モリス著書、福山英也、大木卓訳 誠文堂新光社、2007年• 『日本と世界の愛犬図鑑2009』(辰巳出版)藤原尚太郎編・著• 『日本と世界の愛犬図鑑2010』(辰巳出版)藤原尚太郎編・著 関連項目 [ ]•

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