エクセル シート コピー ショートカット。 エクセル(Excel)の便利なショートカットキーまとめ

【Excel】シートをコピーする(複数シートも)

エクセル シート コピー ショートカット

こんにちは。 管理部のゆりえです。 最近、にんじんとじゃがいものお値段を計算したのですが(仕事です)、2桁と2桁の足し算に5秒くらい固まりました。 その点、エクセルは計算も早いし間違えないし、本当に頭が良くて便利ですよね。 便利ですが、キーボードを叩く右手をマウスまで移動させて、クリック、またキーボード、マウス・・・この移動時間、もったいないですよね。 そこで、エクセル(Excel)を効率的に、なおかつ楽しく作業したい、もうマウスは使いたくない!という方にオススメのショートカットキーをご紹介します。 エクセル(Excel)の便利なショートカットキー ショートカットキーを覚えて、サクサク作業しちゃいましょう! マウスでダブルクリックせずに、セルの文字を編集したい! ショートカットキー F2:セルの内容の最後にカーソルを配置 F2を押すと、選択したセルの中にカーソルが現れて文字列の編集ができます。 このショートカットキーはものすごく使います。 複数のセルを選択していれば、複数行まとめて全選択ができます。 複数のセルを選択していれば、複数列まとめて全選択ができます。 複数行・複数列を選択した状態の場合は、その行数・列数分、挿入・削除ができます。 (2行選択した場合は2行追加・削除される) 行・列の全体を選択していない場合は、セルの挿入・削除ができます。 マウスは全く使いません。 戻りすぎたときは焦らずに、このショートカットキーで解決です。

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ワークシートの移動またはコピーのショートカット

エクセル シート コピー ショートカット

コピーした表の列幅を保持して貼り付ける 1. コピーしたい表を範囲選択してコピーする まずは、コピーしたい表を範囲選択してコピーしていきます。 コピーには「Ctrlキー」+「Cキー」のショートカットキーを活用すると便利です。 貼り付け先のセルを選択する 別のシートや他のExcelブックなど、貼り付け先となるExcelの任意のセルを選択します。 表示された選択肢の中から、「貼り付け」の項目にある『元の列幅を保持』をクリックします。 これだけで、コピー元の表と列幅が同じ表を貼り付けることができました。 高さまで含めた表を完全にコピーする 先に紹介した[元の列幅を保持]の貼り付けオプションは非常に便利ですが、行の高さまではコピーできないという欠点もあります。 しかし、貼り付けオプションには高さを保持するオプションはありません。 そこで、高さまで含めた表を完全にコピーする方法も合わせて紹介していきます。 コピーしたい表を含んだ行番号を選択してコピーする コピーしたい表が含まれている「行番号」を選択してコピーします。 貼り付け先のセルを選択する 別のシートや他のExcelブックなど、貼り付け先となるExcelの任意のセルを選択します。 注意点として、この方法は行をまるごとコピーしているため、表以外の不要な情報が入力されている場合はそれらも一緒にコピーされてしまいます。 必要のない情報はあらかじめ別のセルに一時的に移動しておくか、貼り付け先のシートやExcelブック上で削除することを忘れないようにしましょう。

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Excelのシート名変更のショートカットキー(Windows)|Office Hack

エクセル シート コピー ショートカット

【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 毎週木曜日更新。 でも、この「コピペ」すら省略できるショートカットキーがあるとしたら... 使ってみたくありませんか? 【 エクセル時短】第20回では、データ入力時に効く厳選ショートカットキーを5つ紹介します。 連続するデータの「端」までジャンプできるので、表以外でも利用する機会が多いと思います。 セルA1への移動は[Ctrl]+[Home]キーが便利。 表の右下に移動したいなら、[Ctrl]+[End]キーです。 [Shift]キーと組み合わせればセル範囲の選択にも応用可能。 アクティブセルから、上端、末尾、右端、左端、セルA1、表の右下までのセル範囲をまとめて選択できます。 なお、行選択の[Ctrl]+[Space]キーと、列選択の[Shift]+[Space]キーも覚えておくと便利です。 [Ctrl]+方向キーを押せば、アクティブセルを表の上端、末尾、右端、左端に移動できます。 また、[Ctrl]+[Home]キーでセルA1へ、[Ctrl]+[End]キーで表の右下へ移動できます。 [Ctrl]+[D] 上のセルと同じデータを入力する すぐ上のセルのデータをもう一度入力するなら[Ctrl]+[D]キーがおすすめ。 コピペよりも確実に速く入力できます。 あらかじめ行を選択しておけば、上の行と同じデータをそのまま入力することも可能。 同様のショートカット[Ctrl]+[R]キーなら、左側のセルと同じデータを入力できます。 [Ctrl]+[D]キーを押せば、すぐ上のデータをもう一度入力できます。 ここでは1行選択してから[Ctrl]+[D]キーを押して、すぐ上の行の内容をコピーしています。 データを再利用できるだけでなく、データの入力間違えを防ぐメリットもあります。 [Ctrl]+[Enter] 複数のセルにデータを入力する 複数のセルに同じデータを入力するなら、[Ctrl]+[Enter]キーを覚えておきましょう。 データを入力したいセル範囲を選択し、1つのセルで入力を確定するときに[Ctrl]+[Enter]キーを押すと、ほかのセルにも一気に入力できます。 セル範囲を選択してデータを入力しました。 ここで[Enter]キーではなく、[Ctrl]+[Enter]キーを押すと...... 選択していた複数のセルにまとめてデータを入力できます。 このテクニックは、連続していないセル範囲でも使えます。 [Ctrl]キーを押しながらセルをクリックし、飛び飛びのセル範囲に同じデータを入力してみましょう。 入力済みのセルをまとめて修正したいときにも有用です。 [Ctrl]キーを押しながらセルをクリックすると、連続しないセル範囲を選択できます。 この状態でデータを入力して[Ctrl]+[Enter]キーで確定します。 [Ctrl]+[;]キーで現在の日付、[Ctrl]+[:]キーで現在の時刻を入力できます。 地味なショートカットですが、すばやく正確に日時を入力できるのは便利です。 TODAY関数やNOW関数とは違い、ファイルを開き直しても再計算されません。 日付や時刻を全角で入力してしまい、いざ日時の計算をしようとしたらエラーになってしまった、ということもあります。 また、連続した日付を入力したいときにも、今日の日付を入力してから修正したほうが時短できます。 このショートカットキーはコメントでも使えるので、コメント入力時のタイムスタンプとして使うのも便利ですね。 [Ctrl]+[;]キーを押した瞬間、現在の日付を入力できます。 [Enter]キーを押して確定すると...... セルの表示形式にあわせた形になります。 [Ctrl]+[:]キーなら現在の時刻です。 以上のショートカットキーを覚えて、アクティブセルの移動やデータの入力の時間を省略すれば、作業効率を確実にアップできるはずです。 ふだんの業務にぜひ取り入れてみてください。

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