いま 曖昧 だらけ の 世界 で 歌詞。 ブラック・ブレッドのOPの歌詞を教えてください

Title Roleの歌詞・楽曲情報

いま 曖昧 だらけ の 世界 で 歌詞

ひび割れ壊れゆく、世界は果てしなく。 未知なる創造が、いま秩序を無くしてる。 重ね合う痛みが、繰り返す現実。 君との毎日が、その闇に意味を投げた。 指し示した道を、輝かせたいから。 黒いこの銃弾が、いま全てを撃ち抜く。 赤く燃える、その眼差しに。 熱く響く、命の鼓動。 強く深く貫いてゆく。 真実を Black and red bullet! 傷だらけの、心燃やして。 君と明日を切り開きたい。 この躰[からだ]に全てを込めて。 闘うよ Black and red bullet!。 希望を信じて。 育み壊された、哀しいその記憶。 手にしたこの躰[からだ]、いつからか息潜めた。 夢幻に立ち尽くし、捜してた勇気は。 小さな君の中に、柔らかく宿ってた。 形を失くしてく、曖昧な真理に。 立ち向かうその正義を、護って生きるから。 君と跳ぼう、果てない夢に。 向かう心、神速の風。 もっと速く撃ち破ってく。 限界を Black and red bullet! 傷だらけの、心を抱いて。 紡ぐ明日を、引き寄せるから。 いつかきっと辿り着けるよ。 生も死も Black and red bullet!。 超えたその先に。 赤く澄んだ瞳はやがて。 捉えていく、無情の闇を。 だから僕は隣にいるよ。 いつの日も。 傷だらけの、心燃やして。 君と明日を切り開きたい。 この思いに全てを込めて。 貫こう。 赤く燃える、その眼差しに。 熱く響く、命の鼓動。 強く深く貫いていく。 真実を Black and red bullet! 傷だらけの、心を抱いて。 紡ぐ明日を引き寄せるから。 この躰[からだ]に全てを込めて。 闘うよ Black and red bullet!。 希望を信じて。

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BLUE ENCOUNT「バッドパラドックス」声に隠されたSOS

いま 曖昧 だらけ の 世界 で 歌詞

救いを求める被害者の「ボイス」の分析を頼りに、現場に駆けつけ救助にあたる。 序盤の歌詞は、そんな彼が一刻も早く被害者を助けようとする想いや、その信念の堅さを示す歌詞が多いように思える。 しかしそれはおそらく、彼が背負う十字架をも表しているのだ。 きっと人々が救いを求め通報する声は、あの日救えなかったその人の声と重なるのだろう。 だからこそ、その声の主を救うことは彼の使命なのである。 1分1秒を争い、張り裂けるような声の元へと走り続けるのだ。 BLUE ENCOUNTが生み出すサイケデリックで疾走感のあるメロディは、その想いを加速させる。 助けを求める人の「声」 ---------------- どうしようか これから先に進む方法が分からないでいる 怠いな 逃げたい ムカツク 自分の代わりはごまんといるんだろ? そこへ至るまでには、自暴自棄になり生きる目的を見失いかけていたことが、ドラマでも描かれている。 上記の歌詞は、そんな彼が進むべき道を見失った時の、犯人や世間に対して感じる憎しみと、自分自身への怒りを抱える様を表しているように思えるのだ。 『ボイス 110緊急指令室』では、様々な状況に置かれた人間から救いを求める声が届く。 助けを求める彼らやその加害者の中には、当時の樋口と同じ感情を抱える者もいるだろう。 その経験を乗り越えたからこそ、彼は懸命に被害者の声を求め、真実に近づこうとするのだ。 それこそが、彼に見えた「歩くべき道」なのである。 些細な声の変化さえも逃さず読み取る、類い稀な能力を持つボイスプロファイラーである。 被害者からの通報を受け、樋口たち出動班が到着するまでは、最も声の主に近いところで接する立場にいる彼女。 被害者と密接に対話をしているにもかかわらず、現場に出ることはほとんどない。 もどかしく悲しい、心を痛めたであろう場面も多数描かれていた。 しかし、そんな悲劇を乗り越え、彼女は助けを求む人々の「ボイス」を聴くことを止めずにいる。 それどころか、今まで以上にそれぞれの声の主へ心を寄せ、助けたいのだという心を剥き出しにして接しているようにも見える。 キレイごとだけで済ますことのできる仕事ではない。 それを身をもって知ったうえで、それでも被害者と向き合い彼らを助けようと努める彼女の姿は、とても勇ましく美しいものだ。 ---------------- 今 曖昧だらけの世界で君の声をただ探した 感情だけを抱きしめて 僕ら 躍る、踊る。 まだ会いたい理想を描いた 忘れたい今日に目もくれずに 完全なイマじゃつまらない 僕ら 躍る、踊る。 自身や家族も何度も危険な目にあいながら、それでもそこへ立ち向かっていこうと走り続ける。 もしそれが犯人の思惑通りに踊らされているだけだとしても、彼らは真実を追い求めることを止めないだろう。 忘れたいと願うほどの辛く悲しい過去に苦しみながら、それから逃げることも、諦めることもしない。 ただひたすらに声を聴き、被害者に寄り添い、巨悪を暴こうと奔走するのだ。 そんな巨悪が明らかになり、いよいよクライマックスを迎える。 彼らは、そして視聴者である我々は、どんな真相とエンディングを目の当たりにするのだろう。 本作中で最後に聴くことができるBLUE ENCOUNTのこの曲を噛みしめながら、見届けたい。 TEXT 島田たま子.

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”Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~” by EXILE

いま 曖昧 だらけ の 世界 で 歌詞

猫猫的宇宙論 猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的 宙宙に夢中で 前と後は機械的 あー嫌嫌 そんな愛は要らないな 乾乾照りの惑星で ピンクが弾け 脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程 パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた 「スキ」なんかじゃ 意味をなさない にゃんにゃんな非言語の宇宙論理で ハートが一応、真実になったって ちゃんと愛しあう術は ここには無い あなたに触りたい 猫猫的愛の終焉にて やっぱ全部がウソになる前に にゃんにゃん いざ!宇宙であなたとにゃんっ! 「今は、わたしを見てね」 この宇宙はドラマティック かつロマンスティック なのに次ある保証は無いらしく にゃんにゃんから来る 曖昧な日々と バイバイしないまま腐敗したい 事有るとイタい妄想 オペラント2回行動 触ったって透けない愛が欲しいな 猫猫的宇宙論 魔法は解けないまんま アイラブユーは机上論 とうに察していたけど 散散求めたいの 正当性は二の次 まーいいや いや、ほんとは良くない にゃんにゃんな非言語の宇宙論理で ハートがどっか宙に舞う寸前だ 多分やめられはしない やめたくもないが 猫猫的愛の終焉にて 愛とか恋が陳腐になっても あなたと出逢った理由を探してみるからさ 目を逸らさないで にゃんにゃんな非現実の宇宙論理で ハートが やっと真実になったら ずっと愛を確かめたい ふたりの世界で 猫猫的愛の永遠にて 言語さえ交わしあえぬあなたと にゃんにゃん 解ったような顔してにゃんっ! 「もっと、わたしを愛してね」 ずっとずっと愛してね 02. ポロロッカハート 止められない様で止められない 溢れ出す気持ち ポロロッカ 探しにいくのハートの行き先 キミの全部の少しを わかりたいのだ キミは今日も ぼくのハート 謎のワード 遺していく 迷い込んだ 流れ込んだ 密林の迷路をクルーズ キミの正体 わからないんだ わかりたいので 我々は その謎に迫るべく アマゾンの奥地へ 向かわないけど 止められない様で止められない 溢れ出す気持ち ポロロッカ 宇宙最初で最後の秘密が キミのハートの奥に隠れてるはずだ 見つからない様で見つからない 裏腹な恋は ポロロッカ どこへやったの ロストテクノロジー いいよ、キミがその気なら ぼくはもう知らない 遠くで 落ちてゆく太陽 暗い空 切り裂いた閃光 ピラニアいるよ気をつけてと ウアカリ食っちゃだめですと 古代文明あったかもと 未知の道を探検したい まだ足りない様でまだ足りない こぼれてく気持ち ポロロッカ 何度やっても キミを掴めない そんな逆流だけど その先を見るから 止められない様で止められない 溢れ出す気持ち ポロロッカ 宇宙最初で最後の秘密を ぼくのハートは既に知っていたようだ 触れてみたい いま触れてみたい 伝わる愛が ポロロッカ ここにあんだよ ナウなテクノロジー いいよ、キミがその気でも ぼくはまだ知りたい キミをもっと知りたい 03. メテオ ドキドキさせてよベイベー ルーチンの毎日じゃつまんない 放課後のチャイムと同時 あなたと目があって超展開 ハッとなったら夢中でメイデー 赤い目でグルグル 終わんナイト 教室で未体験フィーリング 世界がすべてトランスフォーム なんでかな?(WHY!) なんだこれ?(WHY!) まるで恋みたいな信号でズキュン どーしても(WHY!) ハートがもう(WHY!) 逃れられない! それはまるで メテオ メテオ メテオさ ふたりの宇宙に伝播する つまり寝ても 寝てもさめても 降りしきるこの想い 止めてよ メテオ メテオ メテオは わたしとあなたを交差する どこに居ても 居ても立っても居られない この気持ちはメテオ (ナーナナナーナー ナナナナー) 赤い閃光 ハート捕らえて (ナーナナナーナー ナナナナー) 奇想天外 もっとおしえて 切って貼った言葉だけで 交信の毎日はもう飽きた! 校庭に幾多のクレーター わたしの心は緊急警報 なんでかな?(WHY!) なんだこれ?(WHY!) かつてないレベルの暗号を頂戴 どーしても(WHY!) ハートがもう(WHY!) 響いてやまない! それはまるで メテオ メテオ メテオさ ふたりの宇宙に伝播する 今はこの惑いの嵐も 心地良いほど胸が疼くの メテオ メテオ メテオが わたしの頭上に降下する 今は寝ても 寝てもさめても 撃ち抜いて この想い全てを メテオ メテオ メテオは 嗚呼、この愛で降りしきる どこに居ても 居ても立っても いられないこの気持はメテオ つかめない あなたはメテオ (ナーナナナーナー ナナナナー) 赤い閃光 ハート捕らえて (ナーナナナーナー ナナナナー) 奇想天外 もっとおしえて 04. サイファイエクスタシー 「宇宙ヤバイ!」 ありがちな映画の妄想みたいなお話で 心ここに在らずみたいな オマエのほうがよっぽどヤバイ ローテクな会話の中に 無数のヒント 表情を読んでよ ハイテクな通信機器じゃ 繰り返す意思のすれ違い サイファイすぎてる! あなたの脳内状態 異常な状態 ほんとはね、この気持ちまでさ 理解しようとしてほしいんだ 曖昧すぎだなぁ... 言葉でも愛情は頂戴 ちょーだい 空想科学なエクスタシーなんて この愛に比べたらお遊びさ あなたが 夢中な空想と 興味ないあたしのすべてとは あなたが絶対に解けないって意味じゃ おんなじでしょう? ハイファイなあなたの理論じゃ ちゃんとラブ あるのだと言うけど ローファイに表してくんないと わかりません 大事なことは サイファイすぎてる あなたの脳内状態 色んな正体 ほんとにね、その宇宙までも 理解したいのにわからないんだ 曖昧すぎたなぁ 心でもう愛情が長大超大 空想ばかりで間をとって 言葉にしないのは お互い様だったな あなたの脳内状態も愛そうかい 野となれ山となれ的な 異界交流 悪くないさ サイファイじみてる言葉でも 愛情は異常ないようだ 空想科学なエクスタシーだけが この愛と張り合えるお遊びさ 05. 乙女座流星群 急接近 メイキング 恋の宇宙 いま滑走路を走り出した あの変光星で 乙女心は乱高下 吹き荒れるは流星群 知らないみたいなフリして実は 2本線 混線 大混戦 つかずはなれずの空中戦はもう嫌 じれったいから 愛してるって言って ねぇ言って ねぇ言って あたし愛してるって言いたい ねぇ言いたい ねぇ言わせてよ 愛してるって一回 ただ一回 あなたからくれたら あたし もっとあげるのに 数センチ メイビー 恋の罠 まだ半透明 叶わぬスピカ あなたの内緒 匂わせのモーション ペダンチズム やめて応えてよ 興味ないみたいな素振りでふいの 視線は思考外 想定外 見てないわけない わけなくなくない 心の逡巡 従順 星占い 愛してるって言って ねぇ言って ねぇ言って ふたり愛しあう合図を ききたいの あなたのほうから 勘違いって思ってる? この視線やこの熱は 理由があるって気付いて いますぐ 愛してるって言って ねぇ言って ねぇ、言って! 愛してるって言わない まだ言わないなら 言ったげないよ 愛してるならもっと いや、ちょっとでも 勇気だしてくれたら あたしの全部あげるよ ねぇ 06. 木星のビート 昨日と今日の隙間で ただ漂う君の 眠れない夜に打ち上がった救難信号 僕ら何度ここですれ違っても 11. 86 また逢える わだかまる絡まりはいっそ棄てて トリップしよう いま君をのせて 映すのはオーロラとガリレオ衛星 観客は僕らふたりだけさ 消えちゃいたいって 君も思っていたらいいな 決まり事の反対で 浮かんでいたい 木星のビートに乗っかって 君と宇宙へ行こう わずかに煙ってる脳細胞 今は重力も忘れて 迷った日々のビート 何も言わなくてもいいから 君の世界は 君のものさ 変わらず 朝がきて夜になるだけ 曖昧な想いにはスウィンギンなフロウで 無定形の愛にはスウィーティなメロウで いつか地上に落とした5番目の ストーリーの終わり 今も探している 空高く輝く星座を 辿れないのは気持ちのせいだろ いつになっても答えの出ない 憂いは忘れていいや 木星のビートに乗っかって 君と宇宙へ行こう バラバラになってる感情も ひとつずつ拾って持ってきて くすんだ日々をちょっと 手放して夜を泳いだって 君の世界は まだ君のものさ どうせまた周っていく 木星ビートに乗っかって 君と夢中で踊ろう いまだに煙ってる脳細胞 今は重力も忘れて 迷った君のビート 不格好になってもそれで良い 君の世界は 続いていくんだ 何度でも 朝は過ぎ夜がくるだけ 曖昧な想いにはスウィンギンなフロウで 無定形の愛にはスウィーティなメロウで 曖昧な想いにはスウィンギンなフロウで 無定形の愛にはスウィーティなメロウで 07. ギンギラ銀河 あッと気づいて もっと応えて なんか教えて ギンギラ銀河 WHY! 校庭にはミステリーなサークル うぉっおー おっおー ナイスな模様 わたしとあなたの読めない うぉっおー おっおー こころ模様 カオス的に移ろう世界 真っ暗な闇に歩みは止まる それでもどこかで進みだせば わずかでも確かに 宇宙は変わりだす ギンギラ ギンギラ 輝きだした 小さなハートが 輝きだした 消えそな銀河の散り散りが 今 今 響きだした ギンギラ ギンギラ まだ足りないが 今度は 今度は わずかとらえた! 再度グランドに現れた あなたのユーフォー ユーフォー 真っ赤な瞳 待ったなしソーリー もっと教えて ギンギラ銀河 WHY! なんてつもりが まだ見えずに なんで!?ふたりのギンギラ銀河 WHY! あっちこっち そっちどっち どんな感じ? うぉっおー おっおー まだ不思議 一体全体 奇怪 知っちゃいたい気持ち うぉっおー おっおー 止まらない 1 2 3 から始まったハートが Y と N の 狭間で揺れてる あと少しだけ あの星まで まだ手をのばしても 宇宙は先の先 ギンギラ ギンギラ また消えそうだ 小さなライトが また消えそうだ 何度 想い重ねあげても あなたに届かないな ギンギラ ギンギラ それでもどっか 遠くで わずか光った気がした 曖昧だらけのドキドキに まだ まだ 胸が鳴る! ギンギラ ギンギラ 輝きだした 小さなハートが輝きだした 消えそな銀河の散り散りが 今 今 ひとつになった! ギンギラ ギンギラ もう決めようか 今度はなんか とらえきれそうだ! 最後の最後で撃ち抜こう あなたのユーフォー ユーフォー 真っ赤な瞳 待っなしソーリー もっと教えて ギンギラ銀河 WHY! なんて訊いても まだ知りたい だってふたりのギンギラ銀河 WHY! あギンギラ銀河 08. ヒストリック恋心 ヒストリックな恋心! 宇宙に突如と現れた超惑星 その生命の鼓動であなた見つけたの 猿人 原人 旧人 新人 エポック繋いだ愛の到達点 西アジアはアラビア半島 東アジアにアフリカのサハラ ヨーロッパ ドナウとライン川から 地中海まで飛ばすUFO あなたが生まれてまだ12時間 この星の暦が一年なら 瞬きの間に過ぎるヒストリー 今、ふたり逢った それ奇跡的 歴史的すべてを知りたいや 今までのあなたとわたしのこと 歴史とは何度も繰り返す また生まれる恋は 必然的 想いはインダス メソポタミア エジプト 中国 駆け巡り 原始から古代 中世 近世 近代 現代 経て出逢おう! 北アメリカ ロッキー山脈 ミシシッピ川でバタフライ 南アメリカ アマゾン川からの アンデス山脈ピクニック 東南アジアのメコン川に スマトラ島ジャワ島で自撮り 世界のすべてが歴史では映える 次はあなたへ飛ばすUFO あなたに恋してから何万年 この星が生まれたあのときから 人類の神秘は ミステリー そのすべてがここ繋がってる あなたが生まれてもう12時間 この星の暦が一年なら ふたりで歩むのは ヒストリー 今、生まれる全部 歴史的! 想いはインダス メソポタミア エジプト 中国 駆け巡り 原始から古代 中世 近世 近代 現代 経て出逢おう! ヒストリックな恋をしよう! 09. 銀河電燈 ねぇ、なんでもない話をしないか 多分だけれど 時間はまだあるでしょう 銀河の明滅 青いライト 最終の列車 ふたりぼっちだった 最後から ひとつ前の駅に行こう きみとなら どれだけかかってもいいからさ 見えない空 濁った瞳 光った星に 迷った夜に 暗い世界 今は小さく見えた ふたり 眺める車窓 夜のむこう 光の海 パノラマがスライド 消さないで 消えないで 「どこまでもずっと一緒だよ」 きみは銀河のむこう指さして 「みて、綺麗な世界だよ」と言った おかしいな ぼくにはなんにも見えやしないんだ ねぇ、なんでもない話をしたいな 多分だけれど 時間はもっとあるでしょう この旅は短い いや長いかな まあ、どっちでもいいか そんなことは 誰かと誰かが また訪れては去って 気づいたら 電燈はひとつだけ ふたり 眺める車窓 夜のむこう 光の海 パノラマがスライド きみは星屑までも飲み干して ぼくに小さく笑った すすめ銀河鉄道 夜のむこう ぼくときみとはずっとこのままでいたいなあ 痛いなあ 「どこまでもきっと一緒だよ」 きみは一瞬だけの永遠に ぼくの永遠だけが一瞬にまたたいた 最期の電燈 そこに淡い世界が浮かんだ そこできみの涙をみたんだ 10. カノープス 衛星の裏で 壊れそうな 灯りが一つ 銀河を彷徨ってる 焚べる光も 落とす影も どちらもないし 欲しいとも思わなかった 忘れられた星の 朝のこない夏の日 君が伸ばした手を拒んだ僕に 「あなたの色、すごく綺麗だよ」 そう言って 君は笑った この手が 君の心に触れた それは鈍い痛みを伴った 望んではいけないのに いつか終わってしまうのに 君に光を見てしまった 甘い温度を知ってしまった 溢さないように 崩れないように その姿を確かめた 光が刺して 影を刻んだ この痛みの理由も 全て知っていたのに 君の手が 僕の向こうへと透けた そこに温度も痛みもなかった 失うくらいなら 最初からいらないのに それでも望んでしまった さよなら 遥か遠くの君よ 違う星で生まれたんだ僕ら 光を奪った残滓も 今は愛おしいんだよ 君がつけた赤の色 剥がれだす思い出も 消えてしまった温度も 君に触れたあの夏も この痛みが唯一の証だ N1. 溶解ウォッチ もしも今日から欠かさずに 筋トレとかしていたら 怪獣がでたとき ぼくはヒーローかもしれない そんな期待の未来も 目の前の世界のことも わかんないことだらけだ 君の頭ん中も 運命は神様の言う通り 形式張って決まりきったストーリー 「そんなのはつまんないよ」 君のひとこと ほら溶け出す境界線 溶解 溶解 なんか溶解 君と不可思議してみようかい もっと知らないもの みてみたい たい たい ハイ! 難解 難解 すでに崩壊 曖昧 ぼくと君の境界 正解は無くていいと 君と溶け合うのさ 夕色の風が 通り過ぎてく 大人になるのって どこからなんだろ ありもしないことだって君となら そんな想像したい まだまだ ああどうしてこうなんだ 君の全てが ぼくの世界を透過してる 溶解 溶解 なんか溶解 君と不可思議してみようかい ずっと届かない先を みてみたい たい たい 難題 難題 去って難題 まるで解けないことでいっぱい 正解かどうかなんて ぼくらはぐらかして 溶解 溶解 もっと溶解 君と不可思議していようかい きっと決まりも限界も 今はない ない ない ハイ! 難解 難解 すでに崩壊 曖昧 ぼくと君の境界 正解は無くていいと 君と溶け合うの 世界変えるくらいに 君と溶け合うのさ 溶け合うのさ N2. 超常マイマイン 宙も星も混ざる境界線 妄想症状 マイマイマイマイン 出逢ってしまって なんかハート奪われた ギャラクシー舞ってしまって 待って制御不能 淡い淡い期待こめた電波 知らん知らん知らんぷりのあなたに 放ったらガバガバ 大惨事 廻る廻る不思議フィーリン 「その心は?」の禅問答 不意にドキリ また予測外さ メーデー あなたはエイリアン あたまグルグルグルグル グルグルグルグル 絡まって脳内をかき乱すノイズ クラクラクラクラ クラクラするほど マイのマインド 高鳴ってアップ&ダウン(わー!) グルグルグルグル グルグルグルグル 転がって落ちた月 まるで恋 何重にも電流がカラダを駆けるほど アイの愛 極まって緊急事態(わー!) 「本能求める超現象」 「あなたは既に抜け出せない」 赤と白のせめぐ臨界点 妄想症状 マイマイマイマイン グルグルグルグル グルグルグルグル ふたりの星はどこにあるの 一回 二回 三回 四回 何回やんの もう、本気出していいですか ねえ! グルグルグルグル グルグルグルグル グルグルグルグル グルグル 転がって飛んで星 届け恋 何重にも電流があなたを駆けるほど ふたりの愛 極まって超常事態(わー!) 「本能求める超現象」 「ふたりは既に抜け出せない」 宙に星に消ゆる境界線 妄想症状 マイマイマイマイン 超然 超越 超常マイマイン! N3. 藍と極星 朝はいつもキミの色さ 藍色の相対関係だ 黒い空だって遊覧飛行 パラレル世界で息をしてる 右に行けばキミは左 左に行けばキミは右で 何ひとつだって違うけれど それが愛しいと思うんだよ ふたりで探した極星は まだ見えてないけど 曖昧に藍を抱いていたいんだ 今はそれだけさ 夜空を(夜空を) 浮かんで(浮かんで) キミとまた巡り逢う ただいま(ただいま) おかえり(おかえり) ふたりごとは星になって 夜はいつもキミの色さ 藍色の相対関係だ 晴れの空だって傘をさして モノクロ世界で息をとめる 一つ引けばキミでなくて 一つ足せばボクでなくて 何一つだって違ったらば ふたりの世界も なかっただろう ふたりで探した極星は まだ見えてないけど 曖昧に藍を抱いていたいんだ 今はそれだけさ 白夜に飛ばした宇宙船も 白昼の天気も 曖昧な藍も愛したいな ただね、それだけさ 夜空を(夜空を) 浮かんで(浮かんで) キミとまた巡り逢う ただいま(ただいま) おかえり(おかえり) ふたりごとは星になって.

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