洗濯 機 ランキング。 【2019年最新】洗濯乾燥機のおすすめ人気ランキング10 選【タイプ別】

【洗濯機】おすすめランキング!口コミで人気のBEST3(Amazon・楽天)

洗濯 機 ランキング

すっかり定着した感のあるドラム式は、便利で省スペースなだけでなく、デザインもよく魅力があるのは当然です。 そして最近は、タテ型にも高機能タイプの洗濯乾燥機が登場し人気となっています。 しかし、高性能モデルともなると約20万~30万円と高額なため、失敗は許されません。 洗濯時・乾燥時ともに省エネ性がかなりアップし、大幅な節電・節水ができるタイプが増えています。 また洗浄力の向上をはじめ、乾燥仕上がり・除菌消臭機能・静音性など様々な機能が搭載され、ますます高性能になっています。 では、我が家にぴったりのモノを選ぶにはどうすれば良いか悩まれる方も多いのではないでしょうか? そこで洗濯機の基礎知識から選び方のポイントを整理してみました。 洗濯機は様々な要素により、最終的な使い心地は左右されます。 ある程度絞り込みができたら、製品レビュー記事や店頭などで最終確認をすることをおすすめします。 また忘れがちなのが寸法。 本体の寸法もそうですが、設置スペースも必ず確認しておきましょう。 洗濯機選びに役立つ!洗濯機の種類・機能まとめ 洗濯機の選び方の整理をするために、ポイントをまとめました。 ぜひ自分に合った洗濯機に出会ってください。 洗濯機にはどんな種類があるの? 機能別に整理してみました。 扉の開閉タイプによって注意することは?• 洗濯機はどれくらいの容量が必要なの?• 洗濯方式はドラム式? うずまき(タテ)式? それぞれの違いは? メリット、デメリットは?• 洗濯機の乾燥方式、ヒーターとヒートポンプ、どう違うの?• 省エネ・所要時間・静音性など、知らないと後から後悔することに。 意外と忘れやすいのが洗濯機のサイズと設置スペース。 洗濯機のスペック以外で他にも購入前に何を確認しておきべき? また、洗濯機の人気ランキングや、最新ニュースも用意していますので、そちらもご活用ください。 【関連記事】•

次の

洗濯乾燥機おすすめ人気ランキング11選!縦型やドラム式の洗濯機を紹介

洗濯 機 ランキング

ページコンテンツ• 縦型洗濯乾燥機とは? 多くの人が縦型洗濯機も縦型洗濯乾燥機もドラム式洗濯機も『洗濯機』として認識していますが、実はひとまとめにされやすい『洗濯機』には機能によっていくつかの種類があります。 まずは縦型洗濯乾燥機について知っておきましょう。 洗濯から乾燥まで行うのが縦型洗濯乾燥機 縦型洗濯機は洗濯から脱水まで行う家電ですが、そんな縦型洗濯機に乾燥機能を搭載したものを縦型洗濯乾燥機といいます。 現在では、乾燥機能を搭載した縦型洗濯乾燥機は主流となっており、洗濯機というと縦型洗濯乾燥機を指すことも多くなっています。 縦型洗濯機は高い洗浄力を発揮しますが、縦型洗濯乾燥機も同様に洗浄能力が極めて高く、皮脂汚れや泥汚れなど落としにくいガンコな汚れもしっかりと取り除くことができます。 もちろん洗濯以外にもすすぎや脱水も可能です。 縦型洗濯機との大きな違いは乾燥機能になり、脱水後に湿っている洗濯物を乾燥させることができます。 ただし縦型洗濯機の乾燥機能は非常に弱く、一度に乾燥させられる洗濯物の量が限られており、大量の洗濯物を乾燥させようとすると半乾き状態になります。 また乾燥時に服にシワができやすく、乾燥できても衣類がシワだらけになる場合があります。 洗浄能力は高く乾燥機能を搭載しているものの乾燥能力に優れているとはいえず、ドラム式洗濯機のように圧倒的な乾燥能力は持っていません。 洗濯から脱水まで行うのが縦型洗濯機 縦型洗濯乾燥機は、洗濯槽が縦方向に設置された長方形をしている洗濯機のことで、昔からある一般的な洗濯機です。 その機能は洗濯のみに特化しており、大量の水を使って洗濯物を選択層内で回転させながら洗浄することができます。 多くの水を使うものの洗浄力には優れており、ドラム式洗濯機よりも高い洗浄力を発揮します。 ガンコな汚れなどもしっかり洗い流すことができます。 また洗濯槽を縦方向に設置しているため省スペースで、機能を絞っているため非常にコンパクトなのも特徴です。 ただし機能面は乏しく、洗濯、すすぎ、脱水しか行うことができません。 簡易的な乾燥機能が搭載された縦型洗濯機も登場していますが、洗濯した洗濯物は完全には乾燥させられないため、乾燥機を使って乾燥させるか、物干し竿などを使って干して乾燥させる作業が必要があります。 洗濯から完全乾燥まで行うのがドラム式 ヒートポンプ 洗濯機 最近になって人気を集めているドラム式洗濯機。 ヒートポンプ式洗濯機とも呼ばれています。 縦型洗濯機との最大の違いは、洗濯槽の角度。 縦型洗濯機の洗濯槽が縦向きなのに対しドラム式洗濯機の洗濯槽は横向きになっています。 洗濯槽の角度の違いによって洗浄方法も大きくことなり、縦型洗濯機が水流によって洗濯物の汚れを落とすのに対し、ドラム式洗濯機は洗濯物を横向けの洗濯槽によって上下に移動させて叩き洗いを行います。 洗浄力は縦型洗濯機に劣るものの、使用する水の量は非常に少なく洗濯物を傷めることもありません。 デリケートな衣類も手洗いのようにやさしく洗うことができます。 さらに乾燥力にも優れており、洗濯後にすすぎや脱水をしてから完全乾燥させることができます。 乾燥方法にもいくつかのタイプが存在しますが、しっかりと洗濯物を乾かせることが特徴です。 洗濯から乾燥まで任せたいときに大活躍してくれるのがドラム式 ヒートポンプ 洗濯機です。 圧倒的な洗浄力を発揮 大量の水でしっかりと洗うことができる縦型洗濯乾燥機は、高い洗浄力を発揮できるのが最大の魅力です。 ガンコな皮脂汚れや泥汚れも強力な水流で洗うことができるため、キレイに汚れを落とすことができます。 縦型洗濯機よりも大型で高性能な製品が多い縦型洗濯乾燥機は、複雑な水流を生み出したり高濃度の洗剤液を衣類にあらかじめ浸透させることで洗浄力を高められたりと、縦型洗濯機以上の洗浄力を発揮することができます。 特に子どもがいる家庭では、洗濯物の汚れがガンコなものになりがちですが、縦型洗濯乾燥機の洗浄力ならしっかりと落とすことができます。 洗浄力を最優先にしたい場合には、流行のドラム式洗濯機よりも縦型洗濯乾燥機の方が有効です。 縦型洗濯乾燥機の乾かし方 縦型乾燥機は、主に2つの乾かし方に分けることができます。 ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ) 温風によって洗濯物の水分を蒸発させ、湿気を含んだ空気を冷却水で冷やすことで水蒸気を水に戻し、排水するという仕組みです。 一方で運転中には周囲に熱が発散されないため、洗濯場暑くなりにくくなっています。 ヒーター乾燥(排気タイプ) 洗濯槽内に送り込んだ温風によって洗濯物の水分を蒸発させ、湿気を含んだ空気を排気することで乾燥させる方法です。 またヒーターを使って温度を上げるためヒートポンプ方式に比べて電気代がかかります。 一方で乾燥時には冷却水を使いません。 洗濯物にシワができやすい 高い洗浄力を発揮する縦型洗濯乾燥機ですが、一方で洗濯物にシワが発生しやすいという欠点を抱えています。 しっかりと洗うため衣類へのダメージも大きく、デリケートな衣類は型崩れを起こしやすくなってしまいます。 大量の洗濯物を一度に洗濯しようとすると、どうしても洗濯物同士が絡まってシワや型崩れが発生しやすくなります。 ただし洗濯乾燥機の中には、欠点であるシワや型崩れの発生を抑えるために水流に工夫を凝らしている製品もあります。 洗浄力と引き換えにシワが発生しやすくなるのが縦型洗濯乾燥機です。 乾燥機能を搭載している 縦型洗濯乾燥機の大きな特長が乾燥機能。 よく似ている縦型洗濯機にはない機能です。 洗濯後に乾燥を行うことができ、温風などによって少量の洗濯物ならしっかりと乾燥させることができます。 洗濯機に乾燥機能が搭載されていなければ、別売りの乾燥機を利用したり洗濯物をわざわざ干したりしなくてはいけませんが、洗濯乾燥機なら1台で洗濯から乾燥までこなすことができます。 また乾燥機能はドラム式洗濯機にやや劣るものの、完全乾燥できなくても洗濯物を干す時間は短縮することができます。 乾燥機能を搭載することで劇的に利便性を高めているのが洗濯乾燥機です。 コンパクトで設置スペースを圧迫しない 縦型洗濯乾燥機機が選ばれる大きな理由のひとつにコンパクトで設置スペースを圧迫しないという点があります。 ドラム式洗濯機とは異なり、洗濯槽を縦方向に設置しているため形状が非常にスリムで、設置するときにも非常に楽です。 洗濯機置き場の広さによっては、縦型洗濯乾燥機しか設置できない場合もあります。 水道代と電気代が高い 縦型洗濯乾燥機は、大量の水でしっかりと洗濯物を洗うことができます。 つまりドラム式洗濯機に比べて大量の水を使用して大きなパワーで重い水を動かす必要があるということになります。 その結果、洗濯に必要な水道代と電気代を比べてみると水道代も電気代も縦型洗濯乾燥機の方がドラム式洗濯機に比べて高くなることが分かります。 もちろんその差は微々たるもので、選ぶ洗濯機によっても水道代や電気代は変わりますが、やはり縦型洗濯乾燥機の方がドラム式洗濯機に比べて水道代と電気代が高くなる傾向にあることは間違いありません。 ランニングコストを考えると、縦型洗濯乾燥機よりもドラム式洗濯機に軍配が上がります。 水道代と電気代\洗濯乾燥機の種類 縦型洗濯乾燥機 ドラム式洗濯機 1回の洗濯に必要な水道代 約18円 約21円 1回の洗濯に必要な電気代 約3. 5円 約2円 乾燥機能は衣類乾燥機との併用で解決 洗濯物の乾燥機能を補う方法としては、乾燥機能だけに特化した衣類乾燥機を併用することで解決できる場合があります。 洗濯物を完全乾燥させることができる衣類乾燥機を使えば、洗濯物の乾燥をスピーディーにこなすことができます。 天候を気にする必要もなく、生乾きの嫌な臭いを抑えることもできます。 洗濯物の部屋干しで部屋を洗濯物に占拠されるくらいなら、衣類乾燥機の導入を検討してみましょう。 値段が安い ランニングコストではドラム式洗濯機に負けてしまう縦型洗濯乾燥機ですが、本体の値段に関しては圧勝しています。 機能がシンプルで多くのメーカーが製造している縦型洗濯乾燥機は、ドラム式洗濯機に比べて安価に製造することができます。 そのため本体の値段は非常に安く、初期費用や導入コストを劇的に抑えることができます。 圧倒的な値段の安さは縦型洗濯乾燥機が選ばれる一因となっています。 縦型洗濯機の使い方 洗濯機の使い方くらい教えてもらわなくても分かっていると思っている人もいるでしょうが、本当に正しい洗濯機の使い方ができている人はなかなかいません。 ここで縦型洗濯機の使い方をあらためて確認しておきましょう。 縦型洗濯機の使い方がしっかりと分かっていれば、縦型洗濯機を選ぶときにも使っている場面をイメージしやすくなります。 これは洗濯機の洗濯槽に付着している汚れです。 洗濯槽の裏側には洗剤を含む汚れた水が付着し、洗濯を終えると乾燥します。 その結果、洗剤と汚れが交じり合ったものが洗濯槽の裏側でのりのように付着し、その汚れが湿度の高い洗濯機内特有の環境によってカビを発生させ、洗濯物の汚れとカビを含んだワカメのようなものになります。 この汚れは、洗濯槽を取り外して洗うか過炭酸ナトリウムを使って取り除くことが可能です。 洗濯機のお手入れは時間がかかりますが、しっかりお手入れすれば洗濯物に汚れが付着しなくなり、洗濯物の嫌な臭いを抑えることもできます。 作業自体はそれほど難しくないため、洗濯機のお手入れは定期的に行いましょう。 縦型洗濯乾燥機の選び方のポイント 洗濯機の中でも乾燥機能が付いている縦型洗濯乾燥機ですが、選ぶときにはどのようなポイントに気を付けなくてはいけないのでしょうか。 縦型洗濯乾燥機の選び方のポイントを確認しておきましょう。 性能と機能 洗濯乾燥機は、洗濯機能と完全乾燥機能を兼ね備えた製品のことをいいます。 そのため洗濯機能だけでなく、乾燥機能についてもしっかりと見極める必要があります。 特に洗濯機能の変化は顕著で、各メーカーが特色のある洗濯機を発売しています。 特殊な水流を生み出すことによって洗濯物の汚れを強力に落とす機能、温水や泡で汚れを落とす機能、洗濯槽に穴を開けないことで黒カビを防ぐ機能などさまざまな機能が登場しています。 洗濯乾燥機に関しては性能と機能は表裏一体で、機能によって選択性能が大きく変化します。 メーカーによって得意な分野が異なるため、自分の欲しい機能に強いメーカーを選ぶのもいいでしょう。 そのほかにも風呂の残り湯を使って洗濯ができる洗濯機や洗濯槽を自動的に洗ってくれる自動掃除機能が付いている製品もあります。 機能は多岐にわたるため購入前にチェックしておきましょう。 乾燥機能 縦型洗濯乾燥機の特長は、洗濯物を完全乾燥させられる点にありますが、乾燥機能を見誤ると買い物を失敗することになります。 乾燥機能は、最大洗濯量の半分程度となっていることが一般的で、大量の洗濯物をそのまま完全乾燥させようとすると最大洗濯量の多い洗濯機が必要になります。 洗濯後に、洗濯物を半分ずつ乾燥させるという方法も不可能ではありませんが、完全乾燥には3時間以上が必要になる場合も少なくありません。 洗濯物を3時間以上放置して2回に分けて乾燥させるのは手間がかかるだけでなく不衛生で現実的な方法ではありません。 そのため縦型洗濯乾燥機を選ぶときには、洗濯機能はもちろんのこと完全乾燥させられる衣類量と完全乾燥にかかる時間をしっかりとチェックしておきましょう。 乾燥機能を優先させたい場合には、乾燥時間と乾燥量が多い製品を選ぶことをオススメします。 サイズと容量 気に入った性能と機能を搭載している洗濯機を見つけても、サイズと容量を間違えて選べば満足度は半減します。 サイズは、洗濯機の置き場と搬入ルートによって決定されます。 そのためあらかじめ洗濯機の置き場と搬入ルートの広さを確かめておき、置くことができるサイズの洗濯機を選ぶようにしましょう。 また容量は、洗濯物の量と洗濯の頻度によって決まります。 一般的に1日当たりの洗濯物の量は1人につき1. 5㎏とされています。 目安の世帯人数 洗濯機の必要容量 1人世帯 5kg 2人~3人世帯 5kg~7kg 4人~5人世帯 7kg~9kg 5人以上世帯 9kg以上 1日に1人が出す洗濯物の量と家族の人数から大まかな洗濯物量を推定し、1週間に何回くらい洗濯するのかを考慮して最適な容量を兼ね備えた洗濯機を選びましょう。 また選ぶ洗濯機の容量は、余裕を持ったものにしておくことで失敗を防ぐことができます。 「大は小を兼ねる」です。 使いやすさと操作性 性能や機能ばかりに注目して見落としがちなのが使いやすさと操作性です。 フタの開け閉めのスムーズさ、洗剤投入口の使いやすさ、糸くずフィルターの捕獲力などが使いやすさに直結します。 細かな部分ですが、毎日使っていると細かな部分が気になってくるものです。 また操作性は操作部のボタンの押しやすさや分かりやすさ、さらにはディスプレイ表示の見やすさによって左右されます。 器械が苦手な女性やお年寄りが使用することの多い洗濯乾燥機は、機能が複雑なこともあって操作性が悪ければ機能をうまく使いこなせなくなってしまいます。 洗浄力だけでなく使いやすさや操作性という部分もしっかりと見極めておきたいところです。 静音性 意外と大きな音が出る洗濯機。 早朝や夜中に大きな音が出る洗濯機を動かせば、近隣との騒音トラブルの原因にもなります。 音や振動の問題は、購入後に実際に使ってみて気付くことが多いポイント。 注意が必要です。 洗濯乾燥機では、洗濯から完全乾燥を終えるまでに4時間以上を要する場合もあり、運転時間が長時間にわたるため音は洗濯機以上に大切なポイントとなります。 静音性にこだわった製品も登場しているため、購入前に静音性についてもしっかりチェックしておきましょう。 価格 縦型洗濯乾燥機は、乾燥機能が付いているため同容量の縦型洗濯機よりも値段が高くなります。 それでも5万円~15万円で購入することができます。 低価格の製品はシンプルな機能しか付いておらず、逆に高価格の製品は多機能で使い勝手のよい製品となる傾向にあります。 また高価格帯の製品の方が、容量が大きく乾燥機能もしっかりしています。 予算との兼ね合いがありますが、毎日使う洗濯機はできるだけしっかりとしたものを選びましょう。 縦型洗濯乾燥機のオススメ人気比較ランキング ここからはいつでも洗濯物を完全乾燥させられる縦型洗濯乾燥機のオススメ人気ランキングをご紹介します。 性能、機能、使いやすさ、価格、口コミの評価などを参考にランク付けしています。 8位:アクア 洗濯乾燥機 洗濯10kg 乾燥5kg AQUA AQW-TW1000F 透明なフタが印象的な洗濯乾燥機。 アクアは旧三洋電機の事業を引き継いだ会社です。 少ない水から独自のツインパルセーターを回転させることによって、繊維の芯に染み込んだ汚れを浮かせて洗い落とすことができます。 パルセーターの裏羽根によって洗剤をすばやく溶かすことができるため、高濃度の洗濯液を作り出して循環させることが可能。 洗剤の力を引き出した洗濯が可能になります。 独自のツインパルセーターによって発生した強い水流によって、衣類を上下洗い、左右洗い、押し洗いすることができます。 複雑な洗い方によって汚れをしっかりと取り除くことができます。 洗濯槽内の水を循環させることによって少ない水でもしっかりと洗うことが可能。 高い節水効果を発揮できるため、水道代を節約することもできます。 水流に合わせて左右に動くスイングキャッチフィルターによって糸くずをしっかりとキャッチしている家の付着を抑えることができます。 洗濯槽を自動的に掃除できる機能が搭載されており、さらに洗濯槽には抗菌加工が施されているため、洗濯槽に発生するカビを抑えて衛生的に洗濯機を使い続けることができるようになりました。 衣類の素材や天候に合わせて脱水の回転数を選べるため、思い通りの脱水の仕上がりを実現することができます。 デリケートな衣類を脱水したいときにも厚手の衣類をしっかり脱水したいときにも非常に便利です。 乾燥機能にもこだわっており、洗濯終了後に一時停止して乾燥を待つ機能や洗濯槽を回転させないで乾燥させる機能もあるため、デリケートなものも思い通りに乾燥させることができます。 使い勝手を高めてくれる多彩な機能を兼ね備えた実用性に優れた洗濯乾燥機。 さまざまな種類の衣類を乾燥させることが想定される人にオススメです。 口コミの評判 ・操作盤はハイアールとあまり変わらずなので慣れてるので良し。 ホコリ取りフィルターが使いやすいです(あくまでもハイアールと比べて)。 そして、めちゃめちゃ取れます(笑) ・洗浄力はほんとにしっかり回るので、今までより明らかにきれいになっていますね、特に汚れがひどかったキッチンマットは、え!?こんなにきれいになったの???(これまでも二週に一度は洗っていましたが)と思いました。 ・洗濯、脱水時にはそれほどうるさいとは思いません。 ハイアール(これもインバーターでした)と比較するとパワーがある分うるさいと感じますが、まあこんなもんなのかなと。 ・サイズは10キロなのでこんなものかな。 7~8キロの洗濯機でもこんなものなので、同じ大きさなら洗濯容量が多いものを、って。 7位:東芝 タテ型洗濯乾燥機 ZABOON 洗濯10kg 乾燥5kg AW-10SV6 東芝の圧倒的な性能で思い通りの洗濯を実現してくれる洗濯乾燥機です。 ウルトラファインバブルと呼ばれるナノサイズの微細な泡を生み出せる洗濯機で、ウルトラファインバブルが衣類の繊維の隙間に入り込むことで高い洗浄力を発揮してくれます。 洗剤の力を引き出しながら汚れを浮かせて剥がし取るため、衣類の生地を傷めることなく洗濯することができます。 さらにザブーンパル3と呼ばれる左右非対称の羽根によって複雑な水流を乱し、洗濯槽内で上下の水流によって洗濯物を洗うことで洗いムラを防ぐことができます。 水流パワーボタンが搭載されているため、衣類の汚れ具合に応じて強水流や弱水流に変えながら洗濯することができます。 おしゃれ着トレーが搭載されており、おしゃれ着をトレーに置いて洗うことができます。 パルセーターに衣類が擦れないため強い水流で洗っても傷みや型崩れを抑えることができます。 デリケートな衣類の汚れをしっかりと落としながら、上質に洗い上げることができます。 ホットサイクル乾燥機能によって、乾燥時に発生する熱を効率よく再利用することで消費電力量を抑えることができます。 冷却水を使わないため乾燥時の水道代はかかりません。 S-DDモーターの採用で騒音の原因となるギアやベルトを排し、高い洗浄力を支えるパワーを実現しながら静音性にも優れています。 自動お掃除モードを使えば、洗濯槽の外側や外槽の内側などを自動的に掃除することができます。 洗濯機のカビを防いで衛生的に保つことができます。 エコモードを使用すれば、生産によって洗濯物の量、布質、温度を見極めて無駄なく運転することができます。 値段は高い洗濯乾燥機ですが、性能と機能が充実しているため使えば納得できる1台。 洗濯物の質にこだわりたい人は、この洗濯乾燥機で決まりです。 口コミの評判 ・デザイン、大きさ、使い方、全て希望には叶っています。 お気に入りです。 ・ほぼ見た目で決めました。 これまでも東芝の洗濯乾燥機を使っていて特に不満もなかったので。 ブラウンですが高級感がありとても気に入っています。 とにかく音が静かで動いてるのか確認したくらいです。 ・ウルトラファインバブルでの洗浄は今までの古い洗濯機よりよいのかは分かりませんがいいかもしれない程度には思えています。 ・とにかく静かです!これは本当に感動的でした。 テレビの音量を上げなくていいwそばに行くとわずかに聞こえる水のザブーンという音が静かな海の波音のようで癒されます。 6位:シャープ タテ型洗濯乾燥機 ステンレス穴なし槽 洗濯5kg 乾燥3kg ES-TX5B-N シャープの洗濯槽の穴を排した縦型洗濯乾燥機です。 洗濯機が汚れる原因は洗濯槽の外側に洗剤などが付着するためですが、この洗濯機は洗濯槽に穴が開いていないため洗濯槽の外側が汚れません。 その結果、洗濯機は長く使っていると発生するカビなどの汚れを防ぐことができます。 洗濯槽にはステンレスを採用しており、衛生的で高い耐久性を実現しています。 洗濯槽が汚れないため清潔な水で洗い、すすぐことができます。 洗濯物もキレイに洗い上げることができます。 洗濯槽の穴をなくしたことで節水効果を高めることに成功しており、1回の洗濯の水道代を抑えることができます。 さらに各パーツに関しても抗菌加工と防カビ加工が施されているため、洗濯機の汚れを徹底的に抑えることができます。 また洗濯槽をキレイな水で洗浄をすることができる槽クリーンコースを搭載しており、徹底的に洗濯槽を清潔にすることができます。 洗濯物のシワを抑えるコースがあるため、衣類の絡みを抑えて洗濯物を洗浄することでシワの少ない洗い上がりを実現してくれます。 少量の洗濯物なら洗濯から乾燥までわずか90分で仕上げることができます。 洗濯物を洗い忘れていたとき、急いでいるとき、雨の日などには非常に便利です。 とにかく洗濯槽にこだわっている洗濯乾燥機で、洗濯槽を清潔に保つことで洗濯物自体をキレイに洗い上げることができます。 コンパクトで値段も安いため洗濯物の量が少ない一人暮らしの人にオススメです。 口コミの評判 ・縦型の小型の洗濯機ですが、乾燥機能が付いているのが特徴です。 このサイズ(5. 5kg)で乾燥機能が付いているという条件では、有力な選択肢となる機種だと思います。 乾燥機能の方は、3. 5kg までしか乾燥できない上に4時間ほど掛かるという制約はありますが、仕上がりはきちんと乾燥できています。 ただ、衣類から吸い上げた蒸気は排水されるのではなく、蓋から上部へ発散される構造になっているため、洗濯機の置いてある部屋の湿度は確実に上がります。 乾燥機能が必要になるのは概して雨の日でしょうから、部屋の換気というよりも除湿機を置くことも考慮した方がいいかもしれません。 ・縦型の乾燥機能のはどうなのか不安だったが、しっかりと乾燥できている。 ただ時間はかかる。 ・洗濯層に穴がないので、洗濯槽の裏にカビが発生したとしても洗濯槽内には入ってこないため衛生的。 洗濯後に干さなくていいので仕事のある平日でもかけっぱなしで出かけられるのでとても便利。 ・この値段で洗濯乾燥機が変えると思ってなかったです。 一人暮らしで週に2回ほど使っています。 たまに乾燥が足りないときがありますが、そのときは乾燥を追加します。 タイマー機能などもありますし、すごく使いやすいです。 5位:シャープ 洗濯乾燥機 タテ型 プラズマクラスター搭載 洗濯10kg 乾燥5kg ES-PX10A シャープのプラズマクラスター搭載の洗濯乾燥機。 スタイリッシュなデザインが特徴です。 シャープ独自の穴なし洗濯槽を採用しており、洗濯槽に発生する黒カビを抑えることができます。 また穴がないため、黒カビが洗濯槽内に入らず洗濯物を汚染する心配もありません。 穴無し洗濯槽は、節水効果も高く少ない水で洗濯を行うことが可能です。 強力な水流でもみ洗いとこすり洗いを行い、節水タイプの洗濯機であっても洗浄力は落ちません。 使いやすさにも工夫があり、内フタがないため投入口が大きく毛布やカーテンなど大きい洗濯物もスムーズに出し入れ可能。 また洗濯機自体が低くなっているため、洗濯物を楽な姿勢で取り出すことができます。 もちろんシャープ独自のプラズマクラスターも搭載。 衣類の除菌、消臭を行うことができ、洗濯後に発生しやすい生乾きの臭いを軽減することができます。 シャープの使いやすさを重視しながら洗濯物特有の問題も解決してくれる優秀な洗濯機。 静音性にも優れており、使えば良さが実感できる洗濯機です。 4位:パナソニック 洗濯乾燥機 洗濯9. 0kg 乾燥4. 5㎏ NA-FW90S3 パナソニックの使いやすさを追求した洗濯乾燥機。 操作部を背後に置いた「すっきりフロント」が特徴です。 パナソニックの即効泡洗浄を採用しており、泡の力で強力洗浄。 洗剤のパワーを最大限発揮し、洗濯物のガンコな汚れも臭いもしっかりと落としきります。 操作部が洗濯機の奥に設置されていることでフロント部分がすっきりとしたデザインになっており、洗濯物を洗濯槽に入れる際にスムーズに運び入れることができます。 またメニューも簡単に設定できるため、選びやすく使いやすいです。 洗剤や柔軟剤の投入口は引き出し式になっており、洗剤をこぼすことなく入れることができます。 運転音は洗濯時32dB、乾燥時45dBと非常に静か。 静音性に優れているため時間を気にせず洗濯機を使うことができます。 使いやすさを重視している洗濯機。 洗浄力も高く、風呂の残り湯で洗濯をしても洗剤のポテンシャルを引き出すことで素晴らしい洗い上げにしてくれます。 口コミの評価 ・普段はおまかせコースで洗濯していますが、洗濯物の量や汚れに応じてすすぎ回数や水量、脱水時間などを簡単に設定して洗濯できるのが便利です。 ドラム式から買い替えて大満足です。 3位:東芝 タテ型洗濯乾燥機 洗濯9㎏ 乾燥4. 5㎏ AW-9V5 東芝独自のマジックドラムを採用した洗濯乾燥機。 東芝の独自技術を詰め込んだ製品です。 マジックドラムは、洗濯槽に防汚コートが施されているため黒カビの発生を防ぎ、さらに汚れが落ちやすくなっています。 そのため黒カビの汚れの心配がありません。 さらに東芝独自のザブーン洗浄を搭載。 濃縮洗剤液をシャワーで衣類全体に浸透させ、さらに強力モーターによる立体水流で衣類の繊維に染み込んだ汚れまでしっかりと落とします。 水流には浸透もみ洗い、スクリュー押し洗い、ほぐし洗いの3種類があり、それぞれの洗い方でどんな汚れも的確に落とします。 さらに温風と水で衣類を温めて黄ばみの原因となる皮脂汚れを落とす「温かザブーン戦場」を搭載。 水温を上げることで洗浄力を上げることができます。 騒音の原因を設計段階から排除した低振動、低騒音設計となっているため、運転音は洗濯時28dB、乾燥時45dBと非常に静か。 騒音を気にせず洗濯機を使えます。 強力な洗浄力を発揮できる洗濯乾燥機。 音が静かなため、いつでも使えるのも高評価です。 2位:シャープ 洗濯乾燥機 タテ型 穴なし槽 洗濯8Kg 乾燥4. 5㎏ ES-TX8A シャープの縦型洗濯乾燥機。 多くの人が使いやすいサイズ感と機能になっています。 シャープ独自の穴なし洗濯槽とプラズマクラスターを搭載。 洗濯槽に穴がないため黒カビの発生を抑え、プラズマクラスターによって消臭、除菌効果が期待できます。 基本機能が高い洗濯機で、洗濯時間は35分、乾燥時間が160分と非常に短く短時間での洗濯と乾燥が可能です。 洗浄力も高く、穴なしサイクロン洗浄によって衣類の汚れをしっかりと落とします。 洗濯物の投入口は大きめに設計されているため、毛布など大きな洗濯物はもちろん、洋服なども出し入れしやすく使い勝手に優れています。 この洗濯機にはハンガー乾燥機能が搭載されており、急いでいるときには洋服にハンガーをかけて洗濯槽内で乾かすことができます。 ハンガー乾燥はたくさんの洋服を乾かすことはできませんが、シワを抑えつつ素早い乾燥を実現します。 運転音は、洗濯時35dB、乾燥時44dBとかなり静かなため、騒音を気にせず洗濯機を使えます。 サイズ的にも多くの人が使いやすく機能的にも納得できる洗濯機。 値段も他社の同機能、同容量の製品と比べると割安になっており、コストパフォーマンスを重視するならオススメできる洗濯機です。 1位:日立 洗濯乾燥機 ビートウォッシュ 洗濯10kg 乾燥5. 5kg BW-DV100A 日立の人気洗濯機「ビートウォッシュ」シリーズ。 それなりの価格ですが、価格を上回る高性能、高機能の洗濯機です。 最大の特長は、ナイアガラビート洗浄と呼ばれる日立独自の洗濯技術。 高濃度洗剤液を衣類にしっかり浸透させ、X字状のビートウィングで衣類を内外上下に動かしながら、押して、たたいて、もみ洗いします。 さらにたっぷりの水を循環させる「ナイアガラシャワー」で洗いムラを抑えて全体をしっかり洗い上げます。 さらに温水ミストを使って洗剤の酵素を活性化させ洗浄力を上げる温水ナイアガラ ビート洗浄を搭載しており、皮脂汚れを強力に落とすことで黄ばみを消すことができます。 洗浄力だけでなく使いやすさにもこだわっており、投入口が広く洗濯槽の底が高いため衣類を取り出しやすくなっています。 またほぐし脱水を使うことで、洗濯後に衣類の絡まりをほぐすことができるためスムーズに取り入れることができます。 他社の洗濯機と比較して洗浄力が際立っている洗濯機。 価格は高めになっていますが多くの人を満足させる人気の高さが使いやすさと高機能を物語っています。 口コミの評価 ・汚れ落ちもいいですし、すすぎがしっかりされています。 さらに、縦型洗濯乾燥機としては、シワも少ない方だと思います。 また、ごみ取りの部分も扱いやすいですし、ボタンも押しやすく、わかりやすいです。 ・動作音は恐ろしく静かですね。 個人的感覚ですけど集合住宅でも夜中に回しても気づかれないんじゃないか?って思うくらいですね。 ・泥汚れなどは出ないので皮脂汚れなどに対しての感想ですが、ワイシャツなど綺麗になります。 ・一人暮らしで賃貸で、サイズの関係からドラム式は断念したのですが、こちらの縦型式の乾燥機能でもある程度は満足できました。 シャツ類などはやはりシワになりますが、タオルや下着が乾燥できるだけでも満足度が違います。 ・12年使用した日立5キロの洗濯機から比べると、当たり前ですが雲泥の差があります。 これからも大切にしていきたいと思います。 カテゴリー記事一覧• 398• 117• 866• 460• 141• 139• 146• 147• 238• 209•

次の

“今買う”ならこれ!縦型/ドラム式のおすすめ洗濯乾燥機人気ランキング

洗濯 機 ランキング

選び方の基本が知りたい人はこちらをチェック• 縦型洗濯機おすすめモデル• ドラム式洗濯乾燥機おすすめモデル• ドラム式と縦型、どちらを選ぶ? 「ドラム式」と「縦型」の相違点はいろいろありますが、洗濯槽の配置が異なるため、洗濯機の基本となる洗浄方法も別物。 ドラム式はドラムを回転させ、洗濯物をドラム上から下へ落とすたたき洗いが中心なのに対し、縦型は洗濯槽に水を溜め、パルセーターの回転で水をかくはんし、その水流で洗濯物をもみ洗いします。 このような洗浄方法の違いで大きく異なってくるのが、使用水量。 パナソニックの洗濯容量10kgの製品で比べてみると、ドラム式「」の定格洗濯時の標準使用水量は78Lなのに対し、縦型「」は104Lと、1か月間毎日使用した場合、780Lもの水量の差が出ます(水道料金に換算すると200円程度)。 ただ、たっぷり水を使って洗浄する縦型のほうが泥などのがんこな汚れはよく落ちると言われており、衣類に汚れが多めな場合は縦型のほうが一般的に適しています。 ドラム式もシャワーで洗剤液を洗濯物にふりかけて洗浄力を高めるなど各メーカーが工夫していますが、泥などのがんこな汚れには縦型のほうが強いといわれています。 縦型は乾燥機能を搭載した最上位モデルでもドラム式より本体価格が5〜8万円も安くなるので、衣類の汚れを落とすことを優先するなら縦型のほうが向いているでしょう では、ドラム式を選ぶメリットとは何でしょうか。 それは、乾燥機能です。 ドラム式はドラムの回転・反転で洗濯物が大きく広がり、洗濯物全体に温風が当たりやすいので、乾燥の仕上がりのよさは圧倒的。 洗濯〜乾燥運転でかかる消費電力量も、省エネ性能の高いモデルであれば縦型洗濯乾燥機の半分程度に抑えられ、運転時間も1時間以上短く済みます。 さらに、上位モデルには乾燥機能を応用し、洗剤液や衣類を温めて皮脂汚れまで落せる洗濯コースを搭載。 縦型洗濯乾燥機にも同様の洗濯コースを備える製品もありますが、電気代を考えると、このコースを頻繁に使うならドラム式を選んだほうがよさそうです。 温水を使った洗濯コースの中には、衣類の黄ばみを落とせるものもあります。 また、乾燥機能搭載モデルは消防法にもとづきドラム式、縦型ともに左右、後方、上方に空きスペースが製品ごとに指定されているので、設置場所がクリアできるかも確認しておきましょう。 設置スペースのほか、洗濯物の取り出しやすさも確認しておきましょう。 なお、投入口が低めの位置にあるドラム式は、腰痛持ちの人には使いづらいかも こんなところもチェックしておこう ドラム式、縦型のどちらを選ぶにしても、容量、掃除のしやすさは必ずチェックしておきましょう。 一般的に1日あたり1人1. 5kgの洗濯物が出ると言われており、「1. 単純に計算すると、4人家族の場合6kgの容量でOKとなりますが、週末にまとめ洗いをする家庭やシーツや毛布を洗うニーズがあるなら、洗濯容量8kg以上の製品を選ぶほうがいいでしょう。 なお、洗濯容量と乾燥容量は異なりますので、洗濯から乾燥まで全自動で行う場合は注意してください。 洗濯容量12kgのドラム式は薄手のシングル毛布4枚を1度に洗うことができますが、乾燥容量は6kgなので、このまま乾燥運転はできません 糸くずフィルターや乾燥フィルターの手入れのしやすさもチェックしておきましょう。 特に、乾燥フィルターは取り外しできないパーツがあり、掃除に苦労することもあるので、構造を細かく確認しておくほうが後々助かります なお、乾燥フィルターの自動お掃除機能を搭載したドラム式洗濯乾燥機も登場。 現時点で、この機能を備えているのはシャープの最上位機(現行モデルは「」) 近年注目されている機能は「自動投入」とスマホ連携 2017年にパナソニックが「洗剤・柔軟剤の自動投入機能」を搭載したドラム式洗濯乾燥機を発表して以降、同機能を備えた洗濯機が日立、東芝からも登場。 この機能は、専用タンクに液体洗剤や柔軟剤を入れておけば、洗濯物の量に応じて自動で洗剤や柔軟剤が洗濯層に投入されるというもの。 洗濯のたびに洗剤を入れる手間がなくなるのは1度体験すると元には戻れないくらい便利だと、利用者からの評価が非常に高い機能です。 洗剤や柔軟剤を投入したあと、経路が水道水で洗浄されるため、洗剤と柔軟剤が混ざる心配もありません。 また、タンクに入れた以外の洗剤や柔軟剤を手動で投入することもできるので、衣類によって違う洗剤を使い分けすることもできます そして、無線LAN機能を搭載した洗濯機も増加中。 アプリからは、洗濯する衣類の種類や着用時のシーンから運転コースを選ぶこともできるので、気付いていない最適な運転コースに出会えるかも! 縦型洗濯機選びのポイントとおすすめモデル 縦型はドラム式に比べると乾燥の仕上がりは劣るので、乾燥機能は使わないと割り切り、価格の安い全自動洗濯機を選ぶのも得策です。 全自動洗濯機の最上位モデルには各メーカーがウリとしている洗浄機能が搭載されていることが多いので、こうした製品を選べば洗浄力も十分期待できるはず。 なお、全自動洗濯機を選ぶ際には「インバーター」を搭載しているかもチェックしておきましょう。 インバーターとはモーターの回転速度を制御する装置で、洗濯槽の動きもコントロールできるため、電気代や水道代、運転音を抑えられるのが特徴。 たとえば、パナソニック製の洗濯容量7kgのインバーター搭載「」と非搭載「」を比べてみると、インバーター搭載モデルのほうが標準使用水量は27L、消費電力量は65Wh、運転音(脱水時)は7dB抑えられています。 また、より静音性の高いモデルには「DD(ダイレクトドライブ)構造」が採用されています。 乾燥機能付きのモデルは、左の写真のように投入口に内フタが装備されています(ただし、シャープ製品は右の写真のように非搭載)。 大物を洗濯する際の出し入れのしやすさに影響するので、使用感もチェックしておきましょう 1. パナソニック「NA-FA120V2」 洗剤は泡にしたほうが界面活性剤が衣類に触れる面積が大きくなり、汚れを素早く引きはがせるという性質を利用した「泡洗浄」がパナソニック製品の特徴。 洗剤ケースの中で泡立て、給水と同時に泡の状態にした洗剤液を洗濯物に降り注ぐため、洗濯槽をかくはんして泡立てるよりも早く汚れにアタックできるのだそう。 専用ヒーターを使用することで、洗剤中の酵素が活性化する温度まで洗剤液を温めて洗うことができるようになり、これまで以上に洗浄力がアップしました。 温水洗浄は乾燥機能付き洗濯機ではトレンドとなっていますが、乾燥機能非搭載の縦型洗濯機で対応しているモデルは2020年1月8日時点ではNA-FA120V2のみ。 ボタン類を後方配置にすることで、洗濯物の出し入れをラクに行えるデザインを採用。 東芝「ZABOON(ザブーン) AW-12XD8」 左右非対称の形状のパルセーターで押し上げる水流と引き込む水流を作り出し、洗濯物を洗濯槽内で大きく入れ替えながら、もみ、押し、ほぐして洗浄するAW-12XD8は、普通の水道水ではなく「ウルトラファインバブル水」を使用するのがポイント。 水道水に圧力をかけて微細な泡「ウルトラファインバブル」を生成し、その泡を含んだウルトラファインバブル水が洗剤と混合され、洗濯槽にふり注がれます。 特別な洗濯コースを選ばずに、黄ばみ防止対策をしたい人にうってつけです。 さらに、すすぎ工程にもウルトラファインバブル水が使用されるため、洗濯物への洗剤残りも低減。 最新モデルは、脱水後にパルセーターを細かく動かすことで衣類のからみをほぐす機能も搭載し、使いやすさを向上させているそうです。 パルセーターがモーターと直径したDD(ダイレクトドライブ)構造なので、パワーロスが少なく、振動や騒音が小さいのも特徴。 シャープ「ES-GV10D」 シャープの縦型洗濯機の最大の特徴は、洗濯槽に穴がないこと。 洗濯槽の外側や底裏に付いた黒カビが槽内に入ってこないので清潔な水で洗濯を行うことができ、洗濯槽と外槽の間に溜まるムダな水も不要なため、高い節水効果も発揮します(同機種で比べた場合、洗濯槽に穴があるなしで使用水量が1回あたり約35L違ってくるそう)。 さらに、穴がないことで洗濯時の水の勢いが加速しやすく、竜巻状に巻き上がった水流でもみ洗するとともに、槽内の壁でこすり洗いして洗濯物をしっかり洗浄。 洗濯容量5kg以下の時には、脱水の最後にパルセーターをゆっくり動かして洗濯物のからみをほぐす運転も行われます。 なお、最新モデルは、ガンコな汚れを落とす「ガンコ汚れコース」が、ペット用の衣類にも対応できるように進化。 衣類に付いたペットの毛を浮かし、汚れとともに取り除けるようになったそうです。 洗濯のたびに、脱水の水を利用して槽の外側を洗い流す自動お掃除機能を搭載。 ES-GV10Dと同スペックの洗濯容量9kg「」、洗濯容量8kg「」、洗濯容量7kg「」(ふろ水ポンプ別売)もラインアップされています 4. 日立「ビートウォッシュ BW-X120E」 「もみ洗い」「たたき洗い」「押し洗い」でキレイにする基本的な洗浄方法に加え、汚れや布質などをセンシングし、最適な制御を行う「AIお洗濯」機能が追加され、より高い省エネ性と仕上がりが望めるように。 温水洗浄はできないものの、洗剤液にじっくりつけおきして皮脂汚れを落す洗濯コースが用意されているので、黄ばみ除去や防止も行えます。 使用水量は標準のすすぎよりも88L多くなりますが、洗剤の溶け残りによる肌トラブルなどが心配な方には重宝するはず。 そして、本製品は洗剤・柔軟剤の自動投入機能が完備されているのもポイント。 無線LANは非搭載なためリモート操作はできませんが、洗濯のたびに洗剤や柔軟剤を投入する手間が減らせます。 すすぎのあとにキレイな水で洗濯槽を洗い流す自動おそうじ機能も搭載 5. 日立「ビートウォッシュ BW-DX120E」 縦型洗濯機の乾燥運転は効率がいいとは言えないため、この特集では洗濯・脱水運転のみのモデルを厳選していますが、近年のトレンドである洗剤・柔軟剤の自動投入機能を備え、かつ、スマートフォンでリモート操作できる縦型は「BW-DX120E」のみ(2020年1月8日時点)なので紹介しておきます。 自動投入の機構は、専用タンクに液体洗剤と柔軟剤をあらかじめ入れておく一般的な仕様ですが、タンクにこだわったのがポイント。 同様の機能を持つパナソニック製品よりタンク容量が大きいため、タンクに若干洗剤が残っている状態でも、市販されているつめかえタイプの液体洗剤(キャップの付いていないタイプ)や柔軟剤をまるまる1本入れることができます。 また、タンクにはハンドルも装備されており、取り外しも持ち運びもラクラク。 さらに、複数のセンサーで情報を集め、洗濯物の量や布質、汚れ、水温、水硬度などに合わせた洗い方を行う「AIお洗濯」機能も搭載されています。 パナソニック「NA-FW100K7」 日立以外で洗剤・柔軟剤の自動投入機能を搭載した縦型をリリースしているのは、パナソニックのみ。 乾燥機能付きの「FW」シリーズに容量違いの3モデルがラインアップされていますが、無線LANを搭載していないため、リモート操作などはできません。 上で紹介した同社の全自動洗濯機「NA-FA120V2」とは異なり、温水専用ヒーターも装備されていないので、「泡洗浄」は常温の水を使う通常のものとなりますが、温風で衣類を加熱することで油汚れや皮脂汚れを効果的に落とす「温風つけおきコース」や、洗濯前に温風でプレ乾燥を行い、繊維からダニを引き剥がして洗い流す「ダニバスターコース」といった多様なコースを用意。 さらに、FWシリーズならではの運転コースとして、軽い汚れや乾きやすい衣類(化繊80%以上の衣類で、0. 6kgまで)を約60分で洗濯〜乾燥運転を完了できる「化繊60分」コースも完備されています。 5kg)もラインアップ ドラム式洗濯乾燥機選びのポイントとおすすめモデル 乾燥性能にすぐれるドラム式は洗濯から乾燥まで全自動運転を行うことが多いため、乾燥方式をしっかりチェックしておきましょう。 主な乾燥方式は「ヒートポンプ乾燥方式」と「ヒーター方式」ですが、省エネ性で選ぶならば間違いなくヒートポンプ乾燥方式が有利。 パナソニックのドラム式洗濯乾燥機(洗濯容量10kg)で比べてみると、ヒーター乾燥方式「」の定格洗濯乾燥時の消費電力量は1,980Whなのに対し、ヒートポンプ乾燥方式「」は960Wh。 電気代にすると1年間で1万円となるため(1日1回使用で算出)、10年近く使うことを考えると、多少本体価格は高めでもヒートポンプ乾燥方式を採用した製品を選んだほうがいいかもしれません。 また、低めの温風で乾かすヒートポンプ乾燥方式は、衣類の縮みや傷みが少ないのもメリットです。 上位モデルにはヒートポンプ乾燥方式、下位モデルにはヒーター乾燥方式が採用される傾向。 パナソニックのドラム式洗濯乾燥機の見た目がおしゃれな「Cuble」はヒーター排気式なため、消費電力量は少々高めです 7. スマートフォンと連携し、外出先からリモート操作も行えます。 洗浄方法は同社の縦型モデル同様、泡立てておいた洗浄液を衣類に振りかける「泡洗浄W」を採用。 繊維の奥まで洗浄液が素早く浸透するため、落ちにくかった汚れもしっかり落とせるのだそう。 乾燥機能搭載モデルのトレンドである温水洗浄のコースも多様に用意されており、黄ばみを落とせるほか、除菌も行えます。 さらに、最新モデルにはパイルを起こし、ふんわりと肌ざわりのいいタオルに仕上げる専用コースも完備。 乾燥フィルターは、お手入れの際に付着した糸くずが取りやすいステンレスのメッシュ製が引き続き採用されています。 ただ、近年はデザイン性も重要な選択肢となっており、この点でCubleは非常に人気。 温水を使用した黄ばみ除去ができる運転コースも、もちろん用意されています。 日立「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-SX110E」 最新モデルであり、最上位機となる「BD-NX120E」は、洗濯・脱水容量が12kgでありながら奥行が620mmとスリムで、デザイン性にも重きを置いているという点では魅力ですが、それほどデザインにはこだわらず、洗濯・脱水容量は11kgでいいなら「BD-SX110E」が狙い目かも。 最上位機のほうが「おいそぎコース」と「スチームアイロンコース」の所要時間が短いという違いはあるものの、日立のドラム式乾燥機の最大の特徴である「風アイロン」機能や、洗剤・柔軟剤の自動投入機能、スマートフォンとの連携機能、「AIお洗濯」といった主要な機能は変わらないので、基本性能は申し分ありません。 高濃度の洗剤液を温風で温めることで酵素のパワーを引き出し、皮脂汚れを除去する「温水ナイアガラ洗浄」も使えます。 ナノサイズの泡を生成させた「ウルトラファインバブル水」で洗浄することで、普通の水道水を使うよりも高い洗浄力を発揮します。 通常、気温が低くなり、水温が下がると汚れ落ちが悪くなりますが、ウルトラファインバブル洗浄なら冷たい水でも汚れ落ちのよさは変わらず。 常温の水でも黄ばみが抑えられるそうです。 そんなウルトラファインバブル洗浄を温水でも利用できるのが、乾燥機能付きのドラム式洗濯乾燥機の強み。 より効率よく汚れが落とせ、黄ばみもスッキリ落とせるといいます。 新たに搭載された洗剤・柔軟剤の自動投入機能により、ウルトラファインバブル洗浄Wの性能が向上し、汗や垢、食品由来の汚れに含まれるタンパク質汚れまで落とせるようになりました。 乾燥フィルターのお手入れは、レバーをプッシュするだけでカンタンに廃棄できる仕組みとなっています 11. この状態でもしっかり乾いているので問題ありませんが、もっとカラッと仕上げたい場合にうってつけなのが、ES-W112が採用する「ハイブリッド乾燥」。 ヒーターを使用すると電気代はややかかりますが、7つのセンサーで制御することで省エネ性も図られており、ここまで紹介したドラム式洗濯乾燥機と比べても、洗濯〜乾燥の全行程でかかる消費電力量はもっとも低い600Wh。 そして、本製品の唯一無二の機能が乾燥フィルターの自動お掃除機能。 乾燥運転終了後、フィルターに付いたゴミをブレードでかき取り、ダストボックスに溜めていくという仕組みとなっており、ユーザーは1週間に1度ほど溜まったゴミを捨てるだけと、お手入れの手間を軽減してくれます。 無線LANを搭載しており、スマートフォンと連携する機能も備えていますが、リモート操作はできません。 クラウドサービス「COCORO WASH」を使用することで、運転状況を確認したり、洗濯する日に適した運転コースの提案などを受けられます。 また、人気の同社製「超音波ウォッシャー」も付属.

次の