ドラマ再放送 コロナ。 2020年4月期 再放送ドラマ一覧【日テレ・フジ・TBSなど主要局からピックアップ】

コロナ禍でTVは再放送ばかり…制作陣むしろヘトヘトのワケ|日刊ゲンダイDIGITAL

ドラマ再放送 コロナ

の感染拡大で、春ドラマは次々と開始を繰り下げ。 さらにスポーツイベントは中止や延期、バラエティーも収録見合わせで、テレビ番組はいよいよ再放送ばかりになった。 それも仕方がない。 番組の制作は打ち合わせ、撮影・収録、スタジオ中継と「密閉」「密集」「密接」の作業が続き、感染者が一人でも紛れ込んだら、たちまちクラスターが発生する。 これではスタッフたちはさぞ手持ち無沙汰だろうなと思ったら、とてもそんなことはないという。 「再放送だからといって、以前のVTRをプレーヤーにポンと入れて流せば済むというものじゃないんです。 まず、権利関係があります。 出演者、脚本家、放送作家、制作会社などに再放送の承諾を一つ一つ文書で取らなくてはなりません。 自社のものでないデータや映像を使っていれば、改めて使用許可が必要です。 これらの手続きが、一つの番組で数十件になったりします。 素人さんや街の店屋さんが出ていたら、ここにも連絡、営業はスポンサーからOKをもらいます。 さらに編集で『これはいついつ放送したものです』というテロップを入れ、同じものをただ流すだけでは芸がないので、MCの前ふりをつけたり、ナレーションをつけたりすると、その部分は改めての収録になります。 再放送だって手間と暇はかかるんですよ」(在京キー局プロデューサー).

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【2020年春ドラマ放送延期】再放送されるドラマのまとめ一覧

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コロナの影響で、ドラマの撮影ができず、各局 過去の名作の再放送をやっています。 「逃げ恥」など10%以上の視聴率です。 日テレの「ハケンの品格」も13年も前の作品なのに 好調だと聞きます。 近年、新作ドラマの視聴率でも二けたに乗るのはなかなか むずかしい状況です。 テレ朝の全日の視聴率が好調なのも 昼間の「相棒」の再放送が好調だからだと聞きます。 お金をかけて一桁しか取れない新作を作るより 名作と言われる過去のドラマを流したほうが、数字が取れるとなると 今後、ゴールデンでも再放送が増えるのではないかと思いますが。 例えば古畑任三郎を、ゴールデン地上波で流しても 二けたは行くのではないでしょうか。 経済的に考えたら、そのほうがはるかに儲かります。 極端な意見ですが皆さんはどう思いますか。 視聴率に関しては、コロナという災害の中で人々が娯楽に飢えているにもかかわらず、自粛で劇場や新作を含む娯楽が不足しているので、その分、再放送の視聴率が高まっている面は否めません。 とはいえ、私個人としては、かねてから良質なドラマの再放送が増えるといいと思っていました。 例えば米国ではドラマが延々と再放送されるのが当たり前ですが、世代間の交流につながるとともに、何度も同じ物語を鑑賞することで、同じ本や映画や舞台作品を観るのと同じ効果を得られ、外国人にとっては語学の勉強にもなりやすいです。 したがって、無理をしてまで連ドラを途切れなく作るよりは、作れる時に高品質な新作を作って、再放送と織り交ぜながらゴールデンを埋めていただくのが、私の理想ではあります。 さらには、かつてのようにゴールデンのドキュメンタリーも増えるといいです。 また、このように、「作れる時にじっくりと時間と予算をかけて作っておく」という方法を取れば、製作側にとっては、スケジュールが押して労働が過酷になることも防げますし、いざ、コロナ禍のような災害が再び訪れても、作り溜めたものを放送できると思います。 なお、先に述べました目標をまず掲げたうえで、放送倫理や著作権や映像品質の寿命に対する考え方を改変していくのが望ましいと思います。 そもそもコロナ禍を受けて、世の中は激変を強いられているのですから。

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再放送のドラマの視聴率が高い

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視聴者からの熱い要望が集まる中、テレビ関係者の胸中は複雑です(撮影:今井康一、尾形文繁) テレビ業界にとって4月といえば、新番組が続々とはじまる最大の改編期。 例年なら春の到来を祝うような華々しいムードが漂っているものですが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大で各局が危機的状況に追い込まれています。 4月に入って各局が報道・情報番組を除くバラエティやドラマの収録休止を発表するなど、重苦しいムードは増す一方。 春の目玉となるはずだった新番組は放送の延期が発表され、「特別編」「総集編」の番組が徐々に増えてきました。 そんなテレビ局の苦境を知った世間の人々は、ネット上に「今はスタッフやタレントの命を守るために休むべき」という声を上げ、代替案として名番組の再放送を提案。 ツイッターには連日「#再放送希望」ハッシュタグが飛び交い、自分の見たい番組タイトルを挙げて盛り上がっています。 その中には、「番宣絡みの再放送ではなく、視聴者が本当に見たいものを」「再放送専門の枠を作ってリクエストを募ってほしい」「ニュースはNHKに任せて民放は全部再放送でいい」などの熱烈な声も多く、待望論は高まる一方です。 これは単純に「再放送を見たい」というだけでなく、「収録で新型コロナウイルスの感染を拡大させないでほしい」という意志表示でもあるだけに、テレビ局にとっては「耳を傾けなければいけない」ことのはず。 しかし、現状は既存番組の「特別編」や「総集編」を放送しても、再放送はほとんど行われていません。 これにしびれを切らした人々が、「なぜテレビは視聴者の気持ちに応えようとしないのか?」など不満の声を上げはじめているのです。 なぜテレビ局は民意から離れるように、再放送を望む人々の声に応えないのでしょうか。 越えるべきハードルがあまりに多い 現在、各局が新型コロナウイルスの感染拡大に対する対応策として行っているのは、「出演者がソーシャル・ディスタンスを取る」「リモート出演を採り入れてスタジオの人数を減らす」「一部番組の収録を休止する」の3点。 まだ再編集作業が不要の再放送番組は、ほとんど放送されていません。 その主な理由は、「まだ収録済のストックが残っているから」であり、バラエティもドラマも「その日の放送を想定して作った番組だから、予定どおり放送しておきたい」のが本音。 さらに、すでにストックがない番組は「特別編」「総集編」という形で対応していますが、制作サイドの中には「できれば再放送ではなく、再編集したものにしたい」という気持ちがあるようなのです。

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