エクセル 値引き 計算。 エクセルで税込見積金額をきりの良い数字にするための値引き額を自動計算する方法: パソコン会計.comスタッフ日記

【エクセル】 端数の切り捨て方!面倒な消費税の計算もこれで解決

エクセル 値引き 計算

「見積書・請求書」は簡単なExcel関数で作成できる 四則計算だけで自動的計算が可能 最近は、副業を認める企業が増えているし、社内起業や週末起業といった方法もある。 もちろん、フリーランスとして独立したり会社を興す人もいる。 そして、仕事を始めると必要になるのが見積書や請求書だ。 どちらもExcelで簡単に作ることができる。 しかし、記入欄を空のまま印刷して数字を手書きしたり、電卓で計算して数字を入力するのは、かなり残念な使い方といわざるを得ない。 難しい関数を使わなくても、セル(入力枠)に掛け算や足し算を設定すれば簡単かつ自動的に計算させることができるのだ。 まずは、見積書のフォーマットを作ろう。 見積書も請求書も、特に決まったフォーマットはない。 日付、宛先、発行者、項目、金額など必要な要素が含まれていればいい。 今回は、下記のようなシンプルなフォーマットを作ってみた。 一例としてシンプルな見積書フォーマットを用意した。 もちろん、あなたのビジネスに応じて内容を調整してかまわない。 Excelで数式や関数を使うときの基本ルール 数式の設定を始める前に基本的なルールを確認しておこう。 具体的には、画面上部のアルファベットと画面左側の数字で表す。 上記の見積書フォーマットでは、画面右下のセルが緑の枠で選択されているが、このセルは「F24」になる。 なお、この記事の画面サンプルでは、数字に3桁ごとの区切り記号(,)を入れている。 見出し金額欄には、¥マークを付けている。 その設定方法は記事の後半にある。 単価と数量を掛けて項目ごとの合計金額を自動計算する まずは、項目と単価、数量を入力しよう。 これは手作業で打ち込む。 より高度な方法として、商品番号から商品名や単価を呼び出したり、数量をメニューから選べるようすることも可能だが、そうした機能の紹介はまた別の機会に。 セルF14に設定された計算式を見ると、F12の内容が単にコピーされたのではなく、それぞれの行の計算結果を表示するよう自動的に調整されている。 なお、項目が入力されていない15行目から19行目にも同じようにコピー&ペーストで計算式を入れておいても構わない。 しかし、その場合は各行の金額欄に「0」の表示が出てしまうので今回は設定しないでおく。 各項目の金額を合計して小計欄の金額を自動計算する 次に、小計欄(F20)に金額の小計を表示させよう。 しかし、こうした連続したセルの合計はボタンひとつで簡単に関数を設定できるので、ここは関数を使うほうが簡単だ。 まず、セルF12からF20まで縦方向に選択する。 すると、セル20に合計された数字が出る。 これは、セルF12からF19まですべて足してセル20に表示しなさいという意味だ。 見積書をコピーして、その一部を書き換えて請求書を作成した。 まとめ このように、Excelで見積書を作るメリットは大きい。 まず、単価や数量に変更があった場合、数字を入力し直すと自動的に再計算される。 手作業で修正する必要がない。 値引きがある場合は、項目に「特別値引き」などと記入して金額欄にマイナスの数字を入れればいい。 また、項目や単価を書き換えれば、別の取引でも繰り返し使うことができるし、納品書や請求書に転用することもできる。 最近は、紙ではなくPDFで見積書や請求書を送るケースもある。 そんなときも簡単に対応できる。 「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」または「コピーを保存」を選んで「PDF」形式で保存すればいい。 用語解説や取材記事を得意とし、現在は自社サイト『』で、IT、エコ、建築などの事例を取材して紹介する活動を続けている。

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2/4 エクセルで見積書の作成(計算式の追加) [エクセル(Excel)の使い方] All About

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ここでは、税抜き価格1000円 セルA3 に「1. 08」を掛けた数字を、ROUNDDOWNというエクセル関数を使って小数点以下の数字を切り捨てて表記させています。 まず、税抜き価格1000円をセルA3に打ち込みます。 08,0 と打ち込んでください。 上手く打てない場合は、上記赤字の計算式をコピーして、ご自分のセルに貼り付けてください。 注:計算式をコピーして使う場合、【A3】の部分はご自分が作ったエクセル表の【税抜き価格】が表示されているセル番号を入力してください。 すると、税込価格1080円が自動的に計算されて表示されます。 消費税を計算する 消費税を求める計算は、 「税込み価格」ー「税抜き価格」です。 あとは、セルA3の「税抜き価格」の数値を変えるだけで、自動的に「税額」と「税込価格」を計算してくれます。 こちらも小数点の計算になるので、同様に 「ROUNDDOWN」関数を利用します。 今度は「税込価格」から「税抜き価格」を求めます。 08,0 となります。 その他は全て同じです。 消費税を計算する 消費税を求める計算は、 「税込み価格」ー「税抜き価格」です。 みなさんもご自分のエクセル表で今すぐ試してみてください。 びっくりするほど簡単に消費税の計算が出来るようになりますよ。 【エクセルを覚えよう!! 】やさしいExcelマスター特集 Excel 基本編 1. エクセルをはじめよう 2. 集計表と家計簿 3. 住所録と名簿 4. 魅せるグラフの作り方 Excel 関数編 1. はじめての関数入門 2. 面倒な計算がすぐ終わる 3. 集計や分析が簡単 4. 時間をらくらく管理.

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エクセル IF 関数:条件により処理を分ける

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計算式を入力しよう まずは、各行の金額を求める計算式から入力します。 入力した内容を確認して、問題がなければEnterキーを押して確定します。 この数式、あと19行分、入力が必要です。 上記の手順を19回繰り返すのは面倒ですね。 そこで、ここではを使って、残りのセルに数式を手早く入力してしまいます。 このとき、罫線までコピーされないように、ドラッグした後に表示されるスマートタグで「書式なしコピー(フィル)」を選択します。 続いて、小計の欄に見積明細の合計を求めます。 セルG35を選択して「オート SUM」ボタンをクリックして下さい。 何と!SUM関数と合計したいセル範囲が自動で入力されました!セル範囲に問題がなければ、Enterキーを押して確定します。 小計に続き、消費税等の金額を求めます。 ここでは、ROUNDDOWN関数を使います。 指定する引数は2つです。 08」、つまり、小計に0. 08を掛けた計算式を指定します。 この計算式の計算結果が端数を切り捨てる処理の対象となります。 2つ目は「切り捨てる桁位置」です。 ここでは、小数点以下を切り捨てて整数値にしたいので「0」を指定します。 ROUNDDOWN関数は消費税等の金額を表示したいセルG38に入力します。

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