あさひなぐ ネタバレ。 あさひなぐ【最新378話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

あさひなぐネタバレ351話(最新話)!考察や感想も!【真剣の勝負】

あさひなぐ ネタバレ

CONTENTS• 映画『あさひなぐ』の作品情報 C 2017 映画「あさひなぐ」製作委員会 C 2011 こざき亜衣/小学館 【公開】 2017年(日本映画) 【監督・脚本】 英勉 【キャスト】 西野七瀬、桜井玲香、松村沙友理、白石麻衣、伊藤万理華、富田望生、生田絵梨花、松本妃代、岡野真也、江田友莉亜、紀咲凪、北原帆夏、樋口柚子、緒方もも、宮田祐奈、松田佳央理、中田花奈、斉藤優里、吉川靖子、藤谷理子、池田夏希、加賀成一、飯野智司、中村倫也、森永悠希、角替和枝、江口のりこ 【作品概要】 第60回小学館漫画賞を受賞した人気コミック「あさひなぐ」がついに映画化!主人公の東島旭役には映画初主演の西野七瀬。 旭が憧れる先輩・宮路真春役に白石麻衣。 二人の最強のライバル・一堂寧々役には生田絵梨花。 監督は『ヒロイン失格』など数々の大ヒット作を手掛けてきた英勉。 映画『あさひなぐ』のあらすじとネタバレ C 2017 映画「あさひなぐ」製作委員会 C 2011 こざき亜衣/小学館 春、元美術部で運動音痴の東島旭は、二ツ坂高校へ入学する。 やがて3年生にとって最後となるインターハイ予選を迎える。 順調に勝ち進んだ二ツ坂だったが、決勝でダークホースの國陵高校に敗れてしまう。 なかでも國陵の1年生エース・一堂寧々の強さは圧倒的だった。 野上新部長のもと再スタートを切った二ツ坂は、山奥の尼寺で僧侶・寿慶の厳しいしごきによる、地獄の夏合宿を経て一回り大きく成長し、挑んだ秋の大会。 再び二ツ坂の前に宿敵・國陵高校と一堂寧々が立ちふさがる。 そこで、二ツ坂にとってまさかの出来事がー。 真春は部活動に姿を見せなくなり、精神的支柱を失った二ツ坂はバラバラになってしまう。 そのとき、旭は……。 物語はクライマックスへ向けて大きく動き出すー。 新人戦の準決勝。 勝敗が決する大将戦で真春が一堂に一本負けを喫し、二年生チームは敗れました。 絶対的存在であった真春の敗戦はチーム全員にとっても大きなショックでした。 責任を感じた真春は、自分より弱い相手しかいない部活動に参加するのを止め、別の練習場に一人で参加していました。 真春がいない部活動に違和感を感じた旭は、真春を武道場に呼び出します。 そこで旭は防具を着けずに真春と対戦し、簡単にやられてしまいました。 帰ろうとする真春に、その他の部員が同じく防具なしで挑もうとします。 そこに顧問が國陵高校との練習試合の話を持ってきました。 練習試合当日、真春には別に期待していないというメッセージを込め、先鋒を真春にしたオーダーを組みました。 悩みを抱えたままの真春のプレーは硬く、一本を取り合う形で引き分け。 続く次鋒の八十村は間合いを保った成長を感じさせる試合運びで同じく引き分け。 中堅の大倉は粘りを発揮し、こちらも引き分け。 副将の野上は果敢に攻め、やはり引き分け。 大将である旭の対戦相手はあの一堂寧々。 早々に一本を取られた旭でしたが、真春から教わった引き技を決め、見事に一本を取り返しました。 結果は5戦引き分け。 勝敗の決着は代表戦にもつれました。 國陵の代表者はもちろん一堂。 そして、二ツ坂は真春。 一人一人が真春の背中を叩いていき、想いを託していきます。 対する一堂も仲間から同様に背中を叩かれますが、そこに信頼関係はありません。 皆の想いを背負った真春の一振りは一堂を捉え、見事に一本。 國陵へのリベンジを二ツ坂はついに果たしました。 皆で仲良く歩いて帰る二ツ坂のメンバーたち。 彼女たちはチームとして一回りも二回りも成長を遂げました。 映画『あさひなぐ』の感想と評価 C 2017 映画「あさひなぐ」製作委員会 C 2011 こざき亜衣/小学館 大人気アイドルグループ 「乃木坂46」のメンバーが出演し、話題を呼んでいる本作。 邦画界には度々、旬のアイドルや女優が主演を務める 「アイドル映画」という括りの作品が登場します。 本作もその一つであり、ただの部活動映画でも青春映画でもない正しく「アイドル映画」としか呼べないものでした。 主要メンバーの名前と顔がなんとなくわかる程度の知識で、全く門外漢の私ですがそれでもアイドルというものの構造を含ませた内容は興味深いものがありました。 まずもって高校の名前が 二ツ坂。 ところどころに 坂が重要な舞台として登場します。 最初に特訓させられた坂、神社の境内までの階段坂(旭と真春が出会った歩道橋も坂になっていました)。 坂の一致は偶然ではありますが、二ツ坂はアイドルグループとして捉えることができます。 全てがアイドルという存在を取り巻くものに置き換え可能です。 真春はエースなので センター、旭は一個下の主人公なので 次期センター候補、野上部長は リーダー。 卒業していった3年生は 卒業していったメンバー、学校は 所属事務所、顧問は プロデューサーかマネージャー、寿慶は 振り付けか歌の先生、大会は ライブ、そして真春の弟の夏之には ファンの立場が重ね合わせられています。 乃木坂のようなメンバーが沢山いるアイドルグループは容姿やスター性などなにか 飛び抜けたものを持った存在が必要でありながら、 全体の統制が取れていないとパフォーマンスは上手くいかないはずです。 一人だけ売れてピンでばかり仕事をしていても、グループにとって完全なプラスにはならない。 それを部活動の 団体戦に重ね合わせ、ラストの練習試合に向け、ドラマを積み重ねていきます。 ただ、あまり面白いとは思えないギャグがやたらと挟み込まれたり、旭と真春にフォーカスしたせいで他のキャラクターの葛藤が薄かったり、映画全体として色々と欠点はあります。 しかし、やや弱いとはいえ部活動映画の勘所を押さえてあるので、決してファンだけがひっそりと楽しむようなものに収まっているわけではありません。 薙刀という馴染みのない武道を知るきっかけとしても入りやすい作品です。 まとめ C 2017 映画「あさひなぐ」製作委員会 C 2011 こざき亜衣/小学館 衝突しながらもお互いの存在や頑張りがお互いにとってプラスに作用していく。 それこそが部活動映画の肝であり、団体という人間模様を描く面白さです。 舞台版の方も同じく乃木坂メンバーが務めますが、映画版とは全員違うキャスティングで、その層の厚さを感じます。 トップアイドルグループとしてますます勢いに乗る「乃木坂46」。 これからも邦画界に新たな風を吹かせていくのでしょうか。

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あさひなぐ ネタバレ最新337話の感想と考察「右と左のアイス」

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スポンサーリンク あさひなぐ31巻のあらすじ あさひなぐ 31巻読んだ。 うわーっ。 おもしれーなー。 まず31巻ですよ。 31巻でこの作画のテンション維持してる漫画がいくつあるか。 身震いする。 展開は似たような感じ 正直仕方がない なんだが、本当に絵で楽しませてくれるな。 今回の勝敗はネタバレなしにして、三年生編やるのかな。 有利な状況なはずなのに、出雲英豊を応援する会場の雰囲気に飲まれそうになります。 プレッシャーを跳ね除ける勝利を掴むことは出来るか!? 試合を控える将子の胸には、半年前のやす子がいきなり日本一になると宣言した日が過っていました。 部員の反応は様々な中、「日本一目指しましょうよ」と言った旭。 将子は、きっとあの瞬間からアタシたちのインターハイは始まったのだと嚙み締めました。 後がないという状況の中、強気に攻めていく将子。 対する角島もいきなり面を放つなど強気の姿勢。 そんな角島に先に1本取られてしまう将子、それでも「野心」と書かれた横断幕を見て己を奮い立たせます。 一方もう一つの準決勝は熊本東が勝利を収めていました。 熊本東の戸井田に、彼女と対戦した選手が話しかけてきます。 ずっと熊本東に憧れていて、最後に戸井田と戦えて良かったと伝えてくる選手に対し、戸井田はよか思い出ば出来たと?と尋ねます。 はいと答えると、じゃあ早う去ねと言い放つ戸井田。 弱かった理由に私を使わんでくれるか?不愉快極まりない。 怖すぎたか?という戸井田に、吉高はかっこよかと返します。 道 萩と木庭は、戸井田以外は全員インターハイ初めてなのに周囲の人間は自分たちが勝って当然だと思っていると話します。 自分たちが負けたら挫折と汚名しか残らないのは不公平な気がするのはおかしいかな、と零す萩でした。 観客席ではハラハラしながら見守る夏之たち。 夏之が引き分けてくれ、と祈ると何故将子が負ける前提なのかと怒る拓馬。 角島が全然離れず、もう仕掛ける気が無いと悟った将子は策に出ます。 離れない相手に逆に攻め込むことで「分かれ」を狙い、仕切り直しで出バナを狙うという予選でえりも使った手でした。 小手を奪った将子、残り5秒でしたが最後の最後に面を奪って勝利です。 2勝2敗とタイに持ち込んだ将子、大将戦に挑む旭に声をかけハイタッチ。 この道はどこまで続くんだろうと思う旭。 この脚が前へ、進み続ける限り———— いよいよ大将戦が始まりました。 勝ち負け 一進一退の攻防が続く中、拓馬は責任重大だというと夏之はやんわり否定します。 団体戦はね、先鋒から大将まで楽ができるポジションは一つもないんだ。 試合をするのは他でもない自分一人で相手が違うので比較のしようもない、負けて帰っても貢献していないということにはならないと言います。 勝ちにも負けにも、本当は同じだけ価値がある。 イマイチぴんと来ていない拓馬に、いいから試合を見ろと促す夏之。 試合は均衡状態の中、相手選手がふっと「代表戦まで行った方が」という考えが頭を過ります。 そんな一瞬の隙をつくように旭が前に出ました。 旭が一本先取、そんな様子を見ていた熊本東の十和は決勝の相手は二ツ坂だといいなと考えます。 何故旭が気に食わないのかと思う十和。 分からせてやる。 正しさなんてコートの中では役に立たない。 試合は旭が勝利し、二ツ坂の決勝進出が決まりました。 試合後、島田が旭を挑発してきました。 いつまでも犬みたいに先輩の後ろを追いかけて、だから弱いんだと言い放つ島田に激しい憤りを覚える旭。 初めて怒りで相手を倒したいと思った朝日は、決勝の大将で出たいとやす子に訴えます。 やす子の思い しかしやす子が出したオーダーは白紙、戸惑う選手。 自分で道を決断しなさい、その決断を力にしなさい、とやす子は説きます。 大将には旭と将子が名乗り出ます。 挑発に乗ってオーダーに感情を込めるなという将子。 部長のさくらも当たり前のように5人の枠に入れると思っている旭を傲慢になりましたねと諭すような口調。 さくらはまず真春に意思確認をします。 やす子が監督を引き受けた際の条件は、団体戦に真春を出さないこと。 そのやす子がオーダーを決めることを放棄したのは、そういうことだとさくらは理解していました。 真春はこんな気持ちではコートに立てない、薙刀をするのは今じゃないと思う、と。 するとさくらはここで先鋒を自分と決めます。 一番強い人に一番弱い人を当てるのはセオリーだというさくら、今の自分に出来ることをしたいときっぱり言い切りました。 続いて中堅と副将には文乃とえりが名乗り上げ、薙が控えに回ります。 残るは次鋒と大将、譲らない旭と将子はじゃんけんで決めることに。 結果、オーダーは先鋒・さくら、次鋒・将子、中堅・文乃、副将・えり、大将・旭となりました。 いよいよ決勝です。 残り1秒まで 先鋒のさくらは審判に名前を呼ばれ返事をしましたが、熊本東の先鋒・戸井田は返事をせず真春をじっと見つめます。 袴をぎゅっと握りしめる真春に、ようやく返事をする戸井田。 無視された形になったさくらは流石に憤りを覚えます。 開始早々面を狙いに行ったさくらですが、逆にすねを取られました。 戸井田の強さを感じるさくら、自分はきっと負けると思います。 でも、まだ負けてない。 戸井田に接近し攻撃をさせないようにするさくら、もっと積極的になるよう審判から注意を受けます。 再開した直後、戸井田の攻撃を受けますがこれを如意で凌ぎました。 そのまま行け紺野!と思わず叫ぶ将子。 しかしすかさず戸井田がさくらの薙刀を抑え、面を取りました。 さくらの敗戦。 息一つ乱さない戸井田に対し、呼吸が乱れているさくら。 そんな彼女とハイタッチした将子は「心配するな」とフォロー。 次の試合が始まります。 気合い入りまくりの将子に対し、萩は冷めた様子です。 一進一退の攻防が続き、萩のことを強いと感じる将子。 会場は熊本東応援の雰囲気へ。 しかし将子は、半年前は相手の強さすら分からなかったのに、今はちゃんと闘えていると喜びを感じていました。 勝負に関係なく闘いたいと臨む将子。 果たして、勝負の行方は!?

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あさひなぐネタバレ351話(最新話)!考察や感想も!【真剣の勝負】

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スポンサーリンク あさひなぐネタバレ351話「真剣の勝負」のネタバレ さいごの一撃 試合時間も残り数秒ーーーーー… あさひは佐来に向かって動き出し、佐来もそれを受け動き出す。 佐来は旭の面を打つが、これは浅く一本にはならない。 「正面に打ちに深く踏み込みながら柄を繰り込んでスネを打ったんだ!!」 旭が一歩とったので試合は仕切り直しーーーーーしかしもう時間はほとんど残っていないのだったーーーー…。 旭と佐来は切っ先をあわし、見つめ合う。 「勝負!!」 審判はそういい、旗を振り下ろすのだった。 勝ったのは…? 「…こんなスコア、初めて見た…」 会場は静けさに囲まれていたーーーーー…。 自宅で配信を見ていた摂はと言うと嬉しような様子なので母親が「何かいいことあった?」と聞くと… 「お友達の学校が勝ちました!」 八十村:不戦勝 愛知 対 銀城:銀城の二本勝ち 大倉:不戦勝 野上 対 菊野:一本 対 二本 で菊野の勝ち 東島 対 佐来:一本 対 一本 の引き分け たった三勝負、時間にしてわずか10分の試合だった。 会場はこの結果にざわつく。 「よー分からんけどヘンな試合やったなあ、あれは出雲悔しいよな〜〜」「自分たちは1試合も落としてへんのに、三人しかおらんもんね!」など出雲の肩をもつ反応が多い。 「二ツ坂はまた拾ったな〜!」 果たして二ツ坂は、ズルかったのか…?メンバーの中にそんな疑問が少しよぎった時ーーー… 「勝ちよ 誰がなんと言おうと。 」 そう念を押してくれるやす子先生だった。 正真正銘の勝負 出雲サイドーーーーー… 佐来は最後の場面、自分は守りに入るべきだったと菊野と銀城に謝る。 「でもなあ、あの子が脇構えになった時、なんか思ってしまって、闘わんといけんって。 」 佐来はそう思ったことを2人に怒っているか聞くが、 『なぜか』怒ってないと言う。 それを聞いた天羽は「いいんだよ、それで。 」と肯定してくれる。 「持ってるもの全部出したくなるのは、真剣な証拠だもの。 」 強かった、頑張った、偉かった、天羽はたった三人でここまで来たことを褒める。 「あなたたちは、世界で一番素晴らしい選手だよ。 」 天羽は3人を抱きしめながらそう話す。 そんな天羽の目にも涙が浮かんでいたーーーー…その様子を遠くからやす子は見つめるのだった。 「さ、ボケッとしてないで次いくよ!」 やす子の号令のもと、二ツ坂メンバーは動く。 試合を思い出しながら、3年は一本を取ったえりのことを褒める。 えり自身は『真春の薙刀のおかげかなあ』と話すが、真春は自分のじゃないと言うのだ。 「あーーー!ちょっと先輩、私の薙刀さっき勝手に使いませんでした?」 そう叫んだのはさくら…えりはさくらの薙刀を使っていたのだ。 真春は「ただの実力じゃん」とえりによかったねと話す。 旭はというと、出雲に勝ったことが素直に嬉しかったと心の中で思う。 それはきっと見ていた人には分からない。 分かってほしいとも、思いませんでした。 一生懸命戦って出すもの出しきって…手を尽くしたんです。 悔しさはあっても、やりきったのではないですかね。 3人でここまできたんだから…みんな同じ気持ちなんじゃないかな。 とは言え、色々3年間大変だったでしょう…そんな出雲メンバーに拍手を送りたいです。 二ツ坂はついにベスト4! 決勝までは行く気がするんですよね…そこで負けてしまいそう…。 旭が三年になった時決着…的なストーリーを勝手に想像しています…。

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