新生児 ギャン 泣き。 赤ちゃんのギャン泣きが止まらない!7つの理由とあやし方、放置の賛否

【医師監修】子供のギャン泣きの理由や対処法、イライラ解決策を紹介

新生児 ギャン 泣き

こんにちは、いっしです。 私は毎日、わが子の寝かしつけをしています。 赤ちゃんはどんどん成長していきます。 仕事後に寝かしつけをするだけの私ですらそれを劇的に実感しています。 特に寝返りを頻繁にするようになってから、私の子どもは以前の方法ではすんなりと寝てくれなくなりました。 赤ちゃんが急に寝てくれなくなったことは皆さんも経験があるのではないでしょうか。 日々の経験から得た寝かしつけの方法やコツを皆様と共有するために、この記事を書いています。 そして今回は生後5ヶ月頃、特に寝返りを頻繁にするような赤ちゃんを対象にした、私が実践して成功している寝かしつけ方をまとめていきます。 しかし、 結論として生後5ヶ月頃の赤ちゃんの寝かしつけではハイローチェアは使用しません。 理由は寝返りの激しさと回数です。 4ヶ月頃と5ヶ月頃の寝返りの力強さが全くちがいます。 4ヶ月頃の寝返りは就寝中で数回程度でした。 5ヶ月頃になると、個人差はあるでしょうが、右へ左へ障害物がない限りどこまででも寝たまま移動しますよね。 それをハイローチェアの上でやると、手足頭がクッション以外の部分にガンガン激しくぶつかり、赤ちゃん自身でたてた音のせいで深い眠りに入りにくくなっています。 布団に連れて行く頃には、浅い眠りになり布団に置いた瞬間、ギャン泣きこそしないものの、背中スイッチが発動し目を覚ましてしまうことが増えていきました。 つまり、このハイローチェアで深い眠りに誘うという工程が全く意味をなさないものとなりました。 ここで思い切ってハイローチェアの使用を諦め、新たな寝かしつけ方法を考えました。 赤ちゃんの成長に合わせなければなりません。 結果、抱っこで寝かせた後は直接布団に連れていくことにしました。 布団に寝かせる瞬間、ハイローチェアに寝かせる時と違って、背中スイッチが発動して目を覚ましてしまうこともあります。 その際は再度抱っこして寝かせましょう。 何度か繰り返すと背中スイッチも発動しなくなります。 寝かしつけの際の添い寝でギャン泣きを防ぐ 寝かしつけの基本かもしれません。 今までは添い寝をしても意外と寝てくれず、苦労した記憶が思い出されます。 添い寝を始めた理由は、中途覚醒でのギャン泣きを防ぐためです。 赤ちゃんは親がいなくなったり、見えなくなったりすると泣きだしますよね。 それと同じことが就寝時も起きてしまいます。 赤ちゃんは一度寝ても、10~30分くらいですぐに目を覚ますことがありますよね。 それはどうしようもないことだと割り切ります。 ただ、この時に近くに親の姿が見えないと泣きだしてしまい、せっかく寝かしつけたのが振り出しに戻りますね。 赤ちゃんが途中で起きてギャン泣きをしないように、布団に寝かせた後の 約30分間だけ添い寝をします。 ベビーベッドを使用している方は、側にいてあげるだけでもいいと思います。 とにかく 赤ちゃんが寝てすぐに中途覚醒してしまった後に、ここにいるよというアピールができればいい わけ です。 親を見つけた赤ちゃんは、それに安心して寝てくれるはずです。 このタイミングさえ乗り切れば深い眠りに入って、ある程度長い時間寝てくれます。 寝かしつけ前の授乳 ミルク までにとにかく遊ぶ 寝かしつけの前に赤ちゃんととにかく触れ合い、遊び疲れさせて、寝かせます。 例えば、一日の最後の授乳 ミルク が20時だとすると、19時頃からとにかく触れ合い、遊び疲れてもらいます。 そうすると、母乳 ミルク を飲み終わるころには寝ててくれますね。 この後は前述した添い寝を30分以上して、赤ちゃんの中途覚醒に備えましょう。 中途覚醒をしたらお腹あたりをトントンとやって安心感を与え、再度寝てもらう。 私の直近の経験では、4回に1回程度ですが一人で寝てくれます。 寝かしつけではないですが、これが最も楽ですね。 準備段階のSTEP0~実践段階のSTEP3までをフローチャート形式でまとめました。 今回の記事では、今まで多用していたハイローチェアを使用しないでの寝かしつけるコツをお話ししてます。 ハイローチェアを経由しない方が、1工程少ないので親の負担も減ることは間違いないと思います。 ケースバイケースですので、1つの寝かしつけ方に固執せず、自分の子どもに合った最適な方法を見つけましょう。

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【医師監修】子供のギャン泣きの理由や対処法、イライラ解決策を紹介

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育児経験はありませんが、姪がいます。 赤ちゃんは裸んぼが嫌いでギャン泣きになるようですね。 姪が生まれてから1ヶ月ほど姉のところに行き来していたのですが、姉が姪にしていたのは、ギャン泣きでも困らず、楽しいことと刷り込むことでした。 沐浴の前は「きれいにしようね~」「お風呂入ろうね~」等。 沐浴中は「お湯あったかいね~」「気持ちいいね~」「楽しいね~」等。 むちゃくちゃ明るく笑顔で話しかけ続けていました。 ずっと、毎日です。 わたしが通わなくなる頃には、泣きはしても浴室から聞こえるのは姉の独り言 独り言ではないけれど がほとんど。 赤ちゃんが泣くのは、仕方ないことです。 相手はも感情がありますから、マニュアル通りだけでは足らんのですよ。

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赤ちゃんギャン泣きの「黄昏泣き」「コリック」 医師に聞く原因と対処法

新生児 ギャン 泣き

赤ちゃんがギャン泣きするのは、何か訴えているから、とは限りません。 もちろん、お腹が空いた、おむつが汚れている、眠い、暑い、寒いなどの問題がある場合もあります。 不快な問題を赤ちゃんは泣いて訴えるため、生後2~3週くらいからギャン泣き始まったりします。 この場合、ママが赤ちゃんの対応に対処し、赤ちゃんの欲求を満たすことができれば、ギャン泣きは終わることが多いでしょう。 しかし、何をしてもギャン泣きし続けることもよくあります。 そんな時は、「赤ちゃんは泣くのが仕事」と割り切り、赤ちゃんが悪いわけでも、ママが悪いわけでもなく、赤ちゃんはときにギャン泣きするものだということを、まずは知っておきましょう。 抱っこ、授乳、おむつ交換、汗をかいたり冷えたりしていないかの確認など、ある程度対処してもギャン泣きが続くようなら、赤ちゃんが単に呼吸の練習をしているのかもしれません。 泣く行為は胸郭を広げ肺に空気を入れる練習のようなもので、胎内にいたときに肺呼吸をしていなかった赤ちゃんにとって、練習が必要なのです。 赤ちゃんのギャン泣きでママが疲れてしまったら、一緒にお散歩に出かけましょう。 外に出ればママの気分転換にもなり、赤ちゃんは周囲の様子を見ながら一緒に楽しめるようになります。 赤ちゃんとの散歩がおすすめできるのは、1ヶ月健診を無事に終えるころからです。 いきなり長い散歩に連れ出すのは避け、徐々に時間や距離を伸ばしていきましょう。 また、もし、ギャン泣きしている赤ちゃんにイライラして、大声を出しそうになったり、出してしまったときには、安全な場所に赤ちゃんを寝かせ、一度赤ちゃんから離れましょう。 深呼吸をし、音楽を流すなどして、気分転換をしてリラックスすると効果的です。 また、家族などにお願いできるようであれば、散歩に連れ出してもらったり、赤ちゃんのお世話は任せて一人で外出するのもいいでしょう。

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