駆動騎士 正体。 【ワンパンマン】S級ヒーロー強さランキング一覧まとめ【考察】

【ワンパンマン】ジェノスの正体!過去についてもまとめてみた

駆動騎士 正体

『ワンパンマン』強さランキング!気になるサイタマの順位は? 『ワンパンマン』はONEによるweb漫画です。 どんな強敵も「ワンパン」で倒してしまう主人公、という爽快で斬新なアイデアが大ヒット。 現在では村田先生によるリメイク版が『となりのヤングジャンプ』で連載中な上、アニメ化もされている超人気作品です。 そんな 『ワンパンマン』に登場するキャラクターで最強なのは誰なのか? 今回はそんな『ワンパンマン』のキャラの強さを2018年6月現在までの情報を元に、 私的にまとめてみたのでランキング形式にして紹介したいと思います。 ちなみに、 原作最新話までのネタバレを含むので、未読の方やリメイク版の読者の方は注意してください。 『ワンパンマン』強さランキング22位 豚神 この時間までワンパンマン原作の方を読み返してしまった。 豚神最強説あるな。。 — あかい りきた akairikita まず最初の22位として紹介するのはまさかのこいつ、 豚神。 S級10位のヒーローで、 怪人を食べるという滅茶苦茶奇抜な方法で戦います。 実力はS級ということで、鬼までなら難なくペロリ。 自分と同じくらいの体長&毒を持つ怪人もやすやすと平らげる実力者です。 ……その体積はどこへ行った。 また、どうやら 何かしらの奥の手を「予言の時」のために温存しているようで、その真の実力はまだまだ未知数となっています。 ただし、絶体絶命のピンチの時にもこの奥の手の仕様を渋っていた様子から、 おいそれと使える力ではない様子。 また、通常時は災害レベル竜のハグキにはあっけなく敗退しているので、 鬼以上竜未満くらいの実力だと思われます。 ということで、この順位に。 この竜は 「複数の都市の壊滅が危惧される」とても強力な怪人となっています。 S級ヒーローでさえ 下位ヒーローでは単独撃破が難しく、中位でも1対1がやっとな、とても危険な存在です。 ただ、如何せん同じ竜でも実力の幅が広く、数も多いので、今回はその中でも あまり特筆すべき点がない下位の怪人たちは21位ということで、ひとまとめにさせていただきました。 主に、 ホームレス帝、ブサイク大総統、ハグキ、バクザン、やせ細りモヤシなどがここにランクインしています。 主に表立って活動しているのは遠隔操作のロボットで、 その正体はボフォイ博士というヒーロー協会御用達の天才科学者。 ヒーロー協会の施設の建築などにも携わっており、 作中の協会謎技術は大体この人の功績。 通常なら数十年かかると言われていたA市の再建工事を7日で完了させたり、 国家に匹敵するほどの軍事力を蓄えていると噂されているチート存在です。 この蓄えた力の総量によっては、 一気に作中最強キャラになりうる可能性さえ秘めています。 また、 彼にはきな臭い伏線も多く、目の離せない作中の重要キャラクターです。 ただし、これらはあくまで設定上のお話であり、実は戦闘面の実績は少なめ。 このランキングでは単体ロボットのみの強さを基準にしているのでこの順位となりました。 『ワンパンマン』強さランキング19位 金属バット 金属バットはS級15位のヒーローです。 リーゼントに短ランで、金属バット1本片手に怪人へと果敢に挑むイカしたお兄ちゃん。 なんと、まだ17歳。 武器は金属バット1本のみ。 戦闘スタイルもこのバットを振り回すだけ。 必殺技はバッドで猛烈に殴る 「気合い怒羅厳シバき」など、 大変シンプルなヒーローですが、その実力は本物。 災害レベル鬼程度なら複数体に囲まれても難なく撃破し、消耗した状態でさえガロウを追い詰める実力者。 作中でもかなりの強キャラムカデ長老にも果敢に挑むなど、驚異のガッツも発揮していました。 本人曰く「鬼でも竜でも俺はいけるぜぇ」とのことなので、その主張を信じてこの順位に。 『ワンパンマン』強さランキング18位 ジェノス 18位にして、早くもこの作品のメインキャラクターの1人でもあるジェノス君が登場。 サイボーグの19歳。 故郷を暴走サイボーグに襲われ、自身もサイボーグ化。 以降は、暴走サイボーグへの復讐のために鍛錬を積み、 強さを求めてサイタマに弟子入りしました。 必殺技は「焼却砲」や「マシンガンブロー」など。 特に焼却砲が強力で、ビルをまるまる1つ吹き飛ばすほどの破壊力を持っています。 が、強力であるためか、作中ではこの焼却砲の腕をちぎられることも多く、サイボーグであるが故に体をバラバラにされてしままったりする、 本作きっての不遇キャラ。 でも、その実力は本物で、 間違いなくS級でも上位の実力者です。 関連記事をご紹介! 『ワンパンマン』強さランキング17位 イケメン仮面アマイマスク 妹の部活の監督に挨拶したら 「甘いマスクの兄ちゃん」って言われたんやけど…. 甘いマスク??? ん?…. アイドルと兼業しているヒーローで、ヒーロー協会の広報にかなり貢献している存在なのだとか。 戦闘能力も高く、 A級でありながらその実力は間違いなくS級でも上位クラス。 ただしその思想には若干過激な点があり、 伏線も多くて少し不穏。 さらに、腕を切られても自力で接合したり、心臓付近を貫かれても死ななかったりと、 どう考えても人間離れした再生能力を有しており、かなりきな臭い人物となっています。 初期の怪人と侮るなかれ、ヒーロー大全によれば阿修羅カブトの災害レベルはなんと竜。 なので、戦闘能力はとても高く、 当時のジェノスの焼却砲を息のみではじき返すほど。 また、品性の欠片もない態度のせいで忘れがちですが、 旧人類より遥かに高い知能を持っているそうです。 そのためか、上位陣でさえ通常感じ取る事の難しい、 サイタマの異常な強さも事前に察知していたとても貴重な怪人です。 左から、愛刀「瞬殺丸」を使う S級13位「閃光のフラッシュ」。 02秒で複数の攻撃を仕掛けられる高速の剣士で、一部からS級随一の実力者と目されています。 S級4位でこちらも剣士「アトミック侍」。 必殺技は敵を一瞬で細切れにする「アトミック斬」で、 災害レベル竜さえも細切れにする威力を誇ります。 そして、 S級11位のマッチョ「超合金クロビカリ」。 プリズナーのラッシュを受けてもダメージ0と、 驚異の防御力を誇るヒーローです。 まとめて、 速さのフラッシュ。 斬撃のアトミック。 防御力のクロビカリ。 3人ともS級トップクラスの実力者で、 災害レベル竜も単独で撃破可能。 ただし上位の竜相手は難しい模様。 と、大体同じ感じの描写だったので まとめてこの順位となりました。 『ワンパンマン』強さランキング14位 バング 続く14位はこちらもS級ヒーローで作中のメインキャラクターの1人であるバングさん。 協会順位はS級3位で、ヒーロー名は「シルバーファング」。 流水岩砕拳を扱う拳法の達人です。 普段は気の良いお爺ちゃんといった風貌ですが、 あのアトミック侍がヒーローの中で唯一一目置く存在で、その実力は本物。 通常時でさえ、 災害レベル竜と渡り合う驚異の強さを発揮。 更に「優しく不殺」をモットーにしている彼は、手加減が上手で、普段はかなり力をセーブしているのだとか。 本気を出した時には、竜をまとめて2匹瞬殺するほどの驚異の実力を発揮しました。 『ワンパンマン』強さランキング13位 ゴウケツ そういえばゴウケツが怪人細胞は生で食えって言ってたね 関節のパニックさんのそういうとこ私好きだよ — ちくわパンチ tikuwabomber ゴウケツはスーパーファイト編に登場した村田先生版のオリジナルキャラクターです。 スーパーファイト初代王者の元人間でしたが、ある日怪人に惨敗。 そこで怪人化し、 そのまま怪人協会の参加に加わったキャラクターです。 作中では脅威の強さを誇り、 同じく推定災害レベル竜の怪人化バクザンを軽くあしらう様子から間違いなく竜の中でも上位。 ジェノスでさえ 「過去に戦ったどの怪人よりも強い」と感じていることから、少なくとも 阿修羅カブト以上の強さを誇ると思われる恐ろしい怪人です。 そんな作中屈指の実力者な雰囲気のある彼なのですが、 残念ながら実際の戦闘描写が少なく……。 例のごとくサイタマ先生にワンパンされてしまったので、まったく強さが分からず、 とりあえず阿修羅カブト以上オロチ様以下という情報から、今回はこの順位となっています。 『ワンパンマン』強さランキング12位 ゲリュガンシュプ、メルザルガルド、グロリバース メルザルガルド 災害レベル竜 — しあわせだいちゃん kaji43dai 強さの分かりにくい最上位3戦士詰め合わせセット。 左から念動力の使い手で、 投擲能力だけならあのタツマキ以上「ゲリュガンシュプ」。 5つの頭部と人格を持ち、 再生能力に優れた「メルザルガルド」。 彼はバング、アトミック侍、金属バッド、ぷりぷりプリズナーの4人を同時に相手取る脅威の強さを発揮。 ラストは「アシッドブレス」「ダブルバイト」など、 20種類もの強力な技を持つとされる「グロリバース」。 3匹ともボロス様の宇宙船に乗っていた戦士で、 災害レベルも竜。 能力は違えど、実力は同じくらいらしいので、 S級ヒーローを4人相手取ったメルザルガルドを基準に、3匹ともこの順位になりました。 『ワンパンマン』強さランキング11位 エビル天然水 エビル天然水すき — しゅん 9abkny エビル天然水は原作の怪人協会編で登場したキャラクターです。 液体の体に目玉が浮かぶ姿をした怪人で、戦闘時にはこの液体の体を水鉄砲の様に飛ばして戦います。 特筆すべきは、その再生能力。 体が液体なので、 基本的に物理攻撃は無効。 更に コアとなる心臓部も液体で、体になっている液体が減っても空気中の水分から補充可能。 なので、 倒すためには1撃で液体の体をすべて吹き飛ばし、尚且つ心臓部を見つけて破壊しなければならないという強キャラです。 作中では童帝、豚神、アマイマスク、アトミック侍(刀なし)を相手取る 脅威の強さを発揮しました。 『ワンパンマン』強さランキング10位 ムカデ長老 ワンパンマンのムカデ長老のデザインが最高にイカしてて俺の心の琴線をかき鳴らしてくる これ眺めながら酒缶ひとつは飲める — 駒田ハートブレイカーNo. 6 stereofuture84 ムカデ長老も怪人協会編で登場した怪人で、こちらは村田先生版のオリジナルキャラクターです。 作中では ジェノス+バング+ボンブの作中屈指の実力者3人を同時に相手取って上回る驚異の活躍を見せました。 特筆すべきはその硬度。 外殻は金属バッドの渾身の1撃&ジェノスの焼却砲を受けても無傷。 バング+ボンブの合体技を受けて、ヒビが入っても直後に脱皮して復活。 体内に侵入したジェノスの1撃にも耐えるなど 、驚異の耐久力を誇ります。 あのサイタマ先生でさえ、この怪人を倒すのに通常パンチでなく、 マジ殴りを使用した恐るべき怪人です。 『ワンパンマン』強さランキング9位 育ち過ぎたポチ 村田先生Ver. の育ちすぎたポチ来た — ドラドラ ribero147 同じく、怪人協会編で登場したキャラで、こちらは 育ち過ぎたポチ。 名前通り、大きな犬の姿の怪人で、 口からはビームとか出ます。 ……犬? このビームは攻撃力が高く、 怪人協会のアジトを数層まとめて吹き飛ばすほど。 しかし、真に注目すべきはこちらも耐久力。 実は、このポチは 作中のメインキャラと連続戦闘をした珍しい怪人で、1戦目ガロウ時に彼の渾身の1撃を喰らっても無傷。 続く、 サイタマ戦では、なんと彼の通常パンチに耐えて生存。 3戦目にはジェノス+バング+ボンブ+フブキの4人とバトル。 ムカデ長老と同じく、 バング&ボンブの合体技に耐える驚異のタフネスっぷりを発揮しました。 ということで、見事9位にランクイン。 ちなみに、連続3戦は流石に堪えたのか、 アジトの崩壊後は子犬サイズに縮んで弱体化。 けど、このちっこい姿もかわいい。 兄フケガオの開発した薬 「上腕二頭キング」を服用した結果、強靭な体と高層ビルを優に超える巨体を手に入れました。 その全長はなんと270m。 拳の一振りで街を破壊。 D市を壊滅させるほどの被害を出したスケールのデカい怪人です。 なのに、その災害レベルは鬼。 そんなバカな。 村田先生版の描写でできている地面の陥没範囲だけで判断しても、 攻撃力はおそらくポチのビーム以上。 耐久値が不明なので、詳しい実力は残念ながら分かりませんが、 D市とB市2つの町を破壊した実績から今回はこの順位となりました。 『ワンパンマン』強さランキング7位 ワクチンマン ワクチンマン、完全に見た目がばいきんまんじゃないか。 声色はフリーザ様だけど — 矢野けんご あの星は父 yanoken2014 そして7位は、 記念すべきの作品の第1話で登場した最初の怪人、ワクチンマンです。 サイタマにワンパンされてしまったキャラですが、 後々この事件はヒーローが何十人も倒される規模だったことが判明。 災害レベルも堂々の竜と、 実は作中屈指の強怪人です。 ただ、マルゴリ同様に実際の強さは残念ながら不明……。 でも、最初期に登場したキャラが実は最強って、素敵やん? ということで7位にランクイン。 ちなみに余談ですが、 このワクチンマンやホームレス帝、チョゼの放っているエネルギー弾は同質の設定。 こいつを知ってる方々は結構盛り上がっているようです。 とりあえず、まず名前がふざけてる。 彼は11兆4491億71万2554体の無数の群体が1つになっているという特性の怪人で、倒してもこの数だけ湧いて出てくるチートキャラ。 1匹でもS級のアトミック侍にダメージを通すほど強く、これが11兆匹に分裂したり変形したりして襲ってくるのだから質が悪い。 その上で、この分裂能力を捨てて完全に細胞同士で合体することでパワーアップするという奥の手も持っており、 この合体後の強さが別格。 特に全体の約90%にも及ぶ10兆の細胞が合体した際には、弱体状態とはいえ 作中最高クラスのタツマキを倒す程の驚異の力を発揮しました。 ということで、 その「黄金」状態が6位にランクイン。 『ワンパンマン』強さランキング5位 怪人王「オロチ」 あかん 怪人王オロチ めちゃ強い 全然喋らんけど、単に無口なのか理性を失ってるのか ギョロギョロの言うことやけに素直に聞くしなー — ぺドさん dddheika そして、 ベスト5位に輝いたのは村田先生版で怪人協会のトップに座するこのお方、怪人王「オロチ」様です。 メタルナイトを1撃の元に葬って以降、長らくその全貌が不明でしたが『となりのヤングジャンプ』133話で 遂にその誕生の秘密と力の片鱗が公開。 キリサキングも倒し、ポチとも防戦ができる状態のガロウを 赤子扱いする、怪人王の名に恥じぬ脅威の強さを発揮しました。 オロチ様もまだまだ真の実力は未知数のキャラクターですが、 今回は怪人協会トップとしての期待を込めて、黄金よりも上の第5位とさせていただきます。 『ワンパンマン』強さランキング4位 タツマキ 4位は久しぶりの人間側、 S級2位の戦慄のタツマキです。 実の妹に化け物と評されるほどずば抜けた超能力を持っており、 その実力はサイタマと未だ実力不明なブラストを抜けば、間違いなく人間側トップ。 ガロウ戦では、同じ超能力者のサイコスに不意打ちをくらい不覚を取りましたが、 弱体状態でも天然水を圧倒するほどの強さを誇ります。 万全なら、 あの黄金状態のアレにさえ勝利できるのだとか。 ちなみに、幼い見た目ながら、 なんとその実年齢は28歳のお姉ちゃん。 関連記事をご紹介! 『ワンパンマン』強さランキング3位 ボロス そして、 堂々の3位は宇宙から強敵を求めてやってきたボロス様。 作中最強の怪人という呼び声も高い人気キャラクターです。 これまでどんな敵に対してもワンパンだったサイタマと「戦闘」を行うことができた最初の相手。 必殺技は地球の表層を完全に削り取る威力を誇る「崩星咆哮砲」。 災害レベルは竜以上で、10日間あれば地球を更地にできると評されるなど、 他のキャラとは別格の人物です。 しかし、そんな彼でさえサイタマの本気を1発しか引き出すことはできず……。 ちなみに、とても余談ですが、 彼が予言を受けたのは20年前。 その頃サイタマはまだ5歳なのに加え、タツマキの回想によると ブラストがヒーロー活動をしていたのは18年前。 なので、 ボロスと「対等に戦える」という予言の相手は……。 と、ファンの間で話題になってたりなってなかったり。 関連記事をご紹介! 『ワンパンマン』強さランキング2位 ガロウ そのボロスを破って第2位に輝いたのはこちら。 怪人協会編でもう1人のメインとして活躍した「人間怪人ガロウ」です。 はじめはタンクトップマスターに毛が生えた程度の力しかなかった彼ですが、 窮地を潜り抜ける度に怪人として成長。 このシリーズの終盤には黄金のアレを降し、 S級ヒーローが束になってかかってもまるで敵わない驚異の力を身につけました。 あのサイタマと互角に戦うことのできた2人目の相手です。 ちなみに、よく ガロウとボロスどちらが強いのか? で意見の分かれるこの議論。 ONEさんの発言の通り、私も個人的には 接近戦ならガロウ。 遠距離ならボロスで、ちょうど同じくらいだと思います。 ただし、通常時サイタマの攻撃を避けられる彼に遠距離を当てるのもかなり難しいと思われるので、 今回は僅差でガロウが2位となっています。 人気者の彼がランキングに参加したら、 人気過ぎてランキングの意味がなくなってしまうからですよ。 ただの1度も拳を振るわずに、怪人どもを降して行く無敵の姿は正に圧巻。 戦闘態勢時に鳴り響く驚異のキングエンジンに、 必殺技は敵を塵も残さずかき消すと噂される「キング流気功術奥義・煉獄無双爆熱波動砲!」。 その実力は、 なんとあのサイタマに指先2本だけで勝利を収めるほど。 協会からの信頼も厚い無敵の男なのですが、 あまりにも凄すぎて戦闘能力が測れないので今回は殿堂入りとさせていただきます。 村田先生版の怪人協会編が熱い!キングの活躍にも注目! ということで、 作中1番のキャラはキングでした! 流石キング! 人類を救うヒーローは彼しかいない! そして、村田先生版の怪人協会編も遂に佳境。 満を持して怪人協会に乗り込むヒーローたちと、全貌を表すオロチ様。 更に、成長を続けるガロウは……。 その騒動の中、果たしてキングはどんな活躍を見せるのか? 遂に奥義煉獄無双爆熱波動砲は炸裂するのか!? まだまだワンパンマンから目が離せません!……そんなこんなで、以上 ワンパンマン強さランキングでした。 関連記事をご紹介! タツマキがメルザルガルド以下は流石に考えられないでしょ……ワクチンマンは未知数だからともかく 万全なら黄金精子さんにも勝てるらしいから、そんじょそこらの竜じゃタイマンで負けはない 村田版でのガロウもまだそこまで強くないよ、おそらくタツマキを除く上位のSと互角くらいの強さ 今後のことも踏まえての順位なら分かるけどね ジェノスや豚神、クロビカリ、フラッシュ辺りがゾンビマン以下ってのもちょっとね……不死性考えてもどうかな ちなみにゾンビマンでは深海王は厳しいってのが公式回答。 ジェノスはSの中でも強い方 順位が高ければ強いってわけじゃないってのはキングさんが証明してる メタルナイトは本領出せばおそらくS級じゃタツマキと同じく頭一つ抜けてると思われるけど 描写少ないんで予測しか出来ないね サイタマ、作中評価経由の仮想ブラスト、ボロス、覚醒ガロウ、タツマキ までは安定な率が高いだろう。 一応神は除外するとして、メタで「竜レベル相当を超えてる判定」になってるのは作中ではここまでだと思われる。 タツマキが実質竜相当上限的な閾。 黄金、ワクチンマン、マルゴリ、ムカデ長老辺りはいわゆる竜上位相当だろう。 即座に町がさようなら級。 総戦力ならメタルナイトが同等っぽいが、個々の戦場では無理。 メルザルガルド、ゲリュガンシュプ、グロリバース、ゴウケツ、ホームレス帝、サイコス、ポチなどは恐らく竜中位相当だろう もう少し低いのも混じっているかもしれないが。 バング&ボンブはこの辺りだったらおめでとう。 バクザン、モヤシ、ハグキなどは恐らく竜下位相当だろう。 名前挙げてないS級優秀筋 閃光、場数、黒光ほか も多分この辺り? 防御型攻撃型を考慮しつつ描写・規模・原作者台詞全部拾うとこんなかな。 あとは略。 エビル天然水やカブトはここまでに確実に入ってるが、活動限界はわからんので略。 童帝は某オマケでわかるように、発明抜きの素身体能力でA級中堅~程度を持つ事が記されている。 発明による伸びしろも含めて本人だけで鬼上位相当と思われる、ただし反応等はA級なので、早めの鬼に先手を取られた場合のみ苦しい。 普段は圧倒。 また戦術規模での機能が大きく、作戦立案、対処法考案、調査、発明、その他への貢献度も加味することで「総合評価は竜なみ、正にS級5位」となる類である。 戦闘面はあくまで鬼側。 ゾンビマンは竜にぼろくそにされ続けても完全粉砕されない限り再生が続くつわもの。 素立ち回りはA級上位~といった辺りなようだが、それらの標準値に対し反則級の粘りと精神力を持つため、再生などの方面で頑張っていない鬼上位~一部要塞戦術使う本体脆い竜などに対し有利がついたりする。 基本的な実力は鬼の上位相当、ただし火力が低いため詰む相手も多い。 撃破擬態等介しての情報収集や不意打ち、対策調整などいろいろできる多芸さもあると思われるので、S級中堅相当の働きになるのは妥当だろう。 一応完全破壊級の攻撃で止めを刺されると終わるのだが、怪人の動機バランスの都合からそこまでやられる率が低い 次の獲物を求める本能に突き動かされる、動かなくなったらやりきったことで勝手に満足し捨てる等 ため生存率は高い。 金属バットは基本では鬼上限付近と思われる。 ただしハメられた場合や即死を貰いそうな条件では弱く、負傷につれてテンションとともに攻防速などが激増していきついには竜にも届く類であるため相性が出易いようだ。 無論作柄の都合本格的即死~ハメ持ちと彼が立ち会うことはないので安心。 豚神は平常時で鬼の標準域~やや強と思われるガンリキをやってしまうくらいなので中々強い上、何か蓄えたものを使って発動する秘奥義を持つらしい。 おそらく弱いながら予知に類する何かも持っている。 ただし総合未知であり評価は難しい。 番犬マンも不明。 おそらく竜側相当の実力持ちで、Y市以外では何もしない特殊筋と思われる。 前駄文における童帝の「速めの鬼に先手~」というのは、原作のランドセル装備が間に合わなかった部分のことであり、普通に立ち会えば何かしらの対策をとる率が高いとは思われるし、早い怪人にも不意打ちでぼこされなければ多分応手はあるんじゃないかと思われる。 一応階級的に装備済童帝を戦闘レベルだけで見てもガンリキより少し上だろう。 プリズナーは素直に鬼中堅組相当であると思われる。 実力は最弱だが、筋力を活かした超人技巧で補助的にこなす行動力 クロールは好例 はA級とは比較にならないので、やはりS級下限の目安に相応しい突き抜けぶりだろう。 フラッシュ、クロビカリ、アトミック侍、そして恐らくバングの四名、更にボンブ &ニチリン? は、竜下位に総合で並ぶ傑物らだろうと思われる 影響力も多少考慮。 所謂本来の人類上限列。 ジェノスは村田版時点では鬼上限域、web版では同列程度かと思われる。 クロビカリは精神面に問題有。 ソニックは逃げ切れる相手の数は多いが倒せないのも多いため相性ゲーの鬼上位~上限付近。 スイリューは普通に強いが鬼上位相当と思われる。 タンクトップマスターも普通の鬼上位くらいだろうか。 駆動騎士はG5の評価からして鬼域の強いキャラだろうか?不明。 アマイマスクは更に不明。 その他三名は竜上位以降の総合力と思われると明記したので省略。 ヒーローらが各々そんなものだという前提をもとに並べればランキングはまあまあ綺麗になるかなと。 怪人側。 鬼最上位的なものとして恐らく判り易いのは、深海王、百々眼蛸のふたつだろう。 蛸は作中で鬼と張られているもののなかではどう見ても強力な部類であり、ギョロギョロが他の鬼を無視して「そこそこ強い怪人でも~」と話す際のキーとなった怪人であるほか、一部鬼怪人がA級上位複数名で狩られた事もある作中描写に対し「A級ではあきらかに無理」な気配を漂わせていた。 強化特性を持ち、いずれ竜怪人に進化でもしたのではないか…という気配すらあるが、作中時点では竜側には達していないかと思われる。 深海王は、某おまけにおける鬼ランクの例として画が記される対象であり、またジェノスが今なら深海王なら倒せると発言する、交戦において中堅より上のS級が登場していない配分、などから鬼と考えてよい対象…のなかではかなり理不尽な描写があったボスキャラとなるだろう。 濡れた状態では竜にそれなりに近い強度になっていた可能性もあるが、間合いや火力面が竜的でない。 基礎特性に再生があったため低め火力で倒せない配分だったことなどからの強味であり、いわゆる普通の鬼的特性持ちに有利を取り、普通の竜的特性持ちには下限からも圧倒される類ではないかと思われる。 判り易い壁キャラ、閾だろう。 ギガキガンも恐らく鬼のトップクラスなのではないかという印象がある。 千年怪物であること、サイズおよび登場時の破壊、タツマキに本気技なしで瞬殺された部分などで対応。 サイズは巨大怪鳥前後だが明らかに性能は高いと思われ、蛸や深海王と活動規模や素材比較で実力を勘案した場合のレベルは近いように思われる。 原作者の発言から深海王、天空王、地底王は全員総合同格なので、これらのモンスターレベル的なものは同等と思われる。 恐らく森林王も? これら以外の強そうな鬼はほとんどがサイタマに撃破されているだけなので実力をイメージしにくい。 マルゴリや雪ダルマンはどう考えても竜側であろうし、17万年ゼミ成虫もその年齢とサイズ的に竜じゃね?という。 他方、モヤシはなんとなく「強度は」鬼最上位くらいなのかと思えなくもない 作中で狼虎竜と推定されたが、あの話自体が推定災害レベルをおちょくったものであるため「全部間違っている」可能性。 正体隠しの都合から総合竜的ではありそうだが。 潜在的な脅威度・強さ的なものを前提に鬼相応と竜相応を見る際の閾としては、やはり上記のような者達が適するのではないかと思われる。 おまけ。 阿修羅カブトの実力は測りようがないが、とりあえずジェノスとの攻防やジーナスのセンスのバランスから鑑みるに、通常モードで竜下位と中位のどちらか、阿修羅モードで一段強化されて竜中位と上位のどちらか、にはなっているのではないかと思われる?これ以上は予測のしようがない。 とりあえず通常モードがゴウケツ未満であることはジェノスの発言から推測できるが、ジェノスは阿修羅モードは見ていないというのがミソ。 ポチについては、あの時点でのあれらのメンバーが即座に重傷を負わない範囲の攻防であるため「竜上位ではない」のではないかと思われるが、村田版の描写次第だろう。 とりあえずタフではあるので、防御面に優れた竜中堅あたりか、もっと上か…という辺りだろう。 エビル天然水については、原作描写的に防御面は相当凄まじいものがあるが、攻撃力が明らかに一段劣るため、これもまた現状では総合竜中堅的なのか上位的なのかは定かでない。 今後の描写で印象が固まってゆくだろう。 液体量に応じて強度が無尽蔵に変化するようなら可変式の平均竜中位 条件次第で竜上位 だろうか。 一応科学者組で対処が不可能なタイプではないだろう。 ホームレス帝は爆撃専の竜中位的に見るのが良いと思われるが、これも村田版登場を楽しみに待つべしというところだろう。 本体防御は弱いがそれでもなお脅威となるだけのハチャメチャな中遠距離猛攻が見られるものと思われる。 特殊竜についてはこんなもので。 あとは現状特になし。 おまけについて補足。 阿修羅カブトが竜超えでない根拠は、ジーナスがリミットブレイク組について感じ語ったタイミングとガロウ関連への布石の順序から、カブトが超えかけてたんじゃギャグだろ!となる部分、およびカブト自身が暴れ続けるなどという可愛い表現を行っていた部分である。 災害レベルの実効値が神に近い側ならもっと浮かぶ発想自体がえげつないだろう。 ホームレス帝については、爆撃だけでなく滞空カウンターなどの面白い戦術を駆使する可能性もある。 原作の誰ぞが地上に出てきた時点で見た光景からして、彼の展開する光弾群には投射以外にもそれなりの応用がきくものと思われる。 エビル天然水の科学者による対策とは、例えば電子レンジ砲的なもので水を吹き飛ばすようなことである。 現実の科学でも軽度な再現はできるのだから彼らならやるだろう。

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ワンパンマン 第160話 118撃目[駆動騎士]

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機神G4とはどんなサイボーグ? この前書いたのが、なんのキャラか知りませんが、なんだかロボットみたいですね ワンパンマンのG4っぽい顔 — わらしゅー 趣味 ペア画 warashusiro 機神G5についてまとめる前に、機神G5の前の型とも言える 機神G4とは一体どんなものだったのでしょうか。 機神G4とはサイタマが キングの秘密を知ってしまう回にて登場した怪人ロボになります。 今回の話で登場した機神G5はその機神G4とは違い、洋風のいでたちで使う剣も西洋の騎士が使うような両面に刃がついている剣を使っています。 その登場シーンで機神G4が ある組織によって作られたことを語っていますので、他の怪人などと違い、人工的に製作されたロボットであることがわかります。 この時はたまたまその場に居合わせたジェノスの手により破壊された機体ですが、自分自身のパワーアップを望んだジェノスが 機神G4に搭載されていた部品をクセーノ博士へ持っていくシーンが描かれています。 この時にクセーノ博士は 「暴サイボーグ(ONE版では狂サイボーグ)」の情報は手に入ったのかという質問をジェノスに投げかけます。 この事から機神G4は 暴サイボーグに繋がる手がかりである可能性が浮上しました。 機神G5は機神G4の後継機? 最近ワンパンマンにハマっているということでワンパンマンに出てくる機神G5を描いてみました。 また、侍のような見た目をしている機神G5ですが、機神G4と同じように「 機神」という異名を謳っていることから、機神G4と同じ組織が作った後継機であると思われます。 その実力は前作の機神G4を上回り、 普通の怪人以上の力を持っています。 また、 一度見た太刀筋を完全にコピーしてしまうという完全なコピー技術を発揮します。 その完コピできる技を使って、アトミック侍とも対等と言える太刀筋で戦いを挑みます。 しかし、過去の自分には負けないと豪語する アトミック侍により木端微塵にされてしまいます。 人間が機械を上回る結果を出す結果となったのですが、AIに仕事を奪われるかもしれない割れている社会において、 人間が機械に勝つという話を聞くとホッとするのは私だけでしょうか? しかし、核となる部分は 木端微塵になる寸前で戦線離脱してしまった事から、アトミック侍から逃げ切る事ができました。 それは、S級ヒーローである「 駆動騎士」に姿が似ているという部分です。 駆動騎士のように真っ黒というわけではないですが、 顔に一つ目・ 武将のような見た目など共通するポイントが多くあります。 そのため、 駆動騎士を作り上げた組織が関わっているのではないかと考えられています。 もしかしたら駆動騎士が 機神G1で初号機だったという説も考えられます。 しかし、そう考えるとせっかく手に入れた アトミック侍の戦闘情報を持っている個体が ジェノスによって破壊される様を駆動騎士見逃すか?という疑問が生まれてきます。 ほかにも、駆動騎士のほかにも怪人協会アジト襲撃戦に参加していない メタルナイトことボフォイ博士も怪しい限りですけどね。 しかし、機神G5の前任である 機神G4のパーツが暴サイボーグに関わっている点や派遣した謎の組織こそが ヒーロー協会の裏切り者と繋がっている疑いなども浮上してしまいます。 また、「機神」だけでも怪人名となるにも関わらずわざわざ「G」という文字を入れた点は、一部のファンの中では ジェノス=Genos のGではないかと考えられています。 打倒ジェノスのために作られたロボなので頭文字にGがついているとするのであれば、ジェノスが 暴サイボーグを追っている事を知っているのはサイタマを除いてはクセーノ博士のみとなります。 ジェノスの戦闘能力を研究の一環として利用している可能性も考えれば、 クセーノ博士が黒幕という考えも捨てる事ができません。 そうなるとジェノスを改造して強くしているのには矛盾があります。 もし、クセーノ博士が暴サイボーグなどの作った張本人だったとすると、その暴サイボーグがコントロールの利かなくなった失敗作であり、それを止めるためにクセーノ博士は組織を抜け出し、ジェノスの改造を買って出ているのかもしれません。 また、製造元と駆動騎士の関係も今のところはまだまだ不明なことが多すぎます。 しかし、ヒーロー協会の内通者やと駆動騎士の名前も挙がっています。 そのため、 駆動騎士が騎士G5の製造に関与していたと思われても仕方ないかな?と思っています。 しかし、全く個人的な意見ですが、駆動騎士は以前、ジェノスにメタルナイトに気を付けるように忠告しています。 もし、ヒーロー協会を裏切っているにしても、 根はいいヤツなのかもしれないなと思っていますが、みなさんはいかがでしょうか?.

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【ワンパンマン】ジェノスの正体!過去についてもまとめてみた

駆動騎士 正体

大人気のヒーロー漫画と言えば『』。 無料で配信されてるにも関わらず、発行部数が1000万部を超えるなどとにかくエグすぎるヒーロー漫画。 この『ワンパンマン』で最強のヒーローグループが「S級ヒーロー」。 S級という名前からも分かるように、トップクラスの強さを持つヒーロー集団。 そこで 今回ドル漫では『ワンパンマン』に登場する17名のS級ヒーローたちをまとめてみました。 トップオブトップのS級ヒーローたちはどれぐらい強いのか?メンバー一覧紹介も兼ねてるので、是非ワンパンマン好きは楽しんでください。 ぷりぷりプリズナー…S級ヒーローランキング17位 まずS級ヒーロー17位は「ぷりぷりプリズナー」。 おそらく少年ジャンプの人気漫画『ドラゴンボール』に登場したリクームをオマージュしてると思しき風貌。 見た目からも分かるように、ぷりぷりプリズナーはおネエ系。 割りとどんな男の子でも大好き。 アイドル用語で言うなら「DD」。 ぷりぷりプリズナーの戦闘スタイルは、とにかくパンチを繰り出すだけ。 シンプルな殴り合いを得意とするS級ヒーロー。 色んな意味で、男同士のくんずほぐれつの「肉弾戦」が大好きな危険すぎるS級ヒーロー。 もはや「S」の意味は「性欲」のSではないかと疑ってしまうほど、ぷりぷりプリズナーの脳内はアッチのことばかり。 何故なら囚人相手であれば何を許されるという理屈のもと、ぷりぷりプリズナーは牢屋の中で様々な囚人をペロンチョしてるから。 「プリズナー(囚人)」という名前もそこから来てる。 そのためS級ヒーローになったことよりも、きっと刑務所に入ったのが先。 冷静に考えるまでもなく、色んな意味でクズすぎるS級ヒーロー(笑) ただ災害レベル「鬼」の深海王の覚醒前の状態でフルボッコされたぐらいなので、ぷりぷりプリズナーの強さはS級ヒーローで最下位というのも納得。 強さランキング的には見た目のインパクトほど実際には強くない。 ジェノス…S級ヒーローランキング16位 続いてS級ヒーロー16位は「ジェノス」。 見た目はクールなイケメンではあるものの、ジェノスの中身は完全なるサイボーグ。 腕からレーザー砲や焼却砲などを発射するなど、自身の体を徹底的に戦闘に特化させた改造を施している。 そのためジェノスの強さはとほぼ互角レベル。 7割8割ぐらいの確率で鬼レベルの怪人には勝てる。 だからS級ヒーローそのものの強さは「おおむね鬼以上」とジェノスの強さからは考察できそう。 主人公・サイタマに弟子入りをするなど、ジェノスは『ワンパンマン』の中では割りと重要なキャラクター。 現時点ではランキング16位と下位ではあるものの、S級ヒーローまで一気に駆け上がった勢いを考えるともっとも強さの伸び代があるキャラか。 ちなみに正式名称は「鬼サイボーグ」。 あくまでジェノスは主人公サイタマなど一部のキャラクターから呼ばれてるだけ。 金属バット…S級ヒーローランキング15位 続いてS級ヒーロー15位は「金属バット」。 ヒーロー名の通り、金属バットのみを武器として戦うS級ヒーロー。 往年の不良を彷彿とさせるリーゼントを愛する男。 ただ、こう見えて小学生の妹を愛する優しき兄貴の一面ものぞかせるギャップ感満載のS級ヒーロー。 金属バットのS級ランキングは15位と下位ではあるものの、絶対怪人には負けないという不屈の精神はすさまじい。 そのため金属バットは遥かに強い災害レベル「竜」の怪人でもひるむことはなく、『ワンパンマン』の中では意外と活躍が多く見られるS級ヒーロー。 だから非常にキャラクターが立っているため、『ワンパンマン』の作者・ONEも扱いやすいS級ヒーローなんだと考察されます。 きっとワンパンマン読者の中には、もっと金属バットのランキングは上でもええやんけと思ってる人はいそう。 タンクトップマスター…S級ヒーローランキング14位 続いてS級ヒーロー14位は「タンクトップマスター」。 ヒーロー名からも分かるように、タンクトップをいつも着用しているS級ヒーロー。 また同じようなマッチョを集めた組織「タンクトッパー軍団」を率いるリーダーでもある。 統率力やリーダーシップの高さも評価されてのランキングか。 だからタンクトップマスターは単体としてそこまで強くない。 実際、怪人ガロウの手によって軍団もろとも、タンクトップマスターはフルボッコされて完敗済み。 ボロス襲撃の際にしても、後述するS級ヒーロー2位のタツマキに邪魔者扱いされるなど、現時点ではほとんど活躍した場面が見受けられないS級ヒーロー。 正直、S級ランク17位のぷりぷりプリズナーより強いとはとても思えない。 ましてやジェノス相手では言わずもがな。 ただ舎弟を多数引き連れている分がS級ランキングに加味されたのかも知れない。 とはいえ、タンクトップマスターはS級ヒーローにランクインさせることすらおこがましいほど弱いと個人的には懐疑的。 閃光のフラッシュ…S級ヒーローランキング13位 続いてS級ヒーロー13位は「閃光のフラッシュ」。 閃光のフラッシュは、とにかく圧倒的なスピードが特徴のS級ヒーロー。 とりわけ剣戟にも長けており、怪人を微塵切りに切り刻んでしまう。 まさに閃光の如し早業の剣技を披露する。 A級ヒーローたちに向かって「半端な戦力」と揶揄するのも伊達じゃない強さ。 ただし閃光のフラッシュは見た目(イケメン)通り、ややナルシストで性格が高飛車。 そのため似たような性格を持つS級ヒーロー・タツマキとしばしば衝突することも少なくなく、おそらく集団行動が苦手なS級ヒーロー。 またスピードこそ速いものの、おそらく攻撃そのものの威力はそこまで強くはなさそう。 もし閃光のフラッシュが強さと速さが両立できてたら、もっとランキングは上位に位置するとドル漫では考察。 そのためS級ヒーローランキング13位という中途半端な強さの順位にすべてが集約されているんだと思います。 番犬マン…S級ヒーローランキング12位 続いてS級ヒーロー12位は「」。 番犬マンはヒーロー名通り、いつも犬のコスチュームをしているS級ヒーロー。 そのため一見するとおとぼけなコスプレイヤーにしか見えないものの、番犬マンの戦い方は至って粗暴そのもの。 番犬マンは一切武器は使わず、ひたすら殴る蹴るを繰り返すだけのS級ヒーローの中でもかなり武闘派。 戦闘スタイルは金属バットとわりかし酷似。 ただし番犬マンの場合は基本的に無表情で戦うため、より恐怖感を与える。 しかし市民からは「いつも通り蹴散らしてくれたな」などと親しまれているS級ヒーロー。 本来の強さを考慮すれば、もっと番犬マンはランキング上位でも良さそうですが、特定の街や範囲しか守ってないことがランキングに影響してそう。 だから今回は「強さランキング」とは銘打ってるんですが、ヒーローとしての貢献度などバトル面以外の功績もランキングに考慮されているらしく、一応『ワンパンマン』の公式ランキングではあるものの純粋な強さランキングとは少々異なるので注意。 超合金クロビカリ…S級ヒーローランキング11位 続いてS級ヒーロー11位は「超合金クロビカリ」。 超合金クロビカリは、まさに見た目通りのマッチョ系S級ヒーロー。 超合金クロビカリは鍛えに鍛えすぎた結果、まさに筋肉は超合金並の硬さを誇る。 全身何も身にまとっていないものの、超合金クロビカリの防御力は特別に秀でておりキズを与えることすら不可能。 そのため『ワンパンマン』の主人公・サイタマと似通った強さを誇るのかも。 超合金クロビカリの戦闘スタイルは、前述のぷりぷりプリズナーやタンクトップマスターに近い戦い方を思想。 まさに肉弾戦に特化したS級ヒーロー。 超合金クロビカリの強さがランキング上位に設定されてる理由は、もしかすると人種の差が影響している可能性が高そう。 まさにビバ黒人。 ただしスピードや攻撃力がどれだけ強いかは現在不明。 S級ランキング11位という順位を考えれば、 超合金クロビカリは所詮「ぷりぷりプリズナーの上位互換版のヒーロー」と考察するのが自然か。 豚神…S級ヒーローランキング10位 続いてS級ヒーロー10位は「豚神」。 どう見ても強そうなヒーローではありませんが、豚神の強さは「旺盛な食欲」。 毒攻撃をしてくる怪人ですら、まるごと飲み込んで食べてしまう特徴を持つ。 様々な毒物にも耐性があるなど、割りと防御面でも無敵っぽいS級ヒーロー。 の『』などが好例ですが、怪人たちは言っても動物の類なのかも知れない。 まさに「食べる側が強い」という食物連鎖的な観点で考察すれば、意外と豚神は強そう。 また、豚神は巨大な体型を活かした攻撃も得意。 後述するS級ヒーロー・童帝を助けるためにビルをなぎ倒しながら直線的にやって来るなど、豚神が本気を出せば割りと肉弾戦においても強さを発揮しそう。 ただし、すぐ空腹になってしまう悪燃費の体のせいもあってか、どうやら頭の回転は遅いS級ヒーローとドル漫では考察。 そこらへんがバトル面の強さでは不利に働くとは思うんですが、大量の怪人たちは食いながら戦えば永久機関的に戦えるか。 駆動騎士…S級ヒーローランキング9位 続いてS級ヒーロー9位は「駆動騎士」。 駆動騎士は前述のジェノスと同様にサイボーグのS級ヒーロー。 ケンタウロスのように体を変形させたり、様々な武器を多用して戦うS級ヒーロー。 実際には一つの箱の物体を所有しているだけっぽいですが、その箱を「戦術」に応じて様々に変化させることができる。 駆動騎士はかなり未来感あふれるS級ヒーロー。 だからジェノスより強いのも頷けます。 ただ正直もっとS級ランキングは高くても良さそうですが、『ワンパンマン』の最新話などを読む限りは既に怪人協会に捉えられるなど戦績的にはやや微妙。 今後S級ヒーローランキングが『ワンパンマン』の中で更新されていくか不明ですが、今後強さランキング的にはやや下がる可能性はありそう。 駆動騎士は単独行動主義的な面も含めて、ランキング的にはマイナス要素もちらほら。 ゾンビマン…S級ヒーローランキング8位 続いてS級ヒーロー8位は「ゾンビマン」。 ゾンビマンは割りと謎が多いS級ヒーロー。 実際これまでの『ワンパンマン』ではほとんど出番がなく、正直今まで登場した場面すら記憶してないぐらい。 ただゾンビマンというヒーロー名から「不死身」の能力を彷彿とさせます。 実際『ワンパンマンヒーロー大全』によるとゾンビマンは、かつて阿修羅カブトなどを製造した「進化の家」で実験体のサンプルだった過去があるらしい。 その人体実験によって不死の能力を手に入れた模様。 とはいえ「死なないという意味では無敵」に過ぎず、ゾンビマンが怪人を倒すという意味でどこまで強いかと言えば正直微妙なところ。 だからこそのS級ヒーローランキング8位という何とも言えない中間に位置しているとドル漫では考察してみる。 結局、ゾンビ(不死身)という以外の強さ次第によって評価が大きく分かれそうなS級ヒーロー。 キング…S級ヒーローランキング7位 続いてS級ヒーロー7位は「キング」。 キングはあっという間に怪人を倒してしまうS級ヒーロー。 あまりに素早すぎて誰も怪人を倒した場面を見たことがない。 特にドッドッドッと「キングエンジン」と呼ばれる本気を出した場面だけ聞こえるそれは、怪人の誰もが震え上がる。 ただ、それもそのはず。 何故なら、ワンパンマンの主人公・サイタマが怪人たちを瞬殺した場面に、キングがたまたま不運にも連続して遭遇していただけだから。 結果、キングの評価だけがうなぎのぼりになっってしまってS級ヒーローランキングまで7位まで上り詰めた。 普通であれば、キングも正直に告白して断ればいいだけ。 ただキングは極端なビビリで誰にも告白できずにいた。 先程のキングエンジンもキングの「心臓の鼓動音」が聞こえてるだけ。 本気どころか、絶賛ピンチの証。 まさにキング自身の心の叫び。 つまりキングはS級ヒーローの中でも、とびきり強くない凡人。 下手しなくても、C級ヒーローよりも弱いほど。 そのためキングはS級ヒーローの中でも特に異質な存在。 ただ主人公・サイタマと行動を共にすることが多く、なんとか命からがら生き延びてはいる状態。 メタルナイト…S級ヒーローランキング6位 続いてS級ヒーロー6位は「メタルナイト」。 メタルないとは一見すると機械やサイボーグヒーローかと思いきや、中身はボフォイという博士が遠隔操作する戦闘兵器。 つまりメタルナイトとは、ボフォイとボフォイが開発した兵器の総称と言えそう。 S級ヒーローランキング6位という順位を考えても、メタルナイトは非常に強い。 数百メートル級の巨大ロボットを巧みに操って、怪人に破壊された街をわずか短期間で修復させるなど、ヒーロー協会への貢献度の高さもランキングでは考慮されてそう。 ちなみに、ボフォイは前述のS級ヒーロー・ジェノスと因縁がある模様。 例えば隕石が落下時に町を救出するのかと思いきや、メタルナイトは単に新兵器の実験を試すだけ。 実験が失敗すると、そのままスタコラサッサと逃げてしまったこともある。 いつも安全地帯から遠隔操作してることからも「ヒーローとしての献身性」は極めて薄い。 でも破壊兵器だけではなく超巨大な有能ロボットを大量に開発することもできるため、ボロスによって焼け野原と化した町を数日で復旧させたこともある。 そのためボフォイの能力そのものは至って有用であり、そのことがS級ヒーローランキング上位に位置できている理由。 童帝…S級ヒーローランキング5位 続いてS級ヒーロー5位は「童帝」。 名前の読み方は「どうてい」。 もちろん本名ではなさそう。 名探偵コナンのように「見た目は子供だけど中身は大人」かはさて置き、童帝はおそらくガチの小学生。 そのため、逆にこの年齢でDTじゃなかったら嫌だろっていう。 ただ童帝は機械類を扱うのが得意なS級ヒーロー。 そのため童帝本人の戦闘力は至って弱いものの、S級ヒーローランキング5位に位置してることを考えるとそれだけ武器の開発能力が高い裏返し。 また武器の殺傷能力が強いだけではなく、童帝は分析能力などにも長けている。 それでもS級ランキングで童帝が勝ってる理由は、おそらくメタルナイト本体のボフォイの利己的な性格が関係してそう。 前述のようにS級ヒーローの強さランキングは、ヒーロー協会に尽くしているかの献身度によって左右されていると考察されます。 メタルナイトの貢献度も高いものの性格には癖があるものの、一方童帝の性格はそれなりに素直。 きっと戦う以外での貢献度が高いはず。 もちろんランキング的には僅差ではあるものの、そういった違いが童帝がS級ヒーローランキングでやや上回っている理由であるとドル漫では考察してみます。 アトミック侍…S級ヒーローランキング4位 続いてS級ヒーロー4位は「アトミック侍」。 剣術に関しては右に出るものはいないS級ヒーロー。 あっという間に怪人をみじん切りにしてしまう凄腕の持ち主。 アトミック(Atomic)の意味は「原子レベルの」という意味があり、それぐらいまで木っ端みじんに切っちゃうよというヒーロー名。 まさにアトミック侍は、石川五右衛門も真っ青なS級ヒーロー。 そのため戦い方は前述のS級13位の閃光のフラッシュと酷似。 『ワンパンマン』でのバトル描写を見ても、どっちもそれなりに強くランキングでそこまで差がつくとは考えにくい。 ただアトミック侍は単独で動かず、いつも弟子の三剣士たちと行動を共にする。 この弟子たちは、それぞれA級ヒーロー2位(イアイアン)3位(オカマイタチ)4位(ブシドリル)と極めて強さ的には優秀。 そのためアトミック侍本人の強さだけではなく、三人の部下を含めた一勢力としてS級ヒーローランキングでは評価されている可能性があるとドル漫では考察してみる。 さながらタンクトップマスターで評価したようなノリ。 シルバーファング…S級ヒーローランキング3位 続いてS級ヒーロー3位は「シルバーファング」。 にも選出。 このシルバーファングは様々な武術を体得してる格闘マスター。 敵の攻撃をサラリと交わしてみたり、怪人にカウンターを食らわせるなど、シルバーファングの体技は老人とは思えないほど実に華麗そのもの。 そのため、シルバーファングは武器や飛び道具のたぐいは一切使わないS級ヒーロー。 いかにもヒーローらしい華やかさはないものの、ランキング3位の実力を素直に考慮すると肉弾戦最強のS級ヒーローと考察することができそう。 最強生物・ボロス戦においては半永久的に再生する敵の弱点を見抜くなど、戦術眼や洞察力に長けた老獪な戦い方を展開するなど、そういったシルバーファングの経験豊富な部分もS級ランキングでは考慮されているのか。 ちなみにシルバーファングは普段は武道場を開いており、生徒たちに格闘術を教える師範。 しかし、その中からと呼ばれる怪人に憧れる「悪の天才」を輩出してしまう。 そして現在『ワンパンマン』のストーリーは、このガロウを中心にシルバーファングも動いてる状態。 戦慄のタツマキ…S級ヒーローランキング2位 続いてS級ヒーロー2位は「戦慄のタツマキ」。 あくまで異名であって、「戦慄」は苗字ではないはず。 そのため基本的に『ワンパンマン』の作中では「タツマキ」と呼ばれてることが多め。 この戦慄のタツマキは強力なサイコキネシスを扱うS級ヒーロー。 あらゆる巨大な物体を動かし、ボロス襲撃時には巨大な大砲の弾を何十個とわたって食い止めるだけではなく、巨大な戦艦に向かって打ち返す。 他にもタツマキという名前からも巨大な竜巻を発生させるなど、攻撃力はもはや自然災害レベル。 自身の肉体は浮遊させて移動するため、見た目は防御力ゼロに近い女の子ではあるものの、結果はいつも無傷。 サイコキネシスを主体として遠距離に特化させた戦闘スタイルは、もはや無敵。 能力だけを見れば、これぞヒーローと評価できるS級ヒーロー。 そのため災害レベル・竜以上であっても、大体の怪人であれば倒せるはず。 まさに戦慄のタツマキの性格は高飛車でクセはあるものの、S級ヒーローランキング2位は誰もが納得する強さ。 ちなみにタツマキの妹にはB級ヒーローを牛耳るフブキがおり、強烈に過保護な一面を覗かせることも。 そのためタツマキの弱点が唯一あるとすれば、妹のフブキか。 ブラスト…S級ヒーローランキング1位 続いてS級ヒーロー1位は「」。 こんな個性的なS級ヒーローたちのトップのキャラクターである以上、ブラストを詳しく解説したい所ですが今のところ情報は一切なし。 ボロス襲撃によって人類滅亡の危機を迎えた状態でも、ブラストは全く登場せず。 キングのように間違ってS級ランキング1位にされたとは思えず、S級ヒーロー同士でもブラストの実態は掴めず。 ただブラストの戦績を確認しておくと、災害レベル竜のムカデ長老を瀕死まで追い詰めたことがあるらしい。 ムカデ長老はジェノスやバングでも全く歯が立たなかった凶悪怪人。 登場頻度などを考えるとヒーロー協会や市民に対する貢献度が一番高いのは、おそらくS級ランキング2位のタツマキと考察されます。 それにも関わらず1位にランク入りしていることから、ブラストの強さは「圧倒的に最強」であることは間違いないか。 お前は『』のルフィか。 もはやヒーロー扱いしていいのかは定かではありませんが、前述のようにブラストは人類滅亡の危機でも動かないほど。 そのためブラストは「ヒーロー名以外全て秘密」にされてる。 キングを「人類最強」とワンパンマン作品内で紹介しているため、もしかするとブラストは「人間ではない可能性」もありそう。 ブラストは自由人という設定ではあるものの、「見た目的な特徴」をひた隠しにする理由もあるのかも知れない。 『ワンパンマン』はわりとの常道を走ってるというのか、ランキングが上がるほど体が小さくなるヒーローが多い印象。 そのためブラストも風貌はフリーザのように何となく小さいヒーローなのかなぁ…とドル漫では考察してみる。 あと「ブラスト(Blast)」というヒーロー名から考察すると、タツマキを超える「爆風」を扱うS級ヒーローである可能性も高そう。 も参照。

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