動物アレルギーに効く薬。 【ノミ・マダニ予防】姫路・神戸の動物病院

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動物アレルギーに効く薬

猫はかわいくて好きなんだけど、アレルギーがあって…という人、けっこういるようです。 でも、どんなにアレルギーがひどくても、まずは検査し、理由を特定を。 そして、なんとか症状を緩和、治療などして、 気まぐれな毛むくじゃらさんとの毎日を楽しむ方法は存在します。 猫の何がかゆみやくしゃみの原因になっているのか、実は多くの人が誤解しています。 によると、驚くなかれ、 アレルギーの原因は猫の毛ではないのです。 犯人はフケでもなくて、フケに含まれるたんぱく質。 同じたんぱく質は、猫の唾液や尿にも含まれます。 このたんぱく質を出すのは猫だけではありませんが、猫は自分をなめたり室内でおしっこをするケースが多いので、それが空気中に漂うのは想像に難くありません。 アレルギーがある人の大半は猫そのものを避けようとしますが、 喜びに満ちた生活をあきらめたくないあなたは、ぜひ下記の方法を試してみてください。 軽度のアレルギーなら、1日に1回で済み、眠くならない薬がたくさん出ています。 私は花粉症でジルテックを飲んでいますが、唯一認識できる変化は、くしゃみが止まったことだけです。 当然、人によって反応は異なりますので、まずは医師に相談してください。 自分に合った薬を見つけるには、多少の実験が必要になることも。 でも、ソファで一日中猫と寝ていたいなら、眠くなる薬のほうがいいかもしれませんね。 881円 寝室に入れさせない 猫の立ち入り範囲を制限するのもいいでしょう。 どこよりも立入禁止にすべきは寝室です。 毎晩8時間、口を開けたまんまで寝転ぶ場所ですから。 それに寝室には、フケをキャッチする毛布や枕もあります。 それでも 猫と一緒に寝たいというなら、月に2回は毛布を洗いましょう。 やらないよりはずっとマシなので、私はそうしています。 シーツと枕カバーも定期的に交換してくださいね。 それらはほこりやフケが蓄積しない場所、たとえばプラスチックのコンテナなどにしまいましょう。 部屋を清潔に保つ は、 フケ製造マシーン(=猫)と共存するために、家をきれいに保つ方法を紹介しています。 中でも、毎日の掃除機がけのほか、スチームクリーナーの使用を推奨しています。 スチームクリーナーは特に、胞子、ダニ、細菌、その他くしゃみの源となるものすべてを吸着する布製家具やカーペットに有効です。 そう、 あなたのアレルゲンは猫ですらないのかもしれません。 とはいえ、尿に含まれるたんぱく質の話を思い出して。 いつもより咳が多いと感じたら、猫のトイレ砂を掃除しましょう。 そのたんぱく質は、空気中に飛んでいるのです。 空気清浄機を使う 猫アレルギーに一番いいとされているのが、HEPAフィルターです。 空気清浄機をすでに持っているなら、それに合ったHEPAフィルターを探しましょう。 1,914円 猫をきれいにする ぜんそく専門医のRobert Zuckerman医師がに語った内容によると、猫を洗うことの生産性については議論の余地があるようです。 猫の沐浴は、かつては有益と考えられていました。 しかし、そのためにはほぼ毎日洗ってやる必要があります。 効能はどうあれ、自ら進んで毎日お風呂に入る猫はほぼいないと思います。 Allerpetのように、動物の身体につけることで空気中のアレルゲンを減らせるとされている液体があります。 のウェブサイトによると、フケは動物が歳を取るにつれて増えるのだそう。 皮膚が固くなり、乾燥するためです。 湿気だけでもある程度はフケの発生を防ぎ、きれいな空気を保てるものの、Allerpetを軽く塗っておくことでさらに潤いを保てます。 また、塗るときに布で拭うので、毛に付いたフケを取り除く効果もあります。 あるいは、湿らせたマイクロファイバーの布を着せるのもいいでしょう。 嫌がる猫を無理に沐浴させるよりも楽だと思います。 とはいえ、布を嫌がることも十分に考えられます。 びしょびしょな布は避け、ゆっくりと着せてあげましょう。 猫は撫でられたり舐められたりするのが好きなので、人間が思うよりも気に入ってくれるかもしれません。 手洗いを徹底する 猫に触ったら必ず手を洗いましょう。 フケの付いた手で、目をこすらないように。 あわせて読みたい.

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動物などによるアレルギー症状に│ムヒDC速溶錠│池田模範堂

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ネコアレルギー対策用ワクチンの開発 掲載日:2019. 19 アレルギーとは、ダニや花粉などのアレルゲンによる免疫反応に基づく生体に対する全身的または局所的な障害をいいます。 代表的な障害として、アナフィラキシーショック、アレルギー性鼻炎、結膜炎、気管支喘息、蕁麻疹などがあります。 2011年のリウマチ・アレルギー対策委員会報告書によれば、わが国の全人口の約2人に1人が何らかのアレルギー疾患に罹患しており、急速に増加していると結論づけています。 まさに国民病と呼ぶのにふさわしい疾患となっているのです。 一方、最近の複雑化した社会を生き抜くには、イヌやネコなどの伴侶動物に癒しを求めて、イヌやネコは飼い主である人間と一緒に生活する機会が増しています。 ペットフード協会の2018年度の調査によれば、イヌの飼育率は12. また、最近の傾向として散歩や外出時以外を含めて室内飼育が一般的で、イヌでは85. したがって、人間と最も近いところにイヌやネコがいることになります。 同時に正確な日本での疫学調査はありませんが、イヌやネコに由来するアレルゲンによる動物アレルギーに悩まされている飼い主が少なからずいることも知られており、その対策が求められているのです。 前段が長くなりましたが、8月16日の時事通信によれば、スイスのバイオベンチャー企業がネコアレルギー対策用ワクチンを開発し、飼い主に対するネコアレルギー症状の軽減に効果がありそうだとの報道をしています()。 そこで今回は、ネコやイヌアレルギーに関する情報を提供するともに、このワクチンの概要について紹介したいと思います。 動物により引き起こされるIgE抗体を介する即時型過敏症としては、喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、アナフィラキシーがあるとされ、最も頻度が高いものです。 これらの過敏症を引き起こす主なアレルゲンですが、ネコではFel d 1から8までの8種が知られており、イヌはCan f 1から7までの7種が知られています 1)。 今回報告されたワクチンとも関連しますので、Fel d 1についてさらに説明したいと思います(表1)。 産生場所は当初、猫の毛づくろいの習性のため唾液のなかにあるものが毛についたと考えられていました。 しかし、その後に猫を毛づくろいできないように体の一部をおおい隠して検討したところ、隠した部分と他の部分のアレルゲン量が同じであったことから、Fel d 1は唾液だけでなく皮脂腺や皮膚など体の表面にもあることが判明しました。 雌ネコの産生量は雄より低いとされ、去勢ネコも雌と同じく低いレベルですが、ネコアレルギーを誘発することには違いがありません。 純粋のシベリアネコのFel d 1の産生量が低いことが知られていますが、品種との関連は不明な点が多いようです。 アレルゲンを含めネコアレルギーとイヌアレルギーの概要をまとめたのが表2になります。 全般にネコアレルギーの方の対策が進んでいるようで、皮膚テストや免疫治療用の抽出物がありますし、免疫治療の臨床効果も認められているようです。 ただし、両アレルギーともにワクチンは実用化されておらず、低アレルギー動物はありません。 ネコアレルギーの方が問題視される理由は、イヌが外で飼育されるので人間との接触が少なく患者も少ないからと説明されています。 しかし、先に述べたように現在は両方共に屋内飼育が主体ですので接触頻度は変らないように思います。 それなのにイヌアレルギーに比べネコアレルギーがより注目されるのは、アレルゲン量が多いのか、アレルゲンそのものの活性が高いのかもしれません。 それではネコやイヌアレルギーに対する対策は何なのでしょうか?確実な対策はアレルゲンに触れないこと、つまりイヌやネコを飼わないことになります。 これでは何の解決策にもなりませんので、具体的にいえば、まず、家の中の掃除を徹底することです。 Fel d 1は分子量も小さく室内空間に浮遊しているので床やカーペットに付着していると考えられます。 空気清浄器も空中に浮遊するアレルゲンの低減化に有効と考えられます。 次に、ネコの体をできる限り清潔に保つことです。 シャンプーやブラッシングはアレルゲン量を減らす効果があります。 後はアレルギーの専門医を受診し、アレルギー抑制剤の服用を行うことです。 本来ならアレルゲンの少ないネコが居れば良いのですが、なかなか困難な状況です。 そこでワクチンによりアレルゲンを低減化させようと考えたのだと思われます。 では今回のニュースの元となった論文 2)の概要を紹介します。 これはネコをFel d 1で免疫することにより、人間のFel d 1誘発性アレルギーを予防することを目的に実施されたものです。 まず使用したワクチンですが、組換Fel d 1と破傷風毒素由来の普遍的なT細胞エピトープtt830-843を含むキュウリモザイクウイルスに由来するウイルス様粒子の混合ワクチンになります。 この部分は今回の研究の最も肝になるもので、自己抗原(Fel d 1)に対する自己寛容を回避するためにT細胞エピトープを付加したワクチンを用いたところにあります。 さらに抗原のキャリアープラットフォームとして植物ウイルス様粒子を用いたことが特徴といえます。 このワクチンには明らかな副作用は認められず、投与された54匹すべての猫に強くて持続的な特異的IgG抗体を誘導しました。 この抗体は試験管内あるいは生体内で強力なFel d 1の中和活性を示し、内因性のアレルゲンレベルを低下させ、涙のアレルゲン誘発性を低下させました。 以上のことから、実際に飼い主への効果に関するデータはありませんが、ワクチンを投与したネコは中和抗体を産生し、ネコアレルギーである飼い主の症状を軽減する可能性があると述べています。 このように極めて斬新的なアイディアで作成されたワクチンでネコを免疫し、人間のネコアレルギーを予防しようとする試みですが、承認申請するに当たって薬機法的に様々な問題を提起するものと考えます。 つまり、Fel d 1自身はネコに対して病気を誘発するものでないもので、このワクチンは投与したネコの病気を予防するものでも、治療するものでもないことです。 あくまで飼い主に対するアレルギー誘発を抑制するためのものであり、これが動物用医薬品なのかどうかということは議論されるものと思います。 どちらかと言えば公衆衛生対応型ワクチンであり、これまでも鶏サルモネラ症ワクチンでも似たような状況でありました。 したがって、日本で承認申請する場合は規制当局と十分な検討をする必要があると思います。 いずれにしても、新規性の高い本ワクチンが実用化されれば、アレルギー体質を持つ愛猫家にとって朗報ですし、捨てネコが減り、家庭での飼育率の向上につながっていけば嬉しい限りです。 1)Chan SK and Leung DYM: Dog and cat allergies: Current state of diagnostic approaches and challenges, Allergy Asthma Immunol Rev 10 2 :97-105, 2018. 2)Thomas F. , et al. : Immunization of cats to induce neutralizing antibodies against Fel d 1, the major feline allergen in human subjects, J Allergy Clin Immnol, 144 1 :193-203, 2019.

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動物アレルギーって治ることはないのでしょうか?また、動物アレルギ...

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スポンサーリンク アレルギー性鼻炎の原因、主なものはいったい何? ここでアレルギー性鼻炎の主な原因を紹介していきましょう。 花粉 スギやヒノキの花粉、それからブタクサやカモガヤもよく知られていますね。 いわゆる花粉症で、ほとんどの花粉に対してアレルギーを持っていると1年中、花粉症の症状で悩むことになります。 花粉は1月のはじめから少しずつ飛び始め、スギの場合は2~4月にピークを迎えます。 ハウスダスト ハウスダストというのは埃です。 人間が生活がしていると、どうしても埃が出てしまいます。 ハウスダストに対してアレルギーを持っている人は埃を吸い込んだ時に反応を起こすんですね。 特にアレルギー体質でなくても埃は体に良くなくて、例えば健康な人が長年使われていない押し入れを開けたり倉庫に入ったりすると咳が出るでしょう。 ハウスダストはアレルギー症状を悪化させるんです。 ダニ ダニ、ダニの死骸、ダニの糞、すべてアレルゲンになります。 ダニはどれほどきれいに掃除をしている家庭にもいる、と言われているんですよ。 これもハウスダストと同じく、人間が生活している以上逃れられないものなんですね。 最後に 「ペットの毛」です。 では、ペットの毛について詳しくお話ししていきましょう。 犬が原因になることはある?ペットの毛からの影響はどれくらい? ペットの毛がアレルゲンとなってアレルギー性鼻炎がひどくなると言われていますが、実は毛ではなく「皮脂」と「フケ」がアレルゲンになるんですね。 人によっては「唾液」や「糞尿」がアレルゲンとなることもあるようです。 スポンサーリンク 特に犬の場合は飼い主さんの顔や手をペロペロと舐めるため、唾液に触れる機会が他の動物よりも多いと思います。 そうすると動物の唾液に対してアレルギーを持っていた場合、アレルギー性鼻炎などの症状が出てきてしまうんです。 なので、ペットの抜け毛が多いからと言ってトリマーさんにカットしてもらったとしても、原因を取り除いたことにはなりません。 確かに毛には皮脂やフケが付着していることもありますので間違いではないのですが、皮脂やフケが原因となっているのなら対策方法が考えられるんですね。 そうすればペットの抜け毛に不安を覚えることもなくなるんです。 それでも動物が好きな人のために!何に気をつければ良いの? 皮脂、フケ、唾液、糞尿を防ぐことはできません。 動物も人間と同じ命がある生き物です。 私たち人間だって皮脂はありますし、毎日髪を洗っていてもフケが出てきます。 唾液も出ていますしトイレに行って排泄もしますよね。 動物アレルギーを訴える人でもっとも多い原因と言われているのが動物の皮脂とフケなんですね。 動物の皮脂やフケはハウスダストである埃とくっつくのですが、それが良くないんです。 ですので、部屋を毎日掃除してきれいにしておけばハウスダストは少なくなり、落ちた動物の皮脂やフケとくっつくこともありません。 さらに掃除をすることで落ちた動物の皮脂やフケを除去できるので、それらを吸い込まずに済むんですよ。 丹念な掃除機を毎日…となると大変ですから、フローリングワイパーやカーペットクリーナーを活用して掃除すると良いでしょう。 それからカビも良くありませんので1日に1回は窓を開けて換気することも忘れてはいけません。 数分でも良いので家の中を風が通るよう、何ヵ所か窓を開けてみて下さい。 家の中がきれいだとハウスダストや皮脂やフケがなくなる他、ペットも常にきれいでいられますよね。 犬であれば定期的にシャンプーをしてあげるのも良いでしょう。 まとめ アレルギー性鼻炎の原因に犬などペットの毛が影響してくると言われていますが、正確には「皮脂」や「フケ」が関わってきていたのです。 難しいことをしなくても日々の掃除で改善できることですので、ぜひ試してみて下さい。 最近は便利なお掃除グッズが増えているので短い時間でササっと掃除を済ませられるでしょう。 それから私たち人間も動物と幸せに暮らすため、免疫力を高めたり室内の環境を整えたりなどして努力を怠らないように頑張りましょう!.

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