うど 皮 の むき 方。 ウドのレシピや食べ方に悩んだら……1本で4品の簡単レシピ! [暮らしの歳時記] All About

ウドのレシピや食べ方に悩んだら……1本で4品の簡単レシピ! [暮らしの歳時記] All About

うど 皮 の むき 方

スポンサーリンク ウドの皮むき方、毛はどうするの? まず、大きなウドは、茎の部分が固い場合が多いです。 太すぎたり、ちょっと硬い場合は、2~3センチ長さに切ってから、周りをちょっと厚めに皮をむきます、 母曰く、チョット内側に、層になっているところに爪をあてて、キュ!と力を入れるとその層のところでくるん!と皮がむける、そうです。 皮をむかない場合、毛は、さっと洗うくらいで調理することの方が多いのですが、気になるときは、ほうちょうの背で、こそげとっています。 皮を剥いたら、さっと酢水につけましょう!とよくレシピ本には書いてありますが、 私は酢物のとき意外は、酢水にもつけないでそのまま調理します 美味しくて簡単なウドの茎の食べ方 私は山菜採りが趣味の母からウドを毎年もらうのですが、手の込んだ料理は出来ないので、本当に簡単でシンプルな食べ方ばかりなのですが紹介しますね。 まず、ウドといえば、「くき」。 ちょっとクセのある風味で、好き嫌いの分かれるウド。 この茎を使ったおいしくて、簡単な食べ方をご紹介します。 【ウドの味噌漬け】 ウドの皮をむき、2~3センチのぶつ切り。 太すぎるものは半分に切ってもいいです。 白いご飯にピッタリ!歯ごたえはポリポリって感じです。 ほんとにご飯がすすみます! 【ウドの酢もの】 ウドは、皮をむき、3センチくらいに切り、縦に薄くスライスして、酢水につけて、アクを抜きます。 あとは、普通に酢の物を作るときと同じように調味酢を作り和えます。 戻したワカメを添えてもおいしいですね。 子供でも食べれる、ウドのくせが和らぐ食べ方は 【ウドのきんぴら】 ウドは皮をむき、3センチくらいの長さに切り、ちょっと厚めにスライスします。 フライパンにサラダ油をひき、スライスしたウドを入れ、炒めます。 シナッとなったら、砂糖、醤油、(必要ならば、ほんの少し化学調味料をいれてもいい)などで、きんぴら風に味付け。 最後に、お好みでごま油をちょっと垂らしてもおいしいです。 スポンサーリンク このウドのきんぴらは、みそ漬けや、酢もののウドは、苦くて食べれないうちの小学生の子供でも、美味しいといって食べてくれます。 火を通すのと、ちょっと濃いめの味付けで、くせのある風味がやわらぐんでしょうね。 ウドの皮や葉の簡単でおいしい食べ方 次に、思わず、捨ててしまいそうになるウドの葉と、皮の食べ方です。 タラの芽はくせがなく食べやすい。 ウドは、ちょっとくせがありますが、ウド好きにとっては、このクセがたまらないので、私は、タラの芽のてんぷらより、ウドの葉の天ぷらの方が好きです! では、我が家の一押しのウドの葉の食べ方 【ウドの葉の天ぷら】 ウドは葉の部分からつながっている細い茎のところで切り、サッと洗ってゴミ、汚れを取って、水分を切っておく。 卵と水、小麦粉で、若干ゆるめに天ぷらの衣を作ります。 ゆるめのほうが、衣があまりつかず、食べた時にうどの風味が楽しめます。 ウドの葉を、サッと茹で、太い千切り、もしくはあらみじんに切ります。 フライパンに、味噌、砂糖、ちょっぴり酒を入れ、火にかけ混ぜ、香りを出します。 よく絞ったウドの葉を入れ、さらに炒めて出来上がり! 味付けの分量は、本当にお好みで。 甘いのが好きなら、砂糖を多め。 甘みをおさえたければ、砂糖を少なくする。 味見しながら、砂糖を足して行ってもいいです。 【ウドの皮のきんぴら】 はじめに紹介した、やわらかいウドの皮の剥き方で剥いた皮は、薄くて、私は捨ててしまっています。 (もちろん、2~3センチながさに切ってきんぴらにしてもいいです) ただ、太いウドをいただいた時は、皮を厚めに剥くので、その皮を千切りにして、砂糖と醤油できんぴら風味にしてたべます。 もちろん、皮だけではなくて、茎も一緒にきんぴらにしてももちろん、おいしいです。 まとめ 意外と捨てるところがないウド。 余すところなく、美味しく、山の幸をいただきましょうね.

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山うどの食べ方と下処理やアク抜きの方法|穂先や皮で天ぷらやきんぴらも│Lettre du Nature

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篠うど、うどの切り違い、あやめ独活 一般に「山うど」として販売されているものは商品名だと考えましょう。 日光を遮断し、土をかぶせて軟化栽培させた「白いウド」がそうです。 つまり山独活ではありませんが、そんな事はどうでもよく、実際に使われるウドは殆どこの白ウドになります。 シャキシャキした歯ごたえと清涼感のあるウドの風味は、和食向きの食材だと言えます。 それを活かす為に加熱は避けてサラダ類、酢の物、おひたし、刺身のつまやけん、酢味噌などで和え物等に使用すると良いです。 ただしウドはアクが強いので、酢水や流水にさらすアクヌキを忘れてはいけません。 ウドを飾り切りにする場合、だいたいは最初に5センチくらいの幅に切りそろえておきます。 独活は皮のすぐ内側に強いアクがありますので、最初に厚く皮を剥いて下さい。 (この皮や飾り切りのクズなどは捨てずに取っておき、細切りにして水にさらし、天ぷら、あるいはキンピラにしましょう) 長いまま使用する場合は縦に剥きますが、どちらにしても皮は厚く剥きます。 長いままというのは、例えばクルクル回しながら切る『乱切り』や『笹掻き』などです。 分厚く皮を剥いたウド。 剥いた下の部分を『 しのうど』と呼び、色々なウド料理のベースになります。 『しのうど』をそのまま煮物などに 『しのうど』を桂に薄く剥いて白髪に打てば「けん」 カツラムキを斜めに切れば、つまの『よりうど』 角柱にして『短冊切り』 短冊から正方形にすれば『色紙切り』 短冊を細く打てば『千切り』 『しのうど』に筒抜きで穴を穿ち、かつらむきにした「独活蛇籠」 春ですので、新鮮な貝類などを和え物にし、それをこの蛇籠でクルクル包んで小鉢に盛りますとステキですよ。 貝は色的にトリガイの黒、青柳や赤貝の紅などが映えるでしょう。 カラフルであればこそ、純白な独活の籠が生きるのです。 純白ではなく緑にしたい時は、キュウリを桂剥きにして同じようにします。 ちなみに「筒抜き」とは下の様なものです。 これは他の道具と違って「代用」がなかなかきかない品物(これでしかできない用途がかなりあるのです)ですので、1セット持っておきたい道具の一つです。 『しのうど』の四隅をカットして正方形に木取り 四つの面にそれぞれ深く切り込みを入れますと 『 独活の切り違い』ができます。  あやめ独活の切り方 さてアヤメウドですが、『しのうど』からでも、あるいは下のように最初からでもかまいせんので、長方形から台形にします。 庖丁を入れる前に、下の様な図をイメージとして頭に入れてください。 そうしたらアヤメの花びらを外から切っていきます。 次に内側にもう1つの花びらを切ります。 中心のメシベにあたる部分にV字に切り込みを入れれば完成。 これを横にして2ミリくらいの薄切りに、水に放してアクヌキし、酢の物やあしらいに使いましょう。

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うどには意外な栄養が!旬を知って料理を楽しもう

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スポンサーリンク うどの食べ方でおすすめの料理 うどは和食の食材のイメージが強いです。 そしてよく知られた定番の料理は酢味噌和えと天ぷら。 たくさんうどがある場合、この二種類の食べ方だけでは飽きてしまいます。 そこで、和洋中問わずうどを使った料理のバリエーションをご紹介していこうと思います。 まずご紹介するのはうどのメイン・茎の部分を使った料理です。 全て皮をむいてあく抜きして、 下処理してから使ってくださいね。 下処理の仕方はをご覧ください。 うどの生での食べ方 まずはうどを生で使った食べ方をご紹介します。 シャキシャキ感を味わいたい場合は是非。 ゴマ和え ウドはゴマと相性がいいです。 すりごま、砂糖、しょうゆを合わせたものに薄く切ったうどを和えます。 ごま、砂糖、しょうゆの分量は3:1:1です。 すりごまが大さじ3杯なら砂糖としょうゆは大さじ1杯ずつですね。 ごまも白と黒のどちらにするかはお好みですが、白の方が味がマイルドで色もうどと合います。 サラダ セロリの代わりにサラダに入れます。 ドレッシングはノンオイルよりもオイルが入っているものの方が合います。 マヨネーズと和える 拍子切りにしたうどをマヨネーズ和えにします。 マヨネーズと和える場合、うどは水気をよく切って、キッチンペーパーで拭いてから使ってください。 ただのマヨネーズだとつまらないですので、 マヨネーズに味噌を1:1の割合で混ぜたものにうどを和えるといいですよ。 味噌以外に からしマヨや わさびマヨもいけます。 からしやわさびの割合はお好みですが、目安としてマヨネーズの半分位の量にするといいですよ。 また、 マヨネーズに柚子胡椒を少し混ぜたものでもおいしいです。 柚子胡椒は少しずつ味を見ながら混ぜてお好みの味を作ってくださいね。 ピクルス うどは浅漬けやみそ漬けなどの和風の漬物にもできますが、あえて洋風のピクルスにするのもおすすめです。 あく抜きしたうどをローリエの葉と一緒にピクルス液につけ、半日ほどすれば食べられます。 液が完全に冷めてからうどを漬けてくださいね。 うどの調理方法いろいろ 生だけでなくうどを炒めたり焼いたり…いろいろな食べ方と料理に使えますよ。 全て簡単にできるものばかりです。 うどの卵とじ 薄く切ってあく抜きしたうどをだし汁、しょうゆ、砂糖で煮ます。 うどがしんなりしてある程度水分が飛んだら、溶き卵を回しかけてフタをして卵を固めたら出来上がり。 中華炒め うどと小エビやイカなどのシーフード、チンゲン菜を炒めて中華だしの素や鶏ガラスープの素で味付けするだけです。 うどのツナ炒め ツナと一緒に炒めるのもおすすめ。 作り方はうどを5㎜位の薄さに切って油で炒め、うどに火が通った所でツナを入れます。 うどとツナを炒め合わせて、酒、しょうゆ、砂糖で味付けして炒め煮にすれば完成。 うどと牛肉の甘辛炒め 薄く切ったうどと千切りにしたショウガを薄切りの牛肉と一緒に炒めます。 そこにしょうゆ、みりん、砂糖を加えて甘辛く味付けします。 うどのホイル焼き これも簡単。 うどが甘くなっておいしいです。 5㎝位の長さに切ったうどを縦に2つに切ります。 アルミホイルにうどを置き、塩とオリーブオイルを少々かけて包み、オーブントースターで火が通るまで約10分焼きます。 うどが柔らかくなったら味噌にみりんを混ぜた物ととろけるチーズを加え、チーズが溶けるまで焼けば完成! 味噌は焦げやすいですので、うどに火が通ってから乗せて焼くようにしてくださいね。 味噌とみりんの分量はお好みですが、1:1位がちょうどいいかと思います。 肉巻き 普段はアスパラガスやにんじんで作る事が多い肉巻きをうどで作ってみるのはいかがですか? 拍子切りにしたうどを豚バラ肉で巻いてフライパンで焼くだけです。 味付けもいつもと同じように塩コショウやしょうゆでOK。 うどフライ うどを天ぷらでなくフライにしてもイケます。 フライにかけるのはウスターソースでもいいですが、わさびマヨネーズやタルタルソースがおすすめです。 野菜スープ 野菜スープにセロリを入れる事がありますが、それと同じようにうども入れてみるのはいかがですか? 玉ねぎ、にんじん、キャベツ、ベーコンなどの定番の具にうどを薄く切った物を仲間入りさせてコンソメ味のスープにするのが一番お手軽。 もちろんトマトスープに入れてもOK。 けんちん汁に入れる ゴボウやこんにゃくなどの具にうども加えて作ります。 うどは煮込んでもいいですが、薬味として生の細く千切りにしたものを乗せても春らしさ満載の風味があっていいですよ。 うどの穂先がおいしい料理 うどの先端の葉っぱが開ききらずにくるんと丸まっている穂先。 そして茎の脇からヒョロンと出ている細い茎の部分。 この部分も茎と同じ料理にして食べられます。 しかし、 穂先などの細い部分を一番おいしく食べられるのは天ぷらです。 味はたらの芽の天ぷらと似ていますが、うどで作るとたらの芽よりも水分が多いのでジューシーで甘みがあります。 ぜひ天ぷらにする事をおすすめします。 うどのあく抜きですが、天ぷらにする場合は油で苦味成分がコーティングされるのでしなくても大丈夫です。 ただ、山ウドであくが強そうな場合は、水につけてあく抜きしてから天ぷらにした方がいいですよ。 天ぷらにする時、そのまま衣をつけて揚げると水分が多いので油が跳ねやすいです。 そこで予防策として、まずは水分をふき取ったうどの穂先に小麦粉をうっすらまぶしておきます。 その後に天ぷらの衣をつけて油で揚げると油が跳ねにくいですよ。 うどだけの天ぷらにするのもいいですが、玉ねぎと一緒に かき揚げにするのもおいしいですよ。 小エビやかにかまを1㎝位の長さに切ったものをまぜると更においしい。 スポンサーリンク うどの皮と葉の食べ方 うどは茎と穂先だけでなく、皮や葉っぱ部分も食べられます。 捨てる所がない食材です。 今度はこの部分の食べ方をご紹介します。 うどの皮の料理 うどの皮の部分、とくに山ウドの皮はあくが強く、固くて筋張っています。 ですので茎の内側の部分や穂先と同じ食べ方をしてもおいしくありません。 香りも強くて固い皮をおいしく食べるにはその特徴が生かせるものがいいですね。 2つご紹介します。 うどの皮のきんぴら 皮は筋張っていますので、ごぼうと同じようにきんぴらにするのが合います。 切り方は繊維を断つよう横や斜めに切るといいですよ。 また、そのまま作るとアクが強いですので、皮も酢水につけてあく抜きしておきましょう。 あく抜きして水を切ったうどの皮をゴマ油で炒めて、醤油と砂糖で炒め煮にすれば完成です。 うどチップス 皮の調理法はきんぴらにする事が多いのですが、カリカリに油で揚げればおやつにもなります。 油で揚げるので天ぷらと同様にあく抜きしなくても食べられますが、えぐみが苦手だったりお子さんがいる場合はあく抜きしてから作りましょう。 作り方はきんぴら同様繊維を断つようにうどを切って、酢水であく抜きをします。 うどの皮の水気を切り、キッチンペーパーで水分を拭きます。 軽く塩を振って味付けしてください。 ウドの料理で葉っぱを使ったもの 緑色の山ウドの場合、葉っぱがたくさんついている物があります。 この葉っぱも活用できますよ! 葉っぱも穂先と一緒にてんぷらにするとおいしいのですが、ここでは他に2つご紹介します。 うどの葉の佃煮 まず、葉っぱはざく切りにして10分位水にさらしてあく抜きします。 葉っぱの水気をよく切って、ゴマ油で炒めます。 そこに酒・しょうゆ・みりん・砂糖でお好みの味に味付けして、水分が飛ぶまで煮詰めれば出来上がりです。 ウドの葉のごまみそチーズ和え うどの葉っぱはお湯でサッとゆで、冷水に取ったあと水気をギュッとしぼっておきます。 すりごま ・味噌 ・ 砂糖・ クリームチーズを全て同じ分量で用意し、よく混ぜます。 混ぜたごまみそチーズにゆでたうどの葉を加えて和えれば完成です! 最後に 皮も葉っぱも食べられて捨てる所がないうど。 意外といろいろな料理に使える事がわかりました。 酢味噌和えと天ぷら以外にもレパートリーがあれば、たくさんうどが手に入った時も飽きずに食べられますね。 春の味覚をいろいろな食べ方で楽しんでくださいね。

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