ラップトップ おすすめ。 【タイプ別】おすすめの人気ノートパソコン20選!選び方もまるっと紹介!

デスクトップ・ラップトップ・ノートPCの名称の意味と違いって何?

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この記事の目次• 最新ノートPCの平均重量 当サイトでは2017年12月から2018年5月の半年間のあいだに、60台程度のノートPCを検証しました。 そのなかから直近50台の重量の実測値を集計し、平均値をまとめたものが以下の表です。 基本的に画面サイズが大きいほど、重量が増える傾向にあることがわかります。 ノートPCの平均重量 画面サイズ 平均重量 11. 6インチ 1. 126kg 12. 5インチ 1. 131kg 13. 3インチ 1. 253kg 14インチ 1. 518kg 15. 6インチ 2. 174kg ノートPC全体 1. また人によって軽いと感じる重量は異なるでしょう。 その点を踏まえつつ、目安として筆者の個人的な感覚を以下にまとめましたので参考にしてください。 重量ごとの重さの感じ方(筆者の個人的な感覚です) ~800g 手応えが感じられないほど、非常に軽い 801g~1. 0kg 普通に軽い 1. 1~1. 3kg 軽いけど少し手応えを感じる 1. 31~1. 5kg ズッシリとした手応えを感じる 1. 51~1. 7kg 片手で持ち続けるのがツラくなってくる 1. 71kg~ 日常的に持ち歩くにはちょっとツライ 人気は13. 3インチ モバイルノートPCでもっとも人気が高いのは、13. 3インチタイプのモデルです。 これは10~12インチよりも画面やキーボードが大きくて使いやすく、14~15インチよりも軽くて持ち運びやすいからです。 まずはこのサイズの機種から検討することをおすすめします。 3インチはバランスの良さで人気 サイズ 画面 キーボード 端子類 性能 重量 10~12インチ 小さい 小さい 少ない 低め 軽い 13. 機種によってはやや性能の低いCore i3やCeleronなどを使うことで、価格を抑えている場合もあります。 性能的には、 Core i5でも十分パワフルです。 しかし「少しでも高性能なほうがいい」あるいは「万が一のときに安心」という理由でCore i7を選ぶ人も多くいます。 コスパを重視するならCore i5、性能を重視するならCore i7を選ぶといいでしょう。 Celeronは軽い作業向きで、ネットの調べものや動画視聴、オフィスソフトを使った文書作成などには十分です。 CPU性能が低いので、高度なソフトの利用には向いていません。 外出先でメールや資料を確認したりメールを入力する程度という人におすすめします。 モデルによっては16GB以上搭載できる機種もあります。 Core i3やCeleron搭載モデルでは4GBメモリーが中心。 メモリー容量が多いほど高度な作業を快適に行なえるので、予算が許す範囲で容量を増やすといいでしょう。 メモリー容量の違い 4GB 待ち時間は多少長いが、なんとか普通に使えるレベル 8GB Windows 10やオフィスソフトを快適に使うならこれくらいは必要 16GB以上 高度なソフトで大容量のデータを扱うならこのくらい 機種によっては、購入時にメモリー容量を選択できるものもあります。 また本体カバーを外せる機種なら、自分でメモリーを増設可能です。 ただし自分で増設すると、メーカー保証のサポート外となる点に注意してください。 ストレージ性能 ストレージとは、ファイルを保存する場所のことです。 最近のモバイルノートPCはSSDが主流ですが、なかにはHDDを搭載しているものもあります。 SSDにはPCIe(NVMe)接続タイプと、SATA接続タイプの2種類が存在します。 高速なのはPCIe接続タイプですが、標準的な作業では体感できるほどの差はほぼありません。 SSDの違い PCIe NVMe アクセス速度が非常に高速。 人気の容量は256GBですが、写真や動画などサイズの大きいファイルを保管するには向いていません。 そのため、最近は512GB以上のSSDを選ぶ人も増えています。 一部の機種では、SSDとHDDを両方搭載する デュアルストレージ構成に対応しています。 SSDの速さとHDDの大容量を両立できる点が最大のメリットです。 そのほかのポイント 堅牢性 堅牢性(けんろうせい)とは、壊れにくさのこと。 外に持ち出す機会が多いモバイルノートPCにとって、 頑丈であることは非常に重要な要因です。 ボディにアルミやマグネシウムを使ったモデルのほうが、樹脂(プラスチック)よりも丈夫で傷が付きにくいのでおすすめです。 一般的にはパナソニックのレッツノートやVAIOのVAIO Sシリーズ、レノボのThinkPadシリーズなどが特に堅牢性に優れていると言われています。 発熱と騒音 モバイルノートPCは薄くてパワフルですが、そのぶん内部に熱がこもりやすくなっています。 内部が高温になりすぎるとパーツの劣化が進んだり、パフォーマンスが低下することもあるので注意が必要です。 機種によっては熱対策のために、あえてCPUのパフォーマンスを落としている場合があります。 当サイトでは各モデルの発熱と性能を検証していますので、ぜひ参考にしてください。 3Dグラフィックス性能 モバイルノートPCでは主にCPU内蔵のグラフィックス機能を使います。 3D性能は低く、ゲームや高度な3D制作にはおすすめしません。 インターフェース(端子)類 USB端子は2~3ポートが標準的な構成で、機種によってはUSB 3. 1 Gen1 Type-Cに対応している場合があります。 映像出力はHDMIが標準的で、VGA(D-sub15ピン)対応のものはごくわずか。 機種によっては、有線LANに対応しているものもあります。 バッテリー駆動時間 モバイルノートPCは外出先に持ち出して利用することが前提のため、どのモデルもバッテリーはそこそこ長持ちします。 ただし スペックに掲載されている駆動時間は目安でしかなく、実際にその時間駆動するわけではない点に注意してください。 当サイトでは各モデルのバッテリー駆動時間を同じ基準で計測しています。 メーカーの公称値ではテスト方法に違いがありますが、当サイトのデータであれば駆動時間を比較する際の参考になるはずです。 LTE通信 機種によってはLTE通信に対応している場合があります。 SIMカードをセットすれば、ルーターなしでも場所を選ばずにネットを利用できます。 大人気モデルから選ぶ 数あるノートPCのなかから、特に人気の高いモバイルノートPCを厳選して紹介します。 性能面も十分で、コスパに優れるモデルです。 7万円クラスのモバイルノートPCの比較 ThinkPad 13s 20R9004YJP Inspiron 13 5390 プレミアム HP Pavilion 13 スタンダードモデル CPU Core i5-8265U Core i5-8265U Core i5-8265U メモリー 8GB 8GB 8GB ストレージ 256GB SSD 256GB SSD 256GB SSD グラフィックス Intel UGD Graphics 620 Intel UGD Graphics 620 Intel UGD Graphics 620 画面 非光沢 光沢 光沢 SDカード 非対応 microSD SD サイズ 幅 307. 6mm 奥行き 216. 4mm 高さ 15. 9mm 幅 307. 6mm 奥行き 204. 7mm 高さ 16. 8mm 幅 310mm 奥行き 215mm 高さ 17. 5mm 重さ 1. 34kg 1. 24kg 1. 26kg バッテリー 13. 296• 136• 102• 623• 368• 146• 120•

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【2020】ノートパソコンのおすすめ21選。選び方&人気メーカーを徹底ガイド

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更新日:2020年7月17日 このページでは、 2020年7月に発売中のモデルから、筆者がおすすめするノートパソコンを厳選して紹介します。 筆者ですが、約10年間にわたり、年間100機種以上、パソコンを細かくチェックしレビュー記事を掲載してきています。 カタログスペックを見て判断しているのではなく、 実際に製品を触っておすすめの製品を判断しているので、ある程度は信頼性が高いのではないかと思います。 ただ、あくまで筆者が主観的に選んだ製品であるため、全員に最適なPCではありません。 多くのユーザーに合いやすい汎用的なPCを選んでいるため、特定の機能にこだわりのある方には適さないパソコンもあると思います。 パソコンには一長一短あるので、このページだけでなく、も合わせてご覧いただくといいと思います。 目次 CPU Core i5-10210U Core i5-1035G1 Ryzen 3 4300U メモリ 8GB ストレージ 256GB SSD ディスプレイ 14~15. 6型 FHD 価格 8万円前後(税別) CPUの選び方 CPUをどれにすべきかが最も悩むポイントかと思いますが、現在は、Core i5-10210U、Core i5-1035G1が標準的な性能です。 また、最近はRyzen 4000 Uシリーズを搭載したノートPCも発売が開始されています。 Ryzen 4000 Uシリーズは安いのに従来よりも約1. 5倍も性能が高いため、非常におすすめです。 一般ユーザーであれば、Ryzen 3 4300Uでいいでしょう。 少し性能が高めの製品が欲しいなら、Ryzen 5 4500UやRyzen 7 4700Uを搭載した製品がいいです。 性能の詳細は以下のグラフをご覧ください。 Core i7-10510UやCore i7-1065G7は、価格が上がりますが、性能はCore i5とあまり変わらないため、コスパは悪いです。 細かい選び方については、各カテゴリ毎に記載したので、そちらをご覧ください。 ディスプレイの選び方 ノートパソコンを選ぶときはディスプレイ選びも重要です。 「視野角」が広ければ、斜めから見ても色合いが変化しにくくなります。 視野角の狭いディスプレイは、真正面から見れば問題ないものの、少し画面の角度が悪かったり、頭を動かしたりすると色合いが変わってしまい見にくく感じます。 なお、視野角の広いディスプレイは「IPS」や「広視野角」といった記載が仕様表にあります。 筆者は自分や家族が使うPCは、必ず視野角の広いPCを購入しています。 また、「色域」が広ければ色を忠実に再現できるようになります。 各機種のsRGBカバー率については、当サイトの各PCのレビュー記事をご覧ください。 個人的には 3 のディスプレイが最もおすすめですが、 Word、Excelを使ったり、Webページを見たりする程度なら、色域が狭い 2 のディスプレイでもいいと思います。 カラーマネージメントしないと色が鮮やかに見えすぎたりするので、一般ユーザーは 2 もしくは 3 のディスプレイでちょうどいいと思います。 ご覧になっているディスプレイによっては変化が分かりづらいこともあります 光沢がいいか、非光沢がいいかは、好みが分かれると思います。 個人的には周囲のものが映り込みにくい非光沢が好きですし、非光沢のほうが人気も高いですが、やや鮮やかに見える光沢が好きな方もいます。 また、機種は少ないですが、光沢と非光沢の中間の「低反射」や「アンチリフレクション」と書かれたものもあり、両者のいいとこどりをしていて、こちらもおすすめです。 非光沢・低反射・光沢の違い メモリの選び方 一般的なユーザーなら8GBがちょうどいいと思います。 ブラウザのタブを多く立ち上げる方や、画像編集、動画編集などをする方は16GB以上のメモリがいいでしょう。 用途 4GBメモリ 動画再生のみなど用途を限定している方 8GBメモリ 一般ユーザー 16GBメモリ ブラウザのタブを多く立ち上げる方 画像編集や動画編集をする方 ゲームをする方 32GBメモリ 複数のクリエイター向けソフトを起動する方 64GBメモリ 複数のクリエイター向けソフトを起動するプロユーザー ストレージの選び方 これは使い方によって大きく変わりますが、 よくわからなければ256GB SSDがいいと思います。 一般的な使い方なら十分な容量で、速度も速く、コスパも高いです。 撮影した動画や、RAWで撮影したデジタル写真、ハイレゾの音楽ファイルなどをPC内に保存しておく方は、もっと大きい容量のストレージがいいでしょう。 なお、ストレージには大きく分けるとSSDとHDDがありますが、基本的にはSSDがおすすめです。 SSDのほうが体感速度がかなり速いです。 最近の新機種はSSDを搭載していることが多いと思います。 OSをSSDへ入れて動作を高速化し、容量の大きいデータを大容量のHDDへ入れるといいでしょう。 また、SSDにはPCIe SSDとSATA SSDがありますが、PCにあまり詳しくない一般ユーザーはそこまで気にしなくてもいいです。 どちらも体感速度はそれほど変わりません。 グラフィックスの選び方 ゲームや動画編集、3D CG制作などを行う場合は、GeForceシリーズなどの外部グラフィックスを搭載するといいです。 一般的ユーザーであれば、外部グラフィックスは搭載せず、CPUに内蔵されたグラフィックスで大丈夫です。 どのグラフィックスが良いかについては、「」や「」で説明します。 初心者におすすめのノートPC まずはノートパソコンを初めて購入するようなPC初心者の方におすすめのノートパソコンを紹介します。 用途としては、上で挙げたようなWebページ閲覧、動画鑑賞、Officeの操作など、比較的軽めの作業を想定しています。 選び方のポイント dynabookのマニュアル冊子 スペックについては、上で記載したように、Core i5-10210U、8GBメモリ、256GB SSDくらいがおすすめです。 また、パソコンを初めて購入するような方は、レノボやデルなどの海外のコスパの高いメーカーのパソコンだと、マニュアル類が少なく、サポートも外国人が対応することもあり、戸惑うかもしれません。 そのため、PCに詳しくない方は、マニュアル類やサポートがしっかりしている富士通やNEC、Dynabook(旧東芝)など国内で有名なメーカーが無難かと思います。 ここでは、実用上最低限のスペックがあり、サポートもしっかりしている製品を紹介します。 サポートには多少目をつぶっても、コストパフォーマンスの高い製品が欲しい場合は、下の「」をご覧ください。 6型 FHD 非光沢 価格 5万円台(税別)~ 安さで選ぶならコレ 安く購入したいならこの製品がいいでしょう。 光学ドライブが搭載されている点も初心者には嬉しいのではないかと思います。 ただし、液晶の視野角が悪く、他と比べるとあまり見やすい液晶ではありません。 液晶が見やすいほうがいいなら、(光学ドライブはありませんが)がおすすめです。 マウスコンピューターは知名度は低いかもしれませんが、24時間365日のサポートが標準で付いていて、国内メーカーで、初心者も安心です。 保証期間や、技術的な質問ができる期間も確認しておくとベスト ノートパソコンを選ぶ場合、 「PCの保証期間」も確認しておきましょう。 また、PC初心者で、近くに詳しい人がいない場合、 「技術的な質問の電話サポート」の有無や期間も確認しておくと良いでしょう。 さらに、 「他社の周辺機器やソフトのサポート」も行っているメーカーもあります。 必須ではありませんが、PC初心者はこのようなサービスに加入するのもいいでしょう。 他社の周辺機器やソフトのサポートとは? パソコン初心者の場合、パソコンの使い方や、プリンターや無線LANなどの周辺機器、他社のソフトウェアの使い方まで教えてくれるサービスに加入すると心強いです。 富士通や、日本HP、DELLなどはそのようなサービスを実施していますが、安くても1年間で8,000円など、結構高額です。 そのため、筆者はセキュリティソフトに、周辺機器やソフトのサポートも付属したサービスをおすすめします。 例えば、ESETのセキュリティソフトの場合、 3年間で9,504円~で、セキュリティソフトも使える上に、他社の周辺機器やソフトのサポートも受けられます。 一般ユーザーにおすすめのノートPC 次は、一般ユーザーにおすすめのノートパソコンを紹介します。 はじめてパソコンを使うような初心者ではなく、2台目以降に購入するような方を対象としています。 サポートはあまり重視せず、コストパフォーマンスの高い製品を中心に選んでいます。 用途としては、上と同じく、Webページ閲覧、動画鑑賞(YouTube、NetFlixなど)、Officeソフト(Word、Excel、PowerPointなど)の使用、年賀状作成、ブラウザゲームなど、比較的軽めの作業を想定しています。 画像編集や動画編集、RAW現像なども出来ますが、クリエイター向けPCに比べると、処理は遅いです。 なお、持ち運びに特化したモバイルパソコンはここでは掲載していません。 モバイルパソコンについては「」をご覧ください。 選び方のポイント the比較とmouseのコラボモデルを発売しました。 m-Book Kが 最大12,600円OFFで購入できます。 詳細は。 ゲーマーにおすすめのノートPC ゲーム用途におすすめのノートパソコンを紹介します。 選び方のポイント ゲームをする場合、グラフィックスの性能が重要です。 ライトにゲームができればいいのならGeForce GTX 1650や1650Ti、高めのグラフィック設定で快適にプレイしたいならGeForce GTX 1660TiやRTX 2060、本格的にやりたいならGeForce RTX 2070あたりがおすすめです。 また、最近では240Hzなどの高リフレッシュレートの液晶を搭載した製品も増えてきており、こういった液晶を選べば映像が滑らかになります。 流行りのバトルロワイヤルゲームなどではターゲットの追跡が簡単になり、エイムもしやすく、ゲームを有利にすすめることができるでしょう。 なお、ゲーミングノートパソコンの選び方や、メーカーやカテゴリ毎のおすすめ製品については下のページにまとめているので、詳細はこちらをご覧ください。 ゲーマーにおすすめのノートPC ディスプレイ 15. 6型 FHD 非光沢 144Hz CPU Core i7-10750H GPU GeForce RTX 2060 価格 15万円台(税抜)~ 持ち運ぶならコレ GeForce RTX 2060搭載で約1. 85kgしかないゲーミングノートです。 ノートPCを外出先へ持ち運んだり、別の部屋へ移動することがある方に適しています。 ただし、Enter周りのキー形状と配列が独特です。 詳細はレビュー記事をご覧ください。 クリエイターにおすすめのノートPC クリエイターにおすすめのノートパソコンを紹介します。 映画・CM映像制作や、3D CG制作といったプロフェッショナルな用途でガリガリ使うようなケースは想定していません。 また、 グラフィックスにGeForceを搭載した製品のみ紹介しており、Quadroを搭載した製品は紹介していません。 10bitカラー表示で編集・確認などを行いたい場合や、Open GLを使ったソフトは、ここには掲載していないQuadroを搭載したノートPCをお選び下さい。 0kg 価格 24万円台(税抜)~ カラーマネジメントが面倒ならコレ 言わずと知れたMacBook Proで、多くのクリエイターが使用しているPCです。 画像編集、動画編集など多くの用途で使えます。 Windowsとは違い、OSレベルでカラーマネジメントに対応しているため、この辺りのことをあまり考えなくても使えるのが大きなメリットです。 ただ、グラフィックスのRadeon Pro 5500M(8GB)は、ベンチマークスコアだけ見ると、GeForce GTX 1650を下回る程度の性能です。 高負荷時のCPU温度が高めなのも気になります。 6型 FHD 非光沢 sRGB 96. Core i7-10750H、GTX 1650Tiでも13万円台と低価格です。 当サイトの計測ではsRGBカバー率 96. また、質量が2. 0kgを切り、15インチクラスのノートPCとしては比較的軽いため扱いやすいです。 やや放熱性が悪いですが、高い負荷をかけ続けなければ大丈夫でしょう。 以上は汎用的に使えるクリエイター向けノートPCですが、目的別におすすめのノートPCをご覧になりたい方は、以下のリンク先もご覧ください。 ライターにおすすめのノートPC よく文章を書く(タイピングをする)ライター、ブロガー、小説家などの方におすすめのノートパソコンを紹介します。 選び方のポイント よくタイピングをする方は、当然のことながら、キーボードが打ちやすいノートパソコンがおすすめです。 液晶については、非光沢で、広視野角(IPSなど)のFHD液晶が見やすいでしょう。 ストレージはSSDを搭載していたほうが、電源を入れればすぐにPCが起動するため、作業を早く始められます。 取材やイベントで、PCを外に持ち運ぶ方は、できるだけ軽く、バッテリー駆動時間の長い製品を選びましょう。 また、新製品発表会など暗い会場でタイピングすることがある場合、キーボードバックライトが付いていると便利です。 筆者は以下の製品をおすすめしますが、実際に製品発表会などの現場に行って、記者の方やフリーライターさんなどが使っているパソコンを見ると、高価なレッツノートや、安価なHPやASUSのノートPC、iPad+キーボードなど、結構様々です。 今回はキーボードの打ちやすさを重視していますが、他の用途も考慮して決めるといいと思います。 ライターにおすすめのノートPC CPU 第10世代Core U ストレージ SSD ディスプレイ 14. キーボードバックライトも搭載しています。 トラックポイントも搭載し、マウスが使えない場所でも、快適に操作できます。 軽量で、バッテリー駆動時間も長く、キーボードバックライトも選択でき、 LTEも選択可能で、 モバイルPCとしてのスペックも優秀です。 小中高生におすすめのノートPC 小中高生にはじめてパソコンを購入する場合におすすめのノートパソコンを紹介します。 選び方のポイント 親心としては、パソコンをして目が悪くならないか心配になると思うので、ディスプレイは見やすいものを選んであげるといいと思います。 また、小学生などは手が小さいので、少しキーピッチが狭いPCだとブラインドタッチしやすいです。 また、せっかく買ってもすぐに飽きて使わなくなる可能性もあるので、なるべく安い製品が良いでしょう。 なお、小学生向けのノートPCは、下のリンク先に別途まとめていますので、こちらも合わせてご覧ください。 0型 FHD IPS 価格 3万円台(税別)~ 安さで選ぶならコレ A4-9125搭載モデルは、SSD、IPS液晶の構成なのに32,000円(少し値上がりしました)と驚きの価格です。 ただし、A4-9125のCPUの場合、動作はモッサリしています。 Ryzenプロセッサー搭載モデルであれば、メインPCとして十分通用するスペックで、4万~5万円台で購入できます。 大学生におすすめのノートPC 大学生におすすめのモバイルノートPCを紹介します。 大学生のパソコンの主な使用用途としては、レポート作成、論文作成、発表資料作成が多いと思いますので、ここでは、このような用途におすすめの製品を紹介します。 選び方のポイント 資料を作成することが多いと思うので、タイピングしやすい製品がいいでしょう。 また講義や実験、研究室などへ持ち運ぶことも多いと思うで、できるだけ軽量で頑丈な製品がいいです。 ペンに対応している必要があるかどうかは、大学や学科、用途によると思います。 タッチパネルやペン入力対応が必須、または推奨となっている大学はペンに対応しているほうがいいでしょう。 講義の内容を事前にパワーポイントなどのファイルで配布してくれる場合も、ペンで追記できるので便利です。 逆に、講義中のPCの使用を禁止していたり、レポートや論文などの資料作成が主な目的であったりするならば、ペンは不要です。 なお、大学生向けのノートパソコンについては、下のページに詳細をまとめていますので、こちらもご覧ください。 大学生におすすめのノートPC CPU 第10世代Core Ice Lake ストレージ SSD ディスプレイ 13. 3型 2560x1600 IPS 質量 1. 29kg 価格 10万円台(税別)~ ブランド力ならコレ MacBook Air も、大学生にかなり人気の高いモバイルノートPCです。 デザインがオシャレでブランド力もあり、大学で使っていて一番恥ずかしくないPCだと思います。 ディスプレイの品質が高く、見やすいのも特徴でしょう。 Windowsパソコンが良いか、Macパソコンが良いかは迷うところだと思いますが、将来なりたい職業で良く使うPCを基準に選ぶのも良いと思います。 一般企業に就職する予定なら、Windowsパソコンのほうが無難です。 メーカーさんから特別に、当サイト経由でデル製パソコンを購入すると、 楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施していただきました。 詳細はをご覧下さい。 ビジネスパーソンにおすすめのノートPC ビジネスパーソンが、主に資料を作ったり、情報収集する場合におすすめのノートPCを紹介します。 選び方のポイント ビジネスパーソンが資料作りで使用する場合、キーボードが打ちやすく、長時間見ても疲れにくい画面がいいと思います。 また、持ち運ぶ方は、軽量で頑丈で、バッテリー駆動時間の長い製品がいいでしょう。 また、プロジェクターや大画面液晶に繋いだりする場合は、VGAやHDMIポートがあるといいですし、会社に無線LANの環境が無く、有線LANしか使えない場合は、LANポートも必要です。 6型 FHD TN 非光沢 価格 3万円台(税別)~ しっかり使えるCPUで3万円台~ Core i3やRyzen 3を搭載しながら、3万円台で購入できます。 SSDを搭載し、動作は快適です。 Core i7やRyzen 7のモデルでも、5~6万円台で購入できます。 ただし、TNパネルなので視野角が悪く、液晶はあまり見やすくはありません。 5~10万円の高コスパ・ノートPC 5万円~10万円で購入できて、スペックも十分なコストパフォーマンスの高い機種を紹介します。 一般的なユーザーが行うような用途ならストレスなく使えると思います。 最も売れ筋のカテゴリです。 このカテゴリに該当する製品は下の「一般ユーザーにおすすめのノートPC」のカテゴリをご覧ください。 10~15万円のスペック高めのノートPC 10万円~15万円で購入できるノートパソコンの中で、おすすめの機種を紹介します。 CPUおよびグラフィックス性能が比較的高く、ディスプレイの色域も広めで、仕事だけでなく、画像編集、動画編集、ゲームなどのエントリー機としても使える製品を紹介します。 ノートPCを購入して色々なことにチャレンジしたいといった方におすすめです。 3kgと重いですが、スペックが比較的高く、液晶色域も比較的広く、多くの用途で使える製品です。 放熱性も高く、高い負荷をかけても安心して使えるでしょう。 144Hz液晶を搭載したモデルもあり、ゲームをするにも最適です。 15万円以上の高性能ノートPC 総合的に性能が非常に高いノートPCを紹介します。 金額は気にしないので、高い性能のノートPCが欲しいという方におすすめです。 CPU、グラフィックス、ストレージといったスペックが高く、液晶も高品質で、さらに質量も比較的軽く、ノートPCとしての性能が非常に優れている製品を紹介します。 なお、高性能である代わりに、非常に重かったり、ACアダプターが2つもあったりなど、移動が難しく、デスクトップPCでいいのではないかと思われる製品は除外しています。 ノートパソコンであるからには質量も重視したいので、重い製品は掲載していません。 CPU 最大 Core i9-10980HK GPU 最大 RTX 2080 SUPER Max-Q ストレージ SSD(最大2基) ディスプレイ 15. 6型 FHD 非光沢 300Hz 質量 2. 1kg 価格 22万円台(税別)~ 300Hz駆動の高リフレッシュレート いくつかモデルがありますが、最上位モデルは、ノートPC用CPU最上位の8コアのCore i9-10980HKに、GeForce RTX 2080 Super With Max-Qの高性能グラフィックスを搭載しています。 ディスプレイは、ゲーマー向けの 300Hz駆動の高リフレッシュレート液晶を搭載しています。 ノートでゲームを本格的にやりたい方におすすめです。 CPU 最大 Core i9-10980HK GPU 最大 RTX 2080 SUPER Max-Q ストレージ SSD(最大2基) ディスプレイ 15. ディスプレイは、クリエイター向けの DCI-P3対応の 4K 有機ELを搭載しています。 質量も2. 0kg(実測値では2. 2kg)と軽く、外出先で動画編集などのクリエイティブな作業が快適に行えます。 インターネットがしたい方におすすめのノートPC インターネットをして、Webページを見たり、YouTubeを観たりするような方におすすめのノートPCを紹介します。 スペックは低めでも良いと思いますが、液晶は比較的見やすいほうがいいと思います。 液晶は具体的には視野角が広く、非光沢の液晶がいいでしょう。 視野角が広い液晶は「広視野角」または「IPS」と書かれています。 6型 FHD 広視野角 非光沢 価格 8万円台(税抜)~ 画面の見やすさならコレ 液晶色域が比較的広く、Webページの画像の色再現性に優れています。 また、約1. 39kg~と15インチノートの中では軽いので、使わないときは引き出しに収納したりしやすいです。 画像の編集がしたい方におすすめのノートPC RAWで撮影したデジタル写真を現像したり、フォトショップなどで画像編集をしたりする方におすすめのノートPCを紹介します。 画像編集をする場合は、ディスプレイの色域の広さが重要です。 6型 FHD 非光沢 300Hz 質量 2. 1kg 価格 22万円台(税別)~ 人気の動画編集向けノート CPUおよびグラフィックスのスペックが非常に高く、外出時用としてプロの方も使っているノートPCです。 当サイトの計測で、sRGBカバー率は99. また、この製品のディスプレイをAdobe RGB100%カバーの4Kディスプレイにしたという製品も発表されていますが、まだ国内では販売されていません。 この製品が国内で販売されたら、クリエイター向けPCとして、よりおすすめです。 イラストを描きたい方におすすめのノートPC ペンを使って画面に直接イラストを描きたい方におすすめの製品を紹介します。 利用者が多く有名な機種と言えば次の2つです。 また、アプリの起動なども速く、思い立ったときにすぐにスケッチができます。 ペンをiPad Pro本体にマグネット吸着するだけで充電が行えるのも便利です。 ただし、メインPCがWindowsの場合、ファイル管理が煩雑になりやすいです。 また、ペンが細い点は好みが分かれそうです。 ペンの描き心地については、以前、Surface Pro 6 とiPad Pro 2018で、プロの絵師さんに依頼し評価してもらいました。 最新のSurface Pro 7およびiPad Pro 2020になってもペンに関係する性能は変わらないため、参考になると思います。 ゲームがしたい方におすすめのノートPC ゲームがしたい方におすすめのノートPCについては以下をご覧ください。 持ち運びしやすい軽量ノートPC 持ち運びに便利なおすすめのノートPCを紹介します。 外出先へ持ち運べるように設計された軽量で頑丈で、バッテリー駆動時間の長いノートPCを、「モバイルノートパソコン」と呼びます。 おすすめのモバイルノートパソコンについては、下のページにまとめていますので、こちらをご覧ください。 ここでは、厳選した3機種を紹介します。 CPU 第10世代Core U ストレージ SSD 質量 1. 09kg~ ディスプレイ 14. キーボードが打ちやすく、液晶も見やすく操作性が高いことに加えて、軽量で頑丈で、ロングバッテリーです。 LTEにも対応しています。 オフィス付属のおすすめノートPC マイクロソフト オフィスが付属し(もしくはオプションで追加でき)、価格が安く、スペックもまずまずの製品を紹介します。 1人で複数台使うならOffice 365 Soloがお得 1人で1台のデバイスしか使わないのであれば、PCと一緒に永続ライセンスのOffice(Office Personalなど)を購入した方がお得です。 しかし、1人で複数台のデバイス(PCやタブレットなど)でOfficeを使いたい場合は、がお得です。 同時に5台まで使用できて(インストールは無制限)、年間12,984円です。 パソコンを買い替えても、古いPCのライセンスを解除すれば、新しいPCで使うことができます。 Microsoft 365 Personalを利用する場合は、PCを購入するときにOfficeを付けても無駄になるので気を付けましょう。 人気の高いノートPC ここでは、当サイト経由で売れ筋の人気ノートパソコンを紹介します。 当サイトにアクセスしてくれる方は、どちらかと言うと、PC初心者よりも、PCにやや詳しい方が多いので、購入層に偏りがあるとは思いますが、参考になるとは思います。 ペンの使いやすさにこだわるならマイクロソフト Surfaceシリーズは、いずれも筆圧検知、傾き検知ペンに対応しており、Windowsパソコンの中ではペンが非常に使いやすいです。 Surface Dialなどのオプションもあり快適に作業できるでしょう。 イラストを描いたりする方におすすめです。 最後に 以上、筆者がおすすめするノートパソコンを紹介しました。 ただし、上でも記載しましたが、今回は汎用的に使える製品を選んでいます。 デザイン、ペンへの対応、価格など細かい要望によって最適な製品は変わってきます。 あなたにピッタリのノートパソコンは、他にもあるかもしれません。 もう少しジャンルや用途を絞って製品を探したい場合は、当サイトの「パソコンの比較」のTOPページよりお探し下さい。 関連ページ.

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ノートパソコンスタンドのおすすめ人気ランキング16選【肩こりの改善に!】

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結論「Surface Laptop3」最強でした! 初めてPC買う大学生から大人まで、全員にオススメ! その理由を開封の儀と共に、わかりやすくご説明致します! Surface Laptop サーフェスラップトップ ってどんなパソコン? 検索エンジンからこの記事に辿り着いたという方は、ある程度はサーフェスの事を知っているけど、 「名前は知ってるけどよくわからない」 「買っても大丈夫?」 「サーフェスって美味しいの?」 といった感じがほとんどだと思います。 改めて申し上げます。 サーフェスラップトップマジ最強! これ持って上京、トップ取る状況! さぁすぐ買うんだYo今日! すみません、ついラップ調になってしまいました。 まずは、サーフェスラップトップについてザックリご紹介致します。 Surface サーフェス は、あのマイクロソフト社が出しているパソコンです。 この時点で混乱する方のために解説すると、マイクロソフト社はWindowsというシステムを作っている会社ですが、そのマイクロソフト社がハードウェアも作っちゃいました! というのが「Surface」シリーズ、というワケです。 肯定は出来なくもないけど、例えとしては最低レベルだと思うよ。 コスパ最強なのは理由がある!? マイクロソフト社の目的は、「打倒Apple!打倒MacBook!」なんです。 あくまで、目的は「Windows」の普及。 よって、最新鋭のパソコンの割にはお得!という風になっているんです。 どのような魅力があるのか、一つ一つピックアップして参ります!! officeソフト標準装備!無駄なソフトも入ってない! 上記の理由から、例えば「富士通」や「東芝」などの国内メーカーのパソコンを買った時にありがちな、不要なソフトが入っていません。 なぜか、一生使わない・使いたくないソフトがてんこ盛りで入ってますよね。 かわりに、下記のOffice系ソフトが最初から入っています。 Excel 2019• Word 2019• PowerPoint 2019• Outlook 2019• OneNote 家電屋で上記をオプションにすると、プラスで約25,000円位する場合があります。 大学生や仕事をされている方であれば、ほぼ間違いなくエクセルやパワーポイントは必須になると思いますので、純粋に値札だけで決めるのは危険です。 Officeがコミの値段で考えると、やはりサーフェスは安すぎます!! 正直、外見に関しては言われても仕方がないと思う! ただ、MacBookと比べると、サーフェスは角ばっている印象かな。 しかし、実は開けてみると大きな違いがあるんだ! カッコよさって、意外と大事です! カッコよさって、意外と大事です! 大事な事なので二回言いました。 心から、持ち運びたくなります!それって意外と大事な心理です。 ダサいパソコンだと、あまり人前で開きたくなくなりますよね。 いつでも開ける事がノートパソコンのメリットですので、開きたくなる!という気持ちは大事です。 Macとの違い。 キーボードに「アルカンターラ素材」を使用。 写真ではわかりにくいと思いますが、キーボード部分がスエードレザーっぽくなっています。 すごく肌触りの良いレザーで、水気も弾きます。 レクサスなどのシートにも使われている高級品らしいです。 サーフェスには、ピンク、ブラック、シルバー、ブルーの4種類があります。 シルバー、ブルーにしかこのアルカンターラは付きません。 この感触を目当てに買う人がいるのも納得出来るクオリティですし、特に魅力を感じないなら色で決めて良いと思います。 そんな事書いてる記事とか口コミ、見た事ないけど…。 ぜひ、電気屋さんで匂ってみて下さい。 画面がめちゃ綺麗!いや、クソ綺麗!しかも縦長! これまた写真がわかりにくいですが、とにかく画質が綺麗です! 13. 5インチと15インチの二種類があるのですが、持ち運びするなら迷わず13. 5インチと思います! 基本的に家で使う、持ち運びしない場合は、15インチで良いかなーという感じ。 まぁそれなら、デスクトップPCという選択肢も生まれてくるけど。 あくまで、サーフェスは携帯性が最大のメリットです。 どちらも、普通のパソコンより縦長に設計されています。 個人的には、ココがポイント! 今家電量販店に行けば、並んでいるノートパソコンはほとんどが「FullHD」画質だと思います。 私なんかはブロガーなので特に恩恵を感じますが、基本、ウェブサイトって縦に長いですよね。 エクセルやワードも、スクロールする事が減り、全体が見れて非常に使いやすいです。 画質は、フルHD以上、4K未満というところですが、たぶんこの画質を見てしまうと、もうフルHDには戻れないと思います。 フルHDで「画質荒っ!」と思ってしまうようになると思います。 画像が綺麗だと、パワポの資料を作りながら、別窓でYoutubeを見るとか、色々な選択肢が増える恩恵もあります。 とにかく軽い!薄い!あと、充電コードがすごい! 13. 5インチを前提にお話しますね! サイズは、A4のキャンパスノートを思い浮かべて下さい。 重さは、1. 3kgぐらいです。 例えるなら、メロン一玉くらいです。 逆によくわからん! まぁ、最近のノートPCはこれ位の軽さが普通かなーとは思いますが、本当に軽いです。 リュックにサッと入れる感じ。 女性でも片手で余裕で持てると思います。 コードは、マグネット式のやつです。 ホットプレートのコード形式ですね。 足を引っかけても、パッと外れる安全なタイプの奴です。 昔、コードを引っかけて何度もノートパソコンを机から落とした事のある私にとって、この充電コードは必需です。 充電の持ちはそこそこ。 昔、パナソニックのレッツノート使ってた事あるけど、充電の持ち時間に関しては「まぁまぁ」という感じ。 とはいえ、スペック的には最大約11時間は持つみたいです。 少なくとも、私は外出時に充電がなくなって困った経験はないです。 一瞬でロック解除!顔認証がやばい! スマホでいう顔認証をイメージして頂けるとわかりやすいかと。 開けた瞬間、顔を読み取ってキーロックを解除してくれます。 パスワードを打ち込む必要がないので、開けた直後からネットが出来ます。 ほんの1秒のレベルの話ですが、これが本当に楽というか気持ちが良い! そもそも、SSDという最新のハードディスクが搭載されており、読み込みが爆速!起動時間も一瞬!という感じです。 ちなにみ、最近のパソコンは大きく2つの個性があります。 保存媒体がHDD ハードディスクレコーダー とSSD ソリッドステイトドライブ か? 時代はSSDです、HDDの方が安価で容量が多い場合がほとんどですが、やめておきましょう。 SSDの爆速に馴れると、HDDはかなりストレスです。 遅すぎ!って感じです。 サーフェスラップトップは、すべてSSDが標準なので、ご安心下さい。 Wi-Fi、ブルートゥース、USB-C等、、不自由なし! 基本的に、最新の装備は整っている感じ。 イヤホンする事が多いので気になりませんが、地味に音質も良いです。 タッチパネルにも対応していますが、Laptopに関しては取り外してタブレットには出来ないため、あまり役には立たないかもしれません。 ほかにも、Surfaceペンだったり、アークマウスだったり、付属のアイテムも多いので、何かとマイクロソフト系のアイテムで揃えると利便性&統一感があって良いですね。 SurfaceLaptop3の最安値は? 容量(ギガ数)やスペック(CPU)によりピンキリですが、正直よほどデザイナーソフトやゲームをしない限り、最安で十分です。 家にデスクトップパソコンがなくて、これだけメインにするなら、なるべくギガ数は多い方が良いですが…。 正直、映画とかもストリーミングの時代だし、写真もクラウドの時代なので…。 何か保存したいなら、別売でハードディスクを買って繋げれば良いのでは?とも個人的には思います。 値段もoffice系ソフトが入っている事も踏まえると、このスペックを12万円台で買えるのは凄いです。 ネットで見ると、最も安い13. 5インチ128GBのものは、最安値で大体12万円前半ですかね。 このスペックは、そもそも色はシルバーしかラインナップにありませんので、シルバー一択になりました。 ちなみに私は、ケーズデンキで10万5千円 税込み で購入しました。 基本値引きは出来ない商品と店員さんに言われると思いますが、相見積もりしまくったのと、消費税増の直後だったのと、公式キャンペーンもやっていたので、かなり安くなりました。 知り合いから聞いた話ですが、家電量販店によっては値下げをしてくれるそうです。 (メーカーの決まりで表示売価を下げられないから、独自でこっそり割引をするという建前をとっているそうです) まぁ、あくまで噂話なので。 とはいえ、実際に私は10万5千円で買えています。 時間があるのなら、家電量販店をまわって相見積もりを取っても良いかもしれませんね。 ネットで買える最安値は、下記のリンク「楽天」「Amazon」になってくると思います。

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