お から パウダー パウンド ケーキ。 パウンドケーキの作り方を研究してみる

パウンドケーキのレシピ|ベーキングパウダーなしでしっとりきめ細かい生地になる作りかた

お から パウダー パウンド ケーキ

わたしは焼き菓子を作るのが好きなんです。 焼き菓子はたまご、砂糖、バター、小麦粉とシンプルな生地なんですが、混ぜ方や分量の違いでいろんな生地ができるところが好きです。 その中でもいちばん好きなのがパウンドケーキです。 パウンドケーキ Pound cake はイギリス生まれのお菓子ですが、フランスでは キャトルカール Quatre-quart といいます。 どちらとも分量や作りかたは全く同じです。 混ぜて焼くだけのシンプルな焼き菓子は材料の配合よりも、混ぜかたが大切です。 混ぜ方次第でできあがりの美味しさが違ってくるんです。 パウンドケーキの作りかたは様々ありますが、わたしの一番気に入っている作りかたを紹介します。 特徴は ベーキングパウダーなし!膨張剤を一切使わずに膨らませていうところ。 うまくできるとふわふわで溶けるような食感のケーキができあがります。 ベーキングパウダーなしのパウンドケーキ そして、今回はベーキングパウダーなどを使わずにケーキを膨らます方法です。 ベーキングパウダーは添加物なので、できれば使いたくないです。 たまごの力だけでケーキを膨らまします。 ベーキングパウダーだと添加物を使って生地を持ち上げているため、焼成後の生地の断面に縦に穴があきます。 今回のレシピではふくらし粉を使っていないため、きめ細やかな生地になります。 ベーキングパウダーは少しだけ苦い味がします。 お菓子に加えたくらいの少量だと分からないのですが、中にフルーツなどを加えないプレーンなパウンドケーキの場合は味の邪魔をされたくないので、なるべく加えないようにしています。 ベーキングパウダーを加えた場合 パウンドケーキの材料 今回はMatferのケイクドロワ型で作りました。 型1台分です。 なので、材料はすべて同じ重さです。 最初にたまごの重さを量って、ほかの材料をたまごと同じ重さで計ると簡単です。 ボウル• 泡立て器(電動泡立て器がおすすめ)• パウンドケーキ型 わたしがつかっているパウンドケーキ型はマトファー社のケークドロワ型です。 ケイクドロワ型とは?: — 準備• バターは作る1時間程度前に冷蔵庫から出しておく• 型にバターを塗り、小麦粉を薄くまぶし、型は冷蔵庫へ入れておく• 小麦粉をふるう キャトルカールの作りかた• バターをボールに入れ、泡立て器でなめらかにします。 砂糖を少しずつ3回ほどに分けて加え、泡立て器で白っぽくなるまでまぜます。 たまごを少しずつ5回ほどに分て加えながら、空気を加えるように泡立てます。 空気を含んだ生地になったらOKです。 小麦粉を加え、ヘラでなめらかになるまで切るように混ぜます。 170度のオーブンで40分程度焼きます。 焼成後、ケーキを冷ましたらできあがりです。 しかし、色々検索してみたら「焼き色が良くない」「後味が苦い」などという検証記事なども読み断念。 そこで、ベーキングパウダー無しのパウンドケーキのレシピを検索しこちらに辿り着きました。 お気に入りにします。 ありがとうございました。

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小麦粉不使用!『おからパウダーdeチョコパウンドケーキ』の作り方

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パウンドケーキをたまに焼くのですが、オーブンの中では最高に膨らんで型の倍くらいの高さになるのですが、焼き上がってオーブンから出して冷ましていると、型の上の盛り上がりが半減し、縦横も型より小さくなってしまいます。 いつもそうなるとは限らないのです。 以前は同じように扱って、焼き上がりとほとんど変わらない状態をキープしていたのですが…。 ちなみに、タネは紙の型に入れてさらにステンレスの型に入れて焼いています。 焼き上がってからはステンレスの型のみから外して網の上で冷まします。 換気扇の下に置くこともあります。 人にあげることも多く、紙の型に入れたままにしたいのです。 なにかよいアドバイスをいただけましたら幸いです。 A ベストアンサー こんばんは。 私のやり方を参考にして見て、質問者様のやり方とどこが違うのかを 見つけられてはいかがでしょう? #5の方も仰るとおり、卵は冷蔵庫から出して常温にしておきます。 小麦粉の量の9割~同量が適当です。 あとは、小麦粉を振るっていなかった。 無塩バターは、ポマードやスキンケアクリームみたいになるまで、よく 混ぜ合わせる。 砂糖は2~3回に分けて入れながら、そのつどザラザラ がなくなるまで、よーく混ぜる。 卵もよく溶いて (黄身と白身が完全に同化するまで) から、やはり そのつどよく混ぜながら、少しずつ足していく。 他の方もおっしゃっていますが、これらの作業の中の1つでも分離を 起こしてしまうと、焼きあがったときに大失敗になります。 そして!最後の大原則が、オーブンの温度。 生地が出来上がる時までに、170~180度まであらかじめ熱して おくことが大前提です。 一気に高温の中へ入れることで、生地がぼわーと膨張し、その後も 高温が続くことで、細かい気泡がシッカリと固定されます。 絶対に途中でオーブンの扉を開けてはいけません。 そうなったらアウトです。 永久に膨らみません。 こんばんは。 私のやり方を参考にして見て、質問者様のやり方とどこが違うのかを 見つけられてはいかがでしょう? #5の方も仰るとおり、卵は冷蔵庫から出して常温にしておきます。 小麦粉の量の9割~同... A ベストアンサー パティシエです。 スポンジがしぼむ原因は、焼成が足りない、粗熱の抜きが弱い、レシピによりますがグルテン出していないなどの原因が考えられます。 焼成が足りない、いわゆる生焼け状態の場合、生地に腰がなく形状を保てないのでしぼむ可能性が高くなります。 また、焼成温度が適正温度よい高い場合も生地の表面だけが焼けてしまい中心温度が焼成温度に達しておらず結果的に生焼けになり、中央がくぼみます。 次に、粗熱を抜いていない場合なのですが、先の回答者様もコメントしていますが焼きあがった生地を焼き型のまま、数cm上から落としショックします。 落としたショックで、スポンジが瞬間的にしぼみ中の熱を外へ出します。 次にスポンジは弾力によって元の形に戻りますのでその時に外気を吸い込みます。 こうして瞬間的に粗熱を抜くことができます。 上記のショックは、バター生地などの場合は壊れてしまうことがありますので生地によってショックする場合としない場合とがありますのでご注意を。 スポンジや焼成をする生地は、焼成後できるだけ早く温度を下げることが必要です。 設備があれば、そのまま冷凍庫に入れて温度を下げる 冷凍する目的ではなく こともあります。 レシピにもよるのですが、小麦粉のグルテンを出しグルテンの網目によって抱え込んだ空気逃がさないようにするのですがこのグルテンがしっかりと出ていない場合、空気が逃げてしまって結果的にしぼむということもあります。 焼きあがってすぐに、粗熱を抜き観点からもすぐ型からは生地を出します。 型の新しい古いはあまり関係ないと思います。 しいてあげるとすれば、私の経験上古い型の方が出来が良いと思います。 但し、シリコンやテフロン加工の型は除きます 以上、参考になれば。 パティシエです。 スポンジがしぼむ原因は、焼成が足りない、粗熱の抜きが弱い、レシピによりますがグルテン出していないなどの原因が考えられます。 焼成が足りない、いわゆる生焼け状態の場合、生地に腰がなく形状を保てないのでしぼむ可能性が高くなります。 また、焼成温度が適正温度よい高い場合も生地の表面だけが焼けてしまい中心温度が焼成温度に達しておらず結果的に生焼けになり、中央がくぼみます。 次に、粗熱を抜いていない場合なのですが、先の回答者様もコメントしていますが焼きあがっ... Q 料理教室でガトーショコラを作りました。 そのときは、ふっくらと膨らんで、膨らみきったところがはち切れて大きく割れた状態で焼きあがりました。 冷めてもその状態は維持したままでした。 ところが家で作ると、十分に膨らんでいるかのように見えるのですが、料理教室で作ったほどは大きく割れません。 そして、冷えると膨らみがしぼみます。 しぼんで表面が少しくぼんだ状態になるのが、きれいに見えません。 料理教室では焼き上がり直後の状態がそのまま維持されたのに、家だとなぜそうならないのでしょうか? レシピはもちろん料理教室と同じです。 メレンゲは料理教室でボールを逆さにしてもメレンゲが落ちてこないくらいまで泡立てると言われたので、家でもそうしています。 1日限りの料理教室でしたので、後日先生に質問するということもできず困っています。 ネットで調べると、ガトーショコラは冷めるとしぼむものだと書かれているサイトも複数ありましたが、料理教室で作ったこんもりとしたガトーショコラが作りたいです。 A ベストアンサー 使う小麦粉の質や、メレンゲの状態、オーブンの温度、様々な要因が関係します。 まず、教室ではメレンゲはどのように作っていましたか? 業務用の泡だて器であわ立てていたのでしたら、同じように「落ちてこないメレンゲ」とおもえても、キメの細やかさに大きな違いがある可能性があります。 キメ細かなメレンゲは、よく膨らみ、しぼみにくいです。 家庭用ハンドミキサーでメレンゲを作る場合は、最初は強でも、最後のほうは弱にして大きな泡をつぶし細かな泡にするようにします。 また、焼き加減は、最大に膨らみ、それが少~しおさまってきた状態が焼きあがり。 最大に膨らんだところで取り出すと、焼きが足りず、しぼみの原因になります。 オーブンによっては、温度が足りない、高すぎる、温度の上がりが遅い、均一に熱が伝わらない。 など、クセがありますので工夫も必要です。 ちなみに、ガトーショコラは、一般的にはすこし上側がしぼんだ状態になるのが普通です。 これは、生地に含まれる小麦粉の分量が少ないから。 膨らますのはメレンゲの力ですが、膨らんだ状態を支えるのは、小麦粉の力。 ですので、小麦粉の配分の少ないガトーショコラはどうしてもしぼみます。 おそらくそのレシピは、あまりしぼまないように小麦粉の配分を増やしたレシピなのでしょう。 本来のガトーショコラはチョコそのもののような重たくどっしりとしたものですが、しっとりしたチョコ味のスポンジケーキのような感じではありませんか? もし、どうしてもしぼむのが嫌でしたら、小麦粉の配分の多いレシピを探してください。 もしくは、お持ちのレシピの小麦粉を少しふやしてみてもいいです。 ガトーショコラとしてはちょっと邪道ですけどね 笑 もしくは、冷ます時に、焼き面を下に逆さまにして冷ますと、ある程度しぼみをふせげます。 小麦粉の少ないシフォンケーキも、しぼみを防ぐ為に逆さまにしてさまします。 また、しぼんでしまったものは、粉糖をふりかけるとキレイに見えますよ。 使う小麦粉の質や、メレンゲの状態、オーブンの温度、様々な要因が関係します。 まず、教室ではメレンゲはどのように作っていましたか? 業務用の泡だて器であわ立てていたのでしたら、同じように「落ちてこないメレンゲ」とおもえても、キメの細やかさに大きな違いがある可能性があります。 キメ細かなメレンゲは、よく膨らみ、しぼみにくいです。 家庭用ハンドミキサーでメレンゲを作る場合は、最初は強でも、最後のほうは弱にして大きな泡をつぶし細かな泡にするようにします。 また、焼き加減は、最... Q ケーキのスポンジを冷ますときにしぼんでしまいました。 焼いてる最中はとっても膨らみました。 そして、オーブンから出し、20㌢くらいの高さから型ごと落としてショックをやると、3分の2くらいに一気に縮んでしまいました。 ショックを行って縮んだあとは全く縮まず、その形を維持してました。 スポンジの縮みを防ぐためのショックにより、スポンジが縮んだ… ;O; どなたか焼きあがったあとのしぼみを防ぐ方法を教えて下さい。 事実それ以降の焼き縮みはしませんでしたでしょう? ショックを与えた際につぶれすぎたと言うなら、焼成が甘かったと言うことでしょう。 スポンジケーキは卵が抱えた空気(泡)が熱で膨張することで膨らみます。 ある程度膨らんだころに卵が熱で変性して固まります。 そうするとそれ以上はあまり膨らまなくなります。 さらに加熱を続けることで、薄力粉のグルテンが固まって骨格のように全体を支えます。 この時点で焼き上がりです。 オーブンから出した直後のスポンジの泡の中には熱で膨張した空気が詰まっています。 そのまま冷やせば当然空気は元に戻ろうとします。 こうしてケーキが縮むことを焼き縮みと言います。 それを防ぐために、ケーキの中の膨張した熱い空気を逃がしてやる必要があります。 そのために焼きあがったケーキは高いところから落としてショックを与えるのです。 ショックを与えれば、多少生地は縮みます。 ただこの時点でグルテンの骨格がしっかりしていれば、それほど多くは縮みません。 実際の仕上がりやレシピがわかりませんので、(成功か失敗か)具体的なことはわかりません。 食べてみて、ご自身で判断してください。 もしふんわり仕上がっているなら、失敗したわけではないでしょう。 焼きあがった後、ショックを与えたのは正しい行動です。 事実それ以降の焼き縮みはしませんでしたでしょう? ショックを与えた際につぶれすぎたと言うなら、焼成が甘かったと言うことでしょう。 スポンジケーキは卵が抱えた空気(泡)が熱で膨張することで膨らみます。 ある程度膨らんだころに卵が熱で変性して固まります。 そうするとそれ以上はあまり膨らまなくなります。 さらに加熱を続けることで、薄力粉のグルテンが固まって骨格のように全体を支えます。 この時点で焼き上がりです。 オーブン... Q ヨーグルトやバナナのマフィンを作るのですが(プレーンなマフィンは、まだ作ったことがありません)、焼き立てはふわふわでも、冷めるとしぼんでしまいます。 焼く前の生地の高さぐらいまでしぼみます。 味はおいしいのですが…。 マフィンカップでなく、9号の紙カップをマドレーヌ型に入れて、レシピの時間より5分ほど短めに焼いています。 (カップが小さくて量が少ないので) 色々調べてみると、水分が多いとしぼむとか、急に温度が下がるとしぼむとか書いてありました。 焼けてもすぐに取り出さずに、荒熱がとれるまでオーブンに入れたままにしておく、と書いてあったのですが、余熱でパサパサになってしまわないでしょうか? ほかにも、なにかコツのようなものがあれば、教えていただきたいです。 A ベストアンサー 補足とレシピ見ました。 両方とも基本のマフィンをわかっていることが前提の感じですね。 ヨーグルトのほうですが、ヨーグルトの水切りの目安が書いていないこと温度が低めなところの二つが気になりました。 水切りをする場合は1晩程度時間をかけて、量が半分ぐらい(クリームリーズの硬さ程度 になるまで水切りをしたものを使ってみるといいかもしれません。 もしくは、ヨーグルトを水切りをしないで75g入れてみてはいかがでしょうか。 温度は180度で25分程度が目安です。 焼き色が薄いようでしたら少し温度を上げてもいいと思います。 バナナのほうですが、バターと卵が少し多い感じがします。 基本のマフィンのレシピです。 cuoca. html 細かく注意するべき点が載っているので参考になるかもしれません。 こちらのレシピはバターケーキですが、共通の内容が多いです。 amiyo. html やはり、オーブンの癖やいろいろな段階の見極めは何回かやってみないとわからないものだと思うので回数を重ねるのも大事だと思います。 がんばってください。 補足とレシピ見ました。 両方とも基本のマフィンをわかっていることが前提の感じですね。 ヨーグルトのほうですが、ヨーグルトの水切りの目安が書いていないこと温度が低めなところの二つが気になりました。 水切りをする場合は1晩程度時間をかけて、量が半分ぐらい(クリームリーズの硬さ程度 になるまで水切りをしたものを使ってみるといいかもしれません。 もしくは、ヨーグルトを水切りをしないで75g入れてみてはいかがでしょうか。 温度は180度で25分程度が目安です。 焼き色が薄いようでしたら少し温... A ベストアンサー 生の場合は温度を低めにして長い時間をかけたほうが良いようです。 バナナパウンドは良く作りますがこれはつぶして入れる事で解消されます。 リンゴはさいの目に切って、少しだけ電子レンジで熱を加えます。 それからだと問題ないです。 クッキングシートで水分を取ってくださいね。 加熱すると水分が出るので、粉を多くするのが良いです。 それはリンゴやバナナに振りかける分です。 全体の分量は変えません。 砂糖を減らしても、バターの分量は減らさないほうがいいですよ。 それで膨らむんですから・・・・・。 裏技ですが、焼き上がり中が生焼けだった場合、型からとり外した後に電子レンジで加熱すると良いですよ。 ハンバーグとか唐揚げと同じです。 それから上にブランデーなどかけるか、リンゴジュースを煮詰めたものを塗るとかすると風味も増します。 電子レンジにかけると生焼けは解消されますがパサつくので・・・・。 お試しください。 A ベストアンサー こんにちは、パウンドケーキ大好きです。 前回は失敗してしまったのですが…w #1さんがご回答のように、パウンドケーキは「4種類の材料を全て1ポンドずつ」からその名前がついていますが、この4種類が等量の生地を使ったケーキを「カトル・カール」と呼びます。 4分の4を意味するフランス語でフィナンシェやマドレーヌもそうです。 辻調理師専門学校のカトル・カールのページです。 tsujicho. tsujicho. ですので、今回のことにめげずにまた挑戦してほしいなと思います。 バターを大量に混ぜるのが難しいため、また甘さ控えめの流行りのため、最近のレシピのほとんどは4つの材料のうち小麦粉がちょっと多いように作ってあると思います。 まずはこのレシピの量をきちんと守ってほしいと思います。 カトルカールにはいくつかの作り方があり、質感にも違いが出ます。 日本だとレシピはたいてい卵の共立てか別立てかがほとんどだと思いますが、詳しくは 「お菓子作りのなぜ? がわかる本」(相原 一吉著/2001/文化出版局) 「お菓子とケーキおいしい生地の基本 作り方全プロセス写真つき」(横溝 春雄監修/成美堂出版) などがおすすめです。 さてようやく本題です・・ きれいにしっとりさせるコツとしては、 ・砂糖の量を減らしすぎない ・バターを充分に柔らかくする ・きちんとバターに空気を含ませる ・卵を入れるときに分離させない ・粉の混ぜ込みを適切に の5つです。 砂糖には保水する働きがあるので、レシピから少ないときちんと生地がまとまらなくなります。 もしレシピ通りで、そのレシピが確かなものなのであれば、ふくらまないのはバターをしっかり扱えなかった可能性が高く、ご自分でも仰っているのでこれかなと思います。 この時期ですのでバターは室温においておいても柔らかくなりにくいですよね。 このためじゃないかと思います。 バターが固かったためにきれいに伸びなかったのではないかと思います。 押したら指がめりこみ、「バターの形をしていたマヨネーズみたい…マヨネーズよりはしっかりしてるかな?」というぐらいまで柔らかくします。 寒い時期は電子レンジで少しずつ温める、湯せんにかけるという方法を取らないとここまで柔らかくなりません。 が、バターが完全に溶けてもふくらみません。 溶けたものを再度固めてるのもダメです。 脂肪の粒の揃い方が変わるのだそうです。 なのでバターの温度管理は非常に重要です。 この柔らかくなったバターを攪拌してきちんと空気を含ませられたらふわっとして白っぽくなります。 これが目安です。 卵も室温に戻しておいてください。 卵はその成分の中に乳化作用をもつものがあって、これが働くから水と油が混ざるのですが、低温だとこの成分がうまく働かないからです。 卵は最初はほんの少しから混ぜ、混ざりきったらまた少しずつ入れて混ぜを繰り返す、ということをきちんとされましたよね。 このとき生地をよく見ると油と生地が分離していなければ成功です。 分離していたら・・力業しかありません。 少し温めてバターを溶かす、そのままあきらめて作り続けるかです。 ボロボロこぼれるということは、卵の混ぜ込みもうまくいっていなかったのではないかと思います。 粉の混ぜ込みも重要ですが、スポンジケーキほどグルテンの形成に神経質にならなくて大丈夫です。 生地がしぼみすぎたと感じなければ、多少しっかり混ぜても大丈夫なのがカトルカールです。 ほかに細かいコツとしては ・材料は先に全部計量しておく ・古いベーキングパウダーを使わない ・小麦粉とベーキングパウダーは先に合わせておいて2、3回ふるっておく ・オーブンは余熱時間を十二分にとる ・焼き上がったら型からはずして充分な冷却時間をとる ・すぐに切らない お菓子を作る上では基本的なコツばかりですが、質問者さんは初心者でいらっしゃるとのことなので書いてみました。 レシピを見ながら工程ごとに材料を準備するのではダレるので、材料は全部最初に計量しておきます。 自宅の小鉢総動員です。 ベーキングパウダーはわずかずつなのですが、空気中の水分と反応して起泡力を失っていくため、消費期限をご確認ください。 でもパウンドケーキの場合本当は必要がないので、今回も失敗の原因になったとは考えにくいです。 ベーキングパウダーは補助剤です。 入れてもバターの扱いを間違えたら重さに勝てないし、腕がよい人なら入れずともふんわりもどっしりも自由自在です。 小麦粉とベーキングパウダーを先によく混ぜてふるっておくのは基本中の基本ですので説明は不要ですよね。 余熱は、特に電子レンジオーブンなら20分以上余熱時間をとった方がベストです。 機種によりますが、温度の上がりが専用のオーブンより遅いからです。 焼きはじめの温度がレシピの設定より低すぎればふくらみが悪くなります。 というか、べちゃっと潰れます。 焼き上がったら竹串を指し、火が通っていたらはずして休ませます。 休ませ方もレシピに従ってください。 レシピによってはあら熱が取れたらふきんやラップでくるんでくださいというものがあります。 これは焼き上がり後も余熱があるので、ここの扱いを間違えると水分が飛びすぎるからです。 つまりぼそぼそやぽろぽろになります。 完全に冷めてから切らないとポロポロするのはこれもあります。 以上何かお心当たりがありましたら、次回に活かしていただきたいと思います。 なんとなくですが、バターが固くよく泡立たなかった、卵とバターを分離させてしまった、焼き上がりすぐに切ってしまった、が理由じゃないかなと思います。 ちなみに、砂糖の10~20パーセントほどを転化糖、トレハロースなどにより保水力の高い砂糖に置き換えるとぱさつかずにしっとりした質感に焼き上がります。 保水力が高いということは、焼き時間や温度を調整する必要がありますので、慣れないうちはレシピ通りどうぞ。 ですが、何度も作るようになってきたときに思い出して頂ければさいわいです。 転化糖はこういうもので、わざわざ買わなくてもはちみつ、水飴で代用できます。 tomizawa. amazon. kenko. html ただし、水飴は安いけれど甘さが尖った感じで後味がよくなく、好みが別れるところです。 こんにちは、パウンドケーキ大好きです。 前回は失敗してしまったのですが…w #1さんがご回答のように、パウンドケーキは「4種類の材料を全て1ポンドずつ」からその名前がついていますが、この4種類が等量の生地を使ったケーキを「カトル・カール」と呼びます。 4分の4を意味するフランス語でフィナンシェやマドレーヌもそうです。 辻調理師専門学校のカトル・カールのページです。 tsujicho. tsujicho.

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パウンドケーキがしぼむ…

お から パウダー パウンド ケーキ

わたしは焼き菓子を作るのが好きなんです。 焼き菓子はたまご、砂糖、バター、小麦粉とシンプルな生地なんですが、混ぜ方や分量の違いでいろんな生地ができるところが好きです。 その中でもいちばん好きなのがパウンドケーキです。 パウンドケーキ Pound cake はイギリス生まれのお菓子ですが、フランスでは キャトルカール Quatre-quart といいます。 どちらとも分量や作りかたは全く同じです。 混ぜて焼くだけのシンプルな焼き菓子は材料の配合よりも、混ぜかたが大切です。 混ぜ方次第でできあがりの美味しさが違ってくるんです。 パウンドケーキの作りかたは様々ありますが、わたしの一番気に入っている作りかたを紹介します。 特徴は ベーキングパウダーなし!膨張剤を一切使わずに膨らませていうところ。 うまくできるとふわふわで溶けるような食感のケーキができあがります。 ベーキングパウダーなしのパウンドケーキ そして、今回はベーキングパウダーなどを使わずにケーキを膨らます方法です。 ベーキングパウダーは添加物なので、できれば使いたくないです。 たまごの力だけでケーキを膨らまします。 ベーキングパウダーだと添加物を使って生地を持ち上げているため、焼成後の生地の断面に縦に穴があきます。 今回のレシピではふくらし粉を使っていないため、きめ細やかな生地になります。 ベーキングパウダーは少しだけ苦い味がします。 お菓子に加えたくらいの少量だと分からないのですが、中にフルーツなどを加えないプレーンなパウンドケーキの場合は味の邪魔をされたくないので、なるべく加えないようにしています。 ベーキングパウダーを加えた場合 パウンドケーキの材料 今回はMatferのケイクドロワ型で作りました。 型1台分です。 なので、材料はすべて同じ重さです。 最初にたまごの重さを量って、ほかの材料をたまごと同じ重さで計ると簡単です。 ボウル• 泡立て器(電動泡立て器がおすすめ)• パウンドケーキ型 わたしがつかっているパウンドケーキ型はマトファー社のケークドロワ型です。 ケイクドロワ型とは?: — 準備• バターは作る1時間程度前に冷蔵庫から出しておく• 型にバターを塗り、小麦粉を薄くまぶし、型は冷蔵庫へ入れておく• 小麦粉をふるう キャトルカールの作りかた• バターをボールに入れ、泡立て器でなめらかにします。 砂糖を少しずつ3回ほどに分けて加え、泡立て器で白っぽくなるまでまぜます。 たまごを少しずつ5回ほどに分て加えながら、空気を加えるように泡立てます。 空気を含んだ生地になったらOKです。 小麦粉を加え、ヘラでなめらかになるまで切るように混ぜます。 170度のオーブンで40分程度焼きます。 焼成後、ケーキを冷ましたらできあがりです。 しかし、色々検索してみたら「焼き色が良くない」「後味が苦い」などという検証記事なども読み断念。 そこで、ベーキングパウダー無しのパウンドケーキのレシピを検索しこちらに辿り着きました。 お気に入りにします。 ありがとうございました。

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