植物 生まれ の プッチン プリン。 【食べ比べ】“植物生まれのプッチンプリン”と普通の“プッチンプリン”の違いは?

グリコ 植物生まれの Bigプッチンプリン 155g |東急ストアネットスーパー

植物 生まれ の プッチン プリン

植物生まれ VS 普通のプッチンプリン 普通のプッチンプリンと比較してみました。 色 まず始めに色です。 プリンの黄色の部分は、植物生まれの方が少し淡い色になっています。 カラメル部分は、植物生まれのプッチンプリンの方が少し白っぽくなっています。 味 植物生まれのプッチンプリンは乳製品の味が全くないのであっさりした感じですが、少しだけ油分が口の中に残ります。 そのため、「プリンを食べた感じ」を味わうことができます。 乳製品の香りと味が口の中に広がるのが苦手な方に、とてもオススメです。 植物生まれのプッチンプリンは、普通のプッチンプリンよりも甘さがかなり抑えられています。 カロリーも脂質も植物生まれのプッチンプリンの方が少しだけ抑えられています。 商品の表示 原材料、成分表示、アレルギー物質の表示は下の写真をご覧ください。

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牛乳・卵など動物由来の材料を一切使わずやさしい甘さに仕上げた「植物生まれのプッチンプリン」試食レビュー

植物 生まれ の プッチン プリン

江崎グリコが2020年3月16日(月)に発売した「植物生まれのプッチンプリン Big 140円、ファミリーパック 200円(ともに希望小売価格・税抜)」が、話題を呼んでいる。 同商品は、プッチンプリンのおいしさはそのまま、卵・乳など動物原料を使用せずに植物原料で作られたプリン。 卵や乳のアレルギーのため食べられなかった人も、近年増加している環境に配慮した製品を求める人も、そして信条・宗教などが異なる人も楽しむことができる 現在トレンドにもなっている植物性の波がプリンにまで反映されたことや、これまで卵や乳製品アレルギー、文化的な理由など様々な背景からプリンを食べられなかった消費者から、「このプリンなら食べられる」と評判になっている。 開発当初はアレルギー特定27品目をすべて使わないプリンを目指し、ナッツベースのプリンが検討されたが、子供受けがよくなかったり、大人にも「飽きてしまう」という声を受けた。 そこで、パティシエに相談するなど3年間にわたって試行錯誤が繰り返され、「卵・乳の不使用」を実現することに方向転換し、豆乳やアーモンドペーストを活用することで、オリジナルのプッチンプリンと同じようなおいしさで楽しめるプリンが完成した。 植物原料のみを使用することを目指したため、これまで使用してきた原料をすべて見直し、例えば砂糖を作る際の加工助剤などにも動物原料が含まれていないことなども確認された。 豆乳ベースのプリンは離水がしやすく、安定しにくいため、プルルン感を保ちながら、きちんとプッチンしてお皿に取り出すことができることの両立には苦労し、試作が繰り返された。 今回は、同商品を使用したおすすめレシピ「凍らせておいしい!もちシャリ食感のプッチンプリンアイスキャンディー」を紹介。 作り方は簡単。 フタを開けたらスプーンなどを真ん中にさす。 冷凍庫で6~8時間凍らせる。 3個パック(ファミリーパック)の台紙には、環境配慮型の紙を使用している。 おいしさと健康が両立されたこだわりの同商品を試してみては。 Information 植物生まれのプッチンプリン 《発売日》3月16日(月) 《希望小売価格》Big 140円、ファミリーパック 200円(ともに税抜).

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プッチンプリン史上初!「植物生まれのプッチンプリン」

植物 生まれ の プッチン プリン

定番「プッチンプリン」 あの「プッチン」としたときの快感と、お皿の上でプルプルと揺れるうっとりとするようなフォルム、そして、つるっとやわらかでやさしい口あたり。 1972年の登場以降、おおよそ50年近くにわたり大人から子どもまで愛され続けるあの「プッチンプリン」のシリーズに、今年、卵・乳を使わない「植物生まれのプッチンプリン」が仲間入りしました。 進化し続ける「プッチンプリン」について、同社にうかがってみました。 「愛され続ける」ということ ほっとするような「定番の味」として知られるプッチンプリンですが、この48年間、味の見直しは「常に」行われてきたと聞いて、驚きました。 また時代の需要に合わせ、その販売方法も柔軟に対応されてきたといいます。 スーパーを利用する人が増えた時代には3つがセットになったパック販売を開始。 そして、コンビニエンスストアが増えるとBigサイズの提供を始めるなど、容量や販売形態にも常に工夫が凝らされています。 実は、あの「プッチン」するつまみも、指を痛めず折りやすいよう、棒状から板状へと改善されているのだそう。 「家族で、おうちで、おいしいプリンをたのしんでほしい」そんな想いで、買い手の立場から考え抜かれた施策の数々。 しかし、プリンは卵や乳が使われたお菓子。 さまざまな事情で「食べたいけれど、食べることができない」という人が多くいる、という事実もありました。 さみしい思いを無くしたい。 そこで、長い時間をかけ開発されたのが、この「植物生まれのプッチンプリン」。 アレルギーや宗教上・信条などの事情で、一緒に「プッチン」して食べることができず、さみしい思いをしている人をなくしたい、家族みんなで気兼ねなくおいしいものを食べてもらいたい、そんな想いが込められています。 原材料がまったく異なるのに、変わらない味と食感。 このクオリティで販売を開始できるようになるまでには、数々の苦労があったといいます。 原料を変えても、おいしさを再現する 開発を始めた当初は、アレルギー特定27品目(現在は28品目)をすべて使うことなく、プリンをつくりたいと考え、アーモンドやマカダミアナッツなどのナッツをベースにプッチンプリンを完成させたそう。 香ばしい味わいが旨味となる一方で、「1回食べるのにはおいしいけれど、いつも食べたい味だろうか」「大人にとっては好みの味だけれど、子どもにはどうだろうか」といった意見が出てきたそう。 そこで、お子さんに特に多いアレルギー食品「卵」「乳」を使わない、ということに条件を絞り、なるべく本来のプッチンプリンのおいしさを再現することを目指します。 しかし、中心の原料である卵と乳を使わずに、あの味や食感を再現するというのは非常に難しいものでした。 新たな原料として、乳アレルギーでも摂取することができる「豆乳」を使い、また「アーモンドペースト」ではコクを、「きび砂糖」でほんのりとやさしい甘さにまとめることで、ようやく長年愛されてきた「プッチンプリン」の味わい・食感に近づけることができたのだそう。 食べることができるよろこび 「特定の原料を使わなかったり、アレルギー対応しているものは、おいしくない」そんなイメージを払拭し、積極的に家族やお友だちと食べてもらうことができるものをつくりたい。 植物性で、コレステロールも0(ゼロ)の同商品。 ぜひ、これまで「食べることができなかった」「我慢していた」という方に届いてほしい、やさしさの詰まったプリンです。

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