三菱の色鉛筆。 三菱鉛筆

色鉛筆セットのおすすめ人気ランキング15選【トンボ・三菱鉛筆からファーバーカステルまで!】

三菱の色鉛筆

外観 パッケージ 三菱880 三菱880 のパッケージです。 キャラクター物のしか持ってなくてすみません……。 トンボ NQ こちらはトンボ NQ。 容器にさほど違いはありません。 どちらも同じような平べったい缶で、色鉛筆が取り出しやすく使いやすいです。 色鉛筆本体 三菱 880 ゴシック体のロゴが際立つどっしりしたイメージ。 金の箔押し加工です。 トンボ NQ 細字のロゴで軽やかなイメージ。 こちらも金の箔押し加工です。 カラーチャートと発色について どちらも全36色ですが、色の種類や発色にかなり違いがあります。 三菱 880 芯が硬く、塗り込みには筆圧が必要です。 塗りつぶした時に微妙なムラができやすい気がします。 塗りこんだ後の発色は非常に濃くて鮮やかです。 色によっては高級色鉛筆にひけをとらない発色かもしれません。 塗った後の表面のテカりが強いです。 三菱 880に特徴的な色は せいじいろ、 えめらるどいろ、 こいあかむらさき、 たまごいろ、 はいいろ、 つちいろ 彩度の高い色が多い一方で茶系統の色も充実しています。 うすだいだいがトンボNQと比べて薄い色です。 トンボ NQ 発色は鮮やかですが、どの色もやや白が混ざったような感じの落ち着いた色あいです。 三菱と芯の硬さにさほど違いはないように思いますが、なぜかこちらの方が塗りつぶしがやりやすくスルスルとムラなく塗れます。 やや粉っぽく、紙を汚しやすい傾向があります。 トンボNQ で特徴的な色は うすあお、 あおみどり、 なんどいろ、 ふじいろ、 ふじむらさき、 すみれいろ 同系統の色のバリエーションが豊富で、風景や植物など実物のスケッチに特化した色構成のような気がします。 特に青紫のバリエーションが多いです。 うすだいだいが三菱880と比べて濃い色です。 ケシゴム耐性 ケシゴムかけの効果についてはあまり違いはないです。 どちらも薄くなりますし、完全には消えません。 あえていえば、三菱880の方が色が伸びて横に広がる傾向があります。 重ね塗り 画像ではわかりにくいですがトンボNQの方がわずかに上に色がのりやすいです。 各種ぼかし 綿棒でこすったぼかし、ホルベインメルツを使ったぼかし、コピックの0番を使ったぼかし。 画像ではわかりにくいですが、トンボNQの方がやや溶剤に溶けやすいです。 実際に絵を描いてみる 三菱880.

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三菱の色鉛筆

三菱鉛筆とは? 明治11年にパリで開催された万博で鉛筆が登場し、その鉛筆をみた眞崎仁六が、思考錯誤を繰り返し、明治20年に今の東京都新宿区で 「眞崎鉛筆製造所」として創業しました。 明治34年に 「局用鉛筆」として通産省御用達品の鉛筆が生まれ、その後明治36年には、今の三菱マークが商標登録されました。 鉛筆で有名な 「uni」は、発売から50年近くも長く愛されているロングセラー商品となっています。 三菱鉛筆の色鉛筆の特徴 三菱鉛筆の色鉛筆の特徴は、 芯が硬めで鉛筆に近い書き心地になっています。 そのため、細かい絵を書くなどの作業にピッタリな反面、大きな部分を塗るという作業は難しいようです。 しかし、色の種類はもちろん、発色の良さ、価格帯などは、小さな子供から大人まで誰もが安心して使うことのできる商品展開が魅力です。 色数や色調は、日本企業で作られた色鉛筆だけあって、 日本人好みのものとなっているので自然な形で色鉛筆を手にすることができるものとなっています。 一方、定番であるユニカラーシリーズの芯は硬めのため、使い心地は、 好みが分かれるところが多いです。 どのような口コミや評判があるのかを見ていきたいと思います。 良い口コミや評判 三菱鉛筆の色鉛筆は、どこの文房具屋さんに行っても購入することができるほど、当たり前のように いつでも手に入れられる色鉛筆ということで、安心感は抜群です。 もしもセット購入した色鉛筆の中の補充をしたいと思っても、すぐに購入することができるから良かったという声が圧倒的に多いです。 色数も100種類と多いので、欲しい色がないということがないので良かったという声や、 発色がクリアで、ワックス成分の使い方によっては、また違った風合いになって面白いという評価があります。 悪い口コミや評判 三菱鉛筆の色鉛筆の悪い口コミは本当に少ないのですが、それでも実際に使っていくと不満に思う点もあるようです。 例えば、 ワックス成分が邪魔をして、違う色を重ねて塗るのが難しいという声や、同じ色で塗っていてもダメになってしまうなど塗り方にはコツがいるようです。 力の入れ具合によっては、折れやすいというもの悪い口コミのひとつとなっています。 三菱鉛筆の色鉛筆はどんな人におすすめ? 三菱鉛筆の色鉛筆は、小さな子供から大人まで幅広い年齢層の人におすすめです。 芯は程よい硬めでできているので、細かい部分を塗りたい、書きたいという場合にピッタリです。 色数も多く、 金や銀の質感は独特でとても面白くて想像力を掻き立てると人気なので、独創的な作品を手がけたいという人にも楽しみながら使うことができます。 三菱鉛筆のおすすめ色鉛筆ランキング:TOP5 三菱鉛筆の色鉛筆の中で人気でおすすめの色鉛筆を 厳選してランキングにしてみました。 これから三菱鉛筆の色鉛筆を購入しようと思っている方や、もう既に持っているけど他に何か良いものはないかな?という人にも気になる色鉛筆があると思います。 使用している顔料は、 高級微粒子顔料を厳選して使用しています。 この顔料を使用することで、様々な色彩を表現することができます。 ユニカラーシリーズには、 特殊合成ワックスが配合されているため、どんな紙にも馴染みやすく美しい色を表現することができるので本当に使いやすいです。 また、耐摩耗性に優れている芯を使用しているので、芯のカスが出ることなく紙を汚さずに、どんなラインも自由自在に書くことができます。 第2位:ユニ ウォーターカラー 36色セット 水で溶かすことができる色鉛筆は、色鉛筆の風合いだけじゃなく、水彩画の風合いも出すことができます。 ユニウォーターカラーがあれば 2種類の風合いを出すことができる色鉛筆として大人にも人気です。 カラーバリエーションも豊富で、適度な硬さの芯は、筆圧を変えることで、 濃淡を自在に変えることができます。 幼稚園の小さな子供から大人まで好みに合わせて使うことのできる色鉛筆です。 第3位:ユニ アーテレーズカラー 36色セット 自由自在に消すことのできる新しいタイプの色鉛筆です。 書き味がしっかりしていること、キレイな発色は、 パステル調の作品を作るのにもピッタリです。 子供のお絵かきや塗り絵、大人のデザインやイラスト書きなど失敗を恐れずに描くことのできる色鉛筆です。 第4位:三菱鉛筆 色鉛筆 880 36色 三菱鉛筆の色鉛筆と言えばこの色鉛筆!というほど定番の色鉛筆です。 一般的な色数は36色で子供から大人まで楽しむことができます。 少し力強く書いても 折れにくい芯で、なおかつ書き味も良いです。 カラーバリエーションも豊富なので使用用途が広がる色鉛筆です。 第5位:硬質色鉛筆 12色 芯は 固くて細い色鉛筆です。 そのため、事務作業やグラフを作るなど細かい作業をするのにピッタリの色鉛筆です。 図面への書き込みなどにも最適なので、大人用の色鉛筆として仕事の作業で使用する人が多いです。 一般的な色鉛筆というよりは、 専門性の高い作業を行うために使用される色鉛筆です。

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外観 パッケージ 三菱880 三菱880 のパッケージです。 キャラクター物のしか持ってなくてすみません……。 トンボ NQ こちらはトンボ NQ。 容器にさほど違いはありません。 どちらも同じような平べったい缶で、色鉛筆が取り出しやすく使いやすいです。 色鉛筆本体 三菱 880 ゴシック体のロゴが際立つどっしりしたイメージ。 金の箔押し加工です。 トンボ NQ 細字のロゴで軽やかなイメージ。 こちらも金の箔押し加工です。 カラーチャートと発色について どちらも全36色ですが、色の種類や発色にかなり違いがあります。 三菱 880 芯が硬く、塗り込みには筆圧が必要です。 塗りつぶした時に微妙なムラができやすい気がします。 塗りこんだ後の発色は非常に濃くて鮮やかです。 色によっては高級色鉛筆にひけをとらない発色かもしれません。 塗った後の表面のテカりが強いです。 三菱 880に特徴的な色は せいじいろ、 えめらるどいろ、 こいあかむらさき、 たまごいろ、 はいいろ、 つちいろ 彩度の高い色が多い一方で茶系統の色も充実しています。 うすだいだいがトンボNQと比べて薄い色です。 トンボ NQ 発色は鮮やかですが、どの色もやや白が混ざったような感じの落ち着いた色あいです。 三菱と芯の硬さにさほど違いはないように思いますが、なぜかこちらの方が塗りつぶしがやりやすくスルスルとムラなく塗れます。 やや粉っぽく、紙を汚しやすい傾向があります。 トンボNQ で特徴的な色は うすあお、 あおみどり、 なんどいろ、 ふじいろ、 ふじむらさき、 すみれいろ 同系統の色のバリエーションが豊富で、風景や植物など実物のスケッチに特化した色構成のような気がします。 特に青紫のバリエーションが多いです。 うすだいだいが三菱880と比べて濃い色です。 ケシゴム耐性 ケシゴムかけの効果についてはあまり違いはないです。 どちらも薄くなりますし、完全には消えません。 あえていえば、三菱880の方が色が伸びて横に広がる傾向があります。 重ね塗り 画像ではわかりにくいですがトンボNQの方がわずかに上に色がのりやすいです。 各種ぼかし 綿棒でこすったぼかし、ホルベインメルツを使ったぼかし、コピックの0番を使ったぼかし。 画像ではわかりにくいですが、トンボNQの方がやや溶剤に溶けやすいです。 実際に絵を描いてみる 三菱880.

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