お隣 コンプレックス 4 巻 ネタバレ。 おとなりコンプレックス 最新刊(次は5巻)の発売日をメールでお知らせ【コミックの発売日を通知するベルアラート】

おとなりコンプレックス35話(4巻)ネタバレと漫画感想!真琴を救ってきたメイク

お隣 コンプレックス 4 巻 ネタバレ

もくじ• おとなりコンプレックス4巻あらすじネタバレ 天然で(見た目だけ)ボーイッシュな あきらと、女装が趣味でかわいい 真琴。 ふたりは家も隣同士で、とても仲良し。 お互い兄弟のようにいつも一緒で、距離もすごく近いけれど、最近は今までとは少し様子が変わってきました。 相手に対して少しずつ、違う感情を持ち始めたのです。 親友以上、恋愛未満という、幼なじみにありがちなコンプレックス。 4巻では、クールダウンするため、 真琴は父親の住むロスへ行ってしまいます。 こんなに長いあいだ 真琴と離れていたことはなくて、ぽっかり空いてしまった隣にどうしていいかわからなくなる あきら。 いっぽう 真琴は、 あきらへの気持ちと、自分が 女装する理由をあらためて見つめ直します。 ようやく進展が見えてきて、目が離せなくなりました😃 もっと近くなりたいけれど、幼なじみだからこそ壊したくない、大切な関係。 「男らしさ」「女らさしさ」といったジェンダーを揺れる部分も含めて、繊細に描かれる関係に 胸が キュンキュン痛みます。

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おとなりコンプレックス|野々村朔|クロフネ

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おとなりコンプレックス4巻35話「鎧」ネタバレ 父の会社にやってきた真琴。 部下の小林という女性は、真琴の父から女装の写真を見せてもらっていたので、息子だと紹介されて驚きます。 父は別の仕事でいなくなり、小林に社内を案内してもらうことに。 一通り見て回った後、あるポスターに目が止まります。 父から子供の頃見せてもらった映画のものでした。 他にも知っている映画のポスターを真琴は見つけます。 小林はここに就職したらどうかと冗談交じりに勧めます。 その後、会わせたい人がいるといって、彼女は真琴をある場所へ連れていきます。 彼女は真琴の母を知っているようでした。 その女性は篠原だと名乗り、母のアシスタントをやっていたのだといいます。 今はヘアアーティストの仕事をしており、二宮夫妻に仕事を紹介してもらったと。 この会社に就職する予定だと勝手に話を進めてしまう小林。 否定する真琴でしたが、就職はわからないけど、アメリカで父と暮らす方向も考え出すのでした。 しかし、あきらと離れることに抵抗を感じだします。 真琴の女装の話を聞いた篠原は真琴にヘアメイクをほどこします。 完成した真琴の女装に感嘆する篠原。 小林は無言で写真を撮り始めるのでした。 そこで真琴の父から呼び出しがかかり、その場をあとにします。 篠原はよく似合っていると言うと、真琴は苦労もしてきたと、少し沈んだ顔を見せます。 すると、篠原はある話をし出します。 ヘアアーティスト志望の女性とある男性の話で、高校の時からの同級生である彼らは、親友でした。 いつも仲の良い友達として会っていた女性は、そのうち彼のことを異性として意識するようになります。 しかし、なかなか気持ちを切り出すことが出来ずにいました。 海外勤務が決まり、男性に気持ちを伝えようと食事に誘いましたが、言葉が出ません。 トイレで一人になると、今までの関係が終わる恐怖に打ちのめされるのでした。 そこで化粧ポーチから顔をのぞかせていたリップに目が行きます。 普段メイクはほとんどしない彼女ですが、そのリップを塗ったら勇気が出てきたのです。 それから男性に思いを伝えることができたのでした。 断れてしまったものの、伝えられた自分に後悔はなく、スッキリとした気持ちで海外に行くことができたのだと。 メイクは自分にとっての鎧だったのだといいます。 そうして真琴にとってメイクは鎧にはならなかったのかと彼女は聞くのでした。 過去の自分を思い返すと、真琴は少し微笑みだします。 真琴は篠原が悩み相談の才能があると褒めます。 しばらくして、真琴の父がやってきて女装姿に驚き写真を撮り始めます。 篠原もスタジオの次の撮影が始まることになったので、真琴たちは彼女と別れることになりました。 真琴は引き続き社内見学を小林に案内してもらいます。 篠原は別れ際に名刺を渡してくれ、なんでも相談してくれと言うのでした。 篠原の話に出てくる男性に見る目がないと真琴が言うと、彼女は薬指の指輪を見せて今はダンナであることを明かします。 居心地が良くてずっと一緒にいてこれた相手は離れにくいのだと説明します。 小林はダンナに会ったことがあると言い、篠原を振った後、彼の方から篠原に告白したのだとか。 真琴は彼らの関係をうらやましく感じるのでした。 無料で読む方法を簡単にまとめると• 漫画や漫画雑誌は有料コンテンツですが、このポイントで読むことができます。 読んだ後は無料期間内に解約すればお金はかかりません。 「もう利用したことがある」 「初回登録ではない」 という方は他に半額クーポンがもらえるサービスもあります。 特典 初回ログイン時に50%OFFクーポン 登録時に半額クーポン FODプレミアムは最大900ポイント分の漫画が読めるだけでも魅力的ですが、さらに次のようなメリットがあります。

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詳細あらすじ デートと言われて同様するあきらに「いつも通り普通にしてろ」と言った真琴は、翌朝から本当にいままで通り普通に過ごしていた。 けれどあきらは、普通にしようと思っても真琴の挙動一つで色々と考えてしまい「普通」を難しく感じていた。 ある日、あきらが友人たちと買い物に行った際に高校の後輩に声をかけられる。 あきらの事を慕っていた彼女たち。 来月の練習試合を見に来て欲しいと頼まれ、あきらはそれを了承した。 「女子高の王子様」的な存在だったあきら。 今までと同じように慕う彼女に少し複雑な思いを抱く。 「王子様」かあ・・・ これまでは まあいいか、で すんでたのに 何でかなあ 「王子様扱い」が ほんの少し 複雑なのは そうして、前髪を伸ばそうかなと考えるあきらだった。 そんなある日、真琴が風邪で寝込んでいる事を聞く。 おかゆを持って行ったあきらは、そこで思ったより元気そうな真琴を会う。 2日寝込んだ後の治りかけだという真琴は言うが、そもそも2日も寝込んでいた事をあきらは知らなかった。 そして学校の事を聞かれたあきらは、変なカオをしていると指摘され素直に自分の気持ちを話す。 学校が楽しいのは本当だけれど、やっぱりスカートよりジャージの方が落ち着く事。 クラスの子の女子トークがよくわかんない事。 あきらの「ファン」だという事たちが出てきて、「男子」を求められてる感じに戸惑う事。 少しだけ小学校の方が楽だったと感じる事。 そんな話を聞いた真琴は、変だと言う。 だって そうだろ お前自身は 前と何も 変わってないのにさ 急に周りに 騒がれるとか 疲れねえ? そういうの、無理に合わせたり 応えようとかしなくていいからな お前はいつも通り ぼーっとしとけば そして、真琴の体調も考慮して二月にデートすることになった真琴とあきら。 服装にいろいろ悩んでいたあきらだったが、結局は女らしい恰好ではなくいつもの服装で待ち合わせ場所に現れた。 そして、あきらが履いている自分がプレゼントした靴を指さし、「とっておきのとき」なんだろと言うのだった。 真琴と別行動をしたかったあきらはチャンスだと思い、バレンタイン特設会場に向かうがそこは人でごった返していた。 「軽く覗くだけ」と思っていたが、そんな軽々しく入れる場所じゃないと思ったあきらはそこでチョコを見る事を諦めてしまう。 特設会場の外で真琴を待つことにしたあきらは、そこで小川から声をかけられた。 チョコの話になった際に、あきらは今まで誰にもチョコをあげた事が無いと小川に話す。 それに驚いた小川は、ふいにある質問をした。 久慈ってさ 結局のとこ 真琴のこと どう思ってんの? 突然の問いに答えに迷うあきら。 迷っているうちに真琴が戻って来てしまい、あきらにちょっかいをかけていた小川に文句を言うのだった。 小川と別れた2人はそのまま特別展示を見に行く。 そしてウィンドウショッピングやゲームセンターで楽しむ。 楽しいはずの時間だが、あきらの様子がおかしい事に真琴は気づいていた。 帰り道に、改めて今日はどうだったと真琴は尋ねた。 楽しかったと答えるあきらに、途中から変な顔をしていたと真琴は指摘する。 デートと言った事であきらが楽しめないのであれば、それであきらがいつも通り笑えないのならこないだ言った事は忘れてくれていいと言う真琴。 そんな真琴の言葉をあきらは途中で遮った。 それでも分かったと答えるのだった。 結局、お店でチョコを買う事を諦めたあきらはネットでチョコを買う事にした。 どうやって真琴に渡そうか悩むあきら。 ちょうど友人たちに鍋に誘われ、望美がどう渡すか聞いてみようと考えた。 けれどそれを聞く前に、彼氏と喧嘩をした事を聞かされる。 バイトの無い日にデートの約束をしても、他の日に頼まれるとすぐシフトを代わってしまうと言う。 それで会えない事が4回も続いて怒ってしまった望美。 頼まれると断れないタイプの彼氏。 その話を聞いて、自分にも当てはまるあきらは耳の痛い思いをする。 それで自分もよく真琴を怒らせるというあきら。 そんなあきらに、それでずっと仲良くやってきた2人は大丈夫だと望美は笑った。 それよりも幼なじみとは勝手が違う自分たちの方は不安だと言う。 今回はすぐ 仲直りするつもりでいるけど きっとまだどこかでケンカの しこりは残るだろうし 彼氏ってケンカ別れでもしたら それっきり他人だもん 付き合う前の関係に戻るのも やっぱり難しいしね それを聞いたあきらは何も言えなかった。 あげるつもりでチョコを用意したあきらだったが、バレンタイン当日になって望美の言葉が頭から離れなくなってしまった。 当日、真琴の家に夕飯のおすそ分けをもっていたあきらは、玄関を出た所でチョコを持って来た高校の後輩たちに囲まれてしまう。 そこに姉のお使いから女装姿で帰ってきた真琴が遭遇する。 真琴の登場によって帰って行く後輩たち。 その中にいた長野だけは、帰り際に真琴の事を見ていった。 あきらが持っている大量のチョコを見て、本当に女にもてるなと実感する真琴。 チョコを渡す決心ができていなかったあきら。 けれどあきらからのチョコを期待していないという真琴の表情を見て、思わずチョコを差し出してしまう。 ずっと、待っててもらってるままだけど これで少しでも喜んでもらえないかなって ・・・思って・・・ その言葉に顔を真っ赤にした真琴は、大事に食べると言ってチョコを受け取る。 初めてみる真琴の表情にあきらは驚く。 自分のチョコでこんなに喜んでもらえると知った一方で、関係が変わってしまうのを恐れて「友チョコ」だと付け加えるのだった。 春休み中、バイトを探す真琴の元に父親からのメールが届いた。 ロサンゼルスに単身赴任中の真琴の父親から、家族に会痛すぎて死にそうだから遊びにおいでというメール。 春休み中に何日か言ってくるという真琴。 一度はロサンゼルスに行ってみたいと言うあきらに一緒にいくかと真琴は尋ねるが、あっさりと断られてしまう。 そしてロサンゼルスに行く前に、デートの日程を決めて置こうと真琴は言う。 その流れで来週末のバレー部の練習試合を見に行く事を聞いた真琴。 コーチからも連絡を貰ったというあきらに、ふと、高校時代にあきらの試合の応援を見に行った時の事を思い出す。 そのコーチがあきらとすごく仲がよさそうだったことを。 そして、自分も一緒に試合見学に行くと言うのだった。 女子高のため、女装をして一緒に練習試合を見に行った真琴。 後輩たちに囲まれたあきらを離れた所で待つ真琴に、長野が話しかけた。 そして何故かあきらとコーチが仲がよく、あきらも高校時代コーチにあこがれていた話をする長野。 そんな長野を笑顔で追い払いながらも実のところそれを心配していたと真琴は思う。 けれど、あきらの様子をみてコーチに憧れ以上の感情を持っていないと確信した。 意識してるか 意識してないか ここ最近の あきらを見てたら それくらいはわかる ずっとそばにいるからわかる けど 俺がこうやって隣で 「幼なじみ」の立場に 足掻いている間に 他のやつらは あきらと出会って、 すんなりと 「幼なじみ」以外の 立場を手に入れていく 憧れというだけでも 俺からしたら羨ましい 幼なじみって 近くにいるけど 結局、恋愛からは誰よりも遠い 感想 もう!完全に!真琴のことが好きだとおもうんですけどね!? 皆が余計な事を言うから変にブレーキかかっちゃうんじゃんー・・・ まあ、望美さんは全く悪気無いんだろうけれども。 後輩たちのはちょっとどうかと思われる。 これも悪気は無いんだろうけど、その分悪い感じがちょっとね。 今まで娘からのチョコを待っていたあきら父がちょっと可愛かった。 チョコで号泣する父。 そのまま神棚とかに飾られてしまうんじゃないかと思ってしまう。 真琴は本当に健気で辛抱強いよね。 それだけあきらが大事なんだろうけども。 そして上げられては落とされてを繰り返されてる感があってちょっと可哀想・・・。 黙ってロスに言っちゃったのも、真琴は何も悪くないと思うの。 こうなったらあきらが真琴を追いかけたりしないかな・・・? ってか、あきらが綾香ちゃんとか望美ちゃんにちょっと相談したらいろいろな事が片付く感じもしないでもないような・・・? 長野って子もまた絡んでくる可能性もありそうだし。 これからどうなるのか気になる。 この2人の付き合ってからのほろ甘い感じが見てみたいので、早くくっつけーって思ってしまう。

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